頑張れイスラエル!

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現状では難しい人口増加

投稿者: arad_maz 投稿日時: 2002/04/25 02:23 投稿番号: [240 / 2453]
<パレスチナに地上げをかけて国土を広げると同時に人口を増やす事が彼らの課題に成りますね。

実際、彼らはけっこう子沢山ですよ。3人4人は当たり前ですね。両親が共働きでも余裕を持って育てられる環境が充分整ってますし。キブツなんかじゃ、5人以上ってのもめずらしくないですからね。

じゃあなんで人口が増えないのかっていうと、やっぱりテロや紛争などの影響はかなり大きいと思いますね。お金のある人はキプロスに家をもって、仕事の時だけイスラエルに来たり、移民の多くはビジネスチャンスをさがしにきても治安の悪化で景気は下がりっぱなしですからね。イスラエルとドイツの両方の国籍をもってる移民は、ドイツに流れてっちゃうってこともあるようです。
大衆もかなり世俗化してしまい、いまやシオニストをさがすのも一苦労です。
なによりも将来を考えたとき、子供達を軍隊にいれたり、テロなどの危険がはらむ国に住みたいと思わない人も多いんじゃないでしょうか。

情報操作疑惑

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/04/25 02:07 投稿番号: [239 / 2453]
疑惑を持ち、それを話のネタにしたいのはけっこうですが、やっていることが悪質過ぎます。

f3nasa氏のなさっている投稿は、ある人種に対する人種差別に扇動する行為であり、
そのような投稿をYahoo! Japanでは容認することはないでしょう。

これ以上、繰り返すおつもりでしたら、法的な処置を取られることもあることをお心にとめ、
慎重に発言なさいますようにと御忠告を申し上げます。

以下の発言は、根拠をあげないままに、ある人種を不等に卑しめ、攻撃するものに該当しています。

f3nasa氏による投稿 -- -
f3nasa>
> 全米に激震、相次ぐ神父の性的虐待スキャンダル
(snip)
>このネタが今の時期に浮上してくるということは、合衆国内のカトリックの不満
>の矛先をコントロールしたいユダヤの意志の顕れなんでしょうか?
>それとも、これを表に出さない事を条件にしてユダヤがカトリックに何か取り引
>きを要求したけれども、カトリックがそれを突っぱねたのでメディアに情報を流
>すゴーサインが出た、とか。
>聖誕教会との関連性が濃厚なように思われます。
-- -

あまりに猥雑な妄想をもって、一民族に対するいわれなき嫌がらせ発言(中傷)を述べる、
ナチズムのような暴言には呆れるばかりですが、
誤解を為さる読者がいらっしゃるといけませんので、申し添えます。

『カトリック神父による性的虐待スキャンダル』は4、5年前から告発されていたものです。
ですが、北米ではそれを否定し、被害者を追放する民衆の妄信が勝っていたため、
今まで泣き寝入り、伏せられていたことと、日本では話題になっていなかったことがあります。

妄想をするのは個人の内部に留まる限りは、誰も何も言えませんが、
公共の場に出せば、御自分の発言で御自分が法廷で裁かれる可能性もあることを
よくお心に入れておかれるとよいでしょう。>f3nasa氏及び、利用者、読者のみなさま

もしも、妄想ではない、これは事実だと強弁為さるのでしたら、
発言の根拠を示し、きちんと立証すべきです。
それができなければ、f3nasa氏は「ネット上で中傷記事をばらまく人」という
判断をされる可能性があります。

re:共存

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/04/25 01:52 投稿番号: [238 / 2453]
kymhrmch>
>イスラエル人とパレスチナ人が共存している村があると聞いて
>それが広がればなぁ、とか思ってますが。

共存している地域も、隣り合っている地域も多くあります。

入植地はパレスチナ側の住民が多い地域に、いきなり切り取ったように作られ、
そこだけ別地域になっています。
そして、それがパレスチナ住民同志の行き来ができにくくなるような場所に
広がっているために問題が起きているのです。

もともとは共存していた人々でしたが、入植地によってバランスが崩れて行ったことも
諍いの原因の一つでしょう。

re:ちょっと一つ

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/04/25 01:48 投稿番号: [237 / 2453]
f3nasa>
>男は子宮が無いので理性的にせよ感情的にせよ頭で思考するしかない。女性は
>何かものを考える時にそのスタート地点を子宮か頭の両方からどちらかを選べま
>すね。

kymhrmch>
>考える機能があるのは男女とも脳だけですヨー。
>考えるためのスタート地点も選べたりすることはないでしょう。

おっしゃる通りです。

おうおうにして、議論になったり、意見や利害が衝突した時に、
ごく一部の男性が持ち出す、根拠のない決め付け発言です。

セクハラの定番ですので、「ああまたか」という程度ではありますが、
現在はこういった発言には厳しい対処がとられることが多く、
セクハラであると指摘されると、
「そういう意味ではない」
「そうとるあなた(女性)に問題がある」
「あたりまえのことだ」
「こういう意味だったのに(と、誤魔化しを繰り返す)」

で、別な男性から指摘されると開き直って、
「こんなことは誰でも知っていること、知らないのは、男として女性経験が足りない」と言い出し、
同じ男性への嫌がらせ発言にまで発展させる人もいるようです。

セクハラ発言を再三指摘されても押し付け続け、
最後には「こっちこそ糾弾してやる」と逆切れする
はた迷惑な方もしばしば見られます。

kymhrmch>
>今のところ有る男女のずれというものの全ては後天的な物ですから今後の
>教育の在り方によっては無くなる物でしょう。

そう思います。
今後、性差別をひけらかしてなんとも思わず、逆切れしてみせるような男性も
少なくなることでしょう。

人種差別・性差別・セクハラ発言について

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/04/25 01:36 投稿番号: [236 / 2453]
iam_akiko>
>> 女性特有の子宮中心主義的思考

f3nasa> >これは女性を侮蔑したものであるとか性差別を意図したものでは有りません。

御自身が意識していなくても、言われた相手が不快感を持ったり、差別と感じれば、
それは嫌がらせとなります。

f3nasaというアドレスを使用していらっしゃる人物によってくり返されている
現在の投稿記事に盛り込まれている差別主義は、
セクシャル・ハラスメントに該当していることを御忠告申し上げます。

