女性のための日韓議論場

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>永遠を否定する

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/08/20 03:00 投稿番号: [28840 / 43168]
  asia_bambaataaさん、こんばんは

>仏教思想の影響は大きいと考えます。


  以前、何かで「永遠を象徴(だったかな?)するものとして宝石が選ばれた」とか聞いたおぼえがあります。

  以下、ただの思いつきですが
 
  永遠を願うことから欧米(中国も?)の宝飾文化が発展したとすると、
  「諸行無常」の日本ではそういう発展はしなかった(単純化しすぎかもしれません)



 

>海軍

投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/08/20 02:33 投稿番号: [28839 / 43168]
杉並の教科書騒動のときにこっそり親父の同期(江田島)が会場に集まってたそうです。   もち賛成派ですが・・・

親父は行けなかったのですが、それでも随分嬉しそうでしたが、お袋は「子供みたいな事しなさんな、変な人がおるかもしれん」とつれない・・・

確かに変な人はたくさんいたみたい。

>工芸家として

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/08/20 02:27 投稿番号: [28838 / 43168]
どうも、始めまして。

言われることはよくわかりますよ。

私の親も職人です。

>仏師にしても絵師にしても陶芸家にしても数代前までは職人であり、技術者であって、芸術家という位置づけは近年なされたものです。

私の田舎の家の近くに大分の竹を使った「職人」がいまして、結構賞などももらっているようです。その繊細な工作は目を見張るほど素晴らしいそうです。この人を職人と呼ぼうが、芸術家と呼ぼうが、言葉の問題のようにもおもえます。

>で、私の場合も「自分一代の技」を追求しております。

>これは師匠から受け継いだものでも無く、技法はあくまで土台でしかありません。

>ですから名門「楽家」にしても一代一代特徴が違っております。

そう言う精神構造そのものをいいましたので、言われることはよくわかります。

>>伝わるもの、継承されるものは、形象なのですから、

>私の場合は陶芸の世界に生きておりますが、過去の優れた作品からは作り手の哲学を感じ取る場合が有ります。

>それは根底にある技法をよく理解している場合によく起きる現象ですが、その作り手が表現したかった「自我」がよく伝わってきます。

上に述べたこととの関連で、ここの所も分かります。


現代浮世絵で有名なA版画工房のマスター彫師が彫った、日本画家渡部岱龍の絵を元にした浮世絵300部刷りの見本ずりを見たときに、その素晴らしさに思わず予約して買ってしまいました。

その人の仕事場をみたことがあるのですが、評判では江戸の彫師に遜色ない技術であろうとのことです。髪の毛一本までも掘り込むその人を職人と言うか、芸術家と言うか、言葉の問題だと感じました。本人はもちろん、俺は職人といっています。

その技法も先人のフォルムがなければ成り立たなかったものであろうと思っています。

ガイドと言ってももちろん海自の人

投稿者: trench12monkeys 投稿日時: 2005/08/20 02:15 投稿番号: [28837 / 43168]
>え? イギリス人が江田島に来て、「この建物はウリナラ起源ニダ!」って言うかですって?

建物を建てたのもイギリスの職人だそうです。

>江田島は、今は海自の第一術科学校でしたっけ。

そうでつ。因みに生徒は夏休みで一人もいませんでした。残念!!颯爽としたところを見たかったですねw

へえ

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/20 02:07 投稿番号: [28836 / 43168]
>江田島海軍兵学校跡にある幹部候補生学校のレンガは
現代の価値でひとつずつ油紙に包んで一つ四万円(か四十万円。どっちが正しいか失念w)で大英帝国から買わされたそうです。

江田島は、ダートマスを参考にしていたから、形から入る事も大切だったんでしょう。
英海軍のダグラス少佐は、いわば「お師匠さん」みたいなシトでしたし。

え? イギリス人が江田島に来て、「この建物はウリナラ起源ニダ!」って言うかですって?
ダグラス少佐の生家のインチキ・レプリカを、「ここがイルボンに海軍のイロハを教えてやったシトの家ニダ!」って言うかですって?

