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TAC、ABCと同量

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/24 10:06 投稿番号: [44268 / 62227]
09年サバ類TAC、ABCと同量の57.5万トン
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2010/may/m100521.html#2

水産政策審議会資源管理分科会(分科会長・櫻本和美東京海洋大教授)は20日に開いた会合で、サバ類(マサバ・ゴマサバ)の2009年TAC(漁獲可能量)54万8000トンをABC(生物学的許容漁獲量)と同じ57万5000トンに変更するなどの修正案を原案通り承認した。

水俣排水にセレンは含まれていません♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/24 09:24 投稿番号: [44267 / 62227]
>特に胎児期にこうむった脳神経発育上の悪影響の後遺症を無視していること。

ハイ、その様な事実が太地町でもフェロー諸島ソロモン等での「イルカ食」で起こったという事実は一切存在しません♪

言っとくけど、南デンマーク大学のフェロー諸島コホート研究は「支障」の実例じゃなくって「肥育ホルモン塗れ畜肉漬けの比較対照の方が早いだけ」だからね?↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44092

因みにフェロー諸島ってイルカさんと魚以外の蛋白源として牛や羊も食うみたいだけど、飼料生産まで手が回らない離れ小島だからほとんどが放牧飼育によるナチュラルミートばかりみたいです↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%BC%E8%AB%B8%E5%B3%B6#.E7.B5.8C.E6.B8.88

「天然海産資源+放牧によるナチュラルミート」で育つフェロー諸島児童と、

「肥育ホルモン塗れの畜肉+ホルモン残留乳製品」に汚染された他国他地域児童の神経発達が「0、数ヶ月〜1、数ヶ月」違うのってそんなに不思議かなぁ・・・?w

つまり、フェローの子が「遅い」んじゃなくて他地域が「(病的に)早い」ってのが事の真相なんだな♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44236

そして、水俣病原因のチッソ廃液やその他世界中の人為水銀障害原因排水には含まれなかった「セレン」がイルカさんの肉には含まれていますので、高メチル水銀値であろうとも人体に一切悪作用を及ぼせないってワケでしゅ♪↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44206

そうじゃなきゃ「丹」の国ニッポンで5000年以上続けてきたイルカ食で

「若いおなごに鯨(イルカ)食わせるべからず」

「童にイルカ与えるべからず」

なんて伝承の一つも無いなんて不自然すぎましゅ・・・w

妊婦や幼児が普通に5000年以上もイルカ食ってきて何の禁忌も起こらなかった理由はなんでしょう?
自然の地震や海底火山噴火以外にも、色絵材や鍍金の為に早くから採掘されてきた水銀鉱山の、その排水が水中生物の中でメチル水銀となってイルカの体内に蓄積されてただろうに、その事による病の伝承一つ無し・・・。↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44259

訂正:毛髪中のメチル水銀は直接測定できる

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/24 09:03 投稿番号: [44266 / 62227]
毛髪中のメチル水銀を直接測定した研究の論文を発見したので
No.44222の「頭髪の水銀分析からだけでは有機水銀と無機水銀の区別は
わからないのは香港も日本も同じ」以下同趣旨の発言はすべて撤回します。

ただし太地で神経心理分析をやらずに「無害説」の根拠を提供したこと
についての批判は撤回しません。

特に胎児期にこうむった脳神経発育上の悪影響の後遺症を無視していること。
これは現在の毛髪、血液中の水銀量とは無関係です。
水俣では保存されていた臍の緒などを分析して生誕時の水銀条件を再構成
したそうですがね。

直接毛髪中のメチル水銀を測定した論文は http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6WDS-4PRRHCY-1&_user=10&_coverDate=05%2F31%2F2008&_rdoc=1&_fmt=high&_orig=search&_sort=d&_docanchor=&view=c&_searchStrId=1345450894&_rerunOrigin=google&_acct=C000050221&_version=1&_urlVersion=0&_userid=10&md5=e7544873ded8e999f8166a75787b9be9
中国の違法水銀採掘、精錬現場で昔の蒸留法をやっていたので、作業者が
大量の水銀蒸気(単体の金属)を吸入したという問題です。

こういう場合、魚介類経由のように8:2とはならず、7:93という、
圧倒的にメチル水銀の少ない比率になるようです。

分析方法は無料アブストラクトにはないので本文から引用すると、

T-Hg concentrations in hair and U-Hg were determined by cold vapor atomic
fluorescence spectrometer (CVAFS) or cold vapor atomic absorption
spectrometry (CVAAS). Me-Hg contents in hair samples were measured
using gas chromatography-cold vapor atomic fluorescence spectrometer
(GC-CVAFS) detection.

T-Hg は総水銀、U-Hg は尿中の水銀、Me-Hgがメチル水銀です。
その他いろいろなことがわかるので特性値の一覧表を貼っておきます。
control groupは製錬所と関係の無い一般人で、比較対照のための
対照群、Crはクレアチニンの略です。

Table 1
Comparison of urine mercury, hair mercury levels, and other parameters between the mercury exposed group and the control group
_______________The exposed group (N=22)___The control group (N=40)
__________________Mean±S.D._____Range_______Mean±S.D.___Range
Age __________________42±9______30-63_________41±13______23-67
U-pH_________________5.5±0.7____5.0-7.5________5.5±0.6_____5.0-7.0
U-Cr (g/L)___________1.39±0.47____0.56-2.01_____1.03±0.40___0.57-1.97
U-Hg (μg/L)_________1080±1260***_41-4830______1.27±0.47__0.56-2.96
U-Hg (μg/g Cr)_______1060±1510***_28-6150_____1.30±0.39___0.68-2.32
Urinary β2-MG (μg/g Cr)_248±295*__26.3-1030_____73.5±36.2__32.0-134
Hair T-Hg (μg/g)_______69.3±44.4***_9.91-143_____0.78±0.28__0.32-1.72
Hair Me-Hg (μg/g)_____2.32±1.26 ___0.83-5.89______0.65±0.25__0.26-1.38
%Hg as Me-Hg (%)_____7.18±8.65*__0.71-31.6_____83.5±12.6___52.7-99.9
________________________________________________________________
*Significant difference was observed between the exposed group and the control group at p<0.001.
***Significant difference was observed between the exposed group and the control group at p<0.05.

