◆コリア関連書籍◆

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>姓がバン

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2009/06/16 07:35 投稿番号: [3520 / 3669]
世界大統領と同じ姓でしょう。

朝鮮語って濁音と半濁音の区別ありましたっけ?

日本にも潘恵子(はんけいこ)って人がいます。

Re: 日韓交流スクランブル

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2009/06/16 00:59 投稿番号: [3519 / 3669]
ノアの副社長は韓国系ニダ    社長が亡くなって大変だから在日は助けてやれニダ

Re: れ: 壬辰乱を世界に知らせるため幇間

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2009/06/16 00:52 投稿番号: [3518 / 3669]
お持ちかえりした陶工の子孫の一人は東郷茂徳こと朴茂徳ニダ

れ: 壬辰乱を世界に知らせるため幇間

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2009/06/16 00:35 投稿番号: [3517 / 3669]
>姓がバンであるのは夫が韓国人だからだ。
カナ書きで「バン」。
韓国の姓は、けっこう知ってるつもりだけど思いうかばんなぁ。
カナ表記なら、たいてい半濁音からはじまるから。
漢字で書きゃ何んだ?

>李舜臣将軍は魅力的な人物だが、世界にはあまり知られていない。
明治初頭なら、朝鮮半島よりも日本での方が知られてた。
世界で、なら当然だろう。
で、
>バン氏は「このプロジェクトを15年間準備してきた」
>歴史的な事実を徹底的に再現するという覚悟だ。
現時点で、そんな乏しい知識なら、
「元寇の意趣返しである」
ってことには、永遠に気づかないな。

壬辰乱を世界に知らせるため幇間

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/13 07:26 投稿番号: [3516 / 3669]
アゲネタ   (ビリだったんで)

日系米国人女性「壬辰倭乱を世界に知らせるため訪韓」

ケイコ・バン氏(44)。 日系アメリカ人だ。 姓がバンであるのは夫が韓国人だからだ。 そのほかにもバン氏は韓国と縁が深い。 バン氏は90−92年、CNN放送のソウル特派員として活動した。 最近は韓流関連プログラム「ヒップコリア」(Hip   Korea:おもしろい韓国)を制作し、ドキュメンタリー専門ケーブル放送のディスカバリーチャンネルで放映している。 今回は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)関連のドキュメンタリーを制作するために韓国に来た。

まだ資料収集をして韓国の関係者との協力を模索する段階だ。 しかしバン氏の頭の中はすでにロケ地と撮影技法のアイデアでいっぱいだった。 「壬辰倭乱」の呼称は国によって異なるが、英語で行われたインタビューでバン氏は韓国式に「壬辰倭乱(イムジンウェラン)」という表現を使った。

バン氏は「このプロジェクトを15年間準備してきた」とし「壬辰倭乱と関連して外国人が英語で作る最初のドキュメンタリーになる」と述べた。

「壬辰倭乱はアジアで起きた戦争のうち第2次世界大戦に次いで規模が大きい。 またアジアの歴史の流れを大きく変えたという点で重要な意味がある」

バン氏は李舜臣(イ・スンシン)将軍も大きく取り上げる予定だという。「李舜臣将軍は魅力的な人物だが、世界にはあまり知られていない。 私のドキュメンタリーを通じて李舜臣を世界に紹介したい」

スタートは順調だ。 先日、韓国だけでなく、米国・フランス・ドイツなどの放送局と放映契約を結んだ。 斬新なアイデアだけで得た成果だ。 バン氏はドキュメンタリー制作のキーワードを「信頼」と語った。 歴史的な事実を徹底的に再現するという覚悟だ。

「日本軍には日本人俳優を、韓国軍には韓国人俳優を起用する。 北朝鮮地域での戦闘は北朝鮮で撮影する計画も立てている。 予算およびコミュニケーションの問題があるが、楽な方向への妥協はしない」

「韓国だけの立場、日本だけの視点から抜け出し、全体の客観的事実と歴史的重要性に照明を向けるのが目標だ。 私は日系人だが米国で育ち、韓国人と結婚しているだけに、客観的な視点は維持できると信じている。 制作チームもさまざまな国籍の人たちで構成する予定だ」

バン氏は韓国を「静かな朝の国」と呼ぶことには同意していない。 バン氏は韓国を極端な状況が存在する興味深い位国だとと語った。

「まず壬辰倭乱のドキュメンタリーを成功させ、その後も韓国に関する内容を扱っていきたい」

中央日報   Joins.com
2009.06.12 17:30:43


写真あるけど、どこが日系だ?

