驚愕・・・中国の「食」

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Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/04/29 16:20 投稿番号: [42 / 42]
「農薬カクテル」?イチゴ一粒から13種の残留農薬が検出=北京

  国際環境保護団体「グリーンピース」は最近、北京、上海及び広州で行った野菜および果物の残留農薬検査報告を公表した。結果は驚くべきもので、北京のウォールマートでは一粒のイチゴから13種類の残留農薬が検出されたという。

  「健康時報」によると、グリーンピースの調査員が2008年12月と2009年2月に3人家族の一日の消費量を基準として、現地一般家庭でよく食べられている白菜、ホウレンソウ、ささげ、苦瓜、キュウリ、トマト、イチゴなどの野菜や果物15品目をサンプルとしてそれぞれ約1kgずつ購入した。

  調査員は北京、上海、広州の3都市で購入した15品種のサンプルを山東省青島にある国家認証の第3検査機関に送り、検査測定を行った。

  その結果、15品目45サンプル中、40品目から計50種類の残留農薬が検出され、25品目からは少なくとも5種類の農薬を検出。5品目からは10種類以上の残留農薬が検出されたという。

  北京のウォールマート・スーパーマーケットで購入したイチゴと広州の華潤万家スーパーマーケットで購入したキュウリのサンプルからは13種類の残留農薬が検出されている。報道ではこれらを食べている人は毎日一杯の「農薬カクテル」を飲んでいるようなものだと形容している。

  さらに深刻なのは、9品目のサンプルから世界保健機関(WHO)に毒性が高いと認定された農薬が5種類と発癌性農薬が検出された。また上海の初蓮花スーパーマーケットで購入した食用ナズナとささげのサンプルからは、使用禁止されている毒性の高い農薬、メタミドホスとカルボフランが検出された。

  しかし意外なことに、自由市場で売られている野菜や果物の残留農薬の方が、スーパーマーケットより少なかったという。

  ウォールマート中国支社の公共事務部マネージャーによると、ウォールマートはすでにグリーンピースから送付された検査報告を受け取り、問題の商品を棚から降ろし、基準値を超える残留農薬が検出された商品の追跡調査を展開し、提供先を確定してから処罰を行うという。

▽中国製食品の購入をストップしよう。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/04/27 08:08 投稿番号: [41 / 42]
<毒ミルク>ここまで…!メラニンの次は発がん性皮革廃棄物―中国

2009年4月26日、「都市快報」が、浙江省渓蘭市にある「金華市晨園乳業有限公司」生産の乳製品から、発がん性があるといわれる皮革加水分解物が検出されたと報じた。同社がたんぱく質含有率を高めるためにこれを混入した可能性が高く、「三鹿メラニン粉ミルク事件」の直後の悪質な事件だけに、当局も厳しい姿勢で捜査に臨んでいるという。

同紙によると、今年2月、粉ミルクのたんぱく質含率を高める目的で、同社が違法に「皮革たんぱく粉」を添加しているとの匿名の告発が当局にあったことから、事件が明るみに出た。3月18日、同社が生産する乳飲料と原料加工品のうち8回の出荷分に対して品質検査が行われた結果、乳飲料と原料加工品から皮革加水分解物が検出されたという。

また同紙は、皮革加工工場から出る皮革廃棄物を原料とした皮革加水分解物が使われていた可能性を指摘した。皮革廃棄物に含まれる二クロム酸カリウムと二クロム酸ナトリウムが体内に吸収されると、体内で分解されずに蓄積し、関節肥大などの中毒症状を起こす可能性があり、死亡する場合もあるという。同物質はメラニンより検出が難しいという専門家の指摘も紹介している。

同社の1日あたりの生産量は70トン、年間売上高は1820万元(約2億5900億円)で、同市では比較的大規模な食品生産企業だ。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/04/21 18:24 投稿番号: [40 / 42]
中国の食品安全問題に関心が集まる中、さらに深く潜む危険性が明るみになってきた。一部の専門家は、長年の工業汚染により、中国の農地と水源は、食品安全に更なる問題をもたらすと分析している。

  中国の食品安全は経済問題だけでなく、国内外において敏感な政治話題になっている。食品安全のスキャンダルが頻発している中、人々の注目は往々にして、中国の食品安全への監督・管理と企業の社会的責任・良識の欠如に集中しているが、専門家は、中国の食品安全の隠されている最大の危険性はモラルやシステムの欠陥だけではなく、深刻な環境汚染による土地と水源への破壊であると指摘している。

  数十年の間、環境保護を考慮せずに生産活動を続けてきたため、中国工業生産部門の工場から排出される有毒物質は土地と水源を深刻に汚染している。ウォール・ストリート・ジャーナル紙は中国人学者のここ2年間に国内外で発表された文章を引用し、「中国の土壌と水源は深刻な工業汚染を受けている。さらに、汚染は食糧や野菜、果物までに及ぶケースが数え切れないほどある。深刻なのは、広東省佛山地区の水銀とカドミウムに汚染された野菜、甘粛省白銀市周辺の4つの地区でカドミウム、鉛と銅に汚染された農作物。人口が密集する四川省重慶市の20の地区でカドミウム、鉛に汚染された農作物」などと報じた。

  カドミウムは、腎臓機能に障害を生じさせ、骨が侵される。その発がん性も指摘されている。人体に大量の鉛を蓄積すると、腹痛・嘔吐・伸筋麻痺・感覚異常症など様々な中毒症状を起こすほか、溶血性貧血・ヘム合成系障害・免疫系の抑制・腎臓への影響なども引き起こす。

  中国当局が最近に公表した調査結果によると、広西省南寧市平陽地区の水源と土地は、付近の工場が排出する重金属元素の影響を受け、現地栽培の水稲のカドミウム含有量は法定基準の20倍に達する。

  中国の水源と土壌の汚染は主に、工業排出の排ガスと廃水によるもの。石炭の燃焼で電気を生産する発電所は、水銀含有量の高い排気ガスを空気中に放出、雨を介して、地下に浸透、土壌と水源を汚染している。重金属含有量の高い化学肥料を大量に使用することも、土壌の性質を変え、大量の鉛と亜鉛を土壌に沈殿させる。

  米国外交関係委員会の環境問題専門家イミン氏は、『河が黒くなる:環境は中国未来への挑戦』の著者。同氏によると「中国都市部の水源の9割が汚染されている。中国の都市部を経由する90%の河には、魚が生存していない」と指摘し、中国当局の資料から、「国内の川水の4割は、農業用水と食品加工業には使用できない」としている。