資源管理分科会委員

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/24 08:52 投稿番号: [44265 / 62227]
「水産政策審議会 第46回 資源管理分科会」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/gyosei/100517.html

「海洋生物資源の保存及び管理に関する法律第3条第7項の規定に基づく基本計画」の検討等について
(1)21年※TAC(漁獲可能量)等の改定(さば類、ずわいがに)
(2)22年TACの設定(さんま、さば類、ずわいがに)

資源管理分科会委員・特別委員名簿
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/gyosei/pdf/100517-01.pdf

“科学的データを集める調査捕鯨”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/24 08:30 投稿番号: [44263 / 62227]
機能不全が続く国際捕鯨委員会(IWC)の正常化問題で、主要捕鯨国の捕獲頭数を大幅削減するIWC議長案が示された。検討に値するが、科学的データを集める調査捕鯨を中止してはならない。
日本が二十年以上にわたって続けてきた調査捕鯨は鯨類の生態系や繁殖力など多様なデータを集めており、食料資源として持続可能な利用を考える根拠となっている。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2010052402000037.html

---------------------------- -

↑科学的なことをよく知らない人間が

捕鯨サークル側からの刷り込まれたイメージだけで捕鯨科学を語る。


RMPには調査捕鯨のデータはいらないのですよ。

生態系モデル管理方式のため?

パラメータの設定で結果が変わる生態系モデルは信用できないのですよ。

休漁の見返りに多額の補償金/サバ巻網

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/24 08:09 投稿番号: [44262 / 62227]
http://twitter.com/katukawa

サバ類資源回復計画では、週に何日か休漁する見返りとして、多額の補償金をまき網業者に払っている。もちろん、すべて税金だ。そういう状態で、漁期中に漁獲枠を増やすのは、非常識極まりない。納税者を馬鹿にしているとしか思えない。

また、サバが期中改訂で増枠だって。水産政策審議会の委員からは、何の質疑もなしだって。本当に終わってる。

大本営「日本近海に来ていないだけ」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/24 07:52 投稿番号: [44261 / 62227]
http://twitter.com/katukawa

税金で時代遅れのまき網船をつくって、勝ち目の無い早獲り競争に参加するのは自殺行為。日本のとるべき戦略は、「日本近海でカツオが小型化している。これは、やばい兆候だ」と大騒ぎして、WCPFCPで漁獲枠規制を導入することだろう。

カツオは無規制なので、各国の大型船が太平洋の真ん中で戦争をしている。規模とコストでは、日本は戦えない。税金で750トンを数隻作ったけど、無駄な投資だろう。日本漁業が生き残るみちは、まずは資源管理をして、その上で、付加価値の高い漁業を育てていくしかない。

カツオ一本釣り業界は、数年前から、まき網の乱獲で魚が捕れなくなったと騒いでいた。彼らの言うとおりのことが、現実に起きているのだから、ちゃんと調査をすべきだと思う。

去年から、小さいカツオしか捕れていない。去年は、「卓越が発生したので、小さいカツオが主体になった。来年は大きいのがたくさん獲れますよ!」とか言っていたのだが、今年も小さいのしか獲れない。

カツオが本格的にやばいね。国際的な規制がないから、どうしようもない。今回も日本政府は、「資源には問題がない、日本近海に来ていないだけ」とのことだけど、調査もろくにしていないのに、何がわかるんだよ。

自分の文章読解力のなさを

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/24 01:05 投稿番号: [44260 / 62227]
屁理屈でごまかそうとするんじゃない。

事実に目を向けようという気がないだけ。
お前の精神の問題。

「丹」の国・日本でイルカ食の伝統5000年♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/24 00:53 投稿番号: [44259 / 62227]
その「10倍」でも全く問題無い、という説明はコチラ↓♪

キミ等イルカ愛護ちゃん達がどれだけ眉を顰めてみたところで、

  『ニッポン列島北から南まで5000年以上のイルカ食の歴史』

の中に、ひとくさの「イルカ食禁忌・伝承すら残されていない、というのが現実でしゅ♪

よりにもよって「丹の国」ニッポンでイルカさんのお肉を5000年も食ってたのにねェ・・・再掲載♪↓

「おためごかし」のやり方ももう少し考えてみればいいと思うんだけどね。

胎児や幼児、発達過程の児童なんかまではメチル水銀への感受性が高いから、と言っても火山・地震大国の日本で、水銀鉱脈由来の「丹」という字の付く地名が全国各地にある日本↓

http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htm

http://sooda.jp/qa/118755

で、

「若いおなごに鯨(イルカ)食わせるべからず」

「童にイルカ与えるべからず」

なんて伝承の一つも無いなんて不自然すぎましゅ・・・w

妊婦や幼児が普通に5000年以上もイルカ食ってきて何の禁忌も起こらなかった理由はなんでしょう?
自然の地震や海底火山噴火以外にも、色絵材や鍍金の為に早くから採掘されてきた水銀鉱山の、その排水が水中生物の中でメチル水銀となってイルカの体内に蓄積されてただろうに、その事による病の伝承一つ無し・・・。

