日韓・経済復活!活性化の秘策について

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>また続きです

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/08/04 06:10 投稿番号: [2400 / 9237]
>蓋が外れたことは有責行為だと

神様の意地悪だと思っております。(笑)

>レンジクッキングが流行ってますので

有効に使う分には、レンジクッキングも悪くないと思いますよ。
出来合いのものをレンジでチンして食べさせられるのが嫌なだけなんで。

>出しの素+ベーコンですか

冷蔵庫に肉がベーコンしかなかったんです。orz
以前はソーセージを使ったんですが。

>この言葉は自爆というものですか

「他人に冷たいマザコン」
ということでご了承くださいませ。(笑)

>アンデスでもアムスでもまくわ瓜でも

まくわ瓜って、最近は普通に売っているんですか?
子供のころ、親の実家(農家)で作っていて、まくわ瓜もスイカも結構食べました。
新鮮なもので美味しかったけど、やはり私の腸にはちょっときつかった。orz

人工甘味料に毒されるよりフルーツ蝙蝠の方がよほど健康的でよろしいかと存じます。

ウルルさん

>韓国でもけっこう売れてるらしいですね

そうなんですか。
ま、日韓関係史が基本の取り扱いテーマじゃないし、面白ければコリアンも読むでしょうね。

>ローマの統治と比較して日本の朝鮮統治をマイナスに書いてたような

あの人はイタリア至上主義ですからね。(笑)

グラディエーターのように、コリアンの若者を武道館でライオンと戦わせたら良かったんだろうか?

>スウェーデンでは

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/08/04 05:51 投稿番号: [2399 / 9237]
>スウェーデンでは今世紀初めは日本より専業主婦率が高かった
>今は3%位みたい

これは一つには産業構造の問題で(力仕事は男中心でしょう)、別の面では社会制度の問題でもあります。
おそらく税制も影響していると思いますよ。

政治的なアプローチに関しては、
「女性の意識の高さ」
はもちろん重要な要素ですが。

>女性の為の法案を議会で通過させる

日本の場合、女性問題に関して
「オピニオンリーダーがいない」
という点が問題の一つだと思います。
テレビに出ているようなエキセントリックな人たちでは、この問題で男も含めた社会全体をリードすることなどとても出来ません。

>男性の意識改革のため様々な研究グループや委員会が、会議、セミナー、広告などを実施

結局、男を納得させるもっとも有効な方法は、仕事において女性の実力を見せ付けることでしょう。
社会的にその機会を作るためにも、明確な戦略を持ったオピニオンリーダーが必要だと思います。

>三世代同居というのはそれを考えると望ましい

そう思います。
あくまでも、親が祖父母から精神的に独立していることが条件ですが。

三世代同居には、他にも、知恵や経験の継承という効果も期待できますし、子供が「老い」や「死」を身近に経験できるという教育的効果もあるのではないかと思います。

>子供はちゃんとした手順を踏まなくては、大人になれない

それはそうでしょうね。
次郎物語とか赤毛のアンなんかは、私には主人公の気持ちが良く分ったし面白かったけど、今の子供達にはどうなんだろう?

>子育てはボタン一つで済まないから少子化だそうで

なるほど、確かに。
癇癪持ちのわたしなど速攻で切れそうです。
スイッチ一つでさっさと寝てくれたら、子育てもさぞかし楽なことでしょうが。(笑)

そう言えば、塾で講師をしていたころに経験したことですが、
当時受け持った生徒さん達の中には、
「何かを成し遂げるには手間隙がかかるものである」
ということをきちんと認識できていない子供が結構いました。
これも同じような理由なんだろうか?

>その分、宿題は昔と比べるとすごく少ない

自分で考えて調べる訓練をするのは良いことだと思いますし積極的に推奨しますが、これには大人がきちんと方向を示してやることが欠かせません。
学校の先生は、なかなか一人ひとりの生徒の指導教官にはなれないだろうから、お子さんの夏休みの宿題に関してはこれはpretzs002さんの役割ですね。

子供の勉強に関して言えば、
数学の基礎に対する反復トレーニングなども必要不可欠だと思います。
昔の宿題はこればかりでうんざりでしたが。(笑)

横レス失礼>塩野七生さんの小説

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2005/08/03 00:20 投稿番号: [2398 / 9237]
韓国でもけっこう売れてるらしいですね。

彼女はローマのシリーズもので、ローマの統治と比較して日本の朝鮮統治を
マイナスに書いてたような記憶があります。

彼女の熱意で今問題になってる韓国・中国との歴史問題に取り組んでもらいたい
・・・って言うのは無理でしょうか(笑)

また続きです

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/08/03 00:00 投稿番号: [2397 / 9237]
>あれは蓋が外れるという事故で、今回はベーコンの塩辛さを過小評価したことによる過失です

これってすごく・・・おかしい。(笑)
蓋が外れたことは有責行為だと認めてらっしゃるのかしら。

最近日本ではレンジクッキングが流行ってますので、お嫌いかもしれませんが参考までに・・・

http://micro-maro.cool.ne.jp/ils-11-spa.htm

>イギリスのベーコンは日本のそれとは比べ物にならないくらい塩辛い。

出しの素+ベーコンですか、なかなか斬新ですね。

>「極めて冷淡」という評価

あの〜、散々ご自身のことをあのように言っておいてのこの言葉は自爆というものですか。。。

>メロンは子供にはご馳走ですからね。

そのような可愛いものではありません。
我が家ではフルーツこうもりと呼ばれております。(笑)
アンデスでもアムスでもまくわ瓜でも全て同じです。
今朝もスイカにかじりついておりました。orz
(お腹の弱い方ではありませんよ)

スウェーデンでは

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/08/02 23:36 投稿番号: [2396 / 9237]
>この記事の主張は肯定も否定も出来ないと思います

御尤もです・・・
kohshien21cさんに提示して頂いた労働白書を読むと、「働く女性多いと高い出生率」などは無理があります。

リンクをあげておいて申し訳ありませんがこの記事はどこぞへおいといて下さい
ませ。orz

今読んでいる本に北欧の国々の政策が載っているのですが、スウェーデンでは今世紀初めは日本より専業主婦率が高かったようです、今は3%位みたいですが。

日本とは違って20〜30代の女性の選挙の投票率が特に高く、この年代層の発言や行動が政治を動かし、女性の為の法案を議会で通過させるエネルギーとなっているみたいですね。

「男女間での社会的な役割分担の見直し」というよりこちらの国では男女平等になりますが、これについても、男性の意識改革のため様々な研究グループや委員会が、会議、セミナー、広告などを実施しているようです。

