環境問題について改善策を考えよう。

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もうかいてあるのに

投稿者: opakku 投稿日時: 2004/08/13 23:53 投稿番号: [680 / 1126]
   >電気自動車を石油の乗用車のように大きくて早く走らせようと思い込むとバッテリーの条件がきつすぎるわけだ

  といったんだよ

もっと聞かせてください

投稿者: morikama2002 投稿日時: 2004/08/10 16:38 投稿番号: [679 / 1126]
leina3jp さん、そんなに早くあきらめないで!!

美浜原発事故のニュースを見て私も原発の安全性が気になりました。
物理学専門家の書いた一般人向けの本を引っ張り出して詳しく読んでみました。
こう書かれていました。

「配管にちょっとした亀裂が生じただけでも、制御不能に陥って、原発が原爆なる可能性が十分にある」

日本にはおおよそ60弱くらいの数の原発があります。
安全性についての議論はそんなに早くあきらめないで!!

>何人いらっしゃるのでしょう

日本人は皆と言っていいほど心の底であなたのように実践したいと思っていますよ!!

>では。

投稿者: nuryupoo123 投稿日時: 2004/08/10 09:45 投稿番号: [678 / 1126]
>今朝になって、2次冷却水は炉心を通らないと報道していましたね。

昨晩からそう報道してたし、
667のリンク先の3行目にちゃんと書いてありましたが?

言い訳してる暇があるなら謝罪と訂正をするように。
なくなった方やその家族の気持ちを考えられるならね。

では。

投稿者: leina3jp 投稿日時: 2004/08/10 08:40 投稿番号: [677 / 1126]
今朝になって、2次冷却水は炉心を通らないと報道していましたね。昨夜は、断片的な情報しかなくて、危なかったという報道でした。
  自家発電でまかなえ、かつ健康的に生活できるような電気製品を使用しています。また、啓発のための新聞等も仲間とともに地域社会に発行しています。仕事を持ちながら、子育てをしながら。こういう努力をしているひとが、何人いらっしゃるのでしょう。この掲示版も、真剣に実践していらっしゃる人はあまりいらっしゃらないようなので失望しました。それでは、仕事が忙しいので、失礼します。

全然理解しとらん

投稿者: nuryupoo123 投稿日時: 2004/08/10 07:57 投稿番号: [676 / 1126]
>炉心を冷やす冷却水ですよ。

2次冷却水は炉心を通らない。

>あとの2本の配水管で冷やして、あやうくメルトダウンをまぬがれたんです。

緊急時には制御棒によって核分裂は停止する。
また発電用の冷却水とは別に炉心を冷却する系統はきちんと備わっている。

ぜんぜん理解しとらんではないか。

電気の節約は充分しています

投稿者: leina3jp 投稿日時: 2004/08/10 06:40 投稿番号: [675 / 1126]
よく理解してます。炉心を冷やす冷却水ですよ。3本の配水管のうちの1本が破断したんです。運転を止めてもまだ、炉心は熱を持っていたので、あとの2本の配水管で冷やして、あやうくメルトダウンをまぬがれたんです。
  パソコンは自家発電でやっています。

意固地にはわからんようだ

投稿者: nuryupoo123 投稿日時: 2004/08/10 00:36 投稿番号: [674 / 1126]
もし、電気自動車を解決策にしたいなら、
そのきつい「バッテリーの条件」とやらを回避する策をあげてごらん。

前から何度も言ってるな。

これに答えられない限り電気自動車の普及は妄想でしかない。

だからさぁ。

投稿者: nuryupoo123 投稿日時: 2004/08/10 00:16 投稿番号: [673 / 1126]
>もちろんバッテリーの条件がきつすぎるわけだ

だから解決策にはならん。

以上。

ぼうやもういっぺん書くからよーく読んでね

投稿者: opakku 投稿日時: 2004/08/10 00:02 投稿番号: [672 / 1126]
   ところでさ、次は電気飛行機が飛ぶというのかな?という奴にわざわざレスする奴はいないよ

  それと電気自動車を石油の乗用車のように大きくて早く走らせようと思い込むと非常に無理が来る、まえにいっただろう

  もちろんバッテリーの条件がきつすぎるわけだ

  こういう風に解説していかないと全然気がつかないんだろう、前にいっぺん書いたんだけどね、こどもだからもう忘れてるだろう

まだわからんか

投稿者: nuryupoo123 投稿日時: 2004/08/09 23:54 投稿番号: [671 / 1126]
君の大好きな電気自動車の欠点を直視できないキミには

