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>>三歳の時の証言ですからね

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/09 16:55 投稿番号: [1726 / 7270]
>繰り返し聞かされた話が「記憶」として定着したんでしょうね。

まあ、三歳ですからね。日本軍だと言うことは、まさにこれでしょう。

>僕も本宮ひろしにはかなり嵌っていた方ですが、

男の子ならある時期嵌る場合がありますよね。でね、もう少し成長すると、一寸生意気で皮相的な知識がついて、少しヒダリに寄ったりする(笑

私も中学の三年くらいになったら、「この漫画はなんていい加減なこと書いているだ・・・・日本は憲法九条によって戦争はしないと決めているんだ。こんな民間機で外国を爆撃するなんて、戦争を賛美している漫画だったのかぁ・・・」となかりマジに、本宮ひろ志を嫌いになった時期も実はあるんです(苦笑

でも、この順番が良かったですね。少年の頃に植え付けられた正義感は単純ではあるけれど、そう筋の悪いものではなかったようです。その後、高校生の時は ── 様々な言動から全教組に加入している筋金入りの共産党員と推測される── 社会科の先生にソ連礼讃の資本論の講義を一年間授業というよりは、オルグとして受けましたが、根っこにある正義感みたいなものは、決して不埒な方向に枉げられることはなかったと思っています。

まあ、そんな訳で本宮氏にはある意味感謝しています。今は漫画自体あまり読みませんので、今の本宮漫画に関しては好きも嫌いもありませんが、影響力の大きい立場は忘れて欲しくないですね。

>横から失礼します

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/10/09 15:46 投稿番号: [1725 / 7270]
underwold21 さん、こんにちは。どうも議論が盛り上がらないのは、
underwold21さんの主張が理解しにくい(何を言いたいのか判ら
ない)からだと思いますので、整理させてください。

両少尉が、冗談か本気か分からないけれども、「競争しよう」と
言っているわけなのだから、百人斬り競争が実際に有ったかの
ように漫画に描くのは、健全な右派の態度である。

ろくでもない人間は日本人の中にもいるのだから、「これが
日本人の正体である」という描写は正しい。


こういう主張ということで宜しいですか?

>三歳の時の証言ですからね

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/10/09 15:39 投稿番号: [1724 / 7270]
幼少時の記憶というのは、後日に写真を見たり親から話を
聞いたりという「事後体験」を元に再構成されてから記憶
として定着するらしいですからね。恐らく、繰り返し聞か
された話が「記憶」として定着したんでしょうね。

ところで、僕も本宮ひろしにはかなり嵌っていた方ですが、
ホント号さんよりは遅くて、「硬派銀次郎」とか「山崎銀次郎」
のあたりです。

>>南京・・・事件のこと

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/09 12:29 投稿番号: [1723 / 7270]
>ここ数日立て込んでおり、ご無沙汰してしまいました。

健康で忙しいのは何よりです。便りのないのは元気な証拠と・・・まあ、掲示板ですから、そうもいきませんか(笑

さて、

>集英社に抗議殺到らしいですね。今日の産経新聞に掲載されてます。

メールや電話などは結構あるようですね。まあ、集英社の前で直接抗議しているは多くないようですが。この場面は「桜チャンネル」でみましたが、それでも、所謂、ねずみ色街宣車の一行ではなく、普通の人が抗議活動している感じでした。

まあ、左翼系の出版社から南京事件について与太話のような本が出版されても、出版社前で抗議した、なんて話は聞いたことがないですから、これはある意味、画期なことかもしれません。

それに、

▼南京大虐殺」めぐり抗議   集英社に地方議員グループ

  集英社発行の「週刊ヤングジャンプ」で連載されている本宮ひろ志氏作の漫画「国が燃える」で描かれた南京大虐殺について、地方議員グループが「あたかも真実として漫画化している。歴史を歪曲(わいきょく)している」として集英社や本宮氏らに抗議したことが8日、分かった。

・・・

http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20041008/20041008a4260.html


こんな、動きもあるようですし、今までとは随分と世間の風向きが変わってきたようですね。でも、桜チャンネルの渋谷での該当インタビューとかみたら(約150名程度)、ほとんど無関心、知っていても、教科書に乗っていたから事実だろうというのが多数派でしたね。

本宮氏がプロパーな左翼でないことは私自身ははよく知っているつもりです。ですから、今回のことは、所謂「反日左翼」的な信条に基づいていないだろうとは思っています。ですが、ある部分では単純な思考回路が作動することもある人のようですから、そのあたりをうまく利用されている、利用しようとしている何か見えざるものでもあるのかなと少しは疑っています。

で、少し前の記事ですが、こんなのもあります。

▼南京大虐殺   生存者、上海近郊で証言   銘心会南京友好訪中団が聞き取り調査   /大阪   ◇行軍の途中も残虐行為

  南京大虐殺の現地調査を続ける市民団体「銘心会南京友好訪中団」(事務局・松原市)は、旧日本軍が1937年8〜12月に中国の上海から南京まで西進した行程をたどり、聞き取り調査を実施した。調査は上海戦が始まった8月13日に合わせ、同11〜17日に約10人の証言を集めた。松岡環団長(57)は「家族を殺され、戦後も苦しめられた遺族は今も日本を恨んでいる。このことを日本人が理解しなければ、日中間の溝は埋まらない」と訴える。【花岡洋二】

  97年から現地調査を始めた松岡さんらは昨年、南京周辺の生存者120人の証言集を出し、02年からは上海近郊の聞き取りに重点を置いている。「大虐殺は南京だけの出来事ではない。進軍しながら各地で残虐行為を繰り返した」と説明する。

  証言者の一人で上海近郊に暮らす王雲〓さん(70)は、病弱の父が理由もなく日本兵に首を刀で切り落とされるのを見た。「母が泣きながら頭を首に針で縫いつけようとしたが、兵隊に止められた」。王さんは団員をにらみながら話し、自宅裏の現場へ案内すると涙を流した。

・・・

毎日新聞   2004年10月1日

http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/10/01/20041001ddlk27040763000c.html


>証言者の一人で上海近郊に暮らす王雲〓さん(70)は、病弱の父が理由もなく日本兵に首を刀で切り落とされるのを見た。

三歳の時の証言ですからね。嘘だとはいいませんが、証言としての信憑性は疑わしいのは事実でしょう。でも、こんな形でメディアがなんの疑問も持たずに、垂れ流し的に報道する・・・これは、一体なにがそうさせているのか、むしろそちらの方が気がかりです。

日本のジャーナリズムは中国に対して従属的であるというのは、国際的には知られた話だというのは事実のようですが。

◎中国に操られてきた日本のジャーナリズム
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08500001000200200000000000004300

なんとも、やりきれない話ではあります。

>南京・・・事件のこと

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/10/09 10:25 投稿番号: [1722 / 7270]
ここ数日立て込んでおり、ご無沙汰してしまいました。

集英社に抗議殺到らしいですね。今日の産経新聞に掲載されてます。

--------------
本宮ひろ志さん雑誌連載漫画   南京事件で不適切表現   集英社に抗議殺到、釈明へ
[2004年10月09日 東京朝刊]