>誰も子供を見ていないというのは確かに望ましいことではない

三世代同居というのはそれを考えると望ましいのでしょうね。

>少々無責任な認識のようにも思えますね。

そうですね、養老氏も
「時代が悪くなると思うなら、どうして『よくしよう』と思わないのか。
それが一番不思議だ。」と仰っています。

もう一つ

「子供はちゃんとした手順を踏まなくては、大人になれない。
つまり順序を踏むこと、つまり手順を踏むことを大人はしなくなった。」

家の中のことは大抵ボタン一つ押せば済み(例えば炊飯器)手順などない、それに慣れた人たちが丁寧に順序を踏む作業を喜んでするはずがないという訳です。

子育てはボタン一つで済まないから少子化だそうで、何となく納得してしまいました。(笑)

>最近の子供達は難しいことを調べるんですな。

その分、宿題は昔と比べるとすごく少ない気がします。(笑)

ごめんなさい、また長くなってしまいましたので続きます。

>>少子化

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/08/01 20:23 投稿番号: [2395 / 9237]
遅いレスで申し訳ありません。

仰るとおり労働白書のご紹介頂いた部分と記事を比べると、雰囲気が違っているように思えます。
ご指摘ありがとうございました。

私としては「女性が働きながら子育てすることが可能になるような就業環境や子育て環境が相対的に整っている地域では、就業率も出生率も高くなっている。」という箇所に注目したいと思います。

>専業主婦を軽んじる風潮

確かに最近専業主婦は肩身が狭いですね。(苦笑)
税金面では配偶者控除、年金面での優遇もなくなりそうですし。

>母親がいない家庭といる家庭では子供の成長に影響があります。

この点においては私自身母親が、下校時常に家庭にいる訳ではなかったのでお答えしにくいのですが、自分の子供に対しては自分が感じていた寂しさを感じさせたくなく仕事はやめました。

母親が家にいることにより子供が心理的に安定することは確かだと思いますが、それが他の家族でも良いのでないかと思います。
母親は家の中であろうが外であろうが尽くしてくれていると感じていれば心の支えになると思います。

働きながらも、しっかりしたお子さんを育てておられる方を何人も知っておりますので、それに比べると己の不甲斐無さには情けなくなることもしばしばです。

>子供にとり母親がいかに精神的に重要な存在であるかを今の日本は忘れています。

仰るとおりだと思います。
母親自身もそういう意識が薄れてきているのではと思います。

最近読んだ本に載っていたことですが、

「専業主婦が生きていく為には

1、夫が死なない
2、夫が失業しない
3、離婚しない

という三つの条件が満たされていなければならない。
これから専業主婦を選ぶ人たちは自ら大きなリスクをおうことになるだろう。」

とありました。

現代の日本の状況を考えると専業主婦の居場所はどんどん狭くなると思わざるを得ないのですが。

>ただ単純に父親が子育てに協力するだけでは解決できぬと思います。

ええ、それ程単純ではないと思います。
ただ夫が育児に協力的ならもう一人くらい子供を増やそうと思う奥様もいらっしゃるかもしれませんね。(笑)

>続きです

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/08/01 05:02 投稿番号: [2394 / 9237]
>何時ぞやも塩加減が。(笑)

あれは蓋が外れるという事故で、今回はベーコンの塩辛さを過小評価したことによる過失です。orz
イギリスのベーコンは日本のそれとは比べ物にならないくらい塩辛い。

>ばれた時にも笑って許してくださるような心優しい方

どちらかというと、あきらめてくれそうな割きりの良い女性を探そうかと思っております。(笑)

>将来息子たちはそれ程大切に思ってくれるかしら。

それは心配ないと思いますよ。

私などは、性格診断(エコグラム)分析ってのをやると、人間関係については「極めて冷淡」という評価をいただいてます。orz
事実だけになおのこと腹立たしい。

>下の息子がレストランでメロンを皮までカジカジでした

メロンは子供にはご馳走ですからね。
私が子供のころは、マスクメロンなどスネオ君のおやつでしか見たことがなかった。orz
家で食べることが出来たのはアンデスメロンのみ。
あれはあれで結構美味しいんで良いんですが。

>少子化

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/08/01 04:50 投稿番号: [2393 / 9237]
>働く女性多いと高い出生率   男性の残業はマイナス要因

記事を読む限り、女性の労働力率と出生率の間に、
「緩やかな相関関係が見られた」
だけみたいなんで、因果関係はまた別に分析する必要があると思います。
(相関と因果は全く別物なので)

「残業の増大が出生率にネガティブな影響を与える」
というのは、極めて直接的にそのとおりでしょうが。
時間・体力の両面に無理がありまので。

もともと、この記事からだけなら、
「男性が残業をし過ぎない程度に働き、それによる残業手当の喪失を女性が補填する程度に働いている家庭では出生率が上がる傾向がある」
というストーリーも作れてしまうので、女性の就業構造と出生率の関係を見ないと、この記事の主張は肯定も否定も出来ないと思います。

>男性と企業の意識の変革がポイントでしょうか。

この二つは並べて扱うと話が広がりすぎてしまう可能性がありますので、
前者は
「男女間での社会的な役割分担の見直し」
後者は
「営利団体として可能な出産・育児へのサポート」
あるいは、
「育児の産業化」
の問題として扱ったほうが分りやすいと思います。

>子育てへの援助が容易に受けられるほど出生率は上がるとみてよいのでは

これはそのとおりでしょうね。
また、子育て自体を一部でも産業化すれば、補助金増額などの行政サポートもより有効になるでしょう。

>例えば共稼ぎなら、子供が病気の時父親も休日を取るなどして痛みは分かち合う

子供が大病した場合は、現実的に考えて共稼ぎを続けるのは不可能でしょうね。

風邪を引いたくらいなら、業務の内容にもよりますが、父母ともに、
「いつもより多少早く帰ってやる」
くらいしか出来ないんじゃないかなぁ?

誰も子供を見ていないというのは確かに望ましいことではないので、何らかの手段を考える必要があるとは思いますが。

>人々が未来に確信を持たず、夢を持たないことではないか

今の世の中を支えているのは今の大人たちなわけだから、
「このままだときっと世の中悪くなるだろうな」
というのは、少々無責任な認識のようにも思えますね。

>息子の夏休みの宿題で少子化のことを調べるそうなので

最近の子供達は難しいことを調べるんですな。
きっと良い経験になるでしょう。

kohshien21cさん

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/30 08:15 投稿番号: [2392 / 9237]
おはようございます。

ご丁寧なレスありがとうございます。

今朝の新聞の労働白書の記事を見ても、共同通信と似たり寄ったりでした。

新聞の記事を鵜呑みにする癖は治さねばなりませんね。(笑)

ちょっと遅くなりますが、この件についてはまたレスさせて頂きたいと思います。

>少子化

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/07/30 00:53 投稿番号: [2391 / 9237]
>「働く女性多いと高い出生率   男性の残業はマイナス要因」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050729-00000047-kyodo-soci