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116581&servcode=400&sectcode=410

Re: れ: 日韓交流スクランブル

投稿者: tyd_freedom 投稿日時: 2009/06/07 09:35 投稿番号: [3515 / 3669]
>ひと括りにできねぇよ、「在日とは」なんて。

同感です。


ところで、redmangouさんは別として、この韓カテでは「在日」あるいは「韓国人」をひと括りにして議論することが多いように思います。

れ: 日韓交流スクランブル

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2009/06/05 15:35 投稿番号: [3514 / 3669]
>『柳宗悦と朝鮮』は、日韓の民族相互理解のために尽力した柳の姿を伝える。
「日韓の民族相互理解」って、そうかぁ?
良いものは良い、ってだけの話だと思うけどなぁ。

>「在日とは何であるか」を根底から、そして強烈に問いかけてくる1冊だ。
ひと括りにできねぇよ、「在日とは」なんて。

日韓交流スクランブル

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/02 06:20 投稿番号: [3513 / 3669]
アゲネタです。
しっかし、トンデモネエ本だな。


日韓交流の歴史   個人、民間レベルの成果さまざま[掲載]2008年11月16日

  日韓の首脳が両国のパートナーシップを確認した98年10月の「共同宣言」から10年。何度か政治的関係は緊張したものの、民間レベルの交流はゆるぎのないものになっている。外交や政治とは異なる日韓交流の歴史をひもとく4冊を紹介する。
  『日韓交流スクランブル』は、堅固なものになりつつある人的・文化的な日韓交流の「現場」を確認するべく、両国の政治家や研究者、韓流ドラマの女優や映画プロデューサーなどに取材。日本の首相として戦後初めて訪韓した中曽根康弘氏の秘話や、在日韓国人の落語家の話など、様々な交流の形が浮き彫りになる。
  思想家・柳宗悦が朝鮮王朝時代の陶磁器を愛したことは有名だが、『柳宗悦と朝鮮』は、日韓の民族相互理解のために尽力した柳の姿を伝える。朝鮮民族の美意識の高さに関する文章を次々と発表するとともに、韓国併合後は、日本の強制的な政策や教育が彼らの芸術性や尊厳を損ねていると警鐘を鳴らし続けた。全編に、柳の平和思想が読み取れる。
  日本には多くの韓国・朝鮮人が暮らす。在日の子供たちが、父母や祖父母の出身地の文化や言葉を学ぶ場「民族学級」は全国にあり、大阪市では在日の人々の働きかけで現在、100校以上の小・中学校が民族学級を設置している。『この子らに民族の心を』は、苦闘のすえ民族学級が今に至り、地域との友好が深まるまでの歴史を子細に記している。
  一方、『在日一世の記憶』は、52人の激動の半生の証言集。長崎で被爆し、密造酒などを売りながら生計を立て、後に全国チェーンとなる焼き肉店を開業した夫婦。阪神大震災で被災し、仮設住宅から通った夜間中学での交流で再生したと語る女性。「在日とは何であるか」を根底から、そして強烈に問いかけてくる1冊だ。(浜田奈美)

日韓交流スクランブル―各界最前線インタビュー
著者:小針 進
出版社:大修館書店    価格:¥ 1,890

「朝鮮近代革命運動史」

投稿者: vmsdsx 投稿日時: 2009/05/31 02:49 投稿番号: [3512 / 3669]
ご参考まで

http://auction.item.rakuten.co.jp/10688778/a/10000004

Re: れ: 清実録

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2009/05/29 01:55 投稿番号: [3511 / 3669]
>え?え?
これ、どこでメッケた本ですか?
訳分らんけど見てみたい内容のような気が…。

ようは、清史稿とか李朝実録と同じく史書なんですよ。日本では諸処の大学図書館に所蔵されているものが多いです。私は母校の図書館の書庫から複写してきました。
無論、全部漢文で返り点も句読点もない白文ですので、読まれる場合は覚悟してください(苦笑

>『サラン〜四郎』
ハングルの読める日本人じゃないと意味が分らんと思いましたが、
他は、よく出来てるなぁと思いました(全体、面白かった)。

ネタばれになるんですが、そこが肝心なんですよねぇ。

れ: 清実録

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2009/05/29 00:47 投稿番号: [3510 / 3669]
え?え?
これ、どこでメッケた本ですか?
訳分らんけど見てみたい内容のような気が…。

ところで、
「サラン   故郷忘じがたく候」を読みました。
『サラン〜四郎』
ハングルの読める日本人じゃないと意味が分らんと思いましたが、
他は、よく出来てるなぁと思いました(全体、面白かった)。

清実録

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2009/05/24 00:42 投稿番号: [3509 / 3669]
正味の話、保守代りの一手です。

清の皇帝たちの記録。まぁ「清史稿」の各皇帝本紀や朝鮮列伝とかぶっているところも多いのですが、清史稿では省かれた記述もあったりして、読み込めば興味深いものが多いです。ウィキペディアに引かれている、朝鮮を称賛した康煕帝の詔勅の背景とかね♪

