さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 不確実を払拭しようとする

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/02 08:39 投稿番号: [32400 / 62227]
>これは二次資料に基いているので、原資料は今のところわかりません。

そうですか、それは残念ですね。
そのシドニー・ホルトがインチキのペテン師だという二次資料、いくつか古い順に
紹介していただけますか?

私のほうは一次資料をあたります。
とりあえず同じ1977年に公刊された国際捕鯨委員会年次報告にある科学委員会
小委員会と大隅清治氏独自の推定を引用しておきます。

シドニー・ホルトもIWC小委員会も南極海第2海区のミンククジラ初期資源量を
3万7000台としているのに、大隅清治氏は5万2300頭としてますね。

nobu_ichi95様のご高説によると、パルンビのように初期資源量を高く出すのは、
それに対する現在量を過剰に低水準に見せ、獲らせまいとするインボーだったのでは
ないですか?

==以下、鯨種別キャッチリミットを中心とするNMP実効化の年の南ミンククジラ2推定==
1976年6月IWC科学委員会/小委員会(REP. INT. WHAL. COMMN 27. 1977,68頁)
Table 2:Stock Sizes of Southern Hemisphere Minke Whales
Stock Sizes (000s)ストック量表示は1000頭単位
______生息数指標_____昨年数__現在数__初期資源量_________Ratio of_________
________Index of____________Current___Initial___MSY(3)__Current to______
Area__Abundance__1975-6_(1976-7)__(year)___level____MSY level__Yield(4)
I________4.848_____16.7_____16.1______19.3_____11.6______1.39______965
_____________________________________(73-4)
II_______9.528_____32.9_____31.5______37.1_____22.3_____1.41_____1,855
_____________________________________(65-6)
III______14.770_____50.4_____48.9______54.6_____32.8_____1.49_____2,730
______________________________________(68-9)
IV_______7.770_____26.4_____26.8______36.6_____22.0_____1.22_____1,830
______________________________________(71-2)
V________7.998_____27.0_____26.5______27.7_____16.6_____1.60_____1,385
______________________________________(74-5)
VI_______2.150______7.3______7.1_______7.3______4.4______1.61_____365
______________________________________(75-6)
Total_______________160.7___156.9_____182.6____109.7______________9,130
_____________________________________________________________
(3) Assumed as 60% of initial 最大持続生産量は初期資源量の60%と仮定。
(4) 5% of initial stock size 初期資源量の5%を収量とする。
出典:国際捕鯨委員会年次報告27号、1977年.68頁
SC/28/Rep 12:”Report of Sub-Committee to Estimate Stock Sizes of
Southern Hemisphere Minke Whales”
Members: Best, Boerema, Borodin, Brownell, De Moura, Ivashin, Ohsumi, Tillman, Convenor).
================================================ =
大隅推定(REP. INT. WHAL. COMMN 27. 1977,167頁)
Table 7: Initial and curtent population sizes (X 10^3) and the curent level
of the Southern Hemisphere minke whale.
________________________________________________________________
______Population size_____MSY level______Ratio (current/MSY)_
Area__Initial___Current______0.5____0.6_________0.5____0.6____
I______36.1_____34.0______18.1____21.7________1.88___1.57___
II_____52.3_____49.0_______26.2____31.4_______1.87___1.56___
III____51.3_____46.9_______25.7____30.8_______1.82___1.52___
IV____36.6_____27.9_______18.3____22.0_______1.52___1.27___
V_____22.1_____21.3_______11.1____13.3_______1.92___1.60___
VI____11.3_____11.2________5.7_____6.8_______1.96___1.65___
Total__209.3___190.3______104.9____125.8______1.81___1.51__
出典:国際捕鯨委員会年次報告27号、1977年.167頁
SC/28/Doc 19   ”Estimation of Population Sizes of the Southern Hemisphere
Minke Whale at the Initial and 1976-77 Levels”
Seiji Ohsumi,Far Seas Fisheries Research Laboratory

Re: 結局抽象的なお話ばかり・・・

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/03/02 08:34 投稿番号: [32399 / 62227]
>クジラを殺す必要は全くないということは理解できてるのか?

>つまりRMPによる髭鯨商業捕鯨捕獲頭数算出に

>クジラを殺す必要は全くないということを。


ミンク鯨は調査捕鯨せなあかんてことやね♪

Re: 結局抽象的なお話ばかり・・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/02 07:58 投稿番号: [32398 / 62227]
どんどん本線からズレるようだが

結局、RMP下における商業捕鯨枠算出に

クジラを殺す必要は全くないということは理解できてるのか?


なおちなみに現在は第二昭南丸、一隻のみね。

でも委託費(補助金)は殆ど変わらず。

おいしいよなあ。w

Re: “2万頭 ホルト 捕鯨” で検索すると

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/02 07:52 投稿番号: [32397 / 62227]
>たぶん2万と3万勘違いしたんでないかと・・・

ん?