厳にお慎み下さいませ。>ネット上のマナー違反であるセクハラ発言

f3nasa>
>男は子宮が無いので理性的にせよ感情的にせよ頭で思考するしかない。

f3nasaというアドレスをお使いになられる投稿者の方が、
根強い男女差別意識を持ち、それが非常に強固であることは
よく解りました。

f3nasa>
>女性は 何かものを考える時にそのスタート地点を
子宮か頭の両方からどちらかを選べますね。

いいえ、そういう無根拠で、迷信じみた生理的決めつけには、
なんの科学的根拠もありません。

嫌がらせ発言をくり返されるのであれば、その発言の根拠を
科学的医学的見地から正確に述べるべきではありませんか。

そのような前時代的な決め付けは、根強い性差別主義者、
人権侵害をものともなさらない人種差別意識者でなれけば、
公共の場で押し付けることはありませんので。

f3nasa氏のくり返している暴言は、現代社会においては
『セクシャル・ハラスメント』とみなされ、法的に裁かれるものに相当しています。

公共の場でそのような差別発言を執拗に喰り返すことで、
Yahoo! Japan掲示板運営者及び、f3nasa氏が訴えられる懸念もあることですので、
以後、厳にお慎みなられることを御忠告申しあえげます。

f3nasa>
>僕は経験から得た事をこのように表現しています

f3nasa氏がどのような経験を積んでいらしたかは存じませんが、
それにより、当事者でもない女性(らしき)別人に対してまでも、
己の差別意識を押し付けることは、
厳にお慎み下さいませ。

上記の忠告に関しては、Yahoo! Japanの掲示板利用規約をよくよくお読み返しになられ、
解りにくいことに関しては、お問い合わせいただき、よく御理解遊ばされますことを
おすすめいたします。

-- -
他者に対する御自身の発言の重みも理解せず、こちらからの忠告をムシなさり、
あれこれ言い訳をすることで、著しく異性を持つ(であろう)人物を卑しめる行為を
繰り返すことに抵抗を感じない方が、
中東和平を論じあうのであれば、続ける前に、当たり前のネットマナーを理解し、
他者を理解し、踏み付けないということを
まずは理解する必要があるのではないでしょうか?

その前提ができてから、それから中東問題について話し合いましょう。

過激派掃討作戦は成功

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/24 22:22 投稿番号: [235 / 2453]
イスラエルのシャロン首相は23日、ワシントンで開かれたユダヤ系ロビー団体「アメリカ・イスラエル広報委員会(AIPAC)」の年次総会で、エルサレムからの生中継映像を通じて演説、パレスチナ自治区での過激派掃討作戦は成功し、自爆犯が出る基盤を破壊したと自賛。パレスチナ側の憎悪を深めたとの懸念をよそに「将来については楽観的だ」「作戦は和平プロセスを道徳的な軌道に乗せる機会に窓を開いた」などと語り、自ら提案したアラブ諸国などとの国際会議によって和平への枠組みをつくることは可能と主張した。

首相はさらに、この国際会議が米国の後援で開かれれば、イスラエルは(1)暴力の完全停止(2)長期的な中間合意(3)イスラエルとパレスチナの境界を画定する恒久的合意――という3段階の和平案を会議に提示できると明らかにした。

[毎日新聞4月24日] ( 2002-04-24-18:44 )

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020425k0000m030038000c.html

緒方貞子さん

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/24 17:46 投稿番号: [234 / 2453]
ジェニン国連調査団派遣、イスラエルと一定の合意

【ニューヨーク23日=勝田誠】英BBC放送などによると、イスラエルのシャロン政権は23日、ヨルダン川西岸ジェニンの難民キャンプでの虐殺疑惑解明を目的とする国連調査団について、調査団の構成などを巡る要求が満たされるまで受け入れを延期することを決定した。この問題について、国連は同日、安保理緊急協議と、ランクリー・イスラエル大使、アナン事務総長の会談を並行開催し一応の決着を見た、と発表した。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020424id01.htm

♪♪♪♪♪

先日、田中真紀子元外務大臣がクビを宣告されて、さて次をどうしようかという話になった時、日本政府としては是非緒方さんに、という意向があり僕もそれを密かに期待していたんですが、結局のところ此の方は外務大臣就任を辞退なされて、代わりに川口さんが選ばれた経緯が有ります。

最初はそれが残念だったのですが、現職の外務大臣の主たる勤めは情けない事に外務省の膿を出させて改革を図る、いわば汚れ仕事なのだからこれで良かったのかもしれない、と考えるようになってきました。

アフガニスタンで大きな功績を残された後に、また国際的なバランスが難しいジェニン調査の重要なメンバーとして選出された。

ショボイ本国日本の外交を国際的にカバーしていただいているのは間違いなく確かで、彼女の活躍の中に日本の国運が有する一条の光を感じ取っています。

産めよ増やせよ

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/24 07:10 投稿番号: [233 / 2453]
国土の狭さと 620 万人しかいない人口はイスラエルのウィークポイントで、パレスチナに地上げをかけて国土を広げると同時に人口を増やす事が彼らの課題に成りますね。

実際に欧州、特にフランスでのユダヤ排斥運動の高まりを受けてイスラエルのエリ・イシャイ副首相兼務内相がフランス在住のユダヤ人に対し、イスラエルへの移住を呼びかけたようですが、

イスラエルが聖誕教会を攻撃する
キリスト教徒が怒る
世界各地に散らばるユダヤ教徒がキリスト教徒に苛められる
ユダヤ教徒が現地での暮らしに嫌気がさす
ユダヤの地、イスラエルへの移民を検討する

という玉突き現象が生じて、結果的にイスラエルの人口が増加すれば、彼らにとってはそれはそれでオッケーなんじゃないでしょうか。

エシェビット氏にこんな回りくどい事は無理でしょうが、シャロン氏ならこなすでしょう。

ところで、

全米に激震、相次ぐ神父の性的虐待スキャンダル

米国のカトリック教会が、神父が少年や少女にわいせつ行為をはたらいたりレイプに及ぶなどの「性的虐待スキャンダル」で揺れている。各地で被害者が名乗り出て聖職者が解任されたり辞任し、米検察当局も刑事事件としての立件に動き出した。教会側が問題に気づきながら、何度も教区を異動させ、被害が拡大したケースも目立ち、組織としての教会の責任を問う声は高まるばかり。ついに、米国の13人の枢機卿全員がローマ法王に召喚される前代未聞の事態となった。(米マサチューセッツ州ボストンで、河野博子)

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020423id30.htm

このネタが今の時期に浮上してくるということは、合衆国内のカトリックの不満の矛先をコントロールしたいユダヤの意志の顕れなんでしょうか?

