さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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微妙なニュアンスの違いw

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/22 08:35 投稿番号: [43571 / 62227]
|交渉にかかわるようになって驚いたのは、IWCの科学委員会で、日本の研究者たちが英語の複雑な議論についていけず、沈黙していたこと。


↑この言い方だとさも“英語レベル”の低さだけの問題のように聞こえるんだけど、実は

小松正之著「世界クジラ戦争」だとむしろ“科学レベル”の低さの方を強調しているんだよねえ・・。w

(小松正之著「世界クジラ戦争」p48-49)

でもまあさすが全国紙ではそこまでは言えなかったと、つまりはそういうことなんだろうね。w


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|黙ってちゃ負ける。そこで南アフリカやノルウェーなどから専門家を招き、国内の研究者と勉強会を開いて、日本の調査捕鯨の原案も修正してもらった

↑これも小松正之著「世界クジラ戦争」だと“勉強会”などとさも同等の感じではなく、もろ

(バターワース博士、ワロー博士、シグリオンソン博士らからの日本の研究者たちへの)“レクチャー”って言い方をしているんだよねえ。w

(小松正之著「世界クジラ戦争」p52-53)

(※参照)
『バターワース博士も、IWC科学委員会に参加した当初、反捕鯨の科学者のシドニー・ホルト、ジャスティン・クック、デラメアなどに、そうとう煮え湯を飲まされ、彼らに対抗心をもっていた。また、まじめに取り組んでいる日本が不当に扱われているIWCに状況に憤りを感じてもいた。その結果、バターワース博士はもちろんのこと、ノルウェーのワロー博士、アイスランドの科学者シグリオンソン博士らに協力してもらう態勢ができた。』
(小松正之著「世界クジラ戦争」p53)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43318


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|日本の調査捕鯨の原案も修正してもらった

↑この調査捕鯨は北西太平洋のこと。

『私は当時、遠洋水産研究所の所長だった畑中寛博士に協力を仰いだ。彼は鯨類研究の専門家ではなかった。彼に北西太平洋調査計画の叩き台をつくってもらい、外国の科学者たちとともに調査計画をつくりあげていった。』
(小松正之著「世界クジラ戦争」p55)

Re: 反捕鯨団体のやらせ

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/22 08:18 投稿番号: [43570 / 62227]
たった139枚ぐらいの「他県からのメール」「英文抗議」ならば「IKAN」とか「エルザ自然保護の会」みたいなイルカ愛護団体シンパの組織票だけで達成できますよねw

反捕鯨団体のやらせ

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/04/22 07:25 投稿番号: [43569 / 62227]
139枚のはがきご苦労さん。

8割が批判的な意見/太地町イルカ漁

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/22 06:54 投稿番号: [43568 / 62227]
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20100422-OYT8T00055.htm

イルカ漁に関する意見のうち、8割が「イルカを殺すな」「飽食の時代にイルカを食べなくてもいい」といった批判的な意見で、なかには、英文で「激しい憤りを感じています。なんたる恥でしょう」などと書かれた手紙もあった。
映画がアカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞した3月に、イルカ漁に関する意見が急増したといい、多くが県外からだった。

Re: 私が是非行くからみんな協力してくださ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/22 06:15 投稿番号: [43567 / 62227]
鴨川入りしたのは、ラテンアメリカやカリブ海地域の全33か国でつくる「GRULAC」と呼ばれるグループ。22か国が駐日大使を置き、この日は15か国から大使12人と家族、大使館職員らが足を運んだ。
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=3992

こういう人たちが参加していたわけです

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/22 05:31 投稿番号: [43566 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42857

「山下潤」水産庁次長
「森下丈二」水産庁資源管理部参事官
「魚谷敏紀」水産庁資源管理部遠洋課課長補佐(2009.06)
「岡田英明」水産庁資源管理部遠洋課係長(2009.07)
「ダン・グッドマン」財団法人日本鯨類研究所顧問
「飯野靖夫」財団法人日本鯨類研究所情報文化部次長(2007.07)

ピーター・バラカン氏

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/22 00:00 投稿番号: [43565 / 62227]
http://twitter.com/pbarakan

日本でこんなことを言うとフォロワが一挙に減りそうですが、そんな覚悟で...捕鯨禁止を撤回すべきではないと思います。

魚谷敏紀氏(資源管理部遠洋課課長補佐)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/21 23:39 投稿番号: [43564 / 62227]
Japan willing to reduce Antarctic whale catch if it can resume commercial coastal hunts
http://www.winnipegfreepress.com/breakingnews/japan-willing-to-reduce-antarctic-whale- catch-if-it-can-resume-commercial-coasta l-hunts-91689849.html
By: Mari Yamaguchi, THE ASSOCIATED PRESS
21/04/2010 6:28 AM

"A resumption of commercial whaling has been our long-cherished hope," Fisheries Agency official Toshinori Uoya said. "In order to achieve that goal, we are ready to compromise."

In addition to the Antarctic hunts, Japan culls 220 minke whales along the country's coasts, also for research, Uoya said.