言いません。(ピシャリ)

実績に裏付けられた自信がある国は、そんなヘボピーなタワゴトはぬかしません。

おっと、話が逸れた。(笑)

江田島は、今は海自の第一術科学校でしたっけ。

横須賀では、防大生が、旧海軍の生徒とほぼ同じ服で歩いているから、最初は驚きました。
昔は、夏でも白い詰襟を着ていましたが、今は半そでシャツになってました。

>>レンガ造りの建築

投稿者: trench12monkeys 投稿日時: 2005/08/20 01:59 投稿番号: [28835 / 43168]
>しかし、建築費が相当高くなるので、現在では無理なのでしょう。

横ずれですが、江田島海軍兵学校跡にある幹部候補生学校のレンガは
現代の価値でひとつずつ油紙に包んで一つ四万円(か四十万円。どっちが正しいか失念w)で大英帝国から買わされたそうです。

ガイドさんは「だから国力を高めなくてはいけない」と言ってました。
http://members.jcom.home.ne.jp/maplese/etajima/vw_0.html

>かなり見ごたえがあります

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/08/20 01:16 投稿番号: [28834 / 43168]
>故宮博物院に一日

  いや〜、至福の時間ですね。

  いつか、行ってみたいと思っています。

  北京の故宮博物館はずっと以前にいきましたが、台湾はまだ見ていません
(工芸品は台湾のほうが見ごたえがあると聞いています)



>老婆心ながら小生からの進言

>昼飯を食べるような食堂がありません。


  非常に重要な情報をありがとうございます。
  (腹が減っては戦は出来ぬでございます)

  ロンドンの自然史博物館で、動けなくなったことがありまして・・

  原因は、昼飯の喰い忘れ(笑)ジュース1杯で回復しましたが

  空腹感がなくても体には影響が出るとは思いもしませんでした。

>>「白菜」

投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2005/08/20 00:45 投稿番号: [28833 / 43168]
小生は台北の故宮博物院で2度見ました。
何度見てもいいものですよ。

大学時代の同級生の友達が台北に居りまして、
同級生と言っても台湾の女性、今や主婦、年季の入った台北の「おばちゃん」です、
台湾に行くと、言われることが、
「またまた? 1人で故宮博物院に一日ずーっと居るの? 好きね、飽きないの?」
小生は「週末の2〜3泊の短い旅行だから1日しか行く時間がないね。2日ぐらい続けて生きたいんだけどな。1人で行くから心配しないで。」
そうすると友達は 「???? また・・・・」

かなり見ごたえがあります。あなたも行かれては?

老婆心ながら小生からの進言:

今はどうか知りませんが、博物館内には昼飯を食べるような食堂がありません。
お茶とお菓子を食べるところはあるのですが、お腹がふくれません。
朝食を動けなくなる手前まで腹いっぱい食べて、閉館まで飯抜きで頑張ってください。はい。

百聞は一見にしかず。

>>レンガ造りの建築

投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/08/20 00:25 投稿番号: [28832 / 43168]
ヨーロッパでも庶民の家は結構木造でした。   300年ほど前の木造のホテルが今でも営業してたりします。   利用者は「木造の建物は温かみがあって素敵」ってな事を言っております。   ちょうど我々と逆の感慨があるのでしょう。

実際には、ヨーロッパでは中世の頃までには古来よりの手付かずの森は開墾され、それ以降あまり巨大な材木は取れなかったようです。   今の日本もそうですが・・・それにヨーロッパの樹木は育つのが遅いわ、背が低いわ、しかも植林に適した山が日本ほどなかったのです。

世界大戦の戦中戦後にヨーロッパの90%の森林が伐採されたそうです。   当時のフィルムに市民が冬に備えて勝手に他人の木を切っている風景が残ってます。   ヨーロッパ戦線って大変だったんだろうな・・・

>「白菜」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/08/20 00:23 投稿番号: [28831 / 43168]
  写真でしか観ていませんが、飛蝗かキリギリスがのっかってませんでしたっけ?

  でっかい玉にでも彫ったのかと思ったら・・・

  「うわー!ちいせぇー!!」と驚きました。

>〜白菜にしたのは偉い!