>どこまでも自分の世界に浸ってるやつだなあ

にのしをつけて返してやるよ。

ほいほい

投稿者: opakku 投稿日時: 2004/08/09 23:43 投稿番号: [670 / 1126]
   どこまでも自分の世界に浸ってるやつだなあ、逃げたとか闘ったとかいって得意になってるのかい。こどもだなあ

  663みたいなくだらないつまらないレスはほっとくのが常識

( ´,_ゝ`)プッ

投稿者: nuryupoo123 投稿日時: 2004/08/09 23:31 投稿番号: [669 / 1126]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835556&tid=a5dea5ka5ada57a5baa5e0a4ra4da45a47a4 af65a4a8a4fa4afa4c0a45a4a4&sid=1835556&mid=3506

逃げたと思ったらダブハンとはな。

情けないやつ( ´,_ゝ`)プッ

ねんのため

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/08/09 23:21 投稿番号: [668 / 1126]
   >そう思うならネットなんかしてないでパソコン処分しろよ。
電気の無駄だ

  自分だけが得意になってる00の得意技、見てる人はくだらないこというなあと思ってるよ

ヲイヲイ

投稿者: nuryupoo123 投稿日時: 2004/08/09 23:18 投稿番号: [667 / 1126]
>美浜原発で事故が起こったらしい。冷却水の管が破断したらしい。

調べもせずにいい加減なこと書くな。
記事をよく読め。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040810k0000m040015000c.html

>消費エネルギーをどう減らすか、どうすれば不便と折り合いをつけて生活していけるかについて、
>議論を始めなければならないと思う。

そう思うならネットなんかしてないでパソコン処分しろよ。
電気の無駄だ。

原子力発電 真剣に考えてほしい。

投稿者: leina3jp 投稿日時: 2004/08/09 23:00 投稿番号: [666 / 1126]
  美浜原発で事故が起こったらしい。冷却水の管が破断したらしい。4人死亡。7人重軽傷。あやうく、メルトダウンして、近畿一円が放射能汚染に見舞われるところだったのである。恐ろしく危ない状況である。なのに、平静すぎるのではないか。以前、茨城のJOCの事故の時は一晩中ニュースで解説等をやっていた。私も一晩中見ていた。
風評被害が出て訴えられるという事態にもなったが…。しかし、風評などという目先のことにとらわれていていいのか。コトは人類の存亡に関わってきていると考える。代替エネルギーをどうするなどの議論はもういい。
  消費エネルギーをどう賄うかではなくて、消費エネルギーをどう減らすか、どうすれば不便と折り合いをつけて生活していけるかについて、議論を始めなければならないと思う。膨大なエネルギーの消費、さらにとどまるところのない、人間の快適生活への欲望。どう考えても賄うのは無理である。
  限界が来始めていると思う。

環境問題を

投稿者: kennkoukouji 投稿日時: 2004/08/07 22:08 投稿番号: [665 / 1126]
解決するならやはり人口の減少ですね、これが一番。
かろうじて日本は今ピークを向かえ減少していきます。
一人あたり年間ガソリンをどれくらい使うでしょうか?

石油資源を大切にしましょう

投稿者: morikama2002 投稿日時: 2004/08/07 20:08 投稿番号: [664 / 1126]
みなさんこんばんわ。

「石油代替エネルギー」についてネットサーフィンして得た私の現在の結論は「石油に勝るエネルギー資源は無い」でした。
また石油はエネルギー源のみでなく人間生活資源としても比類ない物でもあります。
そして石油代替の新エネルギー源は太陽以外には無いと思います。

以下に結論を列挙します

1、核融合
繊細な生命体である地球そのものを破壊してしまうからダメ。
2、核分裂
核廃棄物の処理コストは無限と言えるほどに大きいからダメ。
3、水力
ダムに溜まる砂を除去するコストが発電メリットを上回るからダメ。
4、石炭、天然ガス等化石燃料
輸送等のコストが発電メリットを上回るからダメ。
5、メタンハイドレード
海をかき乱し、メタンを空中に逃し地球温暖化促進するのでダメ。
6、太陽光発電
今の方式では設備投資等のコストが発電メリットを上回るからダメ。
7、太陽熱発電
設備投資コストが発電メリットを上回るからダメ。
8、巨大煙突発電(ソーラーチムニー)
設備投資コストが発電メリットを上回るからダメ。
9、燃料電池
投入された電力をかなり下回る電力を出力するのでダメ、投入される電力を燃料電池に溜めないで直接使ったほうが良い。
10、バイオマス
石油を代替するほどにバイオマスを燃料として消費すれば森林消失を来たすのでダメ。

1〜9までの努力は埋蔵石油資源を使い尽くす時期を早めることになるのでそれぞれ慎重に実施しなければならない。

では私たちはどうすれば良いのか?

