読売新聞の問題
投稿者: ailikeme 投稿日時: 2004/04/15 16:51 投稿番号: [12776 / 28311]
政府権力と国民という観点からみた時に、読売新聞の姿勢こそ、問題である。
『日本を問う日本に問う 続不服の諸相』(ロナルド・ドーア編 岩波書店) では、
次のようなくだりがあります。
「特に私は読売新聞にいましたから。読売新聞の幹部がどういう考えで新
聞をつくっているかというのは、社内に発表される社内報で知っていま
すから。それに私自身が辞める前は編集局次長で首脳会議に何年か出席
していたわけですからね。その時に驚いたのは、新聞記者、ジャーナリ
スト、マスコミの役割は−−あの人たちにはジャーナリストもマスコミ
もみんな一緒です−−政府が行政を行うのをサポートすることだ、と言
われたことです。私は三十年以上政府権力をチェックするという考え方
だったんですけれど、最後の数年は、サポートするんだとトップは考え
て紙面を作るようになっていた」(黒田清)
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000020.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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