拉致問題

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横田夫妻、鳥取・米子の拉致現場に

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/30 09:09 投稿番号: [425 / 1181]
横田夫妻、鳥取・米子の拉致現場に
2009.11.29 18:29

松本京子さんの拉致現場で家族の説明を受ける横田滋さん(左端)と早紀江さん(左から3人目)=29日午後、鳥取県米子市   北朝鮮による拉致被害者家族会前代表の横田滋さん(77)と早紀江さん(73)夫婦が29日、鳥取県米子市の拉致被害者に認定されている松本京子さん=当時(29)=の拉致現場を初めて訪れ、家族の案内で視察した。

  京子さんが連れ去られたという日本海につながる自宅近くの細い露地で、兄の孟さん(62)が「この辺で京子の履いていたサンダルが見つかりました」などと当時の状況を説明すると、滋さんは「海が近く、新潟のめぐみの現場とよく似ている」と感想を述べた。

  早紀江さんが、聴力が弱った母、三江さん(86)の耳元で「お互い、娘が一日も早く無事に帰国できるまで元気で頑張りましょう」と励ますと、三江さんは「どこにいるかでも分かれば安心するけどな」と話した。


いつも思うのだが、朝鮮人を現場に連れて行って土下座させるのもアリだな。


そんで・・・

櫻井よしこさんら「拉致」と「国防」議論   東京都内でシンポ
2009.11.29 18:09

  ジャーナリストの櫻井よしこさんらを招き、北朝鮮による日本人の拉致問題や国防を考えるシンポジウム「いかに救い   いかに守るか」(予備役ブルーリボンの会主催)が来月6日、東京都内で開催される。

  拉致をはじめ、北朝鮮の工作活動を許した国土・領海の安全保障問題や、拉致被害者救出への方策などを議論する。パネリストには櫻井さんのほか、前航空幕僚長の田母神俊雄氏▽元陸上自衛隊小平学校副校長の矢野義昭氏▽特定失踪者問題調査会・予備役ブルーリボンの会代表の荒木和博氏が参加。

  12月6日午後2時、東京都港区海岸の「ゆうらいふセンター」。入場料千円。参加申し込みが必要で、満席になり次第締め切る。詳細は同会ホームページ。

http://www.yobieki-br.jp/

Re: 観光汁 − 観光地設定がおかしくね?

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/11/26 12:44 投稿番号: [424 / 1181]
観光地を一歩出れば軍事エリアで立ち入り禁止区域、
無断立ち入りは即、無警告で銃弾の嵐!って設定(前提)がおかしくね?
事故・事件が起きてから前提条件を検討し出しているから当然「話は噛合わない」。

日本だったら沖縄のカデナや自衛隊のコマツ、マツシマ、フッサなどの軍事施設と境界柵一つで風光明媚な観光地で散策自由な砂浜が設定されている環境だそうな。
その柵も完全ではない....。
何をかイワンや、観光事業主体の現代も大した企業です。

北と吊るんで儲かれば何でも良い、安全設備の充実・観光客の安全確保なんて二の次。
「政商」のビジネスは要注意です、あの射殺された小母さんは殺され損、お金は払い損。

この南北協力事業(?)という感情・情緒優先(?)の行動・商売には要注意、
また同胞・同国民と言えども金の為には安全なんて...の韓流(!)ビジネスにも要注意ですね。

それと釜山射撃場火災の原因と責任追及、当局は頑張って欲しいですね。
繁華街で多くの人命が失われた。











観光汁

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/26 09:11 投稿番号: [423 / 1181]
2009/11/25 21:17 KST
金剛山観光で北朝鮮側が談話、南北の溝が浮き彫り

【ソウル25日聯合ニュース】昨年7月の韓国人観光客射殺事件で中断されたままの北朝鮮・金剛山観光をめぐり、南北の立場の違いが浮き彫りになり、再開の見通しは不透明さを増している。
  金剛山観光の北朝鮮側事業者である朝鮮アジア太平洋平和委員会は25日、報道官談話を発表し、金剛山観光をしないというのが韓国当局の考えだとして批判した。

  まず、観光再開の主体からして、南北の立場は食い違う。韓国政府は、金剛山観光は現代グループという民間の事業とはいえ、南北当局間の協議を通じ観光客の身辺安全が保障されて初めて再開が可能だと強調する。これは、国民の訪朝可否を決める権限は政府にあるという点に基づくもの。観光客射殺事件発生後に観光中断の決定を下したのは政府で、再開も政府の決定なしには不可能なのは事実だ。

  しかし、北朝鮮側はこの日の報道官談話で、金剛山観光事業を「われわれ朝鮮アジア太平洋平和委員会が南側の現代(グループ)とともに始め、こんにちまで続けてきた事業」とし、韓国政府の介入余地を否定した。また、8月に玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)現代グループ会長が訪朝し双方で観光再開に合意したこと、金正日(キム・ジョンイル)総書記が観光客の身辺安全保障を約束したことで、観光再開の要件は満たされていると強調した。

  これは、今月18日に朝鮮アジア太平洋平和委員会の李種革(リ・ジョンヒョク)副委員長が訪朝した玄会長に対し、金剛山・開城観光再開に向けた南北当局間会談の開催意向を示したものの、韓国政府が「公式な会談提案とは見なせない」との立場を取ることに対抗した発言ととらえることができる。

  一方、韓国人観光客射殺事件に対する謝罪や観光代価支払方法の変更などは、韓国政府が正式には言及していなかった問題だが、北朝鮮側により争点として浮かび上がりつつある。北朝鮮側は談話で、韓国の統一部当局者が射殺事件に対する謝罪を騒ぎ立てており、また、韓国は現金支払方式の観光は行わないだろうとする主張を繰り広げた。さらに「玄仁沢(ヒョン・インテク)(統一部長官)と統一部を決してそのままにはしておかない」をいう表現を用いることで、韓国当局への不信もあらわにした。

  北朝鮮核問題の進展をきっかけに南北当局間対話が本格化するまでは、開城・金剛山観光再開問題に突破口を開くのはたやすくないという見通しが強まっている。

japanese@yna.co.kr


どっちも偉そうな態度だな。

さすが。

07年から死刑対象を拡大していた

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/11/24 21:59 投稿番号: [422 / 1181]
サンケイより

北朝鮮が死刑対象を拡大していた!   07年の刑法付則で
2009.11.23 23:31
  聯合ニュースは23日、北朝鮮が2007年に最高人民会議常任委員会の政令で刑法の付則を制定し、内乱罪などの反国家犯罪や殺人罪に限っていた死刑の適用範囲を麻薬犯罪などへ拡大していたと報じた。

  新たに死刑適用が可能になったのは「極めて重い形態の麻薬密輸、売買」や「とくに重い形態の不良者行為罪」など。資料を入手した韓国の国民大教授は「住民統制や体制の安全保障を強化する狙いだ」と分析している。

  外貨に関する犯罪や「不法営業罪」などの経済犯罪も新設されたという。

Re: 安倍さんに期待

投稿者: sonoba_kagiri 投稿日時: 2009/11/22 22:21 投稿番号: [421 / 1181]
>もっとも一番頑張らなければならないのは現政権ですが…


ぽっぽ
すべて解決しなければ日朝国交正常化に入らないという立場ではない
オバマ
  拉致問題の実態開示なくして近隣諸国との完全な関係正常化はありえない

こんなことなので、読売からはどっちが日本の首相かわからないと揶揄される始末。
民主党政権時代は拉致解決は無理と思っています。
非常に残念です。

安倍さんに期待

投稿者: linedadwonder 投稿日時: 2009/11/22 20:02 投稿番号: [420 / 1181]
安倍元総理の著書を読みました。以前から熱心に拉致問題に取り組んでいるので総理になった時近いうちに解決するかと思いました。体調を崩して総理を辞任されたのが残念です。横田さんを始め家族の方々も高齢になったのであまり時間がありません。今は野党議員なので苦労も多いでしょうが頑張って下さい。もっとも一番頑張らなければならないのは現政権ですが…

ビザ発行しなければ国連除名処分では

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/11/22 10:55 投稿番号: [419 / 1181]
加盟国が国連決議を守らなければ(最大)除名処分でしょうね。
制裁に反対だったら検証団を受け入れて「制裁無効」と証明させたほうが賢明では。
何でも反対ではねぇ。
検証団入国拒否では国連制裁「追加」しかありません。

>“北, 核資金調逹のために武器密売を進行中”
  国連報告書 "武器販売のための国際ネットワークを構成"[2009-11-20]

北朝鮮が核プログラムを推進するための資金を調逹するために、国連安保理の制裁決議にもかかわらず世界的な武器密売事業を進めているという主張が、国連安全保障理事会の専門家グループの、対北制裁に関する報告書から出た。

また、北朝鮮が自国の核やミサイルに関連した活動と武器の密売、禁輸品目である贅沢品の輸入など、国連制裁を避けるために様々な手段を動員してきたことも明らかになった。
19日に国連安保理で議論される予定のこの報告書によると、北朝鮮は武器や軍事装備の確保と取り引き、販売のために組織的な国際ネットワークを運営しているという。
報告書は、国連が禁止した武器の密売が、「北朝鮮の外貨獲得のための核心手段として浮上している」と指摘している。

国連は2006年に、北朝鮮が核プログラムを拡張させるために必要になる資金の源泉を断つために北朝鮮に対して制裁を加えたが、これといった成果をおさめることはできなかった。
これについてニューヨーク所在のシンクタンク、ユーラシアグループのアナリスト、エイブラハム・キム氏は、「制裁の目的はリスクを高めて、北朝鮮が企業を運営する際に費用がたくさんかかるようにすることだった。これは時間が必要な事である。報告書がそのような事実を浮かび上がらせているようだ」と話した。
<<

つまり「じわっと」効いて来ている、これが制裁無効論者の言い分。  
経済インデックスがはっきりしない北朝鮮では「何故上手く行かないのか」の疑問の内に、益々経済悪化の一途をたどる。

また中・露も武器輸出で儲けているから北朝鮮の武器輸出もほじくり出したくない所。

このままズルズル行ったら制裁追加だろうね。





北朝鮮への制裁、検証には中・露の

投稿者: winghonet 投稿日時: 2009/11/22 08:46 投稿番号: [418 / 1181]
承認必要か

対北制裁、検証に壁…調査国入り「招待」必要
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091122-00000062-yom-int

