欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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戦後日本を荒廃させた三馬鹿は

投稿者: world_up_qdp 投稿日時: 2004/04/16 22:57 投稿番号: [12800 / 28311]
朝日新聞、日教組、社会党。

朝日の傲慢な正体

投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2004/04/16 18:17 投稿番号: [12799 / 28311]
>   日本政府は、イラクで取材活動をしている報道機関に対して、記者をただちにイラクから退避させるよう、あらためて強く勧告した。

>応じた報道機関もある。だが、自衛隊が駐留しているイラクの実情をできる限り知らせるべきだと、残留させているところもある。朝日新聞は、事情の許す限りは現地からの報道を続けたいと考えている。

>フリーの記者の行動には無謀との批判もある。しかし、イラクから社員である記者を退避させたテレビ局などが頼っているのが、フリーの日本人記者たちだ。そんな状況を考えれば、彼らの行動を単純に非常識だなどと切って捨てることはできない。

言い換えると

「アサヒとしては現地自衛隊の行動は監視したい、しかし当地は危険が一杯なので正社員は早々に避難させ、フリーの記者を留め置いた。

だから彼らを追い出さないで貰いたい。」

無誤謬の朝日

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/16 17:42 投稿番号: [12798 / 28311]
解放から一夜明け、家族が改めて感謝
http://www.asahi.com/national/update/0416/013.html

>無事解放の朗報から一夜明けた16日朝、家族たちは改めて安堵(あんど)と感謝の気持ちを語った。一方で、解放後、「イラクに残って活動を続けたい」などとバグダッドでインタビューに答えた3人を戒める声も出た。
 
>16日未明、菜穂子さんから電話を受けた際、修一さんは「黙って聞け」と言い、こう伝えたという。「大変な立場にいるんだということを認識してくれ」今後のイラクでの活動について、高遠修一さんは「まずは落ち着きなさい、と言って、正しい判断ができるようになってから話を聴きたい」。

>今井洋介さんも「現状がいったいどういうものなのか本人に理解させて話したい」と言い、三浦さんも「状況を知って考えてもらい、それからだと思う」などと続けた。

▲隠ぺい工作とは思いたくないが地球家族でさえそれぞれ必死に戦術的な転換を試みている。無誤謬のアサピーだけは本人らの自戒求めず、テロリストの要求:自衛隊撤退ヨイショ。(社説)  
http://www.asahi.com/paper/editorial20040416.html

天声人語15日
http://www.asahi.com/paper/column20040415.html

>「あなたが人生でなした最大の過ちをあげてください」。前回の米大統領選での共和党の討論会で問われ、ブッシュ・テキサス州知事は答えた。「サミー・ソーサをトレードに出したことかな」。大リーグのテキサス・レンジャーズの元オーナーらしい、余裕のある過ちの告白だった。

▲「朝日が冒した最大の過ちをあげてください」の問い自体がアサピーには成立しないようだ。

週間新潮売り切れ

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2004/04/16 16:45 投稿番号: [12797 / 28311]
週間新潮はどこへいっても売り切れだぞ。
なぜだ。朝日の15日社説とは反対のことが書いてあるからだ。人質家族いじめだ。

売り切れとは、世間って意外に正直なもんだね。
いくら朝日だって、ちっとは考えなくっちゃぁ。

恥ずかしながら、帰って参りました。

投稿者: incredestable4567 投稿日時: 2004/04/16 16:21 投稿番号: [12796 / 28311]
3人の帰国第一声に期待したいこと。
「恥ずかしながら、帰って参りました。」
横井庄一さんのビデオを見て、勉強することだな。

高遠さんの写真に涙

投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2004/04/16 16:11 投稿番号: [12795 / 28311]
高飛車田トオル   コラム:
高遠さんがイラクのストリートチルドレンを抱いている写真を見て、
涙が止まらなくなった。

韓国の政治家が50人以上連名で日本資産収奪法を
提出したのを聞き、日本人の反省がまだ足りないことを思い、
鼻水が止まらなくなった。

尖閣諸島に中国国旗をあしらった中国人が上陸するのを見て、
日本の軍国的な領土野心に憤り、
尿が止まらなくなった。

イラクにおける3人の勇敢な行動や、それを支援する
プロ市民みなさんのデモにも関わらず、自衛隊を
撤収しようとしない政府の態度に
排便が止まらなくなった。

<そのまえに

投稿者: momotako6625 投稿日時: 2004/04/16 15:56 投稿番号: [12794 / 28311]
賛成!
この部分だけは絶対譲れない。
これが前例になった日には、国家のこれからの損失は計り知れなくなる。

ほかの何よりもこれだけは絶対譲っちゃだめ。
たきつける周囲も黙るし・・・・・・

朝日ちゃん愛読者には理解出来ないだろう

投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2004/04/16 15:49 投稿番号: [12793 / 28311]
>幾ら国民の命を守るのが政府の仕事でもその人自身が粗末にする命では守ろうにも限界がある。無事の救出は数多くの政府関係者が神経や体力の消耗と引き換えに手に入れた僥倖というほかはない。

>自分なりの目的があっての旅だと三人は言いたいだろう。正しいと信じる目的のためならば手段は常に正当化されるーといった幼稚な理屈はテロリストと狂信者だけにとどめておきたいものである。

以上は読売新聞朝刊の「編集手帳」からの抜き出し。

朝日信奉者に是非読んで貰いたい、これがごく一般の常識ある庶民の心情である。だが理解はできないだろうな。

産経は朝日の愛読者

投稿者: mugennosato 投稿日時: 2004/04/16 11:48 投稿番号: [12792 / 28311]
産経抄(4月16日付)
>▼ところが日本のマスコミはそうではない。十五日もある新聞は「人質の家族/これ以上苦しめるな」と題した社説を掲げた。家族の元には“嫌がらせや中傷”の手紙や電話がどっと舞いこんでいるからだという。しかしそらぞらしいというか、見当違いというか、おかしな社説である。


『十五日もある新聞は』とは、もちろん我らが朝日新聞です。毎日ネタを提供し続け、ライバル紙もネタに困れば朝日を見よとばかりに朝日の記事をネタに使えば紙面は埋まってしまう。ネタが満載。著作権フリーでないところがタマにキズ。


産経の朝日社説評

『そらぞらしい』『見当違い』極めつけは『おかしな社説』


朝日さん、産経にここまで言われてんだから、なんか言い返してみてよ。(藁
またネタに使われることを警戒して貝になるかな?