  環境汚染問題について、国際社会から非難されている中国当局もようやく最近、深刻な水源と土壌汚染問題の存在を認めた。国土資源部の声明文は、「中国は、3040万ムー(約200万ヘクタール)の土地が汚染され、耕作できる農地の20%を占めている。重金属汚染の食糧は、2万トン以上に達する」と公表した。

  中国の土壌と水源汚染による食品安全問題はすでに、以前から国際社会の関心を集めている。米農業部の資料によると、全世界の果物と野菜供給の12%は中国からである。中国から米国への農産品輸出額は、1980年の1億3千3百万ドルから、2006年の26億2千6百万ドルに激増している。

日本にも大量に輸入され日本人の健康を蝕んでいる。



 

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/04/15 15:41 投稿番号: [39 / 42]
中国社会に蔓延する毒入り食品や海賊版商品など、モラルの欠落したビジネスの背景に横たわる、もっとも深刻な問題は何か。

  それは中国人自身が、現在の経済発展や社会の安定を、心の底では“信じていない”という事だ。

  社会が安定している、信頼できる、と多くの国民が感じているならば、毒を食品に混ぜて製造するような商売は、割に合わない。悪事はいつか露呈し、一度地に落ちてしまった評判は、信用を取り戻すのに長い時間がかかる

  そういった安定した社会ではむしろ逆に、例えば300年続いた江戸時代の町人達がそうであったように(現代もそうだが)、天秤棒一本を担いで地道に魚を売り歩き、あるいは職人としてしっかりと修行を積んで、コツコツと真面目に働くことの方が、結果からすると合理的だ。
  それはやがて顧客や取引先から信用を得ることにつながり、商売は少しずつ大きくなっていく。
  ところが今の中国人には、こういった感覚が、無い。

  ビジネスは、信用を積み上げていく行為ではなく、投機……、一種の博打だと中国人には認識されている。
  博打であるとすれば、少ない元手で大きく儲けるのに越した事は無い。
  こうして彼等は、手っ取り早く儲かるビジネスとして、海賊版DVDや毒入り食品を作り始めるのだ。

  繰り返すが、こういった中国人達の意識の根底には、中国社会の安定や発展に対する根本的な不信感がある。
  彼等は心の底では、今の政府が自画自賛してみせる中国の繁栄や安定を信じていない。どうせこんな国、すぐにまた混乱が始まるさ、と感じているからこそ、金を儲けられる間にできるだけ稼いでおこうとするのだ、例えどんな手段を使っても……。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: niccyuumonndai 投稿日時: 2009/04/09 14:21 投稿番号: [38 / 42]
残留農薬の恐怖!大都市住民は1日1杯の「農薬カクテル」状態―中国

2009年4月8日、国際環境保護団体のグリーンピースが北京市、上海市、広東省広州市の主要スーパーマーケットで販売されている野菜や果物を調査した結果、複数の農薬が残留しており、これらの商品を食している市民は「農薬のカクテル」を毎日1杯飲んでいるような状態であることがわかった。また、「農薬のカクテル」には発がん性の高い農薬も5種類含まれていた。

グリーンピースが08年12月と09年2月に、3都市のウォルマートなど有名スーパーで45品目のサンプル調査を実施したところ、40品目から50種類の残留農薬が発見され、そのうち25品目からは5種類以上、5品目からは10種類以上の残留農薬が検出された。また、9品目からは発がん性が高く、生殖機能などに影響を与える恐れがあるため、世界保険機関(WHO)が毒性が高いと認定している5種類の農薬が検出されるなど、スーパーで販売されている野菜や果物が複合的に汚染されている実態が明らかになった。

こうした結果を受けてグリーンピースでは、スーパーに対して残留農薬の管理強化をし、消費者に安全な食品を提供するよう求めていくとしている。また、「大量の農薬の使用は、野菜や果物を汚染するだけでなく、土壌や水質汚染など環境の破壊にもつながり、地球上のあらゆる生命体に影響を及ぼしている」とし、「農薬に依存しすぎた農業をやめ、有機農業への転換など生産方式の根本的な改革が必要である」と主張している。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: niccyuumonndai 投稿日時: 2009/04/04 08:53 投稿番号: [37 / 42]
餃子に農薬混入 中国産食品を買いますか?
■餃子に農薬混入 中国産食品を買いますか?
中国産の冷凍餃子を食べた人々が次々におう吐と下痢を訴えて病院に搬送されるという事件が起きました。
警察では、基準値を大幅に超える農薬が混入していたことから、殺人未遂容疑も視野入れて捜査を開始したが中国側で混入された可能性が100%という結論が出ている。中国では未だに原因の究明が出来ていません。
中国食品への安全性が問われる中、あなたは中国産食品を買えますか?

買い続ける (12.32%)
買い控える (34.38%)
もともと買っていない (53.29%)

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: niccyuumonndai 投稿日時: 2009/03/29 15:52 投稿番号: [36 / 42]
現代中国人は、もっと豊かに、更に豊かに。どんな事をしてもお金を稼ぐのは”善”であり、それをしないのは”悪”と言う思考回路です。

食べ物に話を移しますが、中国人は何が危ないか知っていますので、友達たちは僕にこれは危ないこれは安全と教えてくれます。

例えば、路上で売っているスイカやいちご桃類は、薬使って赤くしたり長くもたせたりしているとか、あそこの北京ダックの油は発がん性物質を使っているので、あまり食べない方がいいとか。。。

農薬が危ないから、水に2,3時間付けてから食べろとか、どこの会社の卵が安全とか。

中国人は何つけて「没問題・・・問題ない」と言います。この国では、問題があり過ぎてそんなの考えたら精神状態がおかしくなるからですし、生活が成り立たないからです。

粉ミルク事件ですが、あんなの10年前から言われていたし、地元の都市部の富裕層は、中国製粉ミルクなんか買っていなかった。今回だって、お金のない外地人の子供が被害にあって、更に”こきんとう”が情報公開主義なんで、今回こんなに騒ぎになっただけ。昔からある事なんです。
もちろん子供も死んでいた。

この国で生きるためのキーワードは「没問題」。人口の多いこの国では、生命は余り大切にされない。これが中国の実態です。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/03/28 08:47 投稿番号: [35 / 42]
  2006年から2007年にかけて、パナマではジエチレングリコールが混入した中国製咳止めシロップにより365人が死亡した。3月には、米国とカナダで中国産小麦を使用したペットフードを食べた犬と猫が、合計16匹死亡した。小麦からは殺鼠剤が検出された。5月には同じくパナマで、中国製歯磨きから致死量のジエチレングリコールが検出された。日本でも中国産食品の問題は数多く出ており、さらに問題なのは問題の所在がうやむやにされている事だ。中国側の不誠実さは目に余る。