それは、埋蔵石油をチビチビと大切に使いつつ、埋蔵石油を使い尽くすまでの間に生活習慣をゆったりとしたものに変化させる、そうして新しい代替エネルギー源確保の完成に努める。

新しい代替エネルギーはおそらく太陽からのエネルギーでしょう。

たとえば、雲の上を常に太陽を浴びながら飛ぶ多数のグライダーが太陽光や太陽熱などの太陽由来のエネルギーをかき集めては着陸する、旅客機は廃止し、大量の物資等の移送は海運に任せる、というアイデアはいかがでしょう。

私が太陽にこだわる根拠は、

①『太陽は今のエネルギー消費総量の約7000倍も与えてくれている』「環境危機をあおってはいけない」ロンボルグ著)。

②HP「わが家の環境武装計画」(http://www.lares.dti.ne.jp/~iokh/)には、「2002年7月の総発電量は328KWH」であったと報告されています。またHP制作者に問い合わせたところ、パネル面積は3.9m×6.7m≒26㎡   とのことでありました。

1㎡あたり月間約13KWHということになります。現在の方式で、太陽光だけでこの量なので太陽熱やその他を含めて全部の太陽エネルギーをグライダーで24時間毎日集めては蓄積すれば大丈夫、やっていけるのでは?

こうして100年後には現在では未完成のエネルギー源とバイオマスによるゆったりとした人間生活が確率している。

子供に責任持てというなら

投稿者: y02022002 投稿日時: 2004/08/06 23:28 投稿番号: [663 / 1126]
  電気自動車のようなゴミは作らないことですね。
  自然エネルギーで手遅れにならないようにまず非常に数多い自動車?
  次は何に取り掛かるんだろう。
  まさか飛行機もって言い出すんじゃないだろうな・・・・
  石油系の液体燃料だからこそ飛行機は飛ぶんだけどね。大型船舶も同じだが。

ねぼけてないで

投稿者: opakku 投稿日時: 2004/08/06 22:54 投稿番号: [662 / 1126]
   いつか出来るとも6,70年後??、ほんとに出来るかどうかもわからない核融合を除けば、いずれは自然エネルギーで暮らさねばならないのですよ

  昼間しか発電しないなら大体はそれにあわせて工業を動かすことにいずれなる、効率は低いとはいえある程度の面積、風車の基数にすればかなり人間の暮らしを支える自然エネルギー

  そういう自然エネルギーを無知無知馬鹿馬鹿しく否定してではいったい将来どうやって暮らしや産業をやろうというのか

  君は大方資本主義信仰という魔術が今にすばらしいものを開発するという大幻想を世に撒き散らしたいのだろう、いまどき恥ずかしいよ、それとも化石燃料とともに行くとこまでいって終わりにしようというのか

  それは信仰であり幻想だよ、アホってないで   。もっと子供に責任持ちなさい

温暖化が進んできてしまった今は自然エネルギーでておくれにならないようにまず非常に数多い乗用車から取り掛かるのが王道だ、性能を欲張らねばちゃんと実現する

>>膨大な数の乗用車からはじめよう

投稿者: morikama2002 投稿日時: 2004/08/06 14:53 投稿番号: [661 / 1126]
皆さん、こんにちわ。

石油代替エネルギーについて有力な論文を見つけましたのでお知らせします。

筆者は原子力発電エネルギーや自然エネルギーで石油火力発電エネルギーを代替することは不可能であること、したがって当面は電力エネルギーを節約する努力を奨励しています。

ただし、ソーラー腕時計やソーラー電卓などの微弱電力供給源としては光発電は優れものであるとのことです。

http://env01.cool.ne.jp/~apu/
f.最終評価

  以上検討してきた結果、太陽光発電システムによる石油火力発電の代替は、石油資源と鉱物資源、そして何より、本来ならば生態系を育む環境として最も重要な水土を浪費する『環境破壊システム』であることが確認された。

  太陽光発電を含めて、自然エネルギーによって石油火力発電システムを代替するという構想の問題点は、繰り返しになるが、エネルギー密度が低く、電力供給に要求される安定性と生産と消費の同時性の要請に応えられない、あるいは、そのために膨大な付帯設備が必要になることである。これは本質的な問題であり、自然エネルギーの捕捉技術をいくら改善しても乗り越えることは出来ない。太陽電池パネルの発電効率が多少改善されたなどと言うのは、瑣末なことであり、問題の本質とはかかわり無いことである。