とりあえず、朝日の明日の社説に期待しよう。
それとも、反撃を警戒して『声欄』でひっそりと遠吠えかな?(藁



■人質の家族――これ以上苦しめるな(朝日社説04月15日付)
http://www.asahi.com/paper/editorial20040415.html

自己責任2

投稿者: kibutu9876 投稿日時: 2004/04/16 11:16 投稿番号: [12791 / 28311]
▲途中でレスが切れちゃいました。続きをどうぞ。

しかし、海外渡航の自由を禁じるのは憲法との関係で実現は難しいと見られている。自民党幹部は「政府には危険情報の周知徹底を、国民には自己責任の原則の徹底を求めることが必要だ」と指摘する。(読売新聞)

▲アサピーは政府内にこのような意見が出ているなんてタエラレナイとのこと!

▲ここは「見ざる、言わざる、聞かざる」といきましょう。

逃げ足の速さ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/16 11:13 投稿番号: [12790 / 28311]
空自C130輸送機で邦人記者をクウェートに移送
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20040416/K0015201911101.html

>政府は15日、イラク・サマワで陸上自衛隊派遣部隊の取材にあたっていた邦人記者を国外に退避させるため、クウェートで活動中の空自のC130輸送機をイラク南部タリル飛行場に派遣。報道関係者10人をクウェートまで空輸した。サマワから同飛行場までは、陸自部隊が輸送と護衛にあたった。自衛隊が、自衛隊法に基づく邦人輸送をしたのは初めて。

>…朝日新聞は、事前に記者をサマワから引き揚げていた。

▲この際、郡山さんをフリーから正社員に。

自己責任

投稿者: kibutu9876 投稿日時: 2004/04/16 11:07 投稿番号: [12789 / 28311]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040413-00000283-jij-pol

イラクなど危険地域、「自己責任」を徹底=川口外相

  川口順子外相は13日午後の衆院本会議で、邦人拘束事件に関連し、イラクなど危険地域への日本人の入国について「退避勧告を含む危険情報は法的拘束力を有するものではなく、海外に渡航、滞在する方が自己責任で行うための参考情報だ。自らの安全について自らで責任を持つという考え方の一層の徹底を図っていく」と強調した。遠藤乙彦氏(公明)への答弁。   (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040414-00000536-jij-pol

「自己責任」徹底求める=イラクの人質事件頻発で政府

  政府は14日、イラクにとどまっている日本人に対し、改めて即時退避を呼び掛ける勧告を出した。邦人3人を含め外国人を標的にした人質事件が続発していることを受け、同様の事件の再発防止に向けて、国民に「自覚」を促す必要があるとの判断からだ。
  残留邦人に向けた退避勧告は、邦人人質事件発生直後の8日に続いて今回で14回目。事件発生以前は「できる限り早く退避することをお勧めする」との表現だったが、今回は「直ちに退避することを強く勧告する」と、強い調子で早急な出国を求めている。また外務省は14日、報道各社に対し、イラクで取材活動を続ける記者やカメラマンの速やかな退避を求める文書を送った。
  一方、政府内からはここにきて、「退避勧告に従わず(イラクに)入る人がいるが、そういうことはしてほしくない」(小泉純一郎首相)などと、「自己責任」の徹底を求める発言が相次いでいる。人質解放に有効な手を打てないでいる政府に一部でいら立ちの声も出ていることから、自己責任の必要性を持ち出すことで批判を和らげる狙いもあるようだ。   (時事通信)
[4月14日19時3分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040415-00000215-yom-pol

問われる「自己責任」、退避勧告に法的拘束力なく

  イラクで武装グループに拘束されていた日本人3人が15日、無事解放された。しかし、新たに日本人2人が拉致されたとの情報もあって、政府や与野党には、危険地域への入国について、国民に「自己責任」を求めるべきだとの意見が改めて強まっている。

  外務省がイラク全土を対象に退避勧告・渡航自粛を再三呼びかけても、これを無視して邦人がイラクに入れば、法的には阻止できないのが実情だ。今回の事件は、自己責任の原則を改めて確認する契機となった。

  川口外相は15日夜の人質解放に関する緊急記者会見で、「退避勧告を発してきた中で事件が発生したことは誠に遺憾だ」と述べたうえで、「『自らの安全は自ら責任を持つ』との自覚をもって行動を律してほしい」と強い口調でクギを刺した。

  今回解放された3人と、新たに拉致されたとされる2人は退避勧告を無視してイラク入りした。その行動を止められなかった3人の家族は、人質救出を優先して自衛隊の撤退を政府に求めた。こうした行動や要求を疑問視する声が、政府や与野党内に少なくない。

  3人救出の連絡を受けた自民党の安倍幹事長は15日夜、記者団に対し「イラクにとどまっている人たちは1日も早く出ていただきたいし、入ろうとしている人たちもぜひイラクに入るのはやめていただきたい。自衛隊にまかせるべきだ」と述べた。

  公明党の冬柴幹事長も談話を発表し、「政府は退避勧告の徹底をはじめ、国内外で万全の対策を期してほしい。特に民間活動団体(NGO)や個人については一時的でもイラク国外に退避するような自制的措置を取るよう関係者と協議してほしい」と強調した。

  家族の要求については、平沼赳夫・前経済産業相が「自己完結型の自衛隊が行くのも危険だから行くなと言っている親が、未成年の自分の子供を止めることができないで、ああいう戦地に行かせてしまう。これはやっぱりおかしい」と批判している。

  解放された3人と、新たに拉致されたと見られる2人について、外務省はイラク入りを把握していなかった。危険情報を出しても、イラクの場合は、ヨルダンなど隣国から容易に入国でき、外務省が行動を把握することは困難で、邦人保護の対象にさえならない。