北朝鮮外交の真実

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/05/15 10:08 投稿番号: [3508 / 3669]
アゲネタでこんなの言うと何ですけど、
クズみたいな本です。
私も新古書で題名に弾かれて購入したが、ドブに落とした方が良かった。
印税がコイツに入るかと思うと、非常に腹立たしいです。

コイツのサイト

http://www.haradatakeo.com/company/library003.html

書評

http://www.excite.co.jp/ism/product/ASIN_4480863648/

http://www.asiavoice.net/nkorea/2005/05/post_92.html

http://www6.plala.or.jp/Djehuti/583.htm

書評、みんな適切(笑)

‘屈辱の高麗’を振り返る

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/05/11 14:10 投稿番号: [3507 / 3669]
【BOOK】忠烈王時代‘屈辱の高麗’を振り返る

著者はわれわれの歴史に刃物を突き刺した。しかしその刃物は息の根を止める非情な凶器ではない。死者の死因を明らかにする、そしてその死の‘怨恨’を解く冷静な解剖用のメスだ。
高麗25代王・忠烈王(在位1374−1308)。この時から‘祖’や‘宗’のような先王に対する廟号が消え、高麗はモンゴル帝国の諸侯国になった。‘忠誠’の‘忠’の字の付いた王が‘帝国の辺境’を委任統治することになったのだ。
この本は、元の世祖フビライ(在位1260−94)の娘婿になった忠烈王の時代の高麗を扱っている。フビライの野心が日本列島のまで及んだ時代であり、高麗は倭征伐に向かわなければならなかった。連合軍を水葬させた‘神風’さえなければ‘われわれ’も日本を征服できたと?   歴史に仮定などないが、こういう結論は情けない。
1274年の1次征伐の遠征軍は4万人だった。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時に倭軍15万人が上陸したのに比べるとあまりにも少ない。これは‘武力デモ’にすぎないというのが著者の解釈だ。
1281年の2次征伐当時は戦艦5000隻、16万人の兵を超える大規模な遠征隊だった。しかしその圧倒的多数は当時征伐を終えたばかりの南宋の軍人だった。結局、烏合の衆の‘敗残兵’が日本遠征の主力になったのだ。このうち10万人が帰還できなかったという。上陸もできずに暴風を受けて溺死し、なんとかたどり着いた兵も敗走したため、数万人が敵地で孤立し、殺戮された。
忠烈王は2度の求婚、5年を待って39歳の年齢でフビライの17歳の娘と結婚する。高麗武人政権がようやく終末を告げた時期だ。王権強化のための政略としてモンゴル帝国の皇帝の娘婿になったが、その代価は過酷なものだった。
この惨憺たる歴史、モンゴルと日本からの二重の敗北の歴史を描いた著者イ・スンハン氏(53)は光州(クァンジュ)ファジョン中学の社会の教師だ。専門研究者が少ない高麗史の専攻で、全南(チョンナム)大で博士課程を終えた。03年から2年かけて『高麗武人の話』4部作を出し、話題を集めた。
イ氏はなぜこの‘不便な歴史’と向き合ったのだろうか。「いわゆる‘元干渉期’と称される80余年の歳月はわれわれの歴史で悲惨な時期だった。しかしそれ自体の歴史を直視することが大切だ。‘民族意識’を強調するとして外勢干渉期に関する研究を疎かにしてはいけない」
日帝‘植民史観’がわれわれの歴史の‘他律性理論’を強調する時、この時期が‘好材料’だったという。しかしすでに‘奪われた’時代、その時代に関する研究までも奪われてもよいのか。
著者は「この時期は民族主義的な観点で見れば惨めだったが、賎民には身分上昇のきっかけになった。当代の世界文化を率いた元の首都(現在の北京)に最も近い国として、国際的な文化交流が活発だった時期でもあった」と説明した。
著者の次の作品は忠宣王(在位1308−13)時代を扱う。フビライの孫の忠宣王はわれわれの歴史上初の‘混血君主’だ。「モンゴル帝国と高麗」というシリーズで企画された著者の連作は全4部作になる予定だ。

中央日報   Joins.com
2009.05.11 10:22:34


>フビライの野心が日本列島のまで及んだ時代であり

嘘つけ!
朝鮮人が唆したんじゃないか!