  カリフォルニアでは、中国産ショウガから基準値以上の残留農薬が検出された。ほうれん草から農薬検出、土鍋から鉛を検出、子どもが口にする可能性のあるおもちゃから、鉛や有機化合物検出‥‥などなど、中国製品からの毒物検出は、珍しくなくなってしまった。今や世界の工場となった中国は、同時に毒物の輸出国となった感がある。

   北村豊の「中国・キタムラリポート」で中国食品の信じがたい実態がたびたび報告されている。下水に溜まる廃油から作る食用油、食品用に転売される不純物を含む工業用塩、毛髪から作る醤油、衛生基準が明確ではない割り箸など。

  そして中国国内では、輸出品で表面化している以上に、危険な食品が流通している。

  明らかに中国の食の現場にはとてつもない異変が起きている。それは、中国の食文化や社会体制も関係する根深い問題である。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/03/24 06:34 投稿番号: [34 / 42]
300戸で集団下痢、水道水汚染が原因か=衛生局が調査―北京市

2009年3月23日、京華時報によると、北京市豊台区で児童20人を含む300戸で集団下痢が発生した。原因は水道水にあると見られ、区政府衛生局が調査を行っている。

集団下痢が発生したマンションの住民によると、同マンションの児童が15日、下痢を起こし、19日に高熱が出たため病院へ連れて行くと、細菌性の感染によるものと診断された。別の児童も次々と腹痛を訴え、検査の結果はいずれも同様だった。その後、水道の水から黒い浮遊物が見つかり、ある住人は「水を口に含んだところ、生臭い臭いを感じた」と話している。22日までに300戸の住民が相次いで下痢になっている。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: niccyuumonndai 投稿日時: 2009/03/22 09:48 投稿番号: [33 / 42]
食問題告発の中国人ジャーナリストが会見


「中国の危ない食品」日本語翻訳版を出版するジャーナリストの周勍さん=、   中国でただ一人、食品安全問題を追及する北京在住のジャーナリスト、周(しゅう)勍(けい)さんが日本語翻訳版「中国の危ない食品」(草思社、2日発売)の出版に合わせて来日記者会見。「いまや地球は一つの大きな村。問題はいずれ全世界に波及する。外圧で、食の安全を軽視する中国の良心を呼び覚ましてほしい」と呼びかけた。

  周さんは1965年生まれ。天安門事件に関係して3年間の投獄を経験し、現在は出版社を経営。02年からの食取材をまとめた同作は昨年、ドイツの国際ルポルタージュ賞を受けたが、国内では出版差し止め。アジアでの完全翻訳は日本が初めてとなる。

  会見で周さんはスライドを用い、海産物や子供向け食品への禁止添加物の使用やニセ食品に対する官民のモラル欠如の現状を紹介。これらに起因するとみられる子供の異常な早熟化、男性の生殖能力低下、女性のガン多発など静かに進行する問題を指摘した。

  日本でも注目された段ボール肉まん事件は、原料との価格差を示しながら「庶民が利用する屋台が問題になれば、大きな社会不安になる。(捏造(ねつぞう)報道は政府が)臨時雇いという記者の立場につけ込んだ、ぬれぎぬだと思う」と疑問を呈した。

  「食の取材を始めてから外食をしなくなった」という周さんは中国で500グラム18元以下の水餃子などは食べない方がいい」とアドバイスした。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/17 10:46 投稿番号: [32 / 42]
<中国食品>小麦粉の発がん性「増白剤」、使用禁止に8年越しの議論―中国

2009年3月16日、中国で小麦粉を白く見せるために添加される「増白剤」の使用禁止に向けた動きが、再び活発化している。人民網が伝えた。

国家糧食局は昨年のメラミン入り粉ミルク事件を受け、食の安全に対する規制を強化。中国衛生部宛てに「増白剤」の使用禁止を訴えた書簡を再度提出した。中国では小麦粉を白く見せるために過酸化ベンゾイルや過酸化カルシウムが「増白剤」として添加されているが、同局標準質量センターの謝華民(シエ・ホワミン)高級工程師によると、国際的には有害物質のメラミンやスーダンレッドと同様、食品への添加が禁止されている。

こうした「増白剤」は長期間服用すると肝臓癌の原因になるという。今年初めに広東省広州市で開かれた学術フォーラムでは、中国人の肝臓癌(原発性)発症年齢で最も多いのは、これまでの40〜60歳から30〜60歳へと広がっていることが報告された。

使用禁止の声が最初に挙がったのは01年。小麦粉業界の大手65社が連名で関連部門に呼び掛けたが禁止には至らなかった。国家糧食局は中国衛生部に対し、04年から4度も使用禁止を訴えているという。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/16 11:41 投稿番号: [31 / 42]
食品偽装7万件もあった   業界団体に強い危機感


中国国家工商行政管理総局や中国消費者協会などが3月14日に開催したフォーラムで、中国で2008年に摘発された食品偽装事件が7万6500件に上っていたことが明らかになった。被害額は2億7400万元(約39億2600万円)に達したという。

  中国国家工商行政管理総局や中国消費者協会などが3月14日に開催したフォーラムで、中国で2008年に摘発された食品偽装事件が7万6500件に上っていたことが明らかになった。被害額は2億7400万元(約39億2600万円)に達したという。
  このうち中国食品工業協会の馬勇秘書長は「病死したブタが市場に出荷されていたり、スーダンレッド騒動が持ち上がったりこのところ中国では市民の健康を脅かすような事柄が相次いでいる。我々にとって市民が大きな関心を寄せている『食の安全』が突出した課題となっている」と強い危機感を示した。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/03/15 15:45 投稿番号: [30 / 42]
<中国食品>現役シェフが暴露!ニセモノ食品の作り方―中国

カキ、羊肉串、水煮魚…。1度食べたらやみつきになる中国料理の美味だが、レストランで提供されているものにはニセモノや悪質な加工を施したものが多いという。2009年3月13日、山東省のシェフ14人がその内情を暴露した

その驚くべき内情を紹介しよう。まずカキ。多くのレストランでは、酵母で発酵させることにより大きくふくらませているのだとか。白く柔らかくなっておりにおいを嗅ぐと酵母のにおいが少し残っているのはこうしたやり方で加工されたものだという。

中国B級グルメの代表格・羊肉串。しかし羊肉が高いことから鴨肉で代用されていることが多い。羊油に長時間付けることで羊特有の臭みが出るという。さらに悪質な場合は羊の尿を使うことすらあるのだとか。生肉の脂身(羊は白っぽい)や肉質(羊は細かい)を見ることで識別できるが、焼いた後にはほとんどわからないのだとか。