それとも、これを表に出さない事を条件にしてユダヤがカトリックに何か取り引きを要求したけれども、カトリックがそれを突っぱねたのでメディアに情報を流すゴーサインが出た、とか。

聖誕教会との関連性が濃厚なように思われます。

Re:仏国で戦後最大の反ユダヤ

投稿者: aletheiajp 投稿日時: 2002/04/24 01:29 投稿番号: [232 / 2453]

  そんなもん、ベツレヘムの降誕教会を砲撃したからである。

  シャロン君は愚かである

仏国で戦後最大の反ユダヤ感情の高まり

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/23 16:58 投稿番号: [231 / 2453]
【パリ二十日安倍雅信】フランス警察当局の発表によると、イスラエル軍がパレスチナ自治区に侵攻した三月二十九日から今月十七日までに、仏国内で三百九十五件のユダヤ人施設や個人への襲撃が確認されている。犯行の多くはアラブ系移民の若者によるものが多い。フランスは欧州最大の六百五十万人のアラブ移民を抱えており、イスラム根本主義過激派テロリストの人材確保の地となっている。国内でのアラブ人とユダヤ人の対立激化は、大きな治安問題になっている。

http://www.worldtimes.co.jp/w/eu/data/102420-193033.html

★★★★★

フランスで時の人といえば、極右政党国民戦線(FN)のジャンマリ・ルペン党首(73)。

予想に反して大きく票を伸ばした反 EU、移民排他主義を掲げる極右大統領候補の登場に当のフランス人もびっくり。

現在の中東情勢がルペン氏にとって追い風になっているのは間違い無いでしょう。

チャーチル

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/23 07:15 投稿番号: [230 / 2453]
天才型政治家の宿命かもしれないけれど、チャーチルは本国でも周囲から随分と浮いた存在で彼自身はさぞかし孤独だったろうなぁ、と思いますネ。

それでも英国に本当の危機が迫った時代にチャーチルが登場してきて役目を果たし、そして危機が去ると国内世論からそっぽを向かれて敢え無く退場となるのが歴史の面白いところじゃないですか。

中共としては将来のパレスチナ戦争に備えて布石を打つつもりでリビアやイランを訪問してるんでしょうが、このトピの msg48 にも書いたとおりこの両国はロシアと手を組む事に成るようですから、今回の中共の動きは実質空振りになるんでしょう。

4 月 21 日は有事法制成立への積極的な取り組みをアピールしたものなのかも知れません。日本も岐路に立ってるんだな、という感じですね。

そういえば靖国神社も

投稿者: waowaowaooooh 投稿日時: 2002/04/22 23:59 投稿番号: [229 / 2453]
>英国のチャーチル首相は、

『あなたにとっての仮想敵国は何処ですか?』

と聞かれて、

『イギリス以外の国は全部だ』

と答え、さらに、

『アメリカもそうですか?』

と問われて、

『当たり前じゃないか!』

と断言したそうです。

なるほど。だからチャーチルの葬儀には、アメリカは副大統領さえ寄越さなかったのですね(^^;)。
もっともチャーチルの名を冠したイージス艦はあるようですが、アメリカではかつて滅ぼしたインディアンやハワイの固有名詞にちなんだ兵器の名をつけることが多いみたいです・・・・

それにしても、中国のテロ支援国家もうでは露骨すぎ。
あれでは、靖国神社もうでにガミガミいっても、世界世論においては盛り上げられそうもありませんね。というか、まさに逆効果になりますね。小泉さんも、そういう効果を多少計算して、この時期にしたのかな?

エゴ

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/22 20:46 投稿番号: [228 / 2453]
英国のチャーチル首相は、

『あなたにとっての仮想敵国は何処ですか?』

と聞かれて、

『イギリス以外の国は全部だ』

と答え、さらに、

『アメリカもそうですか?』

と問われて、

『当たり前じゃないか!』

と断言したそうです。

話を個人に置き換えてみても、僕には僕のエゴが有り、wenjing000 さんには wenjing000 さんのエゴが有ると思いますヨ。

例えば wenjing000 さんに他人には絶対に譲れない素敵な彼氏がいて、なのにライバルが現れたとしたらどうします?

外交交渉(話し合い)で手を引いてもらえないようであれば、外交関係(友達に根回しする)や謀略(陥れる為の噂話)を駆使したり、実力行使(殴る、蹴る、包丁で刺す)に出なければ解決しない場合だって有るでしょう(笑

自分のエゴを貫く為には他人のエゴを犠牲にして生き残りをかけた戦いに勝利しなければならない時も有るって事ですネ。国際関係も同じ事です。

アメリカのおもうがまま。

投稿者: wenjing000 投稿日時: 2002/04/22 19:30 投稿番号: [227 / 2453]
こんにちは。

私も世界情勢に詳しくないので、詳しくは書けないんですけど、アメリカって10年におきに戦争しないと国が経済的にやっていけないって話を聞いたことがあるんですよ。それにイラクとまた戦争話もあるみたいだし・・・今中東問題が解決しちゃったらアメリカ的に面白くないんですよね。石油のこととか武器のこととか。
ほんとに私は勉強不足なので、書いてることに責任をしっかりもてないんですけど。
だったら書き込むなって言われそうですけど・・・すいません。勉強して出直してきます。

