小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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真紀子でうるさくなりそう

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/01 00:06 投稿番号: [94400 / 232612]
このオバハン、勘違いも多い、失言も多い。
来年早々からうるさくなりそう。
うるさいだけで日本のためにはなりそうもないが。


真紀子、外相時代の“暴露本”で外務省に宣戦
自分の失態棚に上げ、川口外相チクリ

川口順子外相との対決色を鮮明にした田中真紀子氏。コロンビアの村松治夫氏殺害事件については「ざんきに堪えない」と述べた=27日午後、衆院本会議場
  真紀子、暴露本でまたビッグ・マウス−。田中真紀子衆院議員(59)が昨27日、衆院外務委員会に姿を見せ、得意分野?   の雰囲気に酔ったのか、暴露本出版による天敵・外務省“口撃”を宣言した。コロンビア邦人誘拐殺人事件にも触れ、「新大臣は何をしていたのかしら。よくわからない」と川口順子外相(62)にも宣戦布告。“お騒がせオバさん”は、相変わらずご健在なようで…。

  ご本人の強い希望で外務委員会に所属することになった真紀子氏。

  衆院選に絡み、拉致問題で「(帰国した5人の)子供たちは北朝鮮籍」「帰らない」と大暴言を吐き、「一部マスコミから、おもしろおかしく報道された」とご立腹だったのに、取材で囲まれてしまうとまんざらでもないらしい。

  5分で終了した外務委から出てくると、矢崎総業コロンビア合弁会社の村松治夫副社長(55)誘拐殺人事件に触れ、「ざんきに堪えない」と漏らした。事件は平成13年2月に起き、4月には真紀子外相が誕生。現地大使館には「命を守ってほしい」と指示していたという。


川口順子外相
  ここで終わらないのが、この人。「すごく悩んでいたことの1つ。1年10カ月、新大臣はどのようにやっていたのか、聞きたいことの1つだった」と、自分のことは棚に上げ、川口外相をチクリとやった。

  「伏魔殿」と酷評した外務省には、いまでも怒りが収まらないようで、「(外相在任中)いろいろなことがあり濃密でした。いずれ本の中で書きたい」と伏魔殿攻撃ののろしを上げた。

  一例として、「(外務省庁舎の)免震工事は1年以内と聞いて(仮庁舎に)引っ越したのに、2年近くかかり来月やっと戻れると聞いた。上の人たちは相変わらず」と述べたが、この程度の内容に興味津々だった報道陣は「…」。

  外務省側の説明だと、もともと工事期間は2年がメドで、来月からの引っ越しを予定していたという。

  真紀子氏お得意の勘違いのようだが、自民党関係者は「総スカンを食っていたのに、どこまで内情を知っているのか。また、感情的なものなのでは」と冷ややか。

  口撃のターゲットは、“お約束”の小泉純一郎首相(61)に。イランへの自衛隊派遣問題では「(国会は)お休みしないで、議論すべきなのに残念」「予算委員会で菅(直人)センセイとの議論でも論点をすりかえている。状況が変わっているのに、を説明せず既成事実をつくるやり方は許されない」とまくしたてた。

  大暴言に加え、金正日総書記の長男をみすみす出国させたりと、外交センスさえ疑われている真紀子氏。年明けの外務委には宿敵・川口外相も出席する予定で、第1ラウンドのゴングが鳴る。

ZAKZAK 2003/11/28

http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_11/1t2003112801.html

>最近のイラク派兵反対論について

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/12/01 00:04 投稿番号: [94399 / 232612]
>あの戦争は間違いだった。

こんな事を言う奴等はフセインの息子ウダイを思い出せばいい。ウダイは残虐な男だった。自国のスポーツ選手が試合に負けたからと言って、耳を削いだり、釘だらけの棺おけに閉じ込めたり、いとも簡単に玩具のように人を殺していたではないか。自分にとって都合の悪い事を言う人間は簡単に弄んで殺すのだ。

只、玩具のように殺されるなら、誰か人を守って死んで行く方がもっと有意義だと思う。日本もそうだったように、平和とは、多大な犠牲の上で成り立つものだ。

イラク派兵に反対している奴等は、前例を作ってしまえば、もし、北朝鮮とアメリカが戦争になった時に、自衛隊に行かせたくないからだ。だって、イラクのサダムフセインと北朝鮮の菌豚とは同じなんだから。アメリカにやられる可能性大だから。大量破壊兵器云々等どうでも良い。独裁者は倒されるのだ。危険だからね。

>真実は表にでないかも知れない

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/12/01 00:03 投稿番号: [94398 / 232612]
  三菱重工が整備した自衛隊機に、次々と破壊工作が施された事件がありましたが、あれも続報が無いままです。
  今回の事件でも、工作員の存在が明らかになったとしても、公表はしないかもしれませんね。

  しかし、少なくとも国家の安全保障上重要な部門からは、就職差別だと批判されようと何だろうと、信頼性の低い来歴を持った人物は排除すべきでしょう。
  そうした教訓すら得られないようであれば、日本は半分以上崩壊していると言えると思います。

>「平和主義者が戦争を起こす」

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/12/01 00:02 投稿番号: [94397 / 232612]
思いっきり正論ですね!