このほかにもいけすで生きた魚を見せておいて実際には死んだ魚を使う、水煮魚や水煮肉片など油を大量に使う料理は油が何度も再利用される、着色料を使って魚やエビを新鮮に見せかけるといった悪質なテクニックの数々が暴露された。イベントを主催した工商局は市民にニセモノを見分ける知識を身につけるよう呼びかけている。おいしさは折り紙付きの中華料理だが、安全に食べるためには十分な勉強が必要なようだ。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/13 17:23 投稿番号: [29 / 42]
「主食マントンにジクロルボス」関係者が証言−陝西


  3月13日付の華商報は「陝西省西安市内で農薬ジクロルボスや筋肉増強剤が混入された饅頭(マントウ)が販売されていると業界関係者が証言した」と報じた。低コストのまま見た目や食感などを良くすることが狙いという。マントウは小麦粉などで作ったふかしパン状の食品。中国では北部を中心に、主食として食べられている。

  同紙に爆弾発言を行ったのは1985年からマントウの製造販売を行っている馮爾暉さんら2人。馮さんは同市蓮湖区で政治協商委員も務めている地元の有力者という。馮さんは同紙の取材に対して「私自身はよその店でマントウを買わないことにしている。なぜならば見た目や食感などを良くするため陝西省の店ではジクロルボスが混入されているケースがあるからだ」と語った。

  また同市内でかつてマントウの製造販売をしていた別の男性も「マントウの添加物はめちゃくちゃだ。人体に有害に決まっている」と指摘。この男性は別の店でマントウ製造時にジクロルボスが混入される様子を目撃した。その際に店主から「2−3滴なら大丈夫だ」と説明を受けて驚愕したという。

  さらに同紙は「取材に応じた馮さんら2人が少量の材料でマントウを膨らませるため筋肉増強剤が混入される事例もあると証言した」と伝えた。ただし2人によると、行政側による品質検査はほとんどなかったという。同紙は「行政側は人手が限られておりサンプル検査をするのがせいぜいと話しているがそれでは監督機能が真空状態になっていると言わざるを得ない」と批判した。

【関連記事・情報】
・ ご近所トラブル:農薬ジクロルボスで隣人の息子殺害 (2008/10/24)
・ シラミ退治:農薬ジクロルボスで洗髪   少女が中毒に (2008/09/08)
・ 引越し先は虫だらけ   ジクロルボス噴射で中毒に

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/06 08:49 投稿番号: [28 / 42]
中国産ドジョウから基準超の殺虫剤、厚労省が検査命令

  厚生労働省は5日、中国から輸入した生きたドジョウから基準を超えた有機塩素系殺虫剤のエンドスルファンが検出されたとして、輸入業者に検査を命令した。

  輸入量は420キログラムで、0.005ppmのエンドスルファンが検出された。ドジョウに適用される基準量は0.004ppmで、1.25倍が検出された。エンドスルファンは米や鶏肉には0.1ppm、小麦やニンジンには0.2ppmの基準値が設けられており、ドジョウに対する基準は、より厳しい。

  2008年12月にも、中国から輸入された冷蔵切り身ドジョウから基準を上回るエンドスルファンが検出され、4キログラムが廃棄された。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/02/26 13:47 投稿番号: [27 / 42]
「足2本返すよ」不明の高級犬Qちゃん、出稼ぎ者の食卓に!飼い主は…―重慶市

23日午前11時、飼い主の劉(リウ)さんはいつものように愛犬のラブラドール・レトリバーのQちゃんを連れて散歩に出かけた。途中の草むらでリード(引き綱)をはずしてQちゃんを遊ばせていたのだが、そのうち犬の姿が消えてしまった。劉さんは必死になって近くを探し回ったが見つからない。家にも戻っておらず、友人も一緒にQちゃんを探していたところ、通行人の1人が「近くの建設現場で働く作業員がそれらしい犬を引きずっていった」と証言。午後1時頃にようやく作業員たちの住まいを探し当てたが、そこで劉さんは変わり果てた姿の愛犬と対面することに。

Qちゃんはバラバラに切断され、皮もはがされて「犬鍋」の具になっていた!そして鍋の周りを3人の作業員と1人の子供が取り囲んでいた。劉さんが問い詰めると、犬の肉は近所の仲間と分けあったと説明。「残りの足2本は返すよ」と彼らは言うが、すべての骨を集めると足はまだ2本足りなかった。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/02/23 06:39 投稿番号: [26 / 42]
<有毒ブタ>飼料添加物含有肉で70人中毒、生産者を拘留―広東省

2009年2月21日、「新華網」は広東省広州市で19日に発生した「痩肉精」含有の豚肉摂取による中毒事件で、21日午後10時現在の患者数が70人になったと報じた。

広州市食品安全弁公室は21日午後10時に記者会見を開き、19日に発生した飼料添加物「痩肉精」含有豚肉による中毒事件について、「被害の拡大はほぼ抑えられた」と発表。患者発生数も日ごとに減少しており、21日の患者報告数はゼロであったという。現在入院中の3人を除く他の患者はすでに退院している。

今回の中毒の原因はエサに混ぜてブタに与えられた「痩肉精」であると特定されている。「痩肉精」は豚の筋肉の発育を増強させる「クレンブテロール(CLENBUTEROL)」という物質からできている。豚の成長を促進する働きがあるが、人体に中毒症状をもたらすことでも知られている。今回「痩肉精」が検出されたブタは湖南省各地の畜産農家から買い付けられた後に広州市天河畜産物卸市場から市内の食料品市場で販売されていた。

市公安局は衛生基準不適格食品の販売容疑で関係者6人から事情を聞き、うち3人を拘留。「痩肉精」の使用状況や入手ルートについて追跡捜査中である。「痩肉精」含有の豚肉が流通したことについては卸売業者らが検疫許可証を偽造していたこともすでに判明している。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: biokeizaimade 投稿日時: 2009/02/18 14:25 投稿番号: [25 / 42]
親戚の家の人が勤める会社に中国から研修生が来て、お土産として、中国の宮廷料理に使われるという(さんざし・ばら科の植物の実)を持ってきてくれたそうです。我が家は三袋の内の一袋を頂きました。
父母は一口食べただけで(うわーまずい)兄弟は誰も手さえ付けず、私は見もしませんでした。ペットの犬も猫も匂いを嗅いだだけ。
翌日、(さんざし)はゴミ箱の中でした。
皆さん、中国製の食品は犬・猫が食べたら(食べましょう)。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: twelveolympiansdistress 投稿日時: 2009/02/14 20:57 投稿番号: [24 / 42]
寿司とか寿司とか寿司とか