これには今幾つもその機序が推測されてるセレンやセレン化合物とメチル水銀との作用が関係してるのはほぼ間違いないよね。

水俣のチッソ排水みたいな超高濃度メチルに晒された場合と違い、地震や鉱山排水での水銀供給増加に海水中セレンの濃度が対応出来てたから、「水俣病」が起きる1950年代まで海産物由来の水銀障害なんて日本人は全く知らなかった、という事でしゅね♪

そりゃあ、大規模工場廃水レベルのメチル水銀量じゃなきゃ自然状態の「2800倍以上」には増えられないよねェ・・・↓w

海水中セレンの「モル濃度」は水銀の2800倍♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44129

因みに「カドミウムの胎児への問題の無さ」についてはほぼ確定でしゅ↓♪

昭和20〜50年代まで散々南極のクジラさんのお肉にはお世話になったのに「南極鯨肉由来のイタイイタイ病」が一件も起きなかったのは↓のような理由があったんだねェ・・・w

http://www.47news.jp/feature/medical/news/0810seren.html

胎児を守るセレン

  発育や生殖に欠かせないミネラルの中の必須元素「セレン」は、カドミウムや水銀などの有毒物質と体内で結び付いて、毒性を弱める働きがあることが知られるが、妊娠中の女性の胎盤内では、喫煙で増えるカドミウムなどから胎児を守るのを助けているらしいことが、フィンランド・クオピオ大のチームによる研究で分かった。
  英科学誌ニューサイエンティストによると、同チームが妊娠中の女性の血液を採取して調べたところ、体内を循環する血液よりも胎盤内の方がセレンの濃度が高かった。
  また、胎盤内のカドミウム濃度が高いと、セレンの濃度も上昇していることが判明。セレンがカドミウムを排除して胎児を守るために胎盤内に引き込まれている可能性が高いとみられている。

Re: 文章も読めない馬鹿

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/24 00:46 投稿番号: [44258 / 62227]
>神経学的検査を継続するとともに

お手盛り検査を何度やろうと結果は同じなのだよ。

Re: 全国平均が0.1%なのに太地町は15.6%

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/24 00:43 投稿番号: [44257 / 62227]
でこの[11ppm以上]っていう数字でさえ実は、アメリカの10倍という規制の甘さなんだな。

10倍だぜ、信じられるか?


一見、日本という国は水俣病を経験したからこういった問題では厳しい姿勢(規制)と思われがちだが

実は違う、全くの逆なのだよ。

こういった問題に対しては後ろ向き、騙されないようにな。

文章も読めない馬鹿

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/24 00:38 投稿番号: [44256 / 62227]
平成22年度以降も毛髪水銀測定および神経学的検査を継続するとともに、小児への影響や循環器系への影響などを、国立水俣病総合研究センター外の専門家も含めた研究班を設置して調査研究を進めることを検討している。なお、脳磁計をニ点識別覚の客観的評価法に活用できないか国立水俣病総合研究センターにおいて研究を行っており、太地町の住民からも脳磁計検査への協力を得てデータの収集を行った。今後、健常人や感覚障害を呈する疾患の症例の収集により評価基準を確立した後に、太地町住民の感覚系の評価を改めて行うことを予定している。
============================================ ===============

という結果を読んでないのか、馬鹿。
お前の文章読解力の方がよほど問題だよ。

お前も一緒に検査を受けろ。多分、異常ってことで入院になるから。
以上

全国平均が0.1%なのに太地町は15.6%!

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/24 00:25 投稿番号: [44255 / 62227]
これってかなり重大な問題だと思うぞ。

ヤバイって意味でこの[11ppm以上]っていう数字を決めたのは確か、厚生労働省のお手盛り機関であるところの

食品安全委員会だったと思うが、そのとき環境省所管のこの国立水俣病総合研究センターも参加していたわけなんだな。

つまり当然、この15.6%っていう数字がどういう意味を持つか、彼らは分かっていたはずなんだな。

でも事をオオゴトにしなかった、ちっこい字でほとんどの人間には分からないような書き方をしている。


これってマスコミが突いていたら面白いことになっていたかもな。

官僚・行政側の御用学者・医師VS住民側の学者・医師なんていうのが見られたかもしれないな。






表4. 夏季調査における耐容摂取量および最大無作用量に相当する毛髪水銀濃度ごとの超過者頻度(%)
(女15-49歳-出生統計対象年齢群に相当)
[11ppm以上]
太地町15.6%
国内(14地域)0.1%
http://www.nimd.go.jp/kenkyu/report/20100427_taiji_report.pdf

少なくとも南極鯨のカドミウムは大丈夫♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/24 00:19 投稿番号: [44254 / 62227]
>こういうことを薄々知ってながら、南極のミンククジラやナガスクジラは
水銀濃度が低くて清浄だ、というのが捕鯨ナショナリストのB層ネタだね。

昭和20〜50年代まで散々南極のクジラさんのお肉にはお世話になったのに「南極鯨肉由来のイタイイタイ病」は一件も起きなかったのは↓のような理由があったんだねェ・・・w

http://www.47news.jp/feature/medical/news/0810seren.html

胎児を守るセレン

  発育や生殖に欠かせないミネラルの中の必須元素「セレン」は、カドミウムや水銀などの有毒物質と体内で結び付いて、毒性を弱める働きがあることが知られるが、妊娠中の女性の胎盤内では、喫煙で増えるカドミウムなどから胎児を守るのを助けているらしいことが、フィンランド・クオピオ大のチームによる研究で分かった。
  英科学誌ニューサイエンティストによると、同チームが妊娠中の女性の血液を採取して調べたところ、体内を循環する血液よりも胎盤内の方がセレンの濃度が高かった。
  また、胎盤内のカドミウム濃度が高いと、セレンの濃度も上昇していることが判明。セレンがカドミウムを排除して胎児を守るために胎盤内に引き込まれている可能性が高いとみられている。