これだけ国力の無い国なのに

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/11/22 07:50 投稿番号: [417 / 1181]
これだけ国力の無い国で、周囲の国がつつけば崩壊しそうだ。

サンケイより

長文なんで、全文はリンク先で読んでください。

【朝鮮半島ウオッチ】飢餓も発生   体制脅かす北のデフレ (1/4ページ)
2009.11.22 07:00

「飢餓の恐怖が拡散している」

  北朝鮮の青年たちを記者として育成、内部情報を世界に発信している日本人ジャーナリスト、石丸次郎氏(47)によると、いま北朝鮮内はデフレの大不況に見舞われている。

  世界的な資源価格下落で北朝鮮随一の茂山鉱山(鉄鉱石)が昨秋、対中輸出の中断に追い込まれた。5月に再開したが、電力不足で精錬できず、原石を送っている。北朝鮮富裕層のカネ回りが極端に悪くなり、中下層が国境警備兵にわいろの根回しの準備もしないまま危険を顧みず現金を求め中国に越境するケースも増えたという。

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091122/kor0911220701000-n1.htm

>韓国紙「朝鮮日報」によると、米韓情報当局は北朝鮮の資金源として麻薬、偽造通貨のほかアフリカからの象牙密輸、偽バイアグラ販売などで外貨を稼ぎ、ロシアのマフィアに資金洗浄を依頼していたとみて調査した。米国務省は対北朝鮮制裁担当、ゴールドバーグ調整官を今夏、ロシアに派遣し、ロシア政府にマフィア取り締まりを依頼。ロシア政府は、米情報に基づいて北朝鮮口座の洗い出しをロシアの金融機関に指導したという。

  日本政府関係者は「夏すぎから制裁がじわじわと効いている」と語った。

Re: 15万人4千人居る政治犯収容所!

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/11/20 16:54 投稿番号: [416 / 1181]
韓国紙が10月に暴露してから待遇は改善されたのでしょうか?
来年は北朝鮮の人権侵害問題が追及される年になる。
特にEUから火の手が上がるでしょうね。

>>>>>北朝鮮、全国9つの強制収容所に政治犯15万4千人
OCTOBER 17, 2009 08:50

北朝鮮が、平安南道价川(ピョンアンナムド、ケチョン)を含め6つの政治犯収容所を運営し、政治犯約15万4000人を収容していることが明らかになった。

このような事実は、韓国政府が16日、国会外交通商統一委員会所属の尹相荽(ユン・サンヒョン)ハンナラ党議員に提出した報告書「北朝鮮の政治犯収容所現況」で確認された。北朝鮮の代表的な人権蹂躙地域とされている政治犯収容所の詳細について、韓国政府として確認したのは初めて。政府は、北朝鮮の政治犯収容所の実態について05年以前から把握していたが、南北関係の悪化などを憂慮して公開してこなかった。

政府が明らかにした収容所の位置と現在の収容人数は、△平安南道价川(14号)1万5000人収容、△咸鏡南道耀徳(ハムギョンナムド・ヨドク=15号)5万人、△咸鏡北道化城(ハムギョンプクト・ファソン=16号)1万5000人、△平安南道北倉(プクチャン=18号)1万9000人、△咸鏡北道会寧(フェリョン=22号)5万人、△咸鏡北道清津(チョンジン=25号)5000人。収容所は番号とともに管理所と呼ばれている。平安南道价川収容所を「14管理所」と呼ぶ形だ。

このうち耀徳収容所は、
一定期間を経て審査後に出所できる「革命化区域」と、
死ぬまで終身収容される「完全統制区域」とに
分離運営されている。その他の5ヵ所は、すべて終身収監施設だ。

北朝鮮は00年まで、計10の政治犯収容所を運用していたが、
△平安北道天摩(ピョンアンプクト、チョンマ=11号)、
△咸鏡南道端川(タンチョン=21号)、
△咸鏡南道徳城(トクソン=23号)、
△慈江道東新(チャガンド・トンシン=24号)の4ヵ所を閉鎖したと、政府は明らかにした。

政治犯は主に、権力闘争で追い出された上層部や反体制者、脱北者などだが、金日成(キム・イルソン)、金正日(キム・ジョンイル)親子を侮辱したり単なる失言をした一般住民も多く含まれていると政府は把握している。

収監の手続きは、国家安全保衛部が主管し、裁判なしで命令によって連行される。一般住民の場合、情報員の届け出で反動分子を探し出すという。粛清対象となった党幹部に対しては、虚偽の事実を流布して世論を操作し、保衛部の調べを受けて収容所に連行する。

収容所内では、基本的な生存権が脅かされるほど人権侵害が深刻だと把握されている。収監された政治犯は、1日10時間以上の強制労働に動員され、医療行為をまったく受けられず、1日平均100〜200グラムの食事が与えられる。食糧配給制を実施する北朝鮮の0才から4才の配給基準が234グラムであることを考えれば、生存そのものが危ぶまれる水準だ。脱走を図った政治犯は、すべての服役者が集まった中で公開処刑され、女性に対する強姦も頻繁に行われていると、報告書は明らかにした。

ハンナラ党は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府時代の06年5月、「北朝鮮の人権問題解決に向けて、政治犯収容所に関する情報を公開してほしい」と情報公開を公式要請したが、国家情報院はこれを断った。

尹議員は、「北朝鮮の政治犯収容所は最悪の収容施設であり、精神的な拷問の手段だ。これを解体させることが、国際社会が至急解決すべき北朝鮮問題の核心だ」と主張した。
<<<

体制側は何時でも・何処でも・誰でも「ちょっと来い!」と引っ張れる
『自由』を持っている。   ここだけがスゴイ自由だ!!



米特別代表、平壌に2日間滞在の見通し

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/20 09:44 投稿番号: [415 / 1181]
2009/11/20 08:50 KST
ボズワース米特別代表、平壌に2日間滞在の見通し

【ワシントン19日聯合ニュース】来月8日に米大統領特使として北朝鮮に派遣されるボズワース特別代表(北朝鮮政策担当)は、平壌に2日間滞在する見通しだ。また、米朝対話に向けた訪朝団は、ボズワース代表を含め政府主要官庁の関係者4〜5人で構成されると伝えられた。国務省関係者が19日、聯合ニュースの記者に対し明らかにした。
  オバマ政権は、今回の米朝対話の議題を北朝鮮の6カ国協議復帰と6カ国協議共同声明の合意履行を促すことに限定しているため、訪朝団の滞在日程も2日間と短くし、人員も小規模で構成する方針を固めたと伝えられた。

japanese@yna.co.kr


茶番だな。

拉致議連、226人に拡大

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/17 13:21 投稿番号: [414 / 1181]
拉致議連、226人に拡大

  超党派の国会議員でつくる拉致議連(平沼赳夫会長)は17日、都内で衆院選後初の総会を開いた。衆院選前には約210人のメンバーがいたが、所属していた自民党議員が落選する一方、民主党の新人議員らが新たに加わったため、226人に増えた。
  総会では、新たに顧問として自民党の麻生太郎前首相を選出。故中川昭一元財務・金融相が務めていた会長代行に、同党の河村建夫前官房長官を充てる人事も了承した。平沼氏はあいさつで「長い間活躍していた中川先生が急逝した。本当に残念だが、遺志を継いで会を盛り上げていかなければならない」と述べた。   (2009/11/17-12:51)


千葉景子は加入しているのかな?

脱北者支援した朝鮮族ら200人、北が拉致

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/17 09:50 投稿番号: [413 / 1181]
記事入力 : 2009/11/17 09:19:45
脱北者支援した朝鮮族ら200人、北朝鮮が拉致

  過去10年間に、脱北者を支援してきた朝鮮族ら中国人多数が、北朝鮮に拉致されていたことが16日までに分かった。中国公安当局は約200人が拉致されたと推定しているもようだ。しかし、中国政府は自国民が拉致されていた事実を確認しながらも、北朝鮮に公式な問題提起を行っていない。
  脱北者団体の北韓民主化委員会が最近、中国吉林省長白県政府と家族から入手した資料によると、長白県八道口保健所の運転手だった朝鮮族のイ・ソングァンさん(44)は1998年、高い地位にあった人物を含む北朝鮮住民の脱出を助けたという理由で北朝鮮に拉致された。中国の公安当局が拉致の経緯を調べた記録によると、拉致されたのは98年3月6日午後6時となっている。当時、イさんは八道口の鴨緑江岸で北朝鮮の警備兵と密貿易を行うため、接触しようとしていた。イさんの船にはたばこ10カートンに中国産の酒が積まれていた。
  中国側に越境してきた北朝鮮の国境警備隊員4人は、いきなりイさんを暴行した後、袋詰めにして、北朝鮮の両江道金亨稷郡に連行したという。イさんは長白県在住の朝鮮族の友人に一度電話連絡したが、その後は消息が途絶えた。拉致直後、中国の公安当局は事件を捜査し、北朝鮮側に送還を求めた。しかし、イさんが両江道恵山市にある道保衛部の監獄にいるという事実を確認できただけで、送還は行われなかった。
  08年4月には、朝鮮族のイ・ギチョンさん(42)も北朝鮮の国家安全保衛部に拉致された。中国延辺朝鮮族自治州の開山屯に住んでいたイさんは、10年間にわたり脱北者のブローカーを営んでいた。イさんは北朝鮮にいる知人と協力し、脱北者を中朝国境から延吉市まで案内していた。ある日、北朝鮮の知人がイさんに「品物が届いたので、豆満江に来るように」と電話で連絡してきた。すると、待ち伏せしていた保衛部要員6人がイさんを連れ去ったという。知人は既に保衛部に逮捕され、足の筋が断裂するけがを負っていた。知人は保衛部の指示を受け、イさんを誘い出すために電話をかけたことが分かっている。イさんの妻は40万人民元(約522万円)を支払えば、夫を救出できるといううわさを聞き、釈放を求めて努力したが失敗したため、中国公安当局に届け出た。
  中朝国境で20年間にわたり国境貿易を行ってきた朝鮮族は「北朝鮮に拉致された人は、日本と韓国にだけいると思われているが、最も深刻な拉致行為は中国で起きている」と指摘した。
  現地消息筋によると、中国公安当局は約200人の中国人が北朝鮮に拉致されたと推定しているもようだ。
  90年代後半に入り、脱北者が急増すると、北朝鮮保衛部は北朝鮮住民の脱出を支援する朝鮮族に標的を定めたという。幹部出身のある脱北者は「保衛部は中国の朝鮮族による反北朝鮮活動を防ぐための手段として、拉致という手段を活用してきた」と証言した。
  しかし、中国が政府レベルで拉致被害者の送還を要求したり、抗議を行ったりしたケースはほとんどないという。ある朝鮮族住民は「拉致された人のほとんどが朝鮮族だからではないかと疑いたくなる」と語った。また、別の朝鮮族住民は「中国政府が、自国民の拉致を人権問題として扱うことより、血盟関係という北朝鮮との特殊な関係を優先させているためだ」と指摘した。同住民は「中国公安当局が家族らの届け出を受け、北朝鮮に抗議するケースもあるが、北朝鮮当局は『知らない』としらを切ることが多いため、対処のしようがない」とも話した。

