仏国で戦後最大の反ユダヤ感情の高まり
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/04/23 16:58 投稿番号: [231 / 2453]
【パリ二十日安倍雅信】フランス警察当局の発表によると、イスラエル軍がパレスチナ自治区に侵攻した三月二十九日から今月十七日までに、仏国内で三百九十五件のユダヤ人施設や個人への襲撃が確認されている。犯行の多くはアラブ系移民の若者によるものが多い。フランスは欧州最大の六百五十万人のアラブ移民を抱えており、イスラム根本主義過激派テロリストの人材確保の地となっている。国内でのアラブ人とユダヤ人の対立激化は、大きな治安問題になっている。
http://www.worldtimes.co.jp/w/eu/data/102420-193033.html★★★★★
フランスで時の人といえば、極右政党国民戦線(FN)のジャンマリ・ルペン党首(73)。
予想に反して大きく票を伸ばした反 EU、移民排他主義を掲げる極右大統領候補の登場に当のフランス人もびっくり。
現在の中東情勢がルペン氏にとって追い風になっているのは間違い無いでしょう。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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