夢の国「イラン」についていろいろ教えて

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re RE: イランで本があまり読まれないのは

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/03/29 11:52 投稿番号: [902 / 3876]
fyojizzzzさん、おっしゃるように詩に
ついて関心のある人は多いと思うんです。
>詩人たちのお墓やカリグラフィを展示した記念館。そのいずれでも、売店は記念品の本(というか小冊子)などを買う人でいっぱいでした。だから、逆に、さすがイラン、詩人が敬愛されているし、詩を読む人があんなにいるんだ、って勝手に感心していました。

  そう、そうなんですよ。
詩が教養としてだけじゃなくて、生活の中に溶け込んでいるいる感じもあって...夫の友達が遊びに来て、話が盛り上がってくるとハーフェズ詩集の暗誦会になったりしていたし...

  なのに、何故だか本を読んでいる人ってあまり見かけたことが無いんですよね。一体いつ詩を覚えるんだろう...って思っていました。

  あら子どもが起きちゃった。
また後でレス入れますね〜

RE: イランー中国にも負けた!

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/03/29 11:40 投稿番号: [901 / 3876]
まぁ!そうなんですか〜?
イラン強かったのに、どうしちゃったんでしょう?

イランー中国にも負けた!

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/29 09:56 投稿番号: [900 / 3876]
ありゃー、サッカーの五輪予選、イランは中国にも1−3で負けちゃった。

まだ半分試合数が残っているが、1勝2敗とは。オリンピック出場、いよいよ
きびしくなってきたなー。

RE: 陳舜臣氏のルバイヤート

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/28 15:32 投稿番号: [899 / 3876]
あれ、今朝の日経新聞に、陳舜臣さんの写真入りで、この度新訳・出版された
『ルバイヤート』にまつわる小話が載っていますね。

陳氏といえば、インドやイスタンブルについての著書を読んだことがあります
が、なんとルバイヤートは学生時代の愛読書で、近代インド研究にペルシャ語
は必須ということから、読むようになったとのこと。

長い引用になりますが、陳氏はこんなことを言ってます。

「いろんな人がいる。九百年も前のペルシャにこんな詩人がいた。そんな知ら
ない国の人間の気持ちを知ることが、今の時代、一番大切なことじゃないです
か?」

あのバムから、ちょっといいニュース

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/28 08:19 投稿番号: [898 / 3876]
壊れた遺跡の下から、さらに古い遺跡発見、とか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040328-00000099-mai-int

RE: イランで本があまり読まれないのは

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/27 23:21 投稿番号: [897 / 3876]
sefideさん、どうも。とても参考になるお話で、ヘエー!?ヘエー!?いいながら読ませてもらいました。

こちらから、参考になるようなコメントはありません。そもそも、イランで本があまり読まれない、という
認識すらありませんでしたから。。

イラン旅行中には、ラーレ公園内の小さな建物で開催されていた図書の展示販売に遭遇しました。夏の夜で
したが、たくさんの人で混み合っていました。タブリーズでも、本をめぐる思い出があります。ひとつは
立憲革命の記念館。もうひとつは、詩人たちのお墓やカリグラフィを展示した記念館。そのいずれでも、売
店は記念品の本(というか小冊子)などを買う人でいっぱいでした。だから、逆に、さすがイラン、詩人が
敬愛されているし、詩を読む人があんなにいるんだ、って勝手に感心していました。

しかし、sefideさんのお話を前提に振り返ってみれば、反対の印象もあります。友人は大学院を出た学究肌
の人ですが、部屋が狭いのが理由か、蔵書がわずかしか見当たらなかったし、その友人の義兄はお金持ちで
立派な家に住んでいますが、本棚は目に付きませんでした。

まあ、しかし、これらはほとんど判断材料にはなりませんよね。

具体的なことはまったくといっていいほどわかりませんが、おそらく日本は先進国といわれる国の中でも、
本の出版数や読書人口ではかなり高い方ではないでしょうか。その日本と比べると、どの国もいずれの点
でも見劣りすることになるような気がしますが。

うーん、もう少し考えてみよう。

RE: イラン人の虚無感(ハイヤーム)

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/27 22:11 投稿番号: [896 / 3876]
お久しぶりにお話し聞けて、すごくうれしいです。

で、ご主人のコメント

>イラン人の虚無感を知っている人が読めばまた違った感想を持つだろう

って、なんだか含蓄ありそうな言葉ですね。虚無感と聞くと、ぼくなどは
イランの現在の状況、イスラムと民主主義との「葛藤」、制約の多い自由、
経済や失業の問題などの現世的、社会的状況と結びつけてしまいそうです
が、もう少し根の深い、歴史的、哲学的あるいは広義の宗教的な感覚なの
かもしれませんね。

