川が絶滅寸前です!

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日本でも

投稿者: kazenotanikara 投稿日時: 2002/12/25 23:29 投稿番号: [721 / 2229]
日本でも、線路に除草剤まくって、聞きますね。

撤去か存続か

投稿者: umiwld 投稿日時: 2002/12/19 14:08 投稿番号: [720 / 2229]
最近、川辺川ダム問題はさぼっていますので、あまりたいしたお話はできませんが・・・。

河口の八代市から球磨川を国道沿いに車で遡れば、20分ほどで荒瀬ダムに着きます。さらに1時間ほど車で遡ったところに人吉市があり、球磨川はその少し上流で市房ダムのある本流と、川辺川ダムが計画されている川辺川に分かれます。今の内にその合流点でダムのある川とない川の違いを見てみるのもいい。

なんの話しだったか、そうそう荒瀬ダム。名前が示す通りにダムがない頃は、荒い瀬を清らかな水が流れていたのだろう。そういえば昔、荒瀬という相撲取りがいたが、ここの出身ではなかった。

全国初のダム撤去ですが、不必要なダムはまだまだたくさんあると思います。まず撤去する場合の試算を行政当局が示すことが重要だと思います。それを議論すればいい。

大和川ですね

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2002/12/17 23:23 投稿番号: [719 / 2229]
私の知っている大和川は、時折ブタの死骸もながれるきれいな川ですが、今は変ったのかな?

川に向き合うイベントは大事なことだと思います。

水環境を考える。

投稿者: sumomo419 投稿日時: 2002/12/15 01:06 投稿番号: [718 / 2229]
ファミリーで水環境のこと考える催しです。

http://www.yamato.moc.go.jp/YKNET/ivent/clean2002/annai2/index.html

川が絶滅寸前なのは

投稿者: takadanojiji2002 投稿日時: 2002/12/14 20:05 投稿番号: [717 / 2229]
農薬や洗剤などの化学合成物質よりも、涌き水が絶滅してしまったことが大きく影響し
ていると思います。水量が減ると汚染が進みますが、それ以前に水の流れがなくなって
しまっています。これでは川の生物が住めるわけがありません。
昔は田んぼや小川・用水掘りのいたるところに涌き水があり、各家庭の井戸も常に水が
湧いていて川に流れ出していました。
湧き水がなくなったのは工場が地下水を汲み上げたから、それとも上流でダムが堰きと
めてしまったから、どちらでしょうか。

はじめまして

投稿者: takadanojiji2002 投稿日時: 2002/12/12 20:03 投稿番号: [716 / 2229]
私もホルムアルデヒドには川の問題以上に興味があります。
ですがホルムアルデヒドは自然界では分解され易いと聞きたことがあります(たぶん)。
これは、むしろシックハウス問題(接着剤・合板)とか、健康問題(アレルギー)として考えた方
がいいのではないでしょうか。住宅では室内にこもってしまい、寝ている間も暴露し続ける
ことになります。発癌性が確認されているそうなので、急激に増えている肺癌とも関係があ
るかもしれません。

Uniconazoleさんの招会してくれた合板メーカのHPはたいへん参考になりました〜。

どう返事をすればよいのでしょう

投稿者: Uniconazole 投稿日時: 2002/12/09 08:27 投稿番号: [715 / 2229]
えーと、comachannさんが何を期待されて予防原則に関する宣言の一部を貼り付けられたのかわからないので、レスに困っております(^_^;

私も予防原則という考え方には賛成です。私は以下のリンク先にある解釈がもっともしっくりきましたのでお勧めいたします。
http://eco.goo.ne.jp/science/files/index32_1.html

comachannさんが引用されたように、環境や人間の健康に危害をもたらすおそれのある活動に対しては、一部の因果関係が科学的に完全に確立されていなくとも、予防措置が講じられるべきと思います。ただ釘を刺しておきますと、予防措置を講じるにはある程度の科学的根拠が必要です。