  自民党内からは「渡航禁止といった法体系も検討しなければならないのではないか」(額賀政調会長)という声も上がっている。

  しかし、海外渡航の自由を禁じるのは憲法との関係で実現は難しいと見られ

ふみたおします

投稿者: kibutu9876 投稿日時: 2004/04/16 10:56 投稿番号: [12788 / 28311]
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20040414AT2M1400514042004.html

ヨルダン首相、日本に債務免除要請
  【アンマン=金沢浩明】ヨルダン政府が13日、日本に対し債務免除を要請したことが明らかになった。ファエズ首相がアンマンに滞在中の逢沢一郎外務副大臣に申し入れた。同副大臣は免除は難しいと伝えたものの、イラクでの日本人人質事件では隣国のヨルダンに日本は解放へ向けた全面的な協力を依頼しているだけに、今後対応の検討を迫られる可能性もありそうだ。

  ヨルダンの対外債務は昨年末時点で75億ドル(約8000億円)。うち対日債務は約2000億円で、その中で政府開発援助が約1700億円を占めている。

  ファエズ首相はイラクから安価で購入していた石油の輸入がイラク戦争以来ストップしたため、年間約4億ドルの追加負担が生じ、経済に打撃となっていると指摘。債務免除を含めて日本の援助が必要と述べた。 (14:01)

▲いけまんせんね〜。こともあろうにヨルダン様が付け上がって借金ふみたおしを懇願中。もちろんアサピーは隠蔽します。

▲「い〜えい〜え、これも日本が悪いんです。正直な人たちに借金をさせるなんて何たることだ!」とか。ですから「ふみたおしてもいいに決まってるニダ!」とか

非常識だなんて言ってはいけません

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/04/16 09:06 投稿番号: [12787 / 28311]
> 4 月 15 日、国際欄
>【残る2邦人の行方は不明   宗教委「3人拘束とは無関係」】
http://www.asahi.com/international/update/0415/023.html

>イラク・イスラム宗教者委員会幹部のファイジ師は15日、邦人3人の解放を受けて行った記者会見で、14日にバグダッド西方で武装勢力に拘束されたフリージャーナリスト、安田純平さん(30)と市民団体メンバーで元自衛官、渡辺修孝さん(36)の安否については、「何も情報がない。今日、解放された3人を拘束していたサラヤ・ムジャヒディンは何も関係がない」と語った。 (04/15 23:19)


▲どうしたものですかねイラクでの日本人拘束事件。

たーだ拘束され続けているのは、どれもこれも皆、反戦支持者ばかり。


◇井ノ上元書記官とも交流/安田純平さん
http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.asp?id=20040415000032
// -- -
  安田純平さんは埼玉県入間市出身で、新聞社記者を経てフリージャーナリストになった。イラクで戦争の危険が高まった2002年、イラク取材を志願して新聞社を退社。同年末に初めてイラクに入り、その後も爆撃が続く戦時下のバグダッドにとどまるなど、繰り返しイラクでの取材を続け、雑誌や新聞で現地での体験を発表してきた。

  反戦を訴える「人間の盾」のビザで入国した戦時下のバグダッドでは、殺害された外交官の井ノ上正盛さんとも交流。「盾」の日本人の出国を説得する井ノ上さんの姿に「旅先で出合った仲間のようだった」などと感想を漏らしていた。

  最近では、日本人人質事件の高遠菜穂子さんが世話をしていたストリートチルドレンと呼ばれる子どもたちに取材、「事件を機に、民間による現地支援の形がさらに限られたものになってしまう」などとする記事と写真を寄稿。かつての新聞社の友人に「記事が出ているから見て」というメールを送っていた。
-- -//



▲人間の盾希望ジャーナリストが、どういう訳か武装勢力に拘束されても、何か変だ??   なんて思わないアサピーどのでありました。   これを見て思うに、アサピーどのの決して

  「イラクで人間の盾となって活躍した安田さん」

と言わないところがカワユイではありませんか(わら



▲日本政府からイラクからの退避勧告が出ていても、

  「彼らの行動を単純に非常識だなどと切り捨ててはいけません」

と、拘束された日本人ジャーナリストへの心温まる思いやりは立派です♪

彼らは拘束されたのではありません。   友達に連れて行かれたのです、とか・・・(わら

無謀な入国どこへやら…

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/16 08:27 投稿番号: [12786 / 28311]
全面社説「イラクの人質事件――解放の喜びと新たな不安」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040416.html

>政府の懸命な努力に加え、人々の窮状を助けようとイラク入りした3人に共感する人々やNGOの世界への訴えが、様々なメディアを通じてイラク社会に伝わったことも役だったのかも知れない。

▲全面社説も、国民の税金つかった政府の努力はついでのひとこと。誘拐犯の要求拒否・本人たちの退避勧告無視に至っては完全黙秘。

>フリーの記者の行動には無謀との批判もある。しかし、イラクから社員である記者を退避させたテレビ局などが頼っているのが、フリーの日本人記者たちだ。そんな状況を考えれば、彼らの行動を単純に非常識だなどと切って捨てることはできない。

▲それなら対テロ訓練した反戦元自衛隊記者を送れば良い話。社員証渡した下請けが朝日の常識?