>>>>日本外務省職員死亡事件

投稿者: wooo3810 投稿日時: 2003/12/01 00:00 投稿番号: [94396 / 232612]
遅ればせながら、皆様こんばんわ。


今回の悲劇は、自衛隊のイラク派遣をイラク占領をする米帝の片棒を担ぐものだ、との報道を垂れ流すマスゴミも遠因じゃないかと思います。   イラクでの無法なテロ行為を、国際社会に対して、さもこれがレジスタンスであるかのごとく摩り替えたいテロゲリラ集団の片棒を担いでしまってるのが今のマスコミではないでしょうか。   ゲリラの連中も日本の世論の写しとして、マスコミの報道スタンスをリサーチしてるかもしれません。

小泉首相は、日本の自衛隊派遣があくまでイラクの平和・民主化・独立の為であることを国内だけでなく現地に向けても強力にアピールする必要があります。   出す以上は、その辺の最低限の環境を整えるのが一国の首相の責任だと思います。


では失礼します。

真実は表にでないかも知れない

投稿者: ahoahochann12 投稿日時: 2003/11/30 23:57 投稿番号: [94395 / 232612]
  しかし、証明できないにしても可能性の追求することで、対策が出来上がります。スパイ活動を防ぐには重要なことでしょう。

>オランダ市長の話について

投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/11/30 23:57 投稿番号: [94394 / 232612]
さすが厳正(公平)さにおいて、私に劣らないボイさん!

前進?としては、アムステルダム市長の名前が出ているという一点に尽きるとおもいますが?
それ以上の追加「事実」ありましたっけ?

ところで、
ボイさんの検索したものを眺めてみますと、平成3年説と、1985年説の二通りあるようですね(笑)。
平成3年説5件、1985年説4件。平成3年は12年前ですね。1985だと18年前。
私の頭の混乱かな?   私の頭の混乱なら、当分「休筆」しなきゃいけないかな。)

(どっちかが間違いかもしれませんが、結局元ネタをコピーしているんでしょうかね?)

で、出だしも、内容も殆どコピーのように見えますね。(それぞれの人が、元の人に個別に
聞いたというより)

平成3年「日本傷痍軍人会代表団」が・・・
平成3年「日本傷痍軍人会代表団」・・・・
平成3年、日本傷痍軍人会代表団が・・・・
平成3年日本傷痍軍人会代表団が・・・・
平成三年、日本の傷痍軍人代表団が・・・・

(一つぐらいは、平成3年X月に・・・と書いてもよさそうなのに。)
(また、一つぐらいは、「傷痍軍人代表団(代表、何の誰べい)と書いてもバチは
あたらないだろうに。)・・(つぶやき)(出したくないのかなと、やっぱり勘ぐりたくなり
ます(笑)。)私は警察官か何かの性分かな?

「現内務大臣」とあるので、ネットで調べてみましたが、
Min. of Internal Affairs & Kingdom Relations: Remkes, Johan

に相当するようですが、「サンティン」ではないようです。
また、現在の閣僚中にも見あたらないようです。(見落としがありますかね。)
ただ、「現」がいつのことか分からないので、勿論違うとはいえない。

地球の反対側のことなんで、私の力ではこれ以上は無理。

http://www.cia.gov/cia/publications/chiefs/chiefs127.html

ま、「火の無いところに煙は立たず」と言いますから、そういう発言はしたのでしょうかね〜。
「リップ・サービス」も含んでいたかもしれませんが、しかし、「親善パーティー」という
半私的、半公的な場のことですから、言い訳はなしでしょうね。

ただ、引用されている方が殆ど、偏っているように見えるのは私の主観か??

(今日のことは今日中に片付けて置かないと。では、これくらいで退散)

激しくトピずれですが

投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/11/30 23:57 投稿番号: [94393 / 232612]
寝る前に一言。

ケーブルテレビで「サムライジャック」をはじめて見ました。(見たと言うよりは見るものがないので、何となく見た)

で、このサムライ、髪型はちょんまげ、着物が、着物が、どう見てもチマチョゴリなんですよ−、だから、韓国がサムライは朝鮮が起源だなんて言うんですよ。

これ、どこの国のアニメなんでしょう、
どこに抗議すればいいんでしょう。
チマチョゴリのサムライなんてやめて下さいよ。

続き

投稿者: ahoahochann12 投稿日時: 2003/11/30 23:55 投稿番号: [94392 / 232612]
  情報衛星失敗を歓喜する金正日の代弁者へ


(3)内務省警保局の主導による朝鮮人渡日規制政策の変遷を検討し、それが渡日環境及び日本在住朝鮮人の滞在形態にどのような影響をおよぼしていたのかを明らかにする。治安当局による渡日規制政策の変遷を細かく分析し、それと日本在住朝鮮人の形成との関係を考察した先行研究は皆無である。これは、当時の朝鮮との関係がどのようなものであったのかを理解するのに欠かせない課題である。

(4)従来、職を求めて渡日した朝鮮人は朝鮮社会の中でも最下層であり、裸一貫の状態であったという固定観念で認識されていたが、彼らの特質を検討して必ずしもそうでなかったことを明らかにする。渡日者が如何なる手がかりと目的で日本に渡っていたのか、また彼らの渡日時の経済状態と郷里での職業などについて検討する。次に、渡日した朝鮮人と朝鮮内における朝鮮人一般の教育程度を比較し、前者の教育程度を明らかにすることによって彼らの特質を考えてみる。教育程度とは本人あるいはその家庭の経済力によって左右されるからである。

(5)従来の研究では、戦前日本に在住した朝鮮人の生活状態がどれほど貧窮なものであったかという側面だけが強調されてきたが、彼らはそういう恵まれていない生活状況の中でも概ね定住化したことを明らかにする。日本在住朝鮮人の在住様態をマクロ的視点で検討し、集住地域の変化、有業者層と無業者層の比率変化、主要職業の変化などを分析する。また他の角度で、世帯構成人口、男女別・年齢別人口の変化も検討する。