ハイヤーム自身が11世紀の人ということですから、当然、今とは社会状況
などはまったく違っていたでしょうし。日本人でいったら、例えば、無常
観みたいに、歴史や宗教によって培われた民族的な特徴なのかなー、なん
て感想もちました。

もっとも、個人的には、イランの人との接触が希薄ですから、とてもうか
がい知ることはできませんが。

イランで本があまり読まれないのは

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/03/27 06:27 投稿番号: [895 / 3876]
何故だろう、と思って先日夫に尋ねてみました。
  するとこんな答えが返ってきました。
ー政府系出版社の物は安価で大量に出回っているが庶民の心を惹きつけるような内容では無い。他方、
民間の出版社の本には良書もあるが、値段が高くなかなか手が出せないー
  とのこと。
ーじゃあ図書館で借りればいいんじゃない?
ー図書館が日本ほど多くは無いし、今の若い人は本を読む習慣自体が無いようだよー

  イランで色々な家を訪れましたが本棚に本がギッシリ詰まっているという家庭は数軒でした。
  革命前に教育を受けている人には読書家もいるようですが、10代、20代の若い世代ではほとんど本は読まれていない気がしました。
  確かにイランの本は価格設定が高いと思うんですが、本を読むということが一般的でないのには他にも理由があるんじゃないかな、と思います。
事実は分からないのですが、
.イランでは訪問客が多いので集中して本を読む時間が取りにくい
.日本のように通勤に電車を使う人が少ないので本を読む機会が少ない(昨年初めてテヘラン行きの電車に乗ったのですが、本を読んでいる人には全く出会えなかった)
  なども関係があるのではないかと感じました。
  読書好きな親の家庭では、子どもが百科事典を楽しそうにめくっている姿も見かけホッとしましたが、全体的には日本よりも読書率は低そうな印象を受けました。

  ここ数年、日本の保健所では健診などと併せ読書の大切さを説明し絵本を無料で配るブックスタートと呼ばれる活動が盛んに行われるようになってきました。
  我が家の息子もかわいらしい絵本を4ヶ月健診で2冊頂きました。
(説明会を設けないといけないほど活字離れが危機的に進んでいるという逆の見方もできますが...)
  まだハイハイも出来ない乳児に読み聞かせをしている私の様子はイラン人の目にはかなり奇異に映ったようですが、姪は「自分も子どもを生んだら実践してみる」と好意的でした。

  イランの出版業界のことについて書かれているページを見つけたので、張っておきますね。
  http://www.honco.jp/inter_os/page.php?issue=11
 
  イラン人の友人やご家族がいらっしゃる他の方は、イランの出版事情や本を読む読まない、についてどのように感じていらっしゃるのかな?と素朴な疑問を持っています。
  宜しければご意見伺いたいです。

イランで本があまり読まれないのは

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/03/27 06:27 投稿番号: [895 / 3876]
何故だろう、と思って先日夫に尋ねてみました。
  するとこんな答えが返ってきました。
ー政府系出版社の物は安価で大量に出回っているが庶民の心を惹きつけるような内容では無い。他方、
民間の出版社の本には良書もあるが、値段が高くなかなか手が出せないー
  とのこと。
ーじゃあ図書館で借りればいいんじゃない?
ー図書館が日本ほど多くは無いし、今の若い人は本を読む習慣自体が無いようだよー

  イランで色々な家を訪れましたが本棚に本がギッシリ詰まっているという家庭は数軒でした。
  革命前に教育を受けている人には読書家もいるようですが、10代、20代の若い世代ではほとんど本は読まれていない気がしました。
  確かにイランの本は価格設定が高いと思うんですが、本を読むということが一般的でないのには他にも理由があるんじゃないかな、と思います。
事実は分からないのですが、
.イランでは訪問客が多いので集中して本を読む時間が取りにくい
.日本のように通勤に電車を使う人が少ないので本を読む機会が少ない(昨年初めてテヘラン行きの電車に乗ったのですが、本を読んでいる人には全く出会えなかった)
  なども関係があるのではないかと感じました。
  読書好きな親の家庭では、子どもが百科事典を楽しそうにめくっている姿も見かけホッとしましたが、全体的には日本よりも読書率は低そうな印象を受けました。

  ここ数年、日本の保健所では健診などと併せ読書の大切さを説明し絵本を無料で配るブックスタートと呼ばれる活動が盛んに行われるようになってきました。
  我が家の息子もかわいらしい絵本を4ヶ月健診で2冊頂きました。
(説明会を設けないといけないほど活字離れが危機的に進んでいるという逆の見方もできますが...)
  まだハイハイも出来ない乳児に読み聞かせをしている私の様子はイラン人の目にはかなり奇異に映ったようですが、姪は「自分も子どもを生んだら実践してみる」と好意的でした。