朝鮮事情

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2009/05/06 12:25 投稿番号: [3506 / 3669]
正確な書名は『朝鮮事情―朝鮮教会史序論 その歴史・制度・言語・風俗および習慣についてー』であり、金容権の訳で平凡社東洋文庫に収められている。
原著は『Charles Dallet『Histoire L'Eglise de Coree』であり、「Introduction(序論)」が邦訳され『朝鮮事情』として出版された。

1874年、フランス人神父シャルル・ダレが朝鮮について、漢城で処刑されたダブリュイ司教の収集整理しかけていた資料を基礎にして編述したもの。

各所で引用されることが多いが、その内容の妥当性については史料批判があり、取扱いには一定以上の注意を要する。
ようするに、記述を鵜呑みにしちゃいけないってことです。

れRe: れ: 荒山徹

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2009/04/30 16:49 投稿番号: [3505 / 3669]
先日、本屋で見つけました。お金がないんで買いませんでしたが、
チラチラと斜め読みしました。

>まさに隆慶一郎ばりの講談師の面目躍如たる由縁です。
「隆慶一郎ばり」とは言いませんが、見事な講談師ぶりだと確認しました。
図書館で探してみようっと。

アゲついでに。

Re: れ: 荒山徹

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2009/04/25 03:12 投稿番号: [3504 / 3669]
>読んだことないなぁ。
キテレツな歴史モノって大好きなんですが。

今風のネタたっぷりの味付けが濃厚でしてネェ。
「柳生雨月抄」では、朝鮮の男装女剣士として呉淑鞨(オスカル)・安兜冽(アンドレ)なんてキャラを出してくるんですぜ(笑)

以下は、知人の歴史学者からの受売りを含んだ極めて個人的な評価になるんですが、荒山は文禄慶長の役(壬辰倭乱)に於て朝鮮に投じた「降倭」の代表とされる「沙也可」について、非常によく史料を把握理解しており、少なくとも北島万次というバカ(いちおう大学教授ですが)よりも妥当性の高い理解をしています。

それだけでは別に驚かないんですが、荒山のいいところは「沙也可」にまつわる言説の虚妄性や「伝承」の怪しさを検証した(「諸君!」2003年4月号)上で、小説では臆面もなくそれらをネタの一端に用いている点です。まさに隆慶一郎ばりの講談師の面目躍如たる由縁です。

水野俊平は「韓日偽史ワールド」でその「二重基準」に苦言を呈していますが、これは野暮なツッコミでしょうなぁ。

Re: ◆コリア関連書籍◆

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2009/04/22 01:18 投稿番号: [3503 / 3669]
とりあえずあげ。

最近なかなか読書する機会がないんで、紹介できるようなネタがないんですよねぇ。

丙子録

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2009/04/16 03:26 投稿番号: [3502 / 3669]
1636年12月に始まった清の攻撃と、それに屈して属国となるまでを記録した書物。著者は当時の王だった仁祖の側近羅万甲。題名は1636年の干支である「丙子」に基づく。一名「丙子日記」

清の侵攻に至るまでの首脳部のグデグデ振りを痛烈に批判する一方、反清の節義を通した人物がかえって清人からも敬意を表されたことを大書するなど、その筆致は一貫して節義を貫いた人物を称するものである。
ゆえにその記述の妥当性に対してはそれなりの史料批判が必要であり、東亜こと私が以前これを扱った際には慎重な態度を持した。

日本語訳は2種類あり、困ったことにその内容も違うようであるため継続調査中。つか、それが先月上京した理由の一つではある。

れ: 荒山徹

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2009/04/09 16:36 投稿番号: [3501 / 3669]
読んだことないなぁ。
キテレツな歴史モノって大好きなんですが。

どうでもいいけど、田上陽子さんの「新婚トーコちゃんの韓国暮らし」の
日本語版、第2集も出てる。こっちのほうの日本語は、けっこう面白い。
しかし、これを見て原本を買う人っているかなぁ。

Re: 荒山徹

投稿者: ilkuji_88 投稿日時: 2009/04/06 15:30 投稿番号: [3500 / 3669]
いつから倭を日本と呼び始めたかな?
文献上、朝鮮時代には未だ「倭」と呼ばれたのに
「日本、日本」というのはもうひとつの
歴史歪曲だなぁ。

荒山徹

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2009/04/01 00:32 投稿番号: [3499 / 3669]
上げを兼ねて。

唐入り時代の日本・朝鮮を舞台にした講談的な小説を得意とする作家。味付けは山田風太郎調か。きちんと史実を押さえた上でネタたっぷりの脚色創作をするあたりは隆慶一郎よりも上かも。悪乗りしすぎという意見もありましょうけど。

Re: ◆コリア関連書籍◆

投稿者: ilkuji_88 投稿日時: 2009/03/26 17:09 投稿番号: [3498 / 3669]
agenida

保阪正康

投稿者: monjujz 投稿日時: 2009/03/23 05:57 投稿番号: [3497 / 3669]
左翼だったのか。本を読んだことがないから知らんかった。
「諸君」廃刊の一因?

