>どんどん増えていく・・・
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/21 14:52 投稿番号: [9198 / 60270]
>いやね、陸軍大臣だのが言ってたら説得力はあるわけです。
将校のなれの果てが将官だから将官にもそう思う人がいたのじゃないかな。彼らが青年期を送った大正時代にもすでにアジア開放の思想はあったし(黎明アジアの曙)。
>実際このような地域では神社崇拝や日本語教育などの
日本化を進めているんじゃないですか?
つまりビルマ独立兵に関しても、体のいい一時的な味方に過ぎないと解釈します。
この材料どこから仕入れました。シンガポールの昭南神社のことですか。神社を造って礼拝を強制というのは現実的ではないですね。よく左翼の本に書かれてますが。
「日本占領下バリからの報告」(草思社)などを読めば分かりますが、皇民化教育などしてませんよ。ただしオランダ、イギリス等の愚民化政策によりゼロから教育を始めなければならなかったのだから、日本式教育はしてますね。字も読めなかった多くの子供達にまず字を教えることから始まりましたね。子供達が目を輝かせて日本の教科書を読むシーンが写真等で残っていますが、本当に目を輝かせて、といえるシーンです。
例えば、インドネシアではマレー語と日本語を教えましたが、これは司政官達も言っているように、あくまでもマレー語が主体で日本語は補助だといってます。当時の日本の司政官達がいかに使命感にあふれ、善意にあふれていたかは当時の占領政策を調べてみればわかります。
日本の司政官達はイギリス、オランダ等の現地人愚民化政策を激しく非難してますね。これは現地人を支配しやすくするようにした結果だと。
もし日本が石油が欲しいのなら(例えば、スマトラ島のパレンバン)むしろオランダと同じやり方の方が効率的ではないですか。独立心を植え付けて日本に最終的に反抗させるなどというのは愚の骨頂なのですから。ここに、日本の支配は南方の資源が欲しかっただけだという理論の破綻があります。(石油がはしかったのは事実でしょうが)。
極東軍事裁判でオランダ側が主張したことにこんなことがあります。
「日本はインドネシア人に独立心を植え付けて、オランダに反抗させることをおしえた。これは秩序の破壊である」。
これは メッセージ 9193 (seirin_hantou_2 さん)への返信です.
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