  一方、電子部品として考えれば太陽電池は、既に実用化され有効である。電卓や電子腕時計の部品として使用価値が高く、何の公的補助を受けなくとも市場で十分に競争力を持っている。

  本来電子部品として(=微弱な電力供給において)有効である太陽電池を、石油火力発電という大容量の発電システムの代替として用いるという発想自体に無理がある。

太陽電池の有効性のある分野であれば、公的補助など無くても次第に普及するであろうし、逆に公的補助によって無理な導入を進めれば、石油・鉱物資源の浪費を招来し、環境問題を悪化させることになる。

  石油代替エネルギー政策によるエネルギー供給システムに対する国家の介入を完全に排除することが、最も効率的なエネルギー供給システムの構築に有益である。

これによって経済的に成り立たない高価な電力供給システム=石油・鉱物資源浪費的なシステム(例えば原子力発電)は、必然的に淘汰される。

国家は、電力使用量の抑制のための各種施策の導入にこそ力を傾注すべきである。
(2004/06/09)

林業に夢を!!

投稿者: morikama2002 投稿日時: 2004/08/05 12:53 投稿番号: [660 / 1126]
林業に夢を!!

日本の森林は荒廃しています。掲示板でこのことを言う人が居ないので林業には素人の私が書き込んで森林復興のきっかけになれれば幸いです。
なお、情報源は下記のとおりです。

1、http://www.cc.rd.pref.gifu.jp/forest/mokuji.html
2、http://www.cc.rd.pref.gifu.jp/forest/rd/ikurin/0003gr.html
3、http://www.wood.co.jp/kinokokoro/no10/nihonringyo.htm
4、http://www.rinya.maff.go.jp/new/sinq%26a.html#Anchor79732
5、私の記憶

私は「飛行船による夢のある林業」を提唱します。記憶をたどれば約20年前に飛行船を使った林業が実験的に試みられました。しかし上記HPにはどこにも「飛行船」が出てきません。

この試みがなぜ実用化されずに終わりその痕跡もないのか。WEBサイト検索を徹底的に行なってもついにヒットすることはありませんでした。

「飛行船による夢のある林業」は実用可能です。理由は次のとおり。

1、日本の森林は「伐期(伐採の時期が来ている)」に入った。今が「飛行船使用のチャンス」
2、気象予報の技術、技能や人(気象予報士)が充実し「飛行船」を効果的かつ安全に使う条件が整っている
3、カーナビに使われている位置確認器具や携帯電話の発達によって多くの人が同じ目的で同時に行動することが出来る
4、飛行船は重量の大きいものを運搬することが出来る(かつてドイツのヒンデンブルグ号はグランドピアノのある社交場を乗せていた)
5、林道を極端に減少させることが出来る
6、飛行船が日常的に飛ぶことによって「林業活動」の重要性を「視覚化」することが出来る。


日本の国土の70%が森林です。これが荒れているということに一般の人は気づいていません。森林が荒れていることは国が荒れていることを象徴しています。日本の森林が正常化すれば日本の人心も正常化することでしょう。

最後に日本の森林の荒れている現状を書いておきます。

1、杉、ヒノキ、等の金になる木の人工林が江戸時代に比べて95%を占める
2、出材のコストが極めて高い
3、後継者が極端に減少し高齢者が木に登っている
4、国民の木材離れ(火災の場合鉄骨のほうが燃えにくいという誤解が定着、実は鉄骨のほうが溶融倒壊して危険なのに)
5、間伐や枝打ちに手が回らない
6、伐採から製材までの連携プレーが破綻している
7、日本の木材自給率は20%、国土の70%が森林だというのに自給率20%というのはきわめて異常
8、製材所が次々とつぶれて行くにもかかわらず国民が林業に無関心
9、スーパー林道は素晴らしいが「人が歩く林道」は獣道(けものみち)となっている
10、「登山道」は整備されているが「里道」は荒れている
11、その他

丁寧なレスどうも

投稿者: opakku 投稿日時: 2004/08/01 21:04 投稿番号: [659 / 1126]
   いや「機関」ではありません


   >「夢まぼろし」はあなたを批判するために用いたのではなく、私のいう事が現実離れ(笑^^)していると受け取られるのを防ぐために用いたのです

  はいわかりました。電気自動車を各家庭の太陽光発電で動かすというのはわかりやすいし身近な感じがしますが

  近未来では総出力で1億kwを超える太陽光発電が行われるだろうというのは、普通の方にはまだちょっと夢幻的感じが今はするかもしれません

  でも代替エネルギーの事情がわかるにつれて風力太陽光は大きく利用しなければならないということははっきりしてきました

  しかもあんまり遅くないほうがいいのです、ことしの暑さは多少は温暖化の影響もあるかもしれませんしね

Re:ちょっとちがうけど同じ

投稿者: morikama2002 投稿日時: 2004/08/01 12:02 投稿番号: [658 / 1126]
opakku さん、

あなたの数値のきめの細かさに関心します、どこかの機関の研究者でしょうね。

私のは大雑把ですみません。

「夢まぼろし」はあなたを批判するために用いたのではなく、私のいう事が現実離れ(笑^^)していると受け取られるのを防ぐために用いたのです。

ではまた!!

