日本は何故、反省しないのか?

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>言ってみれば

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/21 15:06 投稿番号: [9201 / 60270]
>随伴した効果ということになりませんか?
大東亜戦争の副作用を主目的であったと考えるには無理があると思いますよ。

私の感覚では、随伴した副作用とは思えませんね。勉強すればするほど。

例えば、こんなエピソードはどうですか。日本軍が降伏し、武器を連合国側に引き渡すことになっていたのに、ある日本の将官(尉官ではありません。少将です)は、武器は自分たちで破壊してもいいか、などと聞き、OKを得ると、捨てるのも破壊のうちだということで、ソロ川の河原に捨て、それをあうんの呼吸で待っていたインドネシア青年達が持ち去った。処罰されるかもしれないのにこの将官はこんなことをしてまで、独立戦争を始めるに違いないインドネシア人達に武器を渡してやりたかったのです。こうして渡った数万丁の小銃や大火器
がインドネシア人にとっての武器になったのです。

私はこう思ってます。敗戦までの数十年間は日本にとってパトスの時代だったのだと。その中にアジアの開放も含まれていたと。

森崎、半万年隷属国の根拠を書け!

投稿者: shibural7 投稿日時: 2001/08/21 15:02 投稿番号: [9200 / 60270]
思い切って言ってみろ!

言ってみれば

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 14:52 投稿番号: [9199 / 60270]
>まあ、映画の結論は、実はそうではなく、それを分かったその女性主人公もPETAには入り、戦後は元日本兵達と共にオランダ軍と戦うということだけどね。

民族自決という夢に燃えている皇軍兵士をかの地に送り出したことにより
随伴した効果ということになりませんか?
大東亜戦争の副作用を主目的であったと考えるには無理があると思いますよ。

>どんどん増えていく・・・

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/21 14:52 投稿番号: [9198 / 60270]
>いやね、陸軍大臣だのが言ってたら説得力はあるわけです。

将校のなれの果てが将官だから将官にもそう思う人がいたのじゃないかな。彼らが青年期を送った大正時代にもすでにアジア開放の思想はあったし(黎明アジアの曙)。

>実際このような地域では神社崇拝や日本語教育などの
日本化を進めているんじゃないですか?
つまりビルマ独立兵に関しても、体のいい一時的な味方に過ぎないと解釈します。

この材料どこから仕入れました。シンガポールの昭南神社のことですか。神社を造って礼拝を強制というのは現実的ではないですね。よく左翼の本に書かれてますが。

「日本占領下バリからの報告」(草思社)などを読めば分かりますが、皇民化教育などしてませんよ。ただしオランダ、イギリス等の愚民化政策によりゼロから教育を始めなければならなかったのだから、日本式教育はしてますね。字も読めなかった多くの子供達にまず字を教えることから始まりましたね。子供達が目を輝かせて日本の教科書を読むシーンが写真等で残っていますが、本当に目を輝かせて、といえるシーンです。

例えば、インドネシアではマレー語と日本語を教えましたが、これは司政官達も言っているように、あくまでもマレー語が主体で日本語は補助だといってます。当時の日本の司政官達がいかに使命感にあふれ、善意にあふれていたかは当時の占領政策を調べてみればわかります。

日本の司政官達はイギリス、オランダ等の現地人愚民化政策を激しく非難してますね。これは現地人を支配しやすくするようにした結果だと。

もし日本が石油が欲しいのなら(例えば、スマトラ島のパレンバン)むしろオランダと同じやり方の方が効率的ではないですか。独立心を植え付けて日本に最終的に反抗させるなどというのは愚の骨頂なのですから。ここに、日本の支配は南方の資源が欲しかっただけだという理論の破綻があります。(石油がはしかったのは事実でしょうが)。

極東軍事裁判でオランダ側が主張したことにこんなことがあります。
「日本はインドネシア人に独立心を植え付けて、オランダに反抗させることをおしえた。これは秩序の破壊である」。

そりゃそうだな

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 14:50 投稿番号: [9197 / 60270]
>文化ってなにもない野蛮猿のくせに

日本発祥のものを全て「○○はウリナラ発祥ニダ」なんて言ってたら
日本から文化は必然的に消えうせるわな。
ちなみにお前らの文化って何?
キムチ以外何があるんだ?

