夢の国「イラン」についていろいろ教えて
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 「ロルカ、暗殺の丘」
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/07/16 00:15 投稿番号: [1140 / 3876]
そうですか、ご主人、ロルカの「午後の五時」、暗誦するほどご存知なのですか。
実は「徹子の部屋」で黒柳徹子の質問に対して、サミラさんがロルカのこの詩が好きなので・・・、とか
語っていたとき、「え?
ロルカ?
午後の五時?」とまったく初耳であったぼくは、サミラさん、
そんな外国の詩人のことまでご存じで、教養人だなーと感心していたのですが、ご主人もですか。
一億総・・・じゃなく6千万総詩人の国ですかね、イラン。
それはそうと、sefideさんよりさらに遅ればせながら、これを契機に「ロルカ、暗殺の丘」のDVDを
買ってしまいました。
スペインつながりで、個人的な話しになりますが、実はこの夏、うまくいけば、イランの友人とス
ペイン旅行をすることになります。当初、彼女の希望はエジプトだったんですが、イラン・エジ
プト間でようやく雪解けが始まったといっても、やはりビザの取得はまだ難しいようで、予定変更。
イラン人がスペインに入国できるのは現地の人からの招待状が必要ということで、目下、イタリ
アの知人からの招待状待ち。
イタリアに入国できれば、同じEUのスペインにも入れるだろうと、現在、準備を進めています。
その友人は「はたしてヨーロッパ人はデンジャラスなイラン人を受け入れてくれるだろうか?」と
冗談混じりに言っていましたが、改めて、イラン人にとって世界の多くは開かれていないのだな
と感じるはめになりました。
これは メッセージ 1137 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1140.html
sefide2003jpさん
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/07/15 07:43 投稿番号: [1139 / 3876]
こんにちは。
>ころで、アセモの件。カスピ海地方のように湿潤なところに行かない限りは、アセモやオムツかぶれ(←yanyanさんには関係ないですね〜笑)は日本よりも発生しにくい気がしますよ。
そうですか。一応、塗り薬を持っていこうかと思ってます。
オムツかぶれは「今」は問題ないですが
仮にイランで定住して年とって介護が必要になってしまったら
重要です。(笑)
イランに持ち込めないもの、色々あるみたいですが、
ご存知ですか?
CDとかダメって聞いた事あります。
おみやげに日本の音楽のCDを持って行きたいな、と思ってるのですが。
雑貨販売のアド、ありがとうございます。
イラン帰国にあたってスカーフやショールを
ずっと探していて困ってました。
sefide2003jp様様です♪
夏の時期ってスカーフってほとんど売ってなかったんです。
あっても小さなものやスケルトンタイプのものばかりで・・・
ほんとに助かりました!
感謝です!!!
これは メッセージ 1137 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1139.html
ネットdeイラン関連商品GET!
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/07/15 05:25 投稿番号: [1138 / 3876]
ふと思い出したので戻ってきました。
薄手の夏物のコート、日本ではなかなか入手できませんよね。
で時々買い物しているサイトを覗いてみたんですが、イランのコート入荷も検討しているといったことが書かれていました。
今回のご旅行には間に合わないかもしれませんが念のため紹介しておきます。
<女性の服>というところをご覧下さい。
お店の回し者ではありませんが、イラン料理を作られる方には、こちらの食材はお勧めできます。賞味期限などの期日管理もしっかりしているし他店よりも安めです。
http://nasuriin.easy-magic.com/user/
これは メッセージ 1136 (miel0504 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1138.html
皆さん、こんにちは
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/07/15 03:20 投稿番号: [1137 / 3876]
fyojizzzzさん
>それまで、仕事でも、情報源としても、またプライベートな旅行でもほとんど欧米一辺倒でしたが、ある時、イスラム圏に行ったことがないことに思い至り、中東入門編としてトルコを訪れました
そうだったんですか。以前から、きっかけを詳しく伺いたいと思っていたんです。多面的に物事を考えていこうとするfyojizzzzさんのお人柄が伺えますね。素敵だと思いました。
ところで恥ずかしながら、私はアンディガルシアが「ロルカ、暗殺の丘」を演じるまで、その存在自体を知りませんでした。夫にロルカのことを尋ねたら「午後の五時」をペルシャ語で暗誦してくれて、その詩が生まれた時代背景なども知りました。サミラと同様、彼も子どもの時にはロルカを読んでいたと言いますから、詩に興味のあるイラン人の間では「午後の五時」はなじみのあるものなのかもしれませんね。
ビデオが出たら見たいと思います。
abi 2004jpさん
>こうやってイラン人の主人と結婚して、私自身随分変わりました。最初どうして、イラン人は、、などと思うこといっぱいありましたが、イランにいってみて、随分理解できることもありました。やはり何事も自分の目で見るのが一番ですよね。
そう思えるようになるまでにはご苦労もあったことと思います。あらゆる「違い」に直面した時、それが互いの個性からくるものなのか、カルチャーギャップからくるものなのか考えてしまうことがあります。そしてその「違い」からくる「意見のくい違い」にどこで折り合いをつけていくのか、結構苦労しましたし、他の方も多かれ少なかれこういった体験はしていらっしゃると思うのです。
イランで生活してみて、何事も自分の目で見たり、感じたりすることは本当に大切なことだなーと思いました。良いなと思ったことを、自分の生活にうまく取り入れていくことができたら素晴らしいことですよね。
yanyan_wai_4abc
>温泉ってイランでは皆、水着を着ると聞いたんですがそうなんですか?
日本みたいに「裸の付き合い」はないと?
実は私自身は温泉未経験です。同性同士でも裸の付き合いは無さそうですから、水着着用が普通なんじゃないでしょうか。
ところで、アセモの件。カスピ海地方のように湿潤なところに行かない限りは、アセモやオムツかぶれ(←yanyanさんには関係ないですね〜笑)は日本よりも発生しにくい気がしますよ。
sharghi82 さん
>相変わらずお忙しそうですね。sharghi82 さんのワクワクするようなイラン話を伺えないのは残念だけれど、また復活される日を楽しみに待ってます〜。最近スケジュール帳がびっしり埋まりつつあって、sharghi82さんの爪の垢をせんじて飲んだ気分をちょっぴり味わってます(笑)
miel0504
>ご出発前にfyojizzzzさんからのアドバイスがあって良かったですね。私の言葉が原因でイランで問題が起きてしまったら、と思うと申し訳ないです〜。
外国人、ということで多めに見てもらえるとは思いますが、ちょっと様子を見たほうが安全かもしれませんね。
イランエアの料金表のリンク、ありがとうございました。問い合わせる手間が省けて助かった人もいると思いますよ。聞いた話ではロシア経由のアエロフロートも安いようです。があまり良い話を聞かないのでイランエアで正解ではないでしょうか。miel0504さんとyanyanさんの現地リポート、楽しみにしてます。
これは メッセージ 1130 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1137.html
皆さん、こんにちは
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/07/15 03:20 投稿番号: [1137 / 3876]
fyojizzzzさん
>それまで、仕事でも、情報源としても、またプライベートな旅行でもほとんど欧米一辺倒でしたが、ある時、イスラム圏に行ったことがないことに思い至り、中東入門編としてトルコを訪れました
そうだったんですか。以前から、きっかけを詳しく伺いたいと思っていたんです。多面的に物事を考えていこうとするfyojizzzzさんのお人柄が伺えますね。素敵だと思いました。
ところで恥ずかしながら、私はアンディガルシアが「ロルカ、暗殺の丘」を演じるまで、その存在自体を知りませんでした。夫にロルカのことを尋ねたら「午後の五時」をペルシャ語で暗誦してくれて、その詩が生まれた時代背景なども知りました。サミラと同様、彼も子どもの時にはロルカを読んでいたと言いますから、詩に興味のあるイラン人の間では「午後の五時」はなじみのあるものなのかもしれませんね。
ビデオが出たら見たいと思います。
abi 2004jpさん
>こうやってイラン人の主人と結婚して、私自身随分変わりました。最初どうして、イラン人は、、などと思うこといっぱいありましたが、イランにいってみて、随分理解できることもありました。やはり何事も自分の目で見るのが一番ですよね。
そう思えるようになるまでにはご苦労もあったことと思います。あらゆる「違い」に直面した時、それが互いの個性からくるものなのか、カルチャーギャップからくるものなのか考えてしまうことがあります。そしてその「違い」からくる「意見のくい違い」にどこで折り合いをつけていくのか、結構苦労しましたし、他の方も多かれ少なかれこういった体験はしていらっしゃると思うのです。
イランで生活してみて、何事も自分の目で見たり、感じたりすることは本当に大切なことだなーと思いました。良いなと思ったことを、自分の生活にうまく取り入れていくことができたら素晴らしいことですよね。
yanyan_wai_4abc
>温泉ってイランでは皆、水着を着ると聞いたんですがそうなんですか?
