>言ってみれば
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/21 15:06 投稿番号: [9201 / 60270]
>随伴した効果ということになりませんか?
大東亜戦争の副作用を主目的であったと考えるには無理があると思いますよ。
私の感覚では、随伴した副作用とは思えませんね。勉強すればするほど。
例えば、こんなエピソードはどうですか。日本軍が降伏し、武器を連合国側に引き渡すことになっていたのに、ある日本の将官(尉官ではありません。少将です)は、武器は自分たちで破壊してもいいか、などと聞き、OKを得ると、捨てるのも破壊のうちだということで、ソロ川の河原に捨て、それをあうんの呼吸で待っていたインドネシア青年達が持ち去った。処罰されるかもしれないのにこの将官はこんなことをしてまで、独立戦争を始めるに違いないインドネシア人達に武器を渡してやりたかったのです。こうして渡った数万丁の小銃や大火器
がインドネシア人にとっての武器になったのです。
私はこう思ってます。敗戦までの数十年間は日本にとってパトスの時代だったのだと。その中にアジアの開放も含まれていたと。
これは メッセージ 9199 (seirin_hantou さん)への返信です.
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