Re: 「脱退」について
投稿者: hirarihirari00 投稿日時: 2006/09/07 18:18 投稿番号: [14417 / 62227]
>ちなみに、脱退なんか絶対しないくせに
>しょっちゅう脱退をチラつかせてた某高級水産官僚さんがいらっしゃいます。
捕鯨について話し合いができないのなら…
ということだと思いますが。
そもそも「鯨を持続的に利用しましょう」という組織ですから
捕鯨をやめましょうなんていう議題は
はなから問題外なのでしょう?
そんな組織に対して反対論を唱えるほうがおかしいと思いますけどねぇ
反対を唱える場がどうしても国際捕鯨委員会で
なければダメだという理由がわかりません。
>国際法の常として国際捕鯨条約というのはご存知のように刑法なんかとは違って
>脱退国が出ないように割りと柔軟な感じになっております。
>異議申し立ての権利なんてのはその最たる例ですね。
これも説得力に欠けます。
異議申し立ても、捕りかたについて各国に事情があるので、
政治的に解決すべく与えられた権利であって、
捕るのをやめさせようと異議申し立てするのなんて
おかしくないですか?
重ねて申し上げますが、環境面で反対するのなら、
国際捕鯨委員会そのものをつぶそうとすれば良いのではないですか。
だって、鯨を利用することを前提に設立された組織なのですから、
そんな組織の中で捕るなと言うほうがおかしいですよね。
(おかしくないですか?)
なぜ反対を唱える国が国際捕鯨委員会に
留まらなくてはいけないのでしょうか
なんだかしつこくなってしまい、
申し訳ございません
これは メッセージ 14405 (kujira77777 さん)への返信です.
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