川が絶滅寸前です!

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Re: 長良川河口堰はムダだった

投稿者: abcdegf5555 投稿日時: 2008/02/29 21:30 投稿番号: [2040 / 2229]
>長良川河口堰はダムを造ったのでなく、ムダを造ったのです。



  初めまして。でもないのだけれど。



  ふむふむ。長良川河口堰の費用対効果は、君たちの評価によるとしても、では、ダムは自然破壊なのかなあ。


  其処のところ、解るように説明して欲しい。

  ダムは、川をせき止めることで、陸生動物の世界を、水生動物の世界に変えることに過ぎない。

  もし、ダムが、田中前知事の云うように、環境に負荷を与える有害な施設なら、琵琶湖や、十和田湖や、諏訪湖は、有害な自然環境なのだろうか。


  ダムを造って、破壊されるものとは何なんだろう。


  ダムによって、洪水が調節され、利水が図られ、水力発電でエネルギーが得られるとしたら、何故ダムに反対するのだろう。


  不思議としか云いようが無いのだけれど。

  其処のところ、道説明してくれるのだろうか。

  是非伺いたい。

川の生物調査

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2008/02/29 20:06 投稿番号: [2039 / 2229]
近くの川にはどんな生き物がいるのだろう?

そんな川遊びを仲間や子供と一緒に楽しんでみませんか?
静岡の川を紹介します。
アユカケがいる川は今では貴重ですね。

http://tansuigyoclub.art.coocan.jp/sub3705a.html

Re: 長良川河口堰はムダだった

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2008/02/14 22:42 投稿番号: [2038 / 2229]
当初は問題がないように住民を宥めていたが、結局は住民が言ってたような懸念が現実味を帯びてきた。
地盤沈下による堰の弱体化・危険性です。
どんなによく聞こえても、行政の言っていることを鵜呑みにしてはいけないという取り返しのつかない証左です。

『付近は日本有数の地盤沈下地帯。ただ、近くで国交省が95年から06年にかけ観測した沈下量2.2センチよりも、ずれは大きい。完成直後の堤防は土が圧縮されておらず、沈みやすかった可能性がある。付近は伊勢湾台風で波が当たって堤防が決壊した地域でもある。』

http://www.asahi.com/national/update/0214/NGY200802130004.html

長良川河口堰はムダだった

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2008/02/03 18:15 投稿番号: [2037 / 2229]
長良川河口堰はダムを造ったのでなく、ムダを造ったのです。

こういうことになるから、ダム建設は行政の言葉を鵜呑みにしてはいけないのです。
いいことばかり言ってるが、とんでもないことが私たちに降りかかってきます。
私たちが常に行政を監視し、(行政にはない)ムダという視点を加えて訴えていく必要があるのです。

<事業費980億円の負担増   自治体財政圧迫>
『事業主体の独立行政法人・水資源機構(旧水資源開発公団)が95年に公表した総事業費は1493億円だが、自治体返済分の利息と消費税で負担が980億円増えている。河口堰で開発した工業用水はこの間全く利用されておらず、負担増は自治体財政を圧迫している。』

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080203k0000m010101000c.html

Re: ダム反対の意見に「発電」が考慮されな

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2008/01/30 20:21 投稿番号: [2036 / 2229]
>それは違うと思いますね

そう、多くの人は推進派の根拠をそのまま鵜呑みにしている人が多いのは事実です。
その流れで今まで治水やら利水やら電力などで「足りないから必要」と言われると、そのまま聞き入れてダムを増やしてきました。

疑ることを知らないのです(これが問題)。

紹介した長良川河口堰も利水のためといっていたが、水余りのなか造られてしまいました(途中から治水のためとも言い出したが)。
そのおかげで過剰になった設備投資の償還費用に水道料金が値上げになって、はじめて地元住民が気がついたといったところです。

肝心なのは、本当に「治水のため」・「利水のため」・「電力のため」なのか?
ということですね。

Re: ダム反対の意見に「発電」が考慮されな

投稿者: chez_vouse4 投稿日時: 2008/01/30 12:01 投稿番号: [2035 / 2229]
>造ること自体が目的となっており

それは違うと思いますね

石油もガスもいずれなくなるし
わが国では水力発電を主体に電気を考えるべきなのは当然です

前の長野県知事が「治水は他の方法で」とかいってまったく国全体としての将来のエネルギー需要に言及しなかったのはあやしい事でしたね。

まあ
しかし
保証金のアップのみが目的の反対派を肩透かしで相手にしなかったのだとしたら
なかなかのものでしたよ。

そういう見方もあるんです。


いずれ水力発電が必要になったら
作ればいいんですけどね。

Re: ダム反対の意見に「発電」が考慮されな

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2008/01/29 22:31 投稿番号: [2034 / 2229]
いらっしゃいませ。
ダム建設目的は、利水・治水があって、おっしゃるように発電もあります。
これらをまとめて「多目的ダム」と称します。

