閑話休題、アジアの大砲ネタで一服汁
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/10 09:59 投稿番号: [408 / 1181]
李承ヨプが語る不振のワケ「チームが勝ったので気にしない」2009.11.09
新千歳空港から移動する李承ヨプ。自らの成績よりチーム愛と振り返ったが…【拡大】
巨人・李承ヨプ外野手(33)は今季が4年契約の3年目。チームが日本一になった場合、残りの契約を破棄してメジャーに挑戦する権利があるが、来季も残留する意向だ。2年連続で推定年俸6億円に見合わない働きだったが、李本人が語る不振の理由とは?
8日付の韓国ネットニュース「OSEN」は、日本シリーズを終えた李の単独インタビューを掲載。李は「(昨年の西武とのシリーズに続いて)今回も低迷したが、チームが勝ったので気にしない。私がいい成績を収めても、チームが勝たねば無意味だ」と語った。
とはいえ、今季も「チームの役に立てなかった」のは本人も認めるところ。ロッテから移籍1年目の2006年こそ、「アジアの大砲」の異名に違わぬ活躍だったが、成績は右肩下がり。昨季は本人いわく「野球人生で最悪の1年」に。今季は汚名返上を期して今春のWBCを辞退し、オープン戦も打撃好調。ところがフタを開けてみれば、77試合出場で打率.229、16本塁打、36打点と最悪を更新した。
李は「相手の打者の長短所を徹底的に分析することが日本の野球の特徴だ。今考えてみれば、もっと熱心に準備しなければならないのに、オープン戦の成績がいいので緊張が緩んだようだ」と反省。さらにシーズン中は「腰の負傷」で球団から休むよう提案され、「集中できないくらい痛かったが、5月の成績がよくて抜けられなかった。毎日痛み止めを飲んで状態は好転したが、成績は落ち始めた。振り返れば『あのとき休んでいたらどうだったろうか』という気もするが、すべては私の選択だ」と話した。
メジャー挑戦どころか日本での定位置も失ったが、李は「巨人に移籍したことを後悔はしていない。今は(韓国に復帰する)時期ではない」とキッパリ。今オフは体力強化より技術向上に重点を置いてトレーニングを行うという。いまだ母国で崇敬を集める「永遠の国民打者」は、契約最終年に誇りを取り戻せるか。
アゲネタのはこういうお馬鹿話が良い。
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