工作員か定住朝鮮人か

投稿者: ahoahochann12 投稿日時: 2003/11/30 23:54 投稿番号: [94391 / 232612]
  情報衛星打ち上げ失敗に歓喜する者よ!

http://page.freett.com/senmon/hantou/rekishi/zainichi_keisei.html

戦間期日本における定住朝鮮人の形成過程
(社会学研究科博士論文要旨)
金廣烈(Kim,GwangYol)
本論文は、現在日本に定住外国人として存在する在日朝鮮人の原型が如何なる過程を経て形成されたのかを改めて考察し、その形成史の実像にせまろうとするものである。
本論文の主題と関連する諸先行研究の成果と問題点を検討した結果、対象時期および対象主体、課題および方法を次のように設定した。

対象時期は両大戦間期にあたる1920,30年代とするが、30年代は総動員体制のもとで朝鮮人強制労務動員が始まる39年以前までとする。それは次の三つの理由に基づく。・1910年代の朝鮮人の渡日は、日本企業による労働者募集が多かった第一次大戦期に集中していたが、ほとんど出稼ぎ形態であり、同年代末の日本在住朝鮮人人口は3万人にも満たなかった。・植民地農政が本格的に展開されるにつれ、朝鮮全人口の8割が集中していた農村部で激しい階層分化が起こり、膨大な数の離村が発生するとともに、渡日者数が最も激増した時期であった。・1939年以降の第2次大戦期における朝鮮人の渡日は、軍需産業へ集団的に強制労務動員する形態以外は制限されたが、この強制動員された朝鮮人労働者らは、ほとんど日本の敗戦直後に自力であるいは占領軍司令部の指示による厚生省の「計画輸送」で帰国した。したがって、在日朝鮮人の原型は、主に1920,30年代の日本で生活の根拠を持って定住化した層であると考えられる。

対象主体は、朝鮮での生活難を解決しようと職を求めて渡日した朝鮮人、および日本在住朝鮮人の大部分を占めた労働者とする。

(1)従来の研究は多くの朝鮮人が労働者として異郷の地・日本へ渡航せざるを得なかった背景として、日本資本主義側のプル要因に注目していたが、基本的には当時朝鮮で増幅されていた植民地特殊的な社会経済状況がプッシュ要因として強く働いたためであると考えられるので、この点を可能な限り明らかにする。まず、職探し渡日は離村の延長形態であるから、植民地期朝鮮における朝鮮内及び海外への人口移動の概要を把握する。また、この時期の離村の第一原因として、朝鮮の人口の大半を抱えていた農村部の経済的疲弊状況に注目し、土地所有の不均衡、営農収支の悪化という悪循環によって農村中間層がどれほど没落していたのかを検討する。さらに、頻繁に発生した旱害も離村を促した要因であったことを指摘するとともに、自然災害そのものはやむを得ないことではあったが、朝鮮総督府側の曖昧な災民救済対策が緊迫状況におかれていた農民をして離村へ踏み切る二次的原因となったことについて検討する。次に、離村者が朝鮮内に留まらず、海外に特に日本へ労働者として渡る背景として、朝鮮内の劣悪な転職環境を職業別構成の年次別変化、失業状況、職業紹介所の役割、さらに中国人労働者の朝鮮労働市場進出など側面に分けて検討する。
(2)一歩踏み込んだプッシュ要因の具体的な事例として、1920,30年代に朝鮮総督府が被災民および窮民の救済名目で実施した土木事業に焦点を合わせ、その性格と実態、またそれは窮民たちにとってどのような意味のものであったのかを明らかにする。それは、このときの土木事業への就労が、離村寸前の窮民たちにとって数少ない現金収入機会の一つであったからである。さらに、補論として、1932年に摘発された朝鮮土木業界の談合事件を通して、植民地期朝鮮の公共土木事業における本質的問題点を指摘する。

>イラクはイラク人に・・・

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/11/30 23:50 投稿番号: [94390 / 232612]
>民族の民族による自治が望ましい。

  私は、長期的にはそのとおりだと思いますが、短期的にはこのご意見には同意できません。

  これまでの過程はともかくとして、既にイラクの現状は混乱状態にあります。
  ここでアメリカが撤兵したとして、その後に空白が生じた場合、イラクはどうなるでしょうか。
  フセインが再び政権を握り、恐怖政治で民衆を弾圧するか、あるいはイランの影響力が非常に強いシーア派系の政権が誕生するのか、何が起こるか誰にも予測できないと思います。

  では、アメリカが仮にすぐ撤退したとして、その空白を誰が埋めるというのでしょう。
  国連にもその力は無いと思います。
  現在イラクをとりもなおさず統治しているアメリカ以外に、その任に耐え得る国は無いのではないでしょうか。

  フセイン政権の残党の攻撃は当分続きますが、シリアなどから武器が流入しない限り、攻撃を継続できるだけの武器弾薬はいつかは枯渇するのではないかと思います。
  今の状況は、そんなに長くは続かないはずです。国際社会は、フセイン政権が二度と復活することが無いよう、それまでアメリカを支えて耐え続けなければならない、それが責務だと私は思います。

>今三島が生きていたら

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/11/30 23:49 投稿番号: [94389 / 232612]
Etchanloveさん、こんばんは。


