夢の国「イラン」についていろいろ教えて

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イラン文化週間ー女性論を聴いて

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/06/02 23:22 投稿番号: [604 / 3876]
sefideさん、皆さんこんばんわ

イラン文化週間、ぼくは3日間でしたが、妻は6日間、皆勤でした。毎日、これでもか、というくらい
イラン文化の洗礼を受け続け、しまいには、東京ではなく、テヘランのどこかに身を置いているような
気分になりました。

27日の「社会における女性の役割と参加」についてのセミナーは、映画についてのセミナーと並んで
楽しみにしていたものでした。

まずイラン駐日大使夫人が、挨拶とタイル画についてお話しました。イランにおけるタイル画の歴史や
特徴などについてお話されたと思いますが、話しの中身よりも、気さくでチャーミングな雰囲気に魅了
されました。ご自身のタイル画作品数点を壇上に展示していましたが、改めて芸術愛好家、イラン人に
感心しました。

2人目の講演者は、内閣男女共同参画局長の坂東眞理子さんで、日本における女性の社会参加や就学率、
婚姻年齢などの推移を統計的にお話されましたが、「白書」風の形式的発言で、失礼ながら、余分だっ
たかなと感じました。

次の報告者は学習院の桜井啓子さん。(岩波新書『現代イラン』の著者)イランにおける女性教育が
テーマでしたが、ご自身のイラン体験もふまえての、楽しい報告でした。イスラム革命後、女性の識字
率、進学率が急速に高まったことなどを数字を挙げてお話しました。地方においては、信心深い親たち
が、娘たちを通学途中や教室で男性の目にさらすことをいやがって、学校へ行かしたがらないという傾
向があったが、革命後の政府が男女の隔離を制度的に保証したり、女性教師を配置するなどしたため、
逆に、就学率・進学率が高まった、という指摘は予想外でした。

その後は、イランからの留学生で医学を勉強中のBastanfardさん、在日20年近くで映画関係のお仕事
をしているGolpariyanさんが、流暢な日本語で報告しました。

日本に来て、女性がお茶くみをするのは当然といった様子にびっくりしたことや、イランではすで
に医学部では女性の割合が7割にのぼっていること、工学部のような男支配学部でも20%まで女性が
進出していることなど、女性の躍進ぶりをお話になりました。Golpariyanさんは「まだイランの女性
問題を話しているの?」といった感じで、日本の状況を熟知している彼女としては、イランよりも
日本の女性差別を心配した方がいいんじゃないの、と言いたげに見えました。

すべての講演者に共通している認識は、「イランでは、男女は平等であるが、男女は異なる役割と権
利を持っている」ということのようです。また、ドレス・コードのように女性には制約的と思える
規制が多くあるが、規則は規則で、適当に破っているとの話しもありました。

欧米や日本では、男女の性差という垣根を限りなく低めて行く方向に社会が進んでいるように思えま
すが、確かにそれで失うものもあれば、新たな自由を獲得するという評価すべき点も多いと思います
が、この点の突っ込んだ議論は、現体制の批判につながりかねないためか、聴くことはできませんで
した。

re:イランには意外と言論の自由があります

投稿者: hiroshi_0x 投稿日時: 2003/06/02 17:28 投稿番号: [603 / 3876]
>私は現地で6名のイラン人と英語又は日本語で会話しまし
>たが,皆実に闊達に体制批判をしていました。

個人的には話せるでしょう。
しかし、それを公の場で話すことはできないのではないでしょうか。
新聞で体制に批判的な記事を書くと、即発禁になってしまうことが
多々あるようです。

終わってしまった、夢の一週間

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/30 14:46 投稿番号: [602 / 3876]
イラン文化週間、とうとう終わってしまいましたね。

皆さんは行かれましたか?   どのように感じましたでしょうか?

ぼくは先に投稿したように2日目の金曜日に加え、27日(火)、28日(水)と計3日間参加すること
ができました。映画は6本、イランに関する講演も10数人から聞くことができ、かなり濃厚な時間を
過ごすことができました。

合間あいまのオスマンさんのドタール演奏や、伝統楽器による音楽演奏もすばらしいものでした。

いま、わが家の居間には、会場で入手した、民族衣装を付けた遊牧民母子の鮮やかな絵が架かっており、
見る度に、幸せな余韻に浸かっています。

イラン週間、行ってきました-訂正

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/25 18:18 投稿番号: [601 / 3876]
前の投稿に一部、ミスないし誤解しやすい表現がありましたので、訂正させてください。

金曜日に講演された西沢ひろ子さんは、正しくは、西沢裕子さんです。彼女の家の歴史は
すでにその一部分が、『波斯の末裔(ペルシャのすえ)』というタイトルで講談社から出
ていました。

イラン週間、行ってきました

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/24 00:29 投稿番号: [600 / 3876]
sharghi82さん、イラン文化週間の詳細なプログラムのアップロード、ありがとうございます。

妻は初日の昨日もfull dayで参加し、興奮冷めやらない様子で、感動したと言ってましたが、ぼく
も今日は朝から行くことができました。

午前中の「イラン学についての講演」では、作家の西沢ひろ子さんが、自分は飛鳥時代に渡来した
イラン人の末裔である、という告白めいたお話が衝撃的でした。現在、ご自分の家系の、長いながい
歴史を執筆中とのことで、完成が楽しみです。

井本英一さんのお話では、ペルシャ人の渡来は相当の規模で、かつ長期間にわたっているとのことで、
改めて、イランとの古くて強い絆を知らされました。

午後の2本の映画も、そこそこ楽しめましたが、細密画の作者から直接話しを聞けて、即売の氏の
画集に美しいサインをしてもらったり、このイベントのためにイランから来日している他の芸術家
の実演をのぞいたり、話しを聞けたりと、期待以上に充実した時間を過ごすことができました。

つかれた頭に、無料でサービスされているチャイやザクロ・ジュースも美味しかったです。

イベントの後は、隣の六本木にあるイランレストラン「アラジン」で夕食をしました。焼きたてのナンがとくにおいしかった。

今日は、マイ・イラニアン・デイとなりました。

イラン文化週間上映映画「カンダハール」に

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/23 12:33 投稿番号: [599 / 3876]
5/23(金)15:00〜16:30
『月の光の下に』   に代えて、   マフマルバフ監督作品   『カンダハール』が上映されるそうです。

今朝8時のNHKで

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/05/23 08:46 投稿番号: [598 / 3876]
国際観光地化計画が進むキシュ島が紹介されていました。