捕鯨プロパーさんたちは「ホルト南極海“全域”2万頭」と主張してんだけど?

実際は、ホルト氏は“II区だけ”で3万1500頭という将来予測しか出していなかったにもかかわらずに、ね。

Re: 結局抽象的なお話ばかり・・・

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/03/02 07:32 投稿番号: [32396 / 62227]
>一応、SOWER/IWCが管轄だが。

これか?↓結局調査に協力してるのは日本ね^^

アセスメントのための目視調査航海

(c.1)南半球

(c.1.1)   (財)日本鯨類研究所航海

(c.1.1.1)   日本からホバートの航海

昭南丸及び第二昭南丸は南大洋鯨類・生態系調査(IWC/SOWER)参加のための移動航海中、日本からホバート間において目視調査を実施した。調査期間は2001年11月28日から2001年12月15日であり、総探索距離は計429.8マイルであった。昭南丸には刈屋(日鯨研)が調査員として乗船した。第二昭南丸には往航海中は調査員が乗船しないため、小宮(第二昭南丸船長)が調査員業務を代行した。日本からホバート間の往航路を調査海域とし、外国200海里内では一切の調査を実施せず、トップダウンで航行した。本調査は原則接近方式とし、調査中に発見された全ての鯨類(イルカ類を含む)の観察、鯨種、頭数、群構成等の情報を記録し、また努力量記録及び天候記録の記載を行った。往路調査における鯨種別発見群頭数を表8に示した。

Re: “2万頭 ホルト 捕鯨” で検索すると

投稿者: karamiseibun 投稿日時: 2009/03/02 07:25 投稿番号: [32395 / 62227]
たぶん2万と3万勘違いしたんでないかと・・・
一部では1978となってますが・・・

“2万頭 ホルト 捕鯨” で検索すると

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/02 06:53 投稿番号: [32394 / 62227]
一番最初にこれを流布させたと思われる人物は

某天下りさん(文官)あるいは某ライフルマニアさん

ってことが分かる。

ともに一次資料に言及していない。


で、この程度を「二次資料」とは言わないだろ?

Re: 結局抽象的なお話ばかり・・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/02 06:33 投稿番号: [32393 / 62227]
>「現在資源量の観測値」は非致死のデータじゃねーの?

もちろん「目視」だからクジラを殺さない。


>何処が調べてる?

一応、SOWER/IWCが管轄だが。

Re: 不確実を払拭しようとする

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/03/02 01:53 投稿番号: [32392 / 62227]
>>全体が2万頭になるというのはあまりにも不自然でしょう。
>どういうことになっているのか教えてください。

>これは二次資料に基いているので、原資料は今のところわかりません。

つまり不確実な資料を得々と持ち出したということか。

じゃお前の負けだ。

げんた

韓国、どうでもいいです。

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/03/01 21:47 投稿番号: [32391 / 62227]
それよりも、世界一の環境破壊国家アメリカに対する論評を聞きたいものですね。(^^)

それから食害論なんて捕鯨問題に関しては枝葉の議論でどうでもいいのですよ。

それよりも捕鯨をすると鯨が絶滅するという事をそろそろ説明していただかないとね。

当然、鯨が減少していることを実数で証明していただけるのでしょう?
以前実数でないと駄目だと力強く話されているものね。

韓国、ソックリじゃねーかよw

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/01 19:57 投稿番号: [32390 / 62227]
捕鯨:禁止から23年、韓国の現状
http://www.chosunonline.com/news/20090301000018
http://www.chosunonline.com/news/20090301000019
http://www.chosunonline.com/news/20090301000020
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1235884135/

ワトソンは「クジラは保護、人類は1/6に」

投稿者: kenkyu_ronbun 投稿日時: 2009/03/01 16:32 投稿番号: [32389 / 62227]
Such misanthropy is not unique. Greenpeace co-founder Paul Watson, now president of the Sea Shepherd Conservation Society, wants to "radically" reduce the world's human beings by five-sixths.
Alan Weisman's 2007 best-seller "The World Without Us" celebrates the Eden the world would revert to if only mankind would vanish. There is even a Voluntary Human Extinction Movement, which urges "people who care about life on planet Earth" to "refrain from further reproduction."

…そのような人間嫌いは別に珍しくはない。グリーンピースの共同設立者で現在シーシェパード代表のポール・ワトソンは世界の人口を(現在の約65億人から)1/6に減らしたいと思っている。2007年のベストセラー、アラン・ワイズマン著「The World Without Us(人類が消えた世界)」では、人類がいなくなりさえすれば地球に楽園(エデンの園)が訪れるとしている。「Voluntary Human Extinction Movement(自発的人類絶滅運動)」などというものもあって…

ボストン・グローブ紙
http://www.boston.com/bostonglobe/editorial_opinion/oped/articles/2009/03/01/musings_random_and_otherwise/
「The World Without Us(人類が消えた世界)」
http://www.hayakawa-online.co.jp/wwu/wwu.html

Re: サイエンス誌2月13日号の論文

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/03/01 13:31 投稿番号: [32388 / 62227]
>鯨だけの責任ではない。人間も計画的な漁業をしなさい

サンバ君は読解力がないね。

これは

水産生物資源の減少の主因は人間の乱獲にある。鯨の為にも人間は乱獲を止める必要がある

ということだよ。

わかったあ?