建設の根拠は、前述したのは実際には形式的なもので、裏にあるのは『利権』です。
造ること自体が目的となっており、根拠はなんでもいいといったところが建設推進派の本音といったところでしょう。
そう見ると、あちこちのダム問題が見えてきます。

ダム反対運動、近く開催。
造ったあとの効果がどういうものか事実が表れてきます。
皆さんも参加してみませんか。

http://nagara.ktroad.ne.jp/080126sin.htm

ダム反対の意見に「発電」が考慮されない

投稿者: chez_vouse4 投稿日時: 2008/01/25 21:56 投稿番号: [2033 / 2229]
それが不思議でねえ

温暖化とかエネルギーとかの問題の解決策でもあるはずなのに・・・

ちょっと理解に苦しみますね。

それとこのカテゴリーでは「捕鯨問題」がビッグですが無制限で捕鯨が認められたら日本は鯨を絶滅させかねない
なんちゅうか自制が効かないみたいなところがあるらしいね


なんだか
アンチな問題提起なのかどうかわからないけどねえ


水力発電を推進しようと国はしていたのに
反対運動で保証金を吊り上げようとしるんだってね


まあ
そのへんの
うさんくささだよな
全国的に


ああ
うさんくさい。

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: zpr0821 投稿日時: 2008/01/23 20:04 投稿番号: [2032 / 2229]

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: zpr0821 投稿日時: 2008/01/08 22:06 投稿番号: [2031 / 2229]

Re: ダムに沈んだ村Ⅱ

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/12/25 22:39 投稿番号: [2030 / 2229]
『   08年度当初予算の財務省原案が20日内示され、東海3県では、08年度に運用が開始される徳山ダム(岐阜県揖斐川町)の水を下流域で利用可能にする導水路(木曽川水系連絡導水路)の準備工事費や用地買収費などとして概算要求通り15億円が盛り込まれた。工事費が盛り込まれたのは初めて。15年度に完成予定で、総事業費は約890億円が見込まれている。

  導水路事業は、徳山ダムにためた水を、愛知県と名古屋市の水道水や工業用水、渇水時の水量確保などに利用するため、揖斐川から木曽川や長良川に流す事業。(以下省略)』

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20071220k0000e010063000c.html

徳山ダムは『愛知県と名古屋市の水道水や工業用水、渇水時の水量確保などに利用するため』といっているが、実はそれ以前の長良川河口堰のときもこれと同じ目的でした。
でもこのときに“水余り”が市民団体によって暴かれ、河口堰も必要なかったことが判明しています。

つまりこれは、長良川河口堰と併せて徳山ダムも必要なかったということです。
国の言うことをまともに聞いていると、このような莫大な金額を無駄にするようなことが起きてしまうのです。
何のために造ったのか?
その前例が歯止めになっていないのが日本の行政の未熟さだ。

その影で徳山ダムのように、故郷が奪われる村が全国あちこちに世間にあまり知らされることなく存在しているのです。

ダムに沈んだ村Ⅱ

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/12/04 20:48 投稿番号: [2028 / 2229]
岐阜県徳山村。
ここを知ったのは、大分前にNHKで「カジカガエルの鳴き声が…」という番組を放送したときです。

ここには有名なピッカリコニカ婆さんがいて、その消えてしまう自分の故郷を何とかせめて写真にでも残しておこうと撮り続けた記録があります。

当時の番組ではこのお婆さんがパワーショベルによって山肌が削り取られて荒れ果てていく故郷を目の当たりにして、「自分の体が削り取られるようだ」と言っていたのがとても印象的でした。

次に紹介するのは、彼女が生前に遺した村が健全だったころの姿です。
今はもうありません。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jdf/Dambinran/binran/TPage/TP1130Masuyama.html

Re: 川の水の正体は・・・

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2007/11/20 19:28 投稿番号: [2027 / 2229]
>どこの河川でも、
(上〜下流域による窒素分の自然増加はあるとして)
  そのような人間の社会活動の影響が少ない時間帯は
  湧水がほとんどを占めるので当然のように
  水質が良くなる傾向にあるとのことです。
  皆さんも、早起きして早朝身近な川の様子を観br>   してみてはいかがでしょうか。普段目にしているのとは
  違った川本来の姿が垣間見られると思います。