あげときます。

Re: 大韓民国の物語ー李榮薫ー 1/3

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2009/03/17 01:36 投稿番号: [3496 / 3669]
>生産された米のほぼ半分が日本に渡っていったのは事実です。しかしながら、米が搬出される経路は奪われていったのではなく、輸出という市場経済のルートを通じてでした。(中略)収奪と輸出はまったく異なります。収奪は朝鮮側に飢饉のほかには何も残しませんが、輸出は輸出した農民と地主に輸出にともなう所得を残します。米が輸出されたのは総督府が強制したからではなく、日本内地の米価が三〇パーセント程度高かったからです。ですから、輸出を行えば、農民と地主はより多くの所得を得ることになります。その結果、朝鮮の総所得が増え、全体的な経済が成長しました。

おかげで内地の農民が市場を奪われて困り、政府が輸入禁止措置を取ろうとするんですよね。で、それに総督府が反駁したりするという一幕もあったりします。

>植民地収奪論はおおむね一九六〇年代以降、韓国の民族主義が高揚する過程で作られた神話に過ぎない。

植民地当時の経済資料については基礎資料も揃っていたし、何よりも日本の学者が同時代に研究もしてましたから、如何に悪意を以て曲解するかが肝だったわけですな。

Re: ◆コリア関連書籍◆

投稿者: ilkuji_88 投稿日時: 2009/03/11 08:52 投稿番号: [3495 / 3669]
とりあえず上げ。18

大韓民国の物語ー李榮薫ー 3/3

投稿者: monjujz 投稿日時: 2009/03/06 11:50 投稿番号: [3494 / 3669]
最後に本書は、韓国にはとりたてて関心を寄せるわけではないが、自分は欧米やその他の地域の政治や歴史や文化などについてはよく知っていると自負するインテリ読者にもお薦めの一冊である。
そんなインテリが、たとえばアジアや欧米のどこかの国で、韓国のインテリに会ったとする。そんなとき韓国人は「植民地時代」を、善良な韓国人が無慈悲にも日本人に土地や食料や労働力を収奪される物語として語るかもしれないが、それになんと応えるのだろうか。たまには疑念を表明するものもいるのだろうが、おそらくは同調してしまうものの方がずっと多いに違いない。
それに触れた箇所があるわけではないが、そんな日本人の態度は韓国人にとってもマイナスが大きいのだということを本書は教えてくれる。それは要するに思考停止の植民地認識であり、植民地体験からなにも学んでいないに等しいというだけではなく、韓国人にとっては、死者が生き返り、再び生者の足を引っぱりはじめることを意味するからである。

説得力の源泉

著者も記しているように、『大韓民国の物語――韓国の「国史」教科書を書き換えよ』と題する本書はいつの日か、体系的に書きなおされるべき韓国近現代史のための水先案内といった性格の本に過ぎない。にもかかわらず、李氏の本が他の本よりも陰翳(いんえい)に富み、奥行きがあるように見えるのはなぜか。
それは李氏が韓国の知識人たちがよくやるように、外来思想で事象や対象を眺め、当世流行の図式を描き出して満足するかわりに、対象に向き合い、モノゴトを考えているからではないのか。当世流行の韓国論の多くは、そんな意味ではバーチャルなものばかりだ。あの言語道断の北朝鮮の王朝に宥和的な議論を展開する韓国論、つまり金大中や池明観や姜萬吉や和田春樹や高崎宗司や姜尚中といった面々の議論がそれだ。だからそんな韓国論を読んでも、他人事(ひとごと)のような気がする。彼らの物語のなかに生きた自分を位置づけることができないからである。
本書の前半に記されているのが日本統治にかかわる問題であるとしたら、後半に記されているのはアメリカや北朝鮮との関係の問題で、そのいずれにおいても、李榮薫氏は自分の国がなにものであるのかを真摯(しんし)に問い続ける。自国のナショナル・アイデンティティを問う作業は、自国の歴史をどのように統合するかの問題であると同時に、他国や他文化との共有性の問題であり、だからここには日本もアメリカも北朝鮮も中国も登場するが、私が知る限り、李榮薫氏ほど自国のアイデンティティについての説明責任を明瞭に果たした韓国人はいない。
しかしこのことは李榮薫氏という人物が日本に阿諛(あゆ)迎合するような人間であることを意味しない。訳者の永島広紀氏はあとがきで次のように記している。「実証を伴わない観念的な思考を極度に排する態度を崩すことなく、それでいてかつての『日帝』の所業に対する筆致は厳しい。その意味では日本にとっては最も手強い相手の一人であるのかも知れません」。同感である。


第1部   歴史への視線(食い違う歴史意識;民族主義のから抜け出でよ)
第2部   文明史の大転換(李朝はなぜ滅んだのか;「植民地収奪論」批判;植民地近代化論の正しき理解   ほか)
第3部   くに作り(「解放」はどのようにもたらされたのか;分断の原因とその責任;建国の文明史的な意義   ほか)