先の返事に書きましたように、ホルムアルデヒドの危険性についてはよく実感していますので、環境中にむやみやたらに排出されたらいやだなと思います。例えばフグ養殖の場合、使ったホルムアルデヒドを一度に捨てられたら環境への影響が心配です。しかしそこから得られたフグを食べることについては全く抵抗がありません。従って、フグ養殖に使われるホルムアルデヒドについては、環境への影響を調査し、影響があるようなら予防原則に基づいて対策措置を取っていただきたいと思います。しかし、そこのフグを食べることに関しては、人体に影響があるとは極めて考えにくいので、予防原則を持ち出すことはできないかな、と思います。前に書いたかもしれませんが、ホルムアルデヒドに対して良いイメージがあるわけではないので、他の方法があるなら代えていただけるとありがたいけれど、値段が上がるくらいなら今のままでいいかな、と言う程度です。

予防原則もいいですけど、研究の進んでいるものについては各自で危険度を判断することが重要ではないかと思います。

Re:B/Cが・・・

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/12/09 07:44 投稿番号: [714 / 2229]
>結局、現実に測定可能な経済効果で事業の優先順位が決められてます。
やむをえないとはいえ、数値化できない指標は無視されるのですから納得はむづかしい。

一部修正させてくれおっちゃん
測定可能>捏造可能

B/Cが低いと分かっているならやめる?

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2002/12/08 21:10 投稿番号: [713 / 2229]
現実は、それがわからないから悩みがあると思います。
結局、現実に測定可能な経済効果で事業の優先順位が決められてます。
やむをえないとはいえ、数値化できない指標は無視されるのですから納得はむづかしい。

ここでも読んで勉強されたら?

投稿者: TBDD 投稿日時: 2002/12/08 07:18 投稿番号: [712 / 2229]
http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/PrecautionJohn.htm

時間が経つにつれて「持続可能」「実現可能」なラインに落ち着きつつあるようですが。

「「費用効果の高い」環境悪化防止策が先延ばしされてはならない。」

それじゃ費用効果が低い場合は?

責任論

投稿者: TBDD 投稿日時: 2002/12/08 07:18 投稿番号: [711 / 2229]
人の発言を封じるにはもっとも効果的な方法ですが。
それでは私も真似をして。
実際にホルムアルデヒドが問題になったときに、分析でふぐの肉中からホルムアルデヒドが
検出されたと言うだけで出荷停止?になったことがありました。
おそらく非養殖物の分析と比較もせずに、です。
こういう風評被害を招いた場合、風評を流した人は責任をとらなくてはならないのでは?

さて、ホルムアルデヒドがなぜ登録失効になったか?
土壌や農作物に残留するから、では当然ありません。
あくまでも、使用者及び散布周辺の人に対する刺激性が強いからではないでしょうか?

さて、川トピよりも適切と考えられる場所があるのでそちらに移動されてはいかが?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=4d6ada4ka4da4a4a4fa4na4dfa4ja45a4sa4 n9ma4a8a4oa1a9&sid=1834578&mid=1&type=date&first=1
あるいは
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834763&tid=a1ybfmbna4kmad32a4jbbvjaaa1k65a4a8a4 fa4afa4c0a45a4a4a1y&sid=1834763&mid=1&type=date&first=1
あたりに。

予防原則は?

投稿者: comachann 投稿日時: 2002/12/07 14:33 投稿番号: [710 / 2229]
uniconazoleさんへ
  ウニコナゾ―ルは登録失効農薬の名前ですね。uniconazoleさんは農薬関係のお仕事をしておられるのですか?


予防原則に関するウイングスプレッド宣言より
「環境や人間の健康に危害をもたらすおそれのある活動に対しては、一部の因果関係が科学的に完全に確立されていなくとも、予防措置が講じられるべきである」


予防原則に関するリオ宣言より
「環境をまもるために、各国はその能力に応じて予防的アプローチを広く採用する。重大なあるいは回復不能な損害の脅威が有る場合、充分な科学的根拠がないことを理由に費用効果の高い環境悪化防止策が先延ばしされてはならない。」

全国初の「ダムの撤去」

投稿者: qtr4y 投稿日時: 2002/12/05 18:27 投稿番号: [709 / 2229]
ついに日本でも、ダムの撤去が行われるようになりましたね。

