さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: その条約の枠組みの中で解決すべきであ

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/08 09:22 投稿番号: [14440 / 62227]
反捕鯨国は条約の精神から外れたまま強引に在籍してるだけだけどな。
何もせず、ただ文句を言うだけ。

しつこいカスだね。

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/08 09:20 投稿番号: [14439 / 62227]
ブレーキダストみたいな奴だな。

>なぜなら脱退すれば南極海捕鯨は
>たとえ調査捕鯨という名目が付いても
>捕鯨不可能ということになってしまうからです。

でも、調査捕鯨に反対するバカどもが存在するだろ?
もしIWCで調査捕鯨が禁止になったらどうする?
調査捕鯨の為にIWCに在籍する意味が無いだろ?

つまり、調査捕鯨に反対する低脳どもが存在する限り、
その可能性に関しては検討しておく必要があるということだ。

Re: 勘違いしてはいけません

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/09/08 09:13 投稿番号: [14438 / 62227]
では、君が調査捕鯨に対して文句を言う筋合いはないってことだな。

実験なんだから。

Re: 勘違いしてはいけません

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/08 09:08 投稿番号: [14437 / 62227]
おれの計算だと(もちおれは素人だが)

クロミンク調査捕鯨捕獲枠935頭は

RMPを基に計算した商業捕鯨捕獲枠と

そう大差ないのだけれどもな。


つまり実質、日本はもう商業捕鯨を行っているってこと。

Re: 横からでも

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/09/08 09:05 投稿番号: [14436 / 62227]
>理想は6隻の船で同時スタートなのですけど

>なにぶんお金がかかりますから・・とまあ


商業捕鯨再開に向けて、IWC加盟各国が努力すべきである。

また、モラトリアムを継続するか否かを決定するためにも

是非とも6隻同時スタートを行って欲しいものだ。

金は加盟国が負担すればいいだけ。

Re: RMSとは?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/08 09:02 投稿番号: [14435 / 62227]
それもすべてが業界側に対する世界的な“不信感”から来ている。

信用ならねえってこと。

Re: 勘違いしてはいけません

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/09/08 08:59 投稿番号: [14434 / 62227]
推定生息数が出された時点で、期限を決めて

「RMPを適用して出てきた捕獲可能枠で捕ってみる」

というのも捕獲調査の一貫として認められるべきだな。

科学には実験がつきものだ。

RMSとは?

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/09/08 08:54 投稿番号: [14433 / 62227]
鯨肉の国内市場における末端消費者に届くまでの流通を、末端消費者が購入するまでを監視する。

それをIWC事務局に設置された管理センターで、24時間体制で人員を配置し、衛星回線で監視する。

また、この管理センターでは常に捕鯨船の位置を記録し、

捕鯨船上の一人、もしくは複数の国際監視員と常時連絡をとり

捕獲状況等を監視する。



↑この条件(RMS)を満たさなければ、RMPの適用を認めないというのだが

必要施設の設置に関しては、捕鯨をする各国が負担しなければならないらしい。

捕鯨をしない国は、年次総会で重箱の隅をつつくようなイチャモンだけ言っていればいいことになる。

「こういうふうにやってみようよ」ではなく

「こういうふうにやらなきゃ捕らせない」

そういうのが実情だ。

勘違いしてはいけません

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/08 08:49 投稿番号: [14432 / 62227]
>もともと捕って殺して食べるのを目的にした組織が行う調査なんですから
>いちいち殺すなとか、生きたままの調査で十分だとかと言う意見は
>おかしくないですか?


いいですか、いま行っているのは「調査捕鯨」であって

「商業捕鯨」ではありません、勘違いしないように。


そしてこの「調査捕鯨」というものは

科学調査・実験なのであります。

そして科学調査・実験ならば、科学と自負したいのなら

現代の科学界における

『科学調査・実験の際には殺す数を少なく』と

いった流れ(自主規制)に従うべきなのであります。

Re: 横からでも

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/08 08:39 投稿番号: [14431 / 62227]
>モラトリアムにはすべての国が賛成ですよね?