¥1949

Re: 大韓民国の物語ー李榮薫ー 2/3

投稿者: monjujz 投稿日時: 2009/03/06 11:32 投稿番号: [3493 / 3669]
ヨン様派やカン様派への贈りもの

第二に、本書は隣国に比較的最近、親近感を抱きはじめた読者にとっても有益である。ここには若い学生もいれば、熟年の女性もいるだろうし、筆者が「ヨン様派」や「カン様派」と呼ぶ関心層もいるであろう。
ヨン様派が「冬ソナ」や「チャングム」といった韓国のポップカルチャーとの出会いを通して隣国に関心を寄せはじめた読者であるとするなら、カン様派とは、例の姜尚中東大教授の著書やテレビでの尊顔に接して隣国に関心を寄せはじめた読者のことで、前者がリアリズム志向なら、後者はバーチャル志向という重要な違いはあるが、いずれも日本人の劣化過程で生れた現象であり、隣国になにかしらの幻想を抱きやすいという共通性もある。
こういう読者に李氏の本が益するところは大であろう。といっても、これは大部の本でもなければ、生硬な本でもない。二〇〇六年六月、李榮薫氏は韓国のEBSラジオに出演、『解放前後史の再認識』(本の世界社刊)という本の解説番組を一週間にわたって担当した。

本書はそのときの放送原稿に加筆・修正してできあがったもので、話し言葉的に記されていると同時に、自伝的な語りがあり、流行歌や文学作品の一節が紹介されていたりする。
筆者に印象的だったのは、詩人・徐廷柱の「親父は奴婢だった」から始まる「自画像」(一九三七年)という詩に触れたくだりで、次のようにいう。

この偉大なる抒情詩人は父親が奴婢の出身でした。詩人は奴婢の身分を恥じました。そこで「世の中は行けども行けども恥ばかりなり」と詠いました。ところで李朝時代における奴婢の売買文書を見ると「寿介(スゲ)」というちょっと粋な名前がしばしば目につきますが、実際には「犬っころ(スケ)」という語の当て字でした。詩人は自分をその犬っころに喩えています。「舌が垂れ下がった病犬のように息せき切りながら我は来たり」と。私はいまだかつて、このように自身の卑しい身分をある時代の痛みにまで昇華させて詠う高潔なる精神に触れたことはありません。この詩人はしばしば親日派と罵られていますが、私はこの詩の一篇だけでも彼を愛してやみません。

大韓民国の物語ー李榮薫ー 1/3

投稿者: monjujz 投稿日時: 2009/03/06 11:31 投稿番号: [3492 / 3669]
韓国ニューライトの一人李榮薫の近著に対する、鄭大均の書評を紹介します

http://www.bunshun.co.jp/yonda/daikanminkoku/index.htm

<親北朝鮮でも、反日でもない歴史書>

歴史からの自由を説く韓国人による韓国論が生れた
鄭 大均(ていたいきん 首都大学東京教授)


収奪論の神話性


『大韓民国の物語――韓国の「国史」教科書を書き換えよ』は少なくとも三つの理由で、三種類の日本の読者にきわめて有益である。
第一に、隣国に政治的な疑念を抱いている読者にとって。国家が半世紀以上も前の親日派を調査し、その名簿と行状を公開するといったニュースや韓国の北朝鮮に対する宥和政策のニュースに接して、解(げ)せないという感覚をもつ人々のことである。進歩派というよりは保守派の日本人に広く共有される感情や態度で、中には専門家といわれる人々も含まれるだろう。だが、ソウル大学経済学部教授の李榮薫(イ ヨンフン)氏が書いた本書を読むと、こうした疑念は、韓国人自身にも共有されていることがよく分かる。
李氏によると、韓国の政治は過去の亡霊から早く自由にならなければならないのであり、これ以上、死者が生者の足を引っぱるようなことをしてはならない。そもそも、世にいう「植民地収奪論」といったものは実証的な議論なのだろうかともいう。

生産された米のほぼ半分が日本に渡っていったのは事実です。しかしながら、米が搬出される経路は奪われていったのではなく、輸出という市場経済のルートを通じてでした。(中略)収奪と輸出はまったく異なります。収奪は朝鮮側に飢饉のほかには何も残しませんが、輸出は輸出した農民と地主に輸出にともなう所得を残します。米が輸出されたのは総督府が強制したからではなく、日本内地の米価が三〇パーセント程度高かったからです。ですから、輸出を行えば、農民と地主はより多くの所得を得ることになります。その結果、朝鮮の総所得が増え、全体的な経済が成長しました。
植民地収奪論はおおむね一九六〇年代以降、韓国の民族主義が高揚する過程で作られた神話に過ぎない。
李榮薫氏は一九五一年生の韓国経済史の専門家。古い土地台帳を資料に実証的な歴史研究をするとともに、今日のニューライト運動の中心にいる人物で、北朝鮮に宥和的な左派民族主義者にも自己陶酔的な右派民族主義者にも批判的である。
本書に接した読者は、韓国人がみな北の王朝に宥和的であるとか韓国人が日本を怨嗟(えんさ)の目で眺めているという印象が、実は自身の韓国や韓国人に対する先入観やステレオタイプの思考の産物であり、いま韓国は、北朝鮮との関係においても、日本との関係においても、重要な岐路にあるのだということに気がつくはずである。