日本みたいに「裸の付き合い」はないと?
実は私自身は温泉未経験です。同性同士でも裸の付き合いは無さそうですから、水着着用が普通なんじゃないでしょうか。
ところで、アセモの件。カスピ海地方のように湿潤なところに行かない限りは、アセモやオムツかぶれ(←yanyanさんには関係ないですね〜笑)は日本よりも発生しにくい気がしますよ。
sharghi82 さん
>相変わらずお忙しそうですね。sharghi82 さんのワクワクするようなイラン話を伺えないのは残念だけれど、また復活される日を楽しみに待ってます〜。最近スケジュール帳がびっしり埋まりつつあって、sharghi82さんの爪の垢をせんじて飲んだ気分をちょっぴり味わってます(笑)
miel0504
>ご出発前にfyojizzzzさんからのアドバイスがあって良かったですね。私の言葉が原因でイランで問題が起きてしまったら、と思うと申し訳ないです〜。
外国人、ということで多めに見てもらえるとは思いますが、ちょっと様子を見たほうが安全かもしれませんね。
イランエアの料金表のリンク、ありがとうございました。問い合わせる手間が省けて助かった人もいると思いますよ。聞いた話ではロシア経由のアエロフロートも安いようです。があまり良い話を聞かないのでイランエアで正解ではないでしょうか。miel0504さんとyanyanさんの現地リポート、楽しみにしてます。
これは メッセージ 1130 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1137.html
それはびっくり!!!
投稿者: miel0504 投稿日時: 2004/07/13 20:58 投稿番号: [1136 / 3876]
fyojizzzzさん、
情報ありがとうございます!
違反者は、ミニバスで連行されてしまうのですね〜!!!怖っ!!!
その場で注意を受けるだけかと思っていました。。。
薄手のコートがなかなか見つからなくて
思案の末、ズボンの上に長袖のワンピースでも着ようかと思っていたのですが、考え直そうかな。。。
8月中旬から1週間の予定で、
いまビザ申請中です。
ファッションチェックして来ますね!
これは メッセージ 1135 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1136.html
ドレス・コード違反者の取締り強化?
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/07/12 23:14 投稿番号: [1135 / 3876]
ニュース・サイトの'Iran Mania'によれば、最近、テヘランやイスファハンなどで、治安当局
による服装規定違反者の女性に対する取締りが強化されている模様。
テヘラン北部のしゃれたショッピング・センターなどで、警察が緊急の手入れを行い、不適切な
形でベールを着けていたり、透けたコートやぴちっとしたコート姿の若い女性たちが、ミニバス
で連行される様子が何度も目撃されているとのこと。
この取締りが、毎年恒例の夏季取締りキャンペーンで一過性のものなのか、保守派支配のもとで
の本格的な締め付けの始まりなのかは、まだあきらかではないとのこと。
miel0504さん、まあ、だいじょうぶだと思いますが、イランに行かれたときは、多少気を付ける
とともに、このへんの様子、是非観察してきてください。
これは メッセージ 1103 (miel0504 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1135.html
「午後の五時」見てきました
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/07/11 11:08 投稿番号: [1134 / 3876]
ブラビの「トロイ」を見たいという妻を説得して、昨日、サラミ・マフマルバフ監督の「午後の五時」
を見てきました。
土曜の夜で、しかも記念企画として、アフガニスタン、イラン、イラクの3人の女性によるトークショー
も映画終了直後に予定されていたためか、相変わらずの猛暑と夕立にもかかわらず、満員の盛況でした。
父親のモフセン譲りなのか、象徴的な映像の美しさ、想像を絶する過酷な環境でも自立の途を歩み始めた
主人公ノクレの勇気と決意には、がんばって、との監督のエールと同志愛があふれていました。
また、前向きに生きようとするノクレと同様に、従来からの束縛や「宗教的」制約から逃れられずに運命
を委ねる父親や義姉の姿にも強い関心をひかれました。
トークショーも映画に劣らず、おもしろいものでした。同じ様な時代をいきながら、経験も見方もかなり
多様であることがわかり、単純に、イスラムの女性とか、中東の女性という形でひとくくりにできないこ
と、あらためて実感しました。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1134.html
皆様、お元気ですか?
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/07/10 09:24 投稿番号: [1132 / 3876]
sefide2003jpさん
>yanyanさん、初イランだと「日本の踊りを踊って〜」と言われる可能性アリかも。がんばってくださいね〜(笑)
えー!!そんな可能性あるのですか??
・・・(゜_゜i)タラー・・・
日本の踊りって。。。日本舞踊とか?
私、盆踊りのたんこう節しか踊れません。
よいよい♪ヾ( ̄ー ̄ヾ))))(((((ノ ̄ー ̄)ノよいよい♪
温泉ってイランでは皆、水着を着ると聞いたんですが
そうなんですか?
日本みたいに「裸の付き合い」はないと?
abi_2004jp さん
>イラン人の方達は冗談をいいながら、みんな仲良くなっていきますよね。私が感じたのは冗談を言うことによって身近に親しくなっていくのが彼らのカルチャーのような気がします。
分かる気がします。
でも日本人とイラン人とでは「笑いのツボ」が
違う気がしませんか?
(私だけかなー??)
miel0504 さん
チケット手配したんですね♪
サイトの御紹介ありがとうございました。
参考にしたいと思います。
私もそろそろ手配しなければ。。。
sharghi82 さん
>abi_2004jpさん、yanyan_wai_4abcさん、話題に参加できなくて残念です〜。今度来た時には絡ませて下さいね(^o^;
こちらこそ宜しくお願いしま〜す♪
あーぁ、今日も暑そうです。
扇風機→"(((卍)))"r( ̄> ̄;)ふぅ〜
ではまた。。。
これは メッセージ 1121 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1132.html
皆様、お元気ですか?
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/07/10 09:24 投稿番号: [1132 / 3876]
sefide2003jpさん
>yanyanさん、初イランだと「日本の踊りを踊って〜」と言われる可能性アリかも。がんばってくださいね〜(笑)
えー!!そんな可能性あるのですか??
・・・(゜_゜i)タラー・・・
日本の踊りって。。。日本舞踊とか?
私、盆踊りのたんこう節しか踊れません。
よいよい♪ヾ( ̄ー ̄ヾ))))(((((ノ ̄ー ̄)ノよいよい♪
温泉ってイランでは皆、水着を着ると聞いたんですが
そうなんですか?
日本みたいに「裸の付き合い」はないと?
abi_2004jp さん
>イラン人の方達は冗談をいいながら、みんな仲良くなっていきますよね。私が感じたのは冗談を言うことによって身近に親しくなっていくのが彼らのカルチャーのような気がします。
分かる気がします。
でも日本人とイラン人とでは「笑いのツボ」が
違う気がしませんか?