>それにしても、報道機関に政府が全面退避を呼びかけざるを得ないほど危険度の高い国に、自衛隊を派遣する条件である「非戦闘地域」が今なおあると言えるのかどうか。緊迫の度を増すイラクの実相を見れば、そのことも真剣に考え始めなければならない。

▲それにしても(笑、”アンマンとの定期便が運航されている状況などを総合的に分析し、現時点では取材を続けることができると判断”(15日社会面)と、それなりの安全宣言。まさかこのバクダッドの4人の朝日記者、今日の記者退避用の自衛隊機C130に乗ったわけでは…

▲それにしても(笑、報道の自由で危険な取材はヤラセてまかない、政府の努力より誘拐犯の要求を結語にする朝日。

そのまえに

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/04/15 23:02 投稿番号: [12785 / 28311]
  問題解決にかかった国の費用(税金)を当事者家族一同で返還していただかないと。

  なんせ、雪山で遭難して助かった人でさえ、そうやってるんだから。

  良かった、よかったでは済まされない。

これからの三人

投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2004/04/15 22:56 投稿番号: [12784 / 28311]
マスコミは彼らを今日まで悲劇の主人公として遇してきた行がかり上、帰国後も当分の間は凱旋将軍扱いせざるを得ないだろう。

彼らはその扱いに舞い上がりあらゆる場で顰蹙を買う言動を行うだろう。

そしてマスコミの扱いも冷めたものから誹謗へと変わっていくだろう。

イタリア野党が政府の軍撤退拒否を支持

投稿者: yorokobigumi_mizuho_fukushima 投稿日時: 2004/04/15 21:51 投稿番号: [12783 / 28311]
伊人質殺害、政府の撤退拒否支持…野党が結束呼びかけ

  【ローマ=秦野るり子】イラクの武装勢力に拘束されていたイタリア人人質1人が殺害されたことを受け、イタリア国内では、ベルルスコーニ政権の対イラク政策を批判してきた野党も15日、「殺人組織の要求に屈して軍を撤退させてはならない」(ルッテリ前首相候補)など、武装勢力の要求を拒否するベルルスコーニ政権支持を表明。残る人質の解放に向け、国を挙げて結束しようと呼びかけている。

  事件を受け政府は15日、カステラネッタ首相府外交顧問を急きょ、バグダッドへ派遣した。

  人質事件の最悪の展開は撤退論を一時的に封じる結果となっているが、対イラク政策で一貫して米国を支持してきた姿勢と事件への対応の遅れなどベルルスコーニ政権の責任論はくすぶっている。

  特に問題視されているのは、殺害の数時間前にフラティニ外相が、「イランに仲介を求めている」と公言したこと。人質実行犯がイスラム教スンニ派だと見られているのに、シーア派のイランに頼ったことを「致命的な誤り」(伊紙コリエレ・デラ・セラ)とする批判が出ている。

  イタリアでは、6月の地方選と欧州議会選のダブル選挙が、ベルルスコーニ首相が長期政権となりうるかの試金石と見られている。選挙が近づくにつれ、野党が政権への攻撃を強めるのは必至。

  とくにイタリア軍の駐留期限が6月末で切れ、延長には議会の承認が必要なため、今後駐留延長を巡っては議論が沸騰しそうだ。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040415i112.htm

満洲は生命線と主張した広岡社長

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/04/15 20:48 投稿番号: [12782 / 28311]
  朝日新聞1939年(昭14)3月29日付「大陸国策を現地に視る   朝鮮・満洲国篇   産業計画」より引用。筆者は広岡知男(戦後の同社社長)

>   産業五ヶ年計画は、果して予定通り遂行できるだろうか?これは現在の満洲国における最も重要な問題である。

>   いうまでもなく、五ヶ年計画の目標は、極東ソ連との経済建設の戦いに打勝つにある。

>   満洲国は東亜防共ブロックの北の生命線であり、赤化勢力の侵入に対する不抜の城砦たることは、建国以来の使命である。(略)したがって、満洲国がその使命を達成するためにはいかなる犠牲を払っても、極東ソ連の経済的発展に勝たねばならぬ。(略)

>   次は人の不足であるが、満洲国では最近物資の不足よりも、むしろこの方を重大視している。人の不足は、技術者の不足と苦力の不足に分けて考えねばならない。苦力の不足は主として事変の影響によるものである。(略)

>   最近のように募集しても集まらないのは同地方の治安にまだ不安が残されているからである。これは山東省方面の治安が完全に回復するのを待つ以外に方法はない。

  満洲は日本の生命線であるといい、そのための労働者の募集(後に朝日はこれを強制連行と言い換えたが)にも平然のように触れている。

  資料=阿羅健一「検証   朝日新聞の戦争責任」   『正論』96年2月号所収

謝罪から始めるべきでした

投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2004/04/15 20:08 投稿番号: [12781 / 28311]
謝罪を後回しにしての人質家族の非常識なかずかずの行動は、本来なら万人の同情が得られた筈なのに、それをほとんどゼロいやむしろマイナスにしてしまった。

皮肉な見方をすれば、それを見て小泉さんたち現与党の先生方ホットとしてるかも。

なぜなら、もしも最悪の事態(イタリア人の場合と同様の)になったとしても、世論の風当たりは大分弱まるだろうから。

朝日基準>>家族を苦しめるな

投稿者: endless346 投稿日時: 2004/04/15 20:02 投稿番号: [12780 / 28311]
自衛隊や人質の 家族の郵便受けに 非難や嫌がらせがのビラを入れるのは ピザ屋さんの ビラと同じですので 勿論OKです。

家族を苦しめるな? その原因は?

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/04/15 19:07 投稿番号: [12779 / 28311]
>   人質の家族――これ以上苦しめるな   (アサヒ・コム   社説   15日
http://www.asahi.com/paper/editorial20040415.html

>   イラクで武装勢力に捕らわれている人質3人の家族に対して、非難や嫌がらせが相次いでいる。

  嫌がらせが続いている、とは聞き逃せない。


>「勝手に行って迷惑をかけ、税金を使わせている」

  外務省の勧告を無視した出かけ、結果日本国内で大騒動となった。これは迷惑じゃないの?

>   「自分の子なら行かせない」

  そうだね。民主党の菅代表が「イラクは戦闘状態と平和地域の区別がつかない」と何度も主張してるような国へ18歳のせがれをイラクへほいほい送り出す親がいるか?

>「自衛隊の撤退を求めるのはおかしい」。

  これもそうだね。人道支援に出かけた自衛隊とやはり人道問題ででかけたNGO。拉致されたからといって人道支援を止めろなんて本末転倒でしょ?

