頑張れパレスチナ!(第2版)

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民族

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/11 01:12 投稿番号: [1291 / 2525]
>   これは、アングロサクソンがブリトン人を辺境に駆逐したのではなく、ブリトン人が渡来してきた少数のアングロサクソンの文化(含む言語)をとりいれたか押しつけられたことを意味します。
>   要するに単純化して申し上げれば、イギリス人はアングロサクソンではなく、アングロサクソン文化(ゲルマン文化)をとりいれた欧州大陸先住民だ、ということです。

おもしろい話ですね。最近は遺伝子工学の発達のおかげで歴史的な常識がいろいろとくつがえされてきている様ですね。
民族と言うのは、結局のところ血ではないんですよね。文化ですよね。自分は何人でどういう文化圏なり、文明に属しているかと言う個々人の意識の集合体みたいなものなんでしょうね。
2,3年前に何かの雑誌で読んだ記憶があるのですが、アシュケナージのユダヤ人達を調べたところ彼らの遺伝子の大半は南スラブの人達のそれと一致するが、中東の人達のものとは殆ど一致しないと言う様な記事がありました。
「父祖の地に帰る」と言うシオニズムも一部のヨーロッパのユダヤ教徒の妄想によるものなのでしょうが、この妄想により土地を奪われ、殺されたパレスチナ住民は本当にエライ迷惑ですね。
ナチスのゲルマン民族の優越性と言うのも単なる妄想ですね。そうするとナチズムとシオニズムと言うのは民族と言うものに対する妄想にその原点があり、良く似ていますね。
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