  イランの出版業界のことについて書かれているページを見つけたので、張っておきますね。
  http://www.honco.jp/inter_os/page.php?issue=11

  イラン人の友人やご家族がいらっしゃる他の方は、イランの出版事情や本を読む読まない、についてどのように感じていらっしゃるのかな?と素朴な疑問を持っています。
  宜しければご意見伺いたいです。

RE: RE:RE: (16) オマル・ハイヤーム

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/03/27 05:01 投稿番号: [894 / 3876]
初めて読んだイラン詩人の作品が「ルバイヤート」でした。
深く読み込むことができなかったものですから
「なんだかこの人、お酒の詩ばかりだね〜」と(現在の夫となった)恋人に言ったら
「イラン人の虚無感を知っている人が読めばまた違った感想を持つだろう」と言われたのを思い出しました。

  実はこの本を薦めたのは夫ではなく、フランス文学を大学で専攻していた友人からでした。
  彼はフランス人の先生からの勧めでペルシャ文学に染まっていったそうです。
  私自身はハイヤームの評価についてはよく分からないのですが、世界的に有名な詩人だ、と聞いています。

RE: RE:RE: (16) オマル・ハイヤーム

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/03/27 05:01 投稿番号: [894 / 3876]
初めて読んだイラン詩人の作品が「ルバイヤート」でした。
深く読み込むことができなかったものですから
「なんだかこの人、お酒の詩ばかりだね〜」と(現在の夫となった)恋人に言ったら
「イラン人の虚無感を知っている人が読めばまた違った感想を持つだろう」と言われたのを思い出しました。

  実はこの本を薦めたのは夫ではなく、フランス文学を大学で専攻していた友人からでした。
  彼はフランス人の先生からの勧めでペルシャ文学に染まっていったそうです。
  私自身はハイヤームの評価についてはよく分からないのですが、世界的に有名な詩人だ、と聞いています。

宮城の勝利は岩手の勝利、イラン万歳

投稿者: iwatethehawk 投稿日時: 2004/03/26 20:44 投稿番号: [893 / 3876]
fyojizzzzさん
>いまさらという感じさえある、ダルビッシュ・有選手。本日の熊本工業相手に、ノーヒット・ノーランの偉業達成。

すげーぞ、ダルビッシュ!
東北の誇りだ!(*)
伊達藩万歳!   宮城県万歳!   イラン万歳!(ついでに大阪も万歳)







(*)ホントは大阪人だけど、かまわん、許す!

宮城の勝利は岩手の勝利、イラン万歳

投稿者: iwatethehawk 投稿日時: 2004/03/26 20:44 投稿番号: [893 / 3876]
fyojizzzzさん
>いまさらという感じさえある、ダルビッシュ・有選手。本日の熊本工業相手に、ノーヒット・ノーランの偉業達成。

すげーぞ、ダルビッシュ!
東北の誇りだ!(*)
伊達藩万歳!   宮城県万歳!   イラン万歳!(ついでに大阪も万歳)







(*)ホントは大阪人だけど、かまわん、許す!

イランの知名人(18) ダルビッシュ・有

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/26 15:59 投稿番号: [892 / 3876]
いまさらという感じさえある、ダルビッシュ・有選手。本日の熊本工業相手に、
ノーヒット・ノーランの偉業達成。

おそらく今晩のTVニュースは、ダルビッシュの話題で花盛りとなるのでは。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/ama/2003spring/rensai/1.htm

RE:RE: (16) オマル・ハイヤーム

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/25 23:41 投稿番号: [891 / 3876]
「イラン人が書いた詩で他の言語に翻訳されたものの中で最も有名なのは、
おそらくウマル・ハイヤームによる「ルバイヤート(四行詩集)」でしょう。」

上の文、イラン大使館のホーム・ページ内にある、イラン文化紹介の中の
一節です。書かれていることは、おそらく客観的な事実でしょうが、それ
を大使館のHPではっきり明記しているというのは、詩人としても公的に高
い評価が与えられている、ということなんでしょうか?

