小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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反論できないバ〜カ♪nishibox

投稿者: gfsdhtr 投稿日時: 2003/02/13 00:39 投稿番号: [49680 / 232612]
バカはミジメだネ    w

>「北の核」安保理付託を決定

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/02/13 00:38 投稿番号: [49679 / 232612]
にしさん、こんばんは。

>いよいよ、北朝鮮の核問題が安保理の議題に上った。

よっしゃーっ!!

>国連は一歩も引かぬ覚悟で、このどうしようもない国家に望んでもらいたい。

そうそう!しかと、ぐぁんばって、ほしいですね!激!

<時の総理>は

投稿者: tannomi1000 投稿日時: 2003/02/13 00:37 投稿番号: [49678 / 232612]
村山だよね。
おまけに、被災地に向かう人々のまえで
自衛隊出動反対の、ビラを、まいたのは
土井たか子支持者だった・・・

↓こういうのは放っておきましょう

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/13 00:37 投稿番号: [49677 / 232612]
たまに出てきます

はあ〜?何だこのバカ(苦笑)

投稿者: gfsdhtr 投稿日時: 2003/02/13 00:36 投稿番号: [49676 / 232612]
何様のつもりだ?

住民が平穏な生活を求めたらいけないのか?

こいつは砲声ぐらいガマンしろだってよ   完全にキチガイだな

軍国にあこがれるキチガイ自称女(苦笑)

ま、しょせん差別して喜ぶキチガイのレベルは、こんなもんだわな。   w

>国連憲章に沿う憲法にして欲しい。

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/02/13 00:35 投稿番号: [49675 / 232612]
>ハーグ不戦条約にも沿うのがいいですね。

そう思います。今の政府解釈は集団的自衛権についてでもですが、日本国憲法第9条はそのままに、無理に「国連憲章」に照らそうとして無理が出ていると思います。

>>勇気がでました

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/02/13 00:32 投稿番号: [49674 / 232612]
>共産党さんさえ、自衛隊の存在を認めてくれましたから(笑)


「第9条は軍事力については禁じているけれども、侵害を受けた場合は徹底して抵抗し抜くつもりである。」(山口富男・共産/衆・第155回国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会第1回14/11/14)

という発言も見られるようになりましたね>共産党

戦い抜くと言っても、国会議員では役にたたないのでやはり、自衛隊ですよね。


阪神大震災だって、時の総理の初動体制に対する判断ミスで、自衛隊は出動準備万端だったということです。

だって、米軍さえも出動を示唆したくらいですから。

もちろん、時の総理は即、断ったそうです。

自衛隊がうらやましい。言えて。。

投稿者: aaaaaaaa875 投稿日時: 2003/02/13 00:31 投稿番号: [49673 / 232612]
  同じ○家公○員なのに、アッシは公開できやせん。裏から裏へ。。闇から闇へその活動は人には知られてはならんのでヤス。。そういう職業も国家にはあるでござんす。まあ、いいいさねえ。滅私奉公が公○員の使命だす。最近は忘れる奴が多すぎ、特に上の方がね。。

これがマスコミの使ってる「盗聴/盗撮器」

投稿者: suya153 投稿日時: 2003/02/13 00:27 投稿番号: [49672 / 232612]
パソコンのデータを傍受するテンペスト技術について
http://ime.nu/www.hotwired.co.jp/news/news/Culture/story/3266.html
マスコミが使ってる盗聴/盗撮器を作ってる会社のパンフレット
http://ime.nu/members32.cool.ne.jp/~yuzer8/tocho.html

ん?夫の職業を口に出すのもはばかる?

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/13 00:23 投稿番号: [49671 / 232612]
それは勘違いです。
日本や日本人を守ってくれる誇り高い職業です。
どうぞ胸を張って堂々と公言なさってください。
私も自衛官になりたかったけど、ジョージアさんの言うように
入隊条件に合わずに断念した口です。
家庭教師をしていた男の子は、航空自衛隊に入隊したいといって
必死に勉強してました。
彼はいったいどうしたかな?
まあいいや。
とにかく、なりたくてもなれない人がいるのです。

>憲法と条約

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/02/13 00:23 投稿番号: [49670 / 232612]
>自衛権を個別と集団に分けるのは、日本政府の法制局が勝手にやってるだけです。自己抑制。ある意味レトリックです。



これは、少し意味合いが違います。国連憲章で改めて保障された「個別的自衛権」と、同じ国連憲章で設定された「集団的自衛権」の言葉の定義が曖昧なため、混乱している部分もあります。

国際法に見ると、個別的自衛権と集団的自衛権の範囲は、その境目は余りはっきりしていないのにもかかわらず、言葉がひとり歩きしてしまっている印象があります。


>憲法と条約はどちらが優先するか?この問題もあるのです。条約が優先というのもあります。条約は憲法を越えることもありますよ。

もし、そうであるならば、ここまで憲法改正論が議論されることはないのではないでしょうか?

日本の取るべき道

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/02/13 00:22 投稿番号: [49669 / 232612]
  北朝鮮は自国の核開発問題について、ただアメリカ一国との交渉のみを希求している。
  それは、唯一北朝鮮を攻撃する可能性があり、かつ、その能力を保有している国が、アメリカであるからだ。
  アメリカから体制保証を引き出さないまま核開発を断念させられることは、北朝鮮にとっては破滅に直結しているのであり、そのため、多国間協議の場で北朝鮮の核開発問題が協議されることを極端に怖れているのである。

  問題は、中国のこれからの出方である。
  中国の狙いは、北朝鮮に核開発を密かに進めさせ、十分な数の核兵器を保有させた後におもむろにその事実を公表させ、アメリカから何らかの体制保証を引き出させるものであったはずである。
  ところが、北朝鮮は何を考えたのか、アメリカに対して自国の核開発を認めてしまった。
  明るみに出てしまったこの事実に対して、中国はおそらく北朝鮮の核開発を急がせ、アメリカがイラク問題で手一杯である間に十分な数の核兵器を保有させようとするだろう。
  このため、中国としては、アメリカが北朝鮮の核開発問題に対する対応を加速させ、核開発施設に対する爆撃などの実力行使に出ることは何としても避けたいはずであり、そのための時間稼ぎを行ってくるものと考えられる。
  