>イルカや鯨、人間でも健康な成人ではこの閾域が有効に働くのである程度のメチル水銀濃度には耐えられる。ところが胎児、幼児ではまだ閾域が
十分に機能しない。従って脳神経成長に支障や遅延が起るというのが、
グランジャン他の発想で、

発想だけなら空想好きなイルカ愛護ちゃんの得意とするところですが、残念ながら「支障」も、「遅延」も、

  『ニッポン列島北から南まで5000年以上のイルカ食の歴史』

の中に、ひとくさの伝承すら残されていない、というのが現実でしゅ♪

よりにもよって「丹の国」ニッポンでイルカさんのお肉を5000年も食ってたのにねェ・・・再掲載♪↓



「おためごかし」のやり方ももう少し考えてみればいいと思うんだけどね。

胎児や幼児、発達過程の児童なんかまではメチル水銀への感受性が高いから、と言っても火山・地震大国の日本で、水銀鉱脈由来の「丹」という字の付く地名が全国各地にある日本↓

http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htm

http://sooda.jp/qa/118755

で、

「若いおなごに鯨(イルカ)食わせるべからず」

「童にイルカ与えるべからず」

なんて伝承の一つも無いなんて不自然すぎましゅ・・・w

妊婦や幼児が普通に5000年以上もイルカ食ってきて何の禁忌も起こらなかった理由はなんでしょう?
自然の地震や海底火山噴火以外にも、色絵材や鍍金の為に早くから採掘されてきた水銀鉱山の、その排水が水中生物の中でメチル水銀となってイルカの体内に蓄積されてただろうに、その事による病の伝承一つ無し・・・。

これには今幾つもその機序が推測されてるセレンやセレン化合物とメチル水銀との作用が関係してるのはほぼ間違いないよね。

水俣のチッソ排水みたいな超高濃度メチルに晒された場合と違い、地震や鉱山排水での水銀供給増加に海水中セレンの濃度が対応出来てたから、「水俣病」が起きる1950年代まで海産物由来の水銀障害なんて日本人は全く知らなかった、という事でしゅね♪

そりゃあ、大規模工場廃水レベルのメチル水銀量じゃなきゃ自然状態の「2800倍以上」には増えられないよねェ・・・↓w

海水中セレンの「モル濃度」は水銀の2800倍♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44129

Re: 毛髪水銀濃度からメチル水銀摂取量を推

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/24 00:17 投稿番号: [44253 / 62227]
>答えになってねえぞ。

つまり、君は太地町民の健康なんてどうでもよくて、イルカを食べさせない理由を探しているだけってことだよ。

答えだとか、そういう問題じゃなくて、君が何をしているかという指摘だ。痛いかい?

Re: 毛髪水銀濃度からメチル水銀摂取量を推

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/24 00:13 投稿番号: [44252 / 62227]
>血液検査やってないじゃないですかw(Msg.44230)

これを、

>アホ草
>文脈から有害水銀/無害水銀比の話にきまっているではないかw

こう読めというのか。どんだけ後付けなんだよ。

それで、
>毛髪の水銀分析で、有害な有機水銀と、毛髪、血液中濃度程度では無害な無機水銀の区別がわからなければ、それがわかるような血液分析をやればいいわけで、やってない日本の調査が手抜きだという話でしょ?(Msg.44222)

手抜きじゃないって分かったのかな。この文脈からは血液分析をやってないとしか見えない。君の勝手な後出しじゃんけんなんか、どうでもいいんだからね。

>これは重要なところだ。
>IWC科学委員会でも問題になっていたところだね

問題になっていないよ。話を逸らすんじゃない。どうしてイルカの水銀濃度が高いんだ。全然答えていないね。君はイルカの水銀濃度が高いから、太地町の住民が心配みたいなことを書いているけど、その海域が汚染されているなら、イルカだけじゃない。普通の魚介類を摂取しても、太地町民の危険はあるんだよ。


つまりね、君の意見は「なんかもう、幼稚な形式論理あてはめで、人間の健康なんかどうでもいいという意気込みですなw」というかたちそのものなんだよ。

Re: 毛髪水銀濃度から

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/05/24 00:07 投稿番号: [44251 / 62227]
前文からなぜに

>こういうことを薄々知ってながら、南極のミンククジラやナガスクジラは
水銀濃度が低くて清浄だ、というのが捕鯨ナショナリストのB層ネタだね。
こういうのはよくない。

いきなり、この結論?
過程をとばしすぎだよ。(笑)

Re: 毛髪水銀濃度からメチル水銀摂取量を推

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/24 00:05 投稿番号: [44250 / 62227]
>だから私が言っている通りでしょう。君は太地町住民の健康なんてどうでもいいのさ。

答えになってねえぞ。

論点をスリ変えるな。

Re: ギャクにいえば

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/23 23:58 投稿番号: [44249 / 62227]
>つまり全住民に対して脳損傷の有無、程度をさぐる検診も行えば健康被害を持つ人間がいないことが判明する可能性があるってことですね。

そうだよ、それこそ堂々と「安全宣言」が出せるってもんだ。

お前もたまには良いこと言うな。

Re: 毛髪水銀濃度からメチル水銀摂取量を推

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/23 23:57 投稿番号: [44248 / 62227]
>報告書から血液検査が見当たらなかったのか。探せよ(笑)