  で、これらが非難と嫌がらせの中味?   国民誰もが抱いている正論じゃないの。

>3人の自宅のほか、家族の拠点になっている北海道東京事務所には、こんな電話やファクスが次々と寄せられた。 高遠菜穂子さんのホームページは事件後の1日半で接続が十数万件という膨大な数になった。電子掲示板への書き込みは、高遠さんへの非難や中傷の声が大半だったという。

  これを見ても単なる一部の嫌がらせじゃないってことの証明だね。

  はっきり言って例の三人組の行為とその家族の態度は「迷惑」「傲慢」で括られる。

>   郡山総一郎さんの、84歳の祖母は心労のため、部屋にこもりがちになった。家に届いた中傷のはがきを読んだらしい。

  部屋にこもった理由はお得意の推測か。

> 3人はイラクに入る前に、治安が悪化しているという情報を知らされていた。イラクをめざした行動は、結果から見ると、状況の判断が十分ではなかった。危険を知りつつ自己責任で行ったと言われれば、その通りだろう。

  その通りです。

>   だが、だからといって、いま生命を脅かされている人やその家族をあしざまにののしる時だろうか。

  だからどこにあしざまに罵っているのだろう。軽率な行いをした本人と家族の「責任」を問うているだけじゃないか。

>   犯人たちは、自衛隊を撤退させなければ人質を殺すと脅した。3人の家族は自衛隊の撤退を国に求め、首相に会いたいと訴えた。これに対して、人質の家族が国の政策を変えるよう求めるのはおかしい、という批判が浴びせられた。 たしかに、脅迫されて自衛隊を撤退させるわけにはいかない。首相がいま会えない事情もあるだろう。そうした要求を家族がすることに反発を覚える人もいるに違いない。

  自衛隊撤退論者の「朝日」には勿論当然の要求なんだろう。で、撤退した後の日本の国家としての責任を「朝日」が一身に負うという覚悟があるんだろうか?

>   とはいえ、子や姉弟が銃や刃物を突きつけられているときに、何をしてでも助け出したいと思い、そう訴えるのは、家族としてはごく自然なことではないか。そういう家族の心情を理解できないとすれば、悲しいことだ。

  心情を理解することと国際社会の中での国家の役割はまったく別物ちゅーの!

  公式行事での国歌・国旗に対する私人の立場と公人の立場の区別すら出来ない「朝日」にはこの論理も理解不能と見える。  
>   そんな中で、3人の家族は最近、「ご迷惑をおかけして申しわけありません」と繰り返すようになった。

  それが最初になかったことがそもそも「傲慢」なんだ。あの例の妹と弟。

>「行かせるのではなかった」と悔やんで、最も苦しんでいるのは家族だろう。その家族をさらに苦しめるような言葉を投げつけて追いつめることは、ただちにやめるべきだ。

  それは今サマワで活動中の自衛隊員とその家族に対しても同じだろう。「朝日」さん。

「特高の親玉」正力松太郎が読売に

投稿者: chottolll 投稿日時: 2004/04/15 17:17 投稿番号: [12778 / 28311]
これ↓、面白そう!


http://www.jca.apc.org/~altmedka/yom-0-1.html

『読売新聞・歴史検証』

「特高の親玉」正力松太郎が読売に乗り込む背景には、王希天虐殺事件が潜んでいた!?
四分の三世紀を経て解明される驚愕のドラマの真相!!

特派員の嫌がらせ?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/15 17:07 投稿番号: [12777 / 28311]
①人質の家族、外国特派員協会で救出を訴え(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040415AT1G1402D14042004.html

>イラクで拘束されている日本人3人の家族が14日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、「3人はイラクのために活動していた。皆さんの力で助けていただきたい」と救出への協力を訴えた。会見には6人が出席。冒頭で高遠菜穂子さん(34)の妹、井上綾子さん(30)が「世界中の方々にご迷惑をおかけしていることを謝罪し、ご協力に感謝しています」と頭を下げた。

>3人の活動実績やイラク入りの目的などの説明には多くの言葉を割いた。しかし、武装勢力が求める「自衛隊の撤退」問題や政府の対応については、外国人記者から質問が相次いでも家族はコメントを避けた。

>「首相に訴えたいことは」との質問にも、今井紀明さん(18)の父、隆志さん(54)が「謝罪と感謝。それ以上はノーコメント」とだけ答えた。

▲冒頭の感謝、自衛隊の撤退ノーコメント、首相への謝罪と感謝。日本人記者会見と打って変わった戦術変更は見事なプロ。だからといって、従来の対応知ってる特派員(多数派と思う)には二重基準。

▲朝日(15日社説)のいうような”子や姉弟が銃や刃物を突きつけられているときに、何をしてでも助け出したいと思い、そう訴えるのは、家族としてはごく自然なことではないか。”どころか冷静な計算ができる家族。

②人質事件家族が特派員協会で会見   「迷惑と心配」謝罪(朝日)
http://www2.asahi.com/special/jieitai/houjin/TKY200404140303.html

>厳   し   い   質   問   も飛んだ。今井紀明さん(18)の家族に対し、「どうして18歳の子供が世界で最も危険な場所に行くことを許したのか」。

▲ごく普通の質問。朝日の基準(15日社説)ならこの外国特派員の質問は嫌がらせ。

>家族が積極的に国内外のメディアに出演していることには、「コンサルタントがいるのか」「今後『戦略』は変えるのか」という質問が出された。

▲背後関係の質問?たしかに朝日のいうように厳しい質問。

読売新聞の問題

投稿者: ailikeme 投稿日時: 2004/04/15 16:51 投稿番号: [12776 / 28311]
政府権力と国民という観点からみた時に、読売新聞の姿勢こそ、問題である。