  逆に、我が国としては、この中国の時間稼ぎを許してはならないのである。
  今や、北朝鮮が食糧と燃料の不足で崩壊するのが先か、十分な数の核兵器が完成するのが先かの、競争になっているとも言える状況にある。
  核兵器の完成を遅らせることは、この競争においてはかなり重要なポイントであり、可能ならば経済制裁などの平和的な手段で臨むことが適当であるものと考えられる。
  しかしながら、韓国の太陽政策の存在や中国が密かに北朝鮮の援助を行う可能性もあることを考えると、経済制裁が実際に効果を発揮するかについては不確定要素が大きすぎ、平和的手段にのみ頼ることは危険であるようにも思われる。
  その場合には、軍事的な手段、すなわち核再処理施設への攻撃などを検討すべき状況に至るものと考えられる。  

  そして、アメリカにとっては、現在の状況が、自国を核攻撃できる新たな国家の出現を阻止する最後の機会なのである。
  この機会を逃せば、金正日という犯罪的な独裁者から攻撃される脅威を常に受け続けることになることは明白であり、そのような事態に至ることはどのような手段を用いようとも絶対に避けようとするだろう。

  この点において、日米の利害は完全に一致しているのである。
  日本が北朝鮮を自衛隊を用いて攻撃することは、韓国という厄介な国との関係を考慮した場合、非常に困難であることは明らかである。
  したがって、北朝鮮の核開発を軍事的な手段で阻止しようとする場合、日本にとってはアメリカとの良好な関係の維持が極めて重要なのである。

  アメリカ頼みだとか、属国根性だとか言われようとも、これが現実なのだ。

>勇気がでました

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/02/13 00:21 投稿番号: [49668 / 232612]
自衛官の妻さん、こんばんは。

>今まで、夫の職業を口に出すのもはばかっていました。

そうだったのですか?
何らはばかる事がありましょうか。
胸を張ってくださいね!

あなたに勇気が出てきたら、ご主人にもその勇気が伝わるでしょう。
あなたが誇らしく感ずれば、ご主人の誇りもまた増すでしょう(^-^)

どうぞ、胸を張って、誇りをもってねっ!

>私たちは、平和を願う気持ちは人1倍強いです。
それでも、太陽政策は望んでいません。
金政権に対しては、日本は断固たる姿勢で臨んで欲しいと思っています。

まったく、同感ですよ(^-^)

国連憲章に沿う憲法にして欲しい。

投稿者: t2daiisuki48 投稿日時: 2003/02/13 00:20 投稿番号: [49667 / 232612]
ハーグ不戦条約にも沿うのがいいですね。

中国が北朝鮮の核開発を支援する理由

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/02/13 00:20 投稿番号: [49666 / 232612]
  では、なぜ中国は北朝鮮の核開発を支援しているのだろうか。

  北朝鮮の経済が破綻していることは中国も熟知していることであり、その最大の原因は過大な軍備による軍事費の負担によるものであることは明らかである。
  では、その軍備は何のためにあるのか、それは当然ながら韓国に侵攻して半島を統一するためのものであり、韓国とアメリカによる攻撃から自国を守るためのものでもある。

  しかし、現実問題として、現在の韓国を北朝鮮が正攻法で攻撃したとしても、韓国単独を相手にした場合でも武力による半島の統一は相当困難であり、ましてアメリカの支援を受けた韓国を相手にする場合には、到底軍事的な勝利を収めることはできないであろうということは明白である。

  このため、北朝鮮の現在の政策は、韓国に対する侵攻をあきらめ、自国の体制を保持できる状況を作ることに転換しているものと考えられる。
  昨今の韓国の政治状況を見ると、北朝鮮による韓国国内の工作が相当程度成果を収めているものと考えられ、既に韓国が軍事的な手段で北朝鮮に侵攻し、積極的に半島統一を図る意図を放棄していることは明白である。

  この場合、北朝鮮の現体制を軍事的に打倒し得る国家は、アメリカのみとなる。
  そして、アメリカとの通常兵器レベルの戦いではまったく勝目の無い北朝鮮が、自国を防衛するもっとも効果的な手段は、核兵器を保有することにより自国を攻撃された場合には強力な反撃を行うことのできる能力を保持し、これをもってアメリカに自国への攻撃を断念させることなのである。
  実は、この手段こそ、国民党政府を台湾に追い落とした後、アメリカに支援された国民党勢力の大陸反攻を防ぐために中共がとった手段と言われているものなのである。

  中国の意図するところは、次のとおりであるものと考えられる。

1   北朝鮮は、過大な軍備負担による経済的に破綻しており、早晩崩壊してしまうだろう。
2   その場合、中国国境はアメリカの影響下にある韓国と直接国境を接することになり、朝鮮族自治区などが動揺する危険がある。北朝鮮の崩壊は絶対に避けなければならない。
3   北朝鮮の軍備負担を軽減するためには、アメリカによる攻撃の脅威が除去される必要がある。そのためには、自国の経験からしても、核兵器を保持することが最も効果的だ。
4   そうした状況が生まれれば、韓国やアメリカも北朝鮮を軍事的に攻略することを断念するだろう。
5   そこでアメリカに現体制の保証をさせることができれば、軍備を削減し、軍事費の負担を軽減し、北朝鮮の経済を立て直し、北朝鮮の現体制を安定させることができるだろう。

  このような意図の下、中国が北朝鮮の核開発をひそかに支援しているということは、ほぼ確実であるものと考えられる。

北朝鮮の核開発と中国

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/02/13 00:19 投稿番号: [49665 / 232612]
  私は、北朝鮮の核開発は、中国の支援を受けてのものであると考えている。
  その根拠は、北朝鮮が開発を進めているウラン型核爆弾の製造技術を北朝鮮に提供したのが、パキスタンであるという事実である。