柳寛順の判決文を一般公開だとさ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/02/28 05:24 投稿番号: [3491 / 3669]
記事入力 : 2009/02/27 17:01:54
3・1運動90周年:柳寛順の判決文、一般公開へ

  柳寛順(ユ・グァンスン)をはじめとする3・1独立運動関連の判決文と各種宣言書の原本が初めて一般公開される。
  国家記録院と独立記念館は3・1運動90周年を迎え、「記録で見たあの日の喚声」特別展を3月1日から6日まで、忠清南道天安の独立記念館「民族の喚声館」で行う。初公開される柳寛順の判決文には、柳寛順が主導した「アウネ市場万歳デモ」の過程などが詳細に記録されている。そのほか民族代表33人の3・1独立宣言書と関連の判決文、2・8独立宣言書、大韓独立女子宣言書、パリ平和会議での独立要求書などの原本も公開される。

パク・ジュンヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


「原本」????

チョン民族中心の文明史論『不咸文化論』

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/02/21 07:45 投稿番号: [3490 / 3669]
これはもう笑うしかない♪


記事入力 : 2009/02/18 10:45:50
韓民族中心の文明史論『不咸文化論』が単行本に

  六堂・崔南善 (チェ・ナムソン)が1927年に「朝鮮と朝鮮民族」第1集に日本語で発表した論文、『&#63847;咸文化論』が、韓国語で単行本として出版された。
  「&#63847;咸」とは「明るさ」「光明」「天」「天上の神」を意味する古語で、天から下った桓雄と壇君に代表される「&#63847;咸文化」は朝鮮起源で、古代中国や日本で文化を形成し、さらにユーラシア全域に広まったという大がかりな仮説が「&#63847;咸文化論」だ。
  六堂は当時としては最新の学問である比較宗教学・比較言語学や神話学・人類学などを集約し、韓民族中心の文明史論を提示した。日本語の原文も同時に収録される。この本は韓国歴史研究財団が編集した『わが国学叢書』シリーズの第1号となる。

ホ・ユンヒ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


いけね、「朝鮮を笑う」用ネタだった。

統一新羅から朝鮮時代までの「史官」制度

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/02/17 21:57 投稿番号: [3489 / 3669]
http://www.chosunonline.com/news/20090215000000


アゲ以外の何者でもないが・・・・・

Re: 性と迷信―韓国の奇俗

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2009/02/11 01:59 投稿番号: [3488 / 3669]
>現在の韓国の歴史認識や史実に対する態度をみると、
彼も韓国のとんでも電波を担う方だったのかな〜なんて偏見でみてしまいますが。

どうやらトンデモ電波も飛ばしていたようですね。まぁ、どの程度の影響力があったかまでは知らないのですが。

大学教授が適当なヨタや電波を飛ばすお国ですから、作家・コラムニストがどんな電波を飛ばしても今さら驚きはしませんが、日本にだって思想信条に関係なく適当なことをぬかす御仁は少なくないことが分かり始めてきました。

Re: 性と迷信―韓国の奇俗

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/02/05 23:30 投稿番号: [3487 / 3669]
樋口清之『うめぼし博士の逆・日本史』、高校生の頃読んだ思い出が。
これで歴史好きになった人ってけっこういましたね。

>長年にわたって朝鮮日報の名物コラムニストでもあった李圭泰。

彼がどんな方かわかりません、本も読んでいませんが、
著名で韓国歴史観に関わりがあった人なんですね。
現在の韓国の歴史認識や史実に対する態度をみると、
彼も韓国のとんでも電波を担う方だったのかな〜なんて偏見でみてしまいますが。

性と迷信―韓国の奇俗

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2009/02/01 23:39 投稿番号: [3486 / 3669]
著者は、長年にわたって朝鮮日報の名物コラムニストでもあった李圭泰。
朝鮮の性に関する俗伝や説話などを紹介しており、読み物としてはそれなりに楽しい。日本史関連で類似のものをあげるとすれば、樋口清之『うめぼし博士の逆・日本史』といったところか。

なお、著者の李氏は、下記エントリーで紹介されているように、少し前に亡くなられている。

http://kimura-nobuo.cocolog-nifty.com/laboratory/2006/02/_y_7f8d.html

日本、日本人、日本の力

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/01/26 21:42 投稿番号: [3485 / 3669]
一応アゲネタとして