  私がテレビを付けた時にはカナートを利用した観光名所を紹介しているところでした。是非行ってみたくなるような素敵な映像だったので、久しぶりに投稿します。

  カナートの中は洞窟(?)のようになっていて幅広い水路が流れていました。
壁面は等間隔にアーチ型状にくりぬかれてあり、明り取りとして利用されています。うすぼんやりとした灯りが幻想的な空間を演出していて陳腐な言い方ですが隠れ家的レストランに見られるような雰囲気に似ていました。
  途中から見たのでここがどういった場所として利用されるのかよくわかりませんでしたがかなり好みでした。
  また映像こそ無かったものの、現地の企画担当の男性が言うには使用されていない昔のハマームを改造し博物館にするという計画もあるそうです。
  ガイドブックでしか知らないキシュ島。
  デューティフリー、青い海、イランの中にあるハワイ、といったイメージでとらえていたのですが、違う一面を見て新鮮でした。
 
  たまたまテレビをつけたら、ペルシャ語が聞こえてきて、寝ぼけた頭がしゃっきりしました。
  今日はなんだか幸先が良さそうです。

今朝8時のNHKで

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/05/23 08:46 投稿番号: [598 / 3876]
国際観光地化計画が進むキシュ島が紹介されていました。

  私がテレビを付けた時にはカナートを利用した観光名所を紹介しているところでした。是非行ってみたくなるような素敵な映像だったので、久しぶりに投稿します。

  カナートの中は洞窟(?)のようになっていて幅広い水路が流れていました。
壁面は等間隔にアーチ型状にくりぬかれてあり、明り取りとして利用されています。うすぼんやりとした灯りが幻想的な空間を演出していて陳腐な言い方ですが隠れ家的レストランに見られるような雰囲気に似ていました。
  途中から見たのでここがどういった場所として利用されるのかよくわかりませんでしたがかなり好みでした。
  また映像こそ無かったものの、現地の企画担当の男性が言うには使用されていない昔のハマームを改造し博物館にするという計画もあるそうです。
  ガイドブックでしか知らないキシュ島。
  デューティフリー、青い海、イランの中にあるハワイ、といったイメージでとらえていたのですが、違う一面を見て新鮮でした。

  たまたまテレビをつけたら、ペルシャ語が聞こえてきて、寝ぼけた頭がしゃっきりしました。
  今日はなんだか幸先が良さそうです。

ビザについて教えてください。

投稿者: raiders_amelie 投稿日時: 2003/05/23 00:10 投稿番号: [597 / 3876]
今年の夏にイランに行く予定です。
ビザ取得についてうかがいたいのです。

インドに入った後にパキスタンから陸路で入ろうとおもっています。
個人取得の場合、往復旅行券か予約確認書がいるという話ですが、
陸路で行く個人旅行の場合、ビザはどうしたらよいのでしょうか。
基本的にはトランジットビザを延長する方法は避けたいです。

また、女性はなにやら手続きが異なるという話も。
詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

イラン文化週間 上映映画一部変更

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/22 18:53 投稿番号: [596 / 3876]
5/23(金)15:00〜16:30
 
『月の光の下に』→『グレーマンズ・ジャーニー』となるそうです。

  フィルムが現地より届かないとのことだそうです。なんだかきれいなタイトルなので興味あったんですが、残念です。
  『グレーマンズ・ジャーニー』は同日13:00〜14:30にも上映予定のため2度同じ映画が上映になりますね。
  できれば他の映画をという声もあるので再度変更の可能性もあるそうです。

イラン文化週間 上映映画一部変更

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/22 18:53 投稿番号: [596 / 3876]
5/23(金)15:00〜16:30

『月の光の下に』→『グレーマンズ・ジャーニー』となるそうです。

  フィルムが現地より届かないとのことだそうです。なんだかきれいなタイトルなので興味あったんですが、残念です。
  『グレーマンズ・ジャーニー』は同日13:00〜14:30にも上映予定のため2度同じ映画が上映になりますね。
  できれば他の映画をという声もあるので再度変更の可能性もあるそうです。

イラン文化週間の行事予定詳細(3)

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/21 23:56 投稿番号: [595 / 3876]
  続きです。これで全プログラムの御紹介終わりです。
**************************************

◆5/27(火)◆
10:00〜12:00   女性の社会での役割と参加についての講演
10:00-10:15   「挨拶及びタイル画について」
            Mrs.Rezvan Majedi(イラン大使夫人)
10:15-10:35    「日本における女性の地位」
               坂東眞理子内閣府男女共同参画局長
10:35-10:55   イランよりの特別ゲストよりの発言
10:55-11:05    イラン女性音楽グループによる演奏
11:05-11:25    「イランにおける女性の教育」
                 桜井啓子学習院大学教授
11:25-11:40    「女性とイラン映画」
                 ファテメ・モタメド・アリア(女優)  
11:40-11:55    「女性の地位について   イランと日本の比較」
                 ショーレ・ゴルパリアン
13:00〜14:30   映画『酔っ払った馬の時間』
               バフマン・ゴバディ監督作品
15:00〜16:30   映画『旅の途中で−FARDA』&監督質疑応答
               中山節夫監督作品     日本・イラン合作
17:00〜19:00   イラン手工芸についての講演
17:00-17:15 「History of Metal Engraving」
        Mrs.Amiraghai
17:15-17:30 「Pottery in Iran」
         Mrs.Kiani
17:30-17:45 「Traditional Needle Work」
         Mrs.Akbari
17:45-18:00 「Painting   and Sculpture」
                 Mrs.Kianian
18:00-18:15 「Filigree Work」
          Mr.Rezaei
18:15-18:30 「Inlaid Wood Work」
                  Mr.Mollaei
1830-19:00 質疑応答
19:00〜20:00   伝統音楽演奏
◆5/28(水)◆
10:00〜12:00   映画『テヘラン悪がき日記』上映と質疑応答
                 『風の絨毯』のカマル・タブリーズイー監督作品
13:00〜15:00   イラン映画についての講演
「革命後のイラン映画のニューウェーブ」
パネリスト:  
佐藤忠男
市山尚三
マジド・マジディ
カマル・タブリーズィー   
ファテメ・モタメド・アリア
15:00〜17:00   映画『バダック』&監督質疑応答
                 マジッド・マジディ監督デビュー作品
                 1992年東京国際映画祭上映
17:00〜18:00   特別プログラム
18:00〜19:00   閉会式
19:00〜20:00   伝統音楽演奏

イラン文化週間の行事予定詳細(3)

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/21 23:56 投稿番号: [595 / 3876]
  続きです。これで全プログラムの御紹介終わりです。
**************************************