  青年漫画誌「週刊ヤングジャンプ」に本宮ひろ志さん(五七)が連載中の「国が燃える」で、南京事件をめぐる不適切な表現があったとして、発行元の集英社に抗議が殺到。同社は本宮さんと協議のうえ八日、(1)同社が釈明記事を「週刊ヤングジャンプ」に掲載すること(2)単行本化の際、指摘のあった個所を本宮さんが修正すること−を決定した。同社によると本宮さんも二点について了解しているという。釈明記事の掲載時期は未定。
  問題になったのは、九月二十二日発売号に掲載された作品。本宮さんはここで「南京では、人類が絶対に忘れてはならない日本軍による愚行があった。いわゆる“南京虐殺事件”である」と口上を書き、「百人斬り」を連想させる場面を含め、旧日本軍の“蛮行”を描いた。

  “南京虐殺”は犠牲者の数やその存在をめぐって、いまも論争の続くデリケートな問題。また二人の将校による「百人斬り」も、戦意高揚のために毎日新聞(当時東京日日新聞)が信憑(しんぴょう)性に乏しい話を歴史的事実として報道し名誉を傷つけられた−として、将校の遺族が同紙などを相手取り慰謝料などを求める訴訟を起こし、係争中。

  同社は「本宮さんも編集部も政治的意図は一切ない。南京事件は作品の完成度を高めるためには避けて通れないものだった。デリケートな問題という認識はあったので、本宮さんと編集部が慎重に検証しながら漫画化した。しかし検証に反省すべき点があった」として、本宮さんとともに再度検証作業を行っていた。
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杉本幹夫 植民地朝鮮の研究

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/08 16:56 投稿番号: [1721 / 7270]
杉本幹夫   植民地朝鮮の研究
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=D&ID=084022012101

特選紹介コーナーはあくまでも紹介ということで、前書きと最初の章くらいを紹介するのが原則なんですが、ついつい、もうちょっと、もうちょっとやっているうちに、韓国併合のところまで、約200頁くらいをテキスト化してしまいました。

大人の入門用のテキストとしてはお奨めの一冊だと思います。さらに、資料室のスタンスとしましては「右や左のだんな様〜」ですから、

海野福寿   韓国併合   岩波新書
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=S&ID=08400201

もテキスト化を開始しております。両方読み比べてこそですね。

この海野先生の本を最初読んだときは随分と落ち込んだものですが、今は資料として使えるところは使おうというスタンスにようやくとなれたようです。杉本氏の著作の中でもこの「韓国併合」を参考文献として使用しています。

本宮イズムの洗礼・・・その2

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/08 16:04 投稿番号: [1720 / 7270]
荒唐無稽というなら、その後、ロックベイラーの下りで、民間機をチャーターして外国に爆撃にいったり、東京湾でガクラン(学生)の少年達が、次々と撃ち殺されたりと・・・こういってなんですが、滅茶苦茶な話がゾロゾロ出て来ます。いまみると、相当に自分の作品に迷いを生じて本当に苦しんだ時期ではなかったかと思います。その後、北海道独立のあたりから、作風があきらかに変わります。それがその後の本宮マンガの素地になったのだと思います。

いまさら言うまでもありませんが、この「男一匹〜」が彼の原点でもあります。それで私も氏のことについて語るとき、昔の感傷に浸るなといわれても、辛いところもあります。

ですが、それでも、今回の作品のこの「南京〜」の部分については、不愉快であります。これは、細かいことをほじりだすとこれもまたここでは書ききれませんし、そのうちまとめて、南京事件についてはより深く資料室でまとめてみたいと思っていますので、その時にその作業は譲りますが、どのような思いであれを書かれたか氏自らの言葉で一度でいいから語って欲しいのです。その後でないとやはり私はこれ以上は物が申せません。

余談ですが、漫画家としての小林よしのりは嫌いです

何で嫌いか、それも単純で「東大一直線」が大嫌いだったからです。「男一匹〜」と比べるのは少し乱暴かもしれませんが、あれを好きになるということは到底無理でした。

しかし、小林よしのりが自らの顔をさらけ出して、議論の場に出てくるのは、見上げたものだと思います。売名行為とか言われるかもしれませんが、論破されてボコボコにされるリスクを背負っているのだから、その点は認めたいと思うのです。

さて、男の生き様を漫画とはいえ、それなりに知らしめてくれたのは本宮氏であります。ですから、これはフィックションだという逃げ方だけはして欲しくない。少年時代に熱烈な本宮イズム(主義?)の洗礼を受けたものとしては、真正面からリスクを背負ってこの件に当たることを望む次第であります。

最後に繰り返しになりますが、漫画とはいえ今回の「南京〜」に関する内容につきましては、時間はかかるとは思いますが、いずれかの時期に総力をあげて、資料室にて反論、反証する予定であります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

訂正:

山崎のセリフは「しゃらくせ〜」ではなく、「おもしれ〜っ、つぶしがいがあるぜ」でした。

JUMP COMICS 男一匹ガキ大将   第9巻「暴走列車をとめろの巻」1971年1月31日   初版発行   174頁より

>倭=大和朝廷そのものが朝鮮の後裔。

投稿者: look_back_with_anger 投稿日時: 2004/10/08 10:34 投稿番号: [1719 / 7270]
と、言った瞬間から太平洋戦争における加害者、被害者の立場も逆転するな・・・

仮に「倭=大和朝廷そのものが朝鮮の後裔」と仮定すると、「大和朝廷=朝鮮人」の支配下で戦争を強要された日本人こそ被害者であり、全ての在日は千年をこえる異民族支配を詫びて「自らが侵略した日本」から出て行く事が正義であると言う事になる。

>トピ主さんは・・・

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/08 10:15 投稿番号: [1718 / 7270]
ううう、続きの投稿にしたら、タイトルがぁ・・・

一応削除依頼だしたので、削除されたら再投稿しますが・・・(にゃみだ

>レンタカーでのドライブを売り物に

10年も前になりますか、女房と北海道を一週間かけてレンタカーで回りました。だいたい、北海道の外縁は回ったのかな。なんたって、襟裳岬にいったくらいですから。

で、行ったら本当に何にもなかったけど・・・(襟裳の皆さんごめんなさい

>北海道の「いんでねか」ドライバーとあちらの「ケンチャナヨ」ドライバー、どっちが恐いでしょう?

それほど恐いという感じは受けませんでしたね。どちらかといえば、京都や大阪の方が怖かったなぁ・・・

で、北海道って一部の都市部を除けば、走行時間×速度で目的地のまでの距離が分かるんだなぁ〜と感心しました。

で、札幌「蟹将軍」(でしたっけ)で蟹食べたけど、ちっとも安くなかった記憶が・・・

でも、網走のホテルで出た毛蟹は凄かった。さすが北海道と思いました。

そうそう、摩周湖に行ったら雲ひとつない晴天できれいだったですね。布施明の歌とだいぶ違うぞと思いました(古〜

>支笏湖かあ、紅葉きれいだろなぁ・・・

いいなぁ・・・行きたいなぁ・・・でも、もう寒いかな・・・石狩鍋をつついて、少し甘口の日本酒でものんで・・・

本宮イズムの洗礼・・・その1

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/08 09:53 投稿番号: [1716 / 7270]
  珍しくこのトピで少しばかり色々な人のお話を頂いたので・・・

個別にレスということではなく、まとめて、本宮氏について書かせてもらいます。

本宮氏については少し前の投稿で書きましたが、「男一匹〜」と出会ったのは昭和45年頃でした。当時少年ジャンプに連載中でありまして、既に連載開始から二年ほど経っていたので、週刊誌を読みつつ単行本で最初の頃をフォローしていき、45年のあたりからリアルタイムでのめり込んでいきました。