Re: 田中氏「かなりの情報があれば」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/03/01 11:40 投稿番号: [32387 / 62227]
以上で終らないでね(苦笑)

>田中氏はただ単に「かなりの情報があれば」とだけしか言ってない。

そのかなりの情報量は無くてもいいの?。
”ぼやけて”認められなかったんだから違うよね(苦笑)。

そのかなりの情報の入手方法は?。

Re: 不確実を払拭しようとする

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/03/01 11:38 投稿番号: [32386 / 62227]
>全体が2万頭になるというのはあまりにも不自然でしょう。
>どういうことになっているのか教えてください。

これは二次資料に基いているので、原資料は今のところわかりません。

>あと、生物学でDNA分析使って、いつの時代に個体数ボトルネックがあったのかとか調べるのは最近では初級の学生のルティーンワークだと思いますが。

そういう”手法”は理解しています。
しかし、”先祖を何処まで辿っての”結果の初期資源(ミンク100万頭)なのかは問題です。

Re: 結局抽象的なお話ばかり・・・

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/03/01 09:13 投稿番号: [32385 / 62227]
「過去の捕獲統計」(既知)と「現在資源量の観測値およびその推定誤差」(目視)だけ。

↑「現在資源量の観測値」は非致死のデータじゃねーの?何処が調べてる?

Re: 結局抽象的なお話ばかり・・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/01 09:08 投稿番号: [32384 / 62227]
>↑非致死のデータは無いってことだな^^

だからどうした?

別に“過去”の捕獲統計だから

“これから”の捕獲枠算出に

その捕獲統計が非致死であったかどうかは関係ないのだよ。

で再度。



RMPの下での髭鯨商業捕鯨捕獲頭数算出に必要なデータは

「過去の捕獲統計」(既知)と「現在資源量の観測値およびその推定誤差」(目視)だけ。

つまり調査捕鯨から得られるデータは一切必要とはされないってことだ。

理解できたか?

Re: 結局抽象的なお話ばかり・・・

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/03/01 08:40 投稿番号: [32383 / 62227]
>「過去の捕獲統計」はあるよ。(ただし密漁・無申告混獲分を除いてなw)

↑非致死のデータは無いってことだな^^

Re: 不確実を払拭しようとする

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/01 07:55 投稿番号: [32382 / 62227]
>以前、資源量2万頭説を主張した、反捕鯨派の科学者S。ホルト氏。
>検証不能な古生物学分野にまで踏み込んでザトウクジラの初期資源量150万頭説を主張したS.パルンビ氏。
>(これらはr君も支持してた人だっけ)
>こういうモノなんかはその”操作”の一例といってよいだろう。

これはホルトのどの論文/発言ですか?
たまたま1970年代の新管理方式(NMP)の実際の運用を見るために、
シドニー・J・ホルトが1976年に国連食糧機構(FAO)水産委員会代表
としてIWCに提出した論文を保存しておいたのですが、南極海第II区
だけで、1976/77年現在数   3万1500頭という、当時の常識に沿った
線の数値で将来予測を出しています。

第II区というと西経0度から60°の南大西洋で、南極海全体の6分の1です。
6分の1で3万1500頭としているのに、その近辺の発言でいきなり
全体が2万頭になるというのはあまりにも不自然でしょう。
どういうことになっているのか教えてください。

この論文の表を添付しておきます。いくつかの場合分けした予測計算法
がよくわかります。表題だけ見ると南極海全体のミンククジラ数
アセスメントのように見えますが、実際論文読んでみると、扱っているのは
第II区だけです。

REP. INT. WHAL. COMMN 27, 1977.p.214   SC/28/Doc 35
Assessment of Southern Hemisphere Minke Whales
S. J. Holt
_________________
Table 1.   Southern Hemisphere Minke Whales - Area II
Stock sizes in thousands
Years____ A____ B___C___ D (% Females)
1965-66___37.1__37.7__37.7__37.8 (50)
1976-77___31.5__31.5__31.5__31.5(47)
1977-78___30.5__30.2__30.3__30.3 (46)
1978-79___29.6__29.1__29.2__29.1 (45)
1979-80___28.9__28.0__28.2__28.0* (45)
1980-81___28.2__27.0*__27.1*_26.9 (44)
1981-82___27.6__25.8__26.0
1982-83___27.1__24.8__25.0
1983-84___26.6*__23.7__24.0
1984-85___26.2__22.5__23.0
1985-86___25.9__21.4__22.0
MSY level (60%)22.3_22.6__22.6
_______________________
Notes to Table 1
*   Year in which stock enters "Sustained Management" category維持管理
under IWC rules (20% more than MSY level of 60% of initial).
(A) Recruitment constant; annual catch from 1976-77 on = 37.1
X 0.05 = 1855
(B) Recruitment proportional to preceding stock number (males
plus females); catch from 1976-77 on = 37.7 X 0.05 = 1885
(C) As (B), but with a quota of 1855 as in (A).
(D) Recruitment proportional to preceding number of females
only, and assuming no change in sex selectivity of whaling, so
percentage females in pelagic plus land station catches = 66.
Future catch = 37.8 X 0.05 = 1890

