小野寺よ、日本船が一番獲っているのだよ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/23 10:33 投稿番号: [46301 / 62227]
したがって非難すべきは島一雄たちに対してなのです。
でもまあ水産族議員として、はたしてそんなこと、言えるかな?w
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第174回国会衆議院決算行政監視委員会第三分科会(平成22年5月17日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/174/0043/17405170043001a.html
○小野寺分科員
一つはカツオの問題。カツオが近年不漁になってきている。そして、去年は前年の六割に落ち込みました。日本の食べ物の中で、例えばうまみという成分、これはカツオから出るイノシン酸がそのうまみの成分と言われています。世界にもない、すばらしい実は日本の食文化、そのカツオが今非常な不漁で悩んでいる。魚も小さくなっている。どう見てもこれは乱獲ということが考えられると思うんですが、ではこれを水産庁に確認すると、いや、カツオの資源は十分だ、そうお話をされます。でも、三陸沿岸や日本近海へのカツオの資源は間違いなく今減ってきています。そして、小型化をしています。
さて、その中で南の海を見ると、台湾や中国のまき網がどんどんふえ、大規模なまき網で実はこのカツオをどんどんとっている。この問題に関して今どのようにお考えなのか。カツオの資源はどうなのか。そして、この外国船の南方でのまき網についてどうこれから対処するのか。私はすぐ制限をかけていただきたい、そう思いますが、いかがでしょうか。
○佐々木大臣政務官
今、カツオについてのお話がございましたが、近年、漁獲が不振であるということについては承知をしてございますが、これは、中西部の太平洋まぐろ委員会というのがありますが……(小野寺分科員「わかりました、多分私の方が知っていると思うので、その答弁を聞いても」と呼ぶ)はい。
○小野寺分科員
佐々木政務官、聞いていただきたい。実は、中部太平洋のいろいろな資源で管理をしていますが、そこでの評価というのは、カツオは資源としてはまだ十分あるという、そういう国際的な評価はあるんです。
ところが、フィリピンとか、どうも日本の近海に遡上してくるカツオというのは、そことは違うところのカツオがどうも日本の近海に遡上してくるのではないか。それが最近どうも表に出てきて、まだ明確ではありませんが、可能性が高い。そして、また台湾、中国、フィリピン、ここが大型のまき網でとり始めている。どうも、日本につながってくる川下のところでがさっととっているような状況が最近明確になっている。
ところが、まだ日本の水産庁は、試験研究の中でこれは十分に因果関係がないという形で言っているんですが、私たちどう考えても、今の三陸沿岸の漁場を見ると、この海域での外国船の大型まき網がこの資源に大きな影響を及ぼしているとしか考えられません。
お願いしたいのは、ぜひ一日も早いこの解明と、そして、もし解明されたならば、この外国船の大型のまき網の資源管理の問題についてしっかり日本から提言していただきたい。そう思うんですが、いかがでしょうか。
○佐々木大臣政務官
今御提言をいただいたようなことについて今しっかりと解明をしなければならないというのは、そのとおりだというふうに思っています。
フィリピン、沖縄のカツオだけが来ているのかどうかということについてもまだ十分な解明にはなってございませんので、今御指摘いただいたようなところについては、国内あるいは対外的な交渉も含めてしっかりとやっていくということの決意を持っているところでございます。
でもまあ水産族議員として、はたしてそんなこと、言えるかな?w
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第174回国会衆議院決算行政監視委員会第三分科会(平成22年5月17日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/174/0043/17405170043001a.html
○小野寺分科員
一つはカツオの問題。カツオが近年不漁になってきている。そして、去年は前年の六割に落ち込みました。日本の食べ物の中で、例えばうまみという成分、これはカツオから出るイノシン酸がそのうまみの成分と言われています。世界にもない、すばらしい実は日本の食文化、そのカツオが今非常な不漁で悩んでいる。魚も小さくなっている。どう見てもこれは乱獲ということが考えられると思うんですが、ではこれを水産庁に確認すると、いや、カツオの資源は十分だ、そうお話をされます。でも、三陸沿岸や日本近海へのカツオの資源は間違いなく今減ってきています。そして、小型化をしています。
さて、その中で南の海を見ると、台湾や中国のまき網がどんどんふえ、大規模なまき網で実はこのカツオをどんどんとっている。この問題に関して今どのようにお考えなのか。カツオの資源はどうなのか。そして、この外国船の南方でのまき網についてどうこれから対処するのか。私はすぐ制限をかけていただきたい、そう思いますが、いかがでしょうか。
○佐々木大臣政務官
今、カツオについてのお話がございましたが、近年、漁獲が不振であるということについては承知をしてございますが、これは、中西部の太平洋まぐろ委員会というのがありますが……(小野寺分科員「わかりました、多分私の方が知っていると思うので、その答弁を聞いても」と呼ぶ)はい。
○小野寺分科員
佐々木政務官、聞いていただきたい。実は、中部太平洋のいろいろな資源で管理をしていますが、そこでの評価というのは、カツオは資源としてはまだ十分あるという、そういう国際的な評価はあるんです。
ところが、フィリピンとか、どうも日本の近海に遡上してくるカツオというのは、そことは違うところのカツオがどうも日本の近海に遡上してくるのではないか。それが最近どうも表に出てきて、まだ明確ではありませんが、可能性が高い。そして、また台湾、中国、フィリピン、ここが大型のまき網でとり始めている。どうも、日本につながってくる川下のところでがさっととっているような状況が最近明確になっている。
ところが、まだ日本の水産庁は、試験研究の中でこれは十分に因果関係がないという形で言っているんですが、私たちどう考えても、今の三陸沿岸の漁場を見ると、この海域での外国船の大型まき網がこの資源に大きな影響を及ぼしているとしか考えられません。
お願いしたいのは、ぜひ一日も早いこの解明と、そして、もし解明されたならば、この外国船の大型のまき網の資源管理の問題についてしっかり日本から提言していただきたい。そう思うんですが、いかがでしょうか。
○佐々木大臣政務官
今御提言をいただいたようなことについて今しっかりと解明をしなければならないというのは、そのとおりだというふうに思っています。
フィリピン、沖縄のカツオだけが来ているのかどうかということについてもまだ十分な解明にはなってございませんので、今御指摘いただいたようなところについては、国内あるいは対外的な交渉も含めてしっかりとやっていくということの決意を持っているところでございます。
これは メッセージ 44269 (r13812 さん)への返信です.
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