>昭和45年11月25日の三島の市谷自決事件から33年。
今三島が生きていたら,何を語るでしょうか。
当時の自衛隊員はたしかに三島のバルコニーでの檄に対し,
まともに反応しなかったようです。それももっともと思います。
自衛隊では外国からの脅威といえば主たる仮想敵国はソ連で,北朝鮮は
国防上は問題外だった。(私の同級生が48年入隊の自衛隊員で,
そのあたりの消息はよく聞いていました)


ああ、お友達からお聞きになったのなら、
実感があるでしょうね。。。
でも、私は、あの三島自決までのニュースを今でも思い出すと、
三島が気の毒に思えてなりません。

たしかに長年、日本の仮想敵国はソ連でした。(勿論今でも決して油断のならない国ですが)
しかし、国がそういうから、とか上官がそういうからではなく、
自衛官の方々には自分がどう考えているかを、私は聞いてみたいのです。
軍隊や組織というのは、全員が建前を異口同音に述べる。それは知っています。
でも、現代では、多くの情報を得ることが出来、また判断力も昔よりは遙かに増しているのではないでしょうか?
なればこそ、各自の意識を今、改めて問いたく思うのです。

それでなくば、三島も浮かばれないでしょう。

>ブースターの破損

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/11/30 23:39 投稿番号: [94388 / 232612]
  個体ロケットブースターなど、何度も燃焼試験をやっているはずなので、それが破損するということは通常では考えられないことだ。

  2000年の打ち上げ失敗の時のロケットと、今回の個体ロケットブースターの製造会社は同じなのだろうか。
  もしも同一なら、製造工程での破壊工作を疑ってみるべきではないかと思う。

  それにしても、ノズルが破損して影響を受けるような位置に、わざわざ重要な配線を配置しているというのは、設計ミスと言われても仕方ないように思う。
  宇宙機構は、破壊工作の捜査と同時並行で、そうした問題点を徹底的に洗い出すべきなのではないだろうか。

今三島が生きていたら

投稿者: Etchanlove 投稿日時: 2003/11/30 23:37 投稿番号: [94387 / 232612]
サボテンさんこんばんは。

昭和45年11月25日の三島の市谷自決事件から33年。
今三島が生きていたら,何を語るでしょうか。
当時の自衛隊員はたしかに三島のバルコニーでの檄に対し,
まともに反応しなかったようです。それももっともと思います。
自衛隊では外国からの脅威といえば主たる仮想敵国はソ連で,北朝鮮は
国防上は問題外だった。(私の同級生が48年入隊の自衛隊員で,
そのあたりの消息はよく聞いていました)

しかし,それから30年が過ぎ,今の日本の状態は,正に三島が
喝破したような,いやそれ以上にひどい惨状を呈しています。
そして北朝鮮の危険極まりない存在。世界を跋扈するテロリスト。
もはや安全は自分で勝ち取らなくてはいけない。人様におんぶにだっこ
では尊敬されない。
日本が自らリスクを負って,自存自立しなくてはいけない。
憲法改正,教育基本法改正も不可避です。

「平和主義者が戦争を起こす」

投稿者: ahoahoahochak7 投稿日時: 2003/11/30 23:35 投稿番号: [94386 / 232612]
http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/index.html

という定理
   ーイラクと北朝鮮をめぐる情勢ー
代表   藤岡信勝



テレビは連日のように、イラクでの戦争に反対する「地球一周の反戦デモ」なるものの映像を流しています。私も戦争には反対です。

だから、サダム・フセインが国連決議に真面目に従って、大量破壊兵器である生物化学兵器を完全に廃棄することを求めます。本当に廃棄すれば、廃棄を証明することは全く簡単です。ぐずぐず決着がつかないのは、持ち続けている証拠です。

それをやれば自己の権力がもたないというのであれば、亡命してもらうしかありません。どちらのケースでも、戦争を避けることができます。一番コストのかからない解決です。

  ところが、反戦デモのプラカードをよく見ると、その人たちは、サダム・フセインではなく、アメリカのブッシュ大統領や、同じ立場に立っているイギリスのブレア首相に、「戦争やめろ!」と叫んでいるようです。おかしなことです。

このテレビを見て、会員の皆さんは、どのようにお感じになりましたか。世界中でもっともっと反戦の声が高まれば、アメリカは戦争をやめるかもしれない、とお考えになった人もいるかも知れません。私は、それとちょうど反対のことを考えました。

「ああ、これで、百にひとつくらいはあったかもしれない、戦争回避のシナリオ、すなわち、サダム・フセインが亡命するコースが消えて、戦争に突入することが確実になった。嘆かわしいことだ」というのが、私の感想です。なぜ、こんなことを思ったのか。

歴史に照らしてみれば、一般に独裁者は、自らの非を認めたり、自ら権力の座から退場したりということをしません。金正日が拉致という国家犯罪を認めたのは、希有の事例です。そのことで、金王朝は半分崩壊したと言っても言い過ぎではありません。

日本のテレビが「北タブー」から解放され、連日金王朝の実態を報道していることからもあきらかです。なぜ、金正日は自白したか。昨年一月にブッシュ大統領が、「悪の枢軸」の第一番目に北朝鮮を名指ししたからです。そのアメリカの圧力に耐えきれず、何とか日本を抱き込もうとして、金正日は自白したのです。

  同じように、サダム・フセインに対しても、世界中が一致結束して、「戦争を辞さない」という強い態度をとる場合に限り、わずかでも彼が権力の座をあきらめて戦争を回避する可能性があったのです。

ところが、世界中で「反戦=反米」のデモが盛んになればなるほど、サダム・フセインは自分の言い分が支持されていると思って、強気の姿勢を続けるでしょう。かくて、結果として戦争は避けられなくなるのです。