  パキスタンは、インドと国境紛争や宗教問題を抱え対立していることは周知の事実である。
  そして、そのパキスタンに対して各種兵器を提供して支援しているのが、インドと対立している中国なのである。
  このことから、インドの核開発に対抗してパキスタンが進めた核開発には、中国の支援が存在したことはほぼ確実である。

  そのパキスタンから北朝鮮に対して核爆弾の製造技術が移転されたことは、単なる偶然であるということはあり得ない。
  パキスタンにとっと重要な兵器の供給元であり、かつ、核爆弾製造技術の提供元である中国の隣国である北朝鮮に対して、パキスタンが中国に無断で核兵器という危険な兵器の技術移転を行う可能性は無いからである。
  弾道ミサイルの開発をする北朝鮮と、核兵器の開発を進めるパキスタンのコーディネーター役を務めたのが中国であることは、これらの事実からほぼ確実である。

  ごく最近でも、中国から北朝鮮に対して、核兵器製造に必要な物資が密かに輸出されていたことは、こうした疑惑を裏付けるものと言えるだろう。

「北の核」安保理付託を決定

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/13 00:18 投稿番号: [49664 / 232612]
「北の核」安保理付託を決定…IAEA理事会


http://www.yomiuri.co.jp/top/20030212it15.htm





いよいよ、北朝鮮の核問題が安保理の議題に上った。
国連は一歩も引かぬ覚悟で、このどうしようもない国家に望んでもらいたい。
ついでに言えば、他の国民を平気で拉致して
返そうともしない厚顔無恥な国家であることも付け加えておく。

>>自衛権

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/02/13 00:15 投稿番号: [49663 / 232612]
憲法第九条の、特に第二項を改正し、自衛権を明記する必要があると思います。

自国を守り、国民を守ってくれる自衛のための軍隊があることを明記することで、かなり、この第九条は趣を変えると思います。

部分的改憲ということになりましょうか。

勇気がでました

投稿者: j_kan_no_tuma 投稿日時: 2003/02/13 00:14 投稿番号: [49662 / 232612]
皆さん、暖かいお言葉をたくさんありがとうございました。
今まで、夫の職業を口に出すのもはばかっていました。
阪神大震災以降、ちょっと世間の風当たりが少なくなりましたねぇ。
共産党さんさえ、自衛隊の存在を認めてくれましたから(笑)
でも、基地内での訓練で砲声が一発したら、必ず、その直後に抗議の電話が入るらしいですよ。

私たちは、平和を願う気持ちは人1倍強いです。
それでも、太陽政策は望んでいません。
金政権に対しては、日本は断固たる姿勢で臨んで欲しいと思っています。

韓国軍でいじめが蔓延?

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/13 00:11 投稿番号: [49661 / 232612]
兵隊いじめ−就寝中に顔面冷水シャワー
韓国軍で60%がいじめ被害




  軍隊経験者の60%が体罰の受難者−。徴兵制を取る韓国で、宗教団体が除隊者約400人に実施した調査からこんな結果が出た。

  体罰の理由は「先輩兵の指示に従わなかったため」が31%でトップだったが、「特に理由なく」も20%に上った。

  通信社の聯合ニュースが伝えた調査結果によると、回答には「夜寝ている時に冷水シャワーをかける」などのひどい例も。しかし多くが「(軍当局に)言っても仕方がない」と泣き寝入りしたという。


(ソウル共同)

ZAKZAK 2003/02/12


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旧日本陸軍のけつバット並だな。
日本ではそのような話は、友達はしてなかった。
四国の駐屯地にいたので、他の地域のことはわからないが・・・。

>>存在してはいけない国家:北朝鮮

投稿者: ahoahoahochan0 投稿日時: 2003/02/13 00:07 投稿番号: [49660 / 232612]
  戦前の日本が北朝鮮なら7000万×300万/2100万=1000万人が餓死しなくちゃならない。大東亜戦争での人的損害は300万人です。これは、大日本帝国でなく敵に殺された人員です。北朝鮮は自国民を16%も殺した国家です。

  将軍様の父ではなく本物の金日成が生きていたら、金正日にパルチザン運動をしてたでしょう。

  TBSの番組をみたら、北朝鮮は陵辱と暴力と殺戮と人間のあらゆる尊厳を辱める国家と思った。ナチス以上の酷さだ。これもたった1人の権力を守るため、組織的な犯罪。。。平壌と人民軍しか支持してないのではないか。

  TBSの番組に登場した女性は、もっとすざましいことを言ったが、ここには書くのもためらうことだ。。。。

サボテン殿 ご苦労様

投稿者: geoagia_downtown 投稿日時: 2003/02/13 00:05 投稿番号: [49659 / 232612]
ご苦労様です。

難読症ですが、また、がんばって、読んでみます。(明日ね。)


そういえば、サボテン殿も親友だった。


うんうん。詳細は知らぬが、つらいことがあっても、立ち直り、明日に向かって、歩いて行かないといけない。

では、また、明日。



さあ行くんだ   その顔を上げて
新しい風に   心を洗おう
古い夢は   置いて行くがいい
ふたたび始まる   ドラマのために
あの人はもう   思い出だけど
君を遠くで   見つめてる


The Galaxy Express Three nine
Will take you on a journey
A never ending journey
A journey to the stars


そうさ君は   気づいてしまった
やすらぎよりも   素晴しいものに
地平線に   消える瞳には
いつしかまぶしい   男の光
あの人の目が   うなずいていたよ
別れも愛の   ひとつだと


The Galaxy Express Three nine
Will take you on a journey
A never ending journey
A journey to the stars


The Galaxy Express Three nine
Will take you on a journey
A never ending journey
A journey to the stars