手入れ不足

投稿者: puratiniumu 投稿日時: 2004/08/01 00:44 投稿番号: [657 / 1126]
確かに、日本と言う国を見れば、森林は足りてると思います。ただ、3K産業人材は不足がちです。また山にある木は若いし確かに手入れは必要です。以外に3K産業は、仕事のわりには、収入も少ない為、なり手が少ない現状です。
  今の時代、利益率の高い仕事、または、楽な仕事を求める方が、多く、どうしても、未来の為の基盤産業が遅れがちです。
  そのため、木材は安い海外に頼ってます。日本で使用してる木材の多くは、ロシア、北欧、カナダ等からの輸入材です。
  其の為、morikama2002様のおしゃる通り
この国の山は、荒れ放題です。また、大洪水を防いでくれる大木も、今は見受けられません。例え有ったとしても、お金にならない木が残ってるぐらいかと思います。
  本日はこれまでにします。

追加

投稿者: opakku 投稿日時: 2004/07/31 20:09 投稿番号: [656 / 1126]
   農地の3%はきついかな、でも関東周辺では5%を超えないと東京圏が大変、それが問題だ

  全国農地の3%と山林の0,7%は合わせると3600平方kmになりますからどっちかはもう少し少なくてもいいかも

ちょっとちがうけど同じ

投稿者: opakku 投稿日時: 2004/07/31 16:33 投稿番号: [655 / 1126]
   別に僕が夢幻を語ってるわけでないですよ

  シャープさんの研究者は、1億3100万kwとといってる、それは約1000平方kmの面積)僕は2035殻2040年頃だろうが。4億から5億kwになるだろうといってます

  その違いは屋根の上だけにはとどまらないだろうからというわけです、東京の莫大な消費エネルギーを維持するには、北関東等の農地と山林にも多少は太陽光パネルが設置されるだろう、全国で農地山林への設置面積は2500平方kmから3000平方kmになるだろうというわけです、全国農地の3%とと山林の0,7%くらいに相当するかな

  ちなみに休耕田はいま8000平方kmくらいああります

>森林不足

投稿者: morikama2002 投稿日時: 2004/07/31 12:37 投稿番号: [654 / 1126]
puratiniumu さん、横レスですみません、はじめまして。

日本に住む私の生活環境としての森林は「不足」というよりも「手入れ不足」だと感じています。

時々近所の人たちと山に入りますが森は間伐を怠っているため木々は年齢の割には皆細く、密集しているため日光が地面に届きません。

10年に一度の割合で間伐をしてやれば太い木材となり森も明るく地面の保水力も保ち森は健康でいられるのになーと思います。

日本は地球上でもまれに見る「森の豊かな地域」と思います、伐採しても適切に雨が降るおかげで復元力があるのです。

もっと安く森を手入れする方法を編み出せば木材の自給自足が可能な国ではないでしょうか。林業重視の教育や政策が必要と思います。

>%をだすなら・・・夢まぼろしでなく

投稿者: morikama2002 投稿日時: 2004/07/31 12:17 投稿番号: [653 / 1126]
「住宅用太陽光発電システム本格普及へ向けて」シャープ技報第70号   1998、4.沢井啓安(Hiroyasu Sawai)


この論文は1998年に書かれていますが、れっきとした企業の研究者のものです。

これによると、2030年には日本国内で以下のとおりの太陽光エネルギー利用の実現が可能です。

==================
現在
              35MW

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2030年

住宅・・・・・・・・・79200MW
公共建物・・・・・17500MW
産業・・・・・・・・・47900MW
インフラ(道路等)28500MW

合計         173100MW
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

173100÷35≒5000

==================

%については「環境危機をあおってはいけない」ロンボルグの第11章、図71に1998年の「エネルギー源別の世界エネルギー生産比率」として太陽光0.009%,
石油37.5% と出ています。

2030年になればエネルギー生産比率は全体的に変化しますので確かに私の計算はかなり乱暴ではありますが、このころには「屋根瓦=発電器具」となっているかも知れません。