-------------- -

(※参照)

2009年6月(水産庁資源管理部遠洋課課長補佐)
http://www.e-kujira.or.jp/iwc/iwcmeeting.html

2008年11月(水産庁研究部漁場保全課)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=29789
朝日新聞は、近年公海上で繰り広げられている反捕鯨活動家たちとの小競り合いや日本の消費
者の鯨肉需要も減少してきたことを理由に、日本政府は捕鯨目標数を削減したと報道したが、
魚谷敏紀氏(水産庁研究部漁場保全課)は「そんな事実は全くありません。計画に変更はなく
従来通りです。昨年と同じくミンククジラ850頭、ナガスクジラ50頭の割当てです」と語った。

kknekoさんは犯罪者なり〜♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/21 22:33 投稿番号: [43563 / 62227]
しばらくぶりなんで皆々様に思い出して頂くべく、転載♪

あと、昨日コメントしてきたクジラ愛護ちゃんも何かカンチガイしてるんだけど、kkneko氏が梅崎氏・鯨研に対して行った「信用毀損・業務妨害罪」相当の犯罪行為「梅崎談話」の件はもう一方の当事者に報告しただけなんで、私の所に「返事」が来る訳がアリマセンw


因みに「梅崎談話」とはkkneko氏が捕鯨関係者を貶める為に水産ジャーナリスト梅崎氏の発言を捏造した



     『    刑    事    罰    対    象    の    犯    罪    』   でしゅ♪↓



>虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA%E3%83%BB%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E7%BD%AA

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国際PRの梅崎氏など捕鯨サークルの関係者は、参入企業のない商業捕鯨ではなく調査捕鯨を続けたいと本音を吐いてますよ。

Posted by: kkneko | January 23, 2010 at 07:41 PM

         ↓    ↓    ↓

ハイ、それ(梅崎氏がその様なことを言ってる証拠)を示しましょうね。それが出来なければ鯨研にキッチリ告発しますので。
それでなくとも貴方は嘘に基づいた誹謗中傷が多過ぎますから民事訴訟を起こされれば勝ち目はありませんよ?

Posted by: 中村透 | January 24, 2010 at 02:45 PM

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/01/janjan-no-3f7e.html

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

  ↑   に返ってきたkkneko氏の返答が   ↓   です。

>それ(梅崎氏がその様なことを言ってる証拠)を示しましょうね。
さあて、どこにあったかニャ〜?   自分で探してみれば?
>Re: 「信用毀損罪・業務妨害罪」は刑事罰対
どうぞご勝手に。鯨研も異常心理に駆られた部外者の迷妄に付き合ってなどいられないでしょうが、万万が一何らかの回答があったら、そのときはすぐにここでご報告くださいニャ〜♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41326



つまりkkneko氏は自分の趣味でしかない「鯨類偏重」の為に刑事罰対象の犯罪を犯す事を厭わない


  『   犯   罪   者   』


なんですね♪

なんだかこの件に関してkkneko氏も、昨日コメント書いてきた愛護ちゃんも、「私・toripan」が原告になって訴訟起こすとでもカンチガイしてるみたいだけど、意味が全く理解出来てないよねw

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/MYBLOG/yblog.html

没収されたクジラ肉、まだロッテルダム港に

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/21 19:49 投稿番号: [43562 / 62227]
http://www.portfolio.nl/article/show/3363

水産政策審議会第28回企画部会(3月2日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/21 19:33 投稿番号: [43561 / 62227]
http://www.jfa.maff.go.jp/j/council/seisaku/kikaku/pdf/28_giji.pdf

○徳田企画課長
先ほどマグロの話も出ましたが、鯨類、クジラの話につきましても、保存管理をめぐる動き等について記したいと思っております。

○高橋特別委員
「トピックス」の4項目の下に捕鯨問題をお願いします。昨年も多分「トピックス」の中に入っていたと思うのですが、今年もさまざまな妨害活動を受けながら南氷洋で苦労されている皆さんがいるわけですから、日本の国として「トピックス」に常時載せておくことが必要ではないかと私は思っていまして、ぜひともその部分を載せていただきたいと思います。

○井上委員
それから、先ほども御提案がありましたが、捕鯨についての記述をトピックとして取り上げることは、日本の水産白書である以上、やはり必要であろう、大事なことであろうと思っております。主張すべきことをきちんと主張する必要があるということでございます。

三陸沖実施主体「鯨研→地域捕鯨推進協会」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/21 19:08 投稿番号: [43560 / 62227]
平成22年4月21日
水産庁

「2010年度 第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)沿岸域鯨類捕獲調査(三陸沖)」の開始について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/100421.html

第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画に基づき、鯨類捕獲調査を行うこととしましたのでお知らせします。

1.調査の目的・調査方法
鯨類の捕食が漁業資源に与える影響評価に関するデータを収集するため、4隻の標本採集船が鮎川港を中心とした半径50マイル海域内でミンククジラの捕獲調査を行い、胃内容物の餌生物種の同定、内容物量の測定、生物学的情報の収集等を行う。
また、餌環境調査船によりあらかじめ設定された調査線上を航走し、計量魚探、トロール網等を使った餌環境調査を行う。