サボテン殿 ご苦労様

投稿者: geoagia_downtown 投稿日時: 2003/02/13 00:05 投稿番号: [49658 / 232612]
ご苦労様です。

難読症ですが、また、がんばって、読んでみます。(明日ね。)


そういえば、サボテン殿も親友だった。


うんうん。詳細は知らぬが、つらいことがあっても、立ち直り、明日に向かって、歩いて行かないといけない。



さあ行くんだ   その顔を上げて
新しい風に   心を洗おう
古い夢は   置いて行くがいい
ふたたび始まる   ドラマのために
あの人はもう   思い出だけど
君を遠くで   見つめてる


The Galaxy Express Three nine
Will take you on a journey
A never ending journey
A journey to the stars


そうさ君は   気づいてしまった
やすらぎよりも   素晴しいものに
地平線に   消える瞳には
いつしかまぶしい   男の光
あの人の目が   うなずいていたよ
別れも愛の   ひとつだと


The Galaxy Express Three nine
Will take you on a journey
A never ending journey
A journey to the stars


The Galaxy Express Three nine
Will take you on a journey
A never ending journey
A journey to the stars

伝言=平島筆子(9)

投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2003/02/13 00:03 投稿番号: [49657 / 232612]
平島さんが本誌に日記を発表したのは1月8日。その二日後には,加藤氏は「彼女は身代金目的で誘拐された」と言い始めている。
仕掛け人は,外務省アジア大洋州局の平松賢司・北東アジア課長だ。日記が発表され,

テレビでインタビューが放映されてから北東アジア課は大騒ぎになりました。平松課長は,以前から仲のいい加藤氏にレクチャーしたんです。

加藤氏は平松氏の思惑通りインターネットでその内容を全世界に流してくれた。”課長が話した内容がそっくりそのまま出ているね”
と話題になりました。要するに,加藤氏は最初から外務省の世論作りの「広告マン」として利用されたのだ。

正に外務省の片棒担ぎ。

しかも,インターネットで流したその内容がまた唖然とするほどお粗末なものだった。
第一,平島さんが誘拐の被害者だとすると,嫌がる彼女を犯人達が無理やり,或いは騙して連れてこない限り,犯罪は成立しない。
然し,この加藤氏の手記や発言は,平島さんを誰からどうやって誘拐したのか,全く触れていない。それだけではない。

週刊文春の手記によれば,「本人の身柄を確保出来ていない時点で報道されれば,当事者に危険が及ぶ」・・・・・報奨金が支払わなければ,犯人グループが平島さんを殺害する可能性もある・・・・・などと,主張していた

。密かに消された名前

しかし,結果はご存知の通り平島さんは無事帰国。つまり,本誌が主張してきた通り,実名を出した事によって彼女は公の存在となり,中国も,そして外務省も彼女を闇に葬ることが出来なかったのだ。しかも,・・名前を公表すれば,家族にも累が及ぶ・・と主張する加藤氏自身が,何とホームページで平島さんの実名を当初出していたのだ。・・その一方で彼は名前を出すのは危険だと訴え続けたんです。
流石に途中で矛盾に気付いたのか,
こっそり平島さんの名前をホームページから削除しています。・・・余りにも姑息です・・・NGO関係者の話・・・

李英和・関西大助教授は,・・・加藤さんの一連の発言は首を傾げるものばかり・・・と,こう呆れる。本当に平島さんが北から”誘拐”されたなら現状回復,つまり,彼女を北に返すのが筋です。しかし,彼女は無事日本に帰ってきた。つまり誘拐事件ではなく,彼女が北から救出されたことを彼ら自身が認めているんです。

そして加藤氏は今回,脱北者にとって”地獄への使者”である中国の公安が動いた事を評価・擁護している。此れも驚きです。
善意で日本人妻を助けたと言っている人が公安当局に逮捕された事を評価しては,今後,誰も日本人を妻を助けてくれなくなる・・・・・
そんな事さえ彼は分かっていませんね。

そもそも今回,誘拐犯として逮捕された韓国人Aさんは,かっての平島さんの隣人で,数年前に脱北したばかりの人物である。
もともとソウルの日本大使館員が去年,脱北者の間を”日本人妻を救出したい。必要ならば金も出す”と触れて回った。

それ聞きつけたAさんが,北に残っている家族と平島さんを一緒に救出しようとして思い立ったのが最初なのです・・・韓国のNGO関係者・・・

中国っていったい何様?

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/13 00:02 投稿番号: [49656 / 232612]
自分とこのどら息子が大暴れして
近隣に迷惑をかけているというのに
それには知らんぷりして町内会にノコノコ出掛けてきて
町内の取り決めごとに、あ〜〜せよ、これはイカンなどと
ツベコベ言う資格があるのか?
まず自分の家の事をしっかりやってから
外で大きな顔をすべし。
出来ないなら、とっとと家へ帰って
こっちの問題が片づくまで、どら息子を体を張って取り押さえておけ!!!
このばか者がっ!!!!!!!

伝言=平島筆子(8)

投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2003/02/12 23:58 投稿番号: [49655 / 232612]
削げた頬と白髪,そして,ボソ   ボソとした口調で,先日も日本人妻の平島筆子さん(64)が帰国した,
テレビでこんな発言を連発していた。

脱北者の中に日本国籍を持つ人がいたら,こう云う人がいると大使館に通報するだけで十分なんです。
私達は,ブロ―カーを使っていません。
中国国内には治安要員がいて,そういう人たちが(脱北者を)拉致している。
安全確保できない段階でメディアが公表するなんてとんでもない間違いだ。

あれあれこの人,大丈夫なのか。そんな御仁がなぜ,ついこの間も脱北者を船で中国から大量に脱出させようとして失敗したり,
昨年10月には中国東北部で活動中,一緒にいた朝鮮人と共に拘束されたのだろうか?
彼の周りは勇ましい発言とは裏腹に”犠牲者”続出,死屍累々「ししるいるい」なのだ。