今国際関係論を学んでいます。
国益を考えるとやっぱりどの国も
自己中になっちゃうんですかねー。


アジアの旅行は乾期である11月から3月がベストシーズンです。これはベトナムとかタイ、ミャンマーらへんの地域の情報ですが・・・

中国・イラン首脳会談

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/21 23:48 投稿番号: [226 / 2453]
【カイロ20日=久保哲也】イランを初訪問中の江沢民・中国国家主席は20日、テヘランでハタミ・イラン大統領と会談、パレスチナ情勢などの国際情勢や経済分野での2国間協力について協議した。

(中略)

一方、江主席が、米国から「テロ支援国家」に指定されているイランとリビア、とりわけ「悪の枢軸」と名指しされたイランをこの時期に訪問したのは、米国の一極支配をけん制する狙いがあるとみられる。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020420id27.htm

★★★★★

『テロを支持するか、或いは我々を支持するのか』

と、世界を対立の二極化へと誘うブッシュ政権。

それに対し、テロ支援国家詣でに積極的な中国共産党は、やはりそういう体質であると見て良いのでせうか。

好ましからざる人物

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/21 23:01 投稿番号: [225 / 2453]
一方、イスラエル各紙によると、同国政府は20日、米国に対し、国連が近く派遣する事実関係調査団の構成について、3人の国連高官を“好ましからざる人物”として拒否すると通告した。3人は、

テリエ・ラーセン事務総長特使、
ペーター・ハンセン・パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)事務局長、
メアリー・ロビンソン人権高等弁務官で、

いずれも自治区侵攻をめぐりイスラエルを強く批判していた。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020421i502.htm

仕掛け爆弾による被害

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/21 23:01 投稿番号: [224 / 2453]
【エルサレム21日=平野真一】イスラエル軍による住民虐殺疑惑が浮上したヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ジェニン難民キャンプで、キャンプに戻った住民らが、武装パレスチナ人が仕掛けたと見られる爆弾で負傷する事件が相次ぎ、19―20日で11人にも上った。

AP通信によると、15歳の少女は20日、親戚の家の玄関を開けたとたん爆弾が爆発、顔などにやけどを負った。また、キャンプ入りしたパレスチナ人看護士も同日、仕掛け爆弾を踏み、足を負傷した。いずれも、イスラエル軍のキャンプ制圧前に、武装パレスチナ人が同軍の侵入を阻止するため仕掛けたものと見られる。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020421i502.htm

★★★★★

当然、撤退作戦に移行したイスラエル軍の置き土産である可能性も有るでしょう。

しかし、イスラエルのジェニン侵攻作戦を家屋に爆弾を仕掛けて迎え撃った事は共通の認識ですし、報道通りパレスチナが仕掛けた爆弾による被害なら、正義の仮面を被るパレスチナ側はどのような申し開きをするのでしょうか。

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/21 17:51 投稿番号: [223 / 2453]
> 考える機能があるのは男女とも脳だけですヨー。

当たり前じゃないですか、そんな事。

ガールフレンドに僕の記述に関して説明を受けるか、もっと経験を積んで下さい。

ちょっと一つ

投稿者: kymhrmch 投稿日時: 2002/04/21 07:56 投稿番号: [222 / 2453]
>男は子宮が無いので理性的にせよ感情的にせよ頭で思考するしかない。女性は何かものを考える時にそのスタート地点を子宮か頭の両方からどちらかを選べますね。僕は経験から得た事をこのように表現していますが、iam_akiko さんにはこれが何を言っているのか良く判っているだろうと思います。老いも若きも女性に花をプレゼントすると喜んでいただけますが、男は花を貰ってもそんなに嬉しくありません。ただ単にそういった男女のズレを表現しただけの事です。

んー、考える機能があるのは男女とも脳だけですヨー。考えるためのスタート地点も選べたりすることはないでしょう。ただ、女性の脳の方が総合的に若干優秀であるというのは確認されているはずですが、そういうことを指してるのかな。まあいいや。
あと、今のところ有る男女のずれというものの全ては後天的な物ですから今後の教育の在り方によっては無くなる物でしょう。


そう、ズレという物は後天的な物です。楽観的な話ですが幼児からの教育(せんのー)の仕方によっては20から30年もすれば中東和平は成立して持続するんじゃあ?

イスラエル人とパレスチナ人が共存している村があると聞いてそれが広がればなぁ、とか思ってますが。

二・八の法則

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/21 06:46 投稿番号: [221 / 2453]
イスラエル、パレスチナに限った話ではなくて、本来の民衆が平和を望むのは当たり前の事。僕だって勿論そうです。

ただユダヤに有る二・八の法則を下敷きにお話をさせていただくと、

情報操作に惑わされないで真実は何かを知る二割。
メジャーな情報こそが真実だと考える六割。
どんな情報を与えられても迷走する二割。

の層に分かれていて、真実を伝えたいと奮闘しているジャーナリストの立場では、中間層六割を動かせるかどうかに記事の存在価値が問われると思うのですが、アシュケナジーが絡まないネタであれば、努力の如何によって勝利する事も有るでしょう。

ただ今の時代では、アシュケナジーが絡むネタでアシュケナジーの掌の上で踊る六割をどうにかしようとするのはエネルギーの浪費ですね。将来その状況を打破するものはおそらく Web だと思うのですが、まだ少し早い。

現在、合衆国ではブッシュ大統領にとって都合の良いような世論操作に近い状況が生じているようですが、インターネット発祥の地ですらこの有様なんですから。

> 女性特有の子宮中心主義的思考

これは女性を侮蔑したものであるとか性差別を意図したものでは有りません。

男は子宮が無いので理性的にせよ感情的にせよ頭で思考するしかない。女性は何かものを考える時にそのスタート地点を子宮か頭の両方からどちらかを選べますね。僕は経験から得た事をこのように表現していますが、iam_akiko さんにはこれが何を言っているのか良く判っているだろうと思います。

老いも若きも女性に花をプレゼントすると喜んでいただけますが、男は花を貰ってもそんなに嬉しくありません。ただ単にそういった男女のズレを表現しただけの事です。

むしろ真意を汲み取らず性差別主義者のような発言、と過剰に反応する姿勢を糾弾せざるを得ません。

> …というか、そう思わなければ、和平合意なんてしんどいことにつきあいきれません。

それはパンドラの箱から最後に出てきたものを追いかけているのでしょう。

今、誰かの仲裁で中東和平が成立したとしても、果してそれがこの地に百年の平安を齎すものでありましょうか?