  「平和主義者が戦争を起こす」という定理は、ヒトラーに対する「ミュンヘンの妥協」が第二次世界大戦をもたらした史実から得られた貴重な歴史の教訓です。

  国連の新しい決議があろうとなかろうと、アメリカがイラクでの戦争に踏み切ったとき、日本はこれを断固として支持しなければなりません。といっても、日本自体は何も戦闘行為に参加することまで期待されているわけではないのです。

日本国民の生命と財産に責任を持つ政治家なら、必ずそうします。そうする以外に、現状では日本が生き残る道はないからです。

  フランス、ドイツ、ロシアなどが、戦争に反対しているのは、石油利権をアメリカに独占されないための国益に沿った行動です。

水面下で利権をめぐる交渉が行われているはずです。そのうち彼らは、最後には戦争に賛成するようになります。そうしないと、本当に利権を失うからです。

純真・素朴な「反戦」は日本人くらいなものです。だから、アメリカの戦争を支持するとしても、アメリカが百パーセント正義の体現者だと考える必要はありません。しかし、たとえ一パーセントでもアメリカの言い分に理があるなら、日本は絶対にこれを支持しなければなりません。

フランスのように勝手なことが言えるのは、日本が憲法を改正し、自前の核兵器を持ってからのことです。
  それにしても、イラクで戦争が始まる前に金正日が自白したことは、日本国民にとって何と幸運なことだったでしょうか。中東と極東がつながっていることを、今では、テレビを見ているごく普通の日本人でさえ、理解できるようになっています。

金正日の自白がなければ、今頃、朝日新聞は大いばりで「反戦平和主義」の風を吹かしていたであろうと考えると、ぞっとします。時間を司る神様は、まだ、日本人を見捨てていないようです

半藤一利氏

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/11/30 23:32 投稿番号: [94385 / 232612]
  アマゾンで調べてみたら、面白そうな本を何冊も見つけてしまいました。

  以前、「ノモンハンの夏」を読んだ時、良い本を書く人だなという印象を受けていましたが、今回の本を読んでますますその印象を強くしました。

  今後、逐次読破しようと思います。

>>東条英機

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/11/30 23:28 投稿番号: [94384 / 232612]
  ボイ・パークさん、お疲れさまでした。

>東条英機氏に関する私の見方は極めて優秀な「事務屋」とったイメージでしょうか。

  そうですね。私も同様の印象を受けました。
  東条英機氏は、暗殺された永田鉄山氏を尊敬し、永田氏が暗殺された後も、長く遺族に毎年お金を送っていたようですが、東条英機氏が陸軍大臣になるのではなく、永田鉄山氏が陸軍大臣になり東条英機氏がその補佐に回っていれば、日本もあのような戦争に突入することは無かったかもしれないと思いました。
  所詮は「たら」「れば」の世界ではありますが。

  やはり、いろんな資料を読んでみないと、歴史上の人物の評価というのは、難しいものですね。

>>>日本外務省職員死亡事件

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/11/30 23:27 投稿番号: [94383 / 232612]
そうですね。。。


>米軍の護衛までは求めないにしても、せめて銃弾は防げる車両に乗り、前後を警備員を乗せた車で護衛させる程度の配慮は必要だったのではないかと思います。
  とても、残念ですね。


ええ。ご冥福を祈ります。

ただ、乗っていた車は、防弾などはしてあったようです。
しかし、前後に護衛車などの用心深さは、確かに必要だったと私も思います。

奥氏はラガーマンで、男気のある人物だったらしいので、
しかも、現地に通じていたため、それが返ってあだになったのでしょう。。。
時には自分ひとりで、
車を走らせたりも、していたらしいですから。

真似ハン野郎が!(笑)

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/11/30 23:26 投稿番号: [94382 / 232612]
おまけに今日登録したてホヤホヤの即席HNでわめきチラしてんのかよ〜、みっともねーなー(笑)
それになんだありゃ?プロフの「住所: 海外NY 」って?NYは海外に決まってんだろう(笑)
ダサダサ過ぎじゃん(笑)

火病が発病したのか?あんた!

投稿者: jouhoukikanin87 投稿日時: 2003/11/30 23:25 投稿番号: [94381 / 232612]
防衛本能

朝鮮民族特有の火病という病気がある。正式には「鬱火病」というのだが、精神疾患の一種である。
火病を体系的にまとめた研究が日本ではまだなされていないため、私個人の研究(「火病」の謎に迫る)から分析するが、この火病には「直情型火病」と「内向性火病」の2種類がある。
2種類というのは少し言い方が悪いかも知れない。というのも、この2つの火病は連動しており、決して独立した形での大別ではないからである。

本来人間はストレスを受けると、それを発散するための行動を必要とする。
朝鮮民族は、上記の通り歴代中華帝国や歴代朝鮮王朝の圧制下にあったためそのストレスの発散の場が無く、結果としてこれを自分の身体で表現するしか無かったのである。

朝鮮民族はストレスがある一定限度まで来ると、2つの道を選ぶ。
1つ目は「直情型火病」を起こすか、2つ目はそのままストレスを無理に溜め続けるかである。
「直情型火病」は名前の通り、所謂「切れる」状態である。突如狂ったように喚き散らし、口から泡を吹き、今にも失神しかねない様子で精神錯乱を起こす状態である。
日本ではこの部分を朝鮮民族の「火病」と定義する人が多いのだが、実際の「鬱火病」はこの2つ目のさらにストレスを溜め続けた場合に起こる肉体的疾患を指すことを付け加えておく。
さて、2つ目のさらにストレスを溜め続ける選択をした場合、朝鮮民族特有の「鬱火病」状態へと移行するのである。これを私は「内向性火病」と名付けている。
殆どの場合、1つ目の「直情型火病」へと移行するため、現在の韓国人の感情的な対応や直ぐに切れる性質はここから来ていると考えられる。
直情型火病を起こすことは韓国人にとってのストレス発散であり、「鬱火病」への移行を防ぐ生体防御であると考えられるのである。
以上のように、韓国人は伝統的に感情的になりやすい性質であり、対話では日本と正反対の直接的感情表現を好むのである。

a189985672 よ

投稿者: moon_over_newyork 投稿日時: 2003/11/30 23:22 投稿番号: [94380 / 232612]
おめえのいつも書いている変なページのリンクは何ナノ?