>漢字文化圏の先進国同士、韓国・中国を離間するな!

アホか?
離間しているのは北朝鮮だろうが。(笑)
世界地図を見てみろよ。
さっさと中国の支配下に入るために北朝鮮を滅ぼしに行けば?
日本海で軍事演習なんざやってる場合じゃないんだぜ。
もっともここ最近のやり取りでお前ら馬鹿チョンには
北朝鮮の国家体制の方が向いてるんじゃないかと思えてきたがね。
民主主義を放棄するのが劣等民族にお似合いのスタンスなのさ。

>であれば

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/21 14:28 投稿番号: [9196 / 60270]
>アジア諸国からすれば宗主国が欧米から日本に変わるだけなんですよ。

この言葉は最近の映画「ムルデカ」でインドネシア側の女性主人公の看護婦がが日本軍がやってきたときに言うせりふだね。

Akibatnya, pemimpin merobah dari Beland ke Jepang.(結局ご主人様がオランダから日本に代わるだけよ)。

まあ、映画の結論は、実はそうではなく、それを分かったその女性主人公もPETAには入り、戦後は元日本兵達と共にオランダ軍と戦うということだけどね。

ジャカルタ・カリバタ英雄墓地に眠る元日本兵たち、のシーンであの映画は終わるね。

伝説の人、The Back of JB君

投稿者: MAHBOU007 投稿日時: 2001/08/21 14:26 投稿番号: [9195 / 60270]
日本の論客が、えらい事褒めちぎっていたが、このカキコは伝説の人にしては余りにも寂しい。

これは、馬鹿ジャップス・イルクジ・シブラルのクラスのテリトリーだと思うんだけれど。

小泉の前倒し靖国参拝は、日本の憂国の士にとっては、もう議論の対象にも為っていないんだよ。

まあ、石原政権誕生迄待ち給え。
君が十分納得できる、対朝鮮半島政策・対在日政策を採るだろう。

ヒイイイイイイ

投稿者: seirin_hantou_2 投稿日時: 2001/08/21 14:23 投稿番号: [9194 / 60270]
>石原完爾→石原莞爾

失礼をば。

で、インド義勇軍ですがこれは前の投稿にて返しています。
まず独立機運の立ち上げからだったんじゃないですかねえ。
そこら辺を蔑ろにしてた点を鑑みれば、大東亜共栄圏は
独立を目指す方向性ではなかったと考えますが。

どんどん増えていく・・・

投稿者: seirin_hantou_2 投稿日時: 2001/08/21 14:19 投稿番号: [9193 / 60270]
>自存自衛のための戦争というスローガンだけでは不十分だから、アジアの開放を入れて補強したと言うことなのかな。国民は自存自衛のスローガンだけでは動かないので、それにアジアの開放を追加したということなのかな。

いや、そうではなくてアジアを日本化することを
自存自衛の手段として用いたということでしょう。
相関性はありますが、単に独立のみに動くこともできたはずなんです。
そこにアジアの日本化という観念は必要条件ではなかったんだろうと思います。

>将校クラスの人の話だけど、自分が軍人になったのはアジアの開放が夢だったから、といったひともいたよ。

いやね、陸軍大臣だのが言ってたら説得力はあるわけです。
将校クラスも含む一般国民は須らく皇国史観に染まっていたわけですから。
いわばプロパガンダの影響下にある人であれば、
言っても不思議はないとは思いますよ。

>インパール作戦

インドは早くから独立の方向を持っていましたから、
これは利害が一致した稀なケースでしょう。
むしろおなたが仰せるように

>やってきた日本軍の将校に、独立は自分たちの手で勝ち取るものだ、といわれたとき、独立なんて夢のまた夢だと思っていた。

というのがアジアの当時の現状ですよね?
実際このような地域では神社崇拝や日本語教育などの
日本化を進めているんじゃないですか?
つまりビルマ独立兵に関しても、体のいい一時的な味方に過ぎないと解釈します。
欧米を駆逐する前提でやっていれば、彼らを撲滅させることくらい
容易なことでしょうし。