re:iam akikoさんに質問です

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/04/21 01:55 投稿番号: [220 / 2453]
et_usso>
> あなたのお話を聞いているとユダヤ人には何の落ち度もなかったのに
>パレスチナ人のテロによって全ての悲劇が始まったように聞こえますよ。

いいえ。そのようなことは書いておりません。

私は中立の立場を守っております。

et_usso>
>あなたの説明では第一次中東戦争の発生理由など見あたりませんが、

第一次中東戦争の発生理由を述べなかったのは、そういう話がなかったからだけです。
>全てアラブ側の責に帰すものという認識ですか。

どうしてそういう極論になるのか解りません。

私がイスラエル側の事情説明をしたのは、パレスチナよりの意見に、
いささか人種差別的・思い込みによる偏った内容が見られたため、
バランスを取る必要があると思い、事情説明に及んだのでした。

>>和平合意のライン

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/04/21 01:38 投稿番号: [219 / 2453]
iam_akiko>
>>これが「もう争いはイヤだ」という、
>>イスラエル国民の大多数の意見を共存一 つにまとめ切れなくしています。

f3nasa>
>イスラエル国民がテロに対して毅然とした解決が出来る事を期待して選出した首
>相がシャロン氏であり、彼の支持率は 70%を超えたそうです。少し事実と違いま
>すね。

多少の情報操作はあると思いますが、現在のテロぼっ発している状況下では
支持率があがるのも解ります。

アメリカで子ブッシュ大統領がテロの直後、開戦の国民総意を取り付けた
ことでも明らかだと思います。>民衆の心理

但し、私が1991年から中東情報に関って、実際に直に知っていることですが、
多くの人々(パレスチナ、イスラエル双方)から、「復讐はたくさんだ。早く和平を」という
意見がありました。

これについては、NHK でドキュメンタリーが放送されたこともありますので、
御参照になられてもよろしいかと思います。

iam_akiko>>
>> ユダヤ人差別しかり、イスラム教蔑視しかり、いずれも正体不明で、
>> 一方的な思い込みを理解と思い込んだ上に、相手を攻撃することで
>> 保身を量ろうとする弱さ、人の心の中の問題であって、
>> 容易に解決ができないものです。

f3nasa>
>これは間違いではないと思うのですが、少々観念的な捉え方でしょう。

はい、観念的なことを申し上げております。
基本的にこういうことを押さえおいたほうが良いのではないかということで、
一応、お話いたしました。

f3nasa>
>急進的右派の政治家が支持基盤を強固なものにする為に、自作自演のサクラを使
>って世論を煽りマッチポンプで国政を操るのは良くある事。情報操作も加わって
>国民は為政者の思うが侭に踊らされてしまいます。

おっしゃる通りですね。

情報操作は時の政権の意図によって行われますから、
現在のシャロン氏の支持率も、私はナイーヴには信じておりません。
情報は常に複数からと現地から取ります。
そうして、自分の判断で、文責をとる覚悟で書いております。

f3nasa>
> 女性特有の子宮中心主義的思考

あ、こういう性差別主義者のような発言はインターネットのような公共の場では
お慎みになられたほうがよろしいですよ。

f3nasa>
>国際政治の権力者たちは iam_akiko さんのような善人では有りません。

もちろん、解っております。

f3nasa>
>『どちらもがエゴを捨て』だなんて到底望みうる場所では無いんです。

いえ、私は前回の和平合議を多少なりとも存じておりますので、
ネゴシエーションが可能であると申し上げているのです。

それには、会議に加わる全ての方が、それぞれの立場の、どこを通してどこを堪えるか、
それが肝要です。
過去の和平合意を見ても、仲介者次第では、可能なことだと判断できます。
ただ、それは年内にはムリでしょう。
早くても来年くらいまではかかると思います。

その間に、更に犠牲が増えることが懸念されますが、これを押さえるのは、
アメリカでは無理なことは明白ではないでしょうか。

f3nasa>
> 刹那的発想で中途半端な和平を望む姿勢

私は刹那とは捉えておりません。
刹那に見えても、物事は連続で成り立っていますから、
どれほど泥沼化していても、これを打開することは不可能ではないでしょう。

…というか、そう思わなければ、和平合意なんてしんどいことにつきあいきれません。

>>和平合意のライン

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/20 23:00 投稿番号: [218 / 2453]
> これが「もう争いはイヤだ」という、イスラエル国民の大多数の意見を共存一つに
> まとめ切れなくしています。

イスラエル国民がテロに対して毅然とした解決が出来る事を期待して選出した首相がシャロン氏であり、彼の支持率は 70%を超えたそうです。少し事実と違いますね。

> ユダヤ人差別しかり、イスラム教蔑視しかり、いずれも正体不明で、
> 一方的な思い込みを理解と思い込んだ上に、相手を攻撃することで
> 保身を量ろうとする弱さ、人の心の中の問題であって、
> 容易に解決ができないものです。

これは間違いではないと思うのですが、少々観念的な捉え方でしょう。

急進的右派の政治家が支持基盤を強固なものにする為に、自作自演のサクラを使って世論を煽りマッチポンプで国政を操るのは良くある事。情報操作も加わって国民は為政者の思うが侭に踊らされてしまいます。

イスラエルではリクードのネタニヤフ元首相がこの手法で政権の座に有りましたし、シャロン首相もおそらくそれを踏襲しているのではないでしょうか。

女性特有の子宮中心主義的思考から生み出される理想的平和論は尊重したいと思います。しかし中東は現在地球上で最も力を持っている層だと思われるアシュケナジーと、21世紀前半を支える最重要エネルギー、石油が眠る地域。まさしく魑魅魍魎の強烈なエゴが渦巻く焦点の地と言って良いでしょう。