1982年の決議当時4分の1の国は棄権、

もしくは反対の立場をとっておりました。


>IWC全体でキチンと調査すれば良いのに

IWC主体のSOWER(目視調査)を行っております。

これには調査員として日本の鯨水産学者さんも乗船しております。


>短期で正確に調べる

理想は6隻の船で同時スタートなのですけど

なにぶんお金がかかりますから・・とまあ

そういうことでしょうね。

あるいは衛星からの目視調査というものもありかもしれませんが

(クジラは必ず息継ぎをするから数えることができる)

これもやっぱお金がかかりそうで。

この業界の世界的な信用の無さ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/08 08:23 投稿番号: [14430 / 62227]
>と、いうことはすべての参加国は頭数が正確に把握できて
>初期資源量の設定が出来、捕鯨圧に耐えられると判断できれば
>捕鯨を始めるのですか?


次にRMS(管理制度)というものがあり

これをクリアーしなくてはなりません。


でもまあこの業界の世界的な信用の無さを考えれば

当分は無理な話でしょうね。

「利用」と「保護」の両面

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/08 08:16 投稿番号: [14429 / 62227]
べつにおかしくはないです。

なぜなら捕鯨条約には「利用」と「保護」の両面が謳われているからです。


>だって、鯨を利用することを前提に設立された組織なのですから、
>そんな組織の中で捕るなと言うほうがおかしいですよね。
>(おかしくないですか?)

その条約の枠組みの中で解決すべきである

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/08 08:09 投稿番号: [14428 / 62227]
>そんな組織に対して反対論を唱えるほうがおかしいと思いますけどねぇ
>反対を唱える場がどうしても国際捕鯨委員会で
>なければダメだという理由がわかりません。


多数国間の条約上の紛争は

その条約の枠組みの中で解決すべきである

というのが国際的に確立されたルールであります。

我が日本国の基本方針でもあります。

Re: 「脱退」について

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/08 08:01 投稿番号: [14427 / 62227]
>そもそも「鯨を持続的に利用しましょう」という組織ですから
>捕鯨をやめましょうなんていう議題は
>はなから問題外なのでしょう?

いえいえそれは違います。

国際捕鯨委員会において過去

「鯨を持続的に利用しましょう」政策は失敗の連続でしたので

将来「鯨を持続的に利用しましょう」のためには一時

安全策として商業捕鯨は中止にしてみたらどうだ

ってことでの商業捕鯨一時中止決議は

なんら「鯨を持続的に利用しましょう」には矛盾しない、

すなわち『問題外』なんてことはないってことなのです。

Re: 「脱退」について

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/08 07:52 投稿番号: [14426 / 62227]
>(しょっちゅう脱退をチラつかせてた某高級水産官僚さん)
>捕鯨について話し合いができないのなら…
>ということだと思いますが。

といいますか、たんなるポーズでしょうな。

なぜなら脱退すれば南極海捕鯨は

たとえ調査捕鯨という名目が付いても

捕鯨不可能ということになってしまうからです。

(もしそれでも捕鯨を強行すれば「世界のならず者」と世界中から非難されます)

本人は『お仕事、お仕事』のおつもりなんでしょうが、ね。

クジラ大先生

投稿者: kujira987654 投稿日時: 2006/09/08 07:27 投稿番号: [14425 / 62227]
朝から
印象操作ご苦労様です。

イルカ追い込み漁、初日は35頭(太地)

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/08 07:18 投稿番号: [14424 / 62227]
初漁はイルカ35頭
追い込み漁始まる
太地いさな組合
http://www.minamikisyu.co.jp/news/2006_09/20060908_01.htm
(南紀州新聞 2006.09.08.)

イルカ追い込み漁、初日は35頭…和歌山・太地
http://osaka.yomiuri.co.jp/season/20060907kn02.htm
(読売新聞 2006.09.07.)

イルカ:追い込み漁で35頭捕獲−−太地町・畠尻湾   /和歌山
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/wakayama/news/20060907ddlk30040621000c.html
(毎日新聞 2006.09.07.)