姜哲煥(カン・チョルファン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

これ、新たな朝鮮族粛清かも。

産経新聞の警鐘

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/15 06:24 投稿番号: [412 / 1181]
【産経抄】11月15日
2009.11.15 03:12

  東京・赤坂のサントリーホールは、しばしば大きなクラシック音楽会などに利用される。その都内有数のホールが昨日、文字通り万雷の拍手に包まれた。オバマ米大統領がアジア政策に関する演説を行い、拉致問題の解決を訴えた場面である。

  ▼対北朝鮮政策に触れた中で「北朝鮮と近隣国の関係改善は、日本人拉致被害者の家族が完全な説明を受けるのが前提だ」と述べた。これほど明確に日本の立場を支持する言葉はあまり聞いたことはない。音楽会のカーテンコールにも勝る拍手が起きたのは当然のことだ。

  ▼会場にはこの日77歳の誕生日を迎えた横田滋さんと妻、早紀江さんら拉致被害者の家族の姿もあった。しかも今日15日は2人の娘、めぐみさんが非情にも北朝鮮に連れ去られた日である。大統領がそのことを意識していたかはともかく、家族たちにも心強く聞こえただろう。

  ▼だがこの演説の席に日本の鳩山首相の姿がなかった。前日の首脳会談などを終えた後、大統領を残しシンガポールに出発してしまったためだ。そのことは日程の都合で仕方ないとしても、気になるのは鳩山首相らが大統領の発言をどう受けとめるかだ。

  ▼鳩山政権の拉致問題への取り組みはいまだに具体的でない。首脳会談でも日本の方から議題にしなかった。しかも複数の韓国メディアは、政権を支える小沢一郎民主党幹事長が韓国政党代表との会談で「拉致問題にこだわらず北朝鮮との関係改善を」と述べたと報じた。

  ▼民主党は発言を否定しており、そう信じたい。だが米国の大統領があれだけの発言をしているのに、拉致解決に動き出さない。そのうえ、給油支援など米側への協力は拒否する。というのなら、国際的には「恥知らず」と言われかねない。


まさか・・・小沢はそこまで・・・

オバマ演説を横田さんは評価

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/14 18:17 投稿番号: [411 / 1181]
オバマ演説に横田さん「北朝鮮へのメッセージ」

  「(北朝鮮と)近隣諸国との国交正常化は、日本の拉致被害者の家族が全面的な説明を受けて、初めて可能になる」――。

  オバマ大統領が14日午前に行ったアジア外交政策に関する演説。核軍縮への取り組みの必要性のほか、北朝鮮による拉致問題についても直接触れられ、会場で演説を聞いた横田滋さん(77)、早紀江さん(73)夫妻ら拉致被害者家族は「北朝鮮への明確なメッセージになったのでは」と、大きな期待を寄せた。

  オバマ大統領は午前10時過ぎ、予定より数分遅れて会場の東京・赤坂のサントリーホールに到着。「ありがとう」と日本語を交え、笑顔で登壇すると、大ホールの約1800席を埋めた招待客らは総立ちになって拍手で迎え、カメラで撮影したり、メモを取ったりして熱心に聞き入った。

  演説には、主催した米国側から、日本の政財界の著名人らが多数招かれた。

  このうち、拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(71)と横田さん夫妻の3人は10日、在日米国大使館から連絡を受けた。3人は会場の最前列近くに座り、大統領が被害者家族について言及すると、早紀江さんは目をうるませて、何度も深くうなずいた。

  約30分の演説終了後、早紀江さんは、「心強いメッセージだった」と穏やかな表情で語った。期待された面会は実現しなかったが、拉致問題に触れた大統領の演説に好印象を持った様子で、「拉致問題だけでなく、人権や人間愛への思いがとても深い人だと感じた。日本政府はオバマさんと一緒の立場に立って、解決を進めてほしい」と期待を述べた。滋さんは「北への明確なメッセージになったのでは」と話した。

  飯塚さんは今年4月の訪米でも面会の機会を待ったが、かなわなかった。間近で見た大統領について「直接、はっきりと聴衆に向かって話をする姿は自信に満ちていた」と評価。「もっと拉致問題について語ってほしかった思いもあるが、強い態度で北と接するとの言葉もあり、ほっとした」と喜んだ。

  一方、オバマ大統領は日米でともに、核兵器のない将来を模索する重要性も強く訴えた。被爆地・長崎市の田上富久市長は、「被爆地の代表という思いで聞かせていただき、非常に感銘を受けた。近い将来、被爆地への訪問も必ず実現すると思っている。ぜひ被爆者のみなさんに会っていただきたい」と話した。

  オバマ大統領は演説の中で、昨年の大統領選挙中から熱烈なラブコールを送り続けてきた福井県小浜市について、「小浜市民に感謝しないわけにはいかない」と持ち上げた。松崎晃治市長は、「(大統領の言葉に)びっくりして思わず手を挙げてしまった」と興奮気味に語り、「いつか来ていただきたい。市民の願いです」と期待を寄せた。

  北海道アイヌ協会の加藤忠理事長は、会場を出た後、「演説を聞いて、世界の人権のために貢献していく方だと思った。自らの出自についても語り、マイノリティー(少数派)の気持ちが分かるリーダーだと身近に感じた」と感激した様子だった。

(2009年11月14日14時53分 読売新聞)


オバマは口だけだからなあ。

北に大凶作の懸念広まる

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/12 13:52 投稿番号: [410 / 1181]
2009/11/11 16:52 KST
「北朝鮮に大凶作の懸念広まる」、人権団体が主張

【ソウル11日聯合ニュース】対北朝鮮人権団体の「良き友人」が10日に発行したニュースレター「今日の北朝鮮消息」最新号を通じ、北朝鮮全域に「ことしは80年ぶりの大凶作になる」という懸念が広がっていると主張した。
  ニュースレターは、「咸鏡北道住民がため息をつきながら80年ぶりの大凶作だとと漏らした言葉が、いまや平安南道・陽徳でも聞かれるようになった。同地域も日照りの被害が深刻で、穀類収穫量が低調だ」と伝えた。

  食糧がないため、住民らは経済再建のための総動員運動「150日戦闘」期間中は粥(かゆ)を食べ、その後「100日戦闘」が始まってからはドングリや薬草で飢えをしのいだため、戦闘への熱意を失い、意欲を見せている人はほとんどいないという。

  同団体はまた、咸鏡南道定平郡では住民の約3分の1が8月から粥を食べ、その数は収穫の秋を迎えてもなお増える傾向にあると伝えた。その理由については、凶作が予想されている上、商売の規制が厳しく金を稼ぐ方法がないため、食糧に余裕がある家庭でも2食のうち1食は粥を食べていると説明した。

japanese@yna.co.kr


自業自得。

まさか援助を強めるんじゃないだろうな?

南北が開城で秘密接触か

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/12 09:06 投稿番号: [409 / 1181]
南北が開城で秘密接触か   高官会談めぐり調整も
2009.11.12 01:14

  韓国の聯合ニュースは11日、同国統一省幹部が7日ごろに北朝鮮の開城を訪れて北朝鮮当局者と秘密接触し、南北間の懸案を協議したと報じた。北朝鮮情勢に詳しい消息筋の話として伝えた。
  同ニュースによると今後、南北高官会談が開催された場合、核問題をどのように取り上げるか意見調整が行われた可能性がある。韓国が表明しているトウモロコシ1万トンの食糧支援や、南北離散家族の再会問題も話し合われたとみられる。
  また韓国政府は、南北を往来する韓国人の安全保証を強化するため、南北実務協議の開催を検討中という。(共同)


朝鮮人の取り決めなんて、どんな価値があるというんだろ?

閑話休題、アジアの大砲ネタで一服汁

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/10 09:59 投稿番号: [408 / 1181]
李承ヨプが語る不振のワケ「チームが勝ったので気にしない」2009.11.09

新千歳空港から移動する李承ヨプ。自らの成績よりチーム愛と振り返ったが…【拡大】
  巨人・李承ヨプ外野手(33)は今季が4年契約の3年目。チームが日本一になった場合、残りの契約を破棄してメジャーに挑戦する権利があるが、来季も残留する意向だ。2年連続で推定年俸6億円に見合わない働きだったが、李本人が語る不振の理由とは?