国際政治の権力者たちは iam_akiko さんのような善人では有りません。『どちらもがエゴを捨て』だなんて到底望みうる場所では無いんです。

刹那的発想で中途半端な和平を望む姿勢が、かえって本当に安心して生活が出来る環境から彼らを遠ざけている、ということも有るんですネ。

iam akikoさんに質問です

投稿者: et_usso 投稿日時: 2002/04/20 22:39 投稿番号: [217 / 2453]
1948年頃までパレスチナでアラブ人とユダヤ人が
仲良く暮らしていた頃、ユダヤ人の人口はどれくらいだったのですか。

ユダヤ人はパレスチナ人からトータルでどのくらいの面積の土地を買ったのですか。

>日本ではほとんど知られていないことですが、
1948年イスラエル建国当時のパレスチナの地では、アラブ系ユダヤ系の
双方の住民は仲良く共存していました。

建国当時と言うことは建国宣言の直後もなお仲良くしていたということですか。

それでは何故、いつ頃最初のパレスチナ難民が発生したのですか。

イスラエル建国宣言時の土地の面積はどのくらいで
それは全てパレスチナ人達から合法的に買収したものなのですか。

あなたのお話を聞いているとユダヤ人には何の落ち度もなかったのに
パレスチナ人のテロによって全ての悲劇が始まったように聞こえますよ。

あなたの説明では第一次中東戦争の発生理由など見あたりませんが、
全てアラブ側の責に帰すものという認識ですか。

re:強制移住

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/04/20 21:52 投稿番号: [216 / 2453]
f3nasa>
> 僕の目からはアブラハムもキリストもそしてムハンマドも
>同一宗教のそれぞれ一 預言者にしか見えないんですが(笑

それはとてもイスラム的考え方ですね。(^^)
(悪いという意味ではありません)

イスラム教では、ムハンマド(モハメッド)は最高予言者であり、
イエスもモーゼも予言者の一人です。

こういうことになるのは、
1.ユダヤ教が「旧約聖書、ユダヤ教典、タルムード」を原典としており、
2.キリスト教が「旧約聖書、新約聖書」を原典としていて、
3.イスラム教が「旧約聖書、コーラン、新約聖書」を原典としている、
ということがあります。

どの宗教も根本が「旧約聖書」であり、それがどうして3つの宗教に別れたかというと、
旧約聖書に「神はユダヤ人を選別した」ことが約束として記述されているため、
選ばれていない異民族には、新たな宗教が必要となったからなのです。

f3nasa>
> パレスチナ人の意志に反そうが彼らを強制移住かけるのが、問題解決の道

意志に反して行うことは、現在、ほぼ不可能です。

強制移住も同じ「パレスチナの地を2分割する」という案までが
最低の妥協案でしょう。

…そのためには、いつまでかかろうともネゴシエーションを
しんぼう強く続けるしかありません。

>和平合意のライン

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/04/20 21:34 投稿番号: [215 / 2453]
f3nasa>
>忘れてはならないのは、イスラエルの国家存続を脅かしているものはアラブ全体
>であってパレスチナではないということ。

おっしゃる通りです。日本ではほとんど知られていないことですが、
1948年イスラエル建国当時のパレスチナの地では、アラブ系ユダヤ系の
双方の住民は仲良く共存していました。

このころは、まさにお隣さんという生活をし、お互いに行き来をし、
互いの宗教的慣習に障ることなく、それぞれの週間を理解して、
互いに適切な距離感を持ちつつも、親しく兄弟のように暮らしていました。

このころ、裕福なユダヤ系移民はアラブ系住民から土地を買い、
そこに家を建てて暮らし始めました。

#この事実が、後々になって、パレスチナ住民によって憂いの種となりました。

パレスチナ系住民はユダヤ系住民に土地を売り、その収入で自分達の子供に
高い教育を身につけさせたり投資をしたりしたということがありました。

後々になって、パレスチナ系住民がイスラエル系住民に逐われるようになると、
周囲のアラビア国家では「自分達で土地を売り、自分達の首を締めながら、
  今さら助けてくれと言うのか。」という侮蔑を持ってみられたため、
パレスチナ系住民は周辺のアラビア国家にも受け入れられず、
孤立した形になりました。

そのため、アラファト議長を始めとするテロ組織が自然発生し、暗躍することとなったのです。

現在、イスラム系国家は打倒イスラエルで団結している様相を示しています。
(但し、内部にはさまざまな駆け引きがある)

>まともにイスラエルの国防を考えると、エルサレム分割案は
>とてもじゃないが飲める条件ではないでしょう。

それが宗教的極右政権ではない方々の分割反案の根本となっています。

これが「もう争いはイヤだ」という、イスラエル国民の大多数の意見を共存一つに
まとめ切れなくしています。

もしも、隣人となったら、それは本当に信頼できるのか?
…もっと酷いテロ(闘争)を起こし、自分達を皆殺しにするのではないか?

中東和平を妨げているのは、こういう恐怖心です。
中東和平合意のみならず、世界の紛争の多くは人の心の中にあるもの、
無理解からくる恐怖心が相互理解と協調を勝って、相手を撲滅させることでしか
自分を守れないと思い込みます。

ユダヤ人差別しかり、イスラム教蔑視しかり、いずれも正体不明で、
一方的な思い込みを理解と思い込んだ上に、相手を攻撃することで
保身を量ろうとする弱さ、人の心の中の問題であって、
容易に解決ができないものです。

こういう得体の知れない弱さからくる誤解と思い込みを、
公共の場で本気でぶつけあうことによって、和平合意は
大きくぶらされて来ています。

どちらもがエゴを捨て、どちらもがお互いにリスクを背負い、
どちらもが復讐を捨ててかかってこそ、
初めて解決の一歩を踏み出すことができるのです。

これは難しく、時間がかかることではありますが、
もっとも希望が持てる方向性だと思います。

The Balfour Declaration

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/20 17:46 投稿番号: [214 / 2453]
Foreign Office
November 2nd, 1917

Dear Lord Rothschild,

I have much pleasure in conveying to you, on behalf of His Majesty's Government, the following declaration of sympathy with Jewish Zionist aspirations which has been submitted to, and approved by, the Cabinet.

"His Majesty's Government view with favour the establishment in Palestine of a national home for the Jewish people, and will use their best endeavours to facilitate the achievement of this object, it being clearly understood that nothing shall be done which may prejudice the civil and religious rights of existing non-Jewish communities in Palestine, or the rights and political status enjoyed by Jews in any other country."

