(子)ブッシュ大統領の仲裁
投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/04/20 02:03 投稿番号: [209 / 2453]
f3nasa>
>クリントン大統領はパレスチナ和平に努力したため、ユダヤに陰謀を仕掛けられ
>それに見事に嵌まって事実上失脚しました。
クリントン元大統領はパレスチナ和平合意の花形役者にはなりましたが、
真の貢献者ではありません。
あそこまでのネゴシエーションを漕ぎ着けたのは、ひとえに北欧の力によるものです。
それは国内に強力なユダヤ資本家を抱えているアメリカ政府には体裁が良くありませんでした。
そのため、他人の苦労をそのまま自分の手柄として発表した、という経緯があります。
クリントン氏はもっとも派手で格好良いことをなさいましたが、それも
国内及び、国際舞台での政治的駆け引きに過ぎません。
f3nasa>
>政策を異とするブッシュ大統領が前任者と同じ轍を踏むはずも有りません。
といいますか、子ブッシュ(前大統領と区別するため子をつけます)氏は、
和平という解決法をパレスチナ問題だけではなく、
北朝鮮に対しても、中国に対しても、イラクに対しても、
想定してはいないと思われます。
彼の頭の中には『戦争したほうが勝ち』の一言しかないようにしか見えません。
f3nasa>
>仲裁活動は世間体の為に動いているだけのことでしょう。
賛成。
彼の頭は和平合意なんて言う、面倒で儲からないものを考えておらず、
戦争と言う、国内軍事産業を肥え太らせ、自分への見返りが多くなることを
考えているだけなのではないでしょうか。
これは メッセージ 200 (f3nasa さん)への返信です.
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