2.調査実施主体
地域捕鯨推進協会

3.調査期間
平成22年4月22日(木曜日)から6月上旬まで(上限頭数を捕獲次第終了)

4.調査海域
宮城県石巻市鮎川港を中心とした主に半径50マイル以内の海域

5.調査参加船
標本採集船:4隻
餌環境調査船:1隻

6.捕獲対象種及び捕獲上限頭数
ミンククジラ60頭

7.その他
今期より、実施主体は沿岸の小型捕鯨業者で構成する一般社団法人地域捕鯨推進協会が務めることとなった。




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(※)
平成21年4月21日
2009年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)三陸沖鯨類捕獲調査の開始について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/090421.html
2.調査実施主体
財団法人日本鯨類研究所

私が是非行くからみんな協力してください

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/21 07:31 投稿番号: [43559 / 62227]
併せて、「IWC(国際捕鯨委員会)も、6月21日からあるので、私が、是非、行くから、みんな協力してください」ということもお願いしましたが、残念ながら、IWCの方は、あんまり入っていないのですね、ただ、チリ辺りは、議長国、IWCの議長国はチリですから、そういう影響力のある国もあるのですけれども、ただ、全体的には、IWCに加盟していないところが多いので、クロマグロの時と比べて、それほど力になるかどうかは分かりませんが、その点も併せてお願いをしておきました。GRULACはそういうことです。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100420.html

Re: 結局というか案の定というか

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/04/21 00:53 投稿番号: [43558 / 62227]
全くだ。

折角、「区別せず一括管理」と言ってるんだ、調査捕鯨に拘る必要はない。
どうせ数百頭しか獲れんのだ、のんきに調査なんかする必要がない。

枠の中でいかに商業捕鯨を成立させるか、政府はそれに全力を尽くすべきだ。
頭数で譲っているのだ、鯨種まで譲る必要はない。ナガスとザトウに切替え、商業捕鯨が成り立つよう漁獲高を確保する方針を何故打ち出さないのか?

結局というか案の定というか

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/21 00:41 投稿番号: [43557 / 62227]
何も変わらない。

何が“正常化”だ、ふざけるなと。

Re: 日本が400頭(±10%)捕獲枠を提示

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/20 23:41 投稿番号: [43556 / 62227]
Japan proposes whaling trade-off
http://www.stuff.co.nz/world/asia/3603655/Japan-proposes-whaling-trade-off

An official at the Japanese Fisheries Agency said he was unable to comment on negotiation details.


↑この“An official at the Japanese Fisheries Agency”ってホゲホゲ連隊長殿のことでいいんだよな?

日本が400頭(±10%)捕獲枠を提示

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/20 19:56 投稿番号: [43555 / 62227]
日本が440頭の捕獲枠を提示   南極海でのミンククジラ
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042001000796.html


何だよ、第一期と同じじゃねえかよ、馬鹿らしい。

Re: 水研は逃げ切ったね

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/20 19:07 投稿番号: [43554 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100420.html


記者
行政刷新会議で、今日、仕分けの候補先が正式に発表されますけれども、(独立行政法人)水産総合(研究)センターが、事前に入っていたものから落ちましたけれども、落ちる見通しなんですが、これについて、所感を一言いただけませんか。

大臣
ちょっと、それ詳細に把握していませんが、総合研究所?

記者
ええ。

大臣
ウナギでがんばったからじゃない(笑)。まあ、そういうものですよ。

彼女の名は殺戮者・捕鯨国ニッポン2010

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/20 11:28 投稿番号: [43551 / 62227]
つい最近うpされた反捕鯨ちゃん撃沈動画を見つけました。


・「彼女の名は殺戮者・捕鯨国ニッポン2010」

http://www.youtube.com/watch?v=nLiT-tEyg9E&NR=1

↑の英語バージョン↓。

http://www.youtube.com/watch?v=F_m9l8Y5Ffk


・「豪州からのメッセージ、捕鯨国ニッポンよ」

http://www.youtube.com/watch?v=Vme_pyTjAPw

↑の英語バージョン↓。

http://www.youtube.com/watch?v =- hnCV0ebi-k



日本語版、英語版でうp主IDが違いますが、恐らく同じ方だと思います。

このクオリティの高い二つの動画以外でも捕鯨関連動画を多数あげている人なのでYOUTUBEホームURLも添付しておきます。

http://www.youtube.com/user/iaw2010

http://www.youtube.com/user/nonewspaper

Re: 水研は逃げ切ったね

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/20 10:47 投稿番号: [43550 / 62227]
独り言を掲示板に投稿する精神異常者アール13812ゴウ!

何時まで続ける気違い言動!

連日、掲示板に出没し異様な投稿を繰り返す、精神異常者=R13812!