◆5/27(火)br>10:00〜12:00   女性の社会での役割と参加についての講演
10:00-10:15   「挨拶及びタイル画について」
            Mrs.Rezvan Majedi(イラン大使夫人)
10:15-10:35    「日本における女性の地位」
               坂東眞理子内閣府男女共同参画局長
10:35-10:55   イランよりの特別ゲストよりの発言
10:55-11:05    イラン女性音楽グループによる演奏
11:05-11:25    「イランにおける女性の教育」
                 桜井啓子学習院大学教授
11:25-11:40    「女性とイラン映画」
                 ファテメ・モタメド・アリア(女優)  
11:40-11:55    「女性の地位について   イランと日本の比較」
                 ショーレ・ゴルパリアン
13:00〜14:30   映画『酔っ払った馬の時間』
               バフマン・ゴバディ監督作品
15:00〜16:30   映画『旅の途中で−FARDA』&監督質疑応答
               中山節夫監督作品     日本・イラン合作
17:00〜19:00   イラン手工芸についての講演
17:00-17:15 「History of Metal Engraving」
        Mrs.Amiraghai
17:15-17:30 「Pottery in Iran」
         Mrs.Kiani
17:30-17:45 「Traditional Needle Work」
         Mrs.Akbari
17:45-18:00 「Painting   and Sculpture」
                 Mrs.Kianian
18:00-18:15 「Filigree Work」
          Mr.Rezaei
18:15-18:30 「Inlaid Wood Work」
                  Mr.Mollaei
1830-19:00 質疑応答
19:00〜20:00   伝統音楽演奏
◆5/28(水)◆
10:00〜12:00   映画『テヘラン悪がき日記』上映と質疑応答
                 『風の絨毯』のカマル・タブリーズイー監督作品
13:00〜15:00   イラン映画についての講演
「革命後のイラン映画のニューウェーブ」
パネリスト:  
佐藤忠男
市山尚三
マジド・マジディ
カマル・タブリーズィー   
ファテメ・モタメド・アリア
15:00〜17:00   映画『バダック』&監督質疑応答
                 マジッド・マジディ監督デビュー作品
                 1992年東京国際映画祭上映
17:00〜18:00   特別プログラム
18:00〜19:00   閉会式
19:00〜20:00   伝統音楽演奏

イラン文化週間の行事予定詳細(2)

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/21 23:55 投稿番号: [594 / 3876]
続きです。
**************************************
◆5/24(土)◆
10:00〜12:00   イラン考古学についての講演
     10:20-10:40   イランが古代日本文化に与えた影響
                 泉屋博古館   樋口教授
     10:45-11:25   イラン考古学の新しい流れ
大津忠彦   中近東文化センター研究員
     11:30-12:00 質疑応答
13:00〜14:30   映画『オリーブの林をぬけて』
                アッバス・キアロスタミ監督作品
15:00〜16:30   映画『桜桃の味』
                アッバス・キアロスタミ監督作品
17:00〜19:00   観光産業についての講演
17:00-17:15   マジェディ大使   挨拶
17:15-17:30   石井幸男   日本旅行業協会理事長   挨拶
17:30-17:45 「シルクロードとイラン」
                新井佼一   国際観光振興会   理事
17:45-18:00 「イランにおけるツーリズム」
                朝日サンツアーズ   柳沢名誉顧問
18:00-18:15 「日本人向けの観光ツアー
              −日本とイランを結ぶ文化的歴史的背景―」
                シルクロードゲート   茂木社長
18:15-18:30 「シルクロード特急とイラン航空日本事務所の歴史」
                Mr.Mohanmadi Rad, Head of Iran Air Office
18:30-19:00 抽選会
19:00〜20:00   伝統音楽演奏
◆5/26(月)◆
10:00〜12:00   ペルシャ語・ペルシャ書道についての講演
10:00 -10:20    「日本に渡来した最も古いペルシャ文書」
                岡田恵美子   中央大学教授
                        日本イラン文化交流協会   会長
10:20-10:40 「ペルシャ書道」
                Master Golam Hossein AMIR KHANI
                Head of Iranian Calligraphers Society  
10:40-11:00 「ペルシャ語とペルシャ文学」
                縄田鉄男    東京外国語大学名誉教授
11:00-11:20 「Salient Points about Rationality in
                    Persian Literature」
       藤井守男    東京外国語大学教授
11:20-12:00 質疑応答
 
13:00〜14:30   映画『私はタラネ15才(私は15歳)』
                 ラスール・サドレアメリ監督作品
                 2002年アジアフォーカス福岡映画祭上映
15:00〜16:30   映画「父」&監督質疑応答
                 マジッド・マジディ監督作品
                 1996年アジアフォーカス福岡映画祭上映
17:00〜19:00   イラン音楽についての講演
17:00-17:25    「イラン音楽を日本人はどのように聴いていたか」
             柘植元一  
17:30-17:55 「A Glance at Persian Music」
Mr.Mehrdad DELNAVAZI
18:00-18:25 「イラン音楽の聴きどころ」
              谷   まさと  
18:30-19:00 「イラン歌唱音楽の概説」
              Mr.Jamaleddein MENBARI
19:00〜20:00   伝統音楽演奏

イラン文化週間の行事予定詳細(2)

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/21 23:55 投稿番号: [594 / 3876]
続きです。
**************************************
◆5/24(土)br>10:00〜12:00   イラン考古学についての講演
     10:20-10:40   イランが古代日本文化に与えた影響
                 泉屋博古館   樋口教授
     10:45-11:25   イラン考古学の新しい流れ
大津忠彦   中近東文化センター研究員
     11:30-12:00 質疑応答
13:00〜14:30   映画『オリーブの林をぬけて』
                アッバス・キアロスタミ監督作品
15:00〜16:30   映画『桜桃の味』
                アッバス・キアロスタミ監督作品
17:00〜19:00   観光産業についての講演
17:00-17:15   マジェディ大使   挨拶
17:15-17:30   石井幸男   日本旅行業協会理事長   挨拶
17:30-17:45 「シルクロードとイラン」
                新井佼一   国際観光振興会   理事
17:45-18:00 「イランにおけるツーリズム」
                朝日サンツアーズ   柳沢名誉顧問
18:00-18:15 「日本人向けの観光ツアー
              −日本とイランを結ぶ文化的歴史的背景―」
                シルクロードゲート   茂木社長
18:15-18:30 「シルクロード特急とイラン航空日本事務所の歴史」
                Mr.Mohanmadi Rad, Head of Iran Air Office
18:30-19:00 抽選会
19:00〜20:00   伝統音楽演奏
◆5/26(月)◆
10:00〜12:00   ペルシャ語・ペルシャ書道についての講演
10:00 -10:20    「日本に渡来した最も古いペルシャ文書」
                岡田恵美子   中央大学教授
                        日本イラン文化交流協会   会長
10:20-10:40 「ペルシャ書道」
                Master Golam Hossein AMIR KHANI
                Head of Iranian Calligraphers Society  
10:40-11:00 「ペルシャ語とペルシャ文学」
                縄田鉄男    東京外国語大学名誉教授
11:00-11:20 「Salient Points about Rationality in
                    Persian Literature」
       藤井守男    東京外国語大学教授
11:20-12:00 質疑応答
 