よくわかりません。

訂正ー(17) シリン・エバディ

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/25 19:27 投稿番号: [890 / 3876]
ひとつ間違えました。

イランの知名人(16) シリン・エバディ

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/25 19:23 投稿番号: [889 / 3876]
もうすっかりおなじみの顔、といえる昨年のノーベル平和賞受賞者。

春分の日を迎えて、新しい年に入ったイラン。web pressの'The Iranian'
でも恒例になった'The Iranian of the Year'の発表がありましたが、予想
どおり、2003年度はエバディさんがだんとつで一位に選ばれました。

ちなみに、2位はイランで拘束され、尋問中に死亡したといわれるカナダ
国籍の女性ジャーナリスト、Zahara Kazemi、3位は元国王の息子で
君主制復活の活動を続けているReza Pahlavi,4位はロハニ師、5位
が、アケデミー助演賞を取り逃がしたShehreh Aghdashlooさんとなって
いました。

RE: (16) オマル・ハイヤーム

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/25 19:04 投稿番号: [888 / 3876]
コメントするほどの知識も情報もないのですが・・・。

オマル・ハイヤーム、とくに禁書になっているとかの話しは聞きませんが、
やはり、数学者や天文学者としての評価が一般的で、詩人としての評価は
高くないとの話しを聞いたことがありますが。

「酒を飲め、こう悲しみの多い人生は
  眠るか   酔うかして
  すごしたほうがよかろう」

なんて、ぴったりくるイラン人も少なくないと思いますが。

イランの知名人(15)

投稿者: ny_55_gogo 投稿日時: 2004/03/23 23:57 投稿番号: [887 / 3876]
>sefideさんも以前、危惧していたことですが、ここイラン・トピがほとんどサロン化しており、初めての人や、多少関心の異なる人にとっては、敷居の高い閉鎖空間になっているように感じております。
もっといろいろな人から、いろいろなお話しを聞きたいし、だれでも、ほんのチョットでも参加できる形はないか、ということで思いついたのが知名人シリーズです。

という投稿にはげまされ、オマル・ハイヤームを挙げときます。
イスラムの教義に反したその涜神的な詩の内容から、あまり大っぴらには語られてこなかったようですが、今のイランではどうなんでしょ?
ご存知のかた教えて。

イランの頭脳流出ー世界最多

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/23 13:04 投稿番号: [886 / 3876]
IMF(国際通貨基金)の発表によれば、頭脳流出について、調査対象となった61カ国中、イランは毎年、
ほぼ15万人の高学歴者が海外に流出しており、世界最多の頭脳流出国となっているとのこと。

バニエテマド監督の「街の陰」では、学歴も技術も持たない長兄の、日本への出稼ぎ計画が取りあ
げられていましたが、単純労働者だけでなく、むしろ優秀な頭脳の大量流出はイランの将来にとっ
て深刻な問題だと思わざるを得ません。

ちなみに、同記事には、在外イラン人の数が400万人にも上るとの指摘もありました。

http://www.payvand.com/news/04/mar/1057.html

イランの知名人(14) タタ(ターター)

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/22 14:18 投稿番号: [885 / 3876]
ゾロアスターつながりということで、インドの大財閥、タタ・グループの創始者であり、インド経済発展の
最大の功労者ジャムシェトジー・タタを取りあげます。

ペルシャ人の一部がイスラムへの改宗を拒否して、8世紀ごろインドなどへ移住し、古来から信奉した
ゾロアスター教を守り続けていることはよく知られていますが、これらペルシャ系のゾロアスター教徒は、
インドではパルシーと呼ばれています。

パルシーは布教活動をせず(認められていない?)、また父親が信者である場合のみ、子供もゾロアスター
教徒になるという制約のため、世界最大のコミュニティであるイン
ドでもその数は18,000人(10万人という推定値もあり)、しかも年々、その数は減少していると言われています。

そのパルシーで、最も成功したのが、ジャムシェトジー・タタ(1839年ー1904年)と言われています。タタの
起こした事業は、繊維から始まり、鉄鋼、電力、自動車、航空、化学、金融、IT、とあらゆる分野に及んで
います。今や世界的な財閥の1つにも数えられるタタはインドでは知らない人のいないほどのビッグ・ネーム
(トヨタ+ソニー+松下+新日鐵+・・・という感じでしょうか)

ちなみにムンバイ(ボンベイ)の観光名所にもなっているタージ・マハル・ホテルもタタによってつくられた
ものです。

RE: クイーンのフレディ・マーキュリー

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/22 08:33 投稿番号: [884 / 3876]
記事が正確かどうかわかりませんが、フレディ・マーキュリーとインド・イランの関わりについて
興味深い文に遭遇しました。

http://village.infoweb.ne.jp/~mariamma/ind-9910.htm

イランの知名人 (13) ゾロアスター

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/21 18:18 投稿番号: [883 / 3876]
一日遅れになりましたが、ノウルーズ(新年)おめでとうございます。

ノウルーズのお祝いが、イスラム以前のペルシャの宗教、ゾロアスター教に
由来するとのことなので、その開祖ともいわれるゾロアスター(orザラスシ
ュトラorツァラトゥストラ)を挙げときます。

水曜日の夜

投稿者: kosuwaranokazakaminimookenossan 投稿日時: 2004/03/19 10:23 投稿番号: [882 / 3876]
イスラム教は、太陰暦で、次の日は夜から始まるのではないでしょうか。

インドネシアでも水曜日の夜、Malam Rabuは火曜日の夜。

それでイランでも水曜の夜は火曜の晩なのではないでしょうか。イランは元々は太陽暦の国ですが、イスラムが入ったから、そうしているのでは?