この記事は少しおかしいです。ちょっとつじつまが合わないので、平成15年の労働白書を見てみると、

「長時間労働者比率と合計特殊出生率の関係を地域的に見てみると男女とも長時間労働者比率の高い地域ほど出生率が低いという関係が見られる。」と記載あります。

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/03/dl/1-2b.pdf

又、地域的には南関東、京阪神、札幌などの大都市圏、大都市圏では3世帯家族の少ない事及び通勤時間の長さも出生率は低い理由とし、東北や北陸は出生率が高いとなっています。

女性の社会進出を男女平等社会での金科玉条とし、専業主婦を軽んじる風潮を造る為の共同通信の良い処取り記事と思える節があります。

少子化とは直接関係ないですが、

子供を育てることは、女性の社会進出と比べ劣るものではなく、寧ろ重要でおろそかに出来ぬ壮大な仕事です。特に子供達が中学生までは、母親の存在が重要で学校から帰っても母親がいない家庭といる家庭では子供の成長に影響があります。

随分前に読んだイギリスと米国の子育ての場合、米国の中流家庭以上は子供が一定の年齢に成長するまでは主婦は仕事をやめ子育てに専念する。

英国の場合は3通りを調査、①専業主婦の家庭、②主婦はパートに出るが子供が帰る前に家にいる③子供の帰宅時に主婦が居ない家庭。(日本では鍵っ子が話題になりました。)

これら家庭の子供の成績の統計を取ったところ、成績の悪い子供が多い家庭は③であった。普通以上の家庭は①で、成績の良い子供が多い家庭は②であった。

②の家庭に成績の良い子供が多い理由は、家に帰った場合常に母親がおり、すぐに相談できるし甘えられる。又、母親が自分等のために働いていることを知っているので、子供心に感謝し自分もがんばるとの意識が育つ。

従って、女性の社会進出を単純に良いものとする日本の風潮は、大事なものを失うことになります。

最近、日本では授業中先生の話を聞かず私語をする子供や(大学生もいる)、簡単に切れる子供が増えてきたのも、原因の一つに仕事が忙しいと母親が子供を放置する家庭が増えた事も一因かと。子供にとり母親がいかに精神的に重要な存在であるかを今の日本は忘れています。

従って、ただ単純に父親が子育てに協力するだけでは解決できぬと思います。

続きです

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/29 23:53 投稿番号: [2390 / 9237]
申し訳ありません、レスが長くなってしまったので続きます。

>結構辛かった。orz

あらまぁ・・・懐かしいですね。
何時ぞやも塩加減が。(笑)

>嫁さんをもらうまでは隠しておけば

う〜〜〜ん、ばれた時にも笑って許してくださるような心優しい方とお幸せになることを心より祈っております。(笑)

でもうらやましいお話です。
将来息子たちはそれ程大切に思ってくれるかしら。orz

>世界史で有名なのは

ネロしか知りませんでした・・・orz

>夫婦にはお互いにしか見せない顔がある

これって、本人は自覚なさそうに思います。

>素敵だと思える方と家族になれたのは

ええ、縁なのでしょうか、ありがたいです。

>残ったルーをなめるのがみっともなくて嫌だったそうです。(笑)

・・・下の息子がレストランでメロンを皮までカジカジでした。orz
すごく、恥ずかしかったです。(笑)

少子化

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/29 23:05 投稿番号: [2389 / 9237]
>仕事を続けたい女性は結婚そのものに積極的でないということになるんですかね?

私もその傾向はあるのかなと思っていましたが、今日のニュースでこのような記事がありました。

「働く女性多いと高い出生率   男性の残業はマイナス要因」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050729-00000047-kyodo-soci

やはり、男性と企業の意識の変革がポイントでしょうか。
子育てへの援助が容易に受けられるほど出生率は上がるとみてよいのでは。

>男の場合、結婚は社会的には信用度の上昇など有利な側面の方がはるかに多い

例えば共稼ぎなら、子供が病気の時父親も休日を取るなどして痛みは分かち合うのが理想ですね。


こんな意見もありました。

今朝の新聞に東大名誉教授の養老孟司氏が

『世は少子化だという。その理由はいくともあるだろう。しかし一番大きなことは、ひょっとすると人々が未来に確信を持たず、夢を持たないことではないか。私もそう思う。だって八割の人が世の中は「悪くなる」と信じているのだから。』

(数年前の新聞による世論調査の結果、日本人の八割が「自分の子供は、自分が生きた時代より悪い時代を生きる。」と回答したことからです。)

「大切にされなくなった子どもたち」という題ですが、
「子供は自然そのものだから、子供であること自体に価値があるのに、現代社会では評価されない」
など興味深い視点で捉えています。


実は息子の夏休みの宿題で少子化のことを調べるそうなので、またいろいろと考えることが出てきそうです。(笑)

ちょうど読んでいる本が

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/07/29 08:44 投稿番号: [2388 / 9237]
関が原

三成君の観念論的正義感ぶりが痛々しい。

水が清いと魚は棲まんと忠告したくなります。

義は過ごすべからず

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/07/29 08:36 投稿番号: [2387 / 9237]
仁可過也
義不可過也
(蘇東坡)

正義、正義という人間がいると、うっとうしい。仁はあり過ぎてもいいが、義はほどほどがいい(60%くらいがいい)。


なんでもかんでも、正義をいう人間。
立ちション便についての正義、煙草の吸殻を捨てない正義、道路の歩き方の正義、大声を出さない正義、賄賂を受け取らない正義・・・すべての事象で正義をいい、不正義をゆるさない100%正義人間。

但しここでもやはり程度がでてきますね。千代田区で歩き煙草で、ぽい捨てを許さない正義。荒野でもぽい捨てを許さない正義。(街角での立ち小便と沙漠での立ち小便も同じ)。正義の100%の貫徹を主張すると後者も含むことになりますが、ぽい捨てについての正義は、人のかなりいる所(車中からのぽい捨ても含んで)でのぽい捨てのみを言うとすると、千代田区ではぽい捨ては不正義だが、沙漠でのぽい捨てくらいはよかんべー、はぽい捨てについての正義派に分類。

そう言う人が60%強いる社会は、ぽい捨てについて正義が行なわれている社会(と入っても40%近くがぽい捨てをする社会はぽい捨てについての正義が行なわれていないともいえるし、これも事象ごとにその比率をかんがえなければならないかも。例えばぽい捨てについての正義社会とは、喫煙者の1%以下しか町中でぽい捨てをしない社会を言う、とか)。

「あの人は几帳面だ」

すべての事柄について几帳面なのか。
個々の事柄について、どの程度几帳面なら、几帳面な人間に分類されるのか。

これぞまさにシステムですね

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/07/29 07:51 投稿番号: [2386 / 9237]
>そしてそのサボりアリを取り除いてみると今度は
その残りのうちの30%だかのありんこがやはりサボる。
必ず全員(?)がマメに働くわけではないそうです。


システム自身が「生きている」。

ありんこの研究者の著で

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/07/29 06:27 投稿番号: [2385 / 9237]
数字は失念しましたが