『日本を問う日本に問う 続不服の諸相』(ロナルド・ドーア編 岩波書店) では、
次のようなくだりがあります。

「特に私は読売新聞にいましたから。読売新聞の幹部がどういう考えで新
聞をつくっているかというのは、社内に発表される社内報で知っていま
すから。それに私自身が辞める前は編集局次長で首脳会議に何年か出席
していたわけですからね。その時に驚いたのは、新聞記者、ジャーナリ
スト、マスコミの役割は−−あの人たちにはジャーナリストもマスコミ
もみんな一緒です−−政府が行政を行うのをサポートすることだ、と言
われたことです。私は三十年以上政府権力をチェックするという考え方
だったんですけれど、最後の数年は、サポートするんだとトップは考え
て紙面を作るようになっていた」(黒田清)

http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000020.html

今回は当然だと思うぞ

投稿者: porugara03 投稿日時: 2004/04/15 16:26 投稿番号: [12775 / 28311]
海外で、しかも普通では入国できない危険な国で誘拐されたら、家族は泣きながら待つしかないよ

土曜日から「日本政府にすべてお願いします。どうか息子・娘を助けてください」とだけやってりゃ、いまごろ同情一色だったさ

「自衛隊撤退」とか「小泉に会わせろ」とかやったから完全にそっぽをむかれただけ
支持してるのは偽善サヨばかり

主張が先の欧米人ジャーナリストには理解不能だと、どうだっていうんだ?
沈黙は金ということわざ知ってるのか?

かの家族を脅迫する奴は人間のクズだが、だからといってかの家族の行動も誉められれたり正当化できる物じゃないよ

日本人の癖に、日本批判すれば「自分だけは特別で立派な存在だ」と勘違いしてる偽善者が多すぎるだけだと思うぞ

お前さん含めてね(笑い)

言論の自由のない陰湿な日本

投稿者: vivacastologebaraxxxx 投稿日時: 2004/04/15 15:50 投稿番号: [12774 / 28311]
昨日の外国特派員会の記者会見で、多くの海外記者がショックを受けた。それは、人質家族が謝罪に徹し、奥歯に者が挟まったように自分の意見を押し殺す様子が伺えたからである。

南ドイツのある記者は「これが言論の自由が保障された国とは思えない。」と語った。

人質被害者家族への誹謗・中傷・脅しは、家族を恐怖に陥れている。彼らは、発言したことに対する反応の恐怖心と、身の危険を感じて、言うべきことも言えないである。

日本人の陰湿な虐め心理や、人間の心を理解しない冷たさが、海外メディアに非常に不可解に映ったようだ。
日本も中国のように自由にものの言えない国になりつつある。家族は泣きながら、大人しく待つしかないのが現状である。

>これには負けた(笑)

投稿者: menystars 投稿日時: 2004/04/15 15:29 投稿番号: [12773 / 28311]
この発想はイイ。座布団10枚!。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=58025

底の浅い社説。プ。

これには負けた(笑)

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/15 08:30 投稿番号: [12772 / 28311]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=58025

定番「卑劣な嫌がらせ」?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/15 08:25 投稿番号: [12771 / 28311]
社説1「人質の家族――これ以上苦しめるな」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040415.html

>イラクで武装勢力に捕らわれている人質3人の家族に対して、非難や嫌がらせが相次いでいる。「勝手に行って迷惑をかけ、税金を使わせている」「自分の子なら行かせない」「自衛隊の撤退を求めるのはおかしい」。3人の自宅のほか、家族の拠点になっている北海道東京事務所には、こんな電話やファクスが次々と寄せられた。

▲朝日の例証だけだと「非難や嫌がらせ」ではなく批判であろう。さすがに定番「卑劣な嫌がらせ」は自粛?
 
>3人はイラクに入る前に、治安が悪化しているという情報を知らされていた。イラクをめざした行動は、結果から見ると、状況の判断が十分ではなかった。危険を知りつつ自己責任で行ったと言われれば、その通りだろう。だが、だからといって、いま生命を脅かされている人やその家族をあしざまにののしる時だろうか。

▲だからといって(笑、「いま生命を脅かされている人やその家族」が国の人道支援(自衛隊派遣)を「あしざまにののしる時だろうか」。

>いま政府は3人の解放に力を傾け、知人や市民団体も手を尽くしている。 そんな中で、3人の家族は最近、「ご迷惑をおかけして申しわけありません」と繰り返すようになった。

▲その「最近」が「最初から」ではないのがおかしいの!戦術としての謝罪、特派員協会会見では国家レベルの人道支援・自衛隊派遣反対を引っ込めるなどプロ市民の欺瞞性に気づいたひとの批判は国民の内面・表現の自由。せいぜい自粛要請がいいところ。

▲それにしても拉致被害者家族・支援者への「非難や嫌がらせ」を朝日が「ただちにやめるべきだ」としたことある?逆に家族から朝日が批判を受けたことは度々あったようだが。

真実を伝えよ!

投稿者: tachstone 投稿日時: 2004/04/15 07:56 投稿番号: [12770 / 28311]
  朝日は、刃物を首に当てている写真を掲載しなかった。今ほど国民が正しい判断を求められている時に、なぜ掲載しなかったのか。

  いまは戦乱に巻き込まれるかどうかの瀬戸際にあるのだ。

  「読者にショックを与えるといけないから」といっているが、これはおかしい。

  よもや、政府に媚びたのではあるまいな?

  猛省を促したい。

  却って、右派新聞の方が真実を伝えているではないか。

トンマの発想

投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2004/04/14 23:03 投稿番号: [12769 / 28311]
>小泉首相と会談したチェイニー米副大統領は、人質事件の解決への協力を表明した。首相は「米国の大義と善意を確信しており、だから支持してきた」と述べたというが、イラク情勢の悪化を防ぐことが人質解放につながることをきちんと伝えたのだろうか。

>自衛隊の派遣を高く評価したチェイニー氏は「イラクの暴力は少数者の行動に過ぎない」とも語った。現状とかけ離れた認識だけに、会談が人質解放にどれほど役立つか心もとない思いがする

わがアサヒちゃんは二大国政府首脳の会談のメインテーマが三バカ救出にあったとでも本気で思っているのかな。トンマもいいとこ。

せいぜい「三バカには困ったものです」「同感です」ぐらいの会話はあっただろうね。

声庵の一割そば

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/14 18:03 投稿番号: [12768 / 28311]
14日「声」欄   「危険の回避はできたはずだ」
(米沢市・学習塾講師)