掲示板に来るなら、その狂った頭を治してから来い!   (;一_一)

水研は逃げ切ったね

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/20 07:02 投稿番号: [43549 / 62227]
まあ副大臣のお墨付きが与えられちゃったからなあ。

資源管理(科学)は二の次、まずは業界のためにある。

それが水研という所。(政治)

ちなみに水産大学は残されただよ。




(54法人→47法人)
独法は現在104あり、これまで事業の必要性や重複の有無、国の関与度合いなどの観点から、11府省が所管する54法人まで絞り込んでいた。最終的に防衛省所管の「駐留軍等労働者労務管理機構」や、財務省所管の「酒類総合研究所」などを外し、47法人が対象となった。

【農水省】
水産大学校
農畜産業振興機構
農林漁業信用基金
家畜改良センター
農林水産消費安全技術センター
農業・食品産業技術総合研究機構

http://www.asahi.com/politics/update/0419/TKY201004190527.html
http://www.asahi.com/politics/update/0419/TKY201004190527_01.html

Re: 世界まる見え!テレビ特捜部/19日

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/19 22:02 投稿番号: [43548 / 62227]
>なんかアレ、昔の映像じゃねえのか。

>一度、見たことあるような気がするぞ。


●こら〜基地外、掲示板で独り言いってんじゃねぇ、気色悪いんだよ!

Re: 世界まる見え!テレビ特捜部/19日

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/19 21:13 投稿番号: [43547 / 62227]
なんかアレ、昔の映像じゃねえのか。

一度、見たことあるような気がするぞ。

Re: 野生生物個体群の脆弱度と動物愛護

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/19 07:39 投稿番号: [43546 / 62227]
>あくまで鯨愛護の身勝手なヒステリーとの共存についての妥協だ。

その認識は間違ってるよ。

まず今回の“妥協”は捕鯨サークル側にとっては“妥協”でも何でもないってこと。

そりゃそうだ、何しろ枠の半分しか捕ってないわけだからだよ。

まあもういい加減、反捕鯨国側(オーストラリアを除く)もウンザリしてんだろうね。


>俺自身は妥協の共存なぞせずにIWCぶっ壊せばいいと思ってる。

ふ〜ん、それって捕鯨サークルにケンカ売るってことになるんだけど?

なぜなら調査捕鯨ができる、つまり「無駄な公共事業」を続けられるのもIWCにいればこそなのだからさ。

世界まる見え!テレビ特捜部/19日

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/18 23:35 投稿番号: [43545 / 62227]
放送日時 04月19日(月)19:56〜20:54


南の島のクジラハンター
http://www.ntv.co.jp/marumie/index.html
インドネシアで『伝統的なクジラ漁』を行う漁師達に密着!巨大なクジラに『モリ1本』で挑む男たちが主人公!

超迫力!巨大クジラ南海の死闘
http://www.ntv.co.jp/program/detail/122232703.html
“モリ一本”だけで巨大マッコウクジラに挑む漁師たちに密着!スタジオにも原寸大のクジラを再現



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(※参考)
インドネシア:伝統捕鯨に危機…レンバタ島ラマレラ村
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1219691657/
(毎日新聞   2008年8月26日)

Re: 野生生物個体群の脆弱度と動物愛護

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/04/18 21:55 投稿番号: [43544 / 62227]
>キーポイントは、野生生物個体群の脆弱度がそれぞれの個体の体の大きさに比例するというファジィ知識だ。
>動物群は、体が大きければ大きいほど脆弱だということだ。

ボケを極めとるな。
当然、俺の意見はナガス・ザトウより巨体で、個体数も少なく、妊娠周期も長いホッキョククジラの捕獲・資源量実績を元にした意見だよw

>毎年4%捕鯨されたとしてどういう変化を遂げるのかという推定が「食害論」にとって重要な問題です。

南極海のナガス・ザトウなら1%以下で十分だな。4%とも獲ったら、現状の捕獲頭数をはるかに上回っちまうわw
クロミンクに至っては、0.何%でも、現状の捕獲頭数を上回って、議長提案から逸脱してしまうw

つまり、資源管理のことなんか全然関係のない頭数ってことだよ。
あくまで鯨愛護の身勝手なヒステリーとの共存についての妥協だ。合意を目指すこの案では国際捕鯨取締条約は全く無視されているよ。

俺自身は妥協の共存なぞせずにIWCぶっ壊せばいいと思ってる。
が、反捕鯨国が国際捕鯨取締条約を無視した自分達の身勝手なヒステリーから合意を求めていると認めるんなら、そのことを自国民に説明することを条件に妥協してもいいかもなw

kknekoさんからの

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/18 21:19 投稿番号: [43543 / 62227]
訴状が未だに届きませんので、なんとも・・・w

結局、

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/04/18 20:51 投稿番号: [43542 / 62227]
トピずれなんだが
訴える訴えないのはなしどうなったの?