あと、生物学でDNA分析使って、いつの時代に個体数ボトルネックがあったのか
とか調べるのは最近では初級の学生のルティーンワークだと思いますが。

Re: ノルウェー鯨肉、ようやく承認

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/01 07:07 投稿番号: [32381 / 62227]
|5・6トンのうち生食用は、細菌数が規定を超えていることが輸入承認後の検査で分かり、
|不合格となったが、加熱用は安全面に問題がなければ、近く通関される見通し。

加熱用赤身なんか二束三文だろ。

ま、ノルウェー側としても様子見ってことだろうな。

前例さえ作ればって思惑だろうな。

Re: 不確実を払拭しようとする

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/01 07:00 投稿番号: [32380 / 62227]
>書き換えも何も同じじゃん。何処が違うんだろ?。

科学委員会出席者は業界御用学者と非業界御用学者。

したがって科学委員会出席者が全て業界御用学者ってことにはならない。

Re: 田中氏「かなりの情報があれば」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/01 06:54 投稿番号: [32379 / 62227]
>それにも限度がある・・・というのが今の科学トレンドだったってことだよ。

なんだその「限度」って、具体的に言ってみろ?

RMPだけが唯一、科学委員会における合意がある。


>不確実性の低減を”現実に求められている”んだよ。現実に。

RMPに「不確実性の低減を求められる」といった考え方はない。

なぜならRMPとは「不確実性があっても」といった考えの下、開発された方式だからだよ。

Re: 田中氏「かなりの情報があれば」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/01 06:45 投稿番号: [32378 / 62227]
田中氏はただ単に「かなりの情報があれば」とだけしか言ってない。

あとは全て科学オンチであるところのおまえの想像でしかない。

以上おわりだアホ。




「鯨研通信」第 391号
銀行預金の場合、利子の計算の仕方が決まっているので、元金と利率および引きだし記録が与えられれば、現在の残高が計算できる。同じように、ひげ鯨資源の繁殖の法則(資源量動態の法則)がわかっているとき、捕鯨業の始まる前の資源量(初期資源量)、鯨の繁殖力(繁殖の法則に含まれるあるパラメター)および過去の捕獲の記録を与えると、現在の資源量が計算できる。一方鯨の分布している水域を広くカバーするような調査を行なって、現在の鯨資源頭数を推定することができる。この推定値には、もちろん誤差が含まれているが、その誤差の法則は経験的にわかっているとする。初期資源量に対する現在の資源量の比は、資源の減少比を与える。この減少比に基づいて、減少が少ないときはある程度の捕獲を許すが、ある限度を越えて減少してしまった資源からの捕獲を禁止するというルールが定量的に定められると、捕獲頭数が計算できる。
このような条件のもとで、初期資源量およびひげ鯨の繁殖力に関し、可能性のある範囲全体についてさまざまな値を仮定して、現在資源量を計算する。そして仮定の値から計算された資源量が正しい値(母数)であったときに実際に観測された値が得られる確率(尤度)を、観測誤差の法則に基づいて計算する。初期資源量および鯨の繁殖力の可能性のある範囲をどうとるかは、重要な問題である。かなりの情報があればその範囲を狭くとることができ、結果もシャープに出てくるので、意志決定がやりやすい。情報が少なくいろいろな可能性が考えられるときは、広くとったほうが間違いはないが、結果がぼやけて、どのような意志決定をすべきかがあいまいになる。

改定、偽証林 第15版 その3

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/03/01 00:02 投稿番号: [32377 / 62227]
まぁw
幾らrちゃんが「こわいでちゅ〜、みないでちゅ〜」
なんつってw(嘲笑

見ねぇで無視リストに加えても多くの人間はお前の吐いた嘘と
呆れたその数を見てるからよww

精々「なのだぁ〜」の道化で踊っててくれw
多くの方々もそんなお前の馬鹿さ加減を見て反捕鯨の嘘を知るだろうよw
今日も明日も明後日も、捕鯨に協力有難うなww(超新星爆笑