特に,昨年10月に拘束された時には,ご本人は中国公安当局による七日間の取り調べの末,開放されたが,加藤博氏の通訳・案内役として同行し朝鮮人方はその後,【北朝鮮に強制送還】されたと見られている。

私は,そのことが許せないんです。人道とかけ離れた功名心だけの男が,なぜあんな事をテレビで言えるのか,信じられません。
こう憤慨するのは,自らも脱北者であり,援助の為の活動もおこなっている青山健き氏(けんき)=通称 である。健熙(けんき)

青山氏はこの1月下旬,加藤博氏と共に逮捕されたその脱北朝鮮人の家族に面会している。
加藤博氏はこの事件で強制送還され,一躍有名になりました。が,彼の案内人の朝鮮人は処刑されたかもしれないのですよ,
しかも加藤氏は彼を助けようともしていない。ただ実態とかけ離れた無責任な発言を繰り返しているだけなんです。

青山氏によれば,逮捕されてしまったこの朝鮮人は北朝鮮で有名なアイスホッケイの監督だったそうだ。
その彼が一昨年,妻子と共に脱北後,案内役として加藤氏に協力していたんです。
でも,これはとても危険な事。
北でも顔も売れている脱北者を中朝国境地帯で案内役に使う事は,常識では考えられない。
案の定,彼は捕まってしまった。

>存在してはいけない国家:北朝鮮

投稿者: dewa_date 投稿日時: 2003/02/12 23:55 投稿番号: [49654 / 232612]
  北朝鮮は、中国かソ連から土地を譲ってもらったか、奪って独立したと聞きましたが。
  また、「核を使うことが正義」と宣っているそうで。
  馬賊・匪賊の国家の類ですから、上層部のみが富み、中下層部が飢えている。
  世界的な教養も地位の前には無意味なのでしょうね。
  よく戦中の日本の様な環境になぞられますが、それが本当ならば、2・26事件のようなことが起きないか期待しています。
  でも、北朝鮮には維新より威信が好きなようで。

伝言=平島筆子(7)

投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2003/02/12 23:51 投稿番号: [49653 / 232612]
仕立て上げられた誘拐犯

そして・・・1月8日,手記が本誌に発表され,テレビでもインタビューが放映されるのだ。しかし,それでも害務省は動かなかった。
それどころか,害務省からは,盛んに【Aは身代金誘拐犯】という信じがたい情報が流され始めるのだ。

お前は,日本で身代金誘拐犯にされているぞ。韓国の支援者からこのことを伝えられたAさんは,ふざけるな。
なんで俺が誘拐犯なんだ。平島さんを連れて行っては俺だって危ない。大使館は何で早く受け取ってくれないんだ・・と,悲鳴を上げた。

その頃,北京の日本大使館からやっとAさんの元に電話が入り,こんなやり取りが行なわれる。車代も無くて困っている。何とかならないか・・・・・ちょつと待ってくれ。日本は連休に入るから・・・・・一体   ななん   なんだ。自分の命が大切なら・・・他人の命も同じ筈だぜ。
?
害務省は平島筆子さんを救い出すために一体何をしたというのか。只呆然と脱北者が領事館から連行されるのを傍観してしまった,あの瀋陽領事館の駆け込み事件から一体何を学んだのか。救出を訴える手記を掲載した。

この時,彼女が書いた嘆願書は害務省に手渡され,尚且つ連絡を取る為の電話番号も伝えられている。
害務省は直ぐに連絡を取って救出に来てくれる,と平島筆子さんは信じていたに違いない。

平島さんは,中国に脱出した瞬間から中国の公安当局と北朝鮮の国家保衛部に追われ,捕まれば即座に北朝鮮へ送還・収容所送りとなる身だ。

彼女は潜伏中,恐怖の余り体調を崩したり,萎「な」えそうになる気力を必死に奮い起こしながら日本政府からの連絡を待ちつづけた。然し,手記が発表されてから5日間。害務省からは何の連絡もなかった。

耐え切れなくなった平島さんは,身柄を保護している韓国人A氏と共に領事館まで危険を犯してまで逃げてきたのだ。

領事館は只待っていただけである・・・その間,害務省は救出にも向かわず何をしていたのか・・・・・

害務省としては取るべき処置は取っていますが,個別のケースにつきましては本人及び関係者の身の安全にも大きく影響してきますし,プライバシーにも配慮をする必要ありますので,事実関係の有無を含めて,コメントにつきましては差し控えたい。
彼女の生命の安全を図る上でコメントは出来ない。(茂木敏充外務副大臣)

実は何もやっていないのが,害務省は,それを糊塗する言い訳だけは全力でしてきた。外に向かっては沈黙する一方で,
新聞記者や国会議員にとんでもない話を吹き込んでいたのだ。国会議員が間抜けだが(苦笑)

我々は彼女の生命と引き換えにブローカーから2千万円から3千万円という身代金を要求されているのですよ。
これは営利誘拐事件だ。犯罪者の無法な要求に応じるわけには行きません。人身売買に便乗する週刊新潮の報道は問題です。
何れも害務省アジア太陽州局幹部の発言である。

A氏は,数年前に北朝鮮から逃れてきた脱北者である。北朝鮮には今も家族を残しており,その家族を助ける為に名前は出せない。勿論,ブローカーの経験等ないし,何よりもA氏は平島さんとは子供の頃からの知り合いという間柄だ。

Aちゃんは隣に住んでいる一家の息子さんだつたから昔から良く知っています・・・・・

私たち一家が濡れ衣を着せられ平壌から追放された頃でした。
当時,私の子は”スパイの子”と罵倒され,毎日のようにいじめられました。でも   Aちゃんだけは違った。
私の子が虐められてもAちゃんは一生懸命かばってくれました・・・・・