(私だけかなー??)
miel0504 さん
チケット手配したんですね♪
サイトの御紹介ありがとうございました。
参考にしたいと思います。
私もそろそろ手配しなければ。。。
sharghi82 さん
>abi_2004jpさん、yanyan_wai_4abcさん、話題に参加できなくて残念です〜。今度来た時には絡ませて下さいね(^o^;
こちらこそ宜しくお願いしま〜す♪
あーぁ、今日も暑そうです。
扇風機→"(((卍)))"r( ̄> ̄;)ふぅ〜
ではまた。。。
これは メッセージ 1121 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1132.html
おはようございます。
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/07/10 09:14 投稿番号: [1131 / 3876]
ここのところ、暑くて暑くて。。。
皆さんはこの暑さに頑張って耐えてますか?(笑)
こんな暑い日は冷えたビールをググッといきたいものです。
…ビールもってこーい(*'с'*)ノ彡☆ばんばん!…
fyojizzzzさんの投稿、いつも興味深いものばかりです♪
私は以前から宗教というものに興味があって自分なりに色々本などを読んだりしていました。
…といっても世界三大宗教くらいです。
(一般書店で売っている程度のものですが)
宗教と歴史って密接なつながりがあるからです。
例えばイスラム教のコーランの中に
「神は商売を許したもうた。」さらに「売買契約をする時には証人をたてよ」というのがあるようで
(直接読んだわけでなく歴史の本かTVかなにかで見ました)
それにもとずいた商売をアラビア半島のイエメンで
今でも行っているようです。
その商売方法とは売り手と買い手の間に
証人が仲介として入りお互いが納得出来るような取引をするといものです。
そのせいなのかイスラム=商売という歴史文化が見えてきます。
イスラム帝国が繁栄した理由なのでしょうか。
私の意見なんですが外国人の多くが
買い物する時、値切ったり交渉する人が
いたりしますがそれらもそのなごりなのかな?と感じています。
また紙の歴史を見てみてもイスラム帝国と
深くつながりが見えてきます。
紙の技術は唐の捕虜からイスラム帝国に
入ったようで当時の帝国には原料がなく、
麻で紙を作ったといわれてます。(結果的にいい紙になったようです)
その紙によって文書改ざん防止に役立ったり。
近年、イエメンのあるイスラム最大の寺院の天井裏から
大量のコーランが出てきたようです。
また医学書など本による「紙」がイスラム帝国にもたらした影響はとても大きいです。
ゾロアスター教はよくわからなかったですが
イランの古代宗教だったのもイランの事を
勉強し始めてから知りました。
イメージとしてはゾロアスター=火
というのが
私の印象です。
ゾロアスター教の「最後の審判」や「終末における救世主の登場」といった観念は
ユダヤ教、キリスト教などにも影響を与えたようですね。
また日本の東大寺で行っている春の訪れをつげる伝統行事
(名前は忘れましたが火を使うものです)ですが
火によって煩悩やこの世のけがれを焼き尽くすと言われています。
これはゾロアスター教の伝統を色濃く受け継いでいるとも
言われているそうです。
一見、異なる「神を信仰する宗教」と
「仏を信仰する仏教」ですが
いがいなところで共通点があったりします。
これは メッセージ 1128 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1131.html
Re: イランの魅力ー私感
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/07/10 02:10 投稿番号: [1130 / 3876]
イランの魅力について皆さんの発言を読みながら、「そうだよな、つまるところは人だよな〜」と
肯きながら、さて、自分は他にどんなところにひかれているのか、と考え始めてみると、なかなか
言葉が浮かんでこない。
そんな詰まった状態で、思い出したのが、以前目を通していて、かなり共感するところがあった
’Are Iranians different ?'と題するアメリカ人女性の文章。(The Iranian, Nov. 7, 2003)
先の文章はその大筋を訳したものです。
さて、ぼく自身がイランに関心をもつようになったのは、イラン人パートナーや恋人がいるわけで
はないので、皆さんとは多少ちがった経路からかもしれません。
それまで、仕事でも、情報源としても、またプライベートな旅行でもほとんど欧米一辺倒でしたが、
ある時、イスラム圏に行ったことがないことに思い至り、中東入門編としてトルコを訪れました。
それからはずぶずぶとトルコにはまってしまい、イスラムや中東の歴史、文化などにも関心をもつ
ようになりました。ただ、トルコはムスリムが国民の90数%を占めるといっても、アタチュルク
の世俗主義のもと、西欧の影響を強く受けている国です。やがて、もっとイスラム色の強い国はど
うなっているのか気になり出しました。
そんな好奇心から、イランを旅行することになったのです。それ以前から、イラン人の考えかたなど
を知りたいということで、ネットでメル友を見つけ、意見交換をはじめていました。アフガニスタ
ンの女性が虐げられた状態に置かれていることを知ったのも、メル友を通じてでした。
で、イランを短期間、旅行したのですが、これは多くの旅行者と同様、信じがたいほどの親切や
心配りに感動しっぱなしでした。はじめのうちこそ、なにか下心があるのでは、だまされるのでは、
と警戒心で接していましたが、それが恥ずかしくなるほどのホスピタリティ。
イラン人のやさしさ、寛大さがどこからくるのか、実はよくわかりません。イスラムの共通した特長
なのか、ただ単に近代化の洗礼を受けない(ちょっと言い過ぎですね)ゆえの素朴さ、純朴さなのか、
かつて時代の先端をいくような爛熟した帝国を築いた末裔たちのゆとりや鷹揚さなのか。
おそらくは、sefideさんが述べているような濃密な人間関係が何世代にわたって繰り返し継承される
ことで、自然と人間としての品性が形成されたのかもしれない。
数千年に及ぶ長い歴史と、その過程で生み出された数々の遺跡や芸術・文化、そして、それらを営々と
守り、育んできた、心優しいイランの人々、そこに計り知れない魅力を感じています。
これは メッセージ 1128 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1130.html
ゾロアスター教
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/07/09 22:02 投稿番号: [1129 / 3876]
「世界日報」より
毎年6月14日から18日まで、イラン国内はもとより、インドその他の国々から数千人のゾロアスター教徒が、
ビル・エ・サブズの神殿に群れを成す。チャクチャクに通じ
る参詣道路の一つは、ヤズドの北、エラバード
村から始まる泥道だが、この道をたどる巡礼者は、神殿の姿を目にした瞬間に乗り物から降りて、そこからは
歩き通すのが伝統
的なしきたりだ。神殿下の絶壁には、幾つもの屋根付きテントが建てられ、多くの巡礼者
たちが昼夜を問わずたたずんでいる。
ギリシャ語の「ゾロアスター」は、もともと、アベスター語の聖典で「ザラスシュトラ」と記されていた
(注・ニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」の主人公ツァラトゥストラは、ゾロアスターのドイツ語読み)
この人物が生きていた時期を特定するのは不可能だが、おおむね紀元前660年から583年ごろに、現在のアゼルバ
イジャンと呼ばれるイランの北西地域に生まれたと考えられている。
古代の多くの賢哲と同じように、ゾロアスターの人生は歴史的事実と伝説とが入り交じっている。彼が生まれ
た時には、その兆候が空に表れたり、瑞祥や吉兆がさまざまに言い伝えられ、少年時代には力ある業をやって見せた。
20歳ぐらいになった彼は、世間から離れて山奥にこもり、学びと思索と瞑想を通じて絶対存在を求めだした。
そして、30歳の時、彼の霊的哲学や教説の中核となる7つの神秘のビジョンの、最初のものを体験することに
なる。これらのビジョンでは、「ヴァヌ・マナ」と呼ばれる天使のような存在がゾロアスターに現れ、彼を
造物主アフラ・マズダ神の玉座に導いていった。
彼がアフラ・マズダ神から受けた英知の教えは、17集の韻文「ガーサー」として伝えられ、アベスター聖典の
一部になっている。またゾロアスター教では三大戒律として、良き考え、良き言葉、そして良き行いが勧めら
れている。
ゾロアスターは農耕社会に生まれたので、彼の開いた信仰も自然界に深く関連している。