  同感です。

パリ万博

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/20 00:13 投稿番号: [28830 / 43168]
確かに仰る通りと思います。
あの万博で海外に評価され、初めて日本に芸術という観念が生まれたのでしょうね。

>蒔絵

これは本当に素晴らしいですね!!
特に「棗」や「印籠」に観られる技の粋はまさに日本を代表する工芸と思っております。

漆がJapan、磁器がChinaとの別称が有るのも頷けますよね。

>レンガ造りの建築

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/08/19 23:55 投稿番号: [28829 / 43168]
風情があっていいですね。レンガの色と漆喰の白さが不思議と落ち着いた景観にして心が和みます。

東京駅はいいですね。ただ日本の場合はかなり天井を高くした上で、エアコン必須です。冬は寒いし。

石造りは室町の旧三井ビル本館や三越本店も確か石造りであったと思いますが、重厚な感じで、現在のビルと比べ遥かに趣があります。

しかし、建築費が相当高くなるので、現在では無理なのでしょう。

作品を末代まで

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2005/08/19 23:52 投稿番号: [28828 / 43168]
>まず工芸家に作品を末代まで残そうといういう意識が芽生えたのは近年と感じます。
>仏師にしても絵師にしても陶芸家にしても数代前までは職人であり、技術者であって、芸術家という位置づけは近年なされたものです。

鑑定団で得た知識で言えば(笑)、蒔絵なども何百年も前から伝わっていますが、
細工の素晴らしさなどは断然明治以降のものが良いそうです。
七宝焼きなどもやはり明治以降に次々と新しい手法が確立さりています。
そういった職人→芸術家となっていったきっかけ、私は万博にあったと思っています。
パリ万博に出品された各種工芸品は、どれも素晴らしいものでした。
蒔絵の箱だったかな?漆塗りの箱で、万博が終わり船便で日本に帰って来る途中、船が遭難して
半年か一年後に荷物が引き上げられた時、それだけの長期間海底に沈み、海水に浸されていたにも
拘らず、その箱は殆ど痛んでいなかったそうな。

おそらく

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/19 23:41 投稿番号: [28827 / 43168]
『三国史記』などに出て来る、倭国の宝石とは、ヒスイとかメノウあたりかなと、思っています。

『隋書』の、

「新羅・百済は、みな倭をもって大国にして、珍物多しとなし、ならびにこれを敬仰して、常に使いを通じて往来す」。

という記述の「珍物」も、それらかなと思います。

>朝鮮半島に翡翠が渡った

投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/08/19 23:36 投稿番号: [28826 / 43168]
身につけた者に五徳【仁(仁義)・慎(忍耐)・勇(勇気)・正(正義)・智(知恵)】をもたらすといわれる翡翠を送り、「これで朝鮮人に足りないものが備わると、わが国も万全じゃ安いものよの〜   ホ・ホ・ホ〜」と思ったんでしょうね・・・

副葬品として埋めてしまったので、効果はなかったようです・・・

工芸家として

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/19 23:32 投稿番号: [28825 / 43168]
太郎冠者さん、kuuboakagi00さん初めまして。

伝統工芸に携わる者として私見を述べさせてください。

まず工芸家に作品を末代まで残そうといういう意識が芽生えたのは近年と感じます。

仏師にしても絵師にしても陶芸家にしても数代前までは職人であり、技術者であって、芸術家という位置づけは近年なされたものです。

結果として様々な芸術や技法が残りましたがそれはあくまで結果でしか無いと。

自分の持ち得る技を最高に昇華させた場合、それは決して人に伝え得るものでは有りません。

伝え得るものはせいぜい技法しか有りません。

背景的にはやはり「空」、「無常」、そして「無」などに代表される永遠を否定する仏教思想の影響は大きいと考えます。

で、私の場合も「自分一代の技」を追求しております。

これは師匠から受け継いだものでも無く、技法はあくまで土台でしかありません。

ですから名門「楽家」にしても一代一代特徴が違っております。

>伝わるもの、継承されるものは、形象なのですから、

私の場合は陶芸の世界に生きておりますが、過去の優れた作品からは作り手の哲学を感じ取る場合が有ります。

それは根底にある技法をよく理解している場合によく起きる現象ですが、その作り手が表現したかった「自我」がよく伝わってきます。

長文、失礼致しました。

>>>翡翠

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2005/08/19 23:26 投稿番号: [28824 / 43168]
翡翠というと思い出すのは、台湾の胡宮博物館の「白菜」でしょうか(笑)

あれを大根でもなく葱でもなく白菜にしたのは偉い!