健忘症r13812逃亡リスト   3
42:米イヌイットは近代化していないので伝統的手法でしか捕鯨をしていない(笑)(投稿者不明、From 2ch

43:アスパラギン酸を採取すれば体のどこからでも年齢の判定ができる(笑)(投稿者不明、From 2ch

44:ミンクの糞は固形だから採取が可能(笑) (投稿者不明、From 2ch

45:調査捕鯨中止または捕鯨全面禁止のための具体的な「How」を聞かせてくれますか?(投稿者不明、From 2ch

46 日本も韓国と同様「定置網追い込み漁」による年間150頭の沿岸捕鯨を行なっている。
↑日本では定置網に混獲された場合「損害>売上」としかならないのに、
なぜ意図的にやる必要があるのか答えられず逃走。

47 沿岸の鯨は汚染問題があるため、学校給食には南極海産を使うという(暗黙?)のルールがある。
↑年に数回程度で問題になるのならマグロも給食には出せないということになるが、
これ以上は答えられず逃走。

48 鯨の混獲で定置網が壊れたという事例はない。
   (http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1233034740/762)
↑実際に水産庁に報告がきているが、「それは水産庁の声だ」とわけのわからないことをわめき逃走。
なお、被害の報告窓口は水産庁しかない。

49 “セーブ・ザ・マリンマンマール”事業=小型鯨類等救出事業(1992〜)では、
   定置網の修理費の半額が補償されるという制度があるので、
   2001年以前に補償がなかったというのは嘘である。
   小型鯨類"等"と書いているので、小型じゃなくても補償される。
↑「小型鯨類等救出事業」の対象定義にそのような例外の記載はない。
しかも補償について明記されているのは2004年に定められた「鯨類座礁対処マニュアル」である。
結局2001年以前の補償の存在については答えられず逃走。
・ 「民族系」はナショナリズムのはけ口として韓国の定置網混獲を攻撃する。
↑日本人が日本人に対して「民族系」と蔑むのは不自然ではないか?
つまり発言者が非民族系=外資系に属しているということになるが、
やはりそれについてのコメントはなく逃走。

50 日本も韓国もクジラが嫌う音を立てて定置網に追い込んでいる。
↑自治体単位で年間0〜10件程度しかない混獲のためにわざわざそのような機械を
漁に毎回もちだしているのか、鯨が嫌う音とはどの周波数帯なのか、何も答えられず逃走。

51 韓国は警察の介入があるが、日本は自己申告のみでいいため問題が発覚することはない。
↑日本も調査員が派遣されてくることがある。
一方、韓国海洋警察の捜査は「銛の痕がないから偶然の混獲だ」程度のものにすぎず、
しかもIWCから混獲件数の多さについて説明を求められている。
現在の罰則規定においては日本と韓国で事実上の罰則に大きな差があり、
リスクの高さが違いすぎることなどを述べると、これ以上の反論はできず逃走。

52 定置網に混獲された鯨が暴れることはないので、定置網の修理費が請求されることはない。
↑鯨が暴れなかったというのは救出できた事例の報告内容に記載されているだけで、
一般的に暴れないとされる記載はどこにもない。
混獲による被害報告は実際に水産庁に寄せられている。

53 LRADが兵器だとする証拠を是非wwww(超新星爆笑)

54 池にフナが100匹いました。そのうち2匹をつり上げました。でも3匹新しく生まれました。今何匹?
池にフナが100匹いました。釣りをしたけど1匹もつれませんでした。しかし、3匹新しく生まれました。今何匹? (by:legal_guardian01氏

55 ぼやけたままのRMPでは科学委員会の合意が得られてなく、かつその改善の必然性を田中氏も科学委員会も認めているのに、これ以上調査が必要ない根拠は?

改定、偽証林 第15版 その2

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/02/28 23:48 投稿番号: [32376 / 62227]
最近貼り付けた問題が含まれてるよなぁ?ww
アレか?

rちゃんのかわぃぃかわぃぃクルミ大のノウミソじゃ
三分前に食べたものすら思い出せねぇってか?w

そうだよな、
ウンウン解るよw
所詮は教祖様専用の虚言再生装置だもんなぁw?(核爆笑

健忘症r13812逃亡リスト   2
22:r13812の矛盾に対し反論する奴等が御用学者だとする明確な証拠を
   (by: yebisujp2003氏


23:マウンテンゴリラが食料資源として利用されているっというソースを提示(爆笑

24:公人には人権が無く何を言っても罪になら無い証拠。(by:nobu_ichi95 氏

25:ICPO赤手配は重罪犯限定であると言う証拠。 (by:nobu_ichi95 氏

26:「研究者は行政にとって目の上のタンコブ」→「やっぱ君は行政サイドの人間だったようで(w)」→
「じゃ行政サイドの感覚を持った人間てことで」の根拠がわからない
(by:corax_lupus氏