アホ草
文脈から有害水銀/無害水銀比の話にきまっているではないかw

>それから、この君の文章からも、なぜ水銀が生物濃縮されているか全く見えないんだけど

これは重要なところだ。
IWC科学委員会でも問題になっていたところだね。

極端に言うと、体中メチル水銀だらけでも、脳内へ入る閾域でこれが阻止されると
脳神経には悪影響が出ない。したがって有機水銀特有の神経心理症状が出ない
というメカニズムがありうる。

イルカや鯨、人間でも健康な成人ではこの閾域が有効に働くのである程度の
メチル水銀濃度には耐えられる。ところが胎児、幼児ではまだ閾域が
十分に機能しない。従って脳神経成長に支障や遅延が起るというのが、
グランジャン他の発想で、この仮説が香港や韓国でも受け入れられて
丁寧な研究が行われているというのが現段階の日本以外の状況だ。

同じように、南半球南部では地球の歴史の半ばごろから、カドミウム濃度
が高く、それに適応した生物種だけが生き残り、進化してきた。
したがって南半球の水鳥を北半球の猛獣に食べさせるとカドミウム中毒を
起こす。

こういうことを薄々知ってながら、南極のミンククジラやナガスクジラは
水銀濃度が低くて清浄だ、というのが捕鯨ナショナリストのB層ネタだね。
こういうのはよくない。

Re: 毛髪水銀濃度からメチル水銀摂取量を推

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/23 23:56 投稿番号: [44247 / 62227]
>>ところが太地町では健康障害は一切見当たらない。
>それは全住民調査を行っておらず、かつお手盛り調査(脳損傷の有無、程度をさぐる検診をやっていない)だったからだ。
>つまり全住民に対して脳損傷の有無、程度をさぐる検診も行えば健康被害を持つ人間が判明する可能性があるってことだ。

だから私が言っている通りでしょう。君は太地町住民の健康なんてどうでもいいのさ。とにかく、健康障害がある人が見つかればいい。そうすれば自分の理屈を支持できるからだよ。そのためには、健康障害がある人が見つかるまで調査しなければならない。そうでないと、自分の理屈が成り立たないからだね。

そうやってどんどん敷居を高くするのさ。住民全員に二点識別覚検査をやって何も出なくても許さないだろうね。もっと他の検査をしろっていうんじゃないのかな。

でさ、君はいっこうに返事しないけど、君の二点識別覚検査はどうだったの?毛髪水銀濃度は調べた?水銀の被害は「本人も周囲も気付かないけどあるかもしれない事」が重要だって言ってなかったっけ。

そのお手盛り調査の結果を

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/23 23:54 投稿番号: [44246 / 62227]
鵜呑みにする馬鹿。

お前は矛盾だらけだ。
矛盾を指摘されると屁理屈。

お前さんどこの団体の人間だい?
お前さんが一番怪しい人間だよ。

産経の佐々木正明さん曰く

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/23 23:50 投稿番号: [44245 / 62227]
「シー・シェパード代表は間違っている」「家族恋しい」拘留の被告が激白
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1274613140/

ギャクにいえば

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/05/23 23:49 投稿番号: [44244 / 62227]
つまり全住民に対して脳損傷の有無、程度をさぐる検診も行えば健康被害を持つ人間がいないことが判明する可能性があるってことですね。

屁理屈は見苦しいですよ。

Re: 毛髪水銀濃度からメチル水銀摂取量を推

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/23 23:45 投稿番号: [44243 / 62227]
>ところが太地町では健康障害は一切見当たらない。

それは全住民調査を行っておらず、かつお手盛り調査(脳損傷の有無、程度をさぐる検診をやっていない)だったからだ。

つまり全住民に対して脳損傷の有無、程度をさぐる検診も行えば健康被害を持つ人間が判明する可能性があるってことだ。

「丹」の国・日本でイルカ食の伝統5000年♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/23 23:39 投稿番号: [44242 / 62227]
>探していないんだから見当たらないのはあたりまえだ。

「積極捕鯨(イルカ漁)」開始からだけでも既に5000年以上もイルカさんのお肉食い続けてるんだから、探さなくても禁忌伝承の一つぐらい見付かりそうなもんだけどねェ・・・?

そこんとこどうなの?イルカ肉で病人が出てないのが残念でならないaplzsiaクン♪

今まで生物多様性とかの話にしか絡んでこなかったのにやっぱりキミも「他人の健康を気にするポーズ」でイルカさんを守りたい愛護ちゃんの内の一人だったってワケだw

少し考えてみればいいと思うんだけどね。

胎児や幼児、発達過程の児童なんかまではメチル水銀への感受性が高いから、と言っても火山・地震大国の日本で、水銀鉱脈由来の「丹」という字の付く地名が全国各地にある日本↓

http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htm

http://sooda.jp/qa/118755

で、

「若いおなごに鯨(イルカ)食わせるべからず」

「童にイルカ与えるべからず」

なんて伝承の一つも無いなんて不自然すぎましゅ・・・w

妊婦や幼児が普通に5000年以上もイルカ食ってきて何の禁忌も起こらなかった理由はなんでしょう?
自然の地震や海底火山噴火以外にも、色絵材や鍍金の為に早くから採掘されてきた水銀鉱山の、その排水が水中生物の中でメチル水銀となってイルカの体内に蓄積されてただろうに、その事による病の伝承一つ無し・・・。