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/18 11:27 投稿番号: [43541 / 62227]
を、考えましょうね♪

※   文中「ミットラーナさん」の件に関するリンク先が差し替えられてましたので訂正して張り直しますw

クジラ愛護サン達が単なる杞憂である「生物知」に惑わされて、環境問題でも生物多様性の問題でもなんでもない捕鯨にかかずりあってる間にも、畜産による食糧生産の限界点は迫ってきております・・・↓

前向きに、人類の食糧生産に対する認識の変化を促してるのにもかかわらず「家畜は絶滅しないから気にするな、クジラさんは絶滅しちゃうから食べちゃラメェッ!!」と変化を頑なに拒んでいるのは誰なんでしょうか?w
http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、高々1000頭程度の捕鯨に大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのは理系の方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

それから「農業畜産は持続可能な産業である」というのはもう20世紀の内に終わってしまった幻想でして、それに完全な止めを刺したのが件のFAO報告書ですね↓

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

しかし止めを刺された事を認めたくないミットラーナさんみたいな保守的な人が先日の様な㌧でも無責任発言をしちゃったり↓

http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63046196.html

kkneko氏の様に「畜肉は今まで通り食って良し、だけどクジラさんだけはラメェッ!!」と明らかな嘘をネット中にばら撒いたりするわけですw↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

それともう一つ、「南極海は人類の手がほとんど入ってない最期の自然環境だから出来るだけそっとしておくべし」なんてのも捨て去るべき「悪しき保守性」ですね。
特に「ガイア教」の人達がしがみ付きたがってる幻想ですw

南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業方が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極での鯨資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。

南極海以外では現在魚種・海域によって漁業資源の危機が言われているケースが有りますが、人類への安定した食糧供給を考えれば、特に↓の様な現実を鑑みれば尚の事、

(飼料穀物生産の為の森林伐採、特にアマゾンでのそれは生物多様性破壊の最大要因で、日に100種とも言われている野生生物絶滅の大半は南米の森林破壊によって起こされています↓)
http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html
http://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

南極海資源の有効利用によって地球全体の環境負荷軽減が可能なのに、餓える人々より自分のファンタジーを優先して南極をアンタッチャブルにしたがる・・・

これら野生生物資源の有効利用可能性を探ろうともせずに一体何故、過去の幻想にしがみ付こうとなさるのでしょうか?w

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/18 08:48 投稿番号: [43540 / 62227]
を、考えましょうね♪

クジラ愛護サン達が単なる杞憂である「生物知」に惑わされて、環境問題でも生物多様性の問題でもなんでもない捕鯨にかかずりあってる間にも、畜産による食糧生産の限界点は迫ってきております・・・↓

前向きに、人類の食糧生産に対する認識の変化を促してるのにもかかわらず「家畜は絶滅しないから気にするな、クジラさんは絶滅しちゃうから食べちゃラメェッ!!」と変化を頑なに拒んでいるのは誰なんでしょうか?w
http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、高々1000頭程度の捕鯨に大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのは理系の方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

それから「農業畜産は持続可能な産業である」というのはもう20世紀の内に終わってしまった幻想でして、それに完全な止めを刺したのが件のFAO報告書ですね↓

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

しかし止めを刺された事を認めたくないミットラーナさんみたいな保守的な人が先日の様な㌧でも無責任発言をしちゃったり↓

http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63025428.html#63027113

kkneko氏の様に「畜肉は今まで通り食って良し、だけどクジラさんだけはラメェッ!!」と明らかな嘘をネット中にばら撒いたりするわけですw↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

それともう一つ、「南極海は人類の手がほとんど入ってない最期の自然環境だから出来るだけそっとしておくべし」なんてのも捨て去るべき「悪しき保守性」ですね。
特に「ガイア教」の人達がしがみ付きたがってる幻想ですw

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業方が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極での鯨資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。

南極海以外では現在魚種・海域によって漁業資源の危機が言われているケースが有りますが、人類への安定した食糧供給を考えれば、特に↓の様な現実を鑑みれば尚の事、

(飼料穀物生産の為の森林伐採、特にアマゾンでのそれは生物多様性破壊の最大要因で、日に100種とも言われている野生生物絶滅の大半は南米の森林破壊によって起こされています↓)
http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html
http://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

南極海資源の有効利用によって地球全体の環境負荷軽減が可能なのに、餓える人々より自分のファンタジーを優先して南極をアンタッチャブルにしたがる・・・

これら野生生物資源の有効利用可能性を探ろうともせずに一体何故、過去の幻想にしがみ付こうとなさるのでしょうか?w

野生生物個体群の脆弱度と野生保全

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/18 07:54 投稿番号: [43539 / 62227]
(つづき)
大きな動物ほど、同量or同率の捕獲に対してダメージが大きいという例。

ミンククジラ、イワシクジラ、ニタリクジラをそれぞれ現在量の
4%捕鯨して50年経つとどうなるかという鯨研、水研の計算です。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/SC-J09-JRdoc/SC-J09-JR21.pdf

彼らが日本語に訳したがらない論文、SC-J09-JR21によると、
太平洋側日本捕鯨水域のミンククジラの現在量の4%は
約440頭だそうだ。逆算すると総生息数は11000頭ということに
なるね。(Msg.43502 ではゼロが一個落ちてました。)