アリの巣を観測していると、働きアリのうち70だか60%だったかのアリはきちんと働く。
30%ほどのありんこはサボっているらしいです。
そしてそのサボりアリを取り除いてみると今度は
その残りのうちの30%だかのありんこがやはりサボる。
必ず全員(?)がマメに働くわけではないそうです。

その研究者は、そのサボりアリのサボる理由を説いていました。
団体にバッファとしての余裕が必要だとかなんとかと。

後年わたしは自分がサボる時の理屈付けに利用させてもらいました(笑)

そのあともサボりアリを取り除き続けたらどうなるのだろう?とも幼少時に思いましたが・・・

>地震の効用

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/07/29 04:51 投稿番号: [2384 / 9237]
最近地震多いですね。

>先の地震で本箱は倒れなかったのですが

昔(10年以上前)、外付けのハードディスクが地震でひっくり返って・・・。
当時のハードディスクはやたらと振動に弱くて、一度であっさり昇天してくれました。(涙)

>コーンハウザーの「大衆社会の政治」(創元新社)がでてきた

その名前、なんとなく記憶にありますね。

当時これについて、

1.集団のうち60%程度にあたる人が同じ傾向を示している
(40%はそれを示していない)

2.集団の構成員はほぼ全員ある性質について60%程度まで共有している
(必ずしも100%その性質を示しているわけではないが性質自体は全員に共通している)

の違いをどう区別するのか?

ということを少し考えたのですが、面倒くさくなって放棄してしまいました。orz

地震の効用

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/07/29 01:02 投稿番号: [2383 / 9237]
先日の地震も損害はそれほどなかったようで。今晩の地震もそれほどでもなかったようで(先の地震の余震かと思ったら、震源地が別でした)。

先の地震で本箱は倒れなかったのですが、本箱の上に積んでいた本が崩落。

さて、少し片付けるかと見やったら、その中から、コーンハウザーの「大衆社会の政治」(創元新社)がでてきた。以前何度探して、どうしても見つからなかったもの。地震が起きなかったらずーと見つからなかったかも。(The Politics of Mass Society).

ある時代のある社会の人口の60%ほどがAAAという特徴を示すと、その社会ははAAAだ、とされるようだ、というような話を以前Fookerさんとした記憶があります。(ある時代、ある集団の100%が同じ傾向性を示すと言うことはまずありえない。その時代・集団の特質を形容する場合、人口の60%強がそのような傾向性をしめせばいい、というような話だった記憶が)。

同じ山の中から、リースマンの「孤独な群集」もみつかりました。結構でした。

>>出生率

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/07/28 06:53 投稿番号: [2382 / 9237]
>「ハプスブルクの宝剣」を挙げておきます

ご紹介どうもです。

>私の好きなジェノベーゼソースはジェノバで北部になるのかしら

港町は南扱いみたいですよ。

>うちではウオッシュ・タイプのチーズにも醤油をかけている人がいます

私の今日の晩飯はスパゲッティ出汁の素風味です。(笑)
結構辛かった。orz

>私も独身の頃なら引きました。(笑)

やはり。orz
嫁さんをもらうまでは隠しておけばよいんですな。(笑)

>う〜ん、この件についてはハジケてますね。(笑)

一マザコンとして強く主張すべきかと思いまして。(笑)

>歴史上の人物なら

日本史なら織田信長は伊達政宗と同じ意味でマザコンでしょうね。
世界史で有名なのは
アレキサンダー大王(マケドニア)、皇帝ネロ(ローマ)、ナポレオン・ボナパルト(フランス)などでしょうか。

>義母には敵わないと思うことも多々ありますが

親子は自然に親子ですが夫婦は作って守らないと維持できない関係ですからね。

ただ、結婚を経験していない私は想像することしかできませんが、夫婦にはお互いにしか見せない顔があると思っています。

>私はもしかして義母との方が気が合うかも

それは理想的な状態かも。
素敵だと思える方と家族になれたのは幸せなことでしょうね。

>出来ねば即帰るということでしたが。

これは効きそうですな。

私の親は、レストランで幼い私がグラタン皿に張り付いたチーズやカレー皿に残ったルーをなめるのがみっともなくて嫌だったそうです。(笑)

>日本に適用されるには越えねばならぬハードルが多い

そうですね。
このページを見る限りでは、仕事を続けたい女性は結婚そのものに積極的でないということになるんですかね?
結婚自体が女性の就業に不利に働くとしたら、それはやはり相当不当な状況ですな。
男の場合、結婚は社会的には信用度の上昇など有利な側面の方がはるかに多いわけだし。

とりあえず、

⑦特に女性の再就職のための教育プログラムが皆無である

これ↑にはすぐに出来ることが結構ありそうな気がします。
(①、②、④はこれに関連した事項でしょう)

これはたぶん
「専門分野への特化をどのようにサポートできるか?」
という話に繋がると思いますが。

>出生率

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/26 22:59 投稿番号: [2381 / 9237]
>今度帰国したら読んでみようかな。

男性にはどうなのかな・・・
お奨めはしませんが、一応「ハプスブルクの宝剣」を挙げておきます。

>大陸的な北部(ミラノ、フィレンツェ、トリノ)は不味いとのことです。

私の好きなジェノベーゼソースはジェノバで北部になるのかしら。

>モッツァレラチーズとトマトの繰り返し

モッツァレラチーズは加熱した方が好きですね。

北部は仔牛がメインかしら、なら醤油をかけたくなりそう。(笑)
うちではウオッシュ・タイプのチーズにも醤油をかけている人がいます。(笑)

>みんなこのように悟ってくださると、男の我々も助かるんですけどね。

経験を積んだからこそ悟るのですよ、
私も独身の頃なら引きました。(笑)

ただ、マザコンとは母親に依存している男性と捉えていましたので、
親として大切に思う(程度にもよるのでしょうが)こととは違うのでは。

私も主人にとって義母には敵わないと思うことも多々ありますが、仕様が無いと思ってしまうほど人間として素敵な方です。
私はもしかして義母との方が気が合うかも。(笑)

>王子様だってマザコンだい!(笑)

う〜ん、この件についてはハジケてますね。(笑)
でも、何のお話でしょう?
歴史上の人物なら何人か思い当たりますが、伊達政宗もそういわれますね。

>親の叱り方がおかしい場合も結構あるみたいですね。

そうですね、このようなお話はよく聞きます。
親として、正しいモラルが身に付いていなければ、子供にそのまま伝わることになります。
公共の場でこそ問われることになりますね。

因みに私はレストランなどで子供が騒いだ時は、外に出て叱りました。
何故静かにせねばならぬのかを説明し、出来ねば即帰るということでしたが。

私の叱り方は理屈っぽく長いので子供達には不評です。orz

>出生率は先進国では一般に下がっているので

少子化問題のサイトからですが

「欧米のデータを見ると、女性の就労率が高くなれば、出生率も高くなるという傾向があります。就労率=安定した収入=精神的にも経済的にも自立できる。そんな構図があるのではないかと思います。」