善と悪との永劫(えいごう)の戦いという主題とともに、ゾロアスター教は自然崇拝を特徴としている。太陽、
月、星を神格化し、地球を守るように、との天命を律儀に順守している。
ゾロアスター教は、世界に初めて現れた唯一神信仰だと認める向きが多い。その信仰は、直接に造物主アフラ・
マズダを畏敬するばかりでなく、造化の妙や超自然の守護霊への敬虔を通して表現される。光明と温かさ、そし
て生命の源である火は、大空、水、土地、植物、家畜そして人間という六つの主要な造化物に浸透していく
ものと信じられている。
従って、ゾロアスター教の儀式には必ず火が登場する(注・そのために「拝火教」とも
呼ばれている)。
信徒が祈りを捧げる際には火に向き合うか、さもなければ太陽や月に向かうが、その理
由は、これらが天来
の火であり、さらにはアフラ・マズダ神そのものと信じられている
からだ。火は象徴的なものではなく、人間
からの供物や礼拝への応報として、人間を助
けるために賦与される聖なるものなのだ。火への畏敬の念を持つ
ことが、信徒の心と魂
の中に真理を呼び覚ますことと同等のものだと考えられている。
7世紀にイスラム教が、現在のサウジアラビアからイランに伝播されたとき、ゾロアス
ター教はイランでの国
教の座を失い、ゾロアスター教徒の多くはイスラームに改宗し、遠隔地にある神殿は打ち捨てられ、忘れ去られ
ていった。ヤズド周辺のイラン中部山岳地域は、ゾロアスター教の牙城として今も昔ながらのしきたりで巡礼を
執り行う唯一の貴重な土地だ。
ペルシャ民族のルーツに妥協するかのように、イランのイスラム教シーア派が牛耳る政権は、ユダヤ教やキリ
スト教とともにゾロアスター教を認知し、国内に住む二万五千人そこそこのゾロアスター教徒が信仰を自由
に表すことを許容している。ゾロアスター教徒人口は減る一方で、1979年のイスラム革命の前に比べて半分ほど
になったが、それでもイラン国会に1人の代議士を出している。
ゾロアスター教徒の多くはペルシャにルーツを持っているが、1990年代にソビエト
連邦が分割した後、中央
アジアやアルメニアにも、ゾロアスター教徒の住民が点在していることが判明した。
また10世紀にペルシャのゾロアスター教の一部が、イランのイスラム政権の圧政を逃れて、インド西部のグジュ
ラトに移民した。その子孫はパールシー教徒と呼ばれ、現在10万人を数え、大きな影響力を持っている。
これは メッセージ 1128 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1129.html
ゾロアスター教
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/07/09 22:02 投稿番号: [1129 / 3876]
「世界日報」より
毎年6月14日から18日まで、イラン国内はもとより、インドその他の国々から数千人のゾロアスター教徒が、
ビル・エ・サブズの神殿に群れを成す。チャクチャクに通じ
る参詣道路の一つは、ヤズドの北、エラバード
村から始まる泥道だが、この道をたどる巡礼者は、神殿の姿を目にした瞬間に乗り物から降りて、そこからは
歩き通すのが伝統
的なしきたりだ。神殿下の絶壁には、幾つもの屋根付きテントが建てられ、多くの巡礼者
たちが昼夜を問わずたたずんでいる。
ギリシャ語の「ゾロアスター」は、もともと、アベスター語の聖典で「ザラスシュトラ」と記されていた
(注・ニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」の主人公ツァラトゥストラは、ゾロアスターのドイツ語読み)
この人物が生きていた時期を特定するのは不可能だが、おおむね紀元前660年から583年ごろに、現在のアゼルバ
イジャンと呼ばれるイランの北西地域に生まれたと考えられている。
古代の多くの賢哲と同じように、ゾロアスターの人生は歴史的事実と伝説とが入り交じっている。彼が生まれ
た時には、その兆候が空に表れたり、瑞祥や吉兆がさまざまに言い伝えられ、少年時代には力ある業をやって見せた。
20歳ぐらいになった彼は、世間から離れて山奥にこもり、学びと思索と瞑想を通じて絶対存在を求めだした。
そして、30歳の時、彼の霊的哲学や教説の中核となる7つの神秘のビジョンの、最初のものを体験することに
なる。これらのビジョンでは、「ヴァヌ・マナ」と呼ばれる天使のような存在がゾロアスターに現れ、彼を
造物主アフラ・マズダ神の玉座に導いていった。
彼がアフラ・マズダ神から受けた英知の教えは、17集の韻文「ガーサー」として伝えられ、アベスター聖典の
一部になっている。またゾロアスター教では三大戒律として、良き考え、良き言葉、そして良き行いが勧めら
れている。
ゾロアスターは農耕社会に生まれたので、彼の開いた信仰も自然界に深く関連している。
善と悪との永劫(えいごう)の戦いという主題とともに、ゾロアスター教は自然崇拝を特徴としている。太陽、
月、星を神格化し、地球を守るように、との天命を律儀に順守している。
ゾロアスター教は、世界に初めて現れた唯一神信仰だと認める向きが多い。その信仰は、直接に造物主アフラ・
マズダを畏敬するばかりでなく、造化の妙や超自然の守護霊への敬虔を通して表現される。光明と温かさ、そし
て生命の源である火は、大空、水、土地、植物、家畜そして人間という六つの主要な造化物に浸透していく
ものと信じられている。
従って、ゾロアスター教の儀式には必ず火が登場する(注・そのために「拝火教」とも
呼ばれている)。
信徒が祈りを捧げる際には火に向き合うか、さもなければ太陽や月に向かうが、その理
由は、これらが天来
の火であり、さらにはアフラ・マズダ神そのものと信じられている
からだ。火は象徴的なものではなく、人間
からの供物や礼拝への応報として、人間を助
けるために賦与される聖なるものなのだ。火への畏敬の念を持つ
ことが、信徒の心と魂
の中に真理を呼び覚ますことと同等のものだと考えられている。
7世紀にイスラム教が、現在のサウジアラビアからイランに伝播されたとき、ゾロアス
ター教はイランでの国
教の座を失い、ゾロアスター教徒の多くはイスラームに改宗し、遠隔地にある神殿は打ち捨てられ、忘れ去られ
ていった。ヤズド周辺のイラン中部山岳地域は、ゾロアスター教の牙城として今も昔ながらのしきたりで巡礼を
執り行う唯一の貴重な土地だ。
ペルシャ民族のルーツに妥協するかのように、イランのイスラム教シーア派が牛耳る政権は、ユダヤ教やキリ
スト教とともにゾロアスター教を認知し、国内に住む二万五千人そこそこのゾロアスター教徒が信仰を自由
に表すことを許容している。ゾロアスター教徒人口は減る一方で、1979年のイスラム革命の前に比べて半分ほど
になったが、それでもイラン国会に1人の代議士を出している。
ゾロアスター教徒の多くはペルシャにルーツを持っているが、1990年代にソビエト
連邦が分割した後、中央
アジアやアルメニアにも、ゾロアスター教徒の住民が点在していることが判明した。
また10世紀にペルシャのゾロアスター教の一部が、イランのイスラム政権の圧政を逃れて、インド西部のグジュ
ラトに移民した。その子孫はパールシー教徒と呼ばれ、現在10万人を数え、大きな影響力を持っている。
これは メッセージ 1128 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1129.html
Re: イランの魅力
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/07/09 18:44 投稿番号: [1128 / 3876]
私はこれまで多くの国の人たちやその文化に触れてきました。
メキシコ、キューバ、スペイン、ドイツ、英国、ボリビア、ポルトガル、ギリシャ、イタリア、フランスなど。
大学では、同級生としてバングラディシュ、インド、中国、台湾、サウジアラビア、そしてイランなどの
学生と知り合いになりました。
そして感じたことは、イラン人は違っているなー、ということ。これは単に私の思い込みでしょうか。
私が初めてイランの人たちと会ったときから、彼らは、自分たちの文化の香りを漂わせているように感じました。
うまく表現できませんが、単に遠くの未知の国に対するあこがれ以上のものを感じたのです。それが何かははっき
りとはわかりませんが、おそらく、それはイラン人のもっている文化の豊かさ、そしてその文化がはるか彼方のい
にしえに起源をもっていることと関係があるかもしれません。私自身の文化は歴史が浅く、歴史的な帰属意識に飢
えているせいかもしれません。
(ここで種明かしですが、これはカナダ在住のアメリカ人女性が書いた文章の抄訳です。あしからず。続けます)
アメリカという、文化的には不毛で、歴史も短く、身近な家族以外にほとんど親戚などもなく、利己主義と貪欲、
自国中心主義、宗教的・人種的偏見、傲慢、などが人々の価値観を支配している国、誰もがパイの分け前にあず