13:00〜14:30   映画『私はタラネ15才(私は15歳)』
                 ラスール・サドレアメリ監督作品
                 2002年アジアフォーカス福岡映画祭上映
15:00〜16:30   映画「父」&監督質疑応答
                 マジッド・マジディ監督作品
                 1996年アジアフォーカス福岡映画祭上映
17:00〜19:00   イラン音楽についての講演
17:00-17:25    「イラン音楽を日本人はどのように聴いていたか」
             柘植元一  
17:30-17:55 「A Glance at Persian Music」
Mr.Mehrdad DELNAVAZI
18:00-18:25 「イラン音楽の聴きどころ」
              谷   まさと  
18:30-19:00 「イラン歌唱音楽の概説」
              Mr.Jamaleddein MENBARI
19:00〜20:00   伝統音楽演奏

イラン文化週間の行事予定詳細(1)

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/21 23:54 投稿番号: [593 / 3876]
  明日から始まるイラン文化週間には様々なイベントがあることは、こちらでもFyojizzzzさんが書き込みで御紹介してくださったホームページに出ていますが、その詳細がわかりましたので御案内しますね。
  昨晩はプレ・コンサートということで、このプログラムの音楽についての講演者でもあるデルナヴァズィ氏率いる音楽団の演奏を聴いてきましたがとても良かったです。
  講演内容も講演者もよくもこれだけのものを集めたものよとうなってしまいました。無料でというところもすごいですね。
  長いので全部一度には投稿できませんでしたから3つに分けます。
  前回投稿した後に書かれたいくつかのお話について意見を書きたいところですが、今晩は遅いのでそれはまた後日にでも。
**************************************
期     間: 2003年5月22日(木)〜28日(水)   (25日(日)休み)
会     場: 国際交流基金フォーラム
http://www.acejapan.or.jp/frm/index-j.html
港区赤坂2−17−22   赤坂ツインタワー1階
最寄駅   :   銀座線・南北線   溜池山王駅   出口12番
入 場 料: 無料
主     催: イランイスラム共和国大使館
特別協賛: 国際交流基金、イラン文化・イスラム関連機関
後     援: 外務省
問い合わせ イランイスラム共和国大使館文化部   TEL03−3446−8011
◎日程◎
◆5/22(木)◆
10:30〜12:00   開会式
                聖なるコーラン朗読
                開会の挨拶   マジェディ大使
                国際交流基金   藤井宏明理事長ご挨拶
                日本のイラン学者のご挨拶
                三笠宮殿下によるテープカット
                イラン伝統音楽演奏
13:00〜14:30   映画『ナセルディン   シャ   アクトル   シネマ』
                 (ワンス・アポン・ア・タイム・シネマ)
                  モフセン・マフマルバフ監督作品
15:00〜16:30   映画『ギャベ』   モフセン・マフマルバフ監督作品
17:00〜19:00   ペルシャ絨毯についての講演
    17:00-17:10   日本ペルシャ絨毯共同組合理事長挨拶
      17:10-17:40 「ペルシャ絨毯の道」
               坂本勉   慶応大学教授
      17:40-18:10 「羊毛文化の故郷ホラサーン」
               榊   龍昭    日本手織絨毯研究会会員
      18:10-18:40 「ペルシャ絨毯の特質」
               アリ・ソレマニエ   日本ペルシャ絨毯共同組合理事長
      18:40-19:00 質疑応答
19:00〜20:00   伝統音楽演奏
◆5/23(金)◆
10:00〜12:00   イラン学についての講演
      10:00-10:20 飛鳥時代におけるペルシャ文化の日本への紹介
                 井本英一   大阪外国語大学名誉教授
      10:20-10:40 ペルシャからイランへ   継続と   irrelevance不適切
                 山岸智子    明治大学助教授
      10:40-11:00 この25年間の日本におけるイラン学
                 八尾師誠   東京外国語大学教授
      11:00-11:20 my ancestors サーサーン朝 私の先祖
                 西沢ひろ子     
      11:20-12:00 質疑応答
13:00〜14:30   映画『グレーマンズ・ジャーニー』
               アミール・シャハブ・ラザヴィアン監督作品
               2001年アジアフィルムフェスティバル上映
15:00〜16:30   映画『月の光の下に』
               レザ・ミル=キャリミ監督作品
               2001年東京国際映画祭審査員特別賞
18:00〜19:00   イランの細密画についての講演
18:00-18:25 Master Mahmoud FARSHCHIAN
18:25-18:50 Master Mohammad Bagher AGHAMIRI
18:50-19:00 質疑応答
19:00〜20:00   伝統音楽演奏

イラン文化週間の行事予定詳細(1)