  8日付の韓国ネットニュース「OSEN」は、日本シリーズを終えた李の単独インタビューを掲載。李は「(昨年の西武とのシリーズに続いて)今回も低迷したが、チームが勝ったので気にしない。私がいい成績を収めても、チームが勝たねば無意味だ」と語った。

  とはいえ、今季も「チームの役に立てなかった」のは本人も認めるところ。ロッテから移籍1年目の2006年こそ、「アジアの大砲」の異名に違わぬ活躍だったが、成績は右肩下がり。昨季は本人いわく「野球人生で最悪の1年」に。今季は汚名返上を期して今春のWBCを辞退し、オープン戦も打撃好調。ところがフタを開けてみれば、77試合出場で打率.229、16本塁打、36打点と最悪を更新した。

  李は「相手の打者の長短所を徹底的に分析することが日本の野球の特徴だ。今考えてみれば、もっと熱心に準備しなければならないのに、オープン戦の成績がいいので緊張が緩んだようだ」と反省。さらにシーズン中は「腰の負傷」で球団から休むよう提案され、「集中できないくらい痛かったが、5月の成績がよくて抜けられなかった。毎日痛み止めを飲んで状態は好転したが、成績は落ち始めた。振り返れば『あのとき休んでいたらどうだったろうか』という気もするが、すべては私の選択だ」と話した。

  メジャー挑戦どころか日本での定位置も失ったが、李は「巨人に移籍したことを後悔はしていない。今は(韓国に復帰する)時期ではない」とキッパリ。今オフは体力強化より技術向上に重点を置いてトレーニングを行うという。いまだ母国で崇敬を集める「永遠の国民打者」は、契約最終年に誇りを取り戻せるか。


アゲネタのはこういうお馬鹿話が良い。

中井拉致問題担当相 福井で力む

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/11/07 23:06 投稿番号: [407 / 1181]
単なるリップサービス・人気取り・選挙対策票集め策で終わらないことを
お願いしますよ。
各国に働きかける、強く言う、提言する、だけでは日本国内向けで終わってしまう。
具体的な「実力有る行動」「実効性有る政策」は取れないものか。

>>拉致問題で中井担当相が「解決に全力」   福井で集会
2009.11.7 18:50

  北朝鮮による拉致問題の早期解決に向け、政府などが主催する「国民大集会」が7日、福井県鯖江市で開かれ、中井洽拉致問題担当相は約1300人の聴衆を前に「北朝鮮に『話し合いをやれ』と徹底的に圧力をかけたい」と述べ、米国や韓国との連携に一層力を入れる考えを示した。

  集会には北朝鮮から帰国した拉致被害者の地村保志さん(54)、富貴恵さん(54)夫妻=同県小浜市=も参加。
  保志さんは「今後帰国する拉致被害者の支援体制の充実を図る上で、私たち家族は見本となるべき存在で責任は重大だが、皆さまのご支援で社会復帰できた」と報告した。

  拉致被害者田口八重子さんの兄、飯塚繁雄拉致被害者家族会代表は「北朝鮮と交渉するためにはさらなる制裁が必要。
  世論が政府を動かす大きな力になるので支援を」と呼び掛けた。
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金・票にはならない世論が政策を動かすのか、
政策が琴線を度外視して世論を動かすのか。

世論は判っているのではないのか、それを政策に具現化が政治家ではないのか。




鳩山内閣 対北全面禁輸 延長継続

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/11/03 10:45 投稿番号: [406 / 1181]
拉致問題他に進展が無い為、全面禁輸措置は継続だそうです。

>>>北朝鮮への全面禁輸、外務副大臣が継続の考え

  福山哲郎外務副大臣は26日、外務省で開いた第1回外務省・経済産業省合同政策会議で、来年4月が期限の対北朝鮮全面禁輸措置について、「状況が変わらなければ延長する」と述べた。
  拉致被害や核、ミサイルなどの問題で前進がなければ、制裁を継続する考えを示したものだ。
  政府は2006年の核実験以降、北朝鮮からの輸入禁止などの制裁を続けている。今年5月の2回目の核実験を受け、6月から輸出禁止にも踏み切った。26日に召集された臨時国会で、事後承認案件として審議される。
(2009年10月26日20時51分 読売新聞)
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末端で個別に懐柔策が行われており「各個撃破」の作戦のようだ。
好意的な県会議員団が訪朝し云々言っているが「そういう輩」に対しては
「美味い事を言い」「個人的に信奉させている。
これは信仰宗教の手口だね、立場を離れ冷静になってみるとオカシイ事が分る。




朝鮮統一支援は道義的責務2

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/03 08:57 投稿番号: [405 / 1181]
義理を貫く信念

  日朝友好運動や朝鮮問題に関心を持ったきっかけは、メンバーみなさまざまだ。だが、義理を貫く姿勢は一致している。それは、日本社会に存在する不平等を許さない正義感、過去の歴史に対するしんしな態度、隣国・隣人と仲良くすることで平和な未来を築こうとする思いとして表れている。
  南朝鮮の大田で生まれた賀來さんは、在日朝鮮人と30年来の付き合いがある。訪朝の経験もある。教諭である妻が南朝鮮から来た研究者の子どもの担任を受け持ってから、家族ぐるみの付き合いをするようになった。朝鮮文化を広める交流サークルや、東アジアの共生を目指すイベントなどに参加し、幅広く交流を進めてきた。
  賀來さんが「私の夢は南北朝鮮の統一だ」と語ると、メンバーは大きくうなづいた。
  「分断の根源を作ったのは日本。戦後も米国を支えてきた。だから統一を支援するのは日本人の道義的義務だ。東北アジアの平和のためにも南北は統一されなければならない」
  こうした発言が、熊本の活動家や同胞たちに大きな力を与えてきた。
  「教育と科学に携わる者としてのアプローチ」で朝鮮問題を考える永好さんは、「日本の平和を脅かしているのは北朝鮮の脅威である」という虚構を鋭く暴き出す。
  「政府は、国民に恐怖心を植え付け日韓への米軍駐留を正当化している。そして、在日朝鮮人が日本人として生きる方が楽だと感じるように差別政策を敷き、団結を妨害している」
  塾講師の経験から「こうした真実を押し付ける教育ではなく、子どもたちに考えさせ自ら答えを探すように仕向けることが大切だ」と語る。
  あるメンバーは、歴史教育に関心を持っている。偏向・ねつ造の歴史教科書の採択問題や明成皇后殺害事件についての研究活動、熊本県と姉妹都市提携を結んでいる南朝鮮の忠清南道との交流など「友好のかけ橋にしたい」と幅広く活動している。

勇気もらう同胞

  保守的な土地柄と言われる熊本で「マッチを擦っても擦っても火がつかない」と語るメンバーだが、思いは他県や朝鮮半島にまで着実に届いている。
  歴史に対するしんしな態度は、明成皇后の子孫たちに受け入れられ毎年墓参りなど交流が行われている。
  大阪のある同胞女性は、「熊本の人たちの活躍を見聞きし、とてもうれしくなり力をもらった。同時に、朝鮮人が多く住む街に住みながら、どこか縮こまってしまっていたことに対する戒めにもなった」と語る。
  熊本の活動家や同胞は、市民のこうした取り組みについて「本当に頭が下がる思いだ。これからも朝・日が連帯し交流・友好運動を広げていきたい」「朝鮮人が朝鮮人として堂々と生きていける社会を後世に残していかなければならない。われわれの力で歴史を動かしたい」と語る。(李泰鎬記者)
[朝鮮新報 2009.11.2]


これ、テツオの仲間の仕業か?

朝鮮統一支援は道義的責務1

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/03 08:56 投稿番号: [404 / 1181]
日朝友好に取り組む熊本県民の思い   「朝鮮統一支援は道義的責務」

理不尽なバッシング、正さなければ

  熊本駅前に大きなやしの木があった。1959年12月、朝鮮に帰国した在日朝鮮人が日朝友好の証に植えたものだ。駅前の再開発で撤去の危機に直面したが、保存を求める要望が受け入れられ、石碑とともに移植されることになった。これに大きく尽力したのが「熊本朝鮮会館問題を考える市民の会」(古沢千代勝代表)のメンバーたちだった。日朝友好への思いや取り組みについて聞いた。

公平・公正を求め

  同会は、熊本朝鮮会館の固定資産税問題で、公益性を認め減免措置を継続するよう市に要請するなど力を注いできた。2004年度分の固定資産税減免措置が取り消された最高裁判決(07年11月)後も活動は続いている。
  「何も特別な措置を講じろというわけではない。公平・公正に法を適用せよということだ。そうさせるのが選挙権を持つ市民の義務でもある」
  同会は、市内で減免措置が講じられている他の約270カ所の「公民館類似施設」と朝鮮会館の違いは何か、なぜ朝鮮会館だけに課税するのか―粘り強く交渉を続け、市の堅い口を少しずつ開かせてきた。
  反面、同会のこうした活動を良しとしない日本人もいる。実際、メンバーのなかには抗議の電話やメールを受けたり、接触を避けられるようになった人もいる。郵便物の封が切られていたこともあったという。
  こうした現状についてメンバーの一人、永好和夫さん(53)は「正論を言うと叩かれ、朝鮮問題になるとどんな知識人でも頭が真っ白になってしまう。本来、朝鮮バッシングを止めるべき人たちが萎縮してしまっている」と憂慮する。
  そして「朝鮮が拉致について謝罪して以降、朝鮮バッシングが強まった。それに付け込み、在日朝鮮人に対してはどんな理不尽なことをしても良いかのような風潮が生まれた。これを正さなければ日本はまともな国にならない」と指摘する。
  事務局長の賀來宏さん(66)は「とくに安倍政権が朝鮮に対する強硬姿勢を強化したことで、物言えぬ風潮が作られた。行政も思考を自ら止めてしまった」と指摘。「270カ所」に関する情報開示を渋るなど、市民の声から逃れようとする市の対応から、政府の圧力を感じ取った。「今回の政権交代を機に、世の中を変えて行かなければならない」と語る。


2に続きます。

ジェンキンス、東京で佐渡の物産PR

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/31 07:44 投稿番号: [403 / 1181]
ジェンキンスさん、東京で佐渡の物産PR

佐渡米のPR活動で、にこやかに握手をかわすジェンキンスさん(30日午後、東京都千代田区で)=出川智史撮影   北朝鮮による拉致被害者で、新潟県佐渡市在住の曽我ひとみさん(50)の夫、チャールズ・ジェンキンスさん(69)が30日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで市が開催した「佐渡まるごと物産展」に参加し、佐渡産コシヒカリなどの販売促進活動を行った。

  市では、放鳥トキの野生復帰に向けた環境づくりの一環として、減農薬・減化学肥料で栽培された米の認証制度を推進。そのPR役として、ジェンキンスさんに親善大使を委嘱している。