かろうと要求がましい国、で育った自分にとって、イラン人との出会いがどんなに衝撃だったことか。
他の国々とイランとの違いは、イランが西欧社会からあまりにも誤解されていること。私の周りの知り合いで、
イラン人とアラブ人が違うことを知っている人はほとんどいません。イラン人の多くが進歩的な人々であること
を知っている人も少ない。イランではイスラムが普及するずっとまえからゾロアスター教が存在していたこと
を知っている人もほとんどいない。
マーガレット・アトウッド曰わく、
「イランは誇るべきいにしえのペルシャであり、かつては洗練された帝国、庭園の美しさ、複雑微妙な文学、ならび
にその洗練された文化で名声を馳せた帝国の中心であった。」
疑いなく、イランは人口あたり最大の詩人とアマチュアの哲学者を生み出している国でしょう。
若い頃、キャンパスでイランの留学生たちと、イスラム革命やその将来について熱く語り合ったことを思い出し
ます。彼らは私が知っている他の国の学生とは違っていました。サウジの学生は50ドル払うから、代わってレポ
ートを書いてくれと頼んできました。
イラン人の学生たちに招待され彼らの部屋にいったことがあります。間に合わせのソファーに座り、tadigをすす
めてくれました。彼らはいつでも、どんなときでも私に敬意をもって接してくれました。イスラム圏の他国の学生
のような、いかにもわざとらしい慇懃さとは違うものでした。
それは、神への畏怖からもたらされた(他人への)敬意ではなかった。また、故郷に待っている両親の失望を恐
れるがための敬意でもなかった。同じ人間に対して自然にわきあがってくる敬意であるように感じられました。
だから私はペルシャ語を勉強しているのです。
これは メッセージ 1113 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1128.html
こんにちは♪
投稿者: miel0504 投稿日時: 2004/07/08 16:34 投稿番号: [1127 / 3876]
sefide2003jpさんの文章、とても参考になりました♪まだまだイランのことは日本で知られていないだけに、どんどんイランの魅力を日本人に伝えたいですね。
私もそのうち、テヘランから情報を発信しますのでお楽しみに〜!
来月のテヘラン行きのチケットを手配しました!イラン航空利用で、往復10万8千円でした!しかもこの料金で国内線のおまけもついてるらしいです!激安なので、皆さんに紹介しますね♪
http://etsovl.net/OVL/air/IRPage.htmもっと安かったよ!っていう情報もあればお待ちしております(^^)/
これは メッセージ 1126 (abi_2004jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1127.html
イランの魅力
投稿者: abi_2004jp 投稿日時: 2004/07/08 04:51 投稿番号: [1126 / 3876]
私もsefide2003jpさんと同感の部分いっぱいありました。本当にそうなんですよね。イラン人の魅力は優しさと愛情なんですよね。
最初イランに行ったとき正直なぜみんなほっぺたにキスをするのかわからなかったのですが、それは彼らの愛情というか好きだから、自然とでてくる行動なんですよね。だからイラン人にとって私が両親に1年ぶりとかに会ってもキスもしない、抱き合うことすらしないっていうのが信じられないようですね。日本人は私が思うにはイラン人のように感情を上手く出せないんだと思うのですが、、。
随分前 sefide2003jpさんが書いてましたよね。子供たちに対する言葉例えばホシュケレマン(私のかわいい子)ぺサレマン(私の息子)とか子供たちに愛情とかわいがってるというのを言葉に出して、話しかけるそういうところからもきっと優しさを少しずつ子供たちが感じていくのかもしれないですね。
それからイラン人の方達は冗談をいいながら、みんな仲良くなっていきますよね。私が感じたのは冗談を言うことによって身近に親しくなっていくのが彼らのカルチャーのような気がします。
こうやってイラン人の主人と結婚して、私自身随分変わりました。最初どうして、イラン人は、、などと思うこといっぱいありましたが、イランにいってみて、随分理解できることもありました。やはり何事も自分の目で見るのが一番ですよね。
これは メッセージ 1113 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1126.html
イランの魅力
投稿者: abi_2004jp 投稿日時: 2004/07/08 04:51 投稿番号: [1126 / 3876]
私もsefide2003jpさんと同感の部分いっぱいありました。本当にそうなんですよね。イラン人の魅力は優しさと愛情なんですよね。
最初イランに行ったとき正直なぜみんなほっぺたにキスをするのかわからなかったのですが、それは彼らの愛情というか好きだから、自然とでてくる行動なんですよね。だからイラン人にとって私が両親に1年ぶりとかに会ってもキスもしない、抱き合うことすらしないっていうのが信じられないようですね。日本人は私が思うにはイラン人のように感情を上手く出せないんだと思うのですが、、。
随分前 sefide2003jpさんが書いてましたよね。子供たちに対する言葉例えばホシュケレマン(私のかわいい子)ぺサレマン(私の息子)とか子供たちに愛情とかわいがってるというのを言葉に出して、話しかけるそういうところからもきっと優しさを少しずつ子供たちが感じていくのかもしれないですね。
それからイラン人の方達は冗談をいいながら、みんな仲良くなっていきますよね。私が感じたのは冗談を言うことによって身近に親しくなっていくのが彼らのカルチャーのような気がします。
こうやってイラン人の主人と結婚して、私自身随分変わりました。最初どうして、イラン人は、、などと思うこといっぱいありましたが、イランにいってみて、随分理解できることもありました。やはり何事も自分の目で見るのが一番ですよね。
これは メッセージ 1113 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1126.html
Re: ベリーダンスの呼称
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/07/07 01:03 投稿番号: [1124 / 3876]
abi_2004jpさん、sefideさん、イランのダンスについてのコメント、ありがとう。
そうですか、エアロビクス、スカーフなしで、例の水着のような服を着けているひとも
いるのですね。街で見かける真っ黒なチャドル姿からはとても想像できませんが、エア
ロビやるような人は別の「人種」の人が多いのかもしれませんね。ドレス・コードをいま
いましく思っているような。
sefideさん、そうなんですか、イランでもまだベリーダンスは生き残っているんですね。
ササーン朝ペルシャの宮廷舞踏がベリーダンスの起源ではないか、という説もあるくらい
なので、民衆の間に根強く継承されているのかもしれませんね。
あ、それと、khuzestanという曲、聞きました。リズムといい、雰囲気といい、まさに
ベリーダンス風。男性の歌が入っているのには、個人的に抵抗を覚えますが。
トルコのベリーダンス、トルコ旅行中も、東京のトルコレストランでも、新潟のトルコ
文化村でも、何度もみましたが、正直いうと、音楽そのものはあまりよく覚えていないん
ですよね。踊りそのもののインパクトが強すぎる、というか、雰囲気に飲まれるというか。
今回、khuzestanを聴いて、1枚くらいベリーダンスのCD買ってもいいかなーって気に
なりましたが。
これは メッセージ 1122 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1124.html
アゲときます〜。
投稿者: sharghi82 投稿日時: 2004/07/06 23:51 投稿番号: [1123 / 3876]
久し振りに掲示板に来たものの読む暇もなく落ちねばなりません(涙)
斜め読みしただけですが、イランへの赴任が決まったmiel0504さん、ぜひ現地からのご報告をお待ちしています(^-^)♪
abi_2004jpさん、yanyan_wai_4abcさん、話題に参加できなくて残念です〜。今度来た時には絡ませて下さいね(^o^;
Sefideさん、ネット中毒、PC中毒には気をつけましょう。肩凝るし目が痛くなるし時間なくなるし、結構辛いですよね。
Fyojizzzzさんの書き込みでは特に気分を害された方はいないと思いますよ〜。根底に愚ろうしようという気持ちがないのがないのは伝わるものです。
それにしてもなんでこんなに行事があるのというぐらい夏っていろいろありますよね!