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/musashi/index.dousureba6.htm#11.女性の就労条件の社会的不備について考えてみました。

日本に適用されるには越えねばならぬハードルが多いですね。

出生率

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/07/25 03:37 投稿番号: [2380 / 9237]
>私は藤本ひとみさんの小説で。

私はこの方の小説は読んだことがないです。
今度帰国したら読んでみようかな。

>イタリアはどちらでも美味しいと思っていました

私自身は食べ比べたことがないので伝聞になりますが、
イタリアの食は、
魚介類と新鮮な野菜・果物の豊富な南部(ナポリ以南)と島(サルディニア島+シチリア島)が美味しく、
大陸的な北部(ミラノ、フィレンツェ、トリノ)は不味い
とのことです。

それと、モッツァレラチーズとトマトの繰り返しには、日本人はわりとすぐ飽きてしまうらしい。

>こちらは今日も20℃ちょっとです

本日は雨だったので、暖房を入れたくなるくらい寒かったです。orz

>もっとも男性は多かれ少なかれその傾向はあると悟っております。(笑)

みんなこのように悟ってくださると、男の我々も助かるんですけどね。
王子様だってマザコンだい!(笑)

なお、
「大物になるにはマザコンが良い」
と大真面目に研究してた人もいます。(笑)

>たたかれたり、蹴られたりということで。

子供が母親に手をあげるんですか?
なおのこと許せませんな。

私が母親に手をあげていたら、私は父親から勘当されていたと思う。

>アルバイトの学生が女の子を蹴りクビになったそうな。

それはアウトでしょうな。
洒落になってない。

まあ、私も男だから、
「女の子をどうやって叱ったらよいのか?」
はイマイチ分らないところがありましたが、さすがにどついたりしようとは思わなかった。

>今の子供が厳しくされることに慣れていないのは確かで

親の叱り方がおかしい場合も結構あるみたいですね。
以前本屋で働いていた知人から聞いたことですが、
彼女が売り物の雑誌の上に腰掛けて漫画を読んでいた子供(5歳くらい)をたしなめた際、
その母親が子供に向かって言うには、
「ほら、そんなところに座っていたらあの怖いおねーちゃんに怒られちゃうでしょ」
だそうな。orz

この母親には、
「あんたの親がそれを聞いたら泣くぞ」
と言いたくなります。

>出生率の低下は現代日本独特の競争社会が大きな原因の一つとしている

出生率は先進国では一般に下がっているので、「日本独自の問題」というより、「経済成長と各家計の効用(満足のこと)最大化の問題」でしょうね。

「なぜ途上国では出生率が高く、先進国ではそれが下がる傾向があるのか?」
を説明できる一般的なモデルが組み立てられれば、それが第一義的なフレームワークであり、「日本独自の競争社会」は原因としては二次的なものと言えます。
(先進国は一般に競争社会です)

ちとややこしいのですが、こうした社会問題の原因分析は、最初に
「一般的(あるいは普遍的)なロジック」
を使って因果律を明確にしておかないと、目先にある「特殊と思える事象」を答えと混同しやすいものです。

>子育てに掛かる費用は、多くの人にとって財産を事前に分配する

これは「経済学的な考え方」から派生した見解なんで、経済学を学んでいない人はこうした見方は普通しないと思います。

J_Fookerさん

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/22 17:10 投稿番号: [2379 / 9237]
忘れ物でした。

ロンドンはまだまだ落ち着かないようですね。
お気をつけ下さいませ。

訂正

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/22 16:26 投稿番号: [2378 / 9237]
意味が違うので訂正します。

誤)   子供の話です。

正)   子供から母親への話です。

>塩野七生さんの小説

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/22 16:20 投稿番号: [2377 / 9237]
>チェーザレ・ボルジアが主人公の話。

私も読んだような・・・、「あるいは優雅なる冷酷」ですよね。

私は藤本ひとみさんの小説で。
女性向という気もしますが、一連の作品において面白い解釈をされる方です。

>飯は美味くないという話

あら、イタリアはどちらでも美味しいと思っていました。
地方により食文化が異なるのはわかりますが、日本でそのような評判のある都市はないですよね。
やはり分裂の歴史が長いので食文化においても地域差が大きいのでしょうか。

>省エネ体質なんかな?

そういえば、うちもドライくらいでした。
湿気が苦手です。

日本中猛暑の中で、こちらは今日も20℃ちょっとです、夏休みらしくない。(笑)
向こうの暑さ(関東以西)を考えると温暖化は進んでいるのかな。

>おかげで私はすっかり

日本を離れてらっしゃるのだから違う気もしますが、
もっとも男性は多かれ少なかれその傾向はあると悟っております。(笑)

(Fookerさんておもしろい方ですね。(笑))

>女性に手を上げるなんて

ごめんなさい、子供の話です。
たたかれたり、蹴られたりということで。
それでもなぁとは思いますが。

>机に蹴りを入れて黙らせていた

先日息子の塾でアルバイトの学生が女の子を蹴りクビになったそうな。
これは親に怒鳴り込まれても仕方がないですね。(笑)

でも今の子供が厳しくされることに慣れていないのは確かで、それは親の責任ですね。(反省)

>教育は国の基本

そう言っていただくと気が楽です。


横で申し訳ないのですが、

>子供の教育費なんかで金もかなり必要

出生率の低下は現代日本独特の競争社会が大きな原因の一つとしている方もいます。
(韓国はもっとすごそうですが)
確かに昔と違い入園前から習い事が始まり、大学卒業までの費用を考えると、子供が3〜4人はキツい気もします。

本には子育てに掛かる費用は、多くの人にとって財産を事前に分配することを意味するとありましたが、そういう風に考えたことはなかったですね。(苦笑)

どうも

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/07/21 06:01 投稿番号: [2376 / 9237]
>韓国企業の日本株式上場は外貨獲得がみえみえです!

これ自体は問題ないのでは?
違法なことをしているわけじゃないし。

韓国政府の最近の政策は、

三星電子
現代自動車
POSCO

さえ生き残れば、後は屍の山でもOK
と考えているんじゃないかと疑いたくなるようなものらしいですな。

私自身は韓国経済は最近ほとんどチェックしてないので、よくは知らんのですが。

45歳で退職に追い込まれて、どうやって生きていくんだろう?
そのくらいの時期には子供の教育費なんかで金もかなり必要だろうに。

>良い指導者が条件です。

韓国経済が抱えている問題は指導者が変わったくらいで解決できるほど甘いものではないでしょう。

しかし、日本に向かって公開で喧嘩を売ったノムヒョン大統領が、手のひらを返したように日本に泣きついたら、さぞかし笑いものになることでしょうな。

ま、韓国にとってはお気の毒なことには、日米両政府は、すでにノムヒョン政権のことは見限っているみたいですけどね。

>>イタリアには

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/07/21 05:37 投稿番号: [2375 / 9237]
>メディチ家関係の小説を読みフィレンツェには憧れている

塩野七生さんの小説ならちょっと読んだことがあります。
チェーザレ・ボルジアが主人公の話。

フィレンツェは宗教画が良いらしい。
飯は美味くないという話ですが。

>夜がきつく毎晩冷房をつけて寝ていたら

私は冷房が苦手で、冷房をつけたまま寝ると確実に体調を崩します。
日本の実家では、私が家にいるときは昼間も28度くらいのドライ設定で、冷房は利かせていません。
省エネ体質なんかな?