  ジェンキンスさんはこの日、1袋300グラム入りの認証米500袋を配布。「お米がおいしく、暮らしやすいところです」と話し、握手の求めに笑顔で応じていた。

(2009年10月31日07時15分 読売新聞)


こいつが一番良い目を見てる。

日本人と交換するように要求しようか。

鳩山内閣 人と金を集中させて拉致問題を

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/10/28 10:03 投稿番号: [402 / 1181]
人と金を集中させて対北拉致問題を早期解決とのこと、
信用して「具体的成果」を待つとしましょう。

交渉に当たっては当然だね、今まで自民党はオレオレという自分チャンネルで中国や半島に関わってきた。
「国家戦略」として一本に絞って、相手のかく乱戦術に惑わされないようにお願いしますよ、ポッポちゃん。

>拉致対策本部会合で、首相「早期解決にあたる」

  鳩山政権発足後、初めてとなる政府の拉致問題対策本部の会合が27日、首相官邸で開かれ、本部長となった鳩山首相は、24日にタイで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)の会議などの場で、韓国の李明博(イミョンバク)大統領から拉致問題解決に向けて協力の申し出を受けたことに触れ、「日本が中心に動かなければいけないことは言うまでもないが、世界の首脳にも協力をいただき、早期解決にあたっていきたい」と話した。

  また拉致問題担当の中井国家公安委員長は、対策本部の事務局を「総務・拉致被害者等支援室」「政策調整室」「情報室」の3室体制とし、これまでより約10人増の約40人体制とすると報告。特に、情報収集にあたる人員と予算の強化を図る考えを示した。
(2009年10月27日11時30分 読売新聞)
<<

北朝鮮の日本に於ける組織と同様、北朝鮮国内に「代表連絡駐在所」を置いてもらいたい。
元日本人(?)も多数居ることだし、拉致された(50人前後?)人達も居ることだから。
食料援助の際の日本出先機関として強力にモニタリング出来るよ。

『食料支援は必要な人達に必要な量と物を直接手渡し』だぜ。










国連会議で北朝鮮人権侵害問題が提起

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/10/26 18:13 投稿番号: [401 / 1181]
国連の会議の場に出始めました。   広がれ、関心の輪。

>北朝鮮人権問題、国連総会の小委員会で提起

【ニューヨーク22日聯合ニュース】北朝鮮の人権問題が、国連公開会議の席上で提起された。
  国連北朝鮮人権状況特別報告者のムンタボーン氏は22日、人権・社会分野を扱う国連総会の第3委員会で、「北朝鮮住民は食糧不足や公開処刑、拷問、広範囲な抑圧に直面している」と述べ、北朝鮮の人権状況に深刻な懸念を示した。
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ウリは独逸に倣うニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/26 11:32 投稿番号: [400 / 1181]
2009/10/26 10:01 KST
「ドイツ式拉致被害者送還、赤十字社を前面に」統一研

【ソウル26日聯合ニュース】統一部の玄仁沢(ヒョン・インテク)長官が先ごろ、韓国軍捕虜と拉致被害者問題の解法として「ドイツ政治犯送還方式」を検討する旨を明らかにしたが、同部はすでに昨年、これに関する研究を進めていたことが26日にわかった。
  統一研究院は、同部の依頼で昨年11月に作成した「東西ドイツ政治犯の釈放取引および政策的示唆点」と題する報告書で、西ドイツが統一前に東ドイツにいた政治犯を引き受けるため、金銭や商品などを提供した「フライカウフ(自由買い)」を南北の現実に応用した、「K−フライカウフ」案を提示した。

  この案の推進原則と方法については、「韓国軍捕虜と拉致被害者はいないというのが北朝鮮当局の公式の立場だけに、その立場と体面を傷付けないよう徹底して保安と秘密が守られねばならない」と強調されている。

  また、統一部が関連政府官庁との協力の下、交渉の序盤から最後まで中心的役割を果たすべきだと助言しながらも、統一部は前面に出るよりは舞台裏で全体のプロセスを主管し、実質的な推進は大韓赤十字社が担うようにすべきだと提案した。その場合、人道主義の側面が強調され政治色が薄まると同時に、これまで南北離散家族再会を主導してきたノウハウや北朝鮮・朝鮮赤十字会とのネットワークなどを活用すれば、試行錯誤も減らせると説明した。

  このほか、「K−フライカウフ」を進める場合には、送還の見返りとして現金より現物の支援を進めるべきだと指摘。政治的、理念的争点に関わりなく、韓国軍捕虜・拉致被害者個人とその家族の人権を尊重するという目的に忠実であらねばならないと強調している。

  北朝鮮がこれを受け入れる可能性については、その経済的対価が大きな魅力になるため、秘密裏に進められ、見返りが大きく、一部捕虜・拉致被害者の送還が体制の安定的維持に問題がないと判断すれば、北朝鮮当局も前向きに検討するものと見通した。

japanese@yna.co.kr


西独逸は世界に存在を誇示していたが、南朝鮮はそうでない。

NYで会談

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/26 08:20 投稿番号: [399 / 1181]
米朝高官がNYで会談、6か国協議復帰求める

  【ニューヨーク=本間圭一】北朝鮮の李根(リグン)・外務省米州局長は24日、ニューヨークの米国連代表部で米国のソン・キム6か国協議担当特使と約1時間会談した。

  米国務省は、核問題を巡る6か国協議と朝鮮半島非核化の2点で米政府の立場を伝えたと説明しており、北朝鮮に協議への復帰などを強く求めた模様だ。

  李局長は会談後、「相互の関心事につき議論した」と記者団に述べ、米国に、対北朝鮮敵視政策の放棄を求めたことを示唆した。李局長とキム特使は26日から2日間、カリフォルニア州サンディエゴで開かれる民間会合にも出席して断続的に会談を行う予定だ。

(2009年10月25日19時05分 読売新聞)


米国も米国だよ。

朝P「南コリア様が黙認して下さる」

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/22 10:38 投稿番号: [398 / 1181]
黄元書記の訪日容認   韓国政府、対日関係を重視
2009年10月22日5時22分

  【ソウル=牧野愛博】韓国政府は21日までに、北朝鮮から亡命した黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ、ヨプは火へんに華)元朝鮮労働党書記(86)の日本訪問を認める方針を固めた。日本側から非公式に黄氏の訪日を求める声が出ていることに配慮した。22日に訪韓する中井洽拉致問題担当相が、黄氏の訪日に向けた協力を韓国側に求める意向を持っており、公式な要請を待って具体的な時期などの調整に入る。
  韓国政府当局者が明らかにした。李明博(イ・ミョンバク)政権は、金大中(キム・デジュン)元政権の太陽政策を継承した盧武鉉(ノ・ムヒョン)前政権から一転、北朝鮮に厳しい姿勢を取る一方、対日関係を重視。黄氏の安全が保証されれば、海外渡航は問題ないとの立場だ。
  黄氏自身も、政府の公式な招待であれば、訪日を受け入れるとみられる。
  北朝鮮の高級幹部だった黄氏は97年2月、訪問先の中国で韓国への亡命を求めた。北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記も学んだ金日成総合大学で総長を務めるなど要職を歴任し、北朝鮮の国家指導理念である「チュチェ(主体)思想」の確立にも深く携わった。
  最近では、4月に国防委員会の権限強化などを盛り込んだ北朝鮮の憲法改正を「軍事独裁」と非難。条文から「共産主義」という表現を削除したことについて「(金総書記が)共産主義を知らないからだ」と語るなど、金総書記への批判を続けている。
  97年の亡命後、黄氏の海外渡航が実現すれば、03年10月の訪米以来2度目。北朝鮮の体制に精通し、厳しい批判を繰り広げてきた黄氏の訪日は、鳩山政権への名指しの批判を避け、その出方を注視しているとみられる北朝鮮が反発する可能性が高い。
  北朝鮮の核問題をめぐっては、同国の李根(リ・グン)外務省米州局長が民間団体の会議に出席する名目で近く訪米し、米国と26日にも実務者協議に臨む方向で最終調整中だ。
  この米朝接近に加え、北朝鮮は6者協議の他の参加国にも積極的な外交攻勢を展開している。北朝鮮関係筋によれば、自民党から民主党への政権交代を受け、日朝協議再開の可能性について水面下で模索を始めているという。北朝鮮側は、鳩山政権が日本人拉致問題をどのように解決する考えなのか見極めようとしているとみられる。
  一方、黄氏の訪日を招請する中井氏の側には、北朝鮮への強硬姿勢をアピールする狙いがあるとみられる。ただ、日本政府全体の対北朝鮮戦略のなかで、中井氏の訪韓と黄氏の訪日招請がどう位置づけられているのかは、はっきりしていない部分もある。

何で朝鮮人ってみんなこんなに偉そうに振る舞うんだろ?