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/21 23:54 投稿番号: [593 / 3876]
  明日から始まるイラン文化週間には様々なイベントがあることは、こちらでもFyojizzzzさんが書き込みで御紹介してくださったホームページに出ていますが、その詳細がわかりましたので御案内しますね。
  昨晩はプレ・コンサートということで、このプログラムの音楽についての講演者でもあるデルナヴァズィ氏率いる音楽団の演奏を聴いてきましたがとても良かったです。
  講演内容も講演者もよくもこれだけのものを集めたものよとうなってしまいました。無料でというところもすごいですね。
  長いので全部一度には投稿できませんでしたから3つに分けます。
  前回投稿した後に書かれたいくつかのお話について意見を書きたいところですが、今晩は遅いのでそれはまた後日にでも。
**************************************
期     間: 2003年5月22日(木)〜28日(水)   (25日(日)休み)
会     場: 国際交流基金フォーラム
http://www.acejapan.or.jp/frm/index-j.html
港区赤坂2−17−22   赤坂ツインタワー1階
最寄駅   :   銀座線・南北線   溜池山王駅   出口12番
入 場 料: 無料
主     催: イランイスラム共和国大使館
特別協賛: 国際交流基金、イラン文化・イスラム関連機関
後     援: 外務省
問い合わせ イランイスラム共和国大使館文化部   TEL03−3446−8011
◎日程◎
◆5/22(木)br>10:30〜12:00   開会式
                聖なるコーラン朗読
                開会の挨拶   マジェディ大使
                国際交流基金   藤井宏明理事長ご挨拶
                日本のイラン学者のご挨拶
                三笠宮殿下によるテープカット
                イラン伝統音楽演奏
13:00〜14:30   映画『ナセルディン   シャ   アクトル   シネマ』
                 (ワンス・アポン・ア・タイム・シネマ)
                  モフセン・マフマルバフ監督作品
15:00〜16:30   映画『ギャベ』   モフセン・マフマルバフ監督作品
17:00〜19:00   ペルシャ絨毯についての講演
    17:00-17:10   日本ペルシャ絨毯共同組合理事長挨拶
      17:10-17:40 「ペルシャ絨毯の道」
               坂本勉   慶応大学教授
      17:40-18:10 「羊毛文化の故郷ホラサーン」
               榊   龍昭    日本手織絨毯研究会会員
      18:10-18:40 「ペルシャ絨毯の特質」
               アリ・ソレマニエ   日本ペルシャ絨毯共同組合理事長
      18:40-19:00 質疑応答
19:00〜20:00   伝統音楽演奏
◆5/23(金)◆
10:00〜12:00   イラン学についての講演
      10:00-10:20 飛鳥時代におけるペルシャ文化の日本への紹介
                 井本英一   大阪外国語大学名誉教授
      10:20-10:40 ペルシャからイランへ   継続と   irrelevance不適切
                 山岸智子    明治大学助教授
      10:40-11:00 この25年間の日本におけるイラン学
                 八尾師誠   東京外国語大学教授
      11:00-11:20 my ancestors サーサーン朝 私の先祖
                 西沢ひろ子     
      11:20-12:00 質疑応答
13:00〜14:30   映画『グレーマンズ・ジャーニー』
               アミール・シャハブ・ラザヴィアン監督作品
               2001年アジアフィルムフェスティバル上映
15:00〜16:30   映画『月の光の下に』
               レザ・ミル=キャリミ監督作品
               2001年東京国際映画祭審査員特別賞
18:00〜19:00   イランの細密画についての講演
18:00-18:25 Master Mahmoud FARSHCHIAN
18:25-18:50 Master Mohammad Bagher AGHAMIRI
18:50-19:00 質疑応答
19:00〜20:00   伝統音楽演奏

明日からイラン文化週間

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/21 13:38 投稿番号: [592 / 3876]
明日10時半からの開会式に続いて、イラン映画2本、ペルシャ絨毯についての
講演、最後にイラン伝統音楽演奏というスケジュールで、一週間にわたる文化
週間がはじまります。

延期しました

投稿者: kazu_4786 投稿日時: 2003/05/17 01:05 投稿番号: [591 / 3876]
僕は今まで2度イランにひとりで行ってます。
でも効率良く周れなかったんです。
2度行ったにもかかわらず、ペルセポリスやヤズド、テヘランの博物館など見てないんです。
で、今度行くときはこれらを観ようと思ってたところにツアーがあったんです。
まぁ、ひとりで行くよりは高くつきますが、一週間くらいの日程しか時間が取れない中で効率良く周ってくれるのならツアーを選ぼうかなって思ってます。

でもツアーは延期しました。
人数が集まらなかったためです。

1ヶ月くらい行くなら、またひとりでイスファハンのイマーム広場のチャイハネでゆっくりしたいです。

イランの旅

投稿者: tabinin3 投稿日時: 2003/05/15 20:19 投稿番号: [590 / 3876]
kazu_4786
男性でお若いのでしたら一人旅を薦めます。航空料金+査証代+五万円もあれば
7泊8日(ホテルが5泊)の素敵なたびが出来ます。

情報ありがとうございます

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/05/14 23:42 投稿番号: [589 / 3876]
fyojizzzzさん、こんばんわ。

「イラン文化週間」情報ありがとうございます。
随分と盛り沢山な内容ですね。
伝統音楽の演奏もあるのですね。

イランの音楽って独特のリズムですよね。
以前イランへ行った時に、テヘランにあるとあるレストランで
民族楽器を使った生演奏が聞けるところがありました。

それと、イスファハンへ行った時に
夫の知り合いが音楽学校で教えていたので
その学校を見学したことがあります。
民族楽器を使って、生徒さん達が演奏してくれました。
その迫力に感動しました。

では、私も情報をひとつ。
皆様、もうTVコマーシャルでご存知とは思いますが、
日・イ合作の「風の絨毯」という映画が
今週の土曜から都内は銀座で、単館で始まります。
私も時間があったら観に行けたらと思ってます。

悠久なるペルシャーイラン文化週間

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/14 00:48 投稿番号: [588 / 3876]
sefideさんに紹介いただいたイラン・リンクページで見つけたので、すでにご存知の人も多いと
思いますが、5月22日から28日の一週間、赤坂ツインタワーで「イラン文化週間」やりますね。

毎日朝から晩まで、イラン映画(2本立て)、公演、音楽演奏と、すごく豪華なプログラムで、
仕事がなければ毎日でも通いたいほど。

詳細は以下のところにありました。

http://www.acejapan.or.jp/frm/event_sch/details/event_sch_detail.html#iranw

RE: イランレストラン

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/10 20:43 投稿番号: [587 / 3876]
sefideさん、トフィーさん、イランレストランのご紹介ありがとうございます。

在日のイラン人、現在どのくらいいるかわかりませんが、レストランの数は思った
より少ないですね。在日イラン人の数が少なくなってしまったためなのか、あるいは、
もともとイランの人たちは、家庭料理が中心で、外食への依存が少ないためなのかな、
どうなんだろう、なんて思いました。

それはそうと、早い内に、ご紹介いただいた店の1つ、アラジンに行ってみようと思い
ます。アブグシュトが食べられそうもないのは残念ですが、場所的に行きやすいので。

情報、ホントにありがとう、でした。

ありがとうございました

投稿者: kazu_4786 投稿日時: 2003/05/10 18:55 投稿番号: [586 / 3876]
早速、郵送でビザの申請をしてみます。

今、悩んでるのはツアーで行くか、個人で行くか、です。
僕が希望したツアーは中止になってしまいましたが、HIS大阪が募集してる個人ツアーがあったんです。
でも、7泊8日(ホテルが5泊)でテヘランとイスファハンとシラーズだけで239,000円もするんです。(1人参加料込)

個人で行く場合は110,000円の航空券代だけでいいから料金的には安く済みます。

う〜む、どうしようか考え中です。
でもイランに行けるメドが立ちました。

RE: ビザについて

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/10 17:40 投稿番号: [585 / 3876]
以下のイラン大使館HPに「ビザ取得情報」があります。申請用紙もHPからダウンロード
できるようになっています。

手数料は郵送手続きで6500円となっています。

ぼくは昨年夏、同様に郵送で手続きしましたが、何も問題はなかったようです。


http://www2.gol.com/users/sjei/indexjapanese.html

大至急教えて下さい:ビザについて

投稿者: kazu_4786 投稿日時: 2003/05/10 15:13 投稿番号: [584 / 3876]
個人ツアーでイランに行けそうなんです。
でもビザを代行で取ってもらうと22000円もするんです。
郵送でも取得可能と聞いてるんですけど、安く取得する方法があったら教えて下さい!