これには今幾つもその機序が推測されてるセレンやセレン化合物とメチル水銀との作用が関係してるのはほぼ間違いないよね。

水俣のチッソ排水みたいな超高濃度メチルに晒された場合と違い、地震や鉱山排水での水銀供給増加に海水中セレンの濃度が対応出来てたから、「水俣病」が起きる1950年代まで海産物由来の水銀障害なんて日本人は全く知らなかった、という事でしゅね♪

そりゃあ、大規模工場廃水レベルのメチル水銀量じゃなきゃ自然状態の「2800倍以上」には増えられないよねェ・・・↓w

海水中セレンの「モル濃度」は水銀の2800倍♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44129

Re: 最高で15年の懲役刑を受ける可能性

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/05/23 23:39 投稿番号: [44241 / 62227]
短いですね。

シーシェパード側からすると死刑になった方が宣伝効果がでていいと考えていることでしょう。

Re: 毛髪水銀濃度からメチル水銀摂取量を推

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/05/23 23:36 投稿番号: [44240 / 62227]
意地でも太地町の人を貶めたいのですね。

Re: 毛髪水銀濃度からメチル水銀摂取量を推

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/23 23:35 投稿番号: [44239 / 62227]
>探していないんだから見当たらないのはあたりまえだ。

そういう理論で、報告書から血液検査が見当たらなかったのか。探せよ(笑)

でさ、

>毛髪の水銀分析で、有害な有機水銀と、毛髪、血液中濃度程度では無害な無機水銀の区別がわからなければ、それがわかるような血液分析をやればいいわけで、やってない日本の調査が手抜きだという話でしょ?(Msg.44222)

手抜きじゃないって、分かったの?血液検査をしていないというのは、君が探していないからでしょう。そうやって嘘を振りまくのは止めてくれないかな。

それから、この君の文章からも、なぜ水銀が生物濃縮されているか全く見えないんだけど、「イルカを食べたから健康を害している」って言いたいだけだから、それでいい。つまり「なんかもう、幼稚な形式論理あてはめで、人間の健康なんかどうでもいいという意気込みですなw」というかたちそのものだから、それでもいいんだよね。

また、嘘かい

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/23 23:32 投稿番号: [44238 / 62227]
>血液検査やってないじゃないですかw

よく読め。(笑)

>B層ディベートの上塗りはいくらやってもみっともないだけですよ

ディベートしたければ学会にでて発表すればよい。
掲示板で知ったかぶりして貼り付けて得意になっている方がよっぽどミットもないな(笑)

Re: 毛髪水銀濃度からメチル水銀摂取量を推

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/23 23:26 投稿番号: [44237 / 62227]
>ところが太地町では健康障害は一切見当たらない。住民にとって大切なことは
>メチル水銀をどのくらい摂取したかではなく、健康障害が生じているかということだね。

そう、まったくそのとおりだけれど、太地ではグランジャンやワイエがフェロー島、
マデイラ島、セイシェル島、アマゾン奥地でやっているような手間のかかる
神経心理学的調査をやっていない。

「健康障害は一切見当たらない」というのは文法的にまったく正しいし、
実質的にもまったく正しい。これぞB層ディベートの真骨頂だねw

探していないんだから見当たらないのはあたりまえだ。

肥育ホルモン等で0、数ヶ月早まってるだけw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/23 23:24 投稿番号: [44236 / 62227]
>欧米安全基準よりやや高いぐらいの濃度でも、胎児、幼児の脳神経発達に支障が出ることがあるという問題意識です。

実害が無い所に無理やり問題意識を持たないでよぅ?w

それではその   「   支   障   」   の実際の症例を挙げてみましょうね♪

言っとくけど、南デンマーク大学のフェロー諸島コホート研究は「支障」の実例じゃなくって「肥育ホルモン塗れ畜肉漬けの比較対照の方が早いだけ」だからね?↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44092

そのフェロー出生コホート研究は、魚の代わりに肥育ホルモン等化学物質たっぷりの畜肉を多食する他国・他地域と比較してる、イルカ愛護団体御用学者の所謂

  『   お   手   盛   り   調   査   』  


なんだよねw
現に太地町の子供達は皆すくすく育ってるし、フェローでの奇形出産多発等も報告無し♪

或いは逆に、同じ白人でも遺伝差異の大きい南欧/北欧の子供で神経・知能発達度合いを比較してみればいいのにねェ・・・面白い結果が見付かるかもよ?w




怖いね怖いねェ・・・肥育ホルモン剤w

幼児に初潮を起こさせるぐらいなんだから知能発育が0、数ヶ月程度早まっても何の不思議もありません♪↓

イタリアやプエルトリコ、フランスではホルモンの残留する牛肉を食べた幼児に乳房が大きくなったり、体毛が生えたり、初潮の始まりが報告されています。アメリカでも、近年、初潮の始まる時期が非常に早くなってきており、ホルモンの影響ではないかと巷では囁かれています。http://www.sweetnet.com/broiler.htm

1985年、プエルトリコで多数の子供に性的早熟の現象が見られた[31]。2カ月から24カ月齢までの子供に乳輪の硬結が見られた。3年間の調査中に485名の女子が乳輪の硬結が見られ、陰毛の出現、11歳以前の少年の直径2センチ以上の硬結、女性化乳房、卵巣の増大、卵巣シストが見られた。ミルクや鶏肉、豚肉、牛肉の細胞質のエストロジェンレセプター試験を行うとフィラデルフィアの鶏肉サンブルと比較するとプエルトリコの鶏肉に5倍高いエストロジェン反応が見られた。鶏肉の中の化学物質は同定できなかったが、エストロジェン様の化学物質の存在が予想された。国産の鶏肉の摂取を止めると乳輪の硬結および卵巣嚢胞は縮小した。そのため、子供および母親が摂取した鶏肉中の化学物質の影響であることが推察された。イタリアでも同様な事例が報告されており、この場合は原因がはっきりしなかった[32]。
http://www.asahi-net.or.jp/~xj6t-tkd/env/f_eds/eds2-1-3.html