本当はのんびり旅行にでも出たいところなんですが、先立つものが・・・(笑)
明日は七夕ですが、みなさんは☆にどんな願いを託されますか?
ではではまた(^-^)/~
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1123.html
ベリーダンスの呼称
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/07/05 04:00 投稿番号: [1122 / 3876]
ふと気になったのですが、イランではベリーダンスという言い方をしても通じず「ラクス
アラヴィ
ネシャン
ベデ(アラブのダンス見せて)」と言って親戚に踊ってもらっていました。
イラン
タラネという会社のミュージックビデオの中でも、バックダンサーが歌手の後ろでベリーダンスを踊っている
のを数曲見かけたのでイラン人の間でもベリーダンスは踊られているとは思うのですが、踊りの呼称なんと言うのでしょう...。
ところでベリーダンスで使われそうな曲(と言っても、歌が入るとちょっと踊りにくそうですねこれは)を紹介しておきますが、トルコのベリーダンス用音楽とは違うかしら?(fyojizzzさんはその違いが分かりそうな気がしますが)
abadanというタブの中にある「khuzestan」(ali nazari氏の曲)
http://www.iranian.com/music.html
これは メッセージ 1121 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1122.html
ベリーダンスの呼称
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/07/05 04:00 投稿番号: [1122 / 3876]
ふと気になったのですが、イランではベリーダンスという言い方をしても通じず「ラクス
アラヴィ
ネシャン
ベデ(アラブのダンス見せて)」と言って親戚に踊ってもらっていました。
イラン
タラネという会社のミュージックビデオの中でも、バックダンサーが歌手の後ろでベリーダンスを踊っている
のを数曲見かけたのでイラン人の間でもベリーダンスは踊られているとは思うのですが、踊りの呼称なんと言うのでしょう...。
ところでベリーダンスで使われそうな曲(と言っても、歌が入るとちょっと踊りにくそうですねこれは)を紹介しておきますが、トルコのベリーダンス用音楽とは違うかしら?(fyojizzzさんはその違いが分かりそうな気がしますが)
abadanというタブの中にある「khuzestan」(ali nazari氏の曲)
http://www.iranian.com/music.html
これは メッセージ 1121 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1122.html
娯楽
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/07/05 03:28 投稿番号: [1121 / 3876]
プールには3回行ったことがありますが、abi_2004jp さんのおっしゃっていたように綺麗なところばかりでした。
私が行ったところはいずれもジャグジー、サウナ(ドライサウナでした)があり、天井がガラス張りで採光が良かったです。芋洗い状態のことが多かったので泳ぐというよりも水遊びをするといった感じでしょうか?
学校にプールの無いイランでは泳ぎ方を習うチャンスもなかなかないせいか、皆さんかなり自己流で泳いでいましたよ。
25mを泳ぎきることができる人ならば、水泳の先生にさえなれるのじゃないかしら(←ライフセーバーのバイトをしている人の泳力を知っているだけに、イランのプールでは溺れたくないと思うのでした×××)
アメリカの中古水着が売られていることもあり、ハイレグの派手な水着を着ている人を結構見かけましたよ。
今後プールに行くご予定のある方に一言。
急に深くなっているところがあるんです。プールの壁に水深の表示も無かった気がするので一体どのくらいの深さなのかわかりませんが、多分大人の男性でも足が付かないのではないか?と思います。
そんなところがあるとは知らず「あそこがすいている〜」と思って泳いでいってみてガーン!...足が全く付かなくて怖かったです。
泳げない人が大半なのに、あの深さは危険!
温泉、通常は男女別ですよね。
でも地図にも載ってないようなところでは夫婦で入れるところもあるとか。
他の掲示板で話題になっていました。
ベリーダンスは、バンダルアッバース出身の友人が踊ってくれたことがあります。イラン南部にはアラブ系の人たちが住んでいますからその辺りではベリーダンスが主流なのだと言っていました。
うちの親戚はクルディッシュダンスを踊る人が圧倒的に多いのですが、姪達はペルシャ風の手をヒラヒラ動かす踊りもベリーダンスも上手に踊り分けていましたよ。
yanyanさん、初イランだと「日本の踊りを踊って〜」と言われる可能性アリかも。がんばってくださいね〜(笑)
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1121.html
人間商人と人身売買の件
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/07/05 02:43 投稿番号: [1120 / 3876]
お礼が遅くなりましたが、番組の詳細をご紹介いただき嬉しかったです。
今、投稿を読ませていただきました。
>国境沿いには、100を超える密輸団が暗躍しているといわれる。彼らは、人間を運ぶので、「人間商人」と呼ばれている。越境の相場は1人、100ドル。金が払えないと、人質になり、場合によっては麻薬・武器などの運び屋をさせられる。
ああ、こういった事だったのですね。
アフガン、パキスタン、イランの三角地帯の話は聞いたことがありました。
船戸与一氏は現地取材をきっちりすることで有名な小説家ですが「砂のクロニクル」も然り、余すところ無くイランの暗い時代を描ききっていたと思います。
アフガンの話が出たところで...今月、アフガン映画「アフガン零年」を地元で自主上映することになりました。友人が主催するこの映画会に手伝いとして参加することになりそうなのですが、中東に馴染みの無い人たちが、どのような感想を持ってくれるのかなあとドキドキしてます(子どもが途中で泣き出したりしないことを祈ってます)
>配慮はしても、その時そのときの自分の気持ち、考えは、例え浅慮であっても、素直に表明してゆきたいと考えています。
ここは難しいところですよね、色々な立場の方の気持ちを気遣っていければいいのですけれども、気遣いすぎて自分の書きたいことが書けないのも辛いですよね。
個人攻撃や中傷で無い限り、大丈夫なんじゃないでしょうか?(fyojizzzzさんは熟慮した上で投稿していらっしゃるというのが私の印象ですが)
ところで向こう半年位、忙しくなりそうです。こちらには時々顔を出しますが、ネット依存症の気があるので週1位に減らしていこうか、と思ってます。
ということでトピが下がっていたら、どうぞ宜しくお願いします(笑)
これは メッセージ 1105 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1120.html
merci世界遺産の画像サイト
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/07/05 02:02 投稿番号: [1119 / 3876]
人心地が付いたのでご紹介いただいたサイトをようやく見に行ってまいりました。
この管理人さん、絵に合った曲を選んでいるあたりセンスいいなぁと思いました。
昔旅した国なども見られて嬉しくなりました。
疲れた時にゆっくり見たいサイトですね。お気に入りに追加しました。
ご紹介いただきありがとうございました。
これは メッセージ 1111 (yanyan_wai_4abc さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1119.html
>イランの魅力
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/07/03 15:32 投稿番号: [1118 / 3876]
sefide2003jpさんの投稿添付、ありがとうございました。
共通点が沢山(ほとんど)あって読みながら
頭を縦にふりっぱなしでした。
( ̄o ̄*(_ _*( ̄o ̄*(_ _* ) ウンウン
sefide2003jpさんって文章の表現が
うまいですね。♪♪♪
私のイラン滞在は今年お初なので
現地での事はまだよくわかりませんが
在日のイラン人達にイランの事を聞くと
まったくその通りの事を言ってました。
>ホームパーティが多く、もてなし上手の人が多い。
これは身にしみるほどわかります。
結婚当初、かなり戸惑いと感動がありました。
来客もかなり多くてアポなしの来客で
あわてたことも多々あります。
そうなると家で夕食になるので
冷蔵庫の中が寂しいとかなりあわてました。
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
それが原因でケンカもよくしました。
(おかげさまで慣れましたが)
・・・なので今は常に冷蔵庫の中は
にぎやかにしてあります。
>あらゆる場面で、知らない人同士がすぐに仲良くなる。
これはすごいなと感心します。
夫とあるイラン人が親しそうに
握手して話していて私が「誰?」って聞くと
「知らない。さっき初めて会った」と。
「えー??」と最初は驚きました。
>宗教行事の際には路上で羊を殺し、
特別な人の来客でも羊を目の前で
してしまうようですね。
日本人にはちょっと怖いです。
羊はそのうちの財産のひとつで
それを1頭もてなすというのは
とても強い歓迎の意味があるとか?