以前、夏場に新幹線で東京から京都へ行った際、車内で寝てたら見事に風邪を引きました。orz

弱冷房車ってのは私にはとてもありがたいです。

>Fookerさんも時々あちらの言葉を使われますよね

私自身は関西圏で生活したことはないんですが、あちらに親戚が多いん言葉にはなじみがありますね。
もちろん、私は正確に関西弁を使うことは出来ませんが。

>子供に干渉する加減というものが難しい。

そうでしょうね。
子供のすることは危なっかしく見えますし。
私の母親もかなり過保護だったと思いますよ。
(私が虚弱体質なのも理由の一つですが)
おかげで私はすっかりマザコンに・・・。orz

ただ、地中海系の人々のマザコン度は日本のマザコンの比じゃありません。
特に酷いのがギリシャ人。

>そうではないお話を聞くこともありますね。

そうなんですか?
女性に手を上げるなんて、私には男の恥だとしか思えませんけどね。

>学級崩壊ってご存知ですか?

言葉は一応知っています。
親戚に教師をやっている人がいますので。

ただ、実態がどれほど酷いのかは知りません。

昔、学習塾の講師をしていたころ、授業妨害を繰り返す子供は結構いたけど、このときは机に蹴りを入れて黙らせていたんで、クラス崩壊ということはなかった。
親には怒鳴り込まれましたが。(笑)

>このトピで殆どトピズレのレスばかり(今日のなどは教育トピ向けになってしまう)でよいのでしょうか。

別にかまわないと思いますよ。
もともと閑古鳥が鳴いているトピですし。

教育は国の基本だし、金の流れの話ばかりが経済活性化の話ということもないでしょう。

>海外で勘違いしている韓国人

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/19 17:37 投稿番号: [2374 / 9237]
>現在の韓国経済は最悪の状態です。

私も昨日は空港(国内ですが)で多くの韓国の方を見かけました。

そんなにひどい状況なのですか?

お土産もたくさん買ってらっしゃいましたね。

そろそろ韓国は日本に泣きつく時期です

投稿者: haumaikiraki 投稿日時: 2005/07/19 16:58 投稿番号: [2373 / 9237]
韓国企業の日本株式上場は外貨獲得がみえみえです!
そこまで韓国経済は腐敗していたのか。

原油、原料高+ヲン安で現在最悪経済状態です。
経済状態最悪なのに、国民の公的資金を使って政府は株価をつり上げている。
国民は貧乏人に+海外の投資家は大金持ちに。
韓国国民は政府に吸い上げられた財産+年金を海外に放出し、IMF以上の国家損害で、貧困国の仲間入りです。

韓国では最悪な大統領が3代続きました。
思いきって、労働組合の廃止も・・・困難も有るが、うまくいけば、世界の注目ですが、良い指導者が条件です。

>イタリアには

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/18 23:34 投稿番号: [2372 / 9237]
リタイア後に行けたら良いなぁ。。。

メディチ家関係の小説を読みフィレンツェには憧れているのです。

>あと、夜でも明るすぎ。

ええ、住宅地でも星がきれいに見えません。
きれいな星空を見るためには近辺のお山に登るしかないのかな。

>そのうち関西圏で生活しようかと思っていたのに・・・

ごめんなさい、脅かすつもりは無かったのですが、寒冷地仕様の私にとってあちらの暑さは・・・orz
特に夜がきつく毎晩冷房をつけて寝ていたら(無しでは眠れない)体調を崩してばかりでした。

でも汗腺の数は生まれてから数年の環境で決まるそうなので、あちらの出身の方なら大丈夫ですよ。
(Fookerさんも時々あちらの言葉を使われますよね。)

でも、虫の大きさといい(蚊が強い。(笑))、スコールのような夕立といい、水のぬるさといい、私には熱帯に思えます。(笑)

>放っておいても良いのではないかと思っています。

先日お友達と話したのですが、子供に干渉する加減というものが難しい。
だからこそできるだけ多くの周りの人間が子供に関わっていける環境が理想的かなとも思います。

私は過保護だったんだろうな。orz

>男の子が女の子に手を上げることは許しません。

これは我が家でも徹底しておりますが、そうではないお話を聞くこともありますね。

>「ここぞというときに父親のカミナリ」くらいはできると思う。

私の知り合いの学校関係の方は最近の親は子供を叱らないと言っておりました。
学級崩壊ってご存知ですか?
簡単に言えば正常な授業が行えない状態のことなのですが、
参観日にもそういう状況になるらしい。
そんな時にも親は我が子を叱らず学校任せということがままあるらしいです。

>感謝しないとバチがあたる。

ええ本当に、大切になさって下さい。
石に布団は着せられぬ、は身に沁みております

ところで、まったりとお話にお付き合いいただき楽しませていただいてありがたいのですが、過去ログを少し読ませていただいたところ(全然わからないことばかりでした。orz)格調高い議論を行ってましたよね。
このトピで殆どトピズレのレスばかり(今日のなどは教育トピ向けになってしまう)でよいのでしょうか。
私も初心者でそこら辺の塩梅がよくわかりません。

ちょっと心配です。

海外で勘違いしている韓国人

投稿者: haumaikiraki 投稿日時: 2005/07/18 17:47 投稿番号: [2371 / 9237]
厳しい顔のEU人「おまえはコリアか?」・・・
私「ジャパニーズだ」
EU人「OKOK案内する」

ヨーロッパ人から韓国の人の良い話を聞いたことが有りません。

常識を知らない、若い韓国人の個人旅行者が韓国の名声を落としている。

若い韓国人の海外渡航には厳重な自国での渡航審査or最大元な税金払って対処していただきたい。
世界各国らの願いです。


現在の韓国経済は最悪の状態です。
株価も国民の公的資金+税金で買い支え状態です。
この時期の韓国からの海外旅行は韓国経済を脅かす非国民扱いです!