朝P「子供を拉致された」

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/20 07:10 投稿番号: [397 / 1181]
国際離婚紛争―親権や面接権の議論を   100人を超す子どもたちが日本へ
「拉致」された、と欧米諸国から声が上がっている――。
  作り話ではない。国際結婚が破綻(はたん)した後、日本人の元配偶者が居住国から子どもを不法に連れ去ったとされるトラブルが、国際問題化している。米英加などで計百数十件に上っており、「日本は子の拉致を助長する国だ」との過激な批判すらある。
  帰国した日本人の元妻から無理やり子どもを取り返そうとして、米国人の元夫が逮捕される事件も起きた。
  背景にあるのは、国際離婚の際の子どもの扱いについて定めたルールの違いだ。81カ国が加盟する「国際的な子の奪取の民事面に関するハーグ条約」では、子が国外に連れ去られた場合、元の居住国へ戻すことを原則とし、加盟国政府は返還の協力義務を負う。
  主要8カ国で締結していないのは日本とロシアのみで、加盟国と非加盟国の間で多数のトラブルが起きている。
  16日にはルース駐日米国大使ら欧米の大使が法相に加盟を求めるなど、海外からの圧力は高まる一方だ。岡田克也外相は「前向きに検討したい。ただ、世論がどう受け止めるかということもある」と記者会見で語った。
  文化も法も異なる国の間で、離婚後の子の親権や監護権に関する紛争をどう解決するか。ハーグ条約という共通ルールに従うべきだという主張には説得力がある。現状では日本から海外へ子を連れ去られた場合も、自力救済しか手段がない。日本人による国際結婚は着実に増加しており、年間4万件を超えている。条約加盟を避け続けるのは、現実的ではないだろう。
  その一方で、解きほぐさなければならない課題も山積している。
  今、欧米各国との間でトラブルとなっているのは、元妻が日本人というケースが大半だ。元夫による家庭内暴力の被害を訴えて、逃げるように帰国する場合も少なくない。海外で窮地に陥った母とその子をどう救済するのか、という問いかけは重い。
  欧米と日本の法や慣習のギャップもある。米国などでは離婚後に親が子と面会する権利は厳格に定められているが、日本では民法に明記されていない。両親が親権を持つ「共同親権」も日本では認められず、親権決定で母親が優先される傾向がある。裁判所が子の強制的な引き渡しにかかわることも少ない。現状のまま条約に加盟すれば、木に竹を接ぐような事態になる。
  忘れてはならないのは「子の利益」を最も重視するという大原則だ。離婚後も両親とかかわりを続ける権利をどう尊重するか。国際結婚に限らず、なおざりにされてきた問題である。
  国の内外を問わず、両親の離婚に直面した子どもたちの幸せについて、真剣に議論する時が来ている。


結婚相手が特アの場合の問題も深刻だと思うがな。

朝Pの論調は常に「日本は最も遅れている国だ」という立ち位置からのものだな。

朝Pみたいな新聞が「有力紙」だから、しょうがないか。

中井国家公安委員長が訪韓へ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/16 07:05 投稿番号: [396 / 1181]
中井国家公安委員長が訪韓へ、拉致問題で連携強化

  鳩山内閣で拉致問題を担当する中井洽(ひろし)・国家公安委員長が、拉致被害者の情報収集などで韓国政府と連携を強化するため、今月22日にも訪韓する方向で日程を調整していることがわかった。
  蓮池薫さん(52)夫妻ら北朝鮮による5人の拉致被害者が、帰国を果たしてから15日で7年。問題解決に向け、新政権の具体的な取り組みが見えない中、拉致被害者の家族たちは「早く結果を見せて」と訴えている。
  「これまでは環境相など関係のない閣僚が入っていたので動きが鈍かった。今後は4人だけになるので迅速に動けるようになる」
  13日午前9時すぎ、中井公安委員長は東京・永田町の内閣府で、「拉致被害者家族会」の事務局長を務める増元照明さん(54)と対面するとこう話し、政府の新しい拉致問題対策本部の構成を書いた資料を提示した。
  麻生政権で18人の閣僚全員がメンバーになっていた陣容を見直し、鳩山首相ら4人に絞り込むという内容。事務局の職員を、現在の約30人から増員することや、民間から人材を登用することも伝えられた。
  鳩山内閣がこの資料の通り、対策本部の発足を閣議決定したのは、その約1時間後。閣議決定の前に家族会に説明するという異例の対応には、増元さんも「非常にありがたい」と語った。
  しかし、北朝鮮に圧力をかける必要があるとして、家族会が成立を求めていた「北朝鮮貨物検査特別措置法案」は、臨時国会への提出が見送られるなど、新政権の誕生が全面的な追い風にはなってはいない。首相補佐官として家族会との窓口になってきた自民党の中山恭子・参議院議員も官邸を去った。
  中井公安委員長は、情報収集の強化や国際世論を盛り上げることが必要として22日にも訪韓する方向で調整を始めた。韓国に亡命した北朝鮮の・黄長(ファンジャン)ヨプ朝鮮労働党元書記を日本の国会に招致するため韓国政府に協力を求める考えだ。
  家族会の飯塚繁雄代表(71)は「私たちが求めているのは結果。早く被害者の帰国を実現して」と話している。(ヨプは火へんに華)

(2009年10月16日03時10分 読売新聞)


>「北朝鮮貨物検査特別措置法案」は、臨時国会への提出が見送られる

トンデモネエ奴等だ。

それに、南朝鮮なんかと組んでも何の助けにもならんぞ。

ヘンなのが出てきた

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/15 16:35 投稿番号: [395 / 1181]
「日朝関係の好転は難しい」…先月訪朝した池口恵観大僧正

「北朝鮮の当局者は金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の健康と三男(キム・ジョンウン)の後継者説について、誰もが『今は非常に健康であり、後継者の話については全く知らない』と話している」
先月6−11日に北朝鮮を訪問した真言宗の池口恵観大僧正(73)は4日、中央日報とのインタビューでこのように述べた。
また「北朝鮮当局者は『日本とは違って私たちには米国のように守ってくれる国がないため、自ら強い国を作ることにまい進してきた。私たちは故金日成(キム・イルソン)主席誕生100周年になる2012年に強盛大国を作るため努力を続けているが、外国を侵略する考えは全くない』と強調した」と伝えた。
池口大僧正は「日朝友好文化宗教交流団」として北朝鮮を訪問した。 訪朝期間中、洪善玉(ホン・ソンオク)最高人民会議副議長、イ・ビョンドク外務省日本担当研究員ら政府関係者のほか、1970年の「よど号ハイジャック事件」後に北朝鮮に亡命した小西隆裕容疑者(65)、若林盛亮容疑者(61)に会った。

−−今回の北朝鮮訪問の目的は。

「日本が歴史的に韓国と北朝鮮に対して大きな犠牲を抱かせ、韓半島の多くの国民が日本に恨みを持って亡くなったことに対し、素直に謝罪し慰霊したかった。 訪朝期間中は北朝鮮側にこうしたことを伝えた。 略式ではあるが、平壌(ピョンヤン)近隣の妙香山(ミョヒャンサン)の普賢寺(ポヒョンサ)を訪れ、戦没者に対して慰霊祭と平和祈願祭をした。 できれば韓国と北朝鮮を毎年定期的に訪問して慰霊祭と平和祈願祭を開こうと思う。 それが日本の責任ある宗教人としてすべきことだと考えた。 真の懺悔と謝罪があってこそ相互友好関係が生じる」

−−最近の朝日関係に対する北朝鮮側の反応は。

「北朝鮮当局者の主張は3つに要約される。 一つ目は、植民地時代の強制連行と日本軍の慰安婦問題に対する謝罪と賠償が行われていないこと。 二つ目は、朝鮮人被爆者7万人のうち北朝鮮に帰還した7000人に対して謝罪と賠償を要求すること。 三つ目は拉致問題だ。 北朝鮮は『日本は横田めぐみさんの遺骨鑑定を操作し、すでに約束した人道的支援も実行していない』と強硬な立場だった。 北朝鮮は『いつでも横田めぐみさんの親が北朝鮮を訪問して孫のキム・ウンギョンさんに会えるようにする』と話した。 私もそうすることが遺骨の真偽を判断し、拉致問題を解決するきっかけになると信じる。 必要ならば私が同行してもよい」

−−朝日関係が好転する雰囲気はあるのか。

「現状況では難しいと感じた。 02年に小泉純一郎首相が訪朝した際に金正日(キム・ジョンイル)委員長の通訳として同席した人(北朝鮮対外文化協力委員会ファン・ホナム局長)は私たちに『靖国神社の英霊の背後には侵略主義がある』『日本は米国の核の傘の中で保護されているため、核を保有しているのと同じ』と述べるなど強硬な立場だった。 別の当局者も『私たちは日本に石一つ投げたことがない。 自分の国を自ら守るために努力することがどうして悪いのか』と日本政府に強い不満を表した」

−−金正日委員長との接触はなかったのか。

「金委員長に書いた手紙を北朝鮮側の当局者に伝えたが、翌日、『将軍様に伝えることはできない』と言われて返された。 北朝鮮での慰霊祭開催の意思と朝日関係改善の必要性に関する内容だった。 実は訪朝前にその手紙を谷内正太郎元外務省事務次官(9月初めまで首相外交補佐官を歴任)に監修してもらっていた。 しかし日本政府の公式メッセージや親書ではなかった。 また『金委員長の健康が完全でなければ、私にできることがあれば協力する』と伝えたが、実現しなかった」(池口大僧正は気による治療の大家としても知られている)

◇池口恵観=真言宗18派閥のうち最も規模が大きい「高野山真言宗」の大僧正で、日本の政界・財界と深い縁を持つ。 森喜朗・安倍晋三元首相と親しく、安倍元首相の場合、首相在職中にも池口大僧正から気の治療を受けていたという。

2009.10.15 16:01:21
&#9426; 中央日報/Joins.com


困ったモンだ。

サリン検出 北朝鮮から風吹く時に2回

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/13 09:15 投稿番号: [394 / 1181]
中朝国境でサリン検出   北朝鮮から風吹く時に2回2009年10月9日3時5分

  【瀋陽=西村大輔、ソウル=牧野愛博】中国軍の特殊部隊が昨年11月と今年2月、遼寧省丹東周辺の北朝鮮国境付近で、空気中から猛毒のサリンを検出した。中国当局関係者が明らかにした。実験か事故があった可能性があるとみて、軍が監視を強めている。
  関係者によると、特殊部隊は演習を兼ねて、定期的に空気中の化学物質を調査していた。北朝鮮側から風が吹く時に調べていたところ、1立方メートルあたり0.015〜0.03マイクログラムのサリンが偶然検出された。中国軍が航空機で無毒化する薬品を散布したとの情報もある。
  サリンは戦前のドイツで化学兵器用に開発された神経ガスの一種。殺傷能力が極めて高い。95年のオウム真理教による地下鉄サリン事件では多くの死傷者を出した。
  毒性が強く、軍事演習での使用は考えにくいが、何らかの実験をしたか、保管もしくは移送中に事故が起きた可能性がある。丹東に近い北朝鮮・新義州には、軍事目的と疑われる化学工場がある。
  韓国の08年版国防白書によると、北朝鮮は80年代から生物化学兵器の生産を開始。現在、2500〜5千トンを貯蔵している。その詳細は不明だが、北朝鮮はサリンの原料となる化学物質を輸入したことがあり、米韓両国は北朝鮮がサリンを保有していると判断、対北朝鮮戦に備えた共同作戦計画に化学防護作戦を盛り込んでいるとされる。砲弾に仕込むのが一般的で、日本を射程に収める弾道ミサイル「ノドン」にも搭載できる。ただ、熱に弱いサリンを大気圏再突入時の熱から防ぐ技術は、現在の北朝鮮にはないとも言われている。