当時なけなしの小遣をはたいて買った手垢にまみれたボロボロになった単行本が今でも書架にあります。懐かしくもあり、ある熱い思いが今でも甦ってくる気がします。良くも悪くもこの年になってからでもこの作品から受けた影響の大きさに、驚く時があります。

それで、本気になってこの時代のことを書き出すと際限がなくなりそうなので、かなり話をはしょりますが・・・

まず、氏は1947年(昭和22)生れ、所謂団塊の世代であります。私からみれば、一回り近く年の離れた兄貴のような年齢です。氏が中学卒業後、航空自衛隊に入隊していたことはつとに有名です。

さて、この当時の作品を今の目で評価するとは極めて難しいと思います。まず、当時の時代背景、そして何よりも肝心なのは、送り手と受け手が何によってシンパシィが保たれていたかを知ることが困難だからです。これが分からないといくら口で説明しても分かってはもらえますまい。当時の年齢で、加えて当時の感性でなければ分からないことがあるというのは自明でありましょう。ゆえにそれを承知で説明をこころみるというのは極めて徒労に終わる危険もありますが・・・

当時の氏はいまよりは遥に引き出しの少ない状態の中で試行錯誤を繰り返しながら作品を書いていた思います。ただ、当時はそのようなことは知る由もなく、極めて分かりやすく単純な、「ベタ」な話に夢中になっていたのであります。

しかし、引出しの少ない分、極めて氏の情念と申しましょうか、漫画家としての本質が凝縮されたものを放出していたのではないかと思います。小手先のテクニックや資料による精緻な検証もありません。粗野で乱暴で荒唐無稽と言えるその作品のなかにこそ氏の原点があると思っています。

ひとつだけ具体的な話をします。

「男一匹〜」の中で、いちばん当時感に入ったのは「暴走列車を止めろ」の下りであります。今、この作品を読んだことのない人がここだけを抜き出して読んでも当時の私が受けた「思い」は理解してもらえないでしょう。先にも申しましたが、きわめて「ベタ」な話でありますし、ある意味偽善ととられかねない話であります。

しかし、何にいちばん感じ入ったのかというと、迷いを振り切って救助に邁進する万吉ではなく、それを見た敵である山崎が「しゃらくせ〜」といいながら、命をかけて共に人柱になる処であります。私はここに本宮ひろ志の「美学」をみたような思いがあるのです。

今でも、当時受けた思いは私の中にそれなりに根ざして生きていると思います。加えていうなら、この作品にこの時代に、あの年齢で出会えた事は僥倖であったと思います。

・・・

横から失礼します

投稿者: underwold21 投稿日時: 2004/10/08 05:07 投稿番号: [1715 / 7270]
靖国神社の近くの集英社ですが
抗議活動されてる方は少なく、殆ど素通りする街頭演説並のものと知り合いから聞きました。

そもそも本宮さん有名な
保守、右派であり
現編集長、担当も右派だときいております。

作品を読む限りですが
健全な右派の内容だと思いますよ。
個人的に。

「百人斬り」ですが
百人斬り訴訟の佐藤氏の証言が
遺族側サイドのHPでは語られていませんが

証言者佐藤氏が
「南京にかけて百人斬りを競争しようか」
という
主旨を両少尉から聞いたが
浅井記者が「百人斬りした事にした。」と言う内容が本当だったように思います。

つまり記事は捏造、「しようか?」という仮定を「した」にしたわけですから。

しかし
本人達はしゃれだったか冗談だったか本気だったかそのニュアンスは聞いた佐藤氏しか分かりませんが
「競争する」主旨を両少尉は言っているわけです。

裁判記録を良く調べたらよいかと思います。

このような公的記録や証言をベースにしているのだと想起させる
本宮さんの今週発売の漫画等は
比較的まともな時代考証を積んでると思います。

日本人を愚弄する表現があったというのも

みなさんも私も不愉快な目にあたっとは思いますが
どの社会、学校、会社、町内にもいますが
ろくでもない人間は今でもいるわけで
いくらなんでもそんな連中が
「軍律で統制が取れるかよ!」と言う内容であり

「中国人に対してだけでなく、やさしさ」を教えていればこうゆう事にはなら無かったと言う事を書いてるので

全体としての日本人ではなく
どこにでもいるクラスの不良だったり
会社の嫌な奴だったり
海外で恥をさらすスケベ親父だったり
こないだ覚醒剤やって子供を殺した奴と
同居してた同じく覚醒剤中毒患者のことを

そうゆうやつらは日本人にはイネ−だろうと

「見誤った」と石原と言うキャラは
嘆いてるのだと思います。

この描写は正しい日本人を書く上で
正しい手法であり

事実は近かったように思います。私見ですよ。

つまりイチローのような栄光の陰に
覚醒剤男同居みたいな現実が日本なわけですから。

本宮氏の漫画は
日本の栄光と日本人の素晴らしさを描きつつ、陰の日本人も描いてると思います。

陰の日本人は
ちゃんと日本で生活している人ならば
うすうす感じてる事でありリアリティーでもあります。

それを真正面から書いてるのなら
潔いと思うのですが。

また写真の服を捏造したとか
漫画はそもそも捏造ファンタジーであり
フィクションなのだから当たり前の領域だと思います。

些事でないでしょうか。

歴史小説しかり、作家の主観で描かれるのがよろしいと思います。
と言う私見ですがどうでしょうか?

トピ主さんは・・・ 

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/08 02:42 投稿番号: [1714 / 7270]
  近頃お見かけしませんね。お忙しいのかな?
  週末はドライブは行かれますか

  ↓「JTBと道開発局、ドライブ売り物に韓国から観光客誘致 」
  http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20041001c3c0100t01.html

______________________________________

  JTBは北海道開発局と共同で、レンタカーでのドライブを売り物に韓国からの観光客誘致に乗り出す。今月上旬に韓国の旅行社と協力してモニターツアーを実施、受け入れ態勢などの課題を探る。韓国からは夏季にゴルフ目的で訪れる観光客が多く、ゴルフとドライブを組み合わせてアピールできると判断した。

  モニターは50組120人が参加。7日に来道し、新千歳空港でレンタカーを借りて支笏湖と札幌に計2泊する。モニターには推奨ルートや周辺の見どころを掲載したガイドブックを配布、迷った場合は特定非営利活動法人(NPO法人)が運営する韓国語に対応するコールセンターに連絡してもらう。レンタカーに搭載した全地球測位システム(GPS)やアンケートを通じて利用者の行動パターンやニーズを把握、来年以降の誘致活動につなげる。「来年は韓国の自動車メーカーとタイアップした誘致を検討している」(JTB北海道営業本部)という。

______________________________________

  韓国は運転が粗っぽいという話ですが、

  北海道の「いんでねか」ドライバーとあちらの「ケンチャナヨ」ドライバー、どっちが恐いでしょう?

