Re: 子だくさんで勝利を目指すイスラム教
投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/10 01:06 投稿番号: [1281 / 2525]
>相手がイスラムでなくても東欧からの移民でもいい。
どんな社会でも移民を受け入れてしまうと、もともとの住民と新しい住民との間に葛藤が生じるのは当然の事。西欧社会は戦後復興の労働者不足の時期に多くの移民をイスラム圏から受け入れた、それがヨーロッパの利益にもかなっていたからなのだ。彼らが働き子を産み育てればヨーロッパにイスラム教徒が増えるのは、わかりきった事だった。イスラム圏の人々は自分達とは関係の無い欧州の第一次、第二次大戦の時も宗主国の為に戦場に駆り出され、戦後は安い労働力としてヨーロッパの復興に寄与してきたのだ。ヨーロッパの側は移民の二世代目、三世代目を欧州市民として認め、受入れる心がまえが無かったのが今日の問題の根底にあるのではなかろうかと考える。所詮、第三世界の人間達、どうにでも騙せる、(自分達の文明が彼らのものより優れているから)連中の方から同化するだろうと言う甘い考えが受入側のヨーロッパにあったのだろう。フランスでは新生児の内、イスラム系のものがもともとのフランス系住民のものより多くなってきているそうだ。こうなると近い将来のヨーロッパのイスラム化は避けられない。こうなったのは、西洋人の傲慢さが招いた結果なのだ。大事な事はヨーローッパの旧来の住民がイスラム的な価値観を理解し尊重して共存する事である。
これは メッセージ 1279 (evangelical_knight さん)への返信です.
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