I should be grateful if you would bring this declaration to the knowledge of the Zionist Federation.

Yours sincerely,
Arthur James Balfour

イスラエル軍の手は汚れておらず、隠すもの

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/20 14:34 投稿番号: [213 / 2453]
【ニューヨーク19日=勝田誠】国連安全保障理事会は19日夜(日本時間20日朝)、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ジェニンの難民キャンプで起きたとされる虐殺疑惑に関し、国連事務総長主導での調査団派遣と真相究明を求める決議を全会一致で採択した。

新決議1405は、パレスチナ自治区の「悲惨な人権状況」への懸念を表明、赤十字国際委員会などの救援活動への妨害をやめるようイスラエルに要求し、国連調査団による「正確な情報」提供を求めた。

同決議は、調査を要請したアラブ諸国提出の決議案を土台に議論された。ジェニンで約500人がイスラエル軍に虐殺されたと伝えられたことから、アラブ諸国や欧州主要国が国連機関による調査を要請していた。

米政府もこれに先立ち、「ブッシュ大統領は透明性を求めており、事実を解明すべきと考えている」(フライシャー大統領報道官)として、疑惑調査を支持する方針を公式に発表していた。イスラエル政府は同日、「イスラエル軍の手は汚れておらず、隠すものは何もない」(ジェイコブ国連代表部代理大使)として、当初反対していた国連調査団を受け入れる方針を初めて表明した。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020420it03.htm

★★★★★

…だそうです(汗

強制移住

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/20 09:18 投稿番号: [212 / 2453]
僕の目からはアブラハムもキリストもそしてムハンマドも同一宗教のそれぞれ一預言者にしか見えないんですが(笑

パレスチナ人の意志に反そうが彼らを強制移住かけるのが、問題解決の道であるという基本的見解は一致しています。

ちょっとスターリンチックでしょうか。

>和平合意のライン

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/20 06:26 投稿番号: [211 / 2453]
> 私はこの案に1991年から賛成しております。

僕は故有って今年から中東を見ているだけの存在に過ぎません。御恥ずかしい限りです。

> これほどにシンプルな解決方法に賛同が得られ難い

忘れてはならないのは、イスラエルの国家存続を脅かしているものはアラブ全体であってパレスチナではないということ。まともにイスラエルの国防を考えると、エルサレム分割案はとてもじゃないが飲める条件ではないでしょう。

それでも日本の自由民主党が戦後 50 年間政権の座に有って政策が安定しているように、イスラエルの労働党が国内右派に対する十分な抑止力を保ちつつ長期政権を見込めて中東和平に一貫して尽力するということであれば、やってみるだけの価値は有ります。

しかし現実はそうではないのだから建設的であるとは言い難いですネ。

re:侵略ではないという根拠

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/04/20 02:13 投稿番号: [210 / 2453]
arad_maz>
>私個人の考えなのですが、第二次大戦後ユダヤ人は国家樹立を望み、それを国際
>社会(といっても一部の先進国)が国連という場で賛同したという形があるの
>で、武力で奪った(侵略)のではないと思うんですよね。

そう思います。

現在行われている行為が、どう見えているか、ということと、
その行為の元凶はどこにあったのか、ということを、
感情的になることで混同してしまっては、
物事の本質がわかりにくくなってしまいます。

現在の中東情勢に対して感情的になり、一方を責めたり、
根拠が明らかではない、
人種差別発言を持ち込むことは得策ではないどころか、
悪趣味でしかないことだと思われます。

双方、それぞれに言い分と正義があり、それを批判してしまっては、
物事の解決には程遠く、単に騒ぎ立てる野次馬になってしまう
ことでしょう。

(子)ブッシュ大統領の仲裁

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/04/20 02:03 投稿番号: [209 / 2453]
f3nasa>
>クリントン大統領はパレスチナ和平に努力したため、ユダヤに陰謀を仕掛けられ
>それに見事に嵌まって事実上失脚しました。

クリントン元大統領はパレスチナ和平合意の花形役者にはなりましたが、
真の貢献者ではありません。
あそこまでのネゴシエーションを漕ぎ着けたのは、ひとえに北欧の力によるものです。

それは国内に強力なユダヤ資本家を抱えているアメリカ政府には体裁が良くありませんでした。

そのため、他人の苦労をそのまま自分の手柄として発表した、という経緯があります。
クリントン氏はもっとも派手で格好良いことをなさいましたが、それも
国内及び、国際舞台での政治的駆け引きに過ぎません。

f3nasa>
>政策を異とするブッシュ大統領が前任者と同じ轍を踏むはずも有りません。

といいますか、子ブッシュ(前大統領と区別するため子をつけます)氏は、
和平という解決法をパレスチナ問題だけではなく、
北朝鮮に対しても、中国に対しても、イラクに対しても、
想定してはいないと思われます。

彼の頭の中には『戦争したほうが勝ち』の一言しかないようにしか見えません。

f3nasa>
>仲裁活動は世間体の為に動いているだけのことでしょう。

賛成。

彼の頭は和平合意なんて言う、面倒で儲からないものを考えておらず、
戦争と言う、国内軍事産業を肥え太らせ、自分への見返りが多くなることを
考えているだけなのではないでしょうか。

ネゴシエーションする立役者

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/04/20 01:49 投稿番号: [208 / 2453]
f3nasa>
>仮に 2002 年現在の紛争が、

>米国のブッシュ大統領
>英国のブレア首相
>イスラエルのシャロン首相
>パレスチナのアラファト議長

>の四者で話がまとまり和平が成立したとしても、このうちの一者が選挙やその他
>の理由で政権を離れると、前任者と後継者の政策の違いから和平へのバランスに
>歪みを生じ、またおかしくなってくるであろう事は目に見えています。