これ面白いですね。
私の活動している川は生活排水が6割以上入っているので
時間帯によって確かに水位が変わります。
ただ少ない時にどこまで減っているのかは正確に確認していなかったです。
私も早起きして見に行ってみようかと思います。

川の水の正体は・・・

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2007/11/09 22:03 投稿番号: [2026 / 2229]
すみません遅くなりましたアゲついでにお返事など・・・
モルツさんご無沙汰していましたこんばんは。
お答えの①〜③に関しては改めてお返事書こうと思いますが、
かなり詳細で期待に近い回答ありがとうございます。
qtr3yyさんごめんなさい、「原料」なんて表現したので
難しく考えさせてしまったようですね、
要は「川を流れている水は何の水ですか?」でした。
私の期待した答えはもっと単純でしたが・・・(^^;。

もちろん環境にもよりますが、モルツさんの書いたような
3面張りや都市下水路、都会のなんとかせせらぎの類、
あるいはとっちゃんさんのレポートにあるような
特殊浄化した工業排水のみを放流している区間は別にして、
普通の川であればそこを流れる水は「ほぼ湧水」です。
もちろん降雨時後は雨水により一時的に増水するので
湧水の占める割合は低下します。

私が近所のフィールドにしている全長6キロ弱の
都市河川の小川の源流は標高30mの洪積台地上、
山間部の谷川を水源とする大きな河川はともかく
関東平野の真ん中でいったいどこから何の水が集まり
大量に流れているのか不思議で仕方がなく、
川の源流探索をしていました。
ところが私が企画した湧水観察会で知り合った
地下水(湧水)の専門家から
「この川を流れている水はほとんど湧水だよ」と
教えてもらったことが目から鱗と言いますか、
考えてみれば納得と言うか本当に正直驚いたのです。

ですから、平日のお昼過ぎや土日の午前中は
下水道未整備地域から流入する生活排水の影響で
川の水はやや濁りますが、早朝見に行くと
まるで鏡のように清冽な水が流れているのです。
私のフィールドの小川は地形的に湧水が豊富である
ということもありますが、どこの河川でも、
(上〜下流域による窒素分の自然増加はあるとして)
そのような人間の社会活動の影響が少ない時間帯は
湧水がほとんどを占めるので当然のように
水質が良くなる傾向にあるとのことです。
皆さんも、早起きして早朝身近な川の様子を観br>してみてはいかがでしょうか。普段目にしているのとは
違った川本来の姿が垣間見られると思います。

こちらでは土日一雨降りそうです。
川の水が増水するのを見計らってサケは遡上します。
今年は何匹やって(迷って?)来るのか楽しみです。

Re: 川の水の原料。

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2007/10/29 01:47 投稿番号: [2025 / 2229]
>そこを流れている水は、どこから流れてきていて、
  何が原料なのか、つまり何の水が流れているのか
  考えたことありますか?あるいは判りますか?

①湧水
確か下水道法では都市域において、
湧水は下水に流さなければならないと定められているため、
身近にある湧水を水源とする水は排水溝を流れている場合が多いという特徴があります。
多くがすぐに暗渠に入ってしまいますが、
場所によっては露出した排水溝を流れている場合もありますね。

②下水処理水
最近都市域で流行しているせせらぎなどでは、
下水処理場で高度処理をされた水が流される場合が多いです。
また都市河川に於いては下水処理水が流れる水の半数以上を占める川もあり、
事実上、川というよりは下水の排水溝となっているものもあります。
こういった川ではその川に元々流れている水より、
上水、下水を通して流入する他の水域の水の方が多いという特徴も併せ持っています。

③井戸水
湧水に近いが自噴でない部分が異なります。
田んぼ等で元々は河川水を利用していたのが治水上の理由や施設の老朽化等により、
またせせらぎなどでも一部汲み上げ井戸水を利用している場合もありますが、
こういった理由により使用された井戸水が流下している場合ですね。
この例はあまり多くありませんが、それでも探せば結構あるように思います。

ざっと思いつくところはこんなところです。

Re: 川の水の原料。

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/10/28 23:43 投稿番号: [2024 / 2229]
難しい質問でまた間が空きそうなのでちょっとコメント。
水源まで遡ったことがないし、遡ったところでどうやって調べるんでしょう。
一般的に日本の水は軟水と言われてる程度で、それ以上は化学分析でもするのでしょうか。
何かヒントがありそうですね。

川の水の原料。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2007/10/27 01:50 投稿番号: [2023 / 2229]
アゲを兼ねて・・・
皆さんの近くにも小川や小川とも言えない様な
小さな流れがあると思います。
そこを流れている水は、どこから流れてきていて、
何が原料なのか、つまり何の水が流れているのか
考えたことありますか?あるいは判りますか?