熊本県の荒瀬ダム。

だけどそれが、その上流で建設予定の「川辺川ダム」の建設根拠になりうる可能性が大ですね。

撤去で不足した分のために、「川辺川ダム」が必要になるとのさらなる付け足し理由ができて地元住民を欺く感じがします。

そちら地元の詳しい方、ここに一報をお待ちしておりまする。

おいおい

投稿者: umiwld 投稿日時: 2002/12/04 11:16 投稿番号: [708 / 2229]
どうした   どうした

いつもの元気は

読み比べる情報

投稿者: umiwld 投稿日時: 2002/12/04 11:13 投稿番号: [707 / 2229]
頚椎を痛めているため首の傾きは元に戻りませんが

>それぞれを読み比べ、さらに色々別な角度から情報を集めて見れば実態をより深く見ることができると思います。

別の角度です。真珠の母貝であるアコヤ貝の大量斃死の原因についてはまだ確定されていません。ホルマリン説の他にもこのような説がありまふ。

ウイルス説:交配のために導入された中国系のアコヤ貝が持つウイルスが日本に広がった。

漁場環境説:魚類養殖のエサに含まれる酸化した油が原因

微小病原体説:微小な病原体が感染症を引き起こす。

他に、高水温、エサ不足、過密養殖、有害プランクトンなど。

私の海には、元気な国産母貝を求めて、真珠養殖業者の方が以前お見えになりました。どちらも必死でしょうが、原因の確定していない情報については、より慎重になるべきだと思います。

その背後には生活者がいるということをお忘れなく。

うぐ!

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/12/03 12:27 投稿番号: [706 / 2229]
>「ほんらいあるべき川の姿」というのは"誰にとって"ということを決めてからでないと収束する議論ではありませんがoutsider_of_kusotopiさんにとってのあるべき川の姿というのは聞きたいですね。






・・・・・・・・・すたこら・・・・・・・・・・・・へ(;^□^)へ





ハァハァ…誰にとって…て言われても

〜人間だけを見ても〜

・河川のそばの人
・河川から離れてるけど水道用水として使ってるひと
・農業用水として使ってる人
・アサリ漁など漁業で関わってる人
・下流の人
・上流の人
・川から海に出たときに海で関わってる人
・レジャーとして川を楽しんでいる人
・洪水の恐怖におびえてる人
・川の工事を生業にしてる人
・川の利権に群がる人
・ダム建設反対の人
・水力発電ダムの恩恵をうけてる人
・農業用ため池の恩恵をうけてる人
・釣り人
・愛鳥家の人
・カヌーが好きな人


それこそ千差万別
「誰にとって」というとこから入るほうがナンセンスだと思うぅ・・・

本来あるべき論について

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2002/12/02 23:16 投稿番号: [705 / 2229]
「ほんらいあるべき川の姿」というのは"誰にとって"ということを決めてからでないと収束する議論ではありませんがoutsider_of_kusotopiさんにとってのあるべき川の姿というのは聞きたいですね。

>RE:サルボウ

投稿者: MUSHIMARU_9 投稿日時: 2002/12/02 13:54 投稿番号: [704 / 2229]
  アウトサイダーさんの意見を尊重しまして、海苔とサルボウに関するレスを下記に移動します。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=43bsa4oa4da4aa4fa4ha1a4madlc03a4a1aa &sid=1834578&mid=1726

細かいこと

投稿者: ryukyusjp 投稿日時: 2002/12/01 07:09 投稿番号: [703 / 2229]
outsiderさん、おはようございます

私は掲示板あらしから卒業宣言をしました。一般人にわかりやすく役に立つ情報提供をこころがけるつもりですので、わかりにくくなったら遠慮なく突っ込んでください。ただ、話の筋を曲げる目的で突っ込まれた場合は、切り返しをするつもりです。

些細なことかどうかは、それぞれのおかれている立場や環境でちがっていて当然でしょう。例えば、金沢で住宅地に薬剤散布(アメリカシロヒトリという蛾の幼虫の食害から樹木を守るという行政事業)をしている問題を取り上げているサイトがあります。みてやってください。http://www.infonet.co.jp/apt/midori/ozawa1.htm

こういう問題が日本中で起こっていると思います。全体から見ると一つ一つは些細でしょうが、薬を撒くということにかかわる安全性確保に無頓着なのが無知から出たのか、それとも利権をもとにした業者と役人の癒着構造のためかわかりませんが、結果的に罪の無い庶民にしわ寄せが来ているのでしょう。このケースが行政に対する言いがかりかどうかは中身を読んで判断できると思います。

