>%をだすなら・・・夢まぼろしでなく
投稿者: morikama2002 投稿日時: 2004/07/31 12:17 投稿番号: [653 / 1126]
「住宅用太陽光発電システム本格普及へ向けて」シャープ技報第70号
1998、4.沢井啓安(Hiroyasu Sawai)
この論文は1998年に書かれていますが、れっきとした企業の研究者のものです。
これによると、2030年には日本国内で以下のとおりの太陽光エネルギー利用の実現が可能です。
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現在
35MW
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2030年
住宅・・・・・・・・・79200MW
公共建物・・・・・17500MW
産業・・・・・・・・・47900MW
インフラ(道路等)28500MW
合計
173100MW
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173100÷35≒5000
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%については「環境危機をあおってはいけない」ロンボルグの第11章、図71に1998年の「エネルギー源別の世界エネルギー生産比率」として太陽光0.009%,
石油37.5% と出ています。
2030年になればエネルギー生産比率は全体的に変化しますので確かに私の計算はかなり乱暴ではありますが、このころには「屋根瓦=発電器具」となっているかも知れません。
したがって私の出した%は夢まぼろしではなく「希望」と受け止めていただければ幸いです。
これは メッセージ 651 (opakku さん)への返信です.
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