>本当の難しい問題はむしろ日本が勝つか、もしくは負けずに和平をしたとき、東南アジアをどう扱っていたかだね。

八紘一宇が天皇を頂点としたアジア社会であれば、
明らかに植民地解放を行う気などなかったと思います。
更に皇民化政策がこれに付与されますから独立という方向性を
日本が待てたかは疑問に感じます。

>大東亜共栄圏

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/21 14:06 投稿番号: [9192 / 60270]
石原完爾→石原莞爾

>第一占領地から義勇軍がどんどん出てもおかしくないわけです。

マレーで降伏したイギリス軍にはいっていたインド兵はその後殆どインド独立義勇軍に入り、ビルマ、インドで日本軍と共にイギリス軍と戦ったね。その数約5万といわれている。その中には女性部隊もいたらしいよ。日本軍がビルマのラングーンから撤退するとき、取り残されたインド女性部隊約百名をボースの要請で日本軍の小川中佐が救出したときの感動的な話しもあるね。

このインド独立義勇軍が戦後イギリスによって反逆罪で裁かれようとしたとき、インド全土で一大抗議運動が起きたね。彼らはインドの独立のために戦ったのであり、反逆者ではないということで。インド独立へのおおきな導火線となったね。

インドネシアのPETAは一応日本軍とは別系統の義勇軍ということになっているね。インドネシア独立記念日で一番尊敬されるのがこれらPETA出身者だよ。その中に元大統領のスハルトもいる。彼はジョグジャカルタで元日本兵と共にオランダ軍と戦ったね(有名な暁の襲撃)。(当時ジョグジャカルタがインドネシアの首都)。

であれば

投稿者: seirin_hantou_2 投稿日時: 2001/08/21 13:55 投稿番号: [9191 / 60270]
>アジア諸国が独立して,自分で防衛してくれれば,それでいいわけです.

もちろんそうです。
但し、これをハッキリ言えるのは韓国が限度でしょう。
あそこでは独立させようと頑張りましたが、
かの戦争でそのような気配はないんですよ。
植民地終結という時代を理解していれば、必然的にこの行動に出たと思いませんか?
明らかに石油のある国を植民地化する意図はあったんですよ。
だからこそアジア諸国との利害が一致したわけではないのです。
アジア諸国からすれば宗主国が欧米から日本に変わるだけなんですよ。

見る度にレスが増えていく・・・

投稿者: seirin_hantou_2 投稿日時: 2001/08/21 13:50 投稿番号: [9190 / 60270]
さすが日本人!
劣等民族チョンには反日で纏まる以外何もできないであろう。
ここに集う馬鹿チョン共よ!
悔しかったら同じ国民同士で意見を戦わせるような度量を見せてみろ。

>当時,アメリカにとって日本は邪魔な国でしたから.

まず邪魔だというのは中国への進出に際してということですか?
さすれば9カ国条約を主導したアメリカの立場はボロボロになるとは思いますがね。
言ってみればあの条約は全ての国にとっての抑制すべきものだったわけです。
アメリカがそれを悪用しただけなんですよ。

>彼らが国体を護持してでも占領を円滑に進めるという選択を行った裏には,彼らの日本に
>対する恐怖感が有ったはずです.つまり,あの講和は日本人が勝ち取ったものです.

う〜む、危険な方向に流れている気がする。
第一それだけ恐怖感があれば民族根絶を目指しませんか?
俺がアメリカで怖くて怖くてしょうがないなら、最低限首都東京に
原爆を落としますよ。
むしろソ連との冷戦構造が少しずつ浮き彫りになるがために
この頃ようやく日本という国を独立させておく意味があると
睨んだんじゃないですかねえ。
むしろ地理的要因が強くないですか?

>しかし,間違い無いのは,当時の日本人の大多数が,国体が護持されないのなら死んだ方がいい,と考えていたということです.
>このような価値観のルーツがどこに有るのか,私にはまだよく判りません.