イランレストラン

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/05/10 01:23 投稿番号: [583 / 3876]
東京でのイランレストラン
sefideさんがご紹介してくださった
六本木、西麻布付近の「アラジン」へは、私も何度か行ったことがあります。
味は、sefideさんがおっしゃっていたようにまあまあといったところです。
そちらには、fyojizzzzさんがお好きな(私もですが。)アブグシュトはなかったように思います。
でも、「マヒチェ」という羊のもも肉の煮込みがまあまあおいしかったです。
ケバブとチェロウはありましたよ。

以前、池袋にもイラン料理店があり、そちらではアブグシュトがあったんですけど
もうお店がなくなっていました。

でもやっぱり、イランで食べたその中でも、
ママンジュンが作ってくれたアブグシュトが一番おいしかったです!
と、こんなお話しをしていたら、
私も無性に食べたくなってきました。

せっかく、sefideさんがご紹介してくださったので
今度、他のレストランも行ってみようかなー・・・

次の戦場はイラン

投稿者: orechino 投稿日時: 2003/05/10 01:04 投稿番号: [582 / 3876]
アメリカは次はイランを攻撃するのではないでしょうか?

北朝鮮では米国にとって、あまり旨みが無いように思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030509-00000534-reu-int

週一便らしいです

投稿者: jalali202 投稿日時: 2003/05/09 02:49 投稿番号: [581 / 3876]
こんばんわ   今日たまたまイラン航空に問い合わせしました。来週から一ヶ月は週一便で火曜日に飛ぶ予定だそうです。北京経由ではもちろんありません。

イラン航空、飛んでないそうです

投稿者: kazu_4786 投稿日時: 2003/05/09 02:26 投稿番号: [580 / 3876]
今はイラン航空が東京−テヘラン間を飛んでないから旅行が無理とのことでした。
しばらくはツアーもないみたいです。

様々な情勢が落ちつくまでは旅行はできないみたいです。

東京のイランレストラン

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/05/09 00:57 投稿番号: [579 / 3876]
①aladdin
港区西麻布3丁目2番6号六本木富士ビル2F   (3401)8851   日比谷線六本木駅より六本木ヒルズ方面、徒歩8分
②ざくろ(イラン&トルコレストラン)
  荒川区西日暮里3丁目14番13号日暮里コニシビルB1F   (3822)1543   JR山の手線日暮里駅より谷中墓地方面徒歩2分
③ザフェラン
  新宿区西早稲田2丁目18番26号第3真島ビル2F   (3204)4063   JR山の手線高田馬場駅より学習院方面徒歩10分

ちょっと忙しくってレスできませんでした。
食べたいのに食べられない、さぞやツライ思いをされていらしたのではないでしょうか...?

  アラジンは味はまあまあ、かな。平日のランチタイムは1000円で食べ放題なのでお得ですヨ。夜は場所柄、一品1500円以上した覚えがあります。外国人、日本人半々位の客層です。
  ざくろは味は美味しいほうだと思います。トルコ好きなfyojizzzzさんには一挙両得かもしれませんね。それに私が通っていた時は「アプグシュト」もあった気がします。イラン料理は家庭によって味付け等かなり違いますからfyojizzzzさんのお口に合うかどうかわかりませんが。
これは余談ですが新規のお客様に限り店長が脇にピッタリ付いてうんざりする位サービスしてくれますヨ(特に団体には)今は日本人9割位の客層になっていると思います。
  ザフェランは昨年出来たお店です。ランチメニューは量がちょっと少ないので通常メニューの方がいいかも。味は可もなく不可もなく、って感じかな。あまり印象に残りませんでした。美男美女の若夫婦が慣れないながらも一生懸命にもてなしてくれた、っていうのだけは覚えているんですが。
 
  以前紹介した「ペルシャ.イラン情報」の中の「食べ物、レストラン」の項目の中にも上記レストランの情報がありますので、良かったらご確認下さい。

  お好みに合うお店が見つかると良いですね。

東京のイランレストラン

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/05/09 00:57 投稿番号: [579 / 3876]
①aladdin
港区西麻布3丁目2番6号六本木富士ビル2F   (3401)8851   日比谷線六本木駅より六本木ヒルズ方面、徒歩8分
②ざくろ(イラン&トルコレストラン)
  荒川区西日暮里3丁目14番13号日暮里コニシビルB1F   (3822)1543   JR山の手線日暮里駅より谷中墓地方面徒歩2分
③ザフェラン
  新宿区西早稲田2丁目18番26号第3真島ビル2F   (3204)4063   JR山の手線高田馬場駅より学習院方面徒歩10分

ちょっと忙しくってレスできませんでした。
食べたいのに食べられない、さぞやツライ思いをされていらしたのではないでしょうか...?

  アラジンは味はまあまあ、かな。平日のランチタイムは1000円で食べ放題なのでお得ですヨ。夜は場所柄、一品1500円以上した覚えがあります。外国人、日本人半々位の客層です。
  ざくろは味は美味しいほうだと思います。トルコ好きなfyojizzzzさんには一挙両得かもしれませんね。それに私が通っていた時は「アプグシュト」もあった気がします。イラン料理は家庭によって味付け等かなり違いますからfyojizzzzさんのお口に合うかどうかわかりませんが。
これは余談ですが新規のお客様に限り店長が脇にピッタリ付いてうんざりする位サービスしてくれますヨ(特に団体には)今は日本人9割位の客層になっていると思います。
  ザフェランは昨年出来たお店です。ランチメニューは量がちょっと少ないので通常メニューの方がいいかも。味は可もなく不可もなく、って感じかな。あまり印象に残りませんでした。美男美女の若夫婦が慣れないながらも一生懸命にもてなしてくれた、っていうのだけは覚えているんですが。

  以前紹介した「ペルシャ.イラン情報」の中の「食べ物、レストラン」の項目の中にも上記レストランの情報がありますので、良かったらご確認下さい。

  お好みに合うお店が見つかると良いですね。

イラン映画ーカンフルの匂い・・・・

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/06 14:33 投稿番号: [578 / 3876]
昨晩、スカパーでバフマン・ファルマンアラ監督・主演の「カンフルの匂い、ジャスミンの香り」という映画
を見ました。