ところで、シマジンの話がピンとくるように説明をやり直しましょうか。

まあ・・・そうなんだがな

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/12/01 00:50 投稿番号: [702 / 2229]
しかしこやつは非常に些細なことに目が向いてる気がするんだな〜
お!そいえばYAMAのおっちゃんひさしぶりぶり!
もう個人攻撃しないかから安心しな
お役人様責めてもな〜んもいいことないってなんとなくわかったからねぃ
たださぁ〜シマジンとかホルムナンタラとか細かいこと言われてもさあ〜わしら一般人には全くゼンゼンピンとこないわけですよ
だから各論はそれぞれのトピで議論してここでは「本来あるべき川の姿」に話が推移してくれたら、一般庶民の意識が変わると思うのだか・・・ちがうかい?

議論の拒絶はやめよう

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2002/11/30 23:15 投稿番号: [701 / 2229]
お互い、見てる川が違うのでなかなか共通話題ができないのが川問題です。
川は、水に関する全ての問題が凝縮しています。だから、どんな発言も黙って読みましょう。
価値判断はあと100回くらいの発言を読んでからにしませんか。

あ”〜もう

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/11/30 22:27 投稿番号: [700 / 2229]
なんだこいつは

こやつの言ってることと川トピとどうやって結びつくんだ!だれか教えてくれぃ

もっと大きな目でとらえてみんかいな

ホルムアルデヒドがそんなに気になるなら自分でトピ立てれや!!

わしゃテポドンのほうがよっぽど怖いわい

安全ですか?

投稿者: comachann 投稿日時: 2002/11/30 22:09 投稿番号: [699 / 2229]
ホルムアルデヒドはどうして登録失効農薬になったのでしょうか?

>無視された水産庁通達

水産庁は1977年ホルムアルデヒドに発がん性があるとのアメリカFAD(アメリカ食品医療薬品局)からの報告を受け 当時うなぎの寄生虫駆除に使用していたホルマリンに使用を中止するよう通達を出しました
その後、81・91年と再三にわたりホルマリンを用いた寄生虫駆除を行わないように通達を出している。
昨年も5月に同じ趣旨の通達を出し、その通達を受ける形で各県では表③に示した通知を書く漁協協同組合に出している。
さらに養殖業者で作る全国かん水協でもホルマリンを使用しないことを申し合わせている

以上のような資料が有りますが、安全だとおっしゃるなら責任が取れるのですか?

RE:サルボウ

投稿者: ryukyusjp 投稿日時: 2002/11/30 07:46 投稿番号: [698 / 2229]
>国産のサルボウのほとんどが有明海で採れています。ノリの裏作として陸揚げされていますが、最近では養殖モノのようです。

東京湾、瀬戸内海などでも昔はたくさん採れていました。さいごの砦である有明海をしっかり守ってやってください。養殖でしか生産できないというのは、海での生産サイクルがすでに断ち切られたという事です。サルボウはモガイとも呼ばれていて、浮遊幼生が海草に一時期付着して、ある程度大きくなってから海底の泥の中に移動します。つまり藻場を失うと生産サイクルが切れます。ところで、サルボウと同じような仲間でアカガイがありますが、そっちはどうなっていますか。

ハマグリはとっくの昔に有明海の沿岸の自然環境ではほとんど生産できなくなって、輸入された貝を蓄養して出荷していると思います。

除草剤で水産物が直接死ぬような事態になれば大騒ぎになりますですよ。アカガイ、ハマグリなどが消えた東京湾でも、ノリの養殖は続けられています(今年は不調のようですが)。除草剤の問題は全体像を知るための一こまにすぎないと説明しているのです。

サルボウもノリも、環境負荷に対してもっとも弱いところは陸上施設で負荷から遮蔽管理されて飼育されていることを考えてください。水産センターなどの養殖施設で水質管理がどのようにされているかごぞんじですか。

何も考えていない

投稿者: TBDD 投稿日時: 2002/11/30 02:50 投稿番号: [697 / 2229]
なんのために「ホルムアルデヒドは作用部位で毒性が全く違います」(MSG675)と書いたのか、
わざわざ他の方々もわかりやすい解説までしてくださっているのに、いまだにおわかりいただけて
いないご様子で。
よほど、「自分の考えていなかった新たな知見を加えて再考察してみる」ことができないようですね。