まず価値観のルーツは八紘一宇でしょう。
天皇の前に皆平等であるという思想が根本にあったことは明らかです。
ゆえに国民が国体護持のために戦った。
これは事実です。
しかし指導者にとって国体護持は旧来通りの権力の傀儡化です。
主体性のない臣民なんざいざとなればいつでも治安維持法でぶち込めるんです。
抑える力が充分にありながらそれを行使しなかった積極的な理由として
彼らの自己保身が原因であったと考えるんですよね。

>アジアの開放というものは

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/21 13:44 投稿番号: [9189 / 60270]
横レスですが。

>大東亜共栄圏は国民を動かす詭弁であったことは明らかです。

自存自衛のための戦争というスローガンだけでは不十分だから、アジアの開放を入れて補強したと言うことなのかな。国民は自存自衛のスローガンだけでは動かないので、それにアジアの開放を追加したということなのかな。

アジアの開放というのは当時の指導者も「方便」としてではなく、「目的」として意識していたと思うよ。将校クラスの人の話だけど、自分が軍人になったのはアジアの開放が夢だったから、といったひともいたよ。

インパール作戦はインド独立軍のチャンドラ・ボースに要請され、それに応えたという面があるよ。昭和18年初頭大東亜会議のために日本に来たボースは東条に、何処かの島ではなく、印度国内にインド臨時政府の領地が欲しいと言われ、包囲突破の作戦のひとつとして、インパール作戦を考えた。

当時ビルマの日本軍はインド洋をのぞいた三方を圧倒的に上回る敵軍で包囲されていた。むしろこっちからうってでたほうが戦局が有利に展開するのではと思った。このふたつが東条の頭のなかで合致した。
ある意味インパール作戦はボースへの義理で始めた作戦とも言える。

日本がアジア開放を考えないなら、日本軍に刃向かうおそれのあったビルマ独立軍を南機関が設立・養成したり、インドネシアで日本軍の系列に属さない郷土防衛隊(PETA)を作ったりしないと思うよ。実際アアウンサンの軍は戦争末期に日本軍にたいして反旗をひるがえしているし。

もしインドネシアの要員が欲しければ兵補の制度だけで十分なはず。このPETAと兵補の要員が後の対オランダ独立戦争の中核になる。よく知られているように、2,000名の元日本兵もそれに参加したけど。これら日本兵の参加なくして、インドネシアの独立はなかった。

アウンサンの元部下が言っていることにこんな言葉があるよ。
「日本軍がやって来たあとのビルマはもはや以前のビルマではなかった。日本が敗れたあとも、武器を持ってイギリスとた戦うことを知ったビルマになったのだ」

元PETAのある団長も言っているよ。やってきた日本軍の将校に、独立は自分たちの手で勝ち取るものだ、といわれたとき、独立なんて夢のまた夢だと思っていた。

これらの東南アジア諸国の精神的な変遷は日本の方便的なスローガンの「結果的産物」なのかな。本心でそう日本が思っていなければ、ありえないことだと思う。

本当の難しい問題はむしろ日本が勝つか、もしくは負けずに和平をしたとき、東南アジアをどう扱っていたかだね。これについては少し考えがあるが、また。

>大東亜共栄圏

投稿者: KankokuChuzai 投稿日時: 2001/08/21 13:41 投稿番号: [9188 / 60270]
こんにちは。seirin hantou 2 さん。

>但し、今同じ惨禍を繰り返せば日本国民の責任です。

これは実に胸を打つ正しい意見だと思いますね。戦後はるか彼方に生まれてきた我々が負う責任はこの1点にかかっていると思いますね。

大東亜共栄圏

投稿者: seirin_hantou_2 投稿日時: 2001/08/21 13:27 投稿番号: [9187 / 60270]
>私も当時の「大東亜共栄圏」という、スローガンは石原かんじ(漢字がでて来ない(^^;))が失脚した時点で、国民を煽るためだけに使われていると思います。

まず石原完爾です。
俺も変換できなかったんで歴史カテで石原で検索してきたものを
コピペしてますが。(笑)
さて、大東亜共栄圏についてですが日本人によるアジア統治であれば
こればイカレタ理想主義であることは明らかです。
何せ植民地時代を終わらせようとしていないんですから。
占領地の人間に独立を前提した上での戦いをやっていましたか?
これをやっていれば日本の戦争は正義であったと
俺もハッキリ言いますよ。
それ以上に世界一のサヨク国家(俺は日本より上と踏んでいる)たるアメリカの
国民が対日開戦を支持しますかね?
第一占領地から義勇軍がどんどん出てもおかしくないわけです。
それを考えれば大東亜共栄圏というものはむしろ
一貫してスローガンであったと考える方が自然じゃないですか?