<
<※よく聞かれること
<
<   チャハールシャンベ   スーリーは「紅<い水曜日」ですが、なぜ火曜日の夜にこの行事があるのか?   と聞かれることが多いです。言葉を見ていると、一日の始まる感覚がイランと現代の日本とでは違うのかなぁと思うのですが、御存知の方はフォローしてください。

残念!イラン、韓国に負けた

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/18 00:16 投稿番号: [881 / 3876]
サッカー五輪予選、テヘランのアザディ・スタジアムで行われましたが、
イランは韓国に0−1で負けてしまいました。

イランの五輪出場に黄信号がともったかな。がんばれ、イラン。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/17/20040317000086.html

イランの知名人(12) ダエイ

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/17 14:27 投稿番号: [880 / 3876]
じゃあ、sharghi82さんのお手本を見習って・・・

イランの代表的な、というより唯一ぼくが名前を聞いたことのあるサッカー
選手。

ところで、五輪予選、ヒヤヒヤもんですが、イランも、韓国、中国との強豪
チームと同一組になって大変でしょうね。もちろん、日本、イランとも
予選突破を期待しますが。

RE: 知名人(11) アンディ・フグ

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/17 14:16 投稿番号: [879 / 3876]
えっ?本当ですか?
あのアンディ・フグがイラン系っていうのは?

?ばっかりですが、「真偽やいかに?」って、まさかsharghi82さんから
ガセネタはないですよね?

フグの試合はテレビで何回か見ましたが、(絶頂期は見ていなかった!)
小さい体でしたが技の切れはすごかったですよね。

確か彼、極真空手出身じゃなかったですか?   で、イラン系ということで、
強引に結びつけちゃうのですが、イランの友人の甥2人が極真空手やって
て、いかにも強そうでしたよ。カタコトのコミュニケーションしかとれ
ませんでしたが、K1知ってましたよ。フグつながりがあるのかな。

ところで、フグって、イランの名前ですかね?

RE: イランの知名人の投稿について

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/17 13:32 投稿番号: [878 / 3876]
sefideさん、それから、イランに多少とも関心をお持ちの皆さん!

イランの知名人シリーズ(ほんとに、シリーズとなって、どんどん続いていけばい
いのですが)、もともと気楽な形で誰でもが参加できればいいなー、との想いから
始めました。多少、構えた投稿を続けてしまったので、不必要なバリアーを作るこ
とになったかもしれませんが、趣旨はsharghi82さんのおっしゃるとおりです。

sefideさんも以前、危惧していたことです
が、ここイラン・トピがほとんどサロン化しており、初めての人や、多少関心の異
なる人にとっては、敷居の高い閉鎖空間になっているように感じております。もっ
といろいろな人から、いろいろなお話しを聞きたいし、だれでも、ほんのチョット
でも参加できる形はないか、ということで思いついたのが知名人シリーズです。

もう少し具体的にいうと、この中東カテにトルコ語のしりとりがありますよね。し
りとりとはいきませんが、あんな具合に一言、いや一人名を挙げるだけでも十分だ
と思います。sharghi82さんが「お手本」を示してくれたように(あれでも長すぎる
かも)。

繰り返しになってしまいましたが、ともかく、この企画も、sefideさん抜きでは先
が見えている、と勝手に考えています。

イランの知名人(11) アンディ・フグ

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2004/03/17 10:39 投稿番号: [877 / 3876]
  確信ないまま投稿しても良いのでは?と言った本人がお手本のために書き逃げします(笑)

  K1で有名な、そして突然の死で悲劇のヒーローとなったアンディ・フグ(Andy Hug)はスイス人ですが、イラン人の家庭に生まれたと聞いています。御両親には育ててもらってないと聞きましたが・・・その辺も確認せぬまま書きますね。

  ペルシャ語も話せるんだと聞いたことがあります。「笑っていいとも!」に出て優勝したソックリさんはイランの方でしたが確かにソックリでした。

  さてさて事の真偽やいかに?   御存知の方のフォローをお願いします。

※秘密諜報部員に指令だけ残して切れるテープみたいな感じ(^^;

RE:チャハールシャンベスーリー

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2004/03/17 10:34 投稿番号: [876 / 3876]
  なんと昨晩でしたか。あっというまにノウ・ルーズですね。そろそろ各地でカウントダウンかな?   といってもモハラムですからにぎやかさは控え目ではあるのでしょうが。

  Sefideさん、知名人の投稿ってそんなに細かく考えなくてもいいのではないでしょうか。事典作るわけではないですし、気軽に噂話かもしれないけど、こんなの聞いたよ〜って書き込みのが盛り上げるのでは??