27:上記に関連して「結局、君は言いたいことを言っただけで発言に根拠はなかった、ということでオケー?」
  (by:corax_lupus氏

28:IWC科学委員会が全会一致以外の方法で決定するなる証拠。(by:nobu_ichi95氏

29:76万頭は当時の科学委員会の同意数値ではないなる証拠。(by:nobu_ichi95氏

30:r君が正しくて世界が間違っているという論理的証明。(by:nobu_ichi95氏

31:知らなかった事を証明する手段はお有りですか?(by: yebisujp2003氏

32:>「年5000万円のレンタル料」というのは間違いで
  >「5年間で1億5000万円のレンタル料」が正解。
>そしてこれには途中でクーが死んでも残金を太地町側に支払うという条件が付いている。

   で、ソースは?いい加減なこと書いたら通報しちゃうヨ。(by:nachiyama800氏

33:それから、死因はヘルペスだそうですが、ストレスというのは
脳内ソースですか? (by:nachiyama800氏

34:官僚の陰謀だとする証拠資料及び金の流れを明確にした資料を公示なさい
(by: yebisujp2003氏

35:日本が調査捕鯨のデータを一切公表していないとするソース付きの明確な証拠を

36:追試を行っていないのにも拘らず数字を見ただけで
   "自然生物"の増減データが嘘八百であるとする論拠を
   これも、ソース付きで提示

37:>よく「学校にイノシシが飛び込んできた」っていうのがあるだろ?
あれはほぼ100%ハンターのせいね

ハンターの仕業とする論拠と証拠を提示(by:maeenntotyau氏

38:8億円でどんな増加武装をするのか具体的に説明

39:誰が何時、何処でどんな場所で誰にリークしたという明確な証拠を
妄想だけなら誰でも出来ます
(by:yebisujp2003氏

40:8億をかけて改修した装備がどのように凄いものなのか説明
   (by:yebisujp2003氏

41:破られた網を水産庁が全額保障するというソースを    (投稿者不明、From 2ch

改定、偽証林 第15版 その1

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/02/28 23:44 投稿番号: [32375 / 62227]
いやぁ、実に心地いいねぇ〜(*´ω`)
基地Guyの断末魔ってなぁ本当に心地いいw

予想通り、最後の逃げ道を塞いでやったら
手前の答えられなかった問題をいけしゃぁしゃぁと出してきやがるよww
ヒヒヒヒヒヒヒヒヒw

楽しい馬鹿踊りだぁなぁw
さぁ、俺の酒が美味くなる様にもっと踊れよw
基地Guyrちゃんwww

健忘症r13812逃亡リスト
1:リップサービスの論拠

2:GPJの犯罪が犯罪ではないとする法的根拠

3:酪酸が無害だとする科学的証拠、及び、何%の希釈率だったとする
  ソースつきの明確な証拠

4:お前が書き出した議員が行ったとする陰謀及びその内容金の流れ等等を
  何年何月まで記載された明確な証拠をソースつきで提示

5:軍事行動と研究・捕食の為の捕鯨との接点を明確にせよ
  但し日本国内に限る

6:食糧問題を根幹とする同問題に飼料を必要としない安価な食料物資
  (つまり、一頭を育てるまでのコストが牛・豚等とは比較にならないほど安価)
  の相場が安くなってきた事に何の問題があるのか?
  高騰し続ける食糧事情を踏まえ説明

7:超音波が鯨類及び海獣類に与えると推察される損害


8:「御用学者(笑)」の動機が不純の理由説明を
   Who(誰が)
   What(何を)
   When(いつ)
   Where(どこで)
   Why(どうして)
   How(どのように)

   を用いて説明

9:御用学者(笑)が関わった政府の陰謀(失笑)はどのような物なのか?
資料つきで提示せよ、但し脳内妄想は之を不可とする。

10:エリートの意味って知ってる?(失笑

11:競泳プールに複数のインクを一滴ずつ垂らしプールから5ccを採取し
  どのメーカーのインクの何色が撒かれたかを証明する論拠を提示

12:JARPNⅡが「乱獲」に当る証拠プリーズ!。(by:nobu_ichi95氏

13:>「初めから調査期間を80日と短くした」
  >これが正確な言い方。
  >そう“短くした”のである。

  その根拠をよろしく。出せるはずだよね?。 (by:nobu_ichi95氏

14:予定の頭数より*頭少なかったら棄却域がどれだけ上がって、
  結果、母集団の推定がどの程度不正確になるか(by:legal_guardian01氏

15:>まず「調査捕鯨はIWCから必要とされていない」ではなく
  >「調査捕鯨は商業捕鯨に必要とされていない」。
  >で、この「調査捕鯨は商業捕鯨に必要とされていない」はレッテル貼りではなく
  >科学的事実。

   ソースは?   日本語で詳しくね。(by:legal_guardian01氏

16:>>科学者は誰からか必要とされるか否かにかかわらず、研究の価値があれば研究する。
  >でも御用学者は違う。
  >お上のご意向にそった形でしか研究することができない。
  >これは御用学者としての宿命。

  ソースは?   同じく日本語で。(Msg.27767参照)(by:legal_guardian01氏

17:御用学者を乱発しているが、掲示板に書き込んだ個人、及び、
  捕鯨派の研究員がカネと地位の確定で
  言う事を聞いて居ると言う明確なソースを

18:>未成熟のばかり獲っている。
  >まあ今さら驚かないけど、それはつまりランダムサンプリング
  >なんかやってねーってことね。

  第60回年次会合においてその不正が証明されたなるソースを
  提示ください。 (by:nobu_ichi95氏


19:捕鯨のみが残酷な行為だとする感情論を含まない論理的な根拠

20:野生動物の動物実験が許されない根拠はなに???