おっしゃる通りだと思われます。

…というか、現在の和平会談に参加しているそれぞれが、
自国の(うちの一部の)エゴをいかに通すか、という駆け引きのみに終止しているため、
和平合意にも漕ぎ着けることはできず、できたとしても、
すぐさま破たんを来すようなもろいものでしかないでしょう。

f3nasa>
>アラファト議長は既に高齢であり、パレスチナを一つにまとめれるだけの指導者
>がいないことにも留意する必要が有るでしょう。

まことに残念なことではありますが、
アラファト議長には、とっくにそのような力はない、と言えます。

過去のテロを指導していたことも事実であり、
彼自身が私腹を肥やすためにのみ、その政治力を使っていた、
とみなしている人々が国際政治の舞台でも、パレスチナ内部にも
多くいることは知られていることのようですから。

f3nasa>
>イスラエルと併存するパレスチナ国家樹立が叶ったとしても、それをまともに支
>えていけるだけの人材はまだパレスチナに残っているでしょうか。

私は、このように思います…

1.パレスチナの方々には優秀な人材が多くいます。アラビア各国における、
学者、政治家などにパレスチナ系の方々が多くいることは周知の事実です。

優秀な人材を産みなして来たパレスチナ人種を信じようではありませんか。

2.自治国家を設立させた後、国家運営がうまくゆかずとも、
パレスチナ自治をくつがえしてはならず、
パレスチナ自体からの要請がある場合には、いかなる援助も惜しまない。

国際貢献、人類の救済というものは、単なる感情の吐き捨てではなく、
真に相手が自立できるまでの過程を補助することであろうかと思われます。

まずは、領土の二分割が必要だと思いますが、
ユダヤ、イスラム、キリストのそれぞれの教徒の方々が、
強弁に反対している「聖地分割」を
いかに解決するかが必須上件であると思います。

3者を合意に導くためのネゴシエーション、その立役者になれるだけの能力を
備え、それを引き受けようとする国家は
欧米にはありません。

日本という国が、その役を担ってくれるようにと期待されていますが、
日本国政府、日本の外務省には、とてもそのような力はない、
という事実があるのです。

和平合意のライン

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/04/20 01:26 投稿番号: [207 / 2453]
iam_akiko>>
>> 「どちらもが求めているのは何か」
>> 「どちらもをある程度満足させ、ある程度は不満足でも、共存できるラインは
どこか」

f3nasa>
>正論であることには間違いないのですが、
>果たしてそれで解決が可能でしょう
か?

理性的かつ政治的解決方法として、提言されているものに、
「イスラエル領土となっている部分を二分し、
片方(東側)をパレスチナ自治国家、
もう片方(西側)をイスラエル国家とし、
イスラエル側はパレスチナには不干渉を守る。」
というものがあります。

私はこの案に1991年から賛成しております。

なぜ、これほどにシンプルな解決方法に賛同が得られ難いかといいますと、

1.ユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒の3者ともに、
聖地分割に反対する極右勢力が内包いる。

2.として、おっしゃいますように、

f3nasa>
>この地は米英の思惑が色濃く絡む場所。イス
>ラエルとパレスチナの二者間だけで話がまとまるとも思えない。

という問題があるからなのです。

Hamas leader held in Bethlehem

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/19 22:47 投稿番号: [206 / 2453]
Palestinians say Khalid al-Tafesh was taken from his home during Thursday night as the Israeli army's military operations continued in the city.

http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/middle_east/newsid_1939000/1939116.stm

Using Young Girls - To Kill Themselves

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/19 22:22 投稿番号: [205 / 2453]
Correspondent Haggai Huberman unfolds a gruesome story of how Palestinian terrorists are willing to dispose of their children's lives in the service of their murderous designs. The IDF learned the details when it questioned a 14-year-old Bethlehem girl, Shirin Rabia, when the forces first entered the city earlier this month. The girl confirmed that she had planned to commit a suicide attack, at the behest of her own uncle, Tanzim senior Yihye Da'amse.

http://www.israelnationalnews.com/news.php3?id=22068

The price of a meeting with Mubarak

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/19 22:21 投稿番号: [204 / 2453]
Hosni Mubarak's cancelation of Wednesday's scheduled meeting with U.S. Secretary of State Colin Powell is consistent with the recent pattern set by the Egyptian president: sending a political-diplomatic message by canceling an appearance. For example, Mubarak's decision not to attend the recent Arab League summit in Beirut demonstrated his dissatisfaction with the hard line several Arab countries (Syria and Lebanon, in particular) wished to adopt, as well as his displeasure over Israel's refusal to allow PA Chairman Yasser Arafat to participate and America's ineffectual approach toward Israel.

http://www.haaretzdaily.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=153479&contrassID=2&subContrassID=5&sbSubContrassID=0&listSrc=Y&itemNo=153479

Hamas leader arrested

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/19 22:21 投稿番号: [203 / 2453]
Soldiers and Shin Bet agents arrested Husam Ataf Ali Badran, a senior commander of Hamas military wing in Samaria, in a village east of Nablus yesterday in an operation including ground forces, planes, attack helicopters, and special forces who leapt from helicopters.

http://www.jpost.com/Editions/2002/04/19/News/News.47248.html

re:侵略ではないという根拠

投稿者: arad_maz 投稿日時: 2002/04/19 22:17 投稿番号: [202 / 2453]
私個人の考えなのですが、第二次大戦後ユダヤ人は国家樹立を望み、それを国際社会(といっても一部の先進国)が国連という場で賛同したという形があるので、武力で奪った(侵略)のではないと思うんですよね。
もちろんその後移民した彼らの行為はとても評価できるものではありませんが。

それに対してアラブ諸国は国際社会にこれといった意志表示をせずに、我々の問題だから自分達で解決する、と見受けられる武力行使に出たわけですよね。

その点で今の双方の置かれている状況は違うと思うんです。

強いイスラエル軍と弱いパレスチナ、ユダヤ人が移民し、パレスチナ人が出ていった、だから侵略した、された、という単純な構造ではないのではないでしょうか。

侵略ではないという根拠

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/04/19 20:24 投稿番号: [201 / 2453]
イスラエル国家設立が侵略ではないという根拠を教えてくれないか   どうして世界の指導者(欧米)からの支持があれば侵略ではなく   支持があれば侵略ではないということになるのか
英国側の政治的二枚舌があれば侵略ではなく   政治的二枚舌がなければ侵略ではないということになるのか分かりやすく説明してくれ
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