>>先のことを考えて・

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2005/08/19 23:22 投稿番号: [28823 / 43168]
>家屋においては、やはり木造建築が一番あうようで、夏は土壁や襖、障子が湿度を吸収し、風通しのよいつくりゆえ、内部が快適になる。
>冬場は、壁土に含まれた水分が蒸発し、室内がカラカラにならないよう調節するらしく、気候的には木造家屋が一番適しているようです。

そうなんですよね、私ん家も昔ながらの土壁の平屋と、建て増しした壁に断熱材の入った2階部分
との温度が全然違います。
風邪地押しも断然1階部分の方が良いです、何せエアコンありませんから(笑)
でも扇風機だけで全然OK!
だけど2階はダメです、エアコンなしでは死にます(-_-メ)

>建築物も西洋人を呼んできて、特にレンガ造りの建物を立てましたが、高温多湿が禍して屋内は蒸れ、カビが生える。加え地震のため崩壊しやすくレンガ造りの建築物は廃れたそうです。

そうなんですよね、やはりそり土地土地の気候に合った造りが一番です
・・・が、レンガ造りの建物ってかっこいい♪東京駅とかね。
あと昔の銀行の建物とかって凝った造りしてますよね、ギリシャの神殿を思わせる彫刻のされた柱とか
ただこういう建物も耐震性が問題となってどんどん立て替えられていますね、それがちと寂しい。
近代的なビルもいいんですが、ああいう装飾のついた建物もシャレてていいなぁ。
新しくああいうのも作ればいいのに(笑)

>>翡翠

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/08/19 23:10 投稿番号: [28822 / 43168]
>この石を宝石として使用した歴史は日本が一番古く、勾玉などに使われて来ました。


>極少数ですがグアテマラと日本(新潟県・鳥取県・兵庫県)で取れるそうです。   すごい!



  交易品にもなっていたようですね

  ↓「翡翠の文化史」

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2004/jadeite/ex/02.html

____________________________________

  縄文時代から古墳時代の翡翠は、祭祀・呪術品、装身具や勾玉などに加工され、「聖なる石」として珍重されていました。日本の古墳時代に相当する朝鮮半島の三国時代の遺跡からも、翡翠の勾玉が遺物として発掘され、日本から朝鮮半島に翡翠が渡った様子がうかがえます。山梨県で見つかった世界最古の翡翠大珠をはじめ、三内丸山遺跡(青森)や吉野ヶ里遺跡(佐賀)の出土品、朝鮮半島の三国時代の勾玉などを紹介します。
奈良時代以降、昭和初期に再発見されるまで、日本の翡翠は忽然とその姿を消してしまいます。古代日本の翡翠を文化的な側面から分析し、翡翠をめぐる歴史の謎にもスポットを当てます。

  (↓リンク先には画像と解説があります)

●「翡翠勾玉」
   出雲大社・所蔵、重要文化財

●翡翠勾玉
   奈良文化財研究所・所蔵

____________________________________

  ↓「翡翠にまつわる話」
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2004/jadeite/about/index.html

____________________________________
ー略ー
  ●古代日本と中国の翡翠

『魏志』倭人伝に   《・・・男女生口三十人を献上し、白珠五千孔、青大句珠二枚、異文雑錦二十匹を貢す。・・・》という、卑弥呼の死後、年13歳で女王の位についた壹與が、魏の都・洛陽に使をつかわしたときに献上した品物についての記述があります。この中の一つ「青大句珠二枚」は、翡翠の勾玉であると言うのが、通説となっています。ー後略ー

____________________________________


>日本から朝鮮半島に翡翠が渡った様子がうかがえます。

>「青大句珠二枚」は、翡翠の勾玉であると言うのが、通説となっています。

  翡翠は大陸からのものだと思っていましたが、良質の国内産があったとは・・意外でした。

>「NAVER」が閉鎖?

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2005/08/19 23:09 投稿番号: [28821 / 43168]
>あの   ネタ(仁江タソ風に言えば「ネテ」)の宝庫   日韓翻訳掲示板が無くなるって事?