因みにフェロー諸島ってイルカさんと魚以外の蛋白源として牛や羊も食うみたいだけど、飼料生産まで手が回らない離れ小島だからほとんどが放牧飼育によるナチュラルミートばかりみたいです↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%BC%E8%AB%B8%E5%B3%B6#.E7.B5.8C.E6.B8.88

「天然海産資源+放牧によるナチュラルミート」で育つフェロー諸島児童と、

「肥育ホルモン塗れの畜肉+ホルモン残留乳製品」に汚染された他国他地域児童の神経発達が「0、数ヶ月〜1、数ヶ月」違うのってそんなに不思議かなぁ・・・?w

つまり、フェローの子が「遅い」んじゃなくて他地域が「(病的に)早い」ってのが事の真相なんだな♪

最高で15年の懲役刑を受ける可能性

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/23 23:20 投稿番号: [44235 / 62227]
起訴されたシー・シェパード活動家、NZ紙に心境語る
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2729033/5793076

血液調査

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/23 23:19 投稿番号: [44234 / 62227]
>血液検査やってないじゃないですかw
>B層ディベートの上塗りはいくらやってもみっともないだけですよw

日本語が読めないのか、嘘吐きなのか、どっちにしてもろくでもないな。

>また、7月16、17、22日の特定健康診査では150名(男56名、女94名)から、水銀とセレン濃度を測定するために健診時の検査済み血液試料の提供を受けた。(5頁)

>夏季調査で得られた150名(男56名、女94名)の血液中水銀濃度の幾何平均値は、男46.0 ppb、女26.2 ppbであった。(13頁)

ちょっと読んだだけでも、これぐらいは見つかる。見つからないのはバイアスがかかっているからでしょ。

Re: 毛髪水銀濃度からメチル水銀摂取量を推

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/23 23:17 投稿番号: [44233 / 62227]
赤木 et al. 1998 論文の表2で
臍帯組織(Cord tissue)と臍帯血(Cord blood)の項目、単位に誤変換がありましたね。

(lg/l)ではなく(μg/l)、1リットルあたりマイクログラムが正しいです。

論文の掲載誌はENVIRONMENTAL RESEARCH,   SECTION A 77, 98-103 (1998)
ARTICLE NO. ER973822

Re: 毛髪水銀濃度からメチル水銀摂取量を推

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/23 23:11 投稿番号: [44232 / 62227]
ほら、また話を逸らそうとする。

>毛髪の水銀分析で、有害な有機水銀と、毛髪、血液中濃度程度では無害な無機水銀の区別がわからなければ、それがわかるような血液分析をやればいいわけで、やってない日本の調査が手抜きだという話でしょ?(Msg.44222)

手抜きじゃないって、分かったの?血中の水銀のなんだかんだを調査していないなんて意見は、君が適当に書いた投稿を誤魔化したいだけでしょう。最初にはこれについて全く書いてない話で、後付けもいいところだ。

>私が言ってるのは今回の太地の調査です。血液中の水銀化合物(無機/有機)比と頭髪の水銀総量の関係を検査してないですね。だから、あなたも相関関係がわからなかったのでしょう。

だから、あなたが興味がある話は自分で調べなさいって。私はそんなことに興味はない。君達みたいな人が、水銀=メチル水銀だとして、根拠もないことを洗脳することに警告しているのだよ。

>頭髪中の高い水銀濃度が有害な有機水銀の高さを反映しているというのは自明のことだったのですが、これを特に強調はしなかったのは玄人にとっては自明だったからでしょう。

ところが太地町では健康障害は一切見当たらない。住民にとって大切なことはメチル水銀をどのくらい摂取したかではなく、健康障害が生じているかということだね。君の興味―つまり、イルカを食べたから健康を害しているーとは異質の話なのさ。

それから、君はド素人だから許してあげるけど、頭髪じゃない。毛髪だよ。頭が禿げてると水銀を体外に排出できないなんてことはないからね。

それで、君の意見ではなぜ水銀が生物濃縮されているか全く見えないんだけど、「イルカを食べたから健康を害している」って言いたいだけだから、それでいい。つまり「なんかもう、幼稚な形式論理あてはめで、人間の健康なんかどうでもいいという意気込みですなw」というかたちそのものだから、それでもいいんだよね。

Re: ついでにいっとくと

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/23 22:57 投稿番号: [44230 / 62227]
>>毛髪中総水銀濃度と血液中有機/無機水銀濃度の相関関係に有意な違いが
あったのですか?無かったのですか?

ttp://www.nimd.go.jp/kenkyu/report/20100427_taiji_report.pdf
>自分でみて結論を出してください。

血液検査やってないじゃないですかw

B層ディベートの上塗りはいくらやってもみっともないだけですよw

Re: 毛髪水銀濃度からメチル水銀摂取量を推

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/23 22:51 投稿番号: [44229 / 62227]
>「香港大学ではやっているようなことを日本ではやらない」と断じたわけだ。
>恥ずかしくないの?