バンドウイルカ35頭追い込み捕獲   太地で解禁後初
http://www.sankei.co.jp/local/wakayama/060907/wky000.htm
(産経新聞 2006.09.07.)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(イルカ追い込み漁)昨シーズンは

イルカ類1740頭捕獲枠に対して実捕獲数は891頭、

(バンドウイルカ:890頭捕獲枠に対して実捕獲数は142頭)

ゴンドウ類640頭捕獲枠に対して実捕獲数は49頭。


ま、だれが見ても『資源、やばいんじゃねーか・・』と思うわな。

なにしろ水産庁の「指導」ですから・・。

━━━━━━━━━━━━━━━
(太地イルカ追い込み漁)

水産庁の指導を受けて和歌山県が承認
漁期中の捕獲枠は

コビレゴンドウ(マゴンドウ)300頭(なんと2004/05期は実捕獲数ゼロ!)
ハナゴンドウ300頭
オキゴンドウ40頭

バンドウイルカ890頭(2005/06期142頭)
スジイルカ450頭
アラリイルカ400頭

漁期は10月1日から
ゴンドウクジラ類が4月30日
イルカ類が2月末までとなっている

━━━━━━━━━━━━━━━

ちなみにこれと前後して太地沖において5月〜9月には

沿岸小型捕鯨業者(捕鯨砲による捕鯨)による

マゴンドウ(捕獲枠50頭)ハナゴンドウ(捕獲枠20頭)捕鯨が行われます。



つまり一年中捕獲圧がかかっているわけですな。

Re: 横からでも

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/09/08 06:58 投稿番号: [14423 / 62227]
>私は南極が鯨で満ち満ちるまで、

他の生態系に影響を与える危険性があるので承服しかねます。


>繰り返しますが南極はガラガラで、そのことは細かい調査などで実証する必要すら無いほど明白です。

たしかに南氷洋鯨種全体の生息数は減少しているかもしれませんが

調査の必要性を否定する要素にはなりません。

もし生息数の減少確認されても、その中での捕獲可能数は出るはずです。

それで商業的に捕鯨を行うのが困難であるとされた場合には

改めて調査期間を設定し、目視による生息数調査と捕獲による生態調査を平行して行うべきです。

Re: 「脱退」について

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/09/08 06:47 投稿番号: [14422 / 62227]
>モラトリアムは一時停止な訳ですから。   辞書にはそう書いてありますよ。

10年間という期限を忘れていませんか?

当初の決定では「10年間」という期限があり

その内に詳しく調査をして推定生息数を出すはずでしたよね。

それが10年を過ぎても出されずに、更に詳しく調査する必要があるって言い出した。


>条約のルールで決めた事にどうしても承服できなければ、出て行くのは少数派の方でしょう。

持続的な商業捕鯨をするためのIWCです。

商業捕鯨の再開に向けて努力しない国は、その時点で条約違反です。

条約に批准した限りは、各国が協力して商業捕鯨再開に向けた努力をしなければなりません。

しかし、反捕鯨国と呼ばれる国々はその努力をしていません。

モラトリアムを延長させる努力には必死ですけど。

その証拠に、捕鯨反対を訴える団体をオブザーバーとして迎え入れたり

相談役として迎え入れています。

kujira77777もaguatibiapyも

投稿者: paysbasjp 投稿日時: 2006/09/08 05:38 投稿番号: [14421 / 62227]
初心者が相手だと好き勝手書いているな(苦笑)

>横から失礼します。

アンタは横から失礼以前に、匿名の立場から個人を名指しで何度も誹謗・中傷した人間。先方がその気になればいつでもアンタはお縄だ。

>捕鯨をやめましょうとは今のところ誰も言っていないのではありませんか?
モラトリアムは一時停止な訳ですから。   辞書にはそう書いてありますよ。

kujira77777ばりのウソ。「捕鯨をやめろ、捕鯨をやめろ」と新興宗教のように繰り返しているだろ。辞書ではそうでもモラトリアムは当初の期限をとうに過ぎているぞ。

>南極は今でもガラガラで20世紀の狂気からの回復は緒に就いたばかり、モラトリアムには充分な理由があります。

ガラガラ云々の理由を反捕鯨側で科学的に説明してみろよ。そもそもガラガラってどんな定義だよ?鯨類以外も生物は生息していないってことか?だとしたら、まったく別な問題だろう。