イワシクジラ生息数のの4%は280頭だそうだから、総数は7000頭。
ニタリクジラの生息数4%は120頭、総数は3000頭ということになる。
マッコウクジラ日本付近太平洋側の生息数の4%はなんと2000頭で、
総数は50000頭だ。
(以上SC-J09-JR21の5−7頁)

ここで頭数で出ているものが、21頁の表ではバイオマス、すなわち
個体群の総体重で表示されている。しかも毎年4%ずつ捕鯨したら、
50年後に各鯨種群の総量、総体重がどうなるかということが書いて
あるんだね。

ミンククジラを毎年4%づつ捕ると、最初の系群総体重が29,741トン
から、50年後には27,750トンに減少している。6.7%の減少だね。

イワシクジラ155,978トンから毎年4%を捕ると、50年後には
77,701トンになる。減少率は50%だ。

ニタリクジラは130,816トンから72.151トンへの減少で、減少率45%。
マッコウクジラは729,030トンから394,056トンで、減少率46%。

このバイオマス計算は、ミンククジラとマッコウクジラについては
未成獣の体重まで計算に入れてるのに、イワシとニタリはほとんど
成獣体重で計算してるという、奇妙な計算なんだけれど、いずれに
しても、ミンク500トンあきらめて、かわりにイワシかニタリ
500トン捕ったら、殺す命の数が5分の1だとか、15分の1だとか、
だからクジラ愛護論の人には効き目がある議論なんだというふうなね、
そういう計算は生態学、資源管理論的にとってもナンセンスな
話なんだということがわかるはずなんだけどね。

蚊やハエやイカナゴがまとめて殺されても、おののきを感ずる人は
それほど多くないけれど、人間の体と同等かそれ以上のクロマグロや
イルカがまとめて殺されるの見ると心理的に引いちゃう人や、
もっと巨大な動物だと一頭殺されるのを想像するだけでネガティブな
感情を持つ人がかなりいるというのは、それなりに合理的に根拠が
説明できるということでエエですか?

その「生物知」が間違ってる証拠♪↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/18 07:53 投稿番号: [43538 / 62227]
その「生物知」が大いに間違ってるってのは、人間の捕鯨で未だ絶滅した種が一つも存在しないのに対して、農業・畜産の影響では日に最大数十種もの生物絶滅を引き起こしてる、という事でしゅ♪

因みに「生物絶滅」は絶対的不可逆なものでしゅ♪管理方式に則って行われる捕鯨では決して起こらないけどねw

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。

http://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

野生生物個体群の脆弱度と動物愛護

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/18 07:15 投稿番号: [43536 / 62227]
>捕鯨愛護の要望は命(の数)の問題であって、漁獲量の問題ではない。
>鯨種による命の重さの違いを口にするようなら、それは人種差別の変形と攻め立ててやればいい。

おっさんこの理屈気に入ってるようだね。
でも、少しでも生態学とか水産資源管理論を知ってる人や、
生物的直観に優れた人には、こういう理屈は通じないよ。
急速に知的水準を落としてるテレビや新聞の方々は騙せてもね。

キーポイントは、野生生物個体群の脆弱度がそれぞれの個体の
体の大きさに比例するというファジィ知識だ。
動物群は、体が大きければ大きいほど脆弱だということだ。

普通の人が、巨大な生物の捕殺シーンを見て畏怖を感ずる、
というのもこのことに関する直観的洞察だね。単にカワイソウ
というセンチメンタリズムを突き抜けている。

人間の生物知と言ったらいいかな。こういうものは、伝統的な
禁忌とか、原始宗教にも埋め込まれてる。もちろん現代の科学観で
分析すると不完全だったりするけど、かなりの部分当たってる(張偉龍2005)*

科学自身も不完全だから、まあ両方とも当たらずと言えども
遠からずだけど、不可逆的な崩壊が起きそうだという場合には
やめとくというのが大人の態度だな。

残念ながらオッさんが例にした南極海のクロミンククジラ、
ザトウクジラ、ナガスクジラの等重量捕殺互換性が等価か
不等価かという計算は、皆様の鯨研、水研はやってないけど、
日本近海についてはやってる。

結論は不等価だ。(面倒な人はここからあとは読まなくても
いいです。そのかわり「クジラカワイソウ」というプリミティブな
表現をする人たちを馬鹿にするのはもうやめましょう。)

日本周辺海域、太平洋側でやっている調査捕鯨(JARPN   II)の
結果報告、SC−J90-JR15によると、調査海域に分布していた
ミンククジラの総頭数はシーズン前期に7,338頭、後期に2,976頭。
イワシクジラは前期に7,744頭、後期に5,406頭。
ニタリクジラは前期に1,677頭、後期に9,797頭。
マッコウクジラは前期に15,929頭、後期に20,292頭。
ここで、前期というのは5−6月、後期は7−9月。