したがって私の出した%は夢まぼろしではなく「希望」と受け止めていただければ幸いです。

世界的森林破壊

投稿者: puratiniumu 投稿日時: 2004/07/31 01:30 投稿番号: [652 / 1126]
森林不足の原因について、どう思われますか。

%をだすなら

投稿者: opakku 投稿日時: 2004/07/30 22:47 投稿番号: [651 / 1126]
   0.009 × 5000 = 45   %

これはいくらなんでも原始的で乱暴な計算だとおもう

  太陽光発電で、太陽光を利用できる割合は日本では国土の1%くらいをパネルで覆うのが一応の限度だと思う(3700平方km)、それでも真昼瞬間で4−5億kwにたっすると思う、日平均すれば真夜中は必要ないとすれば6時間ネグって9000万kw分くらいかな

  世界では太陽光発電は全陸地の0.05%とか、非常に発達して0.1%くらいだと思う

  後の太陽光利用は主に従来型のまきを使うのも大きく含めた広義のバイオマスでしょう、これは太陽光発電よりかなり大きい、もともと大きいからだが、あと風力、
水力

  全陸地の0.05%でも真昼瞬間では60億kwを越しますよ(6万平方kmになりますがね、膨大なパネルの量だ、100っか国が600平方kmづつだと考えれば実際的です、でもいつの日かそこまで行くだろう)

>人類の脱石油

投稿者: morikama2002 投稿日時: 2004/07/30 15:14 投稿番号: [650 / 1126]
opakku さん、みなさん、こんにちわ。

問題はいろいろあるでしょうが、「屋根」を活かさない手はありませんよ。

従来「屋根」は雨を受け流すためだけに存在して来ましたがこれからは「発電」のためにも存在させましょう。

世界中の住宅の屋根瓦は全て「太陽電池パネルにしなければならない」という国連決議がなされるとよいのに。

「環境危機をあおってはならない」ロンボルグ、によれば、現在の太陽光エネルギー利用は 0.009% にすぎないそうです。ちなみに、石油は現在38%、水力は7%。

日本では、太陽光発電について、沢井啓安(Hiroyasu Sawai)さんによれば将来は今の5000倍が見込まれているようです。

もし将来の日本並みに地球全体に太陽光発電が普及したと仮定したらどうやら石油に匹敵するエネルギーを太陽光発電でまかなえそうです。以下に単純計算で示します。

==================

0.009 × 5000 = 45   %

==================

現在石油は   38%   なので太陽光発電は石油の代替エネルギー源となる可能性が見えてきます。

こんばんわ

投稿者: opakku 投稿日時: 2004/07/29 23:24 投稿番号: [649 / 1126]
   >ー1日に蓄える電力の計算ー
30×125×5=19kwh。

>1日に自動車を1時間運転するとした場合の消費電力は   10kwh。

  そうなんです、この両者のオーダーの一致が大きな鍵だと思う

  日本の7000万台の車のうち5000万台が、2kwのパネルを持てば総出力は1億kwに達する   ほとんどの乗用車は遠出の日を除いてこの範囲で走れるだろう、小さいエンジンをつんで第2種ハイブリッドつまり遠出のときだけエンジンにしたいということになるでしょうけどね、小さいエンジンでいいと思う。またパネルは外付けパネルでパネルだけ母屋の屋根でもいい

  一億kwの総出力に達すれば車を小さくした分を合わせて年間数千万トンの石油をセーブできるか??、人類の脱石油の2歩にも3歩にもなると思います

  車がかなり小型軽量であれば巡航には10kwくわなくてもいいかなと思いますが

  10kwhで2時間近く走るのは難しいでしょうか、電気ミニカーは相当小さいモーターで走ってる、もちろんあういう小ささでは道路上で共存が問題なので数kwにはなるでしょうけど

問題ありあり

投稿者: nuryupoo123 投稿日時: 2004/07/29 12:32 投稿番号: [648 / 1126]
>車庫の屋根面積は広く見積もって30平米
>軽自動車は最高出力(34kw)の3分の1で使用するとして消費電力は10kw

軽自動車の車庫なんか10平米で十分だ。
1台動かすのに3台分の車庫がいるんじゃかなり無理があるぞ。

>集合住宅   →   一戸建て住宅   の流れが加速

都心のマイカー不要な便利なマンションから郊外の一戸建てに引っ越したら、
無用なマイカーがさらに増加するぞ。

>膨大な数の乗用車からはじめよう

投稿者: morikama2002 投稿日時: 2004/07/29 12:11 投稿番号: [647 / 1126]
opakku さん、はじめまして。

中国での乗用自動車数の急増見込みも考えるとあなたの主張は正しいと思います。

問題は電源エネルギーの確保にあるので私なりに計算してみました。

軽自動車程度の車なら今からでも出来そうです、ただしお金のある人だけですが。

なお、データは下記サイトから得ました。
ー記ー
Northpower社、OMソーラー社、スバル社。

ー計算条件ー
車庫の屋根面積は広く見積もって30㎡、1㎡あたりの発電量は晴天時125kwh、日照時間は長く見積もって1日に5時間(7月)、軽自動車は最高出力(34kw)の3分の1で使用するとして消費電力は10kw。