一部の”常識人”みたいに   自分が食べたことがない物をみると   ずぐ人間の食べ物じゃないと喚くほど   かわいくありません(女子高生までは許す。もちろん   文化の相違性をネタに自分らの優越感を満たそうとする愛国的民衆も認めよう)

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/02/14 06:19 投稿番号: [23 / 42]
中国:蒙牛乳業でまた添加物問題   発ガン物質の疑いも

   蒙牛乳業(香港:2319)の牛乳に含まれる添加物OMPが、国家質検総局から使用停止を命じられたことを受け、一部店舗では問題の商品の撤去、払い戻し受付を始めた。


   問題となったのは、蒙牛乳業の「特侖蘇」牛乳。11日付「毎日経済新聞」が、添加物OMPの違法性を報じた。同紙によれば、質検総局は今月2日、内モンゴル自治区の質量技術監督局を通じて、「特侖蘇」へのOMP添加を停止するよう命じていた。

   同社にとっては、昨年のメラミン問題に続く大きな打撃だ。報道を受けて、11日の同社の株価は20%下落した。

   蒙牛乳業では、2日からOMPの添加を停止。同社は2006年に「カルシウムの吸収を高めるタンパク質」としてOMPの特許を取得、OMPを添加した「特侖蘇」を高級商品として発売していた。

   しかし中国の著名な科学者・方是民は、OMPは発がん性のあるIGF−1と同一の物質だと指摘。IGF−1は普通の牛乳にも含まれるが、含有量は4ng(ナノグラム)/mlとごくわずかだ。一方、蒙牛の特許申請によれば「特侖蘇」にはその数万倍のIGF−1が含まれるという。

   質検総局は、OMPの安全性については目下調査中としているが、蒙牛側は会社のウェブサイトで、OMPはIGF−1と同一の物質ではないと反論した。同社は、OMPは日本や米国で使用されている機能性タンパク質MBPと同じもので、米食品医薬品局(FDA)の認可も受けていると主張する。

   カルフールのすべての店舗では、「特侖蘇」OMP牛乳を12日までに全面撤去した。「毎日経済新聞」によると、カルフールでは調査結果が出るまで販売を中止するが、地元系の華聨や、ウォルマートの店舗でははまだ販売されている。カルフールやウォルマートでは、未開封の物に限って払い戻しを受け付けている。現在市場に出ている「特侖蘇」の包装からは、「OMPの文字が消えている」という。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/02/08 14:35 投稿番号: [22 / 42]
<調査>野菜の残留農薬が怖い!99%が不安と回答―中国

2009年2月6日、中国紙・生命時報は、中国人の健康意識が高まり、残留農薬問題を不安視している人が大多数を占めていると報じた。

同紙と中国大手ポータルサイト・新浪網の合同調査によると、87%の回答者が残留農薬は「非常に不安」と回答、11.7%が「時々不安になる」と回答した。合計で回答者の98.7%が残留農薬問題を不安視していることになる。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/02/06 07:37 投稿番号: [21 / 42]
私の知る限りの中国の食文化をご紹介します。
  まずは、「醢」。醢(ひしお)は、塩辛の一種で、孔門十哲の一人である子路が殺されたときに見せしめにされた調理法です。その話を聞いた孔子は、何の肉かは不明ですが、家にあった醢を捨てたということです。
  次に、「羹」。羹(あつもの)は、漢の劉邦が楚の項羽と対峙した戦場で、劉邦の父親が項羽に煮殺されそうになった時、一杯分けてくれと言った鍋料理です。
  これらは人間の社会では最もおぞましい食人の存在をうかがわせる中国史では有名なエピソードです。孔子や劉邦が実際に人肉を食べたという記述はありませんが、さまざまな時代にさまざまな人物が人を食べたという記録は無数にあります。
  中国では、人ですら食品なのですから、何でも食品として扱われます。
  現代に目を転じて、「民工米」からご説明しましょう。民工米は、発がん性のあるカビが生えた古米で、主に出稼ぎ労働者(民工)用に流通しています。
  「問題菜」。問題菜は、毒菜とも呼ばれる農薬が残留した野菜で、中毒による死者が多数出ています。
  「有抗乳」。有抗乳は、殺菌のために抗生剤を投入した牛乳です。細菌は繁殖しないかもしれませんが、人体への影響は避けられません。
  「下水溝油」。下水溝油は下水溝から流れ出た油をリサイクルした地溝油(廃油を化学処理した油)の一種です。加工食品の原料やレストランの調理油など幅広く利用されています。下水溝油を原料としたインスタントラーメンも販売されています。それは、パッケージを本物に似せた偽物で、食べたモンゴル人の学生が中毒死しています。
  「亜硝酸塩」。亜硝酸塩は、工業原料となる工業塩で食塩の代替品です。摂取すると中毒症状が現れます。雲南省で少年が中毒死しています。また、製塩工場の廃液から作られる粗悪な食塩も販売されています。
  「ジエチレングリコール」。ジエチレングリコールは、グリセリンの代替品として使われる有毒の甘味料で、練り歯磨きや風邪薬の原料になっています。風邪薬に含まれたジエチレングリコールによってパナマやドミニカで多数の死者が出ています。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: honn_turi_suki 投稿日時: 2009/01/30 15:53 投稿番号: [20 / 42]
中国の食品安全問題の根本は「共産党の政策」そのものにある。

あいつぐ食品安全問題の本当の原因は、消費者を思いやらず、生産者を大切にせず、目先の利益ばかりを追求するような仲介業者の価値観の押し付けがあるのではないだろうか。その背景には、中国の末端生産者が小規模農業経営者ばかりで、その生産者利益を守る構造がなにもなく、消費者が無知だという産業構造もある。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: china_ght239 投稿日時: 2009/01/26 16:22 投稿番号: [19 / 42]
日本の消費者の中国産食品への不信は誤解が原因
中国生の食品は世界に輸出されて信頼も受けている

中国国務院新聞弁公室と中国国家品質監督検査検疫総局は19日、中日両国のメディア16社の記者を山東省青島市の食品輸出会社の見学に招待した。

山東省出入国検査検疫局の姜宗亮・副局長は、中国全体の食品輸出会社の約4分の1にあたる2700社余り、うち日本への輸出を行っている会社の40%にあたる1058社が省内に集中していることを紹介。このため、山東省の対日食品輸出会社の生産と品質管理水準は中国全体を代表するものだと説明した。

姜副局長は「日本の消費者に中国産食品の加工・検査検疫面の本当の状況を理解してもらうことは非常に重要」と強調。日本人は食品の安全に関する情報を主にメディア(新聞77.6%、ラジオ・テレビ59.3%)から得ているとの日本国内での調査を例に挙げ、消費者に及ぼすメディアの影響力の大きさとともに、食品の安全性に対するメディアの認識の重要性を指摘。「日本の消費者に中国産食品の安全性の現状を正しく理解してもらうには、メディアが公平・公正な姿勢で中国産食品の安全性の現状を報道することが必要だ」と強調した。

