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微妙なニュアンスの違いw

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/22 08:35 投稿番号: [43571 / 62227]
|交渉にかかわるようになって驚いたのは、IWCの科学委員会で、日本の研究者たちが英語の複雑な議論についていけず、沈黙していたこと。


↑この言い方だとさも“英語レベル”の低さだけの問題のように聞こえるんだけど、実は

小松正之著「世界クジラ戦争」だとむしろ“科学レベル”の低さの方を強調しているんだよねえ・・。w

(小松正之著「世界クジラ戦争」p48-49)

でもまあさすが全国紙ではそこまでは言えなかったと、つまりはそういうことなんだろうね。w


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|黙ってちゃ負ける。そこで南アフリカやノルウェーなどから専門家を招き、国内の研究者と勉強会を開いて、日本の調査捕鯨の原案も修正してもらった

↑これも小松正之著「世界クジラ戦争」だと“勉強会”などとさも同等の感じではなく、もろ

(バターワース博士、ワロー博士、シグリオンソン博士らからの日本の研究者たちへの)“レクチャー”って言い方をしているんだよねえ。w

(小松正之著「世界クジラ戦争」p52-53)

(※参照)
『バターワース博士も、IWC科学委員会に参加した当初、反捕鯨の科学者のシドニー・ホルト、ジャスティン・クック、デラメアなどに、そうとう煮え湯を飲まされ、彼らに対抗心をもっていた。また、まじめに取り組んでいる日本が不当に扱われているIWCに状況に憤りを感じてもいた。その結果、バターワース博士はもちろんのこと、ノルウェーのワロー博士、アイスランドの科学者シグリオンソン博士らに協力してもらう態勢ができた。』
(小松正之著「世界クジラ戦争」p53)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43318


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|日本の調査捕鯨の原案も修正してもらった

↑この調査捕鯨は北西太平洋のこと。

『私は当時、遠洋水産研究所の所長だった畑中寛博士に協力を仰いだ。彼は鯨類研究の専門家ではなかった。彼に北西太平洋調査計画の叩き台をつくってもらい、外国の科学者たちとともに調査計画をつくりあげていった。』
(小松正之著「世界クジラ戦争」p55)
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