太陽光パネルからの電気を蓄電池に出し入れする時のロスはゼロ。設備費と原価償却費はゼロ。

==================

ー1日に蓄える電力の計算ー
30×125×5=19kwh。

1日に自動車を1時間運転するとした場合の消費電力は   10kwh。

==================

今後、パネルや蓄電池の性能も向上し、価格やコストが低くなっていく可能性は十分にありますのでこのアイデアは有望です。

人が住むには必ず「屋根」を必要としますので   集合住宅   →   一戸建て住宅   の流れが加速すればこのアイデアは予想よりも早く普及するでしょう。

太陽電池で冷風

投稿者: mabo3desu 投稿日時: 2004/07/28 23:57 投稿番号: [646 / 1126]
灼熱地獄みたいな都会になってきましたね
ビルの屋上を緑化しようという話もあるそうな
そこで考えたんですけどね
太陽光発電を全ての屋上でやるんですよ

太陽光発電のパネルを敷き詰めるだけでも遮光効果はあります
発電した電気でたくさんの冷蔵庫に電気を送るんです
冷蔵庫で出来た冷気をビル全体に送風するんです
クーラーのような室外機を置くことも無いから気温を上げません
冬は太陽光発電の電気で温風を送れるようにすればいい

こういう物に税金を投入することはいいと思うんですが?

膨大な数の乗用車からはじめよう

投稿者: opakku 投稿日時: 2004/07/26 21:56 投稿番号: [645 / 1126]
   石油の乗用車はあまりに石油を消費しつづけている、アメリカは年間10億トンという途方もない量の石油を食うがその半分は車が食ってる、そろそろ終焉に向かわせなくてはならない、なんと電気自動車は性能が落ちるといって切り替えようとしないのだ

  電気自動車は普及型は車体がやや小さい、スピードがやや出ない、150M以上は搭載の小型エンジンに切り替えないとはしらないなどの三大特徴は出るだろうがもはやこれからは電気自動車の時代だ、あまりに石油を消費する石油自動車を何とかしなくては地球の未来がない

  ことしの暑さを教訓に本格的切り替えを世界的に検討する時代だ、乗用車が石油を消費する割合はあまりに大きくなりすぎた、ちょっときちがいじみてる、アメリカなどは車が年間5億トンの石油を食う

  充電する元電力は一回の充電が10KWh以下だろうから(バッテリーで制約される)、2から3KWの太陽光パネルがちょうどいい電力元になる、このちょうどよさは人類を救うかもしれない

  ガレージの屋根または母屋の屋根で自動車を自力走行させられるようになることは大きい.大きな価値をうむ

  雨の日だけは商用電力を使うしかないがそれは何とか対策できるだろう新案がある





間に合うかどうか?

投稿者: mabo3desu 投稿日時: 2004/07/21 13:34 投稿番号: [644 / 1126]
こんにちは。
マー坊といいます。
間に合うかどうか?
いろんな議論はあると思いますが行動あるのみだと思います。
僕の理想は「お金の無い社会」がすべての問題を解決してくれると思っています。
でも今すぐ出来ることを提案するとすれば大規模リサイクルセンターの
建設を全国で実施することだと思います。
楽天広場の「知恵の輪」というHPにも書いたものを持ってきました。

「大規模リサイクルセンター(循環型街創り)構想」

人間の都合でこれ以上ゴミを自然界に放出するわけにはいきません。
自然には自然の仕組みがあり決まりごとがあります。
それは共生であり循環です。
だからその共生と循環を人間が仕事として生活をして行かなくてはいけません。

  電化製品リサイクル   自動車リサイクル   自転車リサイクル
  家具リサイクル     建材リサイクル   石油製品リサイクル
  医療用具リサイクル   理美容リサイクル 紙類リサイクル
  金属リサイクル     化学製品リサイクル   生ゴミリサイクル
  衣料リサイクル    プラスチック製品リサイクル