>街の美しさ

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/07/17 06:11 投稿番号: [2370 / 9237]
>フィレンツェの町並み

イタリアには、嫁さんをもらったら一緒に行こうと思っているんですが、実現の見通しは全く立っていません。orz

>日本の繁華街の色と音の氾濫には歩いていても疲れてしまいます

私は日本の繁華街はあまりの人の多さに参ってしまいますね。
新宿辺りに出ると、翌日寝込みかねません。(笑)
あと、夜でも明るすぎ。

>もう西日本は熱帯の気候になっているような気がします

げげ。
そのうち関西圏で生活しようかと思っていたのに・・・。
日中暑いと夕刻から頭が割れるように痛くなるんで嫌だなぁ。

>お友達と喧嘩を始めたら止めに入ってしまいます。

これは私の個人的な考えですが、
子供はもともと些細なことで喧嘩をする存在なので、卑怯な振る舞いや意地悪な行いをしてない限り放っておいても良いのではないかと思っています。

自分で始めてしまった喧嘩を自分で収めるのもよい経験になるでしょうし。

ただ、子供が意地を張って自縄自縛に陥ってしまったときに母親が仲直りのきっかけを与えてやるのは悪くないと思いますよ。

なお、私は兄弟喧嘩なら間違いなく上の子に厳しくあたると思いますし、いかなる事情があっても男の子が女の子に手を上げることは許しません。

男の子には男のプライドってものを教えてやらねばいけない。(笑)

>叱ることも母親任せの父親も少なくないのでは

そうかもしれませんね。
まあ、忙しいなら忙しいで、
「ここぞというときに父親のカミナリ」
くらいはできると思う。

ただ、父親が不在になりがちな家庭では、母親が積極的に父親の存在をアピールして存在感を保つ工夫が必要なのかもしれません。
でないと、子供の視点からしたら、
「ときどき家にいる良く分らないおっちゃんにわけも分らず怒鳴られている」
ということになりかねない。

>最近は病院内に保育施設を作ったり、ワークシェアリングによる勤務などで出産後の復帰をしやすくする制度を探り始めた

出来るところから着実に改善していくのは良いことだと思います。
介護福祉士などの技能職でも、結婚・出産・育児で仕事を離れる場合、軍隊の予備役のように一定のトレーニングを義務付けた上で人材登録しておいて、将来パートでなり正規職員でなり仕事復帰できるようにするということは可能だと思います。

自分にとってなじみもなく、頼れる人もいない土地で子育てをするのは大変でしょうね。

今にして思えば、私の母もそうして私を育ててくれたんだなぁ。
感謝しないとバチがあたる。

街の美しさ

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/15 17:34 投稿番号: [2369 / 9237]
>大陸側のヨーロッパの方がはるかに良い

フィレンツェの町並みの写真を初めて見た時は感動しました。
オレンジ色の瓦の屋根が連なっていてとても美しい。

何にしても多色配色されているものは苦手なので、日本の繁華街の色と音の氾濫には歩いていても疲れてしまいます。
(気持ちはお達者倶楽部かも。。。笑)

>これも地球温暖化の影響みたいですね。

以前見た新聞に近い将来ミカンとリンゴの産地が北上するとありました。
関東地方でミカン、北海道でリンゴだったでしょうか。
だとすると西日本ではトロピカルフルーツなのかしら。。。
もう西日本は熱帯の気候になっているような気がします。

>小さいころから喧嘩もろくにさせてもらえていないことも原因じゃないですかね?

耳が痛いです。orz
お友達と喧嘩を始めたら止めに入ってしまいます。
昔と比べると兄弟喧嘩も少なさそうですね。

>父親は怖いくらいで良いと思いますね。

最近では叱ることも母親任せの父親も少なくないのでは。
忙しすぎるのか、疲れすぎなのか。

それから転勤による単身赴任による父親不在の影響もありそうです。

>実際には、社会の現実が変わっている

今朝のTVで女性の小児科医の問題を扱っていました。
小児科医の三割が女性なのに出産・育児というイベントのため1/3が現場を離れるそうです。
(少子化にも拘らず24時間対応が望まれるので小児科医は不足気味)

それでも最近は病院内に保育施設を作ったり、ワークシェアリングによる勤務などで出産後の復帰をしやすくする制度を探り始めたようです。

このような動きが時間はかかっても波及していくのかもしれないですね。

>精神的な強さの有無

私は末っ子なので人に頼る所は子供を育てただけでは変わらなかったように思います。
頼る人がいれば甘えていたのが転勤でそうは行かなくなり、誰も知らない土地で自分がどうであろうと守らなくてはならない存在があり、そこで少しは成長できたのかもしれません。

私こそもう少し早くと今は悔やみますが。

>無題(つけられません)

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/07/14 06:01 投稿番号: [2368 / 9237]
>郊外に行くと地域ごとに外壁のレンガの色を揃えている

これは場所にもよるんでしょう。
うちの近所にも外壁が(やや赤みの強い)オレンジで統一された区画がありますが、あれはどうやら宅地造成者側の都合でそうなったものらしい。

街の美しさを楽しみたいなら、大陸側のヨーロッパの方がはるかに良いと思います。

イギリスで良いのは田舎ですね。
コッツウォルズのような観光地でなくとも、ちょっとした田舎町には、旧街道沿いに微妙に梁の歪んだ古い民家なんかがそのまま残っていて、これを見ているのは結構楽しいです。
昔ながらのINNがそのままパブになっているところも結構あります。

>そちらはボトル・グリーンのような暗い緑でしょうか。

うちの近所はそうですね。

ただ、BBCのニュースによると、最近の英国では植物の南国化が進んでいるんだそうです。
南部の海岸沿いに地中海沿岸の樹木なんかが増えているんだそうな。
これも地球温暖化の影響みたいですね。

>平常時は付いているのでしょうがコントロールできなくなる

いわゆる「キレる」というやつですか。
これは甘やかされているからじゃないのかなぁ?
「子供のころに甘いものを食べ過ぎるとキレやすくなる」
という研究を見たことがあるけど、実際のところはどうなんだろう?

あと、時々思うことですが、
男の子に関して言えば、小さいころから喧嘩もろくにさせてもらえていないことも原因じゃないですかね?
子供のうちに取っ組み合いの喧嘩をすることで、力の使い方、ルール、痛みなんかを覚えるというのはあると思う。

>子供より親の問題の方が大きいのではないかと

親はやはり子供には
「人間としての基本」
について、明確な形で基準を示してやるべきだと思います。
この際、父親は怖いくらいで良いと思いますね。

子供のころ父に拳骨で怒られるのは本当に怖かったけど、私は怒られている理由自体は納得出来ていました。
(年中鉄拳制裁を受けていたわけではもちろんありませんよ。(笑))

>日本においていろいろな面で根が深そう

どうしても、
「現状を基準にして何パーセントくらい変えるか?」
という発想になりやすいですからね。

実際には、社会の現実が変わっている以上、(議論の上では)現状を一度白紙に戻して望ましい役割分担を考えなおす必要がある。

男女両サイドが適切と考える役割分担を明確に示す必要があると思います。
「男の生き方」「女の生き方」は、お互いに男だけ・女だけでは決められない問題ですので。

>子供の前だとがんばってしまっていました

親御さんの強さとはそうしたものなんでしょうね。
私が、既に人の親になった友人達との間に感じる差は、そうした精神的な強さの有無にあるのかもしれません。

私がそれを始めて(その一部でも)心で理解できたのは父の葬式の席上なんで、ちと手遅れな気がしなくもない。orz

訂正

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/12 22:40 投稿番号: [2367 / 9237]
タイトルは