韓カテにさまざまな笑いを提供してくれていたあのNAVERがなくなる!?

朝鮮日報が「お笑い」ネタとして使われるのを恐れてコピー出来なくしたように

「NAVER」がある限り無知な韓国国民が、どんどん韓国の恥を垂れ流している事に

ようやく気付いたという事か・・・(笑)

>先のことを考えて・

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/08/19 23:03 投稿番号: [28820 / 43168]
確かに長期的観点からの都市計画は必要ですね。野放図な建築は禁止して景観が美しくなる町並みにする為の規制は必要です。

但し、建物においては日本の夏場の高温多湿はヨーロッパ式の建築は、必ずしもあわない。明治時代にあらゆる面で西洋式を取り入れました。

建築物も西洋人を呼んできて、特にレンガ造りの建物を立てましたが、高温多湿が禍して屋内は蒸れ、カビが生える。加え地震のため崩壊しやすくレンガ造りの建築物は廃れたそうです。

家屋においては、やはり木造建築が一番あうようで、夏は土壁や襖、障子が湿度を吸収し、風通しのよいつくりゆえ、内部が快適になる。

冬場は、壁土に含まれた水分が蒸発し、室内がカラカラにならないよう調節するらしく、気候的には木造家屋が一番適しているようです。

また、木造建築の柔構造が耐震性があるといった長年の生活の知恵からだそうです。

そういった事情で、日本は長期計画の意識が育たなかったよ思います。

私自身も、阪神大震災で家が全壊状態になり、家は耐久消費財と意識が変わり、完全な日本式家屋を諦め、耐震構造のプレハブ家屋にしました。

「NAVER」が閉鎖?

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2005/08/19 22:49 投稿番号: [28819 / 43168]

これって   あのNAVER?
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050819-00000042-zdn_n-sci

あの   ネタ(仁江タソ風に言えば「ネテ」)の宝庫   日韓翻訳掲示板が無くなるって事?

ひょえええええ!!

>物が世代を超えて伝わることより、

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/08/19 22:35 投稿番号: [28818 / 43168]
>伝統とか工芸に携わる人が紡いでいく文化を選択したとしか思えないのであります。


物自体が世代を越えて伝わることは確かにあるとおもいますが、真に伝わるもの、継承されるものは、それによって表現され、象徴される「形象」(フォルム)でなはいかとおもっています。

>しかし、欧米のような宝飾文化はついに花開くことはありませんでした。

>かわりに伝統工芸の文化は他に類を見ないほど立派なものもあります。

伝わるもの、継承されるものは、形象なのですから、物理的に「半永久的」に残る宝飾類でなくてもいいわけです。だからこそ、その形象自体が日本文化を徴表するし、ある意味、日本文化、日本精神そのものだとも言えるのだとおもいます。   というのが、私見です。

>翡翠

投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/08/19 22:27 投稿番号: [28817 / 43168]
ホントだ!

http://www.asahi-net.or.jp/~QD7K-SD/gem.html

>翡翠は、ジェーダイト(硬玉)とネフライト(軟玉)のいう2種類に分類されます。両者とも強靱な細粒質であるため、細密な彫刻などに適しています。
>ジェーダイトには、白やピンクなどのさまざまな色がありますが、最も価値が高い石は深い緑色のもので、インペリアルジェードと呼ばれます。色名としてのジェードグリーンも緑です。
  この石を宝石として使用した歴史は日本が一番古く、勾玉などに使われて来ました。


ジェーダイトは大変珍しく大変高価、事実上ミャンマーでしか取れないそうで、一年に一度政府管理の下取引されるそうです。   極少数ですがグアテマラと日本(新潟県・鳥取県・兵庫県)で取れるそうです。   すごい!