>富士山&水利権。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2007/10/17 23:39 投稿番号: [2022 / 2229]
>富士登山は一度経験するといいでしょう。学生時代に登ったときは夏の暑さの中Tシャツ姿に長袖ジャンパーをもっていきましたが、下界は30度を越えるというのに山頂は氷点下4度ぐらいで凍える思いをしました。しかも靴はスニーカー(で間違い)。これが下山するときに踏ん張れず、火山灰に足元をとられながら滑るように降りたのがとても疲れ、もう二度と登らないと友達と決めた苦い思い出です。

え〜登られたんですね・・・羨ましい・・・やはりそれなりの装備というか最低限の身なりは必要なんですね。来年こそはと今から考えているのですが、今年の初詣で「富士山に登れますように!」とお祈り?したにもかかわらず観察会その他で結局行けずじまい、今から日程決めとかないとダメですね。あとはやる気の問題だったりして・・・(^^;


>でも面白かったのは、雨が降ってても頂上は遥か雲の上で快晴。下界で雲の絨毯のなか雷が光っているのが見下ろせました。感激したのは夜空の星が近くに感じ、ものすごく多くあって、ちょっと一箇所を見ていると流れ星がすぐ現れます。流れ星も、こんなに多く飛んでるんだなあと思いました。

何だか話を聞いているだけでもその光景が目に浮かぶようで感動してしまいます。富士山山頂まで登れば天気関係ないんですね。早朝の日の出を拝めたら、やはり皆さん泣き入ってしまうんでしょうね。いろいろ体験談ありがとうございます。トピずれ失礼しました。

先日新聞の投稿欄で水利権に絡む気になる話題を発見!思い当たることがあるので後日また書きます。

またまた“画期的判決”

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/10/15 21:14 投稿番号: [2021 / 2229]
ゼネコン5社がなんと有罪判決!!
これは今後の談合絡みのダム問題に関わっている人たちにとって、とてもすばらしいことです。
また一つムダが減る傾向になるでしょう。
        ↓
『名古屋市発注の地下鉄工事を巡る談合事件で、名古屋地裁は15日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の罪に問われた大林組などゼネコン5社に求刑通り罰金2億〜1億円を言い渡した。また東海地方の「談合業務」担当5人のうち「仕切り役」とされた大林組名古屋支店元顧問の柴田政宏被告(71)に懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)、他の4人にそれぞれ懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。同法違反でゼネコンが有罪判決を受けたのは初めて。』

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071015dde041040032000c.html

自然公園法50周年シンポジウム

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/10/12 23:15 投稿番号: [2020 / 2229]
明日(13日)東京で開催。

http://mainichi.jp/select/science/news/20071008ddm016040146000c.html

“ダム裁判で国負ける”

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/10/12 21:52 投稿番号: [2019 / 2229]
しかも最高裁で国が負けるとは、画期的すばらしい出来事です。
ダム問題に明るい兆しです。
全国のダム問題に関わっているボランティアの皆さん、その日ごろの努力が結ばれようとしています。
これからも諦めずにがんばってください。
これはいい活力源です。

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20071012ddlk25040269000c.html

Re:フジアザミ。

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/10/09 22:34 投稿番号: [2018 / 2229]
富士登山は一度経験するといいでしょう。
学生時代に登ったときは夏の暑さの中Tシャツ姿に長袖ジャンパーをもっていきましたが、下界は30度を越えるというのに山頂は氷点下4度ぐらいで凍える思いをしました。
しかも靴はスニーカー(で間違い)。
これが下山するときに踏ん張れず、火山灰に足元をとられながら滑るように降りたのがとても疲れ、もう二度と登らないと友達と決めた苦い思い出です。

でも面白かったのは、雨が降ってても頂上は遥か雲の上で快晴。
下界で雲の絨毯のなか雷が光っているのが見下ろせました。
感激したのは夜空の星が近くに感じ、ものすごく多くあって、ちょっと一箇所を見ていると流れ星がすぐ現れます。
流れ星も、こんなに多く飛んでるんだなあと思いました。

