Re: 驚愕・・・中国の「食」
投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/02/14 06:19 投稿番号: [23 / 42]
中国:蒙牛乳業でまた添加物問題
発ガン物質の疑いも
蒙牛乳業(香港:2319)の牛乳に含まれる添加物OMPが、国家質検総局から使用停止を命じられたことを受け、一部店舗では問題の商品の撤去、払い戻し受付を始めた。
問題となったのは、蒙牛乳業の「特侖蘇」牛乳。11日付「毎日経済新聞」が、添加物OMPの違法性を報じた。同紙によれば、質検総局は今月2日、内モンゴル自治区の質量技術監督局を通じて、「特侖蘇」へのOMP添加を停止するよう命じていた。
同社にとっては、昨年のメラミン問題に続く大きな打撃だ。報道を受けて、11日の同社の株価は20%下落した。
蒙牛乳業では、2日からOMPの添加を停止。同社は2006年に「カルシウムの吸収を高めるタンパク質」としてOMPの特許を取得、OMPを添加した「特侖蘇」を高級商品として発売していた。
しかし中国の著名な科学者・方是民は、OMPは発がん性のあるIGF−1と同一の物質だと指摘。IGF−1は普通の牛乳にも含まれるが、含有量は4ng(ナノグラム)/mlとごくわずかだ。一方、蒙牛の特許申請によれば「特侖蘇」にはその数万倍のIGF−1が含まれるという。
質検総局は、OMPの安全性については目下調査中としているが、蒙牛側は会社のウェブサイトで、OMPはIGF−1と同一の物質ではないと反論した。同社は、OMPは日本や米国で使用されている機能性タンパク質MBPと同じもので、米食品医薬品局(FDA)の認可も受けていると主張する。
カルフールのすべての店舗では、「特侖蘇」OMP牛乳を12日までに全面撤去した。「毎日経済新聞」によると、カルフールでは調査結果が出るまで販売を中止するが、地元系の華聨や、ウォルマートの店舗でははまだ販売されている。カルフールやウォルマートでは、未開封の物に限って払い戻しを受け付けている。現在市場に出ている「特侖蘇」の包装からは、「OMPの文字が消えている」という。
これは メッセージ 1 (japanisanadvanced_country さん)への返信です.
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