21:統計学の基礎の基礎である年齢差、性別、その他による分類が何故
   『はい、おまえは理解できてない。』
   なのかを論理的に説明せよ(by: yebisujp2003氏

Re: 不確実を払拭しようとする

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/02/28 22:44 投稿番号: [32374 / 62227]
>科学委員会出席の業界御用学者さんたちの発言

>遂には科学委員会は御用学者の集まり

書き換えも何も同じじゃん。何処が違うんだろ?。

Re: 田中氏「かなりの情報があれば」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/02/28 22:39 投稿番号: [32373 / 62227]
>そもそもRMPとは「初期資源量」と「繁殖力」が“よくわかんなくても”(不確実のままであっても)商業捕鯨捕獲頭数を算出できるそういった資源管理方式だということ。

それにも限度がある・・・というのが今の科学トレンドだったってことだよ。

>したがって「繁殖力」に精度を求めることはRMPの考え方からすると本末転倒だってこと。

そんなことはない。
より捕獲枠の精度が上がり安全性が高まるのなら、求められて当然の事。
田中さんの開発時は、そんな事は想定してなかったかもしれないけれど、現在は安全性を追求しているため、不確実性の低減を”現実に求められている”んだよ。現実に。

現実を無視してRMPを論じても、間違うだけだし全く無意味だよ(苦笑)

Re: 田中氏「かなりの情報があれば」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/02/28 22:33 投稿番号: [32372 / 62227]
こーいうr的理解力の無さを改めて論じるような事はやめようね(苦笑)

>「精度」って言い方もしてないし、「調査で情報を集めなければ無理なんだ」とも言ってない。

『かなりの情報があればその範囲を狭くとることができ、結果もシャープに出てくるので、意志決定がやりやすい。情報が少なくいろいろな可能性が考えられるときは、広くとったほうが間違いはないが、結果がぼやけて、どのような意志決定をすべきかがあいまいになる。 』

①結果がぼやけてるかシャープか=精度の差
②情報が少なくいろいろな可能性が考えられるときは、広くとったほうが間違いはないが、結果がぼやけて、どのような意志決定をすべきかがあいまいになる=曖昧を解決する方法は情報量を増やすしかない。

要はさあ。
r君。まったく田中さんの話を理解して無いって事だよ。
で、デタラメなRMP解釈にいたってしまったわけ。

ノルウェー鯨肉、ようやく承認

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/28 21:06 投稿番号: [32371 / 62227]
政府、ノルウェー鯨肉も輸入承認 20年ぶり、ミンク5・6トン
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1235819285/

Re: 結局抽象的なお話ばかり・・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/28 19:26 投稿番号: [32370 / 62227]
>だからデータはあるのかと聞いている。

「過去の捕獲統計」はあるよ。(ただし密漁・無申告混獲分を除いてなw)

「現在資源量の観測値およびその推定誤差」は承認を待つのみ。

Re: 不確実を払拭しようとする

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/28 19:20 投稿番号: [32369 / 62227]
>また田中さん発言を都合で無視する(苦笑)。

おまえの場合は、妄想膨らませすぎ。

病気だな。



>遂には科学委員会は御用学者の集まり・・・ですか(笑)。

書き換えるなよ。

「科学委員会出席の業界御用学者さんたちの〜」って書いてあるだろ?

Re: 田中氏「かなりの情報があれば」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/28 19:12 投稿番号: [32368 / 62227]
そもそもRMPとは

「初期資源量」と「繁殖力」が“よくわかんなくても”(不確実のままであっても)

商業捕鯨捕獲頭数を算出できるそういった資源管理方式だということ。


したがって「繁殖力」に精度を求めることは

RMPの考え方からすると本末転倒だってこと。


そもそも「初期資源量」と「繁殖力」がどうしても“わかんなかった”からこそ

それらが“よくわかんなくても”商業捕鯨捕獲頭数を算出できるそういった資源管理方式

を求めたその結果がRMP開発だったということ。

田中氏「かなりの情報があれば」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/28 18:59 投稿番号: [32367 / 62227]
>だから、その算出枠の精度をあげ、合意に向うためには調査で情報を集めなければ無理なんだと、田中さんも述べているから