余談が長くなってしまいましたが、温暖化の影響はすごいですね。
海面が上昇し沈む国もあれば、ここ数年で氷河が大きく後退したというのも見聞きします。
そして近年の台風の大型化。
最大瞬間風速60メートルを超えるのも日本に現れるようになったのは、まるでアメリカ南部を襲うハリケーン並みです。
大阪以南のクマゼミも関東まで押し寄せるようになったという。
これは生息地の木々を持ち込んだことにもよるけど、環境も適してきてるのでしょうね。

そんななか自然保護の明るいニュースが届きました。
「トトロの森」と名づけ有名にしたことによって関心が高まり保護につながったようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000064-jij-pol

Re:フジアザミ。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2007/10/05 22:53 投稿番号: [2017 / 2229]
こんばんは。
確か富士山は噴火のため他より森林限界高度が低く、
さらに氷河期以降できたためにハイマツ帯を伴わないなど
特異な植生が見られる山なので、いろんな意味で来年こそは
登山するぞと考えているのです。
最近になりフジアザミが定着したのには
温暖化は関係ないのでしょうか。
山頂付近の何とかというコケが温暖化で凍土が融けて
絶滅したとも聞いていますし。
砂防ダムの代わりに潜在的な植物の力で
土砂崩れを防止できたら理想ですね。

土砂崩れ防止にアザミが活躍!

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/09/25 19:46 投稿番号: [2016 / 2229]
コンクリートに頼らない工法がまた一つ証明されました。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070925i508.htm

ダムに沈んだ村

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/09/21 22:47 投稿番号: [2015 / 2229]
http://www.soratoumi.com/river/sameura.htm

日本の川

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/09/19 20:58 投稿番号: [2014 / 2229]
縦割り行政の弊害で同じものが二つ出来上がるというムダもあります。
もともと公共事業はムダを多く産むものです。
造ったダムも堆砂で計画水量がすぐなくなってしまう傾向です。
そう考えるとダムは寿命が短く費用対効果の問題もあって、どちらかというと業界保護が目的って感じです。

そんな感じで川が開発され、本来の川でなくなりつつあります。
ここの皆さん、もっと自然の川に親しんで愛着をもってほしいです。
この四国の川の風景も、いつまであり続けるのだろうか。
        ↓
http://www.soratoumi.com/river/

Re: 「川の全国シンポジウム」

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2007/09/14 00:44 投稿番号: [2013 / 2229]
先日「せっかくやるなら大都市で・・・」などと
書いてしまいましたが、ちゃんと徳島で開催する意味が
あったようです。失礼しました。

吉野川の河口には広大な干潟が形成されています。
河口には、その注ぐ海域の卓越風や海流の影響を受けた
独自の干潟や浜辺が形成されますが、その多くは漁港として
開発されるなどして天然の地形は数少なくなっています。
川は、最下流の橋が終点、つまりその橋より下流域は
海として管理されますが、管轄当局も異なるのでしょうか?
そうなると、さらに1本の川の水環境が縦割り行政に
翻弄されてしまいそうです。

Re: ◆要注意!水質向上キャンペーン。

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/09/07 21:06 投稿番号: [2012 / 2229]
お久しぶりです。
相変わらず地元でがんばってるようですね。
確かにいろんなスローガンが川に立ってますが、あまり意味がなさそうです。
「自然を大切に」とか「昔の川にもどそう」とかの看板をよく見ますが、そのバックにはあの国土交通省がだいたいついてます。
いかにも庶民の味方ですというようなポーズを見せといて、一方では川の最大の破壊者です。
看板では、おっしゃるように一般の人を喚起させるようなことはないでしょうね。
麻痺状態といえば、ダムや河川改修された川でも自然を感じる人もそうでしょう。

行政は積極的に市民の声を聴こうとしないので、身近な自治体の窓口(Eメール受付有)へ返答はなくとも意見を伝え続け、場合によっては出向いたりして働きかけていく必要がありますね。

ところで、今回の台風9号。
例年のごとくこの時期猛威を振るいますが、今回も急激な河川増水によって各地で水難事故を発生させました。
多摩川での「救出シーン」も見慣れた光景で、やはり救出された人を見るとその生死の境目は、「いかに川に留まっていられるか」にあるのがよく分かる。

前にもここで述べたけど、近代河川工法では防災上川はスムーズに流れることなので、河川内(堤外)に樹木等流れの障害になるものを置くことを否定しています。
これは川の外側(堤内)にいる人たちへの防災という視点にあまりにも偏っていて、今回のように川の中にいるものにとってはとても危険で防災上の盲点となってます。