だから,久しぶりに会った時は本当に嬉しかった・・・・・
中国に来てからも・・私が風邪をひいた時なんか・・警察に捕まる危険があるのに病院に担ぎ込んでくれました。

そんな彼が助けてくれる言ったから私も脱北を決意したのです。〜

害務省はA氏に電話すれば,平島さんの安否も,今回の脱北が身代金目的の誘拐などでないことも即座に解かった筈だ。
電話の一本も入れていない・・・・なんなんだ・・・・〜
だが   驚いた事に害務省はブローカーと共にA氏もその一味と思い込んでいた。
そもそも   身代金とは害務省が蒔いた種から始まったものだった。

プロセスがどうあれ,本人が救助を求めてきたら,無条件に保護しなければならない。日本人が日本人を救うのに誰に遠慮する必要があると言うのか。

伝言=平島筆子(6)

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/02/12 23:48 投稿番号: [49652 / 232612]
Aさんは数年前に自分自身が北朝鮮から韓国に亡命してきた男なんです。家族をまだ北朝鮮に残しており,その為に,
なんとか自分の家族を脱北させたいと考えていました。とは,Aさんを知るNGO関係者だ。
去年,瀋陽の日本領事館で亡命事件が起こったあと,韓国国内に住んでいる脱北者の間で,

【日本政府】が日本人妻を助けたいといっている・・・・その為に資金も提供するらしい・・・という話が広がったんです。
実際に,ソウルの日本大使館の一等書記官がある脱北者の家まで訪ね・・・必要なら資金援助をする・・・と、持ちかけている。
その話が,家族を脱北させたいAさんの耳に入ったんです。

Aさんは,幼い頃から自分の隣の家に住んでいた日本人妻の平島さんの事を知っている。日本政府がお金を出してくれるなら,平島さんばかりか自分の家族も救い出す事が出来る・・・・・と彼は考えたのです。しかし,家族を脱北させるAさんの計画は途中で挫折する。
命がけで北朝鮮に潜入したAさんは,家族が何処かに消えていなくなっている事を知るのだ。

平島さんは本誌に寄せた手記の中でAさんの事をこう記述している・・・・
去年の十月,こっそり尋ねてくる人がいました。

昔の知り合いですが,驚いた事に脱北した韓国人として私の前に現われたのです。
彼が話すには,四年前に脱北して今はソウル市に住んでいるが,密かに再入国して北朝鮮から逃亡を希望する人を助ける仕事をしているのだと言うのです・・・・おばさんも帰りたいだろう。

それなら僕が助けてあげる・・・・・と言うのです。突然の申し出に言葉を失いました・・・
帰れる別けがないと思っていたからです・・・

でも,私の胸の中は!もしかしたら日本に帰れるかもしれない・・・という希望の灯がその時灯ったのです。
こうして家族と平島さんを両方,脱北させるつもりだったAさんは,平島さんだけの脱北に成功する。

しかし,Aさんは,その事をソウルの日本大使館に伝えるが,予想外の反応に呆然とするのだ・・・・・
もともとの話を持ってきた一等書記官に平島さんを脱北させた事を伝え,お金を貰おうとしたら、待ってくれ,と言うばかりで,取り合ってもらえなかった。

これまでも日本大使館は,脱北への協力者に水面下で,「報奨金」を払っている。Aさんは,当然,自分ももらえると思っていた。
仮にこの時点で害務省がAさんを誘拐犯と考えたなら,なおさら平島さんの救出を急ぐ必要があったはずではないか・・・・・

インドがミサイル実験

投稿者: lucky_stock2002 投稿日時: 2003/02/12 23:48 投稿番号: [49651 / 232612]
インドがミサイル実験=ロシアと開発の巡航型

  【イスラマバード12日時事】インドは12日、ロシアとともに開発、共同生産を始める射程約300キロの巡航ミサイル「ブラモス」の3度目の発射実験を行い、「成功した」と発表した。  


パキスタンのミサイル開発は北朝鮮   中国が技術支援

日本はパキスタンにODA支援!インドへは円借款支援凍結解除発表翌日にミサイル実験されるお粗末さ!

伝言=平島筆子(5)

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/02/12 23:48 投稿番号: [49650 / 232612]
脱北日本人妻・平島筆子さん(64)が中国公安当局に拘束された。そして,一緒にいた韓国人は身代金誘拐犯として逮捕。
明日,瀋陽の総領事館にいくという前夜ことだった。
実は害務省は,交渉のウラで,中国公安当局に,身代金誘拐事件としてこの韓国人らの逮捕を要請していたのだ。自らの対面を守る為に平気で平島と韓国人を売った害務省。

その信じがたい舞台裏とは

1月15日午前4時
その延吉市郊外の,ある朝鮮人宅のベルが鳴った。俺だ。Aだ・・・深い眠りに落ちていた一家の母親は,
Aさんの声を聞いてこんな時間にどうしたんだろう,と訝りながら,玄関のカギを開けた。

すると・・・どけ!お前達はどけ・・・と   いきなり5,6人の人間が,押し入ってきた。延吉市公安局の公安捜査官達である。
背後には,後ろ手に縛られ,うな垂れているAさんと友人の姿。一瞬何が起こったのか分からない。

17歳,19歳になるこの家の息子たちも飛び起きたまま呆然と立ちすくんだ。有無を言わせず入ってきた公安官は,家の奥のオンドルがきいた温かい部屋に寝ていた女性を真っ先に拘束した・・・・・

あなたは,日本人か!同行して貰います。

短いやり取りの中,2人の息子を含むこの家にいた総ての人間が拘束され,延吉の公安局に連行されて行った。
この約一時間前,平島さんの脱北を助けた韓国人Aさんとその友達の二人は,延吉市内のホテルの部屋を急激され,逮捕されていた。

ホテルの部屋に踏み込まれた瞬間に,お前はAか!日本人の所へ連れて行け・・と行き成り,後ろ手に縛り上げられたのである。
このAさんこそ,害務省によって,平島さんの”身代金誘拐犯”として中国側に逮捕を要求されていた当事者である。

