honkytonkさまぁ、一億総懺悔♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/04/27 12:42 投稿番号: [6908 / 10346]
ホンキートンクさまぁ、うちのトピでは反日デモ、靖国問題が熱いトピックだけど、今台湾では国民党の主席が中国を訪問中で、もう国内は大騒ぎなんす(゜o゜)
国共内戦で蒋介石が台湾に逃げ出してから60年以上も交流がなかった台湾の中国国民党と中国共産党が握手!!!
この歴史的大事件に両岸が興奮状態に陥っております〜。
>むしろ、日米開戦で溜飲をおろした国民の方が多かったフシがあります。どうやら、なんですが。
そうそう、そういう話をテレビや映画でも見たし、母からも話を聞いたことあり!
愛国心からくるパッションかも♪
日本人としてはそういう衝動もよく理解できます♪
>敗戦直後、東久邇宮首相が「一億総懺悔」(一億とは、朝鮮・台湾人を含める)と言ったのですが、あながち間違いではないと思います。
なるほど♪
そういう歴史的背景があったとは♪
純粋に国を愛する気持ちに罪はない、と私は思います。
当時の日本は、国を愛するという気持ちの上でみな戦争に突っ込んでいったのだと思うし、その意味ではやはり一億総懺悔だと思います。
ナショナリズムとは常に両刃の剣で、うまくやれば国内の発展につながり、下手をすると外交失敗、外来文化の排斥など閉鎖的なものになり、そのへんが非常に難しいと思うのです。
台湾の場合、日本統治時代に生きた台湾の人々の中には、日本が持ち込んだナショナリズムの崇高な理想に燃えた人が多かったらしいということ。
台湾人だったかもしれないが、日本人として日本という国家に貢献することに人生をかけた人たちがいた。
その一方で、台湾人としてのナショナリズムに燃えた人たちもいて、それが今につながる台湾独立の意識です。
そしてもう一つの勢力が、台湾人だが中国人であるという意識。ナショナリズムの源流が中国にあるという人たち。
また、それとはまったく別のアイデンティティを持つ原住民のひとたち。
というわけで、台湾人の中には日本人の愛国心を理解できる人もいれば生理的に受け付けない人もいる。とはいえ、中国にくらべると日本統治時代にナショナリズムの崇高な精神にふれているので、日本への理解は深いのですが。
靖国神社問題で相互理解が進まないのも、そういう歴史的、民族的背景の違いが大きいと私は考えています♪
>「失礼な。私の夫は騙されるような人間ではありません。自分の意思で出撃したのです。迷惑ですから帰って下さい」
このくだりも、日本統治時代の韓国でも、日本のナショナリズムの崇高な精神に共感し、自ら貢献しようとした韓国の人がいたことを示していると思います。
長くなるのでここで切ります〜♪
国共内戦で蒋介石が台湾に逃げ出してから60年以上も交流がなかった台湾の中国国民党と中国共産党が握手!!!
この歴史的大事件に両岸が興奮状態に陥っております〜。
>むしろ、日米開戦で溜飲をおろした国民の方が多かったフシがあります。どうやら、なんですが。
そうそう、そういう話をテレビや映画でも見たし、母からも話を聞いたことあり!
愛国心からくるパッションかも♪
日本人としてはそういう衝動もよく理解できます♪
>敗戦直後、東久邇宮首相が「一億総懺悔」(一億とは、朝鮮・台湾人を含める)と言ったのですが、あながち間違いではないと思います。
なるほど♪
そういう歴史的背景があったとは♪
純粋に国を愛する気持ちに罪はない、と私は思います。
当時の日本は、国を愛するという気持ちの上でみな戦争に突っ込んでいったのだと思うし、その意味ではやはり一億総懺悔だと思います。
ナショナリズムとは常に両刃の剣で、うまくやれば国内の発展につながり、下手をすると外交失敗、外来文化の排斥など閉鎖的なものになり、そのへんが非常に難しいと思うのです。
台湾の場合、日本統治時代に生きた台湾の人々の中には、日本が持ち込んだナショナリズムの崇高な理想に燃えた人が多かったらしいということ。
台湾人だったかもしれないが、日本人として日本という国家に貢献することに人生をかけた人たちがいた。
その一方で、台湾人としてのナショナリズムに燃えた人たちもいて、それが今につながる台湾独立の意識です。
そしてもう一つの勢力が、台湾人だが中国人であるという意識。ナショナリズムの源流が中国にあるという人たち。
また、それとはまったく別のアイデンティティを持つ原住民のひとたち。
というわけで、台湾人の中には日本人の愛国心を理解できる人もいれば生理的に受け付けない人もいる。とはいえ、中国にくらべると日本統治時代にナショナリズムの崇高な精神にふれているので、日本への理解は深いのですが。
靖国神社問題で相互理解が進まないのも、そういう歴史的、民族的背景の違いが大きいと私は考えています♪
>「失礼な。私の夫は騙されるような人間ではありません。自分の意思で出撃したのです。迷惑ですから帰って下さい」
このくだりも、日本統治時代の韓国でも、日本のナショナリズムの崇高な精神に共感し、自ら貢献しようとした韓国の人がいたことを示していると思います。
長くなるのでここで切ります〜♪
これは メッセージ 6868 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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