んなこと言ってねえぞ。

「精度」って言い方もしてないし、「調査で情報を集めなければ無理なんだ」とも言ってない。

田中氏はただ単に「かなりの情報があれば」とだけしか言ってない。

勝手に話、創るなコラ。


「鯨研通信」第 391号
銀行預金の場合、利子の計算の仕方が決まっているので、元金と利率および引きだし記録が与えられれば、現在の残高が計算できる。同じように、ひげ鯨資源の繁殖の法則(資源量動態の法則)がわかっているとき、捕鯨業の始まる前の資源量(初期資源量)、鯨の繁殖力(繁殖の法則に含まれるあるパラメター)および過去の捕獲の記録を与えると、現在の資源量が計算できる。一方鯨の分布している水域を広くカバーするような調査を行なって、現在の鯨資源頭数を推定することができる。この推定値には、もちろん誤差が含まれているが、その誤差の法則は経験的にわかっているとする。初期資源量に対する現在の資源量の比は、資源の減少比を与える。この減少比に基づいて、減少が少ないときはある程度の捕獲を許すが、ある限度を越えて減少してしまった資源からの捕獲を禁止するというルールが定量的に定められると、捕獲頭数が計算できる。
このような条件のもとで、初期資源量およびひげ鯨の繁殖力に関し、可能性のある範囲全体についてさまざまな値を仮定して、現在資源量を計算する。そして仮定の値から計算された資源量が正しい値(母数)であったときに実際に観測された値が得られる確率(尤度)を、観測誤差の法則に基づいて計算する。初期資源量および鯨の繁殖力の可能性のある範囲をどうとるかは、重要な問題である。かなりの情報があればその範囲を狭くとることができ、結果もシャープに出てくるので、意志決定がやりやすい。情報が少なくいろいろな可能性が考えられるときは、広くとったほうが間違いはないが、結果がぼやけて、どのような意志決定をすべきかがあいまいになる。

Re: サイエンス誌2月13日号の論文

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/02/28 16:28 投稿番号: [32366 / 62227]
●鯨だけが減るという前提ではなく、人類にはどの資源がどの程度必要かを想定し、それに対し「どの海洋生物はどの程度の数に収まるのが適正なのか」を考えるべき。

●南氷洋も含めた地球規模での食害について考察するべき

●「絶対に食害がある」というのが誘導ならば、【絶対に食害がない】というのも誘導になる。

●日本の学者や政治家が世論を誘導しているというのは反対論者からの一方的な解釈であり、説得力がない。そもそも根拠が無い話をしているのは推進勢力から見れば反捕鯨派。

このトピでは「鯨食害論は妄想」という

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/02/28 16:20 投稿番号: [32365 / 62227]
ことで、結論がでましたね^^;

取り返しがつかなくなる鯨食害論

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/02/28 15:17 投稿番号: [32364 / 62227]
水産庁も、鯨研の非科学性は認識しているようですね。

捕鯨サークルには都合の悪い研究結果だが、漁業資源の危機についての認識は一致しているはずだ。
クジラ以外に漁獲高減少の原因があるならば、クジラにこだわって対策が遅れれば、元も子もない。
水産庁が、「感情的対立ではなく、科学的議論をすべき」   と主張しているのだから、
持続可能な漁業を推進するためにも、真の原因を特定し、一日でも早く国際的取り組みを提案してほしい。

http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/60296955.htmlより抜粋

Re: サイエンス誌2月13日号の論文

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/02/28 14:55 投稿番号: [32363 / 62227]
>今現在の【サンマ・カタクチイワシ】の需要と、今後の需要が同じなわけでもない。そこを無視して考察できる話でもない

そんなに憂慮しているなら、東京湾の生態系を1970年以前の状態に戻すことに努力してみたら?
東京湾には鯨がいないよ。

>害がある可能性があるのであれば、鯨よりも人類の生命の方が大切。だから研究のための捕鯨は続けるべきだ。

水産生物資源減少の主因はもう、わかっている。人間による乱獲と海洋汚染だ。
殺すことを目的に行動してはいけない。鯨や魚などの生態系が守れる海を取り戻すことこそ、人類の繁栄につながる。

Re: サイエンス誌2月13日号の論文

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/02/28 14:51 投稿番号: [32362 / 62227]
>鯨研の論文は内輪で評価しているだけで、世界的には無価値なものでしたね。20年間で一万頭以上もの鯨を殺しても、その成果はほとんどありません。


●・・・と、反捕鯨国や反捕鯨学者が言っているだけ。

Re: サイエンス誌2月13日号の論文

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/02/28 14:48 投稿番号: [32361 / 62227]
鯨研の論文は内輪で評価しているだけで、世界的には無価値なものでしたね。

20年間で一万頭以上もの鯨を殺しても、その成果はほとんどありません。

致死的調査データが必要だったデータは2006年以降でていないようですね。

鯨研のデータは反捕鯨国がどうこうという以前に科学的には貧弱な「かがくごっこ」データでした^^;
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