おたくくさい、気色悪いページをなんのために掲示しているの?


なんかワームかなんか撒いているワケ?

判断が間違っていた?

投稿者: moon_over_newyork 投稿日時: 2003/11/30 23:20 投稿番号: [94379 / 232612]
あほか


お前のような鼻モゲラ野郎が語るな。


うざいよ。

将軍様の代弁者!

投稿者: ahoahochann12 投稿日時: 2003/11/30 23:19 投稿番号: [94378 / 232612]
  打ち上げ失敗を喜ぶ、代弁者!!だ!!

>東条英機

投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/11/30 23:19 投稿番号: [94377 / 232612]
  remember140917さん、こんばんわ。

  御覧頂いたようでありがとうございます。

  東条英機氏に関する私の見方は極めて優秀な「事務屋」とったイメージでしょうか。極めて勤勉な方であった、と聞きます。おそらく真面目で律儀で固い人であったのでしょう。仕えていた方のお母様でしたか、病気になられて手術する費用がない。そして東条英機氏の元に借りに言ったところ暫く待たされて借りる事が出来ました。実はその間に着物を売って金を工面していたと言う話も聞いています。

  また昭和天皇の信頼も厚い方でした。それは総理大臣に任命された経過を見れば分かります。

  ただ、総理在職中は独裁の傾向があったのは否めない事実のようです。律儀で真面目な性格が災いしたのでしょうか。

  いずれにせよ「総理大臣」には向かない方のような気がします。きっと平時の事務屋でしたらとても仕事が出来る勤勉な優秀な方でいらっしゃったと思われます。

  いずれにせよ、私ももとはひどい人、というイメージでしたが、良い面、悪い面を冷静に見ていくことが必要かと思います。

  本日は失礼します。おやすみなさいませ。

イラクはイラク人に・・・

投稿者: a189985672 投稿日時: 2003/11/30 23:19 投稿番号: [94376 / 232612]
民族の民族による自治が望ましい。

キリシタン・ブッシュの策動にのって神道・小泉がアリ地獄に引きずりこまれるのが懸念される。

敵はあくまでも金正日ブタであり、イスラム圏のことはイスラム圏にまかせておこう。極東の大国が中東のことに余計なお節介をするべきではないね。
「触らぬ神に崇り無し」だ。

http://www.h2.dion.ne.jp/~matuit/newpage.htm

>>日本外務省職員死亡事件

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/11/30 23:19 投稿番号: [94375 / 232612]
  サボテンさん、こんばんは。

>特に奥氏は、現地にも詳しく、ティクリートという場所からして、
例えば米兵などの護衛付きでは返って目立つため、
ごく普通のふりで行動していたらしいです。。。

  残念ながら、この判断は間違っていたとしかいいようがありません。
  今回の事件が、本当にテロなのか、それとも単なる強盗によるものなのかは、まだ明らかではありません。
  しかし、テロである場合には、完全な隠密行動が可能で、尾行などもまき、途中でクルマも乗り換えるなどの用心をしなければなりませんし、強盗である場合には、いくら普通のふりで行動していたとしても、何の役にも立たないと思います。

  米軍の護衛までは求めないにしても、せめて銃弾は防げる車両に乗り、前後を警備員を乗せた車で護衛させる程度の配慮は必要だったのではないかと思います。
  とても、残念ですね。

>>三島由紀夫

投稿者: miyanoturu 投稿日時: 2003/11/30 23:18 投稿番号: [94374 / 232612]
三島は30数年前に「その場しのぎ・偽善・矛盾の糊塗・保身・権力欲」等々を、
いい加減にしろと言っているのだが、今でも様々な事件を見るたびに、
老若男女国民のほとんどは変わらないどころか当時より酷くなっているように感じる。
三島が今生きていたなら、もっと絶望するだろうと思う。

ただ、長生きしていれば望んでいた改憲は見れたかも知れない。
また、北朝鮮の拉致を見て純粋右翼(?)の彼がどんな反応を示したか興味はある。

>>オランダ市長の話について

投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/11/30 23:18 投稿番号: [94373 / 232612]
貼り付けの張本人、遅れ馳せながら、私からもありがとうございました。

ZAKU ZAKU

投稿者: moon_over_newyork 投稿日時: 2003/11/30 23:17 投稿番号: [94372 / 232612]

〜    な


ただのイラク人並みの狂人といっしょにすんな


馬鹿。


イギリスのロックバンドだよ。

ケツのでかいのはお前か

投稿者: moon_over_newyork 投稿日時: 2003/11/30 23:16 投稿番号: [94371 / 232612]
ふう。

久しぶりだな。


相変わらずのデカケツ

>オランダ市長の話について

投稿者: wooo3810 投稿日時: 2003/11/30 23:16 投稿番号: [94370 / 232612]
裏ずけのご提示、私からも、ありがとうございました。

>日本人には、宇宙開発は似合わない

投稿者: ahoahochann12 投稿日時: 2003/11/30 23:13 投稿番号: [94369 / 232612]
  情報収集衛星の失敗を喜ぶのは北朝鮮!!!お前!!北朝鮮と同じ喜び方をする!!!今日は工作活動の日か!!