  「札つき」札幌、「帯(側面)クラッシュ」帯広、「自爆」(だったかな?)釧路・・
  モニターの皆さんには「お気楽にどうぞ」と云うべきか、「気をつけて〜」というべきか・・

  支笏湖かあ、紅葉きれいだろなぁ・・・(他人の連休うらやまじ。ショボーン)


>>今のところ

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/08 02:21 投稿番号: [1713 / 7270]
>実はものすごく気になっていること〜

>「これが日本人の・・・正体か」の台詞なんですが・・・

  あ、てっきり「・・・正体か?」かと、勝手に「?」マーク付けて読んでました。   断定形でかくわけないだろうとの私の思い込みでした(やれやれ)

>今しばらく、今後の推移を見守るしかないのですが、

  今日、明けて昨日は発売日でしたがその後の展開はどうなってるのか・・・
  「落とし前」を(作品中で)どう着けるのか気になるところではあります。
  週間連載の場合は4話(64頁位)先くらいまでネーム(シナリオ)は出版社にわたっているはずなんで、
次号(来週発売)か次々号までとその後の号に何か変化があるかどうか興味津津。
  「男気」の作家ですからね。「誤りを改むるに躊躇う事なかれ」でございます。

  などと、悠長な話は、honto_gouさんには今回は通じないですよね。
  (かなりの「本宮ファン」とお見受けしました)


>「男一匹〜」のころと違っておそらくは、今は大勢のスタッフに囲まれて〜

  もともと、絵の方はあまり得意な作家じゃないと聞いています。描く方はアシスタントにまかせて、
ストーリー展開(ネーム)と構成(コマ割、構図)に専念のタイプかと。

  だってね、昔〜し「私立極道高校」本宮ひろしの作だと思って読んでたの私一人じゃなかったんですよ。
  あんだけ絵が似てるってのはアシスタント時代に「人物」もそうとう描いてたってことで・・宮下あきら。
 

>見えざる何かも気になるところです。

  「枯れ尾花」だといいなと思っている極楽蜻蛉の兎亀です。m(_   _)m




>今のところ

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/07 08:08 投稿番号: [1712 / 7270]
>「無用心だな・・」が、冷淡かもしれませんが、取りあえずの感想です。

大人の表現者としてそれを生業にてし高額な収入を得ているわけだから、それなりの責任とリスクは背負っていなければいけませんよね。

だから、出版社の責任もあるけど、第一義的にはご本人の弁をまず聞きたいんですよね。じゃないと、なんともいえない。

でね、実はものすごく気になっていることがある・・・

それは、漫画の中で

「これが日本人の・・・正体か」の台詞なんですが・・・

どうでしょうか、本来ならここは、「日本軍の・・・」とか「皇軍の・・・」とかにするべきところだと思うのですが。

渡された資料にこのよなう記述があったんでしょうか。いずれにせよ、本宮氏が自ら選んだ(創作した)ことに対外的にはなるはずです。

でね、「男一匹〜」のころと違っておそらくは、今は大勢のスタッフに囲まれて仕事をしていると思います。ひっとすると、総監督みたいな、いや、もっと言えば、名前だけみたいな立場かもしれませが。

いずれにしても、この「日本人の正体」という台詞が一番気に入らない。もちろん、松井大将や百人切りのご遺族の方たちのことや描写されたディテールに関する不正確さなど含めて、全体として大変に不愉快な作品ではあるけど、特に、この一言が気に入らない。

この言葉の意味を考えたとき、この作品のおどろおどろしさを考えざるを得なくなったのです。

日本人の反日勢力でもこのような表現をするだろうか・・・いまひとつ私には理解できません。

今しばらく、今後の推移を見守るしかないのですが、本人と出版社以外の見えざる何かも気になるところです。

今のところ

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/06 23:36 投稿番号: [1711 / 7270]
  「国が燃える」は7巻まで出ているそうで(読んでません)その中の部分引用ですから
  (「第八八話   冬②」とあります)私としてはまだ非難も擁護もできないです。

  「無用心だな・・」が、冷淡かもしれませんが、取りあえずの感想です。

>「知りませんでした」なんて言ってもらいたくないです。

  私は逆で、本当に知らなかったら知らないと言えばいい思いますね。
  その上で自分なりの謝罪をすれば良いのではないでしょうか。

  出版者側はだめみたいですけどね。

  ↓リンク先の漫画1枚目(105頁)下にありました。

「★この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには、いっさい関係ありません」
  (保険の定款思い出した・・免責事項は字が小さい)

  だったら、118〜119頁は何なの?

  これで   松井総司令官が現地にいたことになっていたら・・苦情殺到とかなるんだろうか?


>先に紹介あった「百人斬り訴訟」のサイトで件のお二方のご家族の胸の内を読んで、ますますそう思いました。

  本宮氏にはその起訴を漫画で描くという謝罪方法もありますね。

  そういえば、ちばてつやの「紫電海の鷹」って漫画があったそうで、
  いま読んだらどんな感じなのかなぁ(海軍航空隊の話らしいです)

この紹介リンク

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/10/06 16:35 投稿番号: [1710 / 7270]
頂きますた、事後承諾ですけど(苦)

>本宮ひろしが「反日」???

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/10/06 16:30 投稿番号: [1709 / 7270]
>描きたいのは日本の伝統的「男気」なんじゃないでしょうか。今回は使う資料を間違っただけと思います。

う〜ん私もスキャナーで取りこんだ例のマンガ読みましたが・・・本宮氏を擁護する気にはなれない。
私もマンガは好きで普段から読みますが、マンガの与える影響って大きいですよ。
ビジュアルで入りこんで来るので活字よりも明確だし、アニメのように流れて行くものでもないのでじっくり見られる。
そういう意味でも、決して何の覚悟もなく、軽々しく取り上げて良い題材ではないと思うのです。
「知りませんでした」なんて言ってもらいたくないです。
尤も、前後のストーリーを知らないので、あの「百人切り」がどういう絡みで出されたのか分かりませんが・・・
こう言うのも、本宮氏は世間にかなり影響を与えられる漫画家だと思うからです。
正直な所、全く本宮氏のまんがは読んだことありません(サラリーマン金太郎の人ですよね?)
けど今回読んでみて、絵も見せ方も上手な人だなぁ・・・と思いました。
他の本も評判良いですよね?
だからこそ、考えて欲しかったと思えます。

先に紹介あった「百人斬り訴訟」のサイトで件のお二方のご家族の胸の内を読んで、ますますそう思いました。

本宮ひろしが「反日」???

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/06 15:20 投稿番号: [1708 / 7270]
>   「本宮ひろしと集英社に抗議を!!」

  あ、こういうわけだったんですか。

>実名を出したり、現実に今裁判沙汰になってることに関係する部分があるなら、それなりの配慮が必要でしょう。

  少年誌ではそうとうに細かくチェック(指導)が入ると聞きましたけれど(特に「ジャンプ」)
青年誌はそうでもないのかなぁ。いずれにせよ、この辺りの責任は漫画の場合、担当の編集者の責任になるはずです。

>ストーリーの荒唐無稽なのは、まあ、漫画ですから

  ↓でね、この資料を選んで、本宮氏に渡したのは誰かってことですよね。
______________________________________

  参考文献/
『秘蔵写真で知る近代日本の戦歴   日中戦争帝国陸海軍全作戦』フット・ワーク出版社、『昭和二万日の全記録④日中戦争への道』講談社、『母と子でみる20世紀の戦争日中戦争Ⅰ・Ⅱ』草の根出版会、『写真図説   日本の侵略』大月書店、
アサヒグラフ南京城陥落』『東京朝日新聞縮刷版』朝日新聞社
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  本宮氏にすれば設定はソ連軍の侵攻にさらされる満州であろうが、沖縄の米軍であろうが
  描きたいのは日本の伝統的「男気」なんじゃないでしょうか。今回は使う資料を間違っただけと思います。
 
