◆コリア関連書籍◆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

日韓交流スクランブル

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/02 06:20 投稿番号: [3513 / 3669]
アゲネタです。
しっかし、トンデモネエ本だな。


日韓交流の歴史   個人、民間レベルの成果さまざま[掲載]2008年11月16日

  日韓の首脳が両国のパートナーシップを確認した98年10月の「共同宣言」から10年。何度か政治的関係は緊張したものの、民間レベルの交流はゆるぎのないものになっている。外交や政治とは異なる日韓交流の歴史をひもとく4冊を紹介する。
  『日韓交流スクランブル』は、堅固なものになりつつある人的・文化的な日韓交流の「現場」を確認するべく、両国の政治家や研究者、韓流ドラマの女優や映画プロデューサーなどに取材。日本の首相として戦後初めて訪韓した中曽根康弘氏の秘話や、在日韓国人の落語家の話など、様々な交流の形が浮き彫りになる。
  思想家・柳宗悦が朝鮮王朝時代の陶磁器を愛したことは有名だが、『柳宗悦と朝鮮』は、日韓の民族相互理解のために尽力した柳の姿を伝える。朝鮮民族の美意識の高さに関する文章を次々と発表するとともに、韓国併合後は、日本の強制的な政策や教育が彼らの芸術性や尊厳を損ねていると警鐘を鳴らし続けた。全編に、柳の平和思想が読み取れる。
  日本には多くの韓国・朝鮮人が暮らす。在日の子供たちが、父母や祖父母の出身地の文化や言葉を学ぶ場「民族学級」は全国にあり、大阪市では在日の人々の働きかけで現在、100校以上の小・中学校が民族学級を設置している。『この子らに民族の心を』は、苦闘のすえ民族学級が今に至り、地域との友好が深まるまでの歴史を子細に記している。
  一方、『在日一世の記憶』は、52人の激動の半生の証言集。長崎で被爆し、密造酒などを売りながら生計を立て、後に全国チェーンとなる焼き肉店を開業した夫婦。阪神大震災で被災し、仮設住宅から通った夜間中学での交流で再生したと語る女性。「在日とは何であるか」を根底から、そして強烈に問いかけてくる1冊だ。(浜田奈美)

日韓交流スクランブル―各界最前線インタビュー
著者:小針 進
出版社:大修館書店    価格:¥ 1,890
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)