環境問題について改善策を考えよう。

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

石油資源を大切にしましょう

投稿者: morikama2002 投稿日時: 2004/08/07 20:08 投稿番号: [664 / 1126]
みなさんこんばんわ。

「石油代替エネルギー」についてネットサーフィンして得た私の現在の結論は「石油に勝るエネルギー資源は無い」でした。
また石油はエネルギー源のみでなく人間生活資源としても比類ない物でもあります。
そして石油代替の新エネルギー源は太陽以外には無いと思います。

以下に結論を列挙します

1、核融合
繊細な生命体である地球そのものを破壊してしまうからダメ。
2、核分裂
核廃棄物の処理コストは無限と言えるほどに大きいからダメ。
3、水力
ダムに溜まる砂を除去するコストが発電メリットを上回るからダメ。
4、石炭、天然ガス等化石燃料
輸送等のコストが発電メリットを上回るからダメ。
5、メタンハイドレード
海をかき乱し、メタンを空中に逃し地球温暖化促進するのでダメ。
6、太陽光発電
今の方式では設備投資等のコストが発電メリットを上回るからダメ。
7、太陽熱発電
設備投資コストが発電メリットを上回るからダメ。
8、巨大煙突発電(ソーラーチムニー)
設備投資コストが発電メリットを上回るからダメ。
9、燃料電池
投入された電力をかなり下回る電力を出力するのでダメ、投入される電力を燃料電池に溜めないで直接使ったほうが良い。
10、バイオマス
石油を代替するほどにバイオマスを燃料として消費すれば森林消失を来たすのでダメ。

1〜9までの努力は埋蔵石油資源を使い尽くす時期を早めることになるのでそれぞれ慎重に実施しなければならない。

では私たちはどうすれば良いのか?

それは、埋蔵石油をチビチビと大切に使いつつ、埋蔵石油を使い尽くすまでの間に生活習慣をゆったりとしたものに変化させる、そうして新しい代替エネルギー源確保の完成に努める。

新しい代替エネルギーはおそらく太陽からのエネルギーでしょう。

たとえば、雲の上を常に太陽を浴びながら飛ぶ多数のグライダーが太陽光や太陽熱などの太陽由来のエネルギーをかき集めては着陸する、旅客機は廃止し、大量の物資等の移送は海運に任せる、というアイデアはいかがでしょう。

私が太陽にこだわる根拠は、

①『太陽は今のエネルギー消費総量の約7000倍も与えてくれている』「環境危機をあおってはいけない」ロンボルグ著)。

②HP「わが家の環境武装計画」(http://www.lares.dti.ne.jp/~iokh/)には、「2002年7月の総発電量は328KWH」であったと報告されています。またHP制作者に問い合わせたところ、パネル面積は3.9m×6.7m≒26㎡   とのことでありました。

1㎡あたり月間約13KWHということになります。現在の方式で、太陽光だけでこの量なので太陽熱やその他を含めて全部の太陽エネルギーをグライダーで24時間毎日集めては蓄積すれば大丈夫、やっていけるのでは?

こうして100年後には現在では未完成のエネルギー源とバイオマスによるゆったりとした人間生活が確率している。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)