血液検査と頭髪検査を並行してやったのは水俣の場合ね。
あれだけ激しい被害が出ていればやって当然です。

私が言ってるのは今回の太地の調査です。
血液中の水銀化合物(無機/有機)比と頭髪の水銀総量の関係を検査してないですね。
だから、あなたも相関関係がわからなかったのでしょう。
rさんはおおまかな比率を一般的なかたちで知ってましたけどね。

香港大学論文の特徴は、水俣や、イラクの水銀剤処理済み種苗用小麦でパンを
作って大被害が出たというふうな極端な例ではなく、欧米安全基準よりやや高い
ぐらいの濃度でも、胎児、幼児の脳神経発達に支障が出ることがあるという
問題意識です。

このために、いつでも簡単にサンプルの採れる頭髪と、出産時の臍帯血を比較した
のです。

太地調査の発表や市長の安全宣言なんか見てると、まったくこういう意識が
無いことがわかります。

ちなみに、ご存じないようだから水俣で出産時に異常のあった新生児と
臍帯血、母親の頭髪総水銀量を紹介しておくと以下のようになってます。

TABLE 2
Estimated Mercury Concentrations in Umbilical Cord
Blood and in Maternal Hair Based on Methylmercury Concentrations
in Cord Tissue from 24 Children with Congenital
or Infantile Minamata Disease
____________Median___25-75_Percentiles__Range
Cord tissue (lg/g)___1.63_____0.81-2.34____0.15-5.3
Cord blood (lg/l)____216_____107-310_____20-699
Maternal hair (μg/g)___41_____20-59______3.8-133
_______________________________

頭髪の総水銀濃度は中央値で41ppmですが、血液の側の有機/無機比は
これだけではわかりません。

表の出典は国立水俣病総合研究センターの赤木洋勝、滝澤 行雄両氏と、
永年フェロー島を調査しているPhilippe Grandjean, Pal Weiheの共著論文
‘Methylmercury Dose Estimation from Umbilical Cord Concentrations
in Patients with Minamata Disease’で、私が前に紹介したフェロー島での
国際会議(1997年6月24ー27日)に提出されたものです。

頭髪中の高い水銀濃度が有害な有機水銀の高さを反映しているというのは自明の
ことだったのですが、これを特に強調はしなかったのは玄人にとっては自明だった
からでしょう。

そのために、あなたのような、「頭髪の水銀濃度が高いからといって有害な
メチル水銀が多いということを意味するわけではない」という形式論理で
B層ディベートをやる人が出てきてしまったのですね。

もうこういう時代は、2ちゃんの凋落と一緒におわりにしてもらいたいものです。

「丹」の国・日本でイルカ食の伝統5000年♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/23 21:29 投稿番号: [44228 / 62227]
>あなた方が無視するフェロー島の研究グループではヒレナガゴンドウ起源のフェロー島と中深海魚であるクロタチウオを主要水銀供給源とするマデイラ島、マグロが多いセイシェル諸島、金鉱山廃液ー>淡水魚の南米アマゾンで、それぞれ児童の発育状況を追跡調査して査読論文誌で発表していますが、日本の各地の状況についてそういう査読論文を見たことは無いです。


単にそんな調査をする必要が無いからしてないってだけだよ、イルカ肉由来の傷病が見付からなくてガックリ来てるaplzsiaクン♪

今まで生物多様性とかの話にしか絡んでこなかったのにやっぱりキミも「他人の健康を気にするポーズ」でイルカさんを守りたい愛護ちゃんの内の一人だったってワケだねw

少し考えてみればいいと思うんだけどね。

胎児や幼児、発達過程の児童なんかまではメチル水銀への感受性が高いから、と言っても火山・地震大国の日本で、水銀鉱脈由来の「丹」という字の付く地名が全国に有る日本↓

http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htm

http://sooda.jp/qa/118755

で、

「若いおなごに鯨(イルカ)食わせるべからず」

「童にイルカ与えるべからず」

なんて伝承の一つも無いなんて不自然すぎましゅ・・・w

妊婦や幼児が普通に5000年以上もイルカ食ってきて何の禁忌も起こらなかった理由はなんでしょう?w
自然の地震や海底火山噴火以外にも、色絵材や鍍金の為に早くから採掘されてきた水銀鉱山の、その排水が水中生物の中でメチル水銀となってイルカの体内に蓄積されてただろうに、その事による病の伝承一つ無し・・・。

今幾つもその機序が推測されてるセレンやセレン化合物が関係してるのはほぼ間違いないよね。

水俣のチッソ排水みたいな超高濃度メチルに晒された場合と違い、地震や鉱山排水での水銀供給増加に海水中セレンの濃度が対応出来てたから、「水俣病」が起きるまで海産物由来の水銀障害なんて日本人は全く知らなかった、という事でしゅ♪

そりゃあ、大規模工場廃水レベルのメチル水銀量じゃなきゃ自然状態の「2800倍以上」には増えられないよねェ・・・↓w

海水中セレンの「モル濃度」は水銀の2800倍♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44129

ついでにいっとくと

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/23 20:57 投稿番号: [44226 / 62227]
メチル水銀の計量という観点から見れば、お前らの言っていることは本来無価値だよ。

外国は外国はと知ったかぶりして言うのかまわないが、外国の論文と日本国内の調査で行われるメチル水銀の測定方法が違えばおのずと結果も異なる。

査読論文と日本の調査結果や基準は単純比較できんよ。

メジャーな問題ではないのでニュースなどにもこれはふれられていないのが現状。

もう一つ

>毛髪中総水銀濃度と血液中有機/無機水銀濃度の相関関係に有意な違いが
あったのですか?無かったのですか?

ttp://www.nimd.go.jp/kenkyu/report/20100427_taiji_report.pdf

自分でみて結論を出してください。

メチル水銀って本当の意味で正確に定量できると思う?
まあ、暇があれば自分で見たらよい。
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