オウムを擁護し続けているのはTBS。

オウムの幹部は半島系。

忘れないようにしよう。

人道主義事業

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/11 07:56 投稿番号: [393 / 1181]
〈離散家族・親せき再会   金剛山現地レポート〉   変わらぬ統一意志

人道主義事業のいま

  再会事業は2000年の6.15共同宣言発表直後から07年まで16回にわたって行われた。05年8月からは画像再会(北南間に設置されたケーブルによるモニターでの面会)がこれと併行して7回行われた。

  しかし昨年2月、李明博政権発足後、北南関係が凍結状態に陥り人道主義事業も中断された。
  今回、約2年ぶりに行われた再会事業は以前と同様の慣例に従って行われた。面会する家族数や2泊3日の日程も以前と同じで、集団および家族別での面会、昼食会、晩さん会などが行われた。
  再会を果たした家族は、2泊3日という短い時間を惜しみながら、肉親の情を思う存分に分かち合った。3日目には別れなければならない。いつまた会えるのか、約束できないのが現実であるにもかかわらず、目に入ってきた光景は悲痛なものばかりではなかった。統一に対する希望と決意で胸を熱くしていた。
  一方、今回初めて金剛山面会所で再会事業が行われた。北南人道主義事業の象徴である同所での面会は、6.15共同宣言、10.4宣言の成果を継承することを意味する。
  しかし、現場を取り巻く雰囲気は大きく変わった。
  これまで、再会の現場では多くの金剛山観光客が離散家族と親せきらの再会の喜びを一緒に分かち合い祝福してきた。しかし今回、一般観光客の姿はなかった。98年に始まり、陸路も開かれ活発に行われてきた観光事業が昨年7月以来、中断されているためだ。
  「わが民族同士」の精神が生きていることを確認できた一方で、会場には北南関係が対決局面から完全に脱していない緊張した雰囲気が流れていた。

宣言履行の過程

  今回、すべての行事が予定通り行われた。
  過去には、南側が北側の体制を中傷する発言をしたことによって行事が中断されたことがある。さらに、南側の保守メディアが家族と親せきらの対面よりも「国軍捕虜」や「拉北者」問題を取りざたしたことで行事が中断へと追い込まれた事例もある。
  今回の対面者の中には南側でいわゆる「拉北者」として伝えられている漁船トンジン号の船員2家族が含まれていた。「アクシデント」が発生する要素は十分にあったが、幸い前轍を踏むことは無かった。
  今回の行事を主管した北南双方は、行事の成功いかんが今後の北南関係に及ぼす影響を十分に認識していたようだった。
  北側は今回の行事が北南関係改善の新しいきっかけとなるよう万全を期した。
  南側の統一部も北南関係の今後の展望を占う時点だということで、職員らに最善を尽くすよう厳命したと伝えられている。
  今回、南側関係者らが思いがけない衝突が起こらないように努めたことについて北側の関係者たちは評価していた。
  しかし、残念なことは柳宗夏・大韓赤十字社総裁が宴会での公式発言において、6.15、10.4宣言に一言も言及しなかったことだ。
  離散家族・親せき問題は民族分断が根源であり、その解決は祖国統一と切り離しては考えられない。
  そのため、これまでに北南人道主義事業は6.15共同宣言を履行する方向で行われてきた。北南双方代表団団長も当然、離散家族再会行事のたびに北南共同宣言の履行を強調してきた。
  6.15共同宣言には人道主義問題が重きを置いて扱われており、10.4宣言には再会事業の拡大、ビデオレター交換などの問題まで具体的に明示されている。
  金剛山面会所には、今回の行事が李政権発足後の最初の両宣言履行過程になるべきであり、6.15以前のように1回きりで終わってはいけないという雰囲気がただよっていた。
  内外の注目の中で行われた今回の事業は、周辺環境が変わっても肉親を離れ離れにした分断の障壁を越えて必ず統一を遂げようとする同胞の意志を示した行事となった。しかし、再会行事を目前にして南側当局者が対決を鼓吹する発言を繰り返したことに、北側関係者らは不快感をあらわにしていた。
  南朝鮮当局が人道主義問題を解決して北南関係を発展させる意図があるのであれば、北南関係に新しい転機が訪れたこの時点で、北側を刺激する言動は慎むべきだろう。 [朝鮮新報 2009.10.7]

やらずぼったくり。

離散家族・親戚の面会

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/06 17:49 投稿番号: [392 / 1181]
2年ぶり離散家族・親戚の面会   金剛山で196家族が再会果たす

  【高城発=文・姜イルク、写真・盧琴順記者】北と南の離散家族・親せきらの面会が9月26日から10月1日まで金剛山で行われた。26日から28日まで南側の97家族が北側に住む家族228人と面会。続けて29日から10月1日まで、北側の99家族が南側の450人と会った(後に、一組の家族の面会が親族ではない別人と組まれる手違いがあったことが判明)。

喜びの涙と笑顔

  離散家族・親せきの面会が行われたのは2007年10月以来、約2年ぶり。
  2000年の6.15共同宣言で合意された離散家族の再会事業は同年8月の第1回以来、16回にわたって実施されてきた。
  しかし08年2月の李明博政権発足後、北南関係が悪化し、離散家族・親せきの再会をはじめとする人道事業も中断を余儀なくされた。
  今回の再会事業は北側の積極的な姿勢によって実現した。
  8月16日、金正日総書記が平壌訪問中の玄貞恩・南朝鮮現代グループ会長と会見。翌日、北側の朝鮮アジア太平洋平和委員会と現代グループとの共同報道文が発表された。
  報道文には、今年の秋夕に際して金剛山で離散家族・親せきの面会を実施することなど5項目の合意内容が盛り込まれた。
  その後、8月末に開かれた北南赤十字会談で行事の具体的な日程と形式などが話し合われ、合意に至った。

  面会初日の26日、長い間互いの安否も伝えられずに生きてきた離散家族らの感動的な再会の場面が金剛山面会所のいたるところで繰り広げられた。
  黄海北道平山郡に住むソン・オクスンさん(76)は、1947年、何も告げずに平山郡の実家を去った後、長い間消息不明だった兄のインバンさん(86)と62年ぶりに再会した。遠くから目が合った瞬間、互いに気づいた。歩み寄って熱い抱擁を交わした。
  オクスンさんは南に住む兄が自分を探していることを、今回の面会の準備過程を通じて初めて知ったという。オクスンさんは幼かったため、兄のインバンさんと別れた当時をよく憶えていない。以来、兄の消息を一度も聞くことがなく、もう会えないと思っていた。ソンさん兄妹は互いに持参した写真を見ながら、別々に生きてきた60余年の歳月の空白を埋めていた。
  同席したオクスンさんの息子スンファンさん(52)が2人の手をしっかり取り合った。涙はいつのまにか笑いに変わっていた。
  今回の再会行事では、北と南の赤十字団体のトップが双方代表団の団長を務めた。面会場をともに見て回りながら、離散家族の再会を祝福した。

「わが民族同士」

  26日夜、金剛山ホテルで北側主催の歓迎宴が開かれた。
  朝鮮赤十字会の張在彦委員長は演説で、「半世紀以上にわたって北と南に分かれて生きてきた肉親のきずなが再びつながることができたのは、6.15共同宣言の神髄である『わが民族同士』の精神が生きていたから」だと指摘し、「6.15共同宣言と10.4宣言の履行だけが、離散家族がともに暮らす将来を保証できる」と強調した。
  大韓赤十字社の柳宗夏総裁も、「離散家族の苦痛はわが民族全体の痛みであり、これは南と北の赤十字が一致協力して治癒すべき最優先の人道的課題である」「面会が一度きりで終わるのではなく、今後も持続的に行われるよう南北の赤十字関係者がともに努力すべき」と述べた。
  離散家族の面会は2泊3日の期間中、2度の全体面会、ホテルでの個別面会、家族単位での会食、そして最終日の別れの面会という形式で行われた。
[朝鮮新報 2009.10.5]


どんな見返りを要求したんだろ?

強い力を失った

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/05 11:19 投稿番号: [391 / 1181]
【中川昭一氏死去】拉致被害者家族ら「強い力を失った」
2009.10.4 21:21

  拉致議連会長を務めるなど拉致問題に熱心に取り組んできた中川昭一氏。拉致被害者家族らの信頼がとりわけ厚かった。家族らからは「強い力を失った」と落胆の声が漏れた。
  横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父、滋さん(76)は、9月中旬に中川氏から選挙落選について「力及ばず申し訳ない」とわびる手紙を受け取っていた。
  直筆で便箋(びんせん)1ページ半。「拉致問題は引き続きやっていきたい。またお目にかかれることを楽しみにしています」と書かれていた。「非常に活動に貢献してくれた。『励ます会』をしようと話していたのですが…」と滋さん。
  増元るみ子さん=拉致当時(24)=の弟で家族会事務局長の増元照明さん(53)は「涙を流す政治家に初めて会った。情の深い方だった」と話す。平成14年10月に拉致議連会長に就任したばかりの中川氏と会食した際、「『議連に何をしてほしいか』と熱心に聞いてくれた姿が印象的だった」と話す。
  中川氏の自宅に招かれた際には、父、一郎さんの位牌(いはい)の前で涙を流しながら拉致問題解決を誓った姿を目にしたという。
  田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で家族会会長の飯塚繁雄さん(71)は「議員として一番早く拉致問題に取り組んでいただいた。強い力を失ったという感じで、非常に悔やまれる」と悼んだ。
  家族会は4日、支援組織「救う会」と運動方針などを決める会議で全国から集まっていたため、冒頭で中川氏に黙とうをささげた。
  ジャーナリストの櫻井よしこさんは「中川氏の原点には『国民を守れずに国家が守れるか』という思いがあった。北朝鮮に妥協せずに圧力をかけたうえでの対話の重要性をきちんと認識していた数少ない政治家だった。拉致問題とのかかわりをひけらかす政治家もいるなかで、忙しくても拉致に関係する大きな会合には必ず出席してくださった」と振り返った。
  元衆院議員、米田建三帝京平成大学教授は、平成13年に金正日氏の長男、正男氏が成田空港で身柄拘束された時のことを思いだす。「中川氏が何人かの政治家を集め『政府の対応がおかしい。拉致解決に向けた交渉の道具にするべきだ』と対策を協議した。彼の拉致への取り組みは信念に基づいていた」と語った。