サグラダファミリア

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2005/08/19 21:45 投稿番号: [28816 / 43168]

よりも…

現在完成したものの内では「ケルンの大聖堂(ドム)」は
相当長い期間かけて作られましたね

日本で言えば鎌倉中期に着工されて   完成したのが明治時代という…
 

まあ石造建築が中心の欧州と   木造建築主流の日本とを  
同列において考えるのもどうかと思いますが…
 
アスベスト問題は世界的にも騒ぎになっているようなのですが
早急にカタを付けないといけない問題でしょうね

日本は、再生の文化ですからね。

投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2005/08/19 21:38 投稿番号: [28815 / 43168]
創造と破壊を繰り返してきた文化を持つ国と考えます。

ありきたりの言葉で言えば、木の文化と石の文化ということになりましょうか。

あらかじめ壊れることを前提とした文化とも言えますでしょうか。

ヒスイを装飾品に使ったのは、日本が世界で最初なんですね。

古墳から出土する勾玉などがそれです。

日本は金、銀、ダイアモンド以外の宝石のほとんどが産出されます。

しかし、欧米のような宝飾文化はついに花開くことはありませんでした。

かわりに伝統工芸の文化は他に類を見ないほど立派なものもあります。

その理由を明確に言い表せる人を私は知りません。

これは、もう価値観の違いとしか言い様のないもの・・と、解釈しています。

つまり、物が世代を超えて伝わることより、伝統とか工芸に携わる人が紡いでいく文化を選択したとしか思えないのであります。

安土城

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2005/08/19 21:38 投稿番号: [28814 / 43168]

これを再建しようとすると   城研究家とその取り巻き、そしてファンの間で

絶対に喧嘩になります(笑)

設計図などが残っていれば良かったんですけどね…

このあたりはハンドルからして滝川氏が詳しいかな?

>あっ!

投稿者: nattoudame1985 投稿日時: 2005/08/19 21:25 投稿番号: [28813 / 43168]
先に言われてしまった。
んぅ〜〜残念!!

クルマについては

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/19 20:51 投稿番号: [28812 / 43168]
整備士をやっている友人が言っていました。

「今どきのクルマは、確実に10年で壊れるように出来ているのが分かる。30年前のクルマの方が、見てみると案外しっかりと出来ている」と。

まあ、作って売って、量産効果を出して安くするので、製品のライフスパンが短い事を、一概に責められないとは思いますけれどもね、確かに味気ないといえば、味気ないですね。

欧米製品の魅力も素敵なのですが、さっさかとモデルチェンジを繰り返す日本の家電製品が、ワタシが知る限りもアメリカでは「優れた製品」としてステータスがあるわけですし。

ですから、日本人が外国製品に魅力を見出すのは、逆にいいことなのではないかな、と思えます。
お互いのいいところを見つけあうという意味で。

>先のことを考えて・・・

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/08/19 20:37 投稿番号: [28811 / 43168]
ちょっと、話がずれるかもしれませんが、
私は日本製の家電製品の使用期間をもう少し長いスタンスで見られるように考えて欲しいと思っています。
日本製品は新しい機能を付けてのモデルチェンジが早く、修理をしながらの長期間使用を家電製造会社も考えていないのでは。

自動車はあまり詳しくないのですが同じことが言えないのかな。。。

デザインが素敵で変わらず、シンプルな機能、価格がちょっと高め、でも長期間の使用に耐え、かつ修理可能な欧米の家電に惹かれる物が多いこの頃です。

(通販生活を読みながら・・・笑)

あっ!

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2005/08/19 20:30 投稿番号: [28810 / 43168]
・・・エラが引っかかるのか(納得)

>アスベスト

投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/08/19 20:27 投稿番号: [28809 / 43168]
実は昔、和室の壁に塗る色のついた人口の壁土にはアスベストが入ってました。   これは木造家屋の防火の為でアスベスト入りの物でしかお役所がOKを出さなかったからなのです。   高度成長期の家屋には必ずアスベストの壁土は使われています。   木造建築が多い日本ではやむおえない選択だったのです。   本当の問題は公共施設のアスベストではなく、古い木造建築なのです。   だって長期にわたり住み続けているのですから・・・

>先のことを考えて・・・

投稿者: trench12monkeys 投稿日時: 2005/08/19 20:18 投稿番号: [28808 / 43168]
>この工事を口の悪い人は失業対策だろうと言う人もいますが、特定の宗派の教会なのでスペイン政府のお金は1ユーロも入っていないそうです。

口が悪い人が言うことも面白いですねw

これをアイディアとして日本も取り入れたらどうでしょ?