やはりこれも前に触れてますが、川には河畔林が必要で(堤防強化にもなる)、中洲にでも木々などがあれば、今回のように流されるようなときは即命綱になります。

何年か前に丹沢の玄倉川で中洲に取り残されたキャンパーが全員救助が間に合わず流されてしまったのも、たとえ自己責任とはいえ、そこに柳などの木々があったなら全員とはいえなくとも助かった人はいたでしょう。

多摩川では流されて行方不明者も出ていますが、そうした人をできるだけ少なくさせるにも河畔林を大切にすべきです(流れを緩和させる働きもあります)。
いくつもあれば、掴み損なっても次々続く木々で留まれる可能性が高まります。

とにかく川の中では、「いかに留まっていられるか」が生きるカギです。

また、報告まってますよ。

◆要注意!水質向上キャンペーン。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2007/08/30 23:31 投稿番号: [2011 / 2229]
こんばんは、お久しぶりですお元気ですか?

川のシンポもいいけど、せっかくやるなら
行きやすい大都市でやってほしいと思います。
自分トコの小川は流域の下水道整備が進んでいるので
年々少しずつではありますが水質的には向上しているようです。
それでもたまに流域の複数の事業所が、本来管理会社がバキューム処理
するはずの浄化槽汚泥をゲリラ的に川に放流していたことがわかり、
本当に油断も隙もない状況です。私たち市民の監視が必要のようです。

川の水質浄化については以前書きましたが、
その後いろいろ勉強したら「霞ヶ浦をきれいに」とか
「川をきれいに」、「川の入り口は台所から」などとゆう
スローガンはほとんど無意味なことに気がつきました。
単に「水をきれいに」だけではダメなんですね。
お気づきかと思いますが、またそれが、水環境に対する
私たち市民の感覚を麻痺させる呪文のように
浸透していることにも危惧を感じます。
国や自治体的には「水質」のみに焦点を当る、あるいは
拘りを持たせるよう仕向けるのが得策なのでしょう。

簡単に言えば国としては「水質向上」のみであるのが容易く、
本来最重要課題であるはずの「地形」「植生」「湧水」
「生物学的多様性」や「流域環境」へは目を向けて欲しくない、
気がついて欲しくない、面倒くさい・・・
そんな背景が見え隠れしているようです。

「川の全国シンポジウム」

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/08/17 01:57 投稿番号: [2010 / 2229]
このイベントには、全国の多数ある市民団体が参加しています。
今回は紹介が遅れたけど、近くで開催されるときはいろんな仲間たちの活動を知っておくと面白そうです。

いま、せっかくできた新「河川法」が逆行しつつあり、国土交通省によって住民参加の道が途絶えかかっています。
つまりこれまでのように、独善的にコンクリート漬けの河川整備が行われてきているのです。

裏を返せば、パイプの太い建設業界不況に手を差し伸べるようになってきたので、自然保護は障害になると国土交通省や族議員が判断したようで、癒着を証明したようなものです。

日本の行政(官僚&政治家たち)は相変わらず発展途上国並です。
国民がデモクラシーを行使しきれてないのも起因してるし、中国のように圧政下でマインドコントロールされてるような風潮も問題です。

このイベントもそうですが、とにかく何らかの形で常日頃から行政にはうるさくある存在が必要でしょう。

http://www.daiju.ne.jp/kawashimpo/top.htm

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: agegerunjya 投稿日時: 2007/08/04 20:33 投稿番号: [2009 / 2229]
上げておきます。

外国人の見方

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/07/25 21:06 投稿番号: [2008 / 2229]
以前ここで紹介したアッレックス・カー氏が、先日テレビに出ていました。
彼は青年期に日本で過ごしその後世界を旅したが、日本ほど繊細で綺麗な自然はないという。
現在日本に住み、日本独特の自然・文化を守ろうと活躍中で、地域の活性化を単にこれまでのような破壊的な開発に頼るのではなく、景観との調和を訴えています。

日本は「世界の中で醜い国の一つ」になっているとし、そのことに気づいていない日本人に警笛を鳴らしています。
自然を破壊するダムや道路、そして古風な町並みを破壊する近代建築物など、その独特な景観に出現する異質的(コンクリート)建造物に嘆き、そういった破壊行為に「本当に愛しているなら怒らなければならない」と力説する。

そんな彼の著書に賛同し、世界中から彼の元へ人が集まってきています。

京都の町に出れば、京都らしさを失った風景に、怒りと失望の混じった感情に襲われるという。
行政がニーズをなくてもやってしまうことに疑問を投げかける。

若いときに日本中を旅し、自然と調和した日本の風景を守ることに人生を賭けるようになったのだ。
当時、日本の自然はデリケートで綺麗であり、かやぶき屋根の建物が残っていたという。