今からでも福島みずほと交換できないかな?
よかったら、池田大作と小沢一郎つけても良いよ。

強盗団居直る

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/04 17:38 投稿番号: [390 / 1181]
2009/10/04 16:37 KST
北朝鮮メディア、南北首脳宣言の「徹底履行」強調

【ソウル4日聯合ニュース】2007年の南北首脳会談で「南北関係発展と平和繁栄に向けた宣言」に合意してから2年となる4日、北朝鮮メディアが一斉に記念論説を掲載し、6.15共同宣言(南北共同宣言)とその実践綱領である10.4宣言(南北首脳宣言)の固守、履行を強調した。
  朝鮮労働党機関紙の労働新聞は個人名の論説で、「10.4宣言が指し示す通りにさえすれば、わが民族は十分に自主統一と平和繁栄の新時代を開いていける」と述べ、両宣言の価値を高く掲げ、南北関係を新たに発展、自主的平和統一を実現させることが切実に求められていると主張した。

  内閣機関紙の民主朝鮮の論説は、南北共同宣言を徹底して履行して南北関係を拡大させ、自主統一と平和繁栄を成し遂げようとする北朝鮮の立場は確固たるものとしたうえで、宣言の履行可否は全面的に韓国の立場と態度にかかっているとした。

  ウェブサイト「わが民族同士」は社説を通じ、南北首脳宣言の採択は祖国統一運動の画期的な転換の契機を開いておくものだとしながら、「歴史と現実は、全民族が6.15共同宣言と10.4宣言を積極支持、擁護することを要求する」と主張した。また論説でも、両宣言は南北どちらか一方のための宣言ではなく、共存と共栄、公利を積極推進させてくれるものだと強調している。

  このほか海外向けラジオ放送の平壌放送や統一新報も、南北首脳宣言の履行を促した。

japanese@yna.co.kr


消え去っても誰も悲しまない奴等だ。

国連演説でオバマ氏に訴え

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/29 13:42 投稿番号: [389 / 1181]
「対北朝鮮政策もチェンジを」国連演説でオバマ氏に訴え2009年9月29日11時10分

  【ニューヨーク=松下佳世】北朝鮮の朴吉淵(パク・キルヨン)外務次官は28日、国連総会一般討論での演説で「朝鮮半島の非核化は、米国が核政策を変えるかどうかにかかっている」と述べ、オバマ政権に対し「『対立』という古い概念を捨て、『チェンジ』を実践するべきだ」と訴えた。一方、6者協議復帰の可能性や米朝、日朝を含めた二国間対話については言及しなかった。

  朴次官は北朝鮮が「核兵器を持っている」と明言し、「責任ある態度で管理、使用し、核不拡散と核軍縮にも取り組む」と発言。そのうえで、国連安全保障理事会決議による対北朝鮮制裁について「不公平で、決して受け入れられない」と主張し、「対話には対話で、制裁には核抑止力の強化で応じる」として米国の態度変化を促した。

  国連が総会決議や人権理事会を通じて拉致問題の解決を含めた人権状況の改善を求めていることに対しては、「人権擁護の名を借りた内政干渉だ」と非難した。

  朴次官は、27日に潘基文(パン・ギムン)国連事務総長と会談。28日に会見した国連のパスコー政治局長によると、潘氏が6者協議への復帰と、核や人権問題の解決に向けた二国間対話の進展を促したのに対し、朴氏は現時点での6者協議への復帰を拒否したほか、二国間対話についても、具体的な回答は避けたという。


世の中は北韓国を中心に回っているのか?

世界の大多数はこんな国なんかあろうとなかろうと気にしないぞ。

脱北者、ベトナムのデンマーク大使館に突入

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/28 08:21 投稿番号: [388 / 1181]
9人の脱北者、ベトナムのデンマーク大使館に突入
SEPTEMBER 25, 2009 07:54

  脱北者が24日、政治的亡命を要求し、ベトナムの首都ハノイ駐在のデンマーク大使館へ突入している。ピーター・ハンセン駐ベトナム・デンマーク大使は、「北朝鮮の住民が大使館に入ってきた」と述べ、飛び込んできた事実だけを確認した。彼らを助けたある韓国人の活動家は、「9人の北朝鮮住民を韓国人活動家と一緒に大使館へ入らせ、脱北者はみんな政治的亡命を望んでいる」と主張した。韓国外交部とベトナム外交部は同日、コメントは一切発表しなかった。


何で南朝鮮に聞くんだろ?
何も判ってなくて当然でしょ。

同じ内容に異なった反応を見せる米韓

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/25 10:16 投稿番号: [387 / 1181]
記事入力 : 2009/09/24 09:18:35
【社説】同じ内容に異なった反応を見せる韓米

  李明博(イ・ミョンバク)大統領は21日(現地時間)、米国ニューヨークで行われたコリア・ソサエティーの招待による講演で、北朝鮮が核を廃棄する見返りとして、同国の安全保障と経済支援を行うといういわゆる「グランドバーゲン(一括妥結)」方式を提案したが、その直後、韓米両国の間にすれ違いが生じた。
  米国務省東アジア担当のキャンベル次官補は、李大統領の提案について記者から意見を聞かれ、「初めて聞く話だ。(李大統領の演説直前に行われた)韓米外相会談ではグランドバーゲンという話は出てこなかった」とコメントした。同省のケリー報道官も、「李大統領の考えであり、また演説で語られた内容でもあるため、わたしがコメントするような性格の話ではなさそうだ」と述べた。何か気になる雰囲気だ。米ニューヨーク・タイムズ紙は「李大統領の提案は米国を驚かせた。(米国政府はこの提案について)“あまりにも踏み込み過ぎている”という反応を示している」と報じた。
  しかし北朝鮮が核廃棄の意向を明確にすれば、政治・軍事の両側面での安全保障や経済支援などの包括的なインセンティブ(行動に対する報奨)を与えることも考慮する、といういわゆる「パッケージ交渉案」を最初に提示したのは米国だ。米国は過去に北朝鮮との交渉で行われたように、核廃棄を細かい段階ごとに分け、そのたびに見返りを与えるというやり方では、核問題を解決するのは難しいとして、北朝鮮が実際に核を放棄した場合に限って数々の支援を行う、という包括的アプローチについて語ってきた。李大統領が今回語ったグランドバーゲンも、実際はこれと同じような意味だ。
  李大統領の演説内容について「初めて聞く話」とコメントしたキャンベル次官補だが、同氏が7月に韓国を訪れた際に提案してきた内容が、すなわちこの話だった。韓国政府の関係者は「韓米両国は、核に関する交渉を段階ごとに分けるのではなく、包括的に進めるべきという点で一致している。ただし、米国側がグランドバーゲンという言葉を初めて聞いた可能性はある」と述べた。
  だとすれば、単なる用語の違いが原因で、米国政府が韓国大統領の演説に対して公の席で反論するかのような形になったわけだが、これは外交慣例上、非常に異例のことだ。米国が李大統領の提案にややシニカルな反応を示したのは、米国が北朝鮮に対して制裁と対話の両面を強調している現在の状況で、韓国大統領がグランドバーゲンという新たな表現を突然使ったため、制裁が議論の対象から外されてしまったかのような印象を与えるためであり、そのため適切ではなかったという見方もある。しかし韓国政府は、北朝鮮への制裁を今後も続けるという一貫した立場を堅持しており、この事実は米国も良く理解しているはずだ。
  キャンベル次官補は、「今は非常に重要な時でもあるため、韓米両国は北朝鮮に対する対応について明確な態度を示すよう努力している」と述べた。しかし、李大統領が提案したグランドバーゲンに限って言えば、韓米両国で異なった反応を示す結果となった。核問題解決に向けた新たな交渉がまだ始まってもいない段階でこのような食い違いが起こっているようでは、今後の北朝鮮との交渉が思いやられる。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


人間とヒトモドキの違いでしょ。

拉致解決なければ国交正常化なし

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/21 06:55 投稿番号: [386 / 1181]
「拉致解決なければ国交正常化なし」中井洽担当相   情報収集強化にも言及
2009.9.21 05:00

  中井洽(ひろし)国家公安委員長・拉致問題担当相は産経新聞の取材に応じ、北朝鮮による拉致問題への取り組みについて「圧力を強めることから始める」と述べた。訪米する鳩山由紀夫首相に対し、「首脳会談では、拉致問題の解決がなければ、日朝国交正常化などないということをオバマ米大統領に発言すべきだ」と進言したという。
  中井委員長は、拉致問題解決の方策として、「(対北朝鮮の)圧力を強める。日本にはそれしかない」と断言。また、「米韓を中心に、『日本は拉致を解決しない限り、どんな要請にもノーだ』と世界に向け、徹底的に言い続けることだ」とし、国際社会に対して日本の姿勢を明確に伝えていく考えを示した。
  中井委員長はまた、「鳩山首相がニューヨーク(国連)で演説するならば、『拉致問題は、米国にとってみれば、キューバから工作員が来て毎年人を連れ帰るようなものだ。なぜ怒らないのか。どうして放置できるのか』と、これぐらい言うべきだ」と述べ、鳩山首相の国連演説を、拉致の非道さを世界に訴える場とすべきだとの考えも示した。
  政府の体制については「党として圧力を強める方策は持っている。担当の副大臣と政務官も駆使して、諸外国への連携、通知などもしていく」とした。
  国家公安委員長と拉致問題担当相の兼務についても「兼務が北朝鮮へのメッセージになれば幸いだ」と述べた。北朝鮮をめぐる情報収集のあり方にも言及し、「有益な情報が収集、分析されて有用な形で米国に伝わっておらず、米国もイライラしている」と指摘。情報を駆使した戦略の必要性を訴えた。


国交樹立の必然性なし。
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