>「男一匹〜」からですから

  ↓読みかけで紛失した本ですが・・(面白かったのに、涙)
  「ナショナリズム」浅羽通明/著   ちくま新書 473

http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31372570
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序章 近代と伝統―日本ナショナリズムとは何か
第1章 この人を見よ!―ナショナリストの肖像 石光真清『城下の人』『曠野の花』『望郷の歌』『誰のために』
第2章 隠岐コミューンに始まる―郷土のナショナリズム 橋川文三『ナショナリズム』
第3章 ここはお国を何百里―友情のナショナリズム 金田一春彦ほか『日本の唱歌』
第4章 ああ、日本のどこかに―郷土のナショナリズム 志賀重昂『日本風景論』
第5章 もののふとたおやめのあいだ―文化のナショナリズム 三宅雪嶺・芳賀矢一『日本人論』
第6章 民族独立行動隊、前へ!―革命のナショナリズム 小熊英二『"民主"と"愛国"』
第7章 少年よ、国家を抱け―男気のナショナリズム 本宮ひろ志『男一匹ガキ大将』
第8章 近代というプロジェクトX―歴史のナショナリズム 司馬遼太郎『坂の上の雲』
第9章 カイシャ・アズ・ナンバーワン―社会のナショナリズム 村上泰亮ほか『文明としてのイエ社会』
第10章 普通の国となるとき、それは今?―軍備のナショナリズム 小沢一郎『日本改造計画』
終章 日本ナショナリズムの現在―『戦争論』以後

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  文献がたくさん紹介されているので本探しの参考になる本でした。
  本宮ひろしと司馬遼太郎の読者層の対比もあったような・・

  ↓アマゾンのほうが詳しいですね

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4480061738/contents/ref=cm_toc_more/250-4902552-3661831
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本宮ひろ志『男一匹ガキ大将』
『竜馬がゆく』に思いいれる少年たち / 本宮ひろ志は活字を読まぬ少年たちのための「社会思想家」だった / 『宮本武蔵』・『次郎長三国志』・『大番』の伝統 / 権力と政治―腕ずくのケンカを超えて / 「強敵のインフレ」型ストーリーの臨界へ / ついに顕現したナショナリズム―体感的連帯の限界 / 本宮ナショナリズムが到達した「民主」と「愛国」の一致 / 高度成長は本宮ひろ志をも裏切り追いこした / 大衆ナショナリズムの宿題―竜馬と万吉の挫折をどう引きうけるか
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  やっぱ、買いなおそうかなぁ、ほぼ同時発売の「アナーキズム」ってのもありまして、(著者も同じ)
こちらでは、松本零士「キャプテンハ−ロック」・・・
  対で買っても、1890円ぽっきり!(でもなぁ、これ買ったら繋がりで欲しい本が、またたくさん見つかるんだよなぁ)

>・・・だってさぁ、秉→乗、女衒→女衛、一二月→二一月・・・
>いろいろと落とし\xB7

本宮ひろし

投稿者: _meitian_2001 投稿日時: 2004/10/06 11:12 投稿番号: [1707 / 7270]
に理解を求めるのは到底無理でしょう
チンパンジーに因数分解を解かせるほうが容易かもしれません。
自分の頭で考えることをしないステロタイプの漫画家でとても有名ですから。

世論が変わらない限り
いわゆる反日を描き続けるでしょうね
逆をいえば彼自身に中身がないわけですから、
世論が変わればコロっと掌返したものを描くと予想できます

南京・・・事件のこと

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/06 10:50 投稿番号: [1706 / 7270]
本宮ひろしと集英社に抗議を!!
http://sakura777.web.infoseek.co.jp/motomiya-shuueisha.html

他カテですが、本宮氏の漫画「国が燃える」が話題になっています。

それにしても、この抗議サイト凄いね・・・発売中の漫画をまるまる一本スキャンして載せているとは(苦笑

資料室もボチボチと、ものによっては直リンク禁止(システム上、物理的に直リンクできなくする)しようかなと思っているんですけどね・・・

まあ、それはおいといて、この先生の漫画とは結構付き合いが長くて、小学生の終わり頃に「男一匹〜」からですから、そうですね、三十余年となりますね。

ストーリーの荒唐無稽なのは、まあ、漫画ですからある程度やむ得ませんが、ただ、実名を出したり、現実に今裁判沙汰になってることに関係する部分があるなら、それなりの配慮が必要でしょう。

百人斬り訴訟
http://www.senyu-ren.jp/100/index.shtml

小林よしのりが偉いのは、その主張している内容ではなく、朝生などに出て、ともかくその所信を表明し、意見を異にする人たちと議論しているところだと思います。

まあ、本宮氏は御大だそうですから、そんなところにノコノコ出てくるかどうか分かりませんが、この漫画に対する抗議を「フィクション」だからといって逃げるようでは「男一匹、本宮ひし志」の看板が泣くってもんじゃないですかね。

無理かもしれませんが、朝生あたりに出てきてガンガンとやってもらいたいですが・・・何もああいう番組なら一方的に否定派から吊るし上げを食うこともないでしょうし。ともかく、自らの言葉で語って欲しいですね。

イラク問題で「制服遠慮を」

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/06 10:25 投稿番号: [1705 / 7270]
読売新聞   2004. 08. 14 陸自、背広姿の帰国   イラク問題で「制服遠慮を」   隊員の名誉とは?(解説)   東京朝刊 解説

  ◆空港側「制服遠慮を」   国内外で実績   隊員の名誉とは?
  イラクでの活動を続けてきた陸上自衛隊第一次復興業務支援隊の八十二人が、約七か月ぶりに帰国した。成田空港に姿を見せた隊員全員が背広姿だった。(解説部   勝股秀通)
  「制服はわれわれのシンボルじゃないか。国のために行ったのに、どうしてだ」
  空港を管理する成田国際空港(株)から「制服の着用は遠慮していただきたい」との要請を聞かされた先崎一・陸上幕僚長は、そう言うなり、がっくり肩を落としたという。
  カンボジアでの国連平和維持活動(PKO)から十二年。この間、自衛隊は多くの国際協力活動に参加してきた。中東・ゴラン高原での輸送業務、ルワンダ難民救援、東ティモールでの国造り……。だが、空港での制服着用を断られたのは初めてだった。
  帰国した業務支援隊員の多くは、先遣隊として今年一月に出発した際も、空港に向かうバスの中で、制服から私服に着替えて出国していった。この時は、自衛隊のイラク派遣を巡って賛否が分かれ、デモなど反対行動を誘引する恐れがあるという警備当局からの要請があったからだ。
  それだけに、同隊を率いてきた“ひげの隊長”こと佐藤正久一等陸佐は、「帰りは必ず制服で」と熱望していた。
  陸自から制服着用の了解を求められた空港の広報担当者は、「イラク派遣後、一部の市民団体が千葉県などに『成田空港を軍事利用させるな』という抗議文書を出した。第二滑走路の拡張問題を抱え、市民団体との摩擦は避けたかった。国土交通省にも報告した」と説明する。
  難しい判断だったようだが、自衛隊のイラク派遣が軍事行動か否かは、抗議を受けた段階で、政治がきちんと対応すべき事柄だろう。そうすれば、背広姿で帰国することなどなかったはずだ。陸自側は「空港とは協力関係にあるので、無理強いはしなかったが、釈然としない」という。その思いは理解できる。
  カンボジアPKOの時、アジアの国々の中に、自衛隊の海外派遣をいぶかる見方があった。自衛隊に旧日本軍の姿をだぶらせてしまうからだったが、回を重ねることで、そうした疑念は信頼に変わってきた。一例だが、旧日本軍が建設した滑走路跡が残る東ティモールでは、自衛隊の活動延長を要請してきたほどだ。
  国内に至っては、離島からの急患輸送を含め、災害派遣は年間六百件にも達し、PKOなどの国際協力活動には六千人が参加している。もはや「日陰者」と皮肉られた自衛隊の姿はどこにもない。
  イラク派遣を巡って、“隊員の名誉”が議論されたことがある。活動中の隊員がテロなどによって不幸にも命を落とした場合、国内の訓練で起きた公務災害と同じに扱われていいのか、という内容だった。その後、議論は聞かれないが、制服の着用を巡る今回のケースは、自衛隊とは何か、隊員の名誉とは何か――を改めて問いかけている。