>比較的生息数の多い種類からもぐらたたきみたいに殺し始めるか、ここは全面的に一次休止するか、それは方法論に過ぎません。

黒ミンクで言うと、IWC公式見解での生息数である76万頭をもとに毎年どの程度捕獲できるか自ずとわかるな。

>捕鯨条約を読んでも今の状態は正当性に欠けるとは思えません。

捕鯨条約が問題なのではなく、「国際捕鯨委員会」の主旨に反する行動を繰り返す反捕鯨側に問題があることを隠す詭弁だな。

>条約のルールで決めた事にどうしても承服できなければ、出て行くのは少数派の方でしょう。

アンタはこのことから逃げているが「どうやって資源量を科学的に把握し、捕鯨を継続していく」かがIWCの設立主旨だ。言っていることが逆だ。
しかも、今年のIWCは投票の結果、はじめて推進派が反対派を上回ったろ?
アンタの言ってることを「知識豊富な他の住人」へも主張したらどうだ?
結果は見えているがなw

Re: 横からでも

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/09/07 23:35 投稿番号: [14420 / 62227]
私は南極が鯨で満ち満ちるまで、総ての種類の鯨について捕鯨を控えるのが良いと思っています。

その意味で商業捕鯨の一時停止に賛成です。

繰り返しますが南極はガラガラで、そのことは細かい調査などで実証する必要すら無いほど明白です。

横からでも

投稿者: hirarihirari00 投稿日時: 2006/09/07 22:57 投稿番号: [14419 / 62227]
お答え頂き有難うございます。

>捕鯨をやめましょうとは今のところ誰も言っていないのではありませんか?
モラトリアムは一時停止な訳ですから。   辞書にはそう書いてありますよ。

と、いうことはすべての参加国は頭数が正確に把握できて
初期資源量の設定が出来、捕鯨圧に耐えられると判断できれば
捕鯨を始めるのですか?


>>なぜ反対を唱える国が国際捕鯨委員会に
留まらなくてはいけないのでしょうか

>条約のルールで決めた事にどうしても承服できなければ、出て行くのは少数派の方でしょう。

ここでいう少数派とは捕鯨賛成派のことですか?
多数派と言うのは捕鯨反対派のことですか?
でも、反対派はいないんですよね?

モラトリアム賛成派・反対派ってことですか?
モラトリアムにはすべての国が賛成ですよね?

調査捕鯨賛成派・反対派ですか?
でも、調査捕鯨は正式な手続きで行われていますよね?
(組織が調査捕鯨はダメよって決めてしまえば話しは別ですが)

そもそも日本の調査に異議があるのであれば、
IWC全体でキチンと調査すれば良いのに
満足に出来ないのはなぜなんでしょう?

捕殺しようと短期で正確に調べることが出来るのなら
さっさと調べて結果を出し、
商業捕鯨に耐えられる頭数に満たなければ
もう少し我慢しましょうってことになるでしょ?

ただただ、だらだら何年も同じ所をぐるぐる回っているのは
捕鯨を認めたくないっていう国があるからではないでしょうか。

もともと捕って殺して食べるのを目的にした組織が行う調査なんですから
いちいち殺すなとか、生きたままの調査で十分だとかと言う意見は
おかしくないですか?

いくら生態調査と言う名称であっても、捕って食うことのための調査ですからね。

この点に関しても非難されるべきはIWCという組織であって
日本1国が非難されるべきことではないですよね。

内部の人間が非難するのはわかりますが、外部の(我々市民が)ものが
そうすることはおかしくないですか?

知識豊富な貴方様に甘えるかたちになってしまいますことを
御許し下さい。

Re: 「脱退」について

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/09/07 21:51 投稿番号: [14418 / 62227]
横から失礼します。

>そもそも「鯨を持続的に利用しましょう」という組織ですから
捕鯨をやめましょうなんていう議題は
はなから問題外なのでしょう?