>世界の紛争地帯でNGO活動を続けている山形県在住の医師は「NGO活動は安全確認がされて初めて成り立つ」と語っている。テレビから流れる3人の姿に誰もが一刻も早い解決を願うが、彼らの行動が判明するにつれて危険は回避できたことが分かる。「一生懸命イラクのために頑張っている」という彼らを賞賛する声と同じくらい、批判する声が小さくないことにも耳を傾けてほしい。

>この時期に家族の方々に向ける言葉ではないだろうが、「国が助けて当たり前」といえるだろうか。国は入国自粛を要請していたのに、身の危険を強く感じるとのメッセージを残して入国しているからだ。

>先の医師かこうも指摘している。「『NGOの人間は皆無謀だ』と、ひとくくりされるのが残念だ」と。
一日も早い解放を待つ気持ちは私も同じだ。解放された時は、入国さえしなければ起きることのなかった事件を引き起こしてしまったことの謝罪を、ぜひ忘れないでいただきたい。

▲”今度の事件で政府の発言や対応を見る限り、日本政府は人質解放より日本政府は人質解放よりも自衛隊活動の継続を優先させていると思われても仕方がない”(立川市・会社員)なる朝日な優等生投稿?のあとにひっそりと良識的な投稿の掲載。

▲かなり抑制された投稿だが、これ以上は声欄責任者には地球家族への誹謗・中傷となるか。

▲朝日論説・編集委員の金太郎飴諸氏から聞こえてこないこの論旨。公立学校のセンセイ方にはあっても、朝日自体には内面の自由はないのか。

住民蜂起

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/04/14 17:17 投稿番号: [12767 / 28311]
> 4 月 13 日、社説
>■イラク――人質とファルージャと
http://www.asahi.com/paper/editorial20040413.html

>日本人3人も、ファルージャ周辺で拘束されている可能性が高い。一連の人質事件には、掃討戦の実態に国際的な目を向けさせようとした狙いが込められているという推測も不自然でない。

>ファルージャでの流血は、これまで反目してきたスンニ、シーア両派が反米で連帯する動きを促してもいる。そうなれば、占領軍はパレスチナと似たような民衆蜂起に直面することになろう。


▲これ(↓)が、アサピーどのが認めるパレスチナの住民蜂起(AFP通信)です。   間違えても「そんな??」と思ってはいけません。
我がアサピーに間違いはないニダ!!(爆)

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/040411/photos_us_rank_afp/040411232654_gcrrd3sv_photo0
Al-Aqsa rally : Members of the Palestinian militant Al-Aqsa Martyrs' Brigades hold up a picture of ousted Iraqi president Saddam Hussein during a rally in support of Iraqi people.





>自衛隊の派遣を高く評価したチェイニー氏は「イラクの暴力は少数者の行動に過ぎない」とも語った。現状とかけ離れた認識だけに、会談が人質解放にどれほど役立つか心もとない思いがする。

>人質の解放交渉には、イラクの人々に占領がどう映っているかという視点を持つことが欠かせない。


▲スンニ派のフセイン大統領にことごとく制圧され続けたシーア派住民のサマワ。
知らぬはというより、「知らせてはいけません読者に」のアサピーどのでありました。

◇陸自・佐藤隊長がサマワ中心部視察、市民の意向探る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040414-00000208-yom-int
// -- -
  【サマワ=小林月照】陸上自衛隊派遣部隊の佐藤正久・業務支援隊長は13日夕(日本時間同日夜)、サマワ中心部の商店主らを訪ね、今月5日以降続く宿営地外での活動自粛について説明した。訪問は、陸自の活動再開に向け、中心部の治安情勢を確認し、市民の意向を探るのが狙い。

  商店主の1人、カーメル・シャハーンさん(37)は「治安は安定している。サマワ市民は自衛隊を守るので、支援を再開して」と要望。佐藤隊長は「分かりました」と答えた。久しぶりに見る自衛隊員の姿に、市民たちは「サラーム・アライクム(こんにちは)」と話しかけていた。(読売新聞)
[4月14日14時45分更新]
-- -//

難問の解き方、それぞれ2

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/04/14 16:48 投稿番号: [12766 / 28311]
sagam_2001 氏の横レスで失礼します。




>>天声人語(イラク邦人人質問題)
http://www.asahi.com/paper/column20040414.html

>>日本赤軍による人質事件や、誘拐事件などを担当したパリ警視庁の刑事の回想録『人質交渉人』(草思社)の扉には、こうある。「ことを統べる者、何ごとかをなす者は、すべて自らの前に、次のような人々を持つことになる――すなわち同じことを進んでやろうとする人々と、まったく反対のことをする人々と、そしてとりわけ、はるかに厳しい目で見るくせに何もしない、大多数の人々とである」


▲日本赤軍による人質事件や、誘拐事件以外にも、イスラエルのベングリオン空港(?)での無差別乱射事件でイスラエル市民十数名を殺害したなどの歴史認識はマンセーさまではないからとワザとド忘れして、アラブの英雄こと日本赤軍・岡本公三を賛美しつつ反ユダヤ主義を貫徹し、
http://www.jimmin.com/2000b/page_030.htm

「ことを統べる者、何ごとかをなす者は、すべて自らの前に、次のような人々を持つことになる――すなわち相変わらずの『ねつ造』報道を進んでやろうとするメディアと、NHKに出演したばかりにまったく訳のわからないことをするボランティア連と、そしてとりわけ、はるかに厳しい目で見るような素振りを見せつつ何もしない、記事を外注して責任はないのよと知らん顔するメディアとである」

が世間の常識♪



▲それはそうと、「ことを統べる者、何ごとかをなす者は、すべて自らの前に、次のような人々を持つことになる――」   だが、ファルージャでは武装勢力の前に

「口外したら殺す」運転手、報復恐れ潜伏…邦人人質
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040414-00000002-yom-int

なのだそうな。

・・・けど、天声人語どのはこれが理解できない、だと・・・(わら

今井紀明君は半魚人?