「無題(つけられません)」に訂正します。(笑)

「>子供はこうした親の強がりから子供は」の箇所ダブりました、二つ目抜かして下さいませ。

無題

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/12 21:59 投稿番号: [2366 / 9237]
>週末に町やフットパス(散歩道)を散策して、

よいですねぇ。。。

色彩関連の本に載っていましたが、そちらでは郊外に行くと地域ごとに外壁のレンガの色を揃えているそうですね。
きれいな町並みなのでしょうね。

日本でも昨年、景観緑三法が成立したので昔のような美しい町並みが少しずつでも戻るとよいですね。

>自然のちょっとした変化を見つけたりすると

日本では北と南で樹木の緑の濃さが違いますがそちらはボトル・グリーンのような暗い緑でしょうか。

>老け込んだのかなぁ?

ですから年齢不詳でいらっしゃる。(笑)

>「人間としてやってよいことと悪いこと」の区別くらいは付いていた

平常時は付いているのでしょうがコントロールできなくなるように思えます。

>子供のころ、卑怯なことをしたり意地悪をしたりした際は、いつも父親の鉄拳制裁を受けていました。

う〜ん、想像できませんね。(笑)
でも最近思うのは子供より親の問題の方が大きいのではないかということ。
これについては私も人様のことをとやかく言える親ではないので口籠ってしまいますが。(苦笑)

特に父親の存在の大きさについては読んでいる少子化関連の本(日本で子育てした仏国の女性が著者)にも詳しく書いてありましたが、日本の企業の問題も提起していますね。

「2.育児は主に女性の役割という社会通念が根強く存在する」
やはりこの問題は日本においていろいろな面で根が深そうです。

>子供はこうした親の強がりから何かを感じ取ってくれるものなんだろうか?

Fookerさんとやりとりをするとこういうことを率直に仰ってくださるからうれしい。(笑)

私事になりますが、数年前に苦境(自分の生死にかかわることではないですが)に陥ったとき見事に平然としてしまいました。
今思えば精神的にも肉体的にも良くもったものだと思うのですが、子供の前だとがんばってしまっていました。(苦笑)

>子供はこうした親の強がりから何かを感じ取ってくれるものなんだろうか?

う〜ん、これはもしかしたらずっと後でわかるかもしれないし、ず〜っとわからないままかもしれません。
(親から見たらということで)

Fookerさんの方がおわかりのようにも思えますが。。。

>ミルクいれると悲しく

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/07/12 19:37 投稿番号: [2365 / 9237]
>日本のお店のダージリンって、多くの場合、『薄い』ので、ミルクいれると悲しくなっちゃいますね〜。
お茶の水のサーモピレーというお店があったのですが、そこではダージリンでもしっかりと力強くいれてくれたので。

おわかりでしたか。(笑)

「お店があった」ということはなくなってしまったということですか?

確かにこちらでもいわゆる喫茶店は少なくなりました。
私も以前お気に入りだったお店が久しぶりに戻ったらなくなっていました。

紅茶の美味しいお店を見つけるのは一苦労です。。。

ミックスジュース

投稿者: nattoudame1985 投稿日時: 2005/07/12 05:37 投稿番号: [2364 / 9237]
おはようございます。
   (早すぎますか^^)

関西では缶入りミックスジュースが
売られています。

その名も

   「みっくちゅじゅーす」

平仮名です。

イチ・ニ・サンガリア   から
好評?発売中です。

味は、お   好   み   です。

どうもです

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/07/11 21:37 投稿番号: [2363 / 9237]
>ご無事でほっといたしました

お気遣い感謝します。

>こういう風に思ってしまう私は

私も思いますよ。

日ごろ、研究室にこもっているせいか、週末に町やフットパス(散歩道)を散策して、人々の生活を感じたり自然のちょっとした変化を見つけたりすると、なんとも言えない愛おしさを感じます。

老け込んだのかなぁ?(笑)

>中学生くらいだからこそ思考も価値観も混沌としていますよ。

うーん。
自分が中学生・高校生のころは、頭の中にはほとんど三大欲求のことしかなかったと思いますが、
それでも、
「人間としてやってよいことと悪いこと」
の区別くらいは付いていたように思います。
(価値観と呼べるほどのものではないですが)

これはやはりもっと幼いころからのしつけに影響されるんですかね?

子供のころ、卑怯なことをしたり意地悪をしたりした際は、いつも父親の鉄拳制裁を受けていました。

それは当時はひたすら怖いだけでしたが、今は必要な教育であったように思えます。
父が感情でなく明確な基準を持ってしつけを行っていたことは、今は十分に分っていますので。

>親が必死に育ててくれていると実感していれば

たとえば、仕事でいつも忙しい父親のことを、母親が
「お父さんが仕事で頑張ってくれているから・・・」
と日常的に意識させたりすることでも、いくらか違うかもしれません。

それと、家庭内の小さな仕事を子供に分担して責任を負わせるのも良い経験になるのではないかと思います。

>トラブルやアクシデントに遭遇する際の対応

実際に出来るかどうかは別にして、私は自分が父親であれば、
「子供の前ではどんな苦境でも平然としているふりをするべき」
と考えているのですが、これはどうなんだろう?

子供はこうした親の強がりから何かを感じ取ってくれるものなんだろうか?

>フレッシュ

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/07/11 20:09 投稿番号: [2362 / 9237]
>おっと、関西ではミルクポーションを
フレッシュと言います。v(*^U^*)v

こんばんわ。
おお!『フレッシュ』!!
勉強になります。(笑) m(_ _)m
(自分、コーヒーでもフレッシュ入れられませんけど。)

関西。
自分、大阪に行くと、ジューススタンドの『ミックスジュース』飲むの楽しみにしてます。

>>>>ミルクティ

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/07/11 20:03 投稿番号: [2361 / 9237]
>私はドトールのロイヤルミルクティが好きです。

こんばんわ。
自分、ドトールではコーヒー系の飲み物しか飲んだことありませんでした。
今度行ったらトライしてみます!

>外で紅茶を頂くときに気になることで、
ダージリンにレモンかミルクと言われると、むむむとなるのですが、
つい、いらないとは言えずミルクと言ってしまう・・・orz

日本のお店のダージリンって、多くの場合、『薄い』ので、ミルクいれると悲しくなっちゃいますね〜。
お茶の水のサーモピレーというお店があったのですが、そこではダージリンでもしっかりと力強くいれてくれたので。
一杯めはストレートで、二杯めか三杯めはミルクをいれて飲んでました。
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