講演では外国が日本をどう見てるかと、その旅行ガイドブックを紹介し、各都市を象徴する表紙の写真は、フィレンツェはルネッサンス彫刻、香港は摩天楼ビルなどとなるのに対し、東京はなんと悲しいことに通りに乱立する「看板」を表紙に飾っています。
日本から美しい風景が失われていく原因には、政治や経済ばかりでなく、人々の意識に問題があるという。

彼にとって日本の原点となるところは、若いときに出会った秘境「祖谷」にある。
ここに魅せられ、古民家を買い、海外に紹介しています。
その秘境と思っていた「祖谷」は、現在開発の手が伸び、山間を貫く道路やホテルなどの建造物が差し迫ってくるようになった。

「この谷の自然を侵すことなく村を再生する」
それが自分の使命だと考えているという。
その情熱はすさまじい。
日本全国にその活動を広げる。

そういえば別な外国人、大学教授のジェフ・バーグランド氏も、京都の「町家」に魅せられ買取り、当時の面影に復元している。
「町家は必要でない部分が大きく、そこに豊かさがある」といって、「坪庭」を大事にしています。
アレックス・カー氏も同じようなことを言っていた。
「日本で一番できてないのは、なんでもないところの良さ」だ、と強調しています。
ジェフの夢は、「町家」を江戸末期の姿に戻したいと考えている。
古い「町家」には、歴史と間接的にコミュニケーションできると、その魅力を語っています。

C・W・ニコルさんも日本の自然を守るために活動しています。

日本の伝統、歴史、文化、自然を守るのに、外国人がいなくては機能しないというのではあまりにも私たちにとっては悲しいことです。
長年そんな箱物行政で日本独特の遺産を潰してきた日本のあり方に疑問を感じる一人として、今度の選挙には「変化」を期待しています。

gaikojkujin

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/07/25 20:55 投稿番号: [2007 / 2229]
以前ここで紹介したアッレックス・カー氏が先日テレビに出ていました。
彼は青年期に日本で過ごしその後世界を旅したが、日本ほど繊細で綺麗な自然はないという。
現在日本に住み、日本独特の自然・文化を守ろうと活躍中で、地域の活性化を単にこれまでのような破壊的な開発に頼るのではなく、景観との調和を目指しているのがよく見えた。

日本は世界の中で醜い国の一つになっているとし、そのことに気づいていない日本人に警笛を鳴らしています。
自然を破壊するダムや道路、そして古風な町並みを破壊する近代建築物など、その独特な景観に出現する異質的(コンクリート)建造物に嘆き、そういった破壊行為に「本当に愛しているなら怒らなければならない」と力説する。

そんな彼の著書に賛同し、世界中から彼の元へ人が集まってきています。

京都の町に出れば、京都らしさを失った風景に、怒りと失望の混じった感情に襲われるという。
行政がニーズをなくてもやってしまうことに疑問を投げかける。
若いときに日本中を旅し、自然と調和した日本の風景を守ることに人生を賭けるようになったのだ。
当時、日本の自然はデリケートで綺麗であり、かやぶき屋根の建物が残っていたという。

講演では外国が日本をどう見てるかと、その旅行ガイドブックを紹介し、各都市を象徴する表紙の写真は、フィレンツェはルネッサンス彫刻、香港は摩天楼ビルなどとなるのに対し、東京はなんと悲しいことに通りに乱立する「看板」を表紙に飾っています。
日本から美しい風景が失われていく原因には、政治や経済ばかりでなく、人々の意識に問題があるという。

彼にとって日本の原点となるところは、若いときに出会った秘境「祖谷」にある。
ここに魅せられ、古民家を買い、海外に紹介しています。
その秘境と思っていた「祖谷」は、現在開発の手が伸び、山間を貫く道路やホテルなどの建造物が差し迫ってくるようになった。

「この谷の自然を侵すことなく村を再生する」
それが自分の使命だと考えているという。
その情熱はすさまじい。
日本全国にその活動を広げる。

そういえば別な外国人、大学教授のジェフ・バーグランド氏も、京都の「町家」に魅せられ買取り、当時の面影に復元している。
「町家は必要でない部分が大きく、そこに豊かさがある」といって、「坪庭」を大事にしています。
アレックス・カー氏も同じようなことを言っていた。
「日本で一番できてないのは、なんでもないところの良さ」だ、と強調しています。
ジェフの夢は、「町家」を江戸末期の姿に戻したいと考えている。
古い「町家」には、歴史と間接的にコミュニケーションできると、その魅力を語っています。

C・W・ニコルさんも日本の自然を守るために活動しています。

日本の伝統、歴史、文化、自然を守るのに、外国人がいなくては機能しないというのではあまりにも私たちにとっては悲しいことです。
長年そんな箱物行政で日本独特の遺産を潰してきた日本のあり方に疑問を感じる一人として、今度の選挙には「変化」を期待したいです。

上げ

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2007/07/21 02:02 投稿番号: [2006 / 2229]
上げときます

★今夜、必見です!

