声庵の一割そば
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/14 18:03 投稿番号: [12768 / 28311]
14日「声」欄
「危険の回避はできたはずだ」
(米沢市・学習塾講師)
>世界の紛争地帯でNGO活動を続けている山形県在住の医師は「NGO活動は安全確認がされて初めて成り立つ」と語っている。テレビから流れる3人の姿に誰もが一刻も早い解決を願うが、彼らの行動が判明するにつれて危険は回避できたことが分かる。「一生懸命イラクのために頑張っている」という彼らを賞賛する声と同じくらい、批判する声が小さくないことにも耳を傾けてほしい。
>この時期に家族の方々に向ける言葉ではないだろうが、「国が助けて当たり前」といえるだろうか。国は入国自粛を要請していたのに、身の危険を強く感じるとのメッセージを残して入国しているからだ。
>先の医師かこうも指摘している。「『NGOの人間は皆無謀だ』と、ひとくくりされるのが残念だ」と。
一日も早い解放を待つ気持ちは私も同じだ。解放された時は、入国さえしなければ起きることのなかった事件を引き起こしてしまったことの謝罪を、ぜひ忘れないでいただきたい。
▲”今度の事件で政府の発言や対応を見る限り、日本政府は人質解放より日本政府は人質解放よりも自衛隊活動の継続を優先させていると思われても仕方がない”(立川市・会社員)なる朝日な優等生投稿?のあとにひっそりと良識的な投稿の掲載。
▲かなり抑制された投稿だが、これ以上は声欄責任者には地球家族への誹謗・中傷となるか。
▲朝日論説・編集委員の金太郎飴諸氏から聞こえてこないこの論旨。公立学校のセンセイ方にはあっても、朝日自体には内面の自由はないのか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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