投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2004/04/14 16:28 投稿番号: [12765 / 28311]
高飛車田トオル   コラム:
いくらオカマのくせに不細工なサカナ君に似ているからといって、
ネット上に、今井君は「半魚人」「ヌルヌルしているようでキモい」などの
書き込みが多いのを見て、涙が止まらなかった。

いくらウランが好きだからといって、計測器も持たずになにしに行ったの?
と思っても言ってはいけないことがある。
あの顔は、サヨクのお父さんとお母さんが、
厚顔無礼になるように改造した結果、重さで下に
垂れ下がっているだけである。
同じバカサヨの高野猛さんと同じなだけである。

それにしても、米軍はファルージャの戦闘で
本当に中国の治安方式を採用したな。ビックリ。

自由より人命。戦いより共存。

投稿者: vivacastologebaraxxxx 投稿日時: 2004/04/14 10:52 投稿番号: [12764 / 28311]
テロに屈しないは誤り。

テロが起こった背景を分析し、相手方と納得がいくまで話し合い、解決する。
pppppppppppppppp

中東の自由化は誤り。

中東にイスラム国家を樹立し、友好関係を保つが正しい。

PPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPPP

民主主義を世界に広めるために戦いは誤り。

全ての戦闘を停止し、人命尊重第一を共通認識として、民主主義とイスラムの共存を図ることが正しい。

>軽率と思わない論説委員

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/04/14 10:27 投稿番号: [12763 / 28311]
sagam_2001 氏の横レスにて失礼します。





>高成田   亨コラム「撤退すべきは米軍」
http://www.asahi.com/column/aic/Mon/d_drag/20040412.html

>>3人の行動を軽率だと非難するメディアもあるが、私はそう思わない。日本という国が米国に協力して自衛隊を派遣したことで、「占領の共犯者」と見られてもしかたがないことになったが、かれらは個人の力で、日本国民のなかにも、米国の占領を批判し、戦禍に苦しむイラク国民を助けようという人間がいることを示そうとしたのではないか。高遠菜穂子さんという女性がイラクの子どもたちとともに写っている写真がテレビで流れていたが、それを見て、泣けてしかたがなかった。


▲しかし、先の週間文集では、報道の自由が損なわれると目くじら立てたものの、今回の人質事件ではお仲間のジャーナリストが殺害されるかも知れないことに、「ジャーナリストは自由にすべきだ」の声はなし。
日本政府に対する「報道の自由の声高」も、つと外国の武装勢力に対しては「日本は手を引くべき」と報道の自由が拘束されていることに異論なし。


▲冬山登山で遭難者が出、天候が荒れているというのに、勝手に救助に向かったボランティア連。
二重遭難に会い、天候が荒れに荒れているにもかかわらず、

  「自衛隊は何故ボランティア連を助けないのだ?!」

と政府に要求。
バカ高成田どの、こんなたとえ話も、少しも軽率だ(変だ)なんて思わないところがミソですよね(わら


▲日本国民の中にも、米軍の誤射などによって戦禍に苦しむイラク国民を助けようと憂慮するボランティアではない人たちもいる。   そんな日本庶民らは、戦闘地区となりかねないイラクで人道支援をするために自衛隊が適役であると思っている。
アメリカ軍関係の仕事をしていたからといって焼き討ちにあった非軍人を、イラクの子どもたちが大人とともにそのアメリカ人らの焼死体の吊るされる光景を見て喜んでいる写真がネットで流れていたが、それを見て、イスラム文化と戦争の恐ろしさを垣間見たような気がする。

読売に失望

投稿者: tachstone 投稿日時: 2004/04/14 08:22 投稿番号: [12762 / 28311]
  もともと読売は好みではないが、右派としての存在は見とめていた。しかしこの頃の読売はなんだ?節操がないぞ!全く大衆迎合ではないか。何やら・・・価学会員の読者がほしいのか?媚を売っても、公明新聞、聖教新聞などを会員は取らされているから読売の読者が増える事はない。いまは読売はゲテモノ新聞だ。早く、右派の理論新聞となるように努力せよ。

難問の解き方、それぞれ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/14 08:06 投稿番号: [12761 / 28311]
天声人語(イラク邦人人質問題)
http://www.asahi.com/paper/column20040414.html

>日本赤軍による人質事件や、誘拐事件などを担当したパリ警視庁の刑事の回想録『人質交渉人』(草思社)の扉には、こうある。「ことを統べる者、何ごとかをなす者は、すべて自らの前に、次のような人々を持つことになる――すなわち同じことを進んでやろうとする人々と、まったく反対のことをする人々と、そしてとりわけ、はるかに厳しい目で見るくせに何もしない、大多数の人々とである」

▲前任の人語子の9・18・02言明「北東アジアの安定という政治目標の前に拉致問題はかすんでしまう」は反対のことを言ってなにもしない人。

>例のない難問を前にして、拘束の現場から、家族、故国までの間に、様々な立場の人々があり、動いている。一本一本は細くとも、「人間への敬意」をつなぐ命の回線が、より合わされ、強まるようにと念じたい。

▲例の無い難問?北朝鮮の大量邦人拉致を現人語子もど忘れ?

▲今日も紙面で「人質家族、疲労と中傷、追い打ち」とゴシックのベタ打ち。拉致明るみ(平壌宣言)の翌日の「かすんでしまう」声明では拉致家族への「人間への敬意」、「命の回線」どころか棍棒で痛撃の朝日だろうに。

▲産経も難問?に挑戦↓。

産経抄(戦士旅団声明文分析)
http://www.sankei.co.jp/news/040414/morning/column.htm

>…してみると、これらの声明文には何らかの形で日本人がかかわっているのだろうか。池内恵・国際日本文化研究センター助教授は、犯人グループに塩を送っているのは実はいま国内で起きている日本政府批判のデモだと指摘する(十三日付、日経)。

>「イラクで拉致事件に巻き込まれた国の中で、犯行グループでなく自国の政府を批判する家族や団体が際立つ国は日本だけ」。それがさらなる交渉条件を上乗せできるという誤解を拉致の犯人に与えているというのである。世界で最も反日的なのは一部の日本人だという見方がここでも成立している。
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