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ちょいと古い記事を目にして・・・

一言だけ・・・

>一部の市民団体が千葉県などに『成田空港を軍事利用させるな』という抗議文書を出した

この抗議文に応じた空港側も情けないけど・・・

抗議文書だした市民団体は、抗議活動は永田町でやれ!!!

>充実の資料室

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/06 10:21 投稿番号: [1704 / 7270]
>「〜多数の学者は、ミイゼス(?)に同応して〜」

・・・だってさぁ、秉→乗、女衒→女衛、一二月→二一月・・・

  いろいろと落とし穴があるんでございます。なまじ似たように字に変換されるというのが、逆につらいです。漢数字の、一、二、三、とか並んでいると本当にあぶねぇ、あぶねぇ・・・


でも、これは、字が抜けているなぁ・・・なんだろうか???

で、もう少しすると時間がとれなくなる・・・逆に申しますと今時間がとれるので、ともかくスピードをあげてテキスト化できるものは片っ端からやっちまおうと・・・

あとでゆっくり校正すればいいやぁ、なんて構えているのですが。OCRを使った作業は一度にまとめて大量のスキャンとかしないと効率が悪いので、ある程度時間に余裕がないとやる気がおきないのです。スキャナーも高速なのと、ハンディなやつと二つも買ってしまったし・・・(ううう、飲みにもいけない貧窮生活

ご協力ありがとうございます。m(_ _)m

充実の資料室

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/06 02:28 投稿番号: [1703 / 7270]

  テキスト化、いつもながら頭が下がります。


  小泉信三、読ませて頂いております。m(_   _)m

  >校正を〜

  http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=08001401110100400000000000006000

>「〜多数の学者は、イゼスに同応して〜」

  「〜多数の学者は、ミイゼス(?)に同応して〜」
 
  (この程度の「校正」力しかないのですが、いいのかなぁ・・)

5日付の中央日報

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/06 02:06 投稿番号: [1702 / 7270]
  日本語版にも載るのでしょうか?

  (↓今のところまだのようです)
http://japanese.joins.com/northkorea/


  ヤフー海外ニュース - 10月5日(火)21時49分
「韓国、金正日体制崩壊に備え秘密計画立案…韓国紙報道」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041005-00000212-yom-int

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【ソウル=豊浦潤一】韓国紙、中央日報は5日、北朝鮮の金正日体制崩壊などの非常事態に備え、韓国政府が混乱収拾のための2つの秘密計画を立案していたことが判明したと報じた。

  統一省から資料を入手した野党議員が4日、国会で明らかにした。

  「忠武3300」計画では、北朝鮮で内戦などが発生した場合、北朝鮮の観光地、金剛山や開城工業団地などに滞在する韓国人を迅速、安全に撤収させるとしている。また、流入する難民は、指定した学校や体育館(計20万人分)、韓国軍が設置した10か所の施設で収容するという。

  同紙によると、金正日体制が崩壊した場合、韓国政府は、「忠武9000」計画に基づき、統一相をトップとする統治機構「自由化行政本部」を設置する。
(読売新聞) - 10月5日21時49分更新

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  なんか、「体制崩壊」ってのが、一番可能性高いような・・・
(そんな気がするだけですが)

  崩壊したら、中国に吸収合併、韓国と併合、どっちかな・・・。

  東北部の満州族、朝鮮族と組んで「渤海国」復活とか・・(これは小説家の仕事ですね)


>その事実は否定できません

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/03 22:42 投稿番号: [1701 / 7270]
↓ええ、否定できませんな。以上。


「王、倭国と好(よしみ)を結び、太子腆支(てんし)を以て質と為す。」(『三国史記』「百済本紀」)

「倭国と好を通じ、奈勿王の子、未斯欣を以て質と為す。(『三国史記』「新羅本紀」)

「詔して武を使持節 都督倭・新羅・任那・加羅・秦韓・慕韓 六国諸軍事 安東大将軍倭王に除す。」 (『宋書倭国伝』)

「新羅・百済、皆倭を以って大国にして珍物多しと為し、並びにこれを敬仰し、恒に通使往来す。」 (『隋書倭国伝』)

進歩派の植民地認識の破綻

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/03 19:53 投稿番号: [1700 / 7270]
進歩派の植民地認識の破綻   佐藤勝巳・和田春樹討論
佐藤勝巳(2004.5.10)

私は四月十八日東京新宿区で、東京大学名誉教授和田春樹氏と「北朝鮮とどう向き合うか」というテーマで数時間討論する機会があった。主催は、長年在日韓国・朝鮮人と共に教育問題などで実践してきた日本人教師などである。

  主催者は、公開討論の目的を「異なる立場の人の考えをレッテル貼りで切り捨てるのではなく、まず相手の話を聞き討論する必要がある」と説明していたとおり、実に有意義な会となった。

  周知のように、私と和田氏は朝鮮問題では金正日政権の評価などを巡って、ことごとく対立する立場にあった。例えば二、三年前拉致問題を巡って和田氏は雑誌『世界』で、私は雑誌『諸君』で相互に批判論争を行っている。このような二人が公開の場で表記のテーマで論争するなど考えてもいなかったことである。

  しかし公開討論は実現し、そのことにより多くのことが論議された。その中でも最も印象に残ったことは、和田氏が私の歴史認識に同意したことであった。和田氏は、今まで繰り返し日本政府・国会は朝鮮植民地支配に対して謝罪すべきだと主張してきた代表的人物のひとりである。

  討論のなかで私は、歴史評価は当時の価値観・当時の国際関係を基準にして評価すべきもので、現在の価値観で過去の歴史を評価したら歴史学は成り立たない。一九九五年八月一五日、当時村山首相が発表した「戦後五十年に当たっての首相談話」は、現在の価値観で八十五年前の日韓併合を評価したとんでもない非科学的な談話の典型といえると主張。

  過去の世界史のなかで国家や民族間に、支配被支配の例など枚挙にいとまがない。独立していく過程で「謝罪や償い」を要求、更に条約・協定が締結された後でも謝罪云々しているのは、世界で韓国だけだ。最近英国とポルトガルが中国に植民地を返還したが、返還交渉の場で「謝罪や償い」など話題にすらなっていない。