捕鯨をやめましょうとは今のところ誰も言っていないのではありませんか?
モラトリアムは一時停止な訳ですから。   辞書にはそう書いてありますよ。

南極は今でもガラガラで20世紀の狂気からの回復は緒に就いたばかり、モラトリアムには充分な理由があります。

比較的生息数の多い種類からもぐらたたきみたいに殺し始めるか、ここは全面的に一次休止するか、それは方法論に過ぎません。

捕鯨条約を読んでも今の状態は正当性に欠けるとは思えません。

>なぜ反対を唱える国が国際捕鯨委員会に
留まらなくてはいけないのでしょうか

条約のルールで決めた事にどうしても承服できなければ、出て行くのは少数派の方でしょう。

Re: 「脱退」について

投稿者: hirarihirari00 投稿日時: 2006/09/07 18:18 投稿番号: [14417 / 62227]
>ちなみに、脱退なんか絶対しないくせに

>しょっちゅう脱退をチラつかせてた某高級水産官僚さんがいらっしゃいます。

捕鯨について話し合いができないのなら…
ということだと思いますが。

そもそも「鯨を持続的に利用しましょう」という組織ですから
捕鯨をやめましょうなんていう議題は
はなから問題外なのでしょう?

そんな組織に対して反対論を唱えるほうがおかしいと思いますけどねぇ
反対を唱える場がどうしても国際捕鯨委員会で
なければダメだという理由がわかりません。

>国際法の常として国際捕鯨条約というのはご存知のように刑法なんかとは違って

>脱退国が出ないように割りと柔軟な感じになっております。

>異議申し立ての権利なんてのはその最たる例ですね。

これも説得力に欠けます。
異議申し立ても、捕りかたについて各国に事情があるので、
政治的に解決すべく与えられた権利であって、
捕るのをやめさせようと異議申し立てするのなんて
おかしくないですか?

重ねて申し上げますが、環境面で反対するのなら、
国際捕鯨委員会そのものをつぶそうとすれば良いのではないですか。
だって、鯨を利用することを前提に設立された組織なのですから、
そんな組織の中で捕るなと言うほうがおかしいですよね。
(おかしくないですか?)


なぜ反対を唱える国が国際捕鯨委員会に
留まらなくてはいけないのでしょうか


なんだかしつこくなってしまい、
申し訳ございません

Re: ReRe: 見え透いた子供だましみたいなこ

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/09/07 16:35 投稿番号: [14416 / 62227]
>最新式の機械設備でガンガン獲る。

どこだろう?

延縄?

朝から始めて、昼頃までかかって縄を流して休憩。

3〜4時間仮眠して、機械で縄を巻き揚げるのに10時間程度。

巻き揚げで魚がかかっていれば人間が手で引っ張り揚げる。

Re: ReRe: 見え透いた子供だましみたいなこ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/07 16:19 投稿番号: [14415 / 62227]
テレビである地方の老マグロ漁師が遠慮がちに仲間たちに向かって

『昔はもっといたよな?な?』って言っていたのが印象的だったな。

若いやつは最新式の機械設備でガンガン獲る。

一方老マグロ漁師はオタオタするばかり。

Re: ReRe: 見え透いた子供だましみたいなこ

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/09/07 16:15 投稿番号: [14414 / 62227]
だから、「出漁制限」があるんだって。

漁協から通達されて、これを守らないと漁業権の剥奪だってあり得るんだって。

Re: ReRe: 見え透いた子供だましみたいなこ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/07 16:11 投稿番号: [14413 / 62227]
「値崩れ」ってことは「ゼニにならねえ」ってことだろ?

そりゃ「出漁制限」もするさ。

Re: ReRe: 見え透いた子供だましみたいなこ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/07 16:08 投稿番号: [14412 / 62227]
「ゼニになるんだったら最後の一匹までも獲る」。

ほとんどの漁業者がこう思ってるよ。

Re: ReRe: 見え透いた子供だましみたいなこ

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/09/07 16:02 投稿番号: [14411 / 62227]
捕りすぎたり、捕れすぎた場合、「出漁制限」がかけられ、

値崩れ等を防ぐ処置がとられる。

だから「根こそぎ捕る」なんてことはできない。

それでもやるんだよな

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/07 16:01 投稿番号: [14410 / 62227]
ほとんどの漁業者は。


>「資源の枯渇」は漁業者にとっては大問題だ。

>「捕りたくても、もういない」では、首をくくるしかない。

枠ですか

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/07 15:56 投稿番号: [14409 / 62227]
国際捕鯨条約の精神からして、
前向きに捕鯨再開に向けた努力を行わない国は、
完全に枠から外れていると言えますね。

Re: 「矛盾」

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/09/07 15:56 投稿番号: [14408 / 62227]
>>そもそも捕鯨について話し合うことすら
>>拒否するような国が(反捕鯨国ね)
>>国際捕鯨委員会のメンバーにいることがおかしいでしょ?