25年間、映画製作を禁止されていた映画監督が、日本のテレビ局からの依頼で、「イランの葬式」について
ドキュメンタリーを撮ることになり、その準備過程に遭遇する<死にまつわる幾つかのエピソード>から成
っています。

久しぶりのイラン映画ということで、かなり真剣に見ていたはずですが、ストーリー展開や個々のエピソード
は理解できても、各エピソードがどうやら背後に強烈なメッセージをもっているようで、見終わった瞬間、
「??・・・?」といったもやもや感にとらわれました。

で、ネットでこの映画の作品評などを読み、振り返ることでようやく「なるほど」といった気持ちになりま
した。「桜桃の味」と同様に、<生と死>がテーマになっていますが、イランに生まれし者は、死産で生
まれた赤子も、15歳で自殺を選んだ少女も、アルツハイマー病で生きた死人となっている母親も、肥満でヘビ
ースモーカー、心臓病を患っている自分も、皆、死んでいるも同然だ、というような激しい現体制批判が
込められているようです。

そして、このままでは、テヘラン中が、死者の山となり、10段式のお墓まで必要になるだろう、との暗う
つな示唆。

映画のメッセージとは別に、物語自体は軽妙に、ユーモアタッチで描かれ、おもしろい部分もたくさんあ
りました。主人公の監督が、テヘランに住む中産階級ということで、イランのお金持ち階級の日常生活を垣間
見ることができました。

以前、清里の里さんがおっしゃていた、テヘラン北部のミニ宮殿のような豪邸、金持ち家族と下男との関係、
ベンツなどの高級車、など、これがイランか?と思うような背景に目を奪われました。

もう一度、見たい映画でした。

RE: 私も格闘中です

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/06 13:41 投稿番号: [577 / 3876]
トフィーさんのメッセージ読んでいて、なんだか無性にアブグシュット、食べたくなってきました。

それに、チェロウというんでしょうか、溶けたバターをたらした、あのごはん、いやになつかしく思い出されます。

だれか東京で、イラン・レストランご存じですか?

私も格闘中です

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/05/03 23:18 投稿番号: [576 / 3876]
minnanakayokuさん、こんばんわ。
イラン料理、材料と手間が大変ですよね。
私は、イラン料理でとくに気に入っているのが
fyojizzzzさんと同じで、アブグシュトが好きですね。
minnanakayokuさんは、何がお好きですか?

ところで、minnanakayokuさんも英語を勉強中なんですね。
私は、スクールに行っていても
気休めでしかないような・・・。
  外国人に英語で話しかけられた時
以前は、頭で考えてしまって言葉が出てこないことがありました。
でも今なら、わからないなりにも何とか答えられるようになったということは
多少は、進歩しているのかも?と思いたいです。

ペルシャ語の勉強は、ふだんあまりしていないです。
夫は、あてにならないし。
「kh」の発音、今ではうまいもんです(笑)。
うがいをしてるときのようにするといいみたいです。

エスファンジェの匂い

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/05/03 22:57 投稿番号: [575 / 3876]
こんばんわ。
皆さんの「邪視」のお話、とても興味深く読ませて頂きました。

エスファンジェ(セバンジ)って、そういった邪視を払う、邪視から守るものだったんですね。
家族の健康を願ったりするものだけだと思っていました。
うーん、これでまたひとつ勉強になりました。

私は、あのエスファンジェ(セバンジ)の匂いが好きだったりするのですが、
皆さんはいかがですか?

それと生卵を割って邪視を返す、という話を夫に尋ねてみました。
すると夫からは違う話が出てきました。

「卵?それは、車の時だよ。」
新車を買った時にタイヤの下に生卵を置いて、車でひくということらしいです。
それが卵をひいたり、地方やそのご家庭によっては、
車の前で鶏だったり羊だったりをさばいたりするらしいです。
ようは、どれも交通安全を願うもののようです。

sefideさんのお宅ではいかがでしょう?
これもよかったら聞いてみてくださいね。

RE:RE:RE:邪視

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/03 14:59 投稿番号: [574 / 3876]
邪視続きでどうも。

それにしても、sefideさんの探求心にみちた観察で見いだされた「邪視」ですが、sharghiさんの
(おそらく)イランでの豊かな体験と「暖かい眼差し」によって、少なくともぼく個人の中では、
邪視は、イラン社会を理解するキーワードの1つかもしれない、という感じになっています。

そんなわけで、手持ちの本やホームページなどをチェックしてみると、なんと邪視情報、結構たくさん
あるんですね。知らないのは自分だけ・・・って感じかな。

先に話題に出たアレキサンドロス大王やジャンヌ・ダルクが邪視使いと言われていたり、

アイシャドウや口紅は元々、邪視から身を守るためという説があったり、

sharghiさんの話しにもあった、おすそ分けや隣近所への「ふるまい」なども、ねたみの目を避ける
意味合いがあるという点や、

ベール、とくにアフガニスタンでよくみる、目まで隠してしまうようなものは、邪視よけの意味がある、とか、

結婚式で花嫁が手足に施されるヘナ(ハナー)の赤い染め飾りも、邪視を防ぐ魔除け効果を期待しての
ものだとか、

ともかく様々な風習・習慣が邪視と結びついているようですね。

日本にもかつては邪視信仰らしきものがあったようですが、今日では、あまり気づきませんよね。むしろ
仏教の影響で、因果応報的な考え方が強いので、なにか悪いことが身に降りかかったとき、邪視つまり
他人の妬みや嫉妬が原因だとするよりは自分自身(人によっては先祖も)になんらかの原因があるのでは、
と反省しがちですよね。

こう考えると、以前、sefideさんなどが話題にした、イラン人の楽観性や「神頼み」的な志向性は、どうも
邪視信仰とつながっているように思えてきますね。

悪いのは自分たちではなく、外部からの邪視だ、というわけですから、自分たちができることはせいぜい
厄除けにはげむことで、自分の中に原因がないとするかぎり、改善努力のしようもない。あとは神まかせ、
ということでしょうか。

RE:RE:邪視

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/05/02 04:06 投稿番号: [573 / 3876]
  失礼、お礼のレスが遅れました。
fyojizzzzsさん、いつもながらQuick responseそしてHP紹介ありがとうございました。邪視信仰とは何か?だいぶ分かった気になってます(笑)
  そしてsharghi82さんの「イラン人観」を交えたご説明とても面白く読ませて頂きました。視点が鋭い方とお見受けしました。

>イランでは所持品を褒められたらその人にあげたり、他 人を褒めたりする際には邪視を与えないように木をたた いて「マッシャーラー」と付け加えたり、褒められたら謙遜 して返したりするんですが、あれがまどろっこしくてダメと いう人もいますけど、私は好きなんですよね。イランぽくっ ていいなーと思います。