記事入力 : 2009/01/25 09:44:06
本紙東京特派員の「日本観」
鮮于鉦(ソンウ・ジョン)著『日本、日本人、日本の力』(ルビーボックス)

  本紙の鮮于鉦・東京特派員は、下を向いて東京の通りを歩く癖がある。「いったいどういう人が、ブロックをこんな風に敷き詰めたのか」と感嘆しながら。そして、ソウルでも同じように下を向いて歩く。「いったいどういう人が、ブロックをこんな風に並べたのか」と憤怒しながら。鮮于特派員は、韓国と日本の最も低い場所、すなわち地面から、国民性の違いを探る。そしてこの違いを克服できなければ、韓国は決して日本のようなレベルに到達することはできない、と語る。

  日本に関する書物の相当数は、明らかに対極的な立場に立っている。一方では「日本にはない」と叫び、一方では「日本に学ばなければならない」と叫ぶ。鮮于特派員は、日本に学ばなければならないと考える人物の一人だ。

  マルクスよりも革命的なトヨタ。人を選ばず育てる未来工業。サブカルチャーの世界化を主導する村上隆。1907年に初めて発売されて以降、今でも販売されている「亀の子たわし」。子孫に譲ることもできたであろう秋史・金正喜(キム・ジョンヒ)の遺品を韓国に寄贈した李舜臣(イ・スンシン)研究家の日本人…。

  日本の経済や政治、文化の基盤を目の当たりにした鮮于特派員は、「韓国と日本は生きる時代が違う」と結論付けた。韓国が文化的・経済的・政治的に「モダン(近代)」にとどまっているとするなら、日本は「ポストモダン(脱近代)」へと進歩している、と鮮于特派員は表現する。

  現代自動車が「ジェネシス」に挑戦する一方で、ホンダは人型ロボットと飛行機に挑戦しており、サムスンがメモリー市場を掌握したとき、シャープは世界の環境産業をリード、韓国文化が「ヨン様」を押し立てて日本のドラマ市場に食い込んでいたとき、日本文化はファッション・建築・ポップアートなどの上位文化はもちろん、娯楽文化や食文化までをも世界に発信する「クール・ジャパン(魅力的な日本)」という国家イメージを構築していた−というのが鮮于特派員の指摘だ。

  こうした日本の強みに目を向けること自体が、進歩と跳躍の第一歩だ、と鮮于特派員は語る。加えて今の韓国は、産業構造・政府形態だけでなく、21世紀最高の話題に浮上した人口構造の高齢化問題に至るまで、不思議なほどに日本の後を追っている。日本の経験は韓国にとって大きな助けとなるだろう、と鮮于特派員は見ている。

  1990年代に日本が10年間の沈滞を味わったのは、他国の利点を学び欠点を克服する過程を完全にこなすことができず、孤立した島国特有の「国家ぼけ」現象を起こしたからだ、と日本人は自覚している。

  半島国家であるのに加え、分断という状況まで重なっている韓国は、こうした「国家ぼけ」に陥る危険性が極めて高い地政学的制約を抱えており、そのため日本よりさらに謙虚な姿勢で他国に学び、利点を吸収してこそ国家がより発展できる、というのが鮮于特派員の主張だ。「労働者はブロックを敷き、記者は一生懸命に記事を書けば、幸せな共同体を作ることができると信じる」という鮮于特派員の言葉に、彼が本書を書いた理由があるようだ。

崔洽(チェ・フプ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


まあ、敢えてコメントはしませんが。

南韓における反米感情・・・だそうで

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/01/20 05:03 投稿番号: [3484 / 3669]
http://www.chosunonline.com/article/20090118000003


まあ、アゲですんで。

官報

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2009/01/13 12:46 投稿番号: [3483 / 3669]
独立行政法人国立印刷局   編集・発行

日本政府の法律・命令などを公告する機関紙。

朝鮮日報が騒いでいた竹島関連の総理府令とか大蔵省令もちゃんと載っている。
…あげがわりなのでご勘弁を。

近代民衆の記録 第10巻 在日朝鮮人

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2009/01/08 02:10 投稿番号: [3482 / 3669]
小沢有作   編集   新人物往来社

在日の手記、内地来住朝鮮人の生活状況についての記録、来住朝鮮人に対する「融和」を目的とした協和会の活動、所謂「強制連行」に関して、鉱山会社側の労務者募集・訓練・取扱についての史料記録などを収録。

但し、他の史料ともあわせてきちんと読めば、おそらくは編集者の意図しなかったであろう事実なども読み取れるかと。

Re: ◆コリア関連書籍◆

投稿者: o_age_chan_2009 投稿日時: 2009/01/03 20:34 投稿番号: [3481 / 3669]
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