さて。
前回お示ししたページに詳しく記述してあるので簡単に。
ホルムアルデヒドの示す生体への作用は、ホルムアルデヒドがアミノ基や-OH基と大変強く反応し
たとえばタンパク質を変性させてしまう作用によります。(このへんは基礎的な有機化学の知識が必要)
たとえば、燻製はこの作用を用いた物です。
また、その作用は、経口摂取するよりも、呼吸を介する鼻〜呼吸器への曝露の方がより強いことがわかります。
これは、ホルムアルデヒドの高い蒸気圧(常温で気体)、及び水系溶液にした場合の周囲との反応性の違い
を考えると理解できます。
さて、合板製造会社が「生産品目の全面的な非ホルマリン化を推進します。」と表明しているのを示しておら
れますが、これはあくまでも、より作用性の高い空気中への蒸気の放出を避けるためであります。
ちなみに、食品中にはホルムアルデヒドが含まれていますが、これは害を示すレベルより遙かに低いレベル
ですし、ふぐ肉中より検出されたレベルは、通常の食品中で検出されるレベル以内ですし、また、
「天然物」のふぐ中に含まれるホルムアルデヒドの量との比較さえありませんし、また、ホルムアルデヒド処理
してすぐ出荷するならともかく、周囲から摂取したホルムアルデヒドが残留するのではなく、代謝由来の
ホルムアルデヒドが検出されたと容易に推測できます。

追加です

投稿者: comachann 投稿日時: 2002/11/29 22:51 投稿番号: [696 / 2229]
書き込みがもれていました。
合板製造会社のホームページはuniconazoleさんに教えていただきました。

非ホルマリン化を推進

投稿者: comachann 投稿日時: 2002/11/29 22:25 投稿番号: [695 / 2229]
教えていただいた合板製造会社のホームページの別のページにこんな文章がありました。
>生産品目の全面的な非ホルマリン化を推進します。

サルボウ

投稿者: MUSHIMARU_9 投稿日時: 2002/11/29 13:48 投稿番号: [694 / 2229]
の話がでましたので少し横道に・・・。

  国産のサルボウのほとんどが有明海で採れています。ノリの裏作として陸揚げされていますが、最近では養殖モノのようです。1984年には漁獲量7百トンと落ち込みましたが、それ以降増産傾向に転じ、一時は1万トンを超える年もありました。ちなみに、ノリ不作となった2000年の漁獲量が8千トン強という数字です。

  除草剤の海への影響ですが、有明海沿岸は云わずと知れた田園地帯。有明海のサルボウやノリの生育には問題ないような気がしますが・・・どうなんでしょ。

ありがとさんです

投稿者: ryukyusjp 投稿日時: 2002/11/29 12:22 投稿番号: [693 / 2229]
>とにかく、海だけ、農場だけ、ゴルフ場だけ見つめてたら片付かない問題であることは理解できたわい。

理解していただいてありがとさんでした。
風評被害を起こすのはマスコミですので、それには注意しています。アドバイスは肝に銘じておきましょう。あせらず、地道にやってゆくしかありませんね。

九州でそれほどたいした量が畑では使われていないブツが川に出ている濃度と合わないので不思議に思っていたら、イギリスでは鉄道線路沿いの除草にそれを撒いているような情報が出てきました。日本でも同じようにやっているとすれば話が合います。使用実態が相当複雑であって、誰もきちんとモニターしないまま垂れ流しのものが多いようで、わけがわからんことになりそうです。環境省が逃げているのは良くわかります。

すみません

投稿者: Uniconazole 投稿日時: 2002/11/29 11:32 投稿番号: [692 / 2229]
トピと全然関係ない話ですみません。

>comachannさんへ
私も川トピの足を引っ張る?人達に入っているのでしょうね。ryukyusipさんとMUSHIMARUさんのやり取りを何度か読み返しましたけど、やっぱりryukyusipさんの返答が少しずれていると思うのです。少し言葉が足りないように思います。ryukyusipさんは、msg687にてQ&A方式で答えていただけると言われていますが、過去にMUSHIMARUさんがそう質問されていることも何度かありましたけど、次のレスは質問に対する直接の答えではないと思うのです。学校のテストでMUSHIMARUさんの質問に対してryukyusipさんのような回答をしたら、採点者の私は○をあげられないです。