その後記者らは、鶏肉製品を扱う九聯集団を見学。日本・ロシア・EUなど10数カ国・地域へ輸出を行う九聯集団は、加工・衛生・品質検査・生産管理面が非常に厳格で、工場内の行き届いた生産秩序に、みな深い感銘を受けた。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/01/23 10:51 投稿番号: [18 / 42]
<汚染粉ミルク>酪農家らは死刑、メーカー前会長に無期の判決―河北省石家庄市

2009年1月22日、有害物質メラミン入り粉ミルクを飲んだ多数の乳幼児が健康被害を受けた事件で、河北省石家庄市中級人民法院(地裁)は、粉ミルクを製造・販売した三鹿集団の前会長、田文華(ティアン・ウェンホア)被告に無期懲役の判決を言い渡した。英BBC放送の中国語版が伝えた。

このほか、メラミン入り添加物「タンパク粉」を製造・販売していた張玉軍(ジャン・ユージュン)被告と原料乳に「タンパク粉」を混入させていた酪農家、耿金平(ゴン・ジンピン)被告に死刑、「タンパク粉」を酪農家に卸していた高俊傑(ガオ・ジュンジエ)被告に執行猶予2年付きの死刑が言い渡された。

この日、裁判所前には多くの報道陣や関係者が詰めかけ、現場は厳戒態勢が敷かれた。香港メディアの報道によると、複数の被害者家族が傍聴を希望したが門前払いに遭った。中国政府の統計では、事件による死者は6人、腎臓結石などの健康被害にあった乳幼児は30万人以上。被害者家族からは「賠償額が1人2000元(約2万6000円)では少ない」と不満の声が高まっている。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/01/16 16:58 投稿番号: [17 / 42]
<汚染粉ミルク>輸入品が激増、国内メーカーは莫大な在庫抱える―中国

2009年1月15日、四川在線によると、昨年発生した有害物質メラミン混入汚染粉ミルク事件は中国国内の乳製品メーカーに大打撃をもたらしたが、事件以降激増する一方の輸入製品がさらに追い討ちをかけているという。

12日、中国乳業協会の関係者は「ここ数か月、海外から輸入される粉ミルクが激増し、国産の粉ミルクは売れ行き不振で各メーカーは莫大な在庫を抱えている」と語った。昨年8月の粉ミルク輸入量はわずか4686tであったが、9月に汚染粉ミルク事件が発覚すると前月比44.6%の6780tに急増。10月には7570t、11月には9612tと確実に増え続けている。ニュージーランドやオーストラリア産の加工用粉ミルクが主で、価格も1t当たり2万元(約26万円)と、中国産粉ミルクの同2万7000元(約35万円)と比べ断然安い。

中国国内の食品加工業界も、原材料に外国産の粉ミルクを使用するようになった。国内の酪農業は深刻なダメージを受けており、「このままでは乳牛を1頭ずつ処分していくしかない」と嘆く牧場主も。中国乳業協会が昨年11月に実施した調査結果によると、国産粉ミルクの総在庫量は30万tと国内総生産の約13%に相当するという。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: honn_turi_suki 投稿日時: 2009/01/13 08:49 投稿番号: [16 / 42]
「SARSの病原体は特定されている」、人類の自然破壊に警告―中国専門家
何でも食っちゃう中国人にこそ主因が

2009年1月12日、中国で新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)研究の第一人者である中国工程院の鐘南山(ジョン・ナンシャン)院士は、中国紙・南方日報の取材に対し、「SARSの病原体はすでに特定されている」と語った。

鐘院士は、「SARSの病原体は特定されているのか?」という記者の質問に対し、「『SARSコロナウィルス』だと特定されている。ハクビシンなど野生動物からヒトに感染したものだ」と答えた。また、当時広東省に端を発した原因については、「広東の人は野生動物を好んで食べるせいだ」としたが、野生動物への感染ルートについては「いまだに分かっていない」と述べた。

中国では近年、SARSをはじめ鳥インフルエンザ、手足口病など様々な伝染病が流行しているが、鐘院士はこれを「人類の行き過ぎた環境破壊に対する自然界からの報復」と指摘。「人類が野生動物を殺したり食べたりしなければ、SARSのような伝染病も発生しなかった」と強調した。

Re: cyugoku_top_1君。

投稿者: sizumu_sina 投稿日時: 2009/01/08 14:41 投稿番号: [15 / 42]
僕に直接問いかけないで第三者の意見に反論する形で僕のHN名を出して僕を批判するやり方が卑怯だって言ってるんです。
今回だって前回同様貴方の方が突っかかって来たんですよ。どうですか?
違いますか?
平気で事実に反することを言える感覚が「中国人的」ですね。
それと、もう一つ「cyugoku_top_1」はまたくだらない投稿をしてましたよ。
どうも、貴方の意見はいい加減で浅はかで「薄っぺら」ですねえ。笑い

Re: cyugoku_top_1君。

投稿者: musashigonta 投稿日時: 2009/01/08 14:10 投稿番号: [14 / 42]
>貴方のような「薄っぺらな人間」は僕はマトモに相手にしてませんよ。

是非そうしてくれたまえ。
私のカキコに君のレスは不要だから。
今回もcyugoku_top_1君へカキコしたのに君が勝手に入ってきただけだし・・・。
今後一切私に関わらないでくれたまえ。

私はこれからも、稚拙な思考回路の持ち主に君を例に挙げて、いかに馬鹿げたことをやっているか知らしめていくが、それは君への批判でも反論でもないから、一切レスはしないでくれたまえ。
よろしく。

君は遊んでいないでもっともっともっと勉強しなさい、がんばれ(微笑)

Re: cyugoku_top_1君。

投稿者: sizumu_sina 投稿日時: 2009/01/08 12:29 投稿番号: [13 / 42]
無茶死ごん太さん
貴方は本当に自己に都合の良い思考回路をお持ちですね。
そのお考えで僕の約3倍の人生を送ってこられたんですか?
さぞかし、周りの方々は迷惑を被ってると思いますよ。
でも、それが自覚出来てれば掲示板に恥さらしな投稿はしませんよね。
貴方のような「薄っぺらな人間」は僕はマトモに相手にしてませんよ。
時間が有ったら程度の低い投稿もいいでしょう。
僕は邪魔しませんから・・適当にどうぞ。

Re: cyugoku_top_1君。

投稿者: musashigonta 投稿日時: 2009/01/08 12:05 投稿番号: [12 / 42]
>議論に負けて遠い星に帰ったと思ってたよ。
議論?
君と議論した覚えはないなぁ。