安土城や聚楽第に大坂城(本来の)の再建計画なんて素敵だと思います。

その間、失業者対策にもなるし、又同時に多くの人々が夢を見れますよねw

>日本の役所はせいぜい10年先のことしか考えていないでしょ?

誇りも夢もないですね(苦笑

アスベスト

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/19 20:12 投稿番号: [28807 / 43168]
アスベスト問題は、確かに日本は遅れてますが、欧州も際立って進んでる、というわけでもないんですよ。

イギリスは特に厳しいんですが、今、イギリスではアスベストによる死亡者数がピークを迎えています。

日本は、あと20年ぐらいで、ピークを迎えると推測されています。

つまり、法整備が、イギリスより20年ほど遅れている、という事です。

日本では1995年から、特に有害な茶石綿と青石綿の使用・製造は禁止されていたんですが、それ以前に建てられた建物についての対策は、なされていなかったわけです。(比較的害が少ない白石綿は、やっと昨年10月に禁止になりました。)

今から約20年ほど前に、アスベスト処理会社を設立した人は、先見の明があったわけです。
今、除去したアスベストの処理は、およそ2〜3ヶ月待ちです。(アスベストは、「特別管理産業廃棄物」、略して「特管物」と呼ばれています。)

>おい!自慢になるか?

投稿者: kusuo1 投稿日時: 2005/08/19 19:59 投稿番号: [28806 / 43168]
>帝王切開による分娩率、OECD加盟国で最高

韓国、朝鮮人は顔がデカイから自然分娩は難しい、帝王切開による分娩はしょうがないんですよ。

>先のことを考えて・・・

投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/08/19 19:50 投稿番号: [28805 / 43168]
ヨーロッパでは日本やアジア諸国のように文化的大変革がなかったわけですし・・・

ヨーロッパ人から見れば王朝名すらないほど古くから続く天皇家を守りきり、西洋文明を取り入れてわずか100年も経たないうちに、列強を押しのけアジアの植民地を開放していき、戦後焼け野原から復興をとげ今や世界2位の経済大国として君臨し続ける方がより困難な事をなしているように見えると思いますが・・・

いかがでしょうか?

先のことを考えて・・・

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2005/08/19 18:28 投稿番号: [28804 / 43168]
わたしが西洋文明に感心するのは100年以上も前に立てられた都市計画に沿って出来た都市が現在も生きているということ。
建物ばかりじゃなく道路網や下水設備など、100年も前からシステムや都市計画ができていて、その100年後の現在でも通用する都市になっている。
スペインのバルセロナにアントニオ・ガウディ設計の聖家族教会(サグラダファミリア)が着工されてから、完成までまだあと200年はかかるとか言われながら工事が進められています。
この工事を口の悪い人は失業対策だろうと言う人もいますが、特定の宗派の教会なのでスペイン政府のお金は1ユーロも入っていないそうです。
そもそも何百年もかけて完成するであろう建物を着工するという感覚が日本人にはない。
日本では30年くらい前に立てられたマンションとかはアスベスト問題とか、いろいろ問題が起こっています。
日本の役所はせいぜい10年先のことしか考えていないでしょ?



お隣の韓国はもっとひどいけど。orz

>x13 たぶん・・・

投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/08/19 15:26 投稿番号: [28803 / 43168]
「金ファミリーは汚く稼いでも、喜び組みに使えばよい」

・・・親北朝鮮在日君

>x12 たぶん・・・

投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/08/19 15:23 投稿番号: [28802 / 43168]
>後のことを考えたんだろうな・・・と思われる結果を、私は見たことがない。

前向きの生き方でもなく、かといって後ろ向きでもない・・・・
もちろん上向きでもない。

おそらく下向きの生き方なんでしょう。

>x11 たぶん・・・

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2005/08/19 15:01 投稿番号: [28801 / 43168]
>その場限りの「結果オーライ」ですね。
>帝王切開にしても、これが続いた後のことをあまりにも考えなさ過ぎる。

>それとも考えたくないのかしら。。。


うん、後のことを考えていないのか、考えるのもイヤなのかは定かではありませんが・・・

ひとつ言えるのは

後のことを考えたんだろうな・・・と思われる結果を、私は見たことがない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)