  北朝鮮も韓国と同じく、日本の植民地支配に対する「謝罪と償い」を要求しているが、国際的にみてこの主張が如何に普遍性をもたないものであるかを具体例を示し、論証した。

  和田春樹氏は「歴史認識においては佐藤さんと同じであり、自分のいう謝罪は、政治的発言である」と同意を表明した。日本進歩派の植民地支配に対して謝罪すべきという主張の『破綻の瞬間』であった。会場の九割は和田氏支持者である。その『瞬間』の彼らの動揺した表情は、壇上にいる私の目にしっかり焼きつくこととなる。

http://www.modern-korea.net/column/20040510.html

倭=大和朝廷そのものが朝鮮の後裔。

投稿者: senzai1gu 投稿日時: 2004/10/03 17:07 投稿番号: [1699 / 7270]
     ↑
  と言えば反応は烈しいでしょうが


  少なくともその民俗   習性が


  彼の国の慣わしを踏襲した


  その事実は否定できません。

君が代 源は朝鮮古来の雅楽と聴いた……

投稿者: sintyogunzo 投稿日時: 2004/10/03 17:02 投稿番号: [1698 / 7270]

君が代   源は朝鮮古来の雅楽と聴いてたけど
2004/10/ 3 13:02
メッセージ: 7428 / 7462
投稿者: bzvxcjp (33歳/男性)    


  やはりそうでしょうね。宮中から下界に出すとき。


  いろいろ改作、改竄は考えられますね。

  そもそも日本の旧軍隊さえ日本の発明でなく、

  イギリス、フランスの真似ですから。

    真似は便利で合理的いいけれど、

   小泉さんや虫けらのように中身を換えては身も蓋もないです。

  他から持ってきましたが、最近この話が多いですね。

  注・君が代   君雅世   金家世で検索
     


いや、そうでもないと思います

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/03 04:28 投稿番号: [1697 / 7270]
>やはり「常識」でしたか

いえ、意外と知られていないと思います。

そもそも、高校の世界史でも渤海が高句麗の後継者をもって任じていたとは、教えていたっけかな…?
少なくとも、ワタシはそう教わってはいません。

ここ2、3年で知ったところなんです。

『続日本紀』を読むと、日本はかなり「ミニ中華」意識が強く、他国への文書も高飛車です。
曰く、「高句麗王の高氏は『臣』と称してきた。今、その後継者たる渤海王の大氏は、さも我が日本と対等であるかのような国書を送ってきた。これは認められない」とか。

>高句麗の後裔を自称し、

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/03 03:07 投稿番号: [1696 / 7270]
>日本との国交を求めてきたから


  そういう経緯があったのですか。存じませんでした
  有難うございました。m(_   _)m
  (やはり「常識」でしたか・・訊くは一時のなんとか〜)

>「唐楽」という根拠はなんなんでしょうね。

  honkytonkさんでも思い当たりませんでしたか・・残念!(「くつわ十文字」です)

>雅楽もいいですね〜

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/03 02:32 投稿番号: [1695 / 7270]
満州から半島までをひとくくり、というのは、渤海国が高句麗の後裔を自称し、日本との国交を求めてきたからだと思います。(『続日本紀』)

耽羅国が「唐楽」、というのは驚きです。
耽羅は、かつて大和朝廷が征服し、それを取引で百済に編入させたいきさつがあるのですが、「唐楽」という根拠はなんなんでしょうね。

雅楽♪♪

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/10/03 02:06 投稿番号: [1694 / 7270]
  雅楽もいいですね〜。

  以前(たまたまですが)こちらで公演を見ました。

  なかなか、いいものですので機会があったらご覧下さい。おすすめです。
  (東京では年1〜2回、宮内庁楽部の公演があるそうです)

http://www.d2.dion.ne.jp/~kaz/gagaku/

  以下↑ここからのコピペです

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雅楽とは
  (1) 国風歌舞 (くにぶりのうた まい)
    日本古来の歌謡によって、平安期に成立完成された声楽を主とした歌舞。
  (2) 外来楽舞 (がい らい がく   ぶ)
    5世紀〜9世紀ごろに我が国にもたらされたアジア諸国の音楽舞踊を
    日本風に改作したもの、及びそれらを模して日本で作られた楽舞。
  (3) 歌物 (うたもの)
    平安期に日本で作られた声楽曲。和歌や漢詩に雅楽風の旋律をつけたもの。

  に対しての総称ですが、今日 一般には特に(2)の外来楽舞のみを指して「雅楽」と言うようです。

  雅楽に用いられる曲は伝えられた地域によって次の2つに分類されます。

  唐   楽 (とうがく)─ 主に中国大陸より伝えられたものと、その形式で日本で作られたもの。
  高麗楽 (こまがく)─ 主に朝鮮半島より伝えられたものと、その形式で日本で作られたもの。

______________________________________

  >−主に中国大陸より〜   主に朝鮮半島より〜

   ここでの中国、朝鮮の地図上の線引きが、初心者としては「へえーっ!」でした。
   ↓唐楽
http://www.d2.dion.ne.jp/~kaz/gagaku/tougaku/index.htm
______________________________________
唐楽とは
  中国・インド・ベトナムの音楽が遣唐使や来日した僧侶によって唐より伝えられたもの
及びそれらを模して我が国で作られたものの総称で、
  ・「唐楽」(中国)   ・「天竺楽(てんじくがく)」(インド)   ・「林邑楽(りんゆうがく)」(ベトナム)が含まれます。

   古くは「度羅楽(とらがく)」(耽羅国
      現在の済州島)も含まれました。

______________________________________

  ↓高麗楽
http://www.d2.dion.ne.jp/~kaz/gagaku/komagaku/index.htm
______________________________________
高麗楽とは
  高句麗[こうくり]・百済[くだら]・新羅[しらぎ]及び渤海[ぼっかい]国より伝えられたもの
及びそれらを模して我が国で作られたものの総称で
「三韓楽(さんかんがく)」(韓国・朝鮮)「渤海楽(ぼっかいがく)」(渤海国   旧満州[まんしゅう])が含まれます。

  高麗楽は由来不詳のものが多く、一部の楽は高麗の笛師下春[しもはる]によってもたらされたと伝えられます
______________________________________

>古くは「度羅楽(とらがく)」(耽羅国現在の済州島)も含まれました。

>)(渤海国   旧満州[まんしゅう])が含まれます。

  律令制時代(でいいのかな?)の人の「アジア観」とでも言うのでしょうか、
イメージしていたのとはだいぶ違う様で、
  満州から半島まではひとかたまりで見ていたように思えました。
(もしかしてこれは「常識」ですか?)
 
  「耽羅国」が唐と一緒ってことは・・当時は半島側はまだ認知度が低かったんだろうか?
  それとも半島と済州島の差異が大きかったとか?どれくらい違ってたのかなぁ・・

  あ、衣装の文様でも面白い記述がありまいた

  ↓「蛮絵装束(ばんえしょうぞく)」「袍(ほう)」
http://www.d2.dion.ne.jp/~kaz/gagaku/word/word9.htm
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  〜略〜子丸または蛮絵[ばんえ]と呼ばれる刺繍が施されています。
古くは左方は獅子、右方は熊の絵が用いられましたが、現在では左方右方共に向い合った2匹の獅子が用いられます。〜略〜
______________________________________

>熊の絵が用いられ〜

  檀君神話の熊と関係ありますかね?
 