>自分の稚拙さや幼稚さや無教養さをを棚に上げて相手を罵倒するやり方は中国人に学んだのかい?
いやいや、そのやり方は君の常套手段でしょ?
私はそんなことはした覚えがないなぁ、私のどのカキコがそれにあたるのか的確に表示してごらんなさい。

>第三者の意見を非難するふりして僕を非難するなんて最低な野郎だぜ。
いやいや、君を非難などしていないよ。
稚拙な思考回路の持ち主として、参考にさせてもらっているだけだよ。

cyugoku_top_1君も君と同レベルではまずいと反省し、カキコが止まったろ?
反面教師として君は役に立っているよ、よかったね。

でも、板で遊ぶ時間があったら英単語の一つも憶えなさい。
そまほうが恩師も喜ぶだろう。
がんばれ(微笑)

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/01/08 07:00 投稿番号: [11 / 42]
ニセ酒押収   農薬ジクロルボスを調味料に?−河南省

   ニセの茅台酒を製造している河南省鄭州市の拠点が1月4日午後5時30分頃(現地時間)、関係機関の摘発を受けた。その際に農薬ジクロルボスがあわせて見つかり、調味料として使われていた可能性が浮上している。

   現地の工商当局は市民からの電話で異変を察知し、直ちに職員を同市内の拠点へ急行させた。するとニセ酒の製造者は2階のベランダから飛び降りて逃走。そこで室内を詳しく調べると、出荷前のニセ茅台酒200本が発見された。

   さらに現場では瓶入りのジクロルボスが見つかった。立ち入り調査を行った職員は「調味料として使われていたのだろう」と述べた。この直後に工商当局が警察へ通報。警察は落ちていた結婚証明書から容疑者の身元を割り出し、行方を全力で追っている。

Re: cyugoku_top_1君。

投稿者: sizumu_sina 投稿日時: 2009/01/07 16:58 投稿番号: [10 / 42]
どうした?無茶死ごん太。議論に負けて遠い星に帰ったと思ってたよ。
自分の稚拙さや幼稚さや無教養さをを棚に上げて相手を罵倒するやり方は中国人に学んだのかい?
僕はねえ、僕の意見に賛同する人なんて求めて無いんだよ。
貴様みたいな卑怯な弱虫とは違うんだよ。
第三者の意見を非難するふりして僕を非難するなんて最低な野郎だぜ。
お前には金○ってものは付いてんのか?
気に入らないことあったら正面からぶつかってこいよ。
情けねえ野郎だよ。

cyugoku_top_1君。

投稿者: musashigonta 投稿日時: 2009/01/07 16:40 投稿番号: [9 / 42]
どうやら君はsizumu_sina 君と同レベルの思考回路の持ち主のようだね。
きっと他の反日の人達からも賛同は得られないと思うよ。
sizumu_sina 君をみてごらん、反中派の人達誰一人として彼のこと後押ししないでしょ?
意見が稚拙すぎるから、誰も賛同してくれない。

君も彼と同じだ、もう少し勉強してからいらっしゃい。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: cyugoku_top_1 投稿日時: 2009/01/07 16:00 投稿番号: [8 / 42]
ラーメンも餃子も中国の食べ物だよ
他にも中国の食べ物は日本に一杯あるよ
中国の食べ物を批判するなら中国の食べ物食うな
日本人なんて中国から盗んだ食べ物で生きてるだけだろえらそうに言うな
横浜の中華街知ってるだろ 中国のすごい文化だ
日本にあんな文化あるか

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/01/03 06:36 投稿番号: [7 / 42]
中国当局、五輪との関連初めて認める   粉ミルク・メラミン混入事件
中国人民の命はオリンピックより安い。

  中国で粉ミルクに有害物質メラミンが混入された事件で、製造元の「三鹿集団」の元経営陣に対する刑事裁判が河北省石家荘人民法院(地裁)で始まった。31日の初公判では、検察側が「北京五輪への影響を避けるために被害状況を隠蔽(いんぺい)した」と指摘したのに対し、被告側は「公表が遅れた責任は地元政府にある」と激しく対立。北京五輪が粉ミルク事件の被害拡大の原因の一つであることを、中国当局が初めて認めた形となった。

  1日付の中国政府系英字紙「中国日報」によると、劣悪生産販売罪などを問われた三鹿集団前会長の田文華被告(66)の公判で検察側は、「ミルクを飲んだ子供たちに健康被害が起きていることを知りながら、田被告は昨年8月1日の社内の幹部会議で、『公表すれば北京五輪に悪影響を及ぼすほか、会社に大きな損害を与える』と話すなど、事実隠蔽を指示した」と指摘。これに対し田被告は「五輪開幕前の8月2日に、被害状況を河北省の石家荘市に書面で報告しており、公表が遅れた責任は行政側にある」と主張した。

  事件は9月中旬、上海の地方紙が「三鹿集団のミルクを飲んだ多くの乳幼児が入院」と報じたことで明らかになった。その後の調べで同社の経営陣は少なくとも8月初めから汚染の実態を把握していたが、公表しないまま1月以上も約900トンの汚染粉ミルクを生産し、被害を拡大させた。

  事件発覚後、中国国内のネットや欧米などのメディアは、「公表が遅れたのは中国が国家の威信をかけた北京五輪への影響を避けるため」とする分析記事を掲載しているが、中国メディアは事件と五輪と結び付けることを避け、企業の責任のみを追及した。

  三鹿集団のトップを長年務めた田被告は、中国有数の女性企業家として知られるが、国有系企業である同社の重大不祥事の公表は、所轄する地元政府の同意が必要だといわれている。中国の社会問題専門家も、「事件と五輪の関係を認めたのは一歩前進だが、一企業が北京五輪への影響を考慮する必要はなく、行政責任を追及すべきだ」と指摘している。

  事件で29万人の乳幼児に腎臓結石などの異常が見つかっており、うち6人が死亡した。中国メディアによれば、田被告は死刑か無期懲役の判決を受ける可能性もあるという。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: hate_sina 投稿日時: 2008/12/30 06:14 投稿番号: [6 / 42]
<偽装スッポン>養殖物を天然と偽り6倍の価格で販売―重慶市

2008年12月29日、重慶市の新聞社・重慶晩報社は、殺菌剤や消臭剤に使用される過マンガン酸カリウム水溶液で変色させた人工飼育のスッポンを天然(野生)と偽り、通常の6倍もの価格で販売している業者の存在をスクープした。