これは個体群の一部だから資源評価(アセスメント)には使わない
ことと、注意深く注意書きが書いてあるね。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/SC-J09-JRdoc/SC-J09-JR15.pdf
4頁
(資源評価に使えないような不完全な調査を、なぜ税金かけて、
国際公共財を毀損しながら2002年から2007年まで6年間も
やったのかとう疑問もあるのだけれど、この問題にはまたあとで
戻ってこよう。)

この日本近海/沖合調査捕鯨の研究計画の不備はさておくとして、
実際にこの日本の操業海域で推定された鯨類が、毎年4%捕鯨
されたとしてどういう変化を遂げるのかという推定が「食害論」
にとって重要な問題です。

だけど、今日のところはその食害(除去)効果に入る以前の問題。

______
*   http://www.seaaroundus.org/researcher/dpauly/PDF/2005/JournalArticles/FuzzyLogicExpertSystemToEstimateIntrinsi cExtinctionVulnerabilitiesOfSeamountFish esToFishing.pdf
A fuzzy logic expert system to estimate intrinsic
extinction vulnerabilities of marine fishes to fishing
海洋魚類の漁業に対する固有の絶滅脆弱性を
推定するためのファジィ論理エキスパートシステム
William W.L. Cheung , Tony J. Pitcher, Daniel Pauly

(つづく)

名古屋港管理組合への再々質問

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/18 06:01 投稿番号: [43535 / 62227]
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20100416

Re: 小松正之キタ━━━(゚∀゚) ━━━!!

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/17 21:22 投稿番号: [43534 / 62227]
>莫大な国費を注ぎ込んで、IWCにおける捕鯨維持・商業捕鯨再開を目指してきた政治を無駄にしないため。

これは“政治”なんて上等なものではなく単なる“税金の無駄遣い”なのだよ。

霞ヶ関の「メンツ」と、財団法人日本鯨類研究所および共同船舶の「既得権益」を

一生懸命、守ろうとしているわけなのだよ。


>急速に資源量を増やしているザトウやナガスは

ん?   少なくともナガスに関する限りそのような事実(科学的合意)はないよ。

そういえばどっかの御用研究所が盛んに「急速に資源量を増やしている」と言ってたような気もするが

最近あまりそれも聞かれなくなったようだね。

まあ“尾の身が異常に少ない”んじゃ、ね?w

Re: GPのインチキがばれた?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/17 13:34 投稿番号: [43533 / 62227]
元が愛護動機の人達なんで「他人の健康を気遣う」のは単なるポーズでしかないのは判ってましたが、丸っきり隠すつもりが無い、というのはオドロキでしたw

ちなみに似たような例としては「JANJANニュース」記者の佐久間淳子ちゃんがクジラ愛護団体「鯨者連」の創設メンバーである、なんてのも有名です。↓

佐久間淳子さん
フリーランスのライターでもある佐久間さんは、環境問題にコミットするもう一つの顔がある。初代「鯨者連」のメムバーであり、ネットでの保護論展開は、多くの捕鯨論者を変節させ、さらに多くの人を鯨保護の理解者へと導いていた実績がある。
http://www24.big.or.jp/~kyusoku/w_peapl.htm

というか、元々IFAWジャパンやグリーンピースジャパンそのものがクジラ愛護を目的として設立し、外聞が悪いので「国際動物福祉基金」などと名乗ってるだけ、なんですけどねw


「鯨者連(げいしゃれん)」
この年、鯨を見に行こうと集まった、後にグリンピースジャパンを立ち上げることになる人々や、WWFJ、地球の友など自然保護、環境保護関係者、カメラマン、編集者、漫画家、コピーライター、文筆業、医師、専業主婦、等々、職業バラバラ、年齢バラバラの人たち。

名付けて「鯨者連」。

共通点は、ただひとつ「クジラは殺さずに見るだけ」と考える人たちなのした。

http://prweb.org/press07/00951.htm

どうりで活動内容の大半がクジラ愛護にだけ偏ってるわけだw




一つ気になるのは現IFAWジャパンの舟橋直子さんが元GPジャパン構成員である、という経歴をプロフィール等から完全に抹消してる事ですね・・・

たぶんケンカ別れ、というか内ゲバなんでしょうけどもw

GPのインチキがばれた?

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/04/17 11:28 投稿番号: [43532 / 62227]
↓大変参考になりますね。


>ちょいと古いけど面白いのを見つけたんで♪

http://blackshadow.seesaa.net/article/1909615.html

素人ネット探偵術―クジラ保護団体について調べてみたら芋づる式に色々な団体が付いて来た件について―
きっかけは巡回先の玄洋日誌さんの記事を読んでいてこんな団体(食品汚染を考える市民の会)が活動しているのを知ったことです。

食品汚染ならば最近話題になっている狂牛病や鳥インフルエンザのことを取り上げているのだろうな、とおもったらこれが大間違い!取り上げることは全て、クジラ!しかも内容が   汚染!   汚染!   そのまた汚染!偽造!   いやはや、ここまでクジラを違った角度から反対する団体が国内にいたとは大変珍しいものです。