夫から聞きました。
私は今からドキドキです。
日本人の私からはやはり「かわいそう」とか
「私が来たからだ・・・」と羊への
罪悪感にかられそうです。
でもよくよく考えたら日本でも
国産の肉を食べられるのは
日本で飼育しさばいてくれる人達が
いるから食べられるのですよね。
日本に限らずそういう人達や
その動物の命に感謝しながら
日々食したいと思います。
(う〜ん、考えさせられました)
>親戚同士で泊まりにきたり逆に行ったりすることが盛ん。
そうなんですよね。
私側の家族は「今度食事しようね」と言いながら
半年、1年と過ぎていく。
皆、本当に忙しいのでなかなか会えないんですが
最初、夫はそれがわからなくて
なかなか家族と会えない事に
「オレ、嫌われてる?」と誤解してました。
(今は慣れたようです)
>良くも悪くも人間関係が濃いなあということでした。
在日の方達にもそう感じるということは
現地に行ったら尚のことなんでしょうね。
親子の愛情表現もすごいなと思います。
親の子への愛情はどこの国でも同じでしょうが
表現のしかたがすごいです。
頬にキッスは当たり前で子供も平気な顔していますし。
友人の子供にもキッスの嵐でした。
子供好きが多い感じがしました。
それをまねて以前、私の妹の息子(小学1)に
同じ事してみたら(実験のつもり)
「ウエー気持ち悪い!」だって。
可愛くないです。特にうちの甥っこは。(笑)
ちょっとトピずれでした。すいません。
これは メッセージ 1113 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1118.html
fyojizzzzさん
投稿者: abi_2004jp 投稿日時: 2004/07/03 14:52 投稿番号: [1117 / 3876]
こんにちは
>ところで、エアロビ中はスカーフなしですよね?
もちろん女性だけですので、みなさんスカーフなしの、エアロビクスの服で踊ってましたよ。私の感じたのはやはり、体系のスリムな方は体の線の見えるのをきてましたね。外にでるとチャドウ(黒い布)をきて顔以外隠している人たちが、ここではそういうのを普通にきているというのが私には何か違和感を感じました。
後イランではおそらくベリー
ダンスやらないのではないでしょうか?私もきいたことないですね。でもよく女性だけの家でのpartyではみなさんセクシーな服を着るのも普通のようですよ。
これは メッセージ 1107 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1117.html
>アルゲ・バムー世界遺産に
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/07/03 14:39 投稿番号: [1116 / 3876]
オメデト音痴コーラス( ゜o゜)(゜o゜)(゜o゜ )むひょぉ〜♪
ホント嬉しいです。
世界遺産は字の如く世界の財産ですね。
かたちだけじゃなく遺産の
その歴史ひとつひとつにその時代に
生きてきた人々の想いなどが入っているのでしょうね。
(うまく説明ができません。。。)
>これで、復興・修復にはずみがつくといいですね。
同感です♪
これは メッセージ 1114 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1116.html
Re: イランの魅力
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/07/03 13:47 投稿番号: [1115 / 3876]
sefideさん、早速掲載していただき、ありがとうございます。
もう何度も読み返していますが、内容豊富で多岐にわたりますので、ゆっくり
味あわせていただきます。
他のみなさんも、是非、感想などいただけたら、とおもいます。
これは メッセージ 1113 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1115.html
イランの魅力
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/07/02 21:53 投稿番号: [1113 / 3876]
fyojizzzさん、いいですよ。
(この文章で良かったでしょうか?)
ここのところ、物凄く忙しいものですから某掲示板で書いた物、ほとんどリライトせずに転記します。
******************
私自身もイランの魅力は「人のやさしさ」にあると思います。
他の皆さんとこの点で全く同じです。
○○さんが求めているものがまだ見えてこないので、今回は今までの投稿の流れで「イラン人の優しさ」がどこから来るのか、考えて行きたいと思います。
見ず知らずの旅人にやさしくできる、ということはその人自身が他の人から親切にされてきたからだと思うのです。
イランに住んでいた時に感じたのは、良くも悪くも人間関係が濃いなあということでした。
うまく説明できませんが、気にかかったことを思いつくままに書いてみます。そこから何かを感じ取ってボリュームを付けていって頂けたら...と思います。
.子育て→母親一人が担うものではなく、家族、親戚、近所の人、色々な人との関わりの中で子どもを育てていく。
そのせいか、子どもがいると自分の時間が無くなる、とか仕事に差し支えるといった考え方をする女性は少ないと思う。親戚の女性達は仕事と家事を両立している。
・子どもは自分が愛されていることを感じながら、のびのび育つ。
・仕事の内容にもよるが、労働時間が短い。
・サロン(居間)で家族や友人と過ごすことが多く、一人でいる時間が少ない。
・時間の流れがゆったりとしている。チャイハネ(イラン風喫茶店)でチャイを飲んで歓談する人、チャイハネで水タバコをふかす老人(*最近、公共の場での水タバコが禁止されたそうです
が)時にイライラするくらい、のんびり生活している。
・異なる世代間の人同士の交流が日本よりも盛ん。路上でサッカーなどしている人を見ると、上は70代の老人から下は幼児まで色々な人が楽しそうに一緒に遊んでいる。
・ホームパーティが多く、もてなし上手の人が多い。
・バス、タクシー、バザールの店先、あらゆる場面で、知らない人同士がすぐに仲良くなる。
・「食事とは何か?」を考えさせられる。
八百屋に行けば、旬の野菜や果物が売られ、季節の移り変わりを感じられる。
野菜(ニラ、ハーブ類)は泥がついた状態で売られ、主婦がそれを一つ一つ手で食べやすい大きさに切り、洗う。
肉は原型が分かる状態で売られている。宗教行事の際には路上で羊を殺し、それを参加者で分け合い食べる。パック詰めでは感じることが出来ない、生命の重さを知ることができる(とは言っても、死を目の当たりにすることは可哀想と感じたり恐怖感が伴って、私はなかなか直視できないのだけど。でもきっとそういった感情を持つことが、動物や他の人の命を大切に思う気持ちにつながるのだと思う)
・(宗教に関わるものも含め)行事を大切にしている→このあたり季節感が感じられなくなってきた日本の都会とはだいぶ違う気がします。
・日本は人との関係でへりくだることが多い気がするがイランは相手を立てる気がする。例えば、客人が花を持ってきたときに交わされる会話は「あなた自身が花なのに何故花を持ってきたの?」等
・親戚同士で泊まりにきたり逆に行ったりすることが盛ん。
以上、イランのどこでも共通していることなのではないかと思われることを書いてみました。
これは メッセージ 1106 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1113.html
イランの魅力
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2004/07/02 21:53 投稿番号: [1113 / 3876]
fyojizzzさん、いいですよ。
(この文章で良かったでしょうか?)