実は,Aさんと平島さんは,夜が明けた後,およそ500?離れた瀋陽に飛行機で向かい,その日の内に日本領事館で保護される手筈になっていた。その正に直前,中国公安当局によって身柄を拘束されてしまったのである。逮捕された2日後,中国外務省の発表に,
平島さんの救出に関わっていたソウルのNGO関係者達は絶句する。

中国は,日本側からの通報を受けて捜査を開始した。
容疑者は中国を舞台に第三国を強請りの対象としており,中国の法律に違反し,治安を乱している。法に照らして激しく対処する。

日本側からの通報,つまり,日本の害務省は,平島さんを救出する交渉を行ないながら,そのウラでAさんの逮捕を要求していたのだ。
その人物が,よりによって身代金誘拐犯として日本の害務省によって,中国公安当局に”売られていた”のである。

伝言=平島筆子(4)

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/02/12 23:45 投稿番号: [49649 / 232612]
然し,此れが誘拐事件となれば,話が全く変わってくる。中国の公安当局は日本大使館からの情報で,誘拐犯逮捕の手柄をたてることが出来るし,日本大使館は中国の面子を傷つけることなく,中国に「保護」された平島筆子さん(64)を帰国させる事が出来る。
正に一石二鳥なのだ。

全てを水面下で処理したい害務省は,自らの怠慢が明らかになる今回のケースがどうしても許せないのです。
実は,水面下で行なう日本人妻の保護は危険極まりなく,今までに何度も失敗している。

今回,公安当局に拘束されても平島筆子さんが助かったのは正に彼女が「名前」を出していたからですね。

Aさんは,自ら自分自身の命を省みないで,尚且つ自分の家族も助けたかったろう・・・・・

脱北を望み,帰国を一心に願った平島筆子さんを助けたAさんを「誘拐犯」として中国に売った害務官僚たち。

もし人間として常識,情があるなら,Aさんの釈放に全神経を注ぎなさい,責任を持て。大間抜けめ。

日本の【国民】も北朝鮮の全てが憎しでは,何の解決も出来ないだろう,【心を開き外交努力】・・・・・此れに尽きるぜ。

「1プラス1」人・・・・日本の文化だぜ。アメリカの金魚の糞は御免だぜ。

この平島さん話は,何人ものブローカーに伝わり,代理人を名乗る人物まで登場。

記者・・・外務省は平島さんの救出をする気は有るのか。

外務省幹部・・・勿論有るが,まだ平島さんの身元確認が出来ていない。戸籍抄本が上がってくるのは,十四日を過ぎてからになる。
日本にいる平島さんの家族への確認はそれ以降でしょう。

記者・・・えっ   まだ・・そんなことも・・やってないんですか。

幹部・・・平島さんも,もし逮捕されると不法越境者として処罰されることになりかねません。我々はそうならないように既に中国政府と話し合いを始めています。

記者・・・なぜ外務省は身代金誘拐などと云うデタラメな情報を流しているのか?

幹部・・・身代金を要求されているのは,事実。2日前にも数千万円を要求する電話があったばかりです。

記者・・・それはAさんからか?

幹部・・・いや,別の男だ

記者・・・われわれはAさんと毎日連絡を取り合っている。身代金の話など一切出ていないし,本人は早く平島さんを引き取って欲しいと言っている。
幹部・・・私たちもA本人が犯人だとは思っていません。彼は身代金を欲しているわけではなく,臆病になっているだけでしょう。
問題なのは,背後にAを操っているグループがいるのではないかと言う事です・・・・・

伝言=平島筆子(3)

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/02/12 23:44 投稿番号: [49648 / 232612]
日本にいる親族は・・・・

姉の北朝鮮行きには,家族は猛反対でした。両親は”そんなところに行くな”と   泣いて説得しましたよ。其れでも家族の反対を振り切り,全てを捨てて勝手に北朝鮮行ってしまった人が・・・・今さら逃げ出してきたからと言って,・・・・

一体,   私たちに何をしろと言うんです・・・・冷たいようですが,もう関係ありません・・・・昨年の12月半ば、平島筆子さんの2人の姉のうち,都内在住の末妹(58)に取材を試みた。

命がけで”脱北”し、祖国への帰国を切望する。”日本人妻”を,日本の親族はどのような心境で迎え入れるのか・・・・・
姉への妹の思いは冷め切っているように見えた・・・・・北に渡ってから一度も連絡はありません。

うち自体,大変貧乏で,自分達が生きていくだけでやっとだった。父も母もとうの昔に亡くなりました・・・・・姉とは向こうに行ってしまった時点で縁は切れています。

然し,この話が事実でなかったことは,今回,本誌が掲載した平島筆子の手記から明らかな通りだ。

実際は,妹は北朝鮮にいる姉のことを常に気にかけていたのである。
代わりに妹の夫が答えた。妻はこの43年間に何度も,北朝鮮の筆子さん宛てに手紙を送っているし,品物やお金も八方手を尽くして,届けています・・・然し・・・その内の殆んどが彼女の手に届いていない筈。

義姉からも何度か手紙が届きましたが,その文面の中には,手紙を出したのに,返事がこない・・・・・と書かれていた事もありましたから。

彼女からの手紙は,古く汚れた便箋の表裏に小さな文字でびっしりと書き込まれていました・・・投函された日付から半年かかって到着した物もあった・・・おそらく向こうの手紙も,検閲のため半分もこちらに届いていない筈。

妻はそんな国にいる義姉のことをずっと心配し続け,心を痛めてきました。

【何とかならない物かと】朝鮮総連の本部に相談に行った事もあるんです。

義姉の”脱北”は突然,降って湧いたような話で・・・どうしたらいいものか・・・妻はパニックに陥っている。
私達には子供や孫もいて,やっとのことで築いた今のささやかな生活を壊されたくないと言う思いもある。

だから・・・義姉のことや今後,私たちを取り巻く環境をどう受け入れて好いか,悩んでいるのです。

勿論・・・血を分けた姉妹ですから,妻は筆子さんついて【生きていて欲しいし,日本に帰ってきたら会いたい】と言っています。こちらに余裕があれば,中国や韓国でも飛んでいって助けてあげたい。

まだ害務省や政府関係者からは連絡はありませんが,日本政府が受け入れ態勢を作ってくれるのが『一番有難い』!

