頑張れパレスチナ!(第2版)

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Re: 子だくさんで勝利を目指すイスラム教

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/11 05:51 投稿番号: [1293 / 2525]
>本来は受け入れるべきではなかったんだよね。

これは少子化が進む日本も全く他人事ではないですよ。ヨーロッパ諸国の出生率は日本と同じで二人のカップに対して1.1~1.3人の割でしか生まれてない。これが進めばヨーロッパは人手不足で全くやっていけなくなる。もともとヨーロッパはアメリカや日本より社会福祉が発達していてなんでも国が面倒を見てくれる傾向がありますが、それは若い労働力が年よりの面倒を見られるという人口分布があるからであって、それが崩れたら年金だの健康保険だのすべて破産してしまう。

だから外国人労働者は必要不可欠な要因なのです。しかしヨーロッパの人々はアメリカと違って、外国人、特にキリスト教徒以外の外国人にたいする偏見はものすごく大きい。本来ならば外国人といえど自国の人間として取り入れ、外国人が自国の文化に溶け込むような受け入れ方をするべきだった。

それをヨーロッパの左翼たちは多文化主義という名目で、どの文化も同じように価値があるとかきれいごとを並べて外国人の文化をそのまま保存させ、居住区を限定し、自分達との交流を極端に制限した。外国人労働者は事実上ヨーロッパ社会のセカンドクラスとなってしまったわけだ。

多文化主義というのは一見人種差別を緩和する寛大な主義であるかのように見えるが実はそうではない。何が正しく何が間違っているかという基準がないためなんでもまかり通る理屈になってしまう。

ヨーロッパ諸国で自国民として受け入れられていない移民たちが、自分たちの古いしきたりや仲間意識に頼るのはあたりまえで、ヨーロッパのナイーブな左翼が自分達がこれまで少数民族を迫害してきたという罪悪感で多文化主義を振り回すのを悪用して、イスラム教徒はヨーロッパ諸国で無理難題を要求する。

こうやって人口の増えたイスラム教徒らはどんどんヨーロッパのイスラム化を実現させるわけだ。

ところで、後からやってきて土地を奪った外国人にはテロ行為がささやかな抵抗として許されるという人たちに質問だが、オーストラリアでは、イスラム系移民がやくざのような嫌がらせや暴力をつかって地元のひとたちの家を二束三文で売らせ完全にぶんどってしまった居住区がある。もともとの住民はテロをつかってこれらのイスラム系住民を殺すことは正当な抵抗といえるのだろうか?

ヨーロッパのイスラム化が進めばいずれはそういうことになると思うな。
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