>日本外務省職員死亡事件

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/11/30 23:12 投稿番号: [94368 / 232612]
リメンバーさん、こんばんは。

>ただ、残念なことは、なぜティクリートなどという、フセインの出身地で治安も悪いと言われている地域に行くのに、警備員も伴わず、ほとんど無防備で行ったのだろうかということだ。


夕方のニュースで聞いたことですが、
特に奥氏は、現地にも詳しく、ティクリートという場所からして、
例えば米兵などの護衛付きでは返って目立つため、
ごく普通のふりで行動していたらしいです。。。

まあ、それが裏目に出てしまったようですが・・・
しかし、敵の待ち伏せだったなら、
日本人を標的にしていたという事でしょうね。
外交官であっても銃器などを持って、
自己防衛できる訓練も必要だったのでは無いかしら?

あんた zak?

投稿者: wooo3810 投稿日時: 2003/11/30 23:10 投稿番号: [94367 / 232612]
他トピで、ロジック皆無でやたら吠えまくるのに精を出す有名な40男がいるんだが。。。。    人違いですか?   やあ、あまりに文体が似てるものですから(大笑い)

外国放送も聴けない国家と同じか!!

投稿者: ahoahochann12 投稿日時: 2003/11/30 23:09 投稿番号: [94366 / 232612]
  外国と遮断し、詐欺のように国民をだまし僅かな褒美で国民を52階級までわけて奴隷国家とする!!!
  金正日と戦前日本を同じにするのか!!
  この捏造!!うそつき野郎!!!

イラクの日本外務省職員死亡事件に思う

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/11/30 23:05 投稿番号: [94365 / 232612]
  亡くなられた2人の外務省職員に対し、心から哀悼の意を表す。
  そして、彼等の死が無駄にならないよう、日本としてもイラクの復興のためにこれからもできるだけの助力を続けてもらいたいと思う。

  ただ、残念なことは、なぜティクリートなどという、フセインの出身地で治安も悪いと言われている地域に行くのに、警備員も伴わず、ほとんど無防備で行ったのだろうかということだ。
  率直に言って、危機管理意識があまりにも希薄だったのではなかったのかと思わざるを得ない。

  現状では、バグダッド市内においても、日本の外務省の職員が襲撃されて、危害を加えられたりあるいは誘拐されて拘束されたりする可能性は非常に大きかったはずだ。
  まして、ティクリートなどに行くというのに、何故?

  優秀で、気概も持った人達だったと聞くだけに、より一層その思いが強くならざるを得ない。

続き;この捏造男!事実を知れ!!!

投稿者: ahoahochann12 投稿日時: 2003/11/30 23:04 投稿番号: [94364 / 232612]
しかし、この深刻な不況からの脱出は、実は日本が世界の先進国の中では一番早かった。この年に起きた五・一五事件で政党政治が終わり、海軍の長老斎藤実、岡田啓介両大将が相次いで内閣を組織したが、前後四年蔵相の任に在った高橋是清のリフレーション政策により、翌昭和八年(一九三三)から景気が上向き始め、十一年(一九三六)にはほぼ完全雇用を達成し、世の中がとみに明るくなった。

  つい数年前まで稀少な家財だったラジオは、スタイルも音質も見違える程リファインされた大衆商品となり、ほぼ全戸に普及した。皇紀二千六百年に当たる昭和十五年(一九四○)に、欧米地域以外で初めてのオリンピックの東京開催が決まったという報道も、国民の気分をさらに引き立てた。東海道新幹線計画も実はこのころに立てられ、用地手配の段取りに入っていたのである。

  この成功は、日満経済圏という自前のブロックの形成が支えとなった一方、円の為替相場の低落を招くなどいろいろ得失はあったのだが、国民生活にいち早く明るさと希望を取りもどしたという点で、政権発足の数年後もさしたる成果が出ず、後年「彼は結局戦争に救われたのだ」とまで酷評された、ルーズベルトのニュー・ディールを、はるかにしのぐものであったことは間違いない。
左翼史家が好んで用いる「十五年戦争」という呼称は、実質十四年に満たぬ数値の不整合はさて措くとしても、この明るさに富んだ時代まで、強引に暗黒の戦争期間に組み入れてしまうのは、当時の生活実感と全く合わない。三権分立の立憲体制はすでに常識となっていたし、教育水準の高い小市民層はとくにリベラルな志向が強かった。中学に進んだ私たちも、自由とか自治という語をふんだんに盛り込んだ上級学校の寮歌やカレッジ・ソングを、何のはばかりもなく高吟していた。

  また、「昭和初期には神道が事実上国教として勢威をふるった」と、本気で信じている人が少なくないが、早い話学校行事としての集団神社参拝などは、後年シナ事変が本格戦争の段階に入って、戦勝祈願の形で行われるようになるまでは、ただの一度も目にしたことはない。戦後、私はまだ船で渡航した時代のアメリカに二年近く在住したが、戦争中は毎日曜の教会礼拝の都度戦勝の祈とうをしていたそうで、いずこも同じ戦時風景と受け取るのが、穏当な見方というものだろう。

  考えてみると、不況が終わって戦争が始まるまでのこの戦間期に生まれた人は、今はもう七十才近くに達している。この人たちが物心のついたころは戦争が激化して、国内事情は物心ともに窮屈さが増し、とくに末期の二年間は窮乏の度が強かったせいか、戦時生活の悲惨を知る「語り部」として、安直に反戦、平和を言い立てる向きが少なくない。食い物の恨みは末代までといったところであろうか。

捏造は朝鮮文化か!事実を知れ!