  でもって、情報のある人が間違いがあれば訂正してくれるでしょうし、時間のある人、興味のある人は資料検索でフォローしたりもできますし。

  時間も興味もあるけど、名前がわからないと調べようがない、という方もいると思うのですよ。そこはひとつみなの共同作業でいきませんか(^^ゞ

  今月少し忙しいのでなかなか投稿できないかもしれませんから、「お手本」(笑)に次の項には何も資料も根拠も明示せずに名前のみ投稿します。

  御存知の方はフォローしてください(^-^)!

※よく聞かれること
  チャハールシャンベ   スーリーは「紅い水曜日」ですが、なぜ火曜日の夜にこの行事があるのか?   と聞かれることが多いです。言葉を見ていると、一日の始まる感覚がイランと現代の日本とでは違うのかなぁと思うのですが、御存知の方はフォローしてください。

  夜はシャブ(shab)ですが、

  シャベ・チャハールシャンベ   Shab-e chaharshanbe   は「水曜日の夜」ですが、これは私の感覚でいうと火曜日の夜中から水曜日の朝という感じ。

  チャハールシャンベ   シャブが今の私たちの言うところの「水曜日の夜」。

  夜に何かしようと約束する時には要確認かも。

チャハールシャンベスーリー

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/03/17 04:13 投稿番号: [875 / 3876]
チャハールシャンベというのは、「水曜日の夜」という意味です。
  そしてその年最後の火曜日(水曜日では無いんですよね)の夜に行われる火祭りのことを「チャハールシャンベスーリー」と言います。
  このお祭りは、その一年の自分を振り返り、過ちや病気などがあった場合は火の力で心や体を清めてもらう、という行事です。

  街路樹の枝を集めて家の前の通りや広場に積みあげ火をつけて燃やすんですね。
そして「あなたの赤い元気をください。わたしの黄色い病気をあげますから。」と言いながら焚き火の上を飛び越えます。
 
  チャハールシャンベスーリーの夜は若い男女の出会いの場にもなっており、とても賑やかでした。
燃え上がる炎の上を飛びこえるたびに歓声が上がっていたのを思い出します。
(自分自身では飛び越えるのに腰が引けて見ていただけなのですが)
  焚き火の炎が燃え盛る街の中を車で流すのも楽しいですよ。
  場所によっては爆竹を鳴らしているところもあり、従来の素朴な行事から外れてきているところもありましたが...

  今まではゾロアスター教のお祭りだから、という理由で政府からは禁止されていたのですが今年からは認められるようになった、と昨日のラジオファルダで聴きました。
  きっと賑やかなチャハールシャンベスーリーが昨晩は繰り広げられたことと思います。  

  あと数日でノールーズですね。
今年は日本時間ですと3月20日(土)の03:48:47だそうです。

チャハールシャンベスーリー

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/03/17 04:13 投稿番号: [875 / 3876]
チャハールシャンベというのは、「水曜日の夜」という意味です。
  そしてその年最後の火曜日(水曜日では無いんですよね)の夜に行われる火祭りのことを「チャハールシャンベスーリー」と言います。
  このお祭りは、その一年の自分を振り返り、過ちや病気などがあった場合は火の力で心や体を清めてもらう、という行事です。

  街路樹の枝を集めて家の前の通りや広場に積みあげ火をつけて燃やすんですね。
そして「あなたの赤い元気をください。わたしの黄色い病気をあげますから。」と言いながら焚き火の上を飛び越えます。

  チャハールシャンベスーリーの夜は若い男女の出会いの場にもなっており、とても賑やかでした。
燃え上がる炎の上を飛びこえるたびに歓声が上がっていたのを思い出します。
(自分自身では飛び越えるのに腰が引けて見ていただけなのですが)
  焚き火の炎が燃え盛る街の中を車で流すのも楽しいですよ。
  場所によっては爆竹を鳴らしているところもあり、従来の素朴な行事から外れてきているところもありましたが...