  「マッシャラー○○」...私もこの言葉、便利に使っていました。これを言った後に相手を褒めるようにしていたのですが、実は邪視を送らないようにするための言葉だとは知りませんでした。いやぁ知ったかぶりもいいところですね、恥ずかしくなりました。

>事故や病気の話をしてたりする時にも「聞いてるあなた にそんなことが起こらないと良いけど」って前置きすると か、生理現象を説明するのに仕方なく汚い話をする時に もいちいち謝罪してから名称を口にするとか、第三者を褒 める時に聞き手がそれに劣っているわけじゃないのだと 一言添えてから言うとか、話し相手への心遣いが感じら れて好きなんです。それがいやらしく聞こえず、自然に出 てくる文化・風習なのがいいなーと思うんですよね。

  sharghi82さんのイラン人に向ける眼差しはとても暖かいですね。
  なんだか読んでいる私の気持ちまで和やかになりました。

  さて生卵を割って邪視を返す、とのことですが
私はまだ見たことがなかったのでママンに尋ねてみたんですね。
  すると彼女の邪視返しはまた違っていて(笑)おもしろかったのでご紹介します。
 
  邪視を返す、というよりも誰が邪視を送ったのかを当てるだけの気もしますが...
  邪視を送られた可能性がある時、送った人の名を生卵の殻に書くと、それが本当だった場合ヒビが入るのですって!で、邪視も防ぐとか。

  セパンジ、蒼いガラスに描かれた眼、生卵、いろいろあるんですね。
  友人が私の家に遊びに来たことから「邪視」の話しが始まった訳ですが、イランの古い風習、そしてその人達の言葉のやりとりの中に見られる感性にまで、話しが発展していくとは思いもしませんでした。

  とても面白いご回答を頂いてすごく嬉しくなってしまいました。
  ロムだけでなくsharghi82さんが今後もご参加下さることを願いつつ、今晩は(って、もうじき朝ですね)このあたりで失礼致します。
 

RE:RE:邪視

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/05/02 04:06 投稿番号: [573 / 3876]
  失礼、お礼のレスが遅れました。
fyojizzzzsさん、いつもながらQuick responseそしてHP紹介ありがとうございました。邪視信仰とは何か?だいぶ分かった気になってます(笑)
  そしてsharghi82さんの「イラン人観」を交えたご説明とても面白く読ませて頂きました。視点が鋭い方とお見受けしました。

>イランでは所持品を褒められたらその人にあげたり、他 人を褒めたりする際には邪視を与えないように木をたた いて「マッシャーラー」と付け加えたり、褒められたら謙遜 して返したりするんですが、あれがまどろっこしくてダメと いう人もいますけど、私は好きなんですよね。イランぽくっ ていいなーと思います。

  「マッシャラー○○」...私もこの言葉、便利に使っていました。これを言った後に相手を褒めるようにしていたのですが、実は邪視を送らないようにするための言葉だとは知りませんでした。いやぁ知ったかぶりもいいところですね、恥ずかしくなりました。

>事故や病気の話をしてたりする時にも「聞いてるあなた にそんなことが起こらないと良いけど」って前置きすると か、生理現象を説明するのに仕方なく汚い話をする時に もいちいち謝罪してから名称を口にするとか、第三者を褒 める時に聞き手がそれに劣っているわけじゃないのだと 一言添えてから言うとか、話し相手への心遣いが感じら れて好きなんです。それがいやらしく聞こえず、自然に出 てくる文化・風習なのがいいなーと思うんですよね。

  sharghi82さんのイラン人に向ける眼差しはとても暖かいですね。
  なんだか読んでいる私の気持ちまで和やかになりました。

  さて生卵を割って邪視を返す、とのことですが
私はまだ見たことがなかったのでママンに尋ねてみたんですね。
  すると彼女の邪視返しはまた違っていて(笑)おもしろかったのでご紹介します。

  邪視を返す、というよりも誰が邪視を送ったのかを当てるだけの気もしますが...
  邪視を送られた可能性がある時、送った人の名を生卵の殻に書くと、それが本当だった場合ヒビが入るのですって!で、邪視も防ぐとか。

  セパンジ、蒼いガラスに描かれた眼、生卵、いろいろあるんですね。
  友人が私の家に遊びに来たことから「邪視」の話しが始まった訳ですが、イランの古い風習、そしてその人達の言葉のやりとりの中に見られる感性にまで、話しが発展していくとは思いもしませんでした。

  とても面白いご回答を頂いてすごく嬉しくなってしまいました。
  ロムだけでなくsharghi82さんが今後もご参加下さることを願いつつ、今晩は(って、もうじき朝ですね)このあたりで失礼致します。
 

RE:邪視

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/01 19:46 投稿番号: [572 / 3876]
  久しぶりに中東カテにお邪魔したのですが、こちらの投稿がずいぶん増えてにぎやかになってますね(たまーに来てもROMでほとんど書き込みしていないんです、すみません)。

  今回は邪視の話おもしろかったのでちょっと書いて帰ろうと思います。

  トルコのナザールボンジュは確かに有名ですが、イランではあれはそんなに見かけなかったような気がします。地域にもよるのかもしれませんけど。

  ナザールボンジェよりも生卵を割る習慣が印象的でした。イランだけではないのかもしれませんけど、邪視を受けてしまった時には生卵を割ることで邪視を返すという習慣が(ただ割るのではないので誰にでもできるわけではないみたいですけど)現代でも生きているのが面白いと思いました。街中でもセパンジを焚いて信号待ちの車の中にけむりを流したりする子供たちがお駄賃稼いでますよね。

  イランでは所持品を褒められたらその人にあげたり、他人を褒めたりする際には邪視を与えないように木をたたいて「マッシャーラー」と付け加えたり、褒められたら謙遜して返したりするんですが、あれがまどろっこしくてダメという人もいますけど、私は好きなんですよね。イランぽくっていいなーと思います。

  事故や病気の話をしてたりする時にも「聞いてるあなたにそんなことが起こらないと良いけど」って前置きするとか、生理現象を説明するのに仕方なく汚い話をする時にもいちいち謝罪してから名称を口にするとか、第三者を褒める時に聞き手がそれに劣っているわけじゃないのだと一言添えてから言うとか、話し相手への心遣いが感じられて好きなんです。それがいやらしく聞こえず、自然に出てくる文化・風習なのがいいなーと思うんですよね。

  映画などで見ていても、そういう風習って翻訳だけでは(それも字数制限のある字幕では)伝わらないので残念だなと思います。
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