投稿者: ahoahochann12 投稿日時: 2003/11/30 23:03 投稿番号: [94363 / 232612]
  同じ国民を500万も餓死させる国家と戦前の日本は同じか!!!このうそつき野郎!!!

http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/index.html
この一事からもわかるように、当時の帝国大学の学生の世間的地位は非常に高く、最高学府で最高の学問を研鑽している人物として深く尊敬されていた。大正四年(一九一五)以降十年間に所得倍増を達成して、急速に発展した近代資本主義態勢に応じて、大正八年(一九一九)に高等教育の大拡充計画が策定され、それまでの東大、京大に加え仙台、福岡、札幌、京城(今のソウル)に次々と帝大が開設されたが、学生数はまだ一万人台半ばで現在の弁護士数と大差なく、世間の処遇もそれに準じたと考えればよいであろう。

  ついでまでに、帝大への予備門である旧制高校も、明治以来のナンバースクール八校の他に、所在地名を冠した二十数校が逐次増設され、また神田一橋の高等商業学校が東京商大(現在の一橋大)に、蔵前の高等工業が東京工大になり、それまで専門学校扱いだった各私大も正規の大学に昇格した。中等教育の拡充も当然並行して行われ、現在伝統校と呼ばれる各地の古い高校の前身は、多くがこの時期の創立である。

  わが家にラジオが備わったのもこのころで、電灯用のソケットから電源を引ける、充電式と呼ばれる製品が現れたのがきっかけだった。それまで駅長さんの家に在った部落唯一のラジオは蓄電池式で、時折電灯会社の出張所に持参し充電してもらう必要があった。北海道の放送は札幌のJOIK一局で、遠く離れたこの地では雑音がひどく、やっと音声が聞き取れる程度だったが、近所の子供が窓辺に集まって聞き耳をたてていた。この時代、地方の文化レベルはそんな程度だったのである。

昭和四年(一九二九)に始まった世界大恐慌は、子供の理解を越えた問題だったが、翌五年のロンドン軍縮会議で新聞に各国の軍艦の写真が載ったこと、浜口雄幸首相が暗殺された事件などはなお記憶に残っている。昭和六年(一九三一) 秋の満州事変の勃発もおぼえてはいるが、当時中国は各地方の軍閥の首領が私兵を抱え割拠していた無法社会で、出兵とか討伐騒ぎは始終あったし、これが日本の運命の大きな転回点になろうとは、子供はもちろん大人でも全く思い及ばなかった。

前述の大恐慌はウォール街での株価の暴落がきっかけだったが、アメリカが海外投資を早々に引き揚げ、万里の長城の如しと評された関税障壁を立てて自国産業の保護に走ったため、たちまち全世界に波及した。これに対抗してイギリスや他の主要国も、同様に全領土をブロック化してしまい、大正末期以来不景気だった日本経済を打ちのめした。

  私の周辺では、金三君という大柄な子のいた菓子屋が店をたたんで夜汽車で東京に去り、以後甘いものは時折訪れる行商のおばあさんから買うほかなくなった。アメリカでは三年間に個人消費が六割近くも落ちたというが、この一家も同じ傳で売上が細り、田舎まんじゅう六個が十銭などという価格では、暮らしが立たなくなったのであろう。

  翌昭和七年(一九三二)には三菱もこの地域の山林事業を打ち切り、我々一家は同じ道内の美唄炭鉱に転住した。ここでも九つ在る坑員住宅集落のうち三つが全面閉鎖され、夜は漆黒のゴーストタウンと化していた。父の顔見知りの職員も相当数が整理されて、その中のある一家が地元の神社の夜祭りに、二年前に飛来したドイツの飛行船に因んで名付けられた「ツェペリン焼き」、今でいうたい焼きの露店売りをしている姿に、胸を衝かれる思いがしたことがあった。

フル装備で現場での裁量権を最大に

投稿者: Etchanlove 投稿日時: 2003/11/30 23:03 投稿番号: [94362 / 232612]
小泉首相は,一刻も早く国民に向かって,自衛隊派遣の大義を説くことだ。
そして,総理大臣小泉純一郎の政治生命を賭して,自衛隊の最高指揮者の
責任において,派遣される自衛隊員にイラクに赴く意義と,隊員への感謝と
尊敬と,無事を祈る衷心を一人間として,語って欲しい。
諸君は日本の為に,危険を顧みず,勇敢に一心にその責務を,我々ひとりひとりの
日本人の代わりとなって,果たしてほしいと。その総理大臣の負託の言葉を得て,
自衛隊員は初めて誇りを持って,決意と,覚悟を秘めて,任に当たれるだろう。
愛する日本と,日本人の為に。わが身を危険にさらそうとも。

そして,実際の装備は重火器を含めて,テロに対抗できる水準を満たし,
かつその運用は,現場指揮官に一任する。映画「宣戦布告」のような愚かな
事態にならんように。それでマスコミが騒ごうが,野党が騒ごうが,覚醒した
日本国民は誰一人,反対しない。
するやつは日本人じゃない。

狂えるイラクよ

投稿者: moon_over_newyork 投稿日時: 2003/11/30 22:58 投稿番号: [94361 / 232612]
イラク人

狂人の集団
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