>話し合いは拒否してないと思うけど?


「捕鯨をしない(させない)ため」の話し合いをしてはいるが、

「捕鯨をするため」の話し合いは、殆どされていない。

資源の枯渇を防ぎ、持続的に捕鯨をするために設立されたはずなのに

いつのまにか、「資源が枯渇するかしないか分からないけど、この世から捕鯨をなくそう委員会」になっている。

Re: ReRe: 見え透いた子供だましみたいなこ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/07 15:52 投稿番号: [14407 / 62227]
あのさあ日本の場合、ABCを決める際『漁業者の都合』が入ってんだぜ。


ほとんどのやつは「次世代に漁業を残すためにはどうすればいいのか」なんてことは考えていない。

いまの生活のために必死だということ。

Re: ReRe: 見え透いた子供だましみたいなこ

投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/09/07 15:41 投稿番号: [14406 / 62227]
>基本的に漁業者の体質ってもんは「ゼニのためなら

>資源が枯渇しようがなんだろうが構わない」ですから。

漁業者って?知り合いでもいるの?

「資源の枯渇」は漁業者にとっては大問題だ。

「捕りたくても、もういない」では、首をくくるしかない。

「ゼニのため」を考えるからこそ、捕りすぎには注意してるんだよ。

捕りすぎれば、それだけ値が下がる。だかといって捕らなければ燃料代も出ない。

効率良く操業を続けるためにはどうすればいいのか?

次世代に漁業を残すためにはどうすればいいのか?

そこら辺のバランスを考えているのが現状だ。

「形振り構わず」なんてやり方はしてない。

「脱退」について

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/07 15:29 投稿番号: [14405 / 62227]
国家間である事柄(捕鯨)について話し合う場合、

その条約(国際捕鯨条約)の枠内で話し合うというのが

国際的に確立されたルールだと思いますけど?



ちなみに、脱退なんか絶対しないくせに

しょっちゅう脱退をチラつかせてた某高級水産官僚さんがいらっしゃいます。

「矛盾」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/07 15:10 投稿番号: [14404 / 62227]
国際法の常として国際捕鯨条約というのはご存知のように刑法なんかとは違って

脱退国が出ないように割りと柔軟な感じになっております。

異議申し立ての権利なんてのはその最たる例ですね。



捕鯨条約8条を根拠に日本が調査捕鯨をゴリ押しすることに対して

捕鯨委員会が中止勧告を行うことは捕鯨条約6条によって認められています。

つまりいくら調査捕鯨であっても何頭でも捕って良いってわけではなく、

それに対するブレーキという意味でも捕鯨条約6条っていうのが

あるわけなんですね。


いわば国際捕鯨条約の「自浄作用」と申しましょうか。






>そもそも捕鯨について話し合うことすら
>拒否するような国が(反捕鯨国ね)
>国際捕鯨委員会のメンバーにいることがおかしいでしょ?

たとえばどのような反捕鯨国がですか?

話し合いは拒否してないと思うけど?

kujira77777君の妄想Galaxy express 3両目

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/07 10:39 投稿番号: [14403 / 62227]
・日本の鯨食は時代、地域とも偏りがある地域的なものであるので、日本の文化ではない。
  地域的偏りがあるものはその国の文化ではない。

・カタクチイワシ、スケソウダラ、スルメイカの中で人間が直接または間接的に利用しないのはどれとどれかは知らない。

・学校給食に出る給食は胸肉3級”しか”使われていない。
  但し、そのエビデンスは提示出来ない。

・GPが行っているハイパワーエンジン搭載のボートで、調査捕鯨船の前で蛇行運転を繰り返したり、
  船体に落書きする等の行為は、座り込み抗議と同等の穏便な方法である。