私は以前こんな記事も書いているとおり、捕鯨反対派の主張は相当怪しいと思っているのですが、
面白いなあと思って早速この団体の背後関係も調べてみたわけです。
そしたら色々な団体が出るわ出るわ(笑)

ちょうどいいので怪しい団体についてネット上で調べるための教材になってもらいましょう。
基本的に市民団体の相互関係はネットだけでも相当調べる事が出来ます。


◆サイトからの情報収集
基本はサイト上での情報収集です。
ネット上でも捜査は足が肝心です。隅から隅まで丁寧に読みます。
ポイントとなるのは住所、電話番号、代表者の名前、メールアドレスなど
これに加えてリンク先や被リンク先などの情報も重要です。
場合によってはドメイン情報なども調べます。

◆情報検索
基本情報が集まったら次は検索エンジンによる検索です。
Google、Yahooなどの検索エンジンを駆使して情報を集めます。

まず団体名でググって見ます。
するとクジラ保護連絡協議会なるものが引っかかります。

■役   員 : 代表幹事   :国際動物福祉基金(IFAW)日本代表   舟橋   直子(ふなはし   なおこ)
副代表幹事:イルカ・クジラ・アクション・ネットワーク   倉澤七生
副代表幹事:グリーンピース ジャパン   永澤泉次
■構成団体 : イルカ・クジラ・アクション・ネットワーク
国際動物福祉基金(IFAW)
グリーンピース ジャパン
クジラ問題ネットワーク
■支持団体 : 食品汚染を考える市民の会
野生動物ボランティア基金

おっと出ましたグリーンピース。
早くも黒幕判明か、と思われますが焦ってはいけません。
市民団体の正体を探る際には、住所や電話番号での検索が非常に威力を発揮します。
早速住所でも検索してみると…
クジラ保護連絡協議会なるものが食品汚染を考える市民の会と同じ住所に存在する事が判明します。電話番号も1番違いですね。
ついでに、団体名で引っかかるこの記事に載っている電話番号を検索すると…
…何か簡単すぎてあっけない気もしますが、見事クジラ保護連絡協議会の構成団体とのつながりが証明されました。
当のグリーンピース内にこんな記事もあることだから
この2つの団体がグリーンピースとも協力関係にあるのは間違いないかと。
やれやれ、やはり環境問題を煽ってメシを食う類いの団体でしたか。
強硬な捕鯨反対団体であるイルカ&クジラ・アクションネットワークが
裏で食品汚染を考える市民の会をやっているとはね。こういうのも自作自演というのでしょうか?


ちなみにこの住所、ホエール・ステーションなるいかにもそれっぽい名前の建物があるらしく、
他にも様々な環境団体の巣窟となっているので興味がある人は調べてみると面白いかもしれません。

Re: 小松正之キタ━━━(゚∀゚) ━━━!!

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/04/17 10:43 投稿番号: [43530 / 62227]
>黙ってちゃ負ける。クジラ資源は豊富、捕獲数を減らす根拠はない

根拠。捕鯨愛護と妥協し、IWCを崩壊させないため。
IWCを崩壊させない理由。
・莫大な国費を注ぎ込んで、IWCにおける捕鯨維持・商業捕鯨再開を目指してきた政治を無駄にしないため。
・その他w

まあ、捕獲頭数削減は求められていても、漁獲量削減は求められてない。
赤松のバカのように求められてない漁獲量削減を口にすることはない。
もし反捕鯨が南極海で現状実績頭数半減以下を要求するなら、枠は皆、ナガス+ザトウで獲る。と、言えばいい。

捕鯨愛護の要望は命(の数)の問題であって、漁獲量の問題ではない。鯨種による命の重さの違いを口にするようなら、それは人種差別の変形と攻め立ててやればいい。

日本は頭数で妥協しても漁獲量で妥協する必要はない。そんなことは議長案も反捕鯨国も求めていないのだからw
商業捕鯨が(10年間)なくなるので、商業捕鯨用のRMPも必要なくなる(一度も使われずにお蔵入りw)

商業的資源最適を目指す必要もないので、54%ルールも要らない。54%以下であっても、資源毀損の恐れなく、急速に資源量を増やしているザトウやナガスは1%程度の捕獲には十分に耐える。

小松正之キタ━━━(゚∀゚) ━━━!!

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/17 09:01 投稿番号: [43529 / 62227]
朝日新聞オピニオン欄「意義あり」
(2010年4月17日)

商業捕鯨、科学データ武器に再開を

黙ってちゃ負ける。クジラ資源は豊富、捕獲数を減らす根拠はない

捕鯨問題「交渉人」だった元水産庁課長 小松正之さん(56)

「こういう大事な研究機関はしっかり守る」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/17 08:34 投稿番号: [43528 / 62227]
平成22年 4月13日
http://www.suikei.co.jp/newsfile/2010/201004.htm#13

山田副大臣が水研センターを視察
今月下旬からの事業仕分け第2弾で水研センターが対象になるのではないかとの報道もある中の視察。
視察後の会見では「こういう大事な研究機関はしっかり守る」と感想を述べた
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