>政府より国民でしょう。当時の開戦を求める陳情・脅迫は凄い物があったそうですから

これは無理です。
なぜなら当時の国民には主体性が一切ないからです。
だからこそ彼らを貶めたくはないんですよ。
但し、今同じ惨禍を繰り返せば日本国民の責任です。
当時は帝国臣民にも、ひいては主権者であったはずの天皇陛下にすら
主体性がなかったんですから。

>アジアの開放というものは

投稿者: reiseinihanashimasyou 投稿日時: 2001/08/21 13:20 投稿番号: [9186 / 60270]
>食うか食われるかがハッキリしている時代に、
>本気でアジアの開放というとてつもない理想に駆られて
>政治をすると思いますか?


これは,私も賛成ですね.末端の兵士はともかく,指導者は,ちゃんと計算していたはず
です.日本にとっては,アジアから欧米を追い出し,その後もちゃんと防衛できればそれで
良かったんですよ.アジア諸国が独立して,自分で防衛してくれれば,それでいいわけ
です.さらに,石油も輸入させてくれれば,もう御の字です.日本とアジアの利害が一致
したということでしょう.

それはないでしょう

投稿者: seirin_hantou_2 投稿日時: 2001/08/21 13:14 投稿番号: [9185 / 60270]
>生意気な猿を、2度とアメリカ様に逆らわないように、徹底的に、虐殺する。というのは?

自国民の自慰行為のために支出を増やす政策は賢明な政策だとは思いません。
日本州なんてしてしまうと、自由の国アメリカでは
日本州の権利の肥大化が起こりますよ。
そうすりゃ必然的に政府の支出は増えます。
かといって吸い上げるものもない。
こんな国を植民地にするのはハッキリ言ってアホですよ。
日本が朝鮮を植民地支配したのは、別にあそこの米が欲しかったわけではなく
満州の利権でしょ?
それがない時点で日本を拠点に置くメリットが当時のアメリカには
一切ないんじゃないかと思うんですよね。
せいぜい賠償金をふっかけるくらいのものでしょう。
但しそこで無茶な額を提示するとナチスを生むことは当然ですから
限度をわきまえたものになったとは思いますけどね。

森崎、ちょっと一言。

投稿者: shibural7 投稿日時: 2001/08/21 13:14 投稿番号: [9184 / 60270]
トピックは「隷属国」にする。
お前の持ち出す「日本発、日本人著」の書物だけ根拠にしてやるから準備を。

いいですね.こういう議論.

投稿者: reiseinihanashimasyou 投稿日時: 2001/08/21 13:09 投稿番号: [9183 / 60270]
がんがんやりましょう.

>資源も何もない日本という国を植民地化するメリットがありますか?

あります.日本という国を無くすことです.当時,アメリカにとって日本は邪魔な国でしたから.

>彼らの頑張りが戦後の国体護持に向かったと思いますか?
>むしろ占領政策を円滑に行うことが目的でしょう。
>ゆえにあの講和は日本国民が勝ち取ったものではなく、
>むしろGHQの消極的選択であったと捉える方が自然じゃないですか?

国体護持というのは,当時のアメリカにとってはできれば選択したくない方法でした.占領を
円滑に進めるためにこの方法を選択したというのは仰るとおりです.そして,占領を円滑に
進めないとどうなるか,彼らの脳裏には硫黄島や沖縄の悪夢が染み付いていたはずです.
彼らが国体を護持してでも占領を円滑に進めるという選択を行った裏には,彼らの日本に
対する恐怖感が有ったはずです.つまり,あの講和は日本人が勝ち取ったものです.