もう一つ。私がこのトピに来たのはMUSHIMARUさんは関係ありません。別トピでここの話が出る以前から自分の興味で読み始めてました。MUSHIMARUさんには申し訳ありませんが、他のトピで知っているからと言って、このトピで協力しようという気はありません。テーマが違えば考え方も違っていいと思うし、考えが違うところでは議論すればいいと思うのです。別トピで同じような意見だからと言って一括りにされないようお願いいたします。


実家のすぐ裏が一級河川であり、これまでに何度か水害にあってきましたので、このトピにとても関心があります。皆さんの意見を興味深く読ませていただいてます。また口出しすることもあるかもしれませんがご容赦いただけたらありがたく思います。長々とトピずれ失礼いたしました。

ご理解いただけたのでしょうか?

投稿者: Uniconazole 投稿日時: 2002/11/29 11:19 投稿番号: [691 / 2229]
私は仕事柄、劇薬の類を扱うことがあります。ホルムアルデヒドも時々使っています。私はホルムアルデヒドが安全なんて、夢にも思っていません。ホルムアルデヒドは立派な劇薬です。様々な物質を変性、固定してしまうので特に気をつけて扱っています。使用は排気の管理されている場所で行います。これが部屋に充満したら気分が悪くなるだろうなぁと実感しています。
  でも、ホルムアルデヒドに限ったことではありませんが、どんな物質も危険な濃度、量というものがあることを理解しています。その危険な濃度、量の限界値というのは、種や個体によって異なることも理解しています。従って、フグ肉に含まれる程度のホルムアルデヒドを経口摂取しても、自分には何の問題もないと思うのです。もしcomachannさんがホルムアルデヒドに対して特に弱い体質でないのなら、この程度は無視しても大丈夫だと思います。
  「体にいい」とか言われるものだって、過剰に摂取すれば毒になります。健康のためと言ってサプリメントをガバガバ摂取したりするのは危険です。逆に、危険と言われる物質でも、量を調節することで薬として使われているものの沢山あります。絶対安全または危険というものは存在しません。私としては、微かな危険を気にするより、酒やタバコを控える方が健康的かなと思っています。

おお!公表ありがとやした

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/11/29 10:51 投稿番号: [690 / 2229]
沖縄の貝の問題が原点なわけなんやな。
貝塚と現在の分布の比較による環境変化の変遷考察は着目点としてはおもしろい。

で、原因が島内開発による赤土の流出なのか、海浜そのものの開発なのか、はたまた農薬なのかというところですかの?

わしら素人にゃ、農薬はいまのところ1要素(それも海への影響要素としてはかなり微少)に過ぎんように思えるんじゃが、その影響度合いを定量化しようとしとるんだあねえ?

認識が違っていたらゆーてくれ。

とにかく、海だけ、農場だけ、ゴルフ場だけ見つめてたら片付かない問題であることは理解できたわい。

ありがとやした。

ただ、自分の仮定の実証を焦るあまり、(いつぞやのホウレンソウのように)部分的な数値を公表し風評被害を貴方自身が起こす可能性がある・・・ちゅうことも忘れずに肝に命じとってほしいと願うよ。

comachannさん、

投稿者: MUSHIMARU_9 投稿日時: 2002/11/29 09:00 投稿番号: [689 / 2229]
はじめまして。

  ホルムアルデヒドは、失効農薬というより、工業用薬品としてのイメージが強いのですが・・・。

  ま、それはそれとして、リンク先は、環境問題のポータルサイトです。農薬の安全性について農薬当事者サイドの意見が掲載されていますが、掲載趣旨を読まれると納得いただけると思います。お時間があられる時に読まれてはいかがですか?