重慶晩報の記者が、同市渝中区でスッポンを売っている李(リー)と名乗る業者に300元(約3900円)を手渡したところ、あっさりと内情を語った。それによると、同区付近で売られている「野生のスッポン」は実は大部分が人口飼育のもので、甲羅と腹部を過マンガン酸カリウム水溶液で黄色く変色させて「野生」に見せかけたもの。そうすることで、「価格が6倍にも跳ね上がる」のだという。

市北部にある新区高新園人民医院の熊義君(シオン・イージュン)医師によると、過マンガン酸カリウムは非常に強い酸化剤で、手に触れるとやけどをしたり、飲み込むと消化器系が炎症を起こしたりすることもある。重慶市自然博物館の両生類専門家、黄永昭(ホワン・ヨンジャオ)氏は、「野生のスッポンは冬眠の時期に入っている。生息数自体、非常に少ない」と騙されないよう注意を呼び掛けた。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: heartpoor_chinese 投稿日時: 2008/12/28 07:33 投稿番号: [5 / 42]
安全を脅かす要因
中国における食品の安全性を脅かす要因として、以下のものが挙げられている。

1農作物、家畜を生育する水源・土壌の汚染、中国の環境問題
2家畜の飼育基準の不徹底(不衛生な生育環境、家畜育成用抗生物質の乱用など。
3農作物を育てる際の不適切な農薬の使用(他国では既に使用禁止されている農薬の使用・不適切な使用量)
4製造・加工過程でのモラルの低下、不良品・毒物の混入
食品添加物・内容物の偽装
5政府等公的機関における問題(問題隠し)

構造的な問題であり、中国人の人間としての資質の問題でもある。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: hate_sina 投稿日時: 2008/12/21 14:52 投稿番号: [4 / 42]
有毒粉ミルク被害者家族らがHP立ち上げ、提訴する構え崩さず

  中国有毒粉ミルクの被害者によると、浙江省衢州医院で手術を受けた腎臓結石の乳幼児だけでもすでに千人を超え、被害を受けた乳幼児の多くは病状が改善していないことが明らかになった。病院は無情にも無料治療のサービスを中止したため、高額な借金を負った親もいるという。こうした事態に対し、被害者の親たちは訴訟を起こす考えだ。当局からの圧力は、被害者の親たちが立ち上げたホームページ「結石赤ちゃんの家」にも及び、3日連続で外部からの妨害を受け続けたという。有毒粉ミルク事件はまだ終わっていない。ラジオ自由アジア(RFA)放送局が伝えた。

  今年9月に有毒粉ミルク事件が発覚してから、被害者は中国全土に波及し、企業や政府の責任問題についての進展はなく、事件の処置を巡って紛糾は続いている。当局が提出した賠償計画は掛け声ばかりという被害者たちの不満の声が上がっている一方で、当局は被害者たちが法律に則り訴訟を起こすことを懸念し、妨害し続けている。

  そのほか、被害者たちが立ち上げたHP「結石赤ちゃんの家」のサーバーは、最初は国内のものだったが、妨害を受け、十数回にわたり強制的に閉鎖され、サーバーを3度も変えた。関係者によると、最終的にサーバーを海外へ移したが、妨害が絶えることはなかったという。HPの発起人の1人である趙連海さんは12月14日、「われわれのホームページに3日連続で大量の迷惑メールが来ているため、このホームページに入るのは非常に困難になる」と訴えた。

  趙さんによると現在、中国大陸の大部分の地区の病院で、腎臓結石に罹った乳幼児への無料治療範囲を狭めたため、腎臓結石により腎臓に水がたまる症状や、血尿などの疾患についてはすべて有料になったという。

  浙江省に在住する楊歓ちゃんの病状は深刻で、親の楊勇さんは、全身が管だらけで見るに堪えないと訴え、楊ちゃんの治療中の写真を提供した。楊さんは「子供は9月18日に入院し、27日間病院にいた。しかし、結石が取れたらすぐに退院させられたにもかかわらず、カルテには両腎臓に水がたまり、尿管両方が拡張していると記されている。しかも、次回からの診察は実費になると言われた」と嘆いた。

  楊さんによると、病院側としては結石が見つからないから規定の無料治療から外れるとしているが、ある医師によると、実際には、これらの病状の80%は腎臓結石がもたらしたものであることを明らかにした。しかし、病院側として、これらのことは公にすることはできないという。

  病院側は、患者は有毒粉ミルクとは無関係だという見解を示しており、さらに病院と衛生局の間で医療費負担について責任の擦り合いをしていることに、楊さんは、強い憤りを感じたことを明らかにした。中国衛生部は9月中旬にすべての腎臓結石に罹った乳幼児患者に対して当局が無料治療を行なうと発表したが、実際は、医療費を負担している病院もあれば、薬を患者に与えたのち政府に請求する病院もある。

  実例として、南寧市のある双子の乳児の腎臓結石は6ミリと7ミリの大きさだったが、どこの病院も受け入れなかった。ようやくある婦人保健病院が診察したが、最初は1日400〜500元(約5600〜7000円)だったが、のち、1日千元(約1万4千円)の治療費が請求された。病院側は結局、国に請求できるにもかかわらず、親たちに請求しているのは、不正請求に等しいという批判が親たちから上がっている。

  有毒粉ミルク事件は発覚してからすでに3カ月が経っている。病院側の不正、患者の病状の隠蔽などで、多くの親は政府当局に失望し、訴える気力もなくなったという。前出の趙連海さんは12月21日に被害者の家族を集め、国に対して法律に則る訴訟を起こすことを継続することを含み、今後の実務の打ち合わせを行なうと明らかにした。趙さんは、手術が必要としている多くの子供は貧困な家庭が多いと示し、「国は腎臓結石患者のための基金会を作ろうとしていないので、わたしたちは自分たちで基金会を設立する」ことを明らかにした。

  趙さんは今後も「三鹿粉ミルク」に対する訴訟は続けるとし、「聖元粉ミルク」社に対しても訴訟を起こす考えを示した。

Re: 驚愕・・・中国の「食」

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2008/12/15 18:00 投稿番号: [3 / 42]
<食の安全>無許可屠殺、病死肉…横行する違法行為.中国

2008年12月15日、中国国家工商総局、商務部、公安部など7部門が共同で発布した通知によると、食肉安全向上のため、今月から来年5月までの期間、豚肉の流通管理や不法販売摘発などを全国的に整備することとなった。

中国では屠畜許可証を取得した指定の施設・定点屠畜場のみで家畜の屠殺が許可されているが、実際には許可証の転売や偽造をはじめ、個人経営による違法の施設で処理された肉が市場に出回ったり、病死した個体の食肉を販売したり、重量水増しのために注水した食肉を販売するなどの行為が横行している。
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