>仮に日本を植民地化したとしても、せいぜい治外法権や完全自主権程度でしょ?
>さすればまた明治維新からやり直せばよかったんです。

勿論,こういう考え方もあります.当時の日本人が何故あそこまで国体の護持にこだわった
のか,私にもまだ想像し切れない部分が残っています.しかし,間違い無いのは,当時の
日本人の大多数が,国体が護持されないのなら死んだ方がいい,と考えていたということです.
このような価値観のルーツがどこに有るのか,私にはまだよく判りません.

いずれにしろ,彼らが戦いを続けたのは自己保身ではなく,国体を護持するためです.
そして,国体護持は殆どの日本人の望みでもありました.国民は騙されたわけではありません.

政府の擁護とというより

投稿者: gnome_jp 投稿日時: 2001/08/21 13:04 投稿番号: [9182 / 60270]
言葉が足りなかったですね。
私も当時の「大東亜共栄圏」という、スローガンは石原かんじ(漢字がでて来ない(^^;))が失脚した時点で、国民を煽るためだけに使われていると思います。
ただ、そのスローガンを元に、実際開放運動に参加した日本兵がいるという事実。
また、植民地時代が終了した事実を持って、アジアの開放と言いました。

>ただ、日本政府としては朝日に流されずに、
政府より国民でしょう。当時の開戦を求める陳情・脅迫は凄い物があったそうですから

森崎、今日時間ある?

投稿者: shibural7 投稿日時: 2001/08/21 13:02 投稿番号: [9181 / 60270]
3時以降お前指名するから待ってろ!

ゆっくり潰してやるぞ。恐ければ逃げろ!

さらに横レス

投稿者: gnome_jp 投稿日時: 2001/08/21 12:57 投稿番号: [9180 / 60270]
>これってよく言われますが資源も何もない日本という国を
>植民地化するメリットがありますか?

生意気な猿を、2度とアメリカ様に逆らわないように、徹底的に、虐殺する。というのは?
アメリカは朝鮮戦争が始まるまで、日本と言う土地に魅力を感じていなかったのは事実です。
まあ、虐殺すると言うのはいいすぎですが「日本州」には確実にしたでしょう。

そうです

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 12:55 投稿番号: [9179 / 60270]
>韓国の理不尽な要求や日本人に対する偏見は、
>戦争や植民地支配からではなく、韓国の社会的要求からです。

そうです。
だからこそ韓国に対してはもう謝罪の必要はないと思っています。
まあこのカテに来ている連中は理由はどうあれこの次元では
一致しているんですよね。

宗主国コンプレックス?

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 12:52 投稿番号: [9178 / 60270]
確かにあるかもな。
俺らは宗主国を持った歴史は非常に短いからね。(大爆笑)

>強奪35年間を言うなら、この世には何の道徳も規律も要らなく暴力が最優先だの自己価値観を明白に言ってから根拠にすること

馬鹿か?
道徳なんてなのは共同体によって異なるというのは常識だろ?
お前ら馬鹿チョンの常識は俺らの非常識なんだよ。
大体チョンを植民地支配してはならないなんて国際条約は
一回も結ばれてないんだぜ。
朝鮮植民地支配に際しては国際条約に抵触しないから規律を無視したものでもない。
あるんなら出してみろ。

アジアの開放というものは

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 12:47 投稿番号: [9177 / 60270]
むしろ日本国民を纏めるための一スローガンでしょう。
だからこのスローガンに燃えて必死になった旧帝国臣民を貶める気は
俺はサラサラありません。
考えてみて下さいよ。
食うか食われるかがハッキリしている時代に、
本気でアジアの開放というとてつもない理想に駆られて
政治をすると思いますか?
俺が政治家ならやりませんよ。
むしろABCD包囲網によって経済封鎖を食らい、
資源を求めて南下していっただけに過ぎません。
大東亜共栄圏は国民を動かす詭弁であったことは明らかです。

>またそれをいうなら、戦前にさんざん国民を戦争に煽った、朝日新聞を弾劾すべきだと思います(笑)