                        ↑   商品・部品・原料↓

企業・商店からの技術指導   →   職業訓練所    商店・工場・農協

                        ↑          ↓

          人材(働く人)   →   職業安定所     消費者・農家

回収・持ちこみ全て無料
すぐ使える物は買取、その他は無料
修理できる物は修理して各商店にて販売
修理できない物は部品としてメーカーに安く卸す
その他は溶解して原料として再利用
最終的にゴミとなった物は善玉微生物で無害化して埋める
飲食店・レストラン・鮮魚・野菜・精肉・家庭生ゴミ・下水処理の
ヘドロはすべて善玉微生物で発酵処理して肥料として農協に卸す

              ☆

これはとんでもないプロジェクトです。
全ての企業の技術と知恵を出さなければ実現不可能です。
だから政府がリーダーシップをとっていく必要があります。
自分たち、未来の子供たちの為にもやらなければいけません。
地球が健康であれば人間も健康で居られますから。
いつまでも・いつまでも・・・・・。

お台場でリサイクルセンターが出来たそうです
ニュースでやっていました
すぐ売れるものばかりを扱っているそうです
それでも素晴らしいことですよね

どんな物でも回収してくれるセンターが出来るといいな〜

今なら未だ間に合うか??

投稿者: heiwa9939 投稿日時: 2004/07/21 05:26 投稿番号: [643 / 1126]
地球全体で地球環境問題の解決を!
(一部だけでの取り組みでは無理)

  今、地球はタイタニックと同様沈みつつあると感じます。もう既に手遅れだと言っている人もいますが、まだ今なら間に合うと思います。

<最近の環境>

先日新潟県や福島県では集中豪雨で死者が出、その数日前は新幹線も止まりました。また、近年は梅雨でも夏のような晴れた日が多く、降れば亜熱帯地方のスコールのようなどしゃぶりで従来のシトシトとした梅雨はありません。そして、以前でしたら秋にしか来ない台風が春から日本に上陸し、誰の眼にも明らかなように地球環境が変化し異常気象が続いています。さらに、世界でも洪水や熱波が頻発しており今では異常気象は世界の常識です。そのような状況の中で地球規模での早急な対応が求められています。

このまま地球環境問題が悪化すれば、やがて日本にとって深刻な事態が訪れることが確実です。そこでもっと世界に対し発信していくことが大切ではないでしょうか。

<日本はもっと真剣な取り組みと発信を>

  今アフリカを中心に世界では毎日3〜5万人が飢死しています。これは、他人事ではなく数十年後の日本の現実であり姿です。というのは、地球温暖化が進み南極北極の氷がとけると海水面が上昇します。いま世界の農作物のほとんどは平野で作られていますが、そこが海面下になり、農作物ができなくなります。そのような状況になると自分の国で食料不足なのに何処の国が輸出するでしょうか??

  かって、「日本沈没」の映画が大ヒットしましたが、いま宇宙船地球号(30K/秒)がタイタニック と同様沈みゆく状況において全世界に対し“地球はひとつであり地球全体での取組みが必要である”ことを発信していくことが非常に大切であると考えられます。

〈現状〉

  企業や自治体ではISO14001を取得し懸命に地球環境問題に取り組んでおり、それは相当価値のあるところであるが、地球規模で見るとある国は経済発展のため空が見えないほどばい煙を排出し、別の国は京都議定書を批准し、世界では戦争・テロなどが頻発し地球環境問題を著しく悪化させています。地球環境問題は当然のことですが地球全体の問題であり本来なら地球全体で取り組むべき内容です。そのため、一部だけでの真剣な取り組みでは効果は薄く、まるで“ザルで水をすくっている”感が否めません。

〈今後〉

  したがって今後は、国レベルではなく、国の垣根を超えた地球レベルでの真剣な取り組みを推進していく必要があり、そのためには現在の国連を拡充し、地球規模の問題を処理できる機関にしたほうが望ましいと考えられます。

環境に関する情報がすくない

投稿者: leina3jp 投稿日時: 2004/07/19 08:51 投稿番号: [642 / 1126]
  石油由来の人工物質から、環境ホルモンが溶け出していると聞いています。そういうものを無意識に摂取しすぎていると、脳にも影響があるのではないかと心配しています。この頃、考えられないような凶悪な事件が増えています。いろいろな、人工物質の摂取も遠因なのでは…と推測しています。しかし、企業は自社製品に都合が悪い情報は知らせていません。消費者も目先のことが良ければと無頓着です。個人的には、ものすごく気をつけているんですが限界を感じます。

林業家

投稿者: morikama2002 投稿日時: 2004/07/19 08:42 投稿番号: [641 / 1126]
stray sheep さん、こんにちわ。

林業家ではありません、でも、居住地域が内陸低山地稲作地帯の中なので林業に携わる人との共同作業に時々参加します。

では、いずれまた!!
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