・グリーンピースは環境保護団体であって、動物愛護団体ではありません。
  団体として動物(鯨限定)愛護の活動をしていますが、
  (人道的捕殺に関し、調査捕鯨における鯨の殺し方の残酷性をアピールする活動を行っています。)
  グリーンピースが動物愛護団体ではないといえば、実態は無視してでも鵜呑みせねばなりません。

  http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=169398
  >グリーンピースのマイク・タウンスリー代表は
  >「グリーンピースは、クジラが次から次へとゆっくり、
  >苦しみながら死んでいる捕鯨の残酷な現実を
  >世界中の人々に見てもらう"ため"にビデオを撮影しました。
  >そしてこのビデオを検証したIFAWによって、
  >非常に多くのクジラを苦しませながら死に至らしめた
  >日本の有罪を証明する新しい分析結果が示されました」
  >と語りました。

  たとえ”代表”が”自らの団体の行動について”こう語ったとしても、
  それは個人的発言である。

・「鯨は頭がいいから」とか「かわいいから」というのは捕鯨プロパーが作ったものだ。
  反捕鯨国のメディアがたとえ鯨を解体する様子を残酷なものとしてセンセーショナルに放送しつつ、
  牛肉をほおばっていたとしても。
  一国の環境大臣が何を発言しようと、それは個人的なコメントに過ぎない。

・反捕鯨の理由は以下の通りである
  >まず第一に、
  >野生動物はその動物本来の生息域で静かに
  >暮らさせてやりたいと思ってるからです。
  >そっとしておいてやりたい、
  >と思うわけです。
  >彼らが人間に迷惑をかけたわけじゃないのに
  >一方的に殺されるのがたまらなくいやなのです。
  >家族だっているでしょう。
  >それを無理やり引き裂く。
  >人間にそこまでやる権利があるんだろうか?
  >と思うわけです。
  >魚は?牛は?豚は?
  >と言われても困るんですが、線引きは
  >そこにしています。
  >そう、
  >言われる通りかなり心情的なもんです。

・日鯨研からの鯨肉卸価格は予め決められているが、これは価格統制である。
  卸値が販売側の都合で決められている商品は全て価格統制されている。

・調査捕鯨は持続的捕鯨における資源管理の目的であってはならない。
  資源管理を目的としない、科学的好奇心を満たすための研究に、
  調査捕鯨の制度を活用することに大賛成である。


・アメリカは南極海で捕鯨したことはない(crawlingchaos_g氏御提供)

  参考資料
   捕鯨ライブラリー:
    http://luna.pos.to/whale/sta_blue.html
    http://luna.pos.to/whale/sta_fin.html
    http://luna.pos.to/whale/sta_hump.html
    http://luna.pos.to/whale/sta_sperm.html
   で、「U.S.A.」と書いています。

   奈須敬二 メモリアル・ホームページ:
    http://www.mnet.ne.jp/%7Ewhalenas/seisuiki/seisuiki_02-2.html
   で、「アメリカ1船団」と書いています。

   ちなみに、母船名は「Ulysess」です。

何度も申し訳ございません

投稿者: hirarihirari00 投稿日時: 2006/09/07 10:11 投稿番号: [14402 / 62227]
>この2つがバッティングするというわけです。

でも、そうした矛盾も解消されていないことを
日本の水産業界がって言うのは無理がありませんか?

そうした矛盾を非難されるべきは
国際捕鯨委員会であってその中に属している
1国だけを対象にするのはおかしいでしょう。

何度も申し上げますように、反捕鯨国が
国際捕鯨委員会に属しているからといって
批判を免れるわけもなく、

むしろあなた様がおっしゃるように
そんな矛盾や、そもそも捕鯨について話し合うことすら
拒否するような国が(反捕鯨国ね)
国際捕鯨委員会のメンバーにいることがおかしいでしょ?

さっさと脱退して、国際反捕鯨委員会なるものを
立ち上げて正々堂々と意見を述べたほうが
建設的だと思うのですよ。

それをやらないというのは…


あなた様の真似をすれば





そこに留まることで何かうまみがあるのでは。
と、勘ぐりたくなるのですが

こんなのがあった 

投稿者: komattamonndesuna 投稿日時: 2006/09/07 10:05 投稿番号: [14401 / 62227]
反捕鯨の病理学
http://luna.pos.to/whale/jpn_nemo4.html

読み物としても面白い。

ここでk君の投稿を見ていて「循環論法」とか「政治で決まったことを科学的だと考える恐るべき無知」のくだりと照らし合わせてみると妙に納得する。
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