http://eco.goo.ne.jp/navi/files/020320_01.html

情報ありがとうございます

投稿者: comachann 投稿日時: 2002/11/29 00:26 投稿番号: [688 / 2229]
ホルムアルデヒドは劇物指定の登録失効農薬です。ホルムアルデヒドで体調を悪くしている人が大勢います。田畑に使用できない農薬が魚類の養殖に使われ、残留値も出ています。先日、テレビで、登録失効農薬を使用したリンゴ等の果物を廃棄処分している様子を見ました。こうした状況からも安全とは考えられません。
川トピと有明海トピを読みかえしております。川トピの足を引っ張る?人達はmushimaruさんのトピ仲間の方達だったんですね。失礼いたしました。皆さんが、特に、地元の方が有明海を大事に思っておられる様子が分かります。私も久方振りに実家に帰って、近くの浜の形が変わり驚くことがあります。

アドバイス

投稿者: ryukyusjp 投稿日時: 2002/11/28 18:21 投稿番号: [687 / 2229]
outsiderさん、こんにちは、

確かにあなたが正しい。アドバイスをくださり、ありがとうございます。他人には馴染みが薄いことについて、それが自分がよくわかっていることの場合につい忘れて当たりまえのこととして論ずると食い違います。

どこがわかりにくかったかを具体的に言っていただければ、QandA方式で個々の質問について答えるように努力してみますので、ご指摘お願いします。

これまでの自分の研究で見られていて、論文として発表したことを紹介しておきましょう。海の貝類の事ですが、まず1つの例をまとめて話します。

インド洋と太平洋の熱帯の海(沖縄も含みます)で海草藻場に棲息している代表的な食用の二枚貝でリュウキュウサルボウというのがあります。これは沖縄県内の貝塚から出土する貝類の中でもっとも量が多いものの一つです。本土ではすでに壊滅状態で輸入に大部分を頼っているすしネタのアカガイの仲間です。

この貝が多量に出る貝塚の近くの海岸で近年の分布密度を調べた結果、消滅はしていなかったけれども、とても数が少ないことが沖縄本島や石垣島でわかりました。

同じ種類が南太平洋のトンガ王国にいますので比較のために調べて来ましたが、沖縄とは桁違いにたくさんいました。トンガでも貝塚からたくさん出ます。外の研究者がニューカレドニアなどで調べた結果などを較べていて、現代の沖縄県でこの貝が減少しているのは間違いないだろうと考えました。詳しいデータを見たい方は論文を差し上げます(本論文は英語で書いておきましたが、日本語でも築地書館から5年前に出版された「沖縄の自然を知る」という本の中
で分担執筆した報告があります。

沖縄県内のリュウキュウサルボウの減少がなぜ起こったのかは、原因を突き止める手がかりが乏しくて良くわかりませんでした。ただ、土地の住民が昔はたくさん採れたと証言していた場所には赤土汚染が激しかった場所が多かったようでした。

その他の貝類でも減少が激しい種類が見られている反面、一部の種類では増えているらしいものもありました。その種類は汚濁に強いという評価が他人の論文からわかりました。

干潟の貝類も調べていますが、これは多くの場合埋め立てで直接消えてしまっています。

その後、藻場から砂浜の貝類の研究に移りました。その研究成果の一部は、学生たちの卒論や修士論文としてわがHPで公開しています。この中ではまだ掲載していませんが、砂浜の貝類についても貝塚の出土状況と実際に砂浜で調べた棲息密度のデータがあります。整理して論文として発表する準備中です。

大型の貝類でサンゴ礁の岩盤にいるタカセガイ、ヤコウガイ、シャコガイ類などは主に乱獲のために減っています。そのアウトラインをHPで解説しました。

このように沿岸の貝類について岩礁から干潟、藻場、砂浜と総合的に調べて回っているうちに奇妙なことに気がつきました。特に砂浜に打ち上げられる貝殻が最近二十年くらいで種類と量ともに減少が激しいのです。また、貝類に限らず色々な沿岸の生き物が見つからなくなっています。

そこで、一体全体何が起こっているのだろうかと詮索を始めた所です。最近、沖縄県外でも九州の大分、宮崎、鹿児島、熊本、長崎の各地を回って見てきて、砂浜の貝殻の打ち上げの減少、そしてハマグリとチョウセンハマグリが各地の砂浜から消滅あるいは減少していることを知りました。ハマグリ関係の情報は私のHPにまとめて出してあります。

