水源地サミットin球磨川
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2007/05/31 21:44 投稿番号: [2000 / 2229]
川と地域のあり方考える
流域での活動報告
で〜
>国土交通省八代河川国道事務所の石川博基調査第1課長は、球磨川流域では大雨のため04〜06年に3年連続で洪水が発生した。
と、官僚が業界癒着による河川整備を急ぎ〜
>元営林署職員の椎葉正弘さんは、木材価格の大幅な下落、農家の後継者不足などにより「水と酸素を作る山が荒れている。
と、林業関係者は森を自然と乖離した材木生産地と見てしまう。
この二者はいずれも自然破壊者だ。
一方〜
>川辺川の川漁師、鮒田一美さんは「河川工事の影響で濁水が多くなった」と報告した上で最近取れたヤマメの魚拓を披露。「川辺川は危機的な状況だが、生命あふれる川の姿を再び見たい」
と、河川工事が川を危機的状況にしてると捉え、川が蘇ることを願っています。
>また山江村を流れる球磨川支流・万江川の保全活動に取り組む高場英二さんは「山江の人々は万江川を『自分の川』だと思っているから、清掃活動に多くの人が参加してくれる。球磨川も川辺川も『自分の川』と思ってくれる人を増やすことが大切なのでは」と提言した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000280-mailo-l43ここに来る皆さんなら、同じように『自分の川』と思える川があるでしょう。
昔から親しんできた川。
釣りや川遊びなどで心にのこる川。
郡上八幡の吉田川では毎年橋から飛び込む川遊びが夏の風物です。
その本流の長良川は釣りやカヌーで多くの人を惹きつけ、あの長良川河口堰反対運動を生みました。
映画「リバー・ランズ・スルー・イット」では、原作者ノーマン・マクリーンが釣りを通して「この川は家の川だった」とみています。
そしてアメリカのヘンリーズフォークリバーの川のほとりに住むマイク・ローソンは、このような川を守っていかなければならないと訴えます。
大事にできる『自分の川』を、もっと広められたらと思います。
これは メッセージ 1 (pis7npoko さん)への返信です.
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