ブースターの破損の原因が問題
投稿者: ahoahochann12 投稿日時: 2003/11/30 22:12 投稿番号: [94347 / 232612]
そこだ。破壊工作のうむが問題だ。
H2Aの失敗、ノズル破損が原因か…宇宙機構が報告(読売新聞)
打ち上げに失敗した大型ロケットH2A6号機は、打ち上げ直後に固体ロケットブースター(大型補助ロケット)のノズル(噴射口)が破損、漏出した高温ガスによりブースターを分離させる導火線が断線していた可能性が高いことがわかった。
宇宙航空研究開発機構(宇宙機構=JAXA)が30日、文部科学省宇宙開発委員会調査部会に報告した。宇宙機構は、ノズルに欠陥がなかったかどうかを調査する。
6号機は、ブースターと第1段エンジンをつなぐ支持棒6本のうち2本がはずれなかったため、重いブースターを分離できず、予定の飛行経路を外れた。2本の支持棒内部には切り離し用の火薬を埋め込まれ、第1段エンジンからブースター底部を通って上まで伸びる導火線によって爆発させる仕組みになっている。
宇宙機構がブースター底部にあるノズル外壁の温度の記録を調べたところ、通常は20度前後のはずなのに、発射62秒後に120度以上に上昇していた。破損ノズルから出たガスによってノズル付近を通る導火線が断線したため、分離を命じる信号が到達せず、2本の支持棒の火薬に着火しなかったとみられる。
2500―3000度の高温高圧ガスを噴出するノズルは、高い耐熱性が求められる。2000年のM5ロケットの打ち上げ失敗も、第1段エンジンのノズル破損が原因だった。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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