現在、日本で消費されているハマグリのほとんどは海外からの輸入ものです。アサリがそれに続いて同じようになりつつあります。日本の干潟や砂浜、藻場などで毎年千トン以上の水準で生産されてきていた食用の貝類のほとんどが消滅寸前です。それは貝類の生産の場が破壊されていることを意味します。その理由の追跡の第一歩として海水の水質汚染の影響が考えられるのですが、その道の日本での代表的な書籍、1996年に出版された「海と海洋汚染」三共出版を見ても手がかりは見つかりません。もちろん、水俣とかTBTだとか周知の情報は出ていますが、私が特に知りたい農薬と肥料の流出問題についてはほとんどゼロです。これから、がんばって関連情報の収集を進めるつもりです。

それよりなにより

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/11/28 12:45 投稿番号: [686 / 2229]
(他人のURLでなく)あなた自身の研究・現地調査・追跡なりで得られた知見などをご提示いただくとありがたいかも・・・

よくわかんないべさ

投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2002/11/28 12:40 投稿番号: [685 / 2229]
揚げ足とりたいところをググっと我慢せねばと思いつつ。

だが・・・ryukyusjp殿

いつも論点がはっきりしないのですよ。
こちらとしては、なにをポイントに論議をすればいいのやら?

情報だけなら検索すればイヤと言うほど出てくる世の中なんすよ。

ryukyusjp様に期待申し上げたいのは、URLをポンポン貼り付けるのではなく、そこから浮かび上がる問題点を客観的に吟味した上で研究者としての視点で論点を整理した上で議論のテーブルに乗せてほしいのです。

RE:情報の精査

投稿者: ryukyusjp 投稿日時: 2002/11/28 07:15 投稿番号: [684 / 2229]
umiwldさん、おはようございます。

首を傾げられた件ですが、それぞれを読み比べ、さらに色々別な角度から情報を集めて見れば実態をより深く見ることができると思います。

情報発信をした、それぞれの主体を見ていれば、それぞれの主張がなぜ出されているのかわかります。複数のサイトを出して、それぞれについての論評は差し控えたつもりです。

一方的な主張が出されている情報発信については、言いがかりをつけたり足を引っ張りあうのではなく、当事者や関係者が冷静に議論して、オープンな場で問題解決に知恵を出し合うべきであると思います。

学校で

投稿者: marusintakesi 投稿日時: 2002/11/27 21:00 投稿番号: [683 / 2229]
僕は4年ですが、今1年生が黒めだかを飼ってます。フナも一緒で、死体を食べてました。
少し話が変わりますが、メダカは小さい水槽にたくさん入れると、消えるんです。
で、飼ってるメダカは学校のドブにたくさんいます。
見てくれたら、僕のに投票して下さい。

はじめまして

投稿者: Uniconazole 投稿日時: 2002/11/27 13:19 投稿番号: [682 / 2229]
comachannさん、もしかしてまだホルムアルデヒドに対して誤解がありませんか?私はホルムアルデヒドについてよく知らなかったので、msg675のTBDDさんの勧められたリンク先を読んだり、干しシイタケについて検索してみました。以下のサイトに食品に含まれるホルムアルデヒド量の例が出ています。

ホルムアルデヒドとは
http://www.maruhi-plywood.co.jp/page008.html

TBDDさんやMUSHIMARUさんも言っておられますが、ホルムアルデヒドは生物が普通の生命活動をするときにも生成される物質であるとわかりました。ホルムアルデヒドの毒性というのは、生物種や器官によってもずいぶん違うこともわかっているようです。
  こうした結果を踏まえた上で、ホルマリンを問題視している養殖業者のHPを読み返すと、いくつかの矛盾を感じることができるかと思います。例えば、フグ肉にホルマリンが含まれていたことが問題であるとしていますが、それは何の問題もない、当然であると考えられます。またその程度のホルムアルデヒド濃度の食品を摂取しても人には何の影響もないこともわかっています。だからと言って、フグ養殖にホルマリンを使うのが最良であるとは思いませんし、海にホルマリンを垂れ流すのも反対ですけれど、ホルムアルデヒドという物質自体を必要以上に恐れる必要はないと思います。
  以上は食品の話です。comachannさんが聞かれていた大気中のホルムアルデヒドの人体への影響と閾値については、TBDDさんのリンク先に詳しく記されていましたよ。横やり、失礼いたしました。
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