  今まではゾロアスター教のお祭りだから、という理由で政府からは禁止されていたのですが今年からは認められるようになった、と昨日のラジオファルダで聴きました。
  きっと賑やかなチャハールシャンベスーリーが昨晩は繰り広げられたことと思います。  

  あと数日でノールーズですね。
今年は日本時間ですと3月20日(土)の03:48:47だそうです。

イランの知名人の投稿について

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/03/17 03:38 投稿番号: [874 / 3876]
イランの知名人シリーズ楽しく、感心しながら読ませて頂いてます。
fyojizzzzさんもsharghiさんも読み応えのある内容を書かれていらして、一読者として楽しませていただいてます。
レスをするのにも、かなり時間をかけていらっしゃるのではないかと思います。

  先日、資料を読みながらも何も書けずに唸っている、という夢を見ました。
  寝る前にこちらに寄って(情報をもらうばかりで何も書けないなぁ)と思っていたので、そんな夢を見たのかもしれません。
  イランの著名人、名前だけ挙げることはできるのですが、きちんと資料を調べようとすると英語サイトに飛ぶ必要があると思うんですね、
恥ずかしながらそこまでの読解力が無いものですから...英語をきちんとやってこなかった自分の怠惰さを認めざるを得ません。

  なので私はこれまで通り自分がイランで体験したことを中心に書いていくことにしますね。
  せっかく面白い企画を立ち上げて下さったのにゴメンなさい。


 

イランの知名人の投稿について

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/03/17 03:38 投稿番号: [874 / 3876]
イランの知名人シリーズ楽しく、感心しながら読ませて頂いてます。
fyojizzzzさんもsharghiさんも読み応えのある内容を書かれていらして、一読者として楽しませていただいてます。
レスをするのにも、かなり時間をかけていらっしゃるのではないかと思います。

  先日、資料を読みながらも何も書けずに唸っている、という夢を見ました。
  寝る前にこちらに寄って(情報をもらうばかりで何も書けないなぁ)と思っていたので、そんな夢を見たのかもしれません。
  イランの著名人、名前だけ挙げることはできるのですが、きちんと資料を調べようとすると英語サイトに飛ぶ必要があると思うんですね、
恥ずかしながらそこまでの読解力が無いものですから...英語をきちんとやってこなかった自分の怠惰さを認めざるを得ません。

  なので私はこれまで通り自分がイランで体験したことを中心に書いていくことにしますね。
  せっかく面白い企画を立ち上げて下さったのにゴメンなさい。



イランの知名人(10)ロハニ師

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/17 00:57 投稿番号: [873 / 3876]
ちょっと時事ネタっぽくなりますが、今現在来日中でもあり、イランの行方にきわめて大きな影響力をもつ
とされるロハニ師(ロウハニ師)Hassan Rohaniを取り上げます。

ロハニ師は現在、最高安全保障委員会の事務局長。最近再び緊迫してきた、イランの核疑惑をめぐるIAEAや
欧米との交渉の最前線に立つ人物です。核疑惑を払拭することはイランの安全保障にとって最重要の緊急課
題と思われますが(そんなことはないと思いますが、失敗するとイラクの二の舞にもなりかねない)、昨日
の会見では核査察再開を受け入れる旨の表明があったようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040316-00000139-kyodo-int

ロハニ師を知名人として挙げたもう一つの理由は、彼が次期大統領の本命と目されているからです。最高指導
者ハメネイ師の直属で、保守派の中心的人物であり、ラフサンジャニとの関係も強いといわれています。

1949年イラン中央部のSemnan生まれ。
テヘラン大学卒業後、イギリスのグラスゴー大学大学院に入るが、79
年、イスラム革命勃発とともにパリに亡命中のホメイニ師のもとにはせ参じる。革命後は、国会議員として、
防衛・外交委員会の議長など要職を歴任。

フィナンシャル・タイムズのドイツ版では、ロハニはpragmatic and realisticであり、経済と行政面での抜
本的改革に強い関心を持っている、との紹介がありました。

イランの知名人(9)キアロスタミ

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/16 14:42 投稿番号: [872 / 3876]
映画関係が続きますが、おそらくイラン映画といえば、多くの人が、まずアッバス・
キアロスタミを思い浮かべるのではないでしょうか。

余りにも有名なので、紹介は数多いHPに委ねます。(以下は一例)

http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=8633

「友だちのうちはどこ」('87)
「そして人生はつづく」('92)
「オリーブの林をぬけて」('94)
の「ジグザグ三部作」が有名ですが、個人的には、カンヌ映画祭で賞をもらった
「桜桃の味」('97)が一番気に入っています。

イランの知名人(8)バニエテマド

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/14 00:21 投稿番号: [871 / 3876]
ラクシャン・バニエテマド。
イランを代表する女性監督。1954年テヘラン生まれ。テヘラン大学で映画製作
を専攻。卒業後、テレビなどで
多くのドキュメンタリー番組を手がける。その後、多くの映画を監督。