まあ元をたどればここには行き着くんですけどね。
朝日に煽られる形で対中戦が始まり、それによって経済封鎖されて
仕方無しに国民に嘘をついて南下せざるを得なかった歴史がありますから。
ただ、日本政府としては朝日に流されずに、
毅然とした態度を望みたいところですね。
今俺らが日本政府に求めるのと同様にね。

>半万年奴隷国の話は正しくない

投稿者: morisaki_1way 投稿日時: 2001/08/21 12:44 投稿番号: [9176 / 60270]
同意見です。

隷属というのもちょっと違うような気がします。

私の見解は「朝鮮は中国の一地方であった」です。
日本という国が自分の都合で独立させてしまったのです(日進戦争の講和条件)。
ですから韓国は国家としては新興国であると見ています。
韓国の人達は国家運営を始めたばかりなのであまり上手くないって感想を持ってます。
新興国である事を認めれば全て上手く良くと思います。
韓国民はこれから自らのアイデンティティを作っていくはずです。
その過程と見るべきでしょう、、

横レス歓迎>冷静さん

投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/08/21 12:37 投稿番号: [9175 / 60270]
>あそこで引いていたら,日本は完全に解体され,アメリカの植民地になっていた可能性が大きいと思います.

これってよく言われますが資源も何もない日本という国を
植民地化するメリットがありますか?
搾取するもののない国家を植民地にすれば投資の方が多くなるというのは
むしろ朝鮮を植民地支配に置いたことによりハッキリしていると思うんです。
たった一つあるのは中国への足がかりですが、
9カ国条約により中国からの利権搾取というものは
アメリカ主導で禁じられているわけです。
こうした背景を考えると、むしろ日本を植民地化するメリットが
アメリカにないんですよ。
日本は資源がない国で、あの戦争自体も資源を取りに行った戦争であったわけです。
八紘一宇という大義名分はありましたがね。

>沖縄で戦う軍隊も,自分たちが一日長く頑張ればそれだけ
>日本は優位に講和できる,ということを知っていました.

彼らの頑張りが戦後の国体護持に向かったと思いますか?
むしろ占領政策を円滑に行うことが目的でしょう。
ゆえにあの講和は日本国民が勝ち取ったものではなく、
むしろGHQの消極的選択であったと捉える方が自然じゃないですか?

>彼らは無目的に戦い,犬死にしたわけではないのです.

そうです。
彼らは虚構の目的のために戦っていたんですよ。
戦争指導者に保身以外にあの戦いを続ける意味がありますか?
仮に日本を植民地化したとしても、せいぜい治外法権や完全自主権程度でしょ?
さすればまた明治維新からやり直せばよかったんです。
こういう選択肢がありながら国民を騙して無駄死に
させた罪は大きいですよ。
彼らは死ぬ運命にあったと思いますか?
指導者によって死以外の選択肢を奪われたと思わないのですか?

>あのような戦い方をした日本兵の指導者が,愚かで蒙昧な人間であったとは,私には思えません.

特攻は愚策以外の何物でもないでしょう。
沖縄を盾にして本国を延命を図ることが賢明な政策ですか?

>半万年奴隷国の話は正しくない・・・

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/21 12:33 投稿番号: [9174 / 60270]
半万年隷属国ならいいのか。

半万年奴隷国の話は正しくない、との意見

投稿者: shibural7 投稿日時: 2001/08/21 12:06 投稿番号: [9173 / 60270]
>俺は奴隷国とは言ってないぞ



と受け止める。


皆様方はあと同じ表現を使う時は彼の立場を尊重してくれ!

それと

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/08/21 11:51 投稿番号: [9172 / 60270]
過去の自慢をする時に一々中華が出てくるのは何故だ?

朝鮮独自の文化って?

おいおい

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/08/21 11:48 投稿番号: [9171 / 60270]
>奴隷国の根拠なるものを分かりやすく言え!

俺は奴隷国とは言ってないぞ。俺は朝鮮は中華の隷属していた国家だと思っている。まあ左翼な連中に言わせれば植民地も奴隷らしいから同じことかもしれんがな(笑い)

朝鮮王は中華の勅使を迎えるときは城外で土下座して迎えて勅使に遠慮して勅使と違う門から入城してたじゃん。

まるで主人を迎える奴隷のようだ

聞かないで根拠なるものを一つ言え!