ここのところ、物凄く忙しいものですから某掲示板で書いた物、ほとんどリライトせずに転記します。
******************
私自身もイランの魅力は「人のやさしさ」にあると思います。
他の皆さんとこの点で全く同じです。
○○さんが求めているものがまだ見えてこないので、今回は今までの投稿の流れで「イラン人の優しさ」がどこから来るのか、考えて行きたいと思います。
見ず知らずの旅人にやさしくできる、ということはその人自身が他の人から親切にされてきたからだと思うのです。
イランに住んでいた時に感じたのは、良くも悪くも人間関係が濃いなあということでした。
うまく説明できませんが、気にかかったことを思いつくままに書いてみます。そこから何かを感じ取ってボリュームを付けていって頂けたら...と思います。
.子育て→母親一人が担うものではなく、家族、親戚、近所の人、色々な人との関わりの中で子どもを育てていく。
そのせいか、子どもがいると自分の時間が無くなる、とか仕事に差し支えるといった考え方をする女性は少ないと思う。親戚の女性達は仕事と家事を両立している。
・子どもは自分が愛されていることを感じながら、のびのび育つ。
・仕事の内容にもよるが、労働時間が短い。
・サロン(居間)で家族や友人と過ごすことが多く、一人でいる時間が少ない。
・時間の流れがゆったりとしている。チャイハネ(イラン風喫茶店)でチャイを飲んで歓談する人、チャイハネで水タバコをふかす老人(*最近、公共の場での水タバコが禁止されたそうです
が)時にイライラするくらい、のんびり生活している。
・異なる世代間の人同士の交流が日本よりも盛ん。路上でサッカーなどしている人を見ると、上は70代の老人から下は幼児まで色々な人が楽しそうに一緒に遊んでいる。
・ホームパーティが多く、もてなし上手の人が多い。
・バス、タクシー、バザールの店先、あらゆる場面で、知らない人同士がすぐに仲良くなる。
・「食事とは何か?」を考えさせられる。
八百屋に行けば、旬の野菜や果物が売られ、季節の移り変わりを感じられる。
野菜(ニラ、ハーブ類)は泥がついた状態で売られ、主婦がそれを一つ一つ手で食べやすい大きさに切り、洗う。
肉は原型が分かる状態で売られている。宗教行事の際には路上で羊を殺し、それを参加者で分け合い食べる。パック詰めでは感じることが出来ない、生命の重さを知ることができる(とは言っても、死を目の当たりにすることは可哀想と感じたり恐怖感が伴って、私はなかなか直視できないのだけど。でもきっとそういった感情を持つことが、動物や他の人の命を大切に思う気持ちにつながるのだと思う)
・(宗教に関わるものも含め)行事を大切にしている→このあたり季節感が感じられなくなってきた日本の都会とはだいぶ違う気がします。
・日本は人との関係でへりくだることが多い気がするがイランは相手を立てる気がする。例えば、客人が花を持ってきたときに交わされる会話は「あなた自身が花なのに何故花を持ってきたの?」等
・親戚同士で泊まりにきたり逆に行ったりすることが盛ん。
以上、イランのどこでも共通していることなのではないかと思われることを書いてみました。
これは メッセージ 1106 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1113.html
イランー新たな世界遺産
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/07/02 17:12 投稿番号: [1110 / 3876]
yanyan_wai_4abcさん、イランの自然環境ではなく、文化遺産のニュースですが、
中国で開催中の委員会で、パサル・ガダエがイランでは5番目の世界遺産とし
て決定されたようですね。
もう1つ、申請が出されているバムは金曜日、つまり今日、登録されるか否か
決まるようです。そのうち、ニュースが入ってくるでしょう。
ちなみに、既登録のイランの世界遺産は
1.イスファハーンのエマーム広場
2.チョガー・ザンビール
3.ペルセポリス
4.タハテ・スレマーン
だそうです。
これは メッセージ 1109 (yanyan_wai_4abc さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1110.html
>sefideさん
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/07/02 07:52 投稿番号: [1109 / 3876]
>夢の国「イラン」にしては、かなり厳しいイラン像が描かれることの多いこのトピなので
(大部分はぼくの責任ですが)、
いいえ、私も責任大です。政府批判を多く耳にする為、
ついつい。。。
私も投稿には気をつけます。
ただ政治的な部分は日本人の私としてでなく
イラン人の意見を聞いた上で書き込みしたいと思います。
多くのイラン人が必ず言うのは
「イランの自然環境は本当にいいところ」と。
特に地方に行くと。
先日もイランから帰国したばかりの
友人のホームビデオを見せてもらったのですが
日本ではとうてい見ることが出来ないような
大きな山々、大地。道路を平然と横切る羊の群れ。
国は違うけれど「アルプスの少女、ハイジ♪」に似てる!と
私は感じました。
(羊の群れだからでしょうが。。。)
ビデオで見ただけで感動する光景。
実際見たらきっと言葉ではあらわせないものなのでしょうね。
そしてイラン人はどこでも踊るんだな〜と。(いい意味で)
川の近くでピクニック(?)している側でもダンス。
イラン人と結婚した日本人がイランの魅力に魅せられて
イランへ永住という話もよく聞きます。
そんなビデオを見たら早くイランに行って見たい♪と
思いました。
これは メッセージ 1106 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1109.html
私流勉強法?
投稿者: yanyan_wai_4abc 投稿日時: 2004/07/02 07:31 投稿番号: [1108 / 3876]
mielさん、文字読めるようになったのですね。
私はそれが一番苦戦しています。
>「私は日本人です」しか言えないレベルです(^^)。
私も近いものがあるかもです。
ちっとも単語を覚えられないので
最近、家の中のありとあらゆる物に
ペルシャ語の単語メモを貼り付けてます。
(七夕状態??)
これは メッセージ 1103 (miel0504 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1108.html
Re: 最近のイラン女性
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/07/02 02:09 投稿番号: [1107 / 3876]
スイミングとエアロビですか。
時間差はあれ、どこでも流行るものは一緒ですね。
ところで、エアロビ中はスカーフなしですよね?
あと、イランでもベリー・ダンスはやるんでしょうか?
これは メッセージ 1101 (abi_2004jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1107.html
sefideさん
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/07/02 01:55 投稿番号: [1106 / 3876]
某掲示板の話しがでたので、書こうとして忘れてしまいました。
最近sefideさんが、某掲示板で語っていた「イランの魅力」、実は感銘を受けました。
それで、ぶしつけかもしれませんが、あの文章、ここの掲示板にも載せることはでき
ないかなー、と思いまして。
夢の国「イラン」にしては、かなり厳しいイラン像が描かれることの多いこのトピなので
(大部分はぼくの責任ですが)、問題も多いけど、それでも、なお余りある魅力をもった
国、イランとイラン人について、是非、多くのひとに知ってもらいたい、また意見も聞き
たい、
ということで、思い切って、野暮なお願いをしてみました。
これは メッセージ 1105 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/1106.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)