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/07/09 18:52 投稿番号: [2005 / 2229]
今夜10時NHK(総合)で、巨樹の森「和賀山塊」を放送します。
水源の森、そして貴重な原生林。
みなさん、その自然の生命力を篤とご覧なれ!

http://www.pref.akita.jp/fpd/sizen/wagasankai-01.htm

四国の川の紹介です

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/06/28 21:30 投稿番号: [2004 / 2229]
川に親しむきっかけになればと思いご案内します。
みなさんも何かいいところを見つけたら知らせてください。

http://www3.inforyoma.or.jp/ayukochi/index.htm

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: outerpub 投稿日時: 2007/06/13 14:44 投稿番号: [2003 / 2229]
去年ですが、立派だった渓谷が、上流の林道工事のおかげで
土砂で埋まってしまいました。
参院選後の政局変化で
破壊的な河川工事や林道工事がなくなることを
わずかばかり期待しています。

Re: 全国の川が既にフッ素に汚染されている

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2007/06/01 02:54 投稿番号: [2002 / 2229]
>北海道新聞の記事にありましたが

ネタ元はこれですね。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/28493.html

フッ素は虫歯予防のために一定量を水道水に入れる事が奨励されたくらい
身近なものだと思っていたんですが。

>大阪に至っては人体に悪影響を及ぼすほどらしいです。

http://www.knights.jp/h/h_ion2-2-3.html

全国の川が既にフッ素に汚染されている!?

投稿者: hokkaidosinbun 投稿日時: 2007/05/31 23:55 投稿番号: [2001 / 2229]
北海道新聞の記事にありましたが、これは全国的なもので、北海道の釧路でも検出され、大阪に至っては人体に悪影響を及ぼすほどらしいです。フッ素が川に流れ込む原因は何かというと、家庭用の焦げない鍋・フライパンに塗ってあるものが家庭用排水から川に流れ込んでいるようです。私はそういった類は余り使いませんが(なんか火の通りが悪いような気がして)、それらを使って料理を作った場合、それを介して我々の人体にもフッ素が蓄積されているのでは・・

水源地サミットin球磨川

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/05/31 21:44 投稿番号: [2000 / 2229]
川と地域のあり方考える   流域での活動報告   で〜

>国土交通省八代河川国道事務所の石川博基調査第1課長は、球磨川流域では大雨のため04〜06年に3年連続で洪水が発生した。

と、官僚が業界癒着による河川整備を急ぎ〜

>元営林署職員の椎葉正弘さんは、木材価格の大幅な下落、農家の後継者不足などにより「水と酸素を作る山が荒れている。

と、林業関係者は森を自然と乖離した材木生産地と見てしまう。
この二者はいずれも自然破壊者だ。
一方〜

>川辺川の川漁師、鮒田一美さんは「河川工事の影響で濁水が多くなった」と報告した上で最近取れたヤマメの魚拓を披露。「川辺川は危機的な状況だが、生命あふれる川の姿を再び見たい」

と、河川工事が川を危機的状況にしてると捉え、川が蘇ることを願っています。

>また山江村を流れる球磨川支流・万江川の保全活動に取り組む高場英二さんは「山江の人々は万江川を『自分の川』だと思っているから、清掃活動に多くの人が参加してくれる。球磨川も川辺川も『自分の川』と思ってくれる人を増やすことが大切なのでは」と提言した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000280-mailo-l43

ここに来る皆さんなら、同じように『自分の川』と思える川があるでしょう。
昔から親しんできた川。
釣りや川遊びなどで心にのこる川。
郡上八幡の吉田川では毎年橋から飛び込む川遊びが夏の風物です。
その本流の長良川は釣りやカヌーで多くの人を惹きつけ、あの長良川河口堰反対運動を生みました。
映画「リバー・ランズ・スルー・イット」では、原作者ノーマン・マクリーンが釣りを通して「この川は家の川だった」とみています。
そしてアメリカのヘンリーズフォークリバーの川のほとりに住むマイク・ローソンは、このような川を守っていかなければならないと訴えます。

大事にできる『自分の川』を、もっと広められたらと思います。
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