ピンクリボン運動(訂正)

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/10/02 11:12 投稿番号: [1693 / 7270]
>ところが、オリジナルのピンクリボン運動のマークって、これ
>らしいですね↓

どうも、運動団体によって様々なデザインが使われており、
オリジナル、正式なもの、というデザインは存在しないらしい。
日本での運動はj-poshが本家らしいですが。

http://www.j-posh.com/pinkribbon.htm

では、Yahoo が採用したのはどの団体のデザインなのか、という
疑問は残ります。

ピンクリボン運動

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/10/02 10:46 投稿番号: [1692 / 7270]
Yahooで掲載されているピンクリボン運動のマーク、拉致被害者を
救う運動のブルーリボン運動のマークに瓜二つなので、気になって
たんですが、アメリカで始まった運動らしいし、偶然なのかなと思って
ました。

ところが、オリジナルのピンクリボン運動のマークって、これ
らしいですね↓

http://www.j-posh.com/index.htm

似ても似つかないデザインじゃないですか。

Yahooは何の意図が有って、ブルーリボンをパクったデザインに変更
して掲載してるんでしょうか。

別掲示板をお勧めします・・・・

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/02 07:20 投稿番号: [1691 / 7270]
>それを日本・倭はすぐ真似て、君雅世、君雅代、君賀代と換えながら、

このようなネタはこちらではなく以下の掲示板に投稿することをお勧めします。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1082081692/l50



そういえば、このネタ懐かしい・・・

韓国式起源創成法(日本でやった場合)
「キムチは日本が起源だった」
朝鮮出兵の際、加藤清正が虎退治をした話は有名だが、唐辛子と漬物を伝えたことは
あまりというかほとんど知られていない。
その昔加藤清正は虎退治から帰る際、山で迷ってしまった。
その際1件の民家を見つけ泊めてもらおうとした。
しかし現地の農民は大きな虎の死体と鎧武者の一行を怖がって家を飛び出し、離れの小屋に隠れてしまった。
翌日加藤清正は一泊のお礼として寒さしのぎの唐辛子と保存食である漬け物1樽、イカの塩辛や昆布などを家の前に置き、大声で離れの
農民に言った、「これは拙者たちのほんのKIMOCHIだ、KIMOCHIだよ!」と。
こうして加藤清正は日本に帰ったのだが農民は樽の漬物を見てこう解釈した、「これはキムチという食べ物で(反復したので)、この樽の中に
周りにおいてある唐辛子や塩辛を入れて食べろと言ったのだろう」
こうしてキムチは韓国に広まって言ったかどうかは定かではない。

民明書房刊「あなたのキムチが良く分かる」より抜粋

15世紀に「高句麗」ですか?

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/01 22:55 投稿番号: [1690 / 7270]
(本文なし)

15世紀ころに?

投稿者: jaway 投稿日時: 2004/10/01 22:05 投稿番号: [1689 / 7270]
本文は書くまでもなし。(笑)

君が代元は高句麗の豪族の面歌=金 雅世

投稿者: ambmcmjp 投稿日時: 2004/10/01 20:32 投稿番号: [1688 / 7270]

韓国の人は謙譲で   北のことだからいわないのでしょうか?

日本国歌という「君が代」は15世紀ころに、今の北・高句麗から来た豪族の倭への使者が、

故郷の邑・面で豪族を讃えてる歌を、望郷に駆られて歌い踊った。それを見てコレはなんの歌だと。

倭の役人が聴くので、「金   雅世」と答えた。

つまり豪族の姓が   金(キム)で   金家を代々讃え慶ぶ歌とこたえた。それが元歌なのです。

古老は知っているはずです。特に北を故郷の持つ人なら御存知かも。

それを日本・倭はすぐ真似て、君雅世、君雅代、君賀代と換えながら、

  ↓今の君が代に、下のように改竄流布したのが真相です。↓

▲『古今集』にあった詩を手直しして「君が代」と言う詩を創作しました。

そして作曲はなんと、国歌だと言うのに当時イギリス公使館にいたイギリス軍楽隊長のジョン・ウィリアム・フェルトンに作曲の依頼を出したのです。

その「君が代」が1870(明治3)年9月8日、東京越中島での天皇閲兵の時に西謙蔵の指揮により薩摩藩軍楽隊の演奏で初演されたのです。▲

  元歌は   宮中の雅楽も含めて朝鮮半島のものです。

  日本で歌われる。論争を見てどう思いますか。

君が代元は高句麗の豪族の面歌=金 雅世

投稿者: ambmcmjp 投稿日時: 2004/10/01 20:27 投稿番号: [1687 / 7270]

韓国の人は謙譲で   北のことだからいわないのでしょうか?

日本国歌という「君が代」は15世紀ころに、今の北・高句麗から来た豪族の倭への使者が、

故郷の邑・面で豪族を讃えてる歌を、望郷に駆られて歌い踊った。それを見てコレはなんの歌だと。

倭の役人が聴くので、「金   雅世」と答えた。

つまり豪族の姓が   金(キム)で   金家を代々讃え慶ぶ歌とこたえた。それが元歌なのです。

古老は知っているはずです。特に北を故郷の持つ人なら御存知かも。

それを日本・倭はすぐ真似て、君雅世、君雅代、君賀代と換えながら、

  ↓今の君が代に、下のように改竄流布したのが真相です。↓

▲『古今集』にあった詩を手直しして「君が代」と言う詩を創作しました。

そして作曲はなんと、国歌だと言うのに当時イギリス公使館にいたイギリス軍楽隊長のジョン・ウィリアム・フェルトンに作曲の依頼を出したのです。

その「君が代」が1870(明治3)年9月8日、東京越中島での天皇閲兵の時に西謙蔵の指揮により薩摩藩軍楽隊の演奏で初演されたのです。▲

  元歌は   宮中の雅楽も含めて朝鮮半島のものです。

  日本で歌われる。論争を見てどう思いますか。
  

   

>大戦の賠償問題(独vs波蘭)

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/09/30 09:17 投稿番号: [1686 / 7270]
>過去にドイツから何度も痛めつけられているポーランドでは、この隣の大国に対する反感と不安は強い。

隣同士というのは大体仲が悪いのは相場のようですが・・・

あちらは欧州連合という枠組みがありますから、周りの目を随分と気にしなければならないのでしょうが・・・

>ポーランド議会では329名の議員のうち一人だけが棄権し、残りの328名がこの決議に賛成した。

でね、ポーランドって「反独」教育とかしているんでしょうかね。まあ、あまりひねらなくても「反独」的にはなるのは当然なんでしょうけど、こういった手の決議でほぼ全会一致するすると云うのは、やはり「反独感情」や「愛国心」の賜物なのかなぁ・・・だとすると、ちょっと怖い気もするし、でも、「拉致事件」なんかに関しては一丸となる気概は日本も見習えよって気もします。まあ、ケースバイケースでしょうね・・・

それで、この「個人の請求」で裁判沙汰が横行すると話が空恐ろしいほどややこしくなると思いますし、際限もなく泥沼化しそうな気がします。

なにせ妙な利権が出てくるというよりは,無理無理でもひねり出そうする連中は存在するでしょうし、それに群がる連中は利権を「構造化」して「飯の種」にしようと粉骨砕身するでしょうからね。泥沼化した後は、何が目的なんだか分からないような話がゾロゾロと出てくるような予感がします。

結局は、先々のことを考えると互いに「大損」するような気がしますね。

まあ、お国の事情は違うし、あまりこの件に関して情報をもっていないのでこれ以上は何とも言えませんが、日本も対岸の火事ではないので、この行く末は気になるところです。


よけいな話ですが、将来また比較の対象にされるんでしょうかね。で、とある主張に都合の良いところだけつまんで、あーだ、こーだと並べ立て・・・
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