2001年に製作した「街の陰」(Under the Skin of the City)が国内外で大ヒット。モスクワ国際映画祭では Grand
Jury賞を獲得。

実は、彼女のことは、数日前CS放送で「街の陰」を見て、初めて知りました。

見て、かなり衝撃を受けました。リアリズムに徹していて、テヘランの今(1990年代後半)が、その暗部を中心に
赤裸々な形でドラマ化されています。

テヘラン南部に住む一家。足の悪い夫に代わって、老境に入りつつある妻は繊維工場で働く一家の稼ぎ頭。喉をや
られながらも、料理に洗濯と家事もきりもみする。嫁にいった長女は、夫の暴力に耐えかねて、しばしば里帰りを
繰り返す。

もうひとりの主人公ともいえる長男は、服メーカーに勤めるメッセンジャー・ボーイ。貧困から抜け出そうと、日
本への出稼ぎを計画しているが、パスポート(ビザを含む?)取得のためにまとまったお金を必要と必要としてい
る。

次男は大学受験を控えた高校生だが、正義感が強く、政治運動にかかわっている。末の妹は活発で勝ち気な女
子高生(中学生かも)、友だち思いで2人で内緒にコンサートにいったりする。

長男が日本行きを実現させるために、家を売って資金を作ろうとすることから、この一家に暗雲がただよい、物
語が急展開していくのですが、そこにはイランが抱える多くの問題が凝縮しているように思えました。

貧困というより、先行きの見えない閉塞感、夫や兄による家庭内暴力、娘の家出や売春、麻薬、政治への絶望感、
などなど。

ただ、同時に、強い家族の絆と愛情が満ちあふれており、「これさえ失わなければ、なんとかなる」、そんなメ
ッセージ、ある意味、きわめて強力で楽観的な勇気を与えてくれる映画でした。

バニエテマド、気になる映画監督になりました。

RE: ペルシャ絨毯の素晴らしさ

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/13 18:15 投稿番号: [870 / 3876]
いやー、ちょっとお話聞いただけでも深そうですね、ペルシャ絨毯。

デザインが洗練されていて、見るからに精緻だというのは、なんとなく
わかりますが、色の馴染み、退色、色の深み、耐久性、等々といったこ
とは、ぼくなどにはなかなかわかりそうにもないですね。

確か、kazuさんは初めてのイスファハンで絨毯に出会い、直ちに絨毯に
のめり込んでいかれたんですよね。「実用的かつ美術的」ってのはなか
なか含蓄ありますね。ぼくなどは、光沢の微妙に変わる総シルクものに
目が行ってしまいますが。

それにしても、絨毯のお話、いろいろありそうですね。今後ともよろし
くお願いします。

ひとりの旅行者として

投稿者: kazu_vol2004 投稿日時: 2004/03/13 11:04 投稿番号: [869 / 3876]
イランはイスファハンが好きです。

イランを旅行したとき、いろんなところへ行こうと思ったんですけどイスファハンに長居してしまいました。
毎日イマーム広場に行ってました。
バザールの2Fにあるチャイハネでいつもチャイを飲みながらイマーム広場を見てました。
チャイハネといえばシオセポルの下のチャイハネも雰囲気があっていいです。

残念なのはなんといってもバム遺跡です。
地震で壊れてしまったそうですね。
僕はアンコールワット(カンボジア)やペトラ遺跡(ヨルダン)、パルミラ遺跡(シリア)などを見てきましたけど、遺跡ではバムが一番好きでした。
まさに廃墟!そして観光客もあまりいないので風の音だけが聞こえる・・・。

イランでの移動はバスが快適でした。
長距離バスではジュースとちょっとしたお菓子がついてます。
車中では僕が日本人だということで、ずっと話しかけられてゆっくりできませんでしたが・・・・。

テヘランは広いです。
まだ見ていないところがたくさんあります。
今度、イランに行くときはテヘランをメインにしたいと思ってます。

RE: 忘れてもらっちゃ困る!

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/03/13 10:43 投稿番号: [868 / 3876]
再び、どうも。

「風の絨毯」、日本とイランの文化・慣習などの違いを乗りこえて、1つの美しい絨毯をつくりあげて
ゆくなかで、同時に愛と友情をはぐくむという、心温まる映画でしたね。

イスファハンの街中を走り回る子供たちの笑顔が忘れられません。それに、もちろん、完成した絨毯や、
染色され、織り込められる糸の束の豊かな色彩も印象的でした。

絨毯がらみでは、マリアム・シャリアという女性監督の「太陽の娘アマン」(Daughters of Sun)も
忘れがたい映画でした。ご覧になったかもしれませんが、こちらは絨毯にまつわる暗い、悲しい物語。

家計を助けるために、絨毯織りの名手の少女が、より高い賃金を得るために、髪を切り、男になりすま
して工房に入り、劣悪な労働条件に耐えて黙々と糸を織ってゆくが、
やがて悲劇的な事件がまっている・・・といったストーリー。

話しは変わりますが、kazuさん、イランでのお話も、時間のあるとき、もっとお聞かせ下さい。
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