投稿者: shibural7 投稿日時: 2001/08/21 11:47 投稿番号: [9170 / 60270]
>朝鮮征伐の終戦の講和の相手が朝鮮じゃなく明なのか?


奴隷国の根拠

訂正

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/08/21 11:44 投稿番号: [9169 / 60270]
朝鮮征伐の終戦の講和の相手が朝鮮じゃなく民なのか?

朝鮮征伐の終戦の講和の相手が朝鮮じゃなく明なのか?

奴隷国の根拠なるものを分かりやすく言え!

投稿者: shibural7 投稿日時: 2001/08/21 11:43 投稿番号: [9168 / 60270]
>朝鮮征伐の終戦の講和の相手が朝鮮じゃなく民なのか?


ゆっくりで良い。遅くても大丈夫。
投稿制限もお前の仕事も有ろうから。

しからば

投稿者: First_Kiss_16_2 投稿日時: 2001/08/21 11:38 投稿番号: [9167 / 60270]
朝鮮征伐の終戦の講和の相手が朝鮮じゃなく民なのか?

firstとはなしてるから他の奴は口出すな!

投稿者: shibural7 投稿日時: 2001/08/21 11:34 投稿番号: [9166 / 60270]
紛らわしくなる。妨害は逃げ。

事実確認が痛快に出来るよう一件だけ

投稿者: shibural7 投稿日時: 2001/08/21 11:31 投稿番号: [9165 / 60270]
飾り(お前の評価)抜きで短く言え!

議論の時間は幾らでもある。

>お前ら、万年奴隷国家の根拠有る?

投稿者: NNNNNbvdNNNNN 投稿日時: 2001/08/21 11:30 投稿番号: [9164 / 60270]
お前、そんな事いって
金正日の年内中の韓国訪問はどうなった?

結局、無しのつぶてで返事すら貰ってないだろうが!!
挙句の果てには   かっての宗主国   中国のの首脳による9月北朝鮮訪問に望みをつないで、何とか実現に向けて中国に頼んでいる始末

結局、お前ら   朝鮮人は   日本や中国の
お荷物なんだよ!!

東アジアの害虫なんだ!!

自覚しろ

ケ,ケ,ケ(笑)

硫黄島も

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/21 11:25 投稿番号: [9163 / 60270]
>例えば沖縄戦は東京大空襲よりも後に行われた戦闘ですが,沖縄戦がアメリカに与えた衝撃は
非常に大きなものでした.

硫黄島もそうですね。

特攻攻撃に関しては、20代で沖縄戦に参加し、後に学者になったアメリカ人が、懐古して、死んでも戦いを止めないという日本人の精神は本当にこわかった、といってます。何度か言ってきたように、マリアナ沖海戦後あたりで、もうかないません、和平をしたいのですが、などといいだしたら、日本民族はどのようにみられていたでしょうね。

>どんな組織でもそうですが,指導者の優劣は部下を見ればすぐに判ります.あのような戦い方を
した日本兵の指導者が,愚かで蒙昧な人間であったとは,私には思えません。

湾岸戦争でのフセインとイラクの兵士の士気のなさを見ればわかりますね。

秀吉の朝鮮征伐

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/08/21 11:21 投稿番号: [9162 / 60270]
朝鮮を容易く撃破して朝鮮のほぼ全土が秀吉軍の支配化になった。

そこで朝鮮の宗主国の明が登場!

補給の弱点を衝かれ弱体化した日本軍。

泥沼の戦いが続いた。

日本は事態の終結を図るため講和交渉をした。

講和の交渉の相手は当然、朝鮮のご主人の明!

やっぱ朝鮮って明のモノだったのね(笑い)

その癖に「倭乱」と称する朝鮮人の感覚がおかしいね(笑い)

そうそう日韓併合を韓日併合と呼称するらしいね。

まるで大日本帝国が大韓帝国に併合されたみたいジャン(笑い)

歴史の捏造が好きな民族だこと(笑い)
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