祖国,日本への生還を希望する筆子さん。然し・・・それを迎える日本の家族には,現実的な難問が山積しているようである。

?瀋陽で起きた亡命事件で分かるように,中国の意向ばかり気にする日本大使館にとって,亡命者は「厄介者」に他ならない。

しかも,亡命者が日本人で,その存在がマスコミによって公にされているとあっては,密かに北朝鮮に送り返す事も出来ない。
実に頭の痛い問題なのだ。

伝言=平島筆子(2)

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/02/12 23:42 投稿番号: [49647 / 232612]
私が,豆満江を渡って国境を超える事にしたのは11月28日のことでした。

深夜12時頃,北朝鮮側の川岸に立ち,すでに薄氷の張っていた浅瀬にソロリと一歩を踏み出しました。月明かりだけが頼りですが,雑木林で遮られ、ほとんど真っ暗闇。そこを音を立てないように慎重に浅瀬を捜しながら進むのです。

たった20?程の川幅とはいえ,踏み誤ればあっという間に溺れてしまうほど深い川です。私は黒い木綿のズボンをぐっとたくし上げ,裸足で一歩また一歩,川底を確かめながら渡っていきました。

冷たかったか・・・と   聞かれても・・・うまく思い出せません・・・もの凄く緊張していたからです。国境警備員が目を光らせているからです,それを思ったら,冷たさより恐ろしさに身が竦みました・・・・〜

隠れ家は山中の小さな家。昼間は殆んど私1人だけで,近くで人の気配がすると咄嗟に床下に逃げ込みました。そこにはキムチを漬ける樽「甕・かめ」があって,気温   零下30度のなか・・・・私はその影にずっと隠れるのです。

12月28日になってようやく,今のアパートに移ることになりました。ここは以前より安全な場所です。
しかし・・・・この先どうやったら日本の土を踏めるようになるのか不安で仕方ありません。
いい方法が思い浮かばないまま無駄な日々と時間を送っている事が辛くてたまらない・・・・・

私も64歳,このまま病気で倒れ,日本に帰れないのじゃないのかと   つい思ってしまうのです。
私は戸籍を日本に置いたまま北朝鮮に行ったから,法律上は今でも日本人のままです。

だから   つい先日、外務大臣宛てに救出を依頼する「嘆願書」を書きました。正月明けには届くそうです。
今は   それを待つしかありません。
今,私の一番の心配は,私が脱走したために北朝鮮に残された子供や孫が国から酷い目に遭わされる
のじゃないかと言う事です。

これには,北を出るときも頭が痛くなるぐらい悩みました。

そして・・・・・今も   そのことを考えると胃痙攣「いけいれん」に見舞われるほどです。

しかし・・・・・日本は目の前です。もう引き返す事が出来ません・・・・

伝言-平島筆子(1)

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/02/12 23:41 投稿番号: [49646 / 232612]
お友達からの伝言です。
------------------------------------
週刊新潮   1月16日   300円
北朝鮮を脱出した日本人の慟哭「どうこく」の記録!
地獄の四十三年間を私はこうして生き延びた!

日本にいる親族は・・・・

姉の北朝鮮行きには,家族は猛反対でした。両親は”そんなところに行くな”と   泣いて説得しましたよ。其れでも家族の反対を振り切り,全てを捨てて勝手に北朝鮮行ってしまった人が・・・・今さら逃げ出してきたからと言って,・・・・

一体,   私たちに何をしろと言うんです・・・・冷たいようですが,もう関係ありません・・・・昨年の12月半ば、平島筆子さんの2人の姉のうち,都内在住の末妹(58)に取材を試みた。

命がけで”脱北”し、祖国への帰国を切望する。”日本人妻”を,日本の親族はどのような心境で迎え入れるのか・・・・・
姉への妹の思いは冷め切っているように見えた・・・・・北に渡ってから一度も連絡はありません。

うち自体,大変貧乏で,自分達が生きていくだけでやっとだった。父も母もとうの昔に亡くなりました・・・・・姉とは向こうに行ってしまった時点で縁は切れています。

然し,この話が事実でなかったことは,今回,本誌が掲載した平島筆子の手記から明らかな通りだ。

実際は,妹は北朝鮮にいる姉のことを常に気にかけていたのである。
代わりに妹の夫が答えた。妻はこの43年間に何度も,北朝鮮の筆子さん宛てに手紙を送っているし,品物やお金も八方手を尽くして,届けています・・・然し・・・その内の殆んどが彼女の手に届いていない筈。

義姉からも何度か手紙が届きましたが,その文面の中には,手紙を出したのに,返事がこない・・・・・と書かれていた事もありましたから。

彼女からの手紙は,古く汚れた便箋の表裏に小さな文字でびっしりと書き込まれていました・・・投函された日付から半年かかって到着した物もあった・・・おそらく向こうの手紙も,検閲のため半分もこちらに届いていない筈。

妻はそんな国にいる義姉のことをずっと心配し続け,心を痛めてきました。

【何とかならない物かと】朝鮮総連の本部に相談に行った事もあるんです。

義姉の”脱北”は突然,降って湧いたような話で・・・どうしたらいいものか・・・妻はパニックに陥っている。
私達には子供や孫もいて,やっとのことで築いた今のささやかな生活を壊されたくないと言う思いもある。

だから・・・義姉のことや今後,私たちを取り巻く環境をどう受け入れて好いか,悩んでいるのです。

勿論・・・血を分けた姉妹ですから,妻は筆子さんついて【生きていて欲しいし,日本に帰ってきたら会いたい】と言っています。こちらに余裕があれば,中国や韓国でも飛んでいって助けてあげたい。

まだ害務省や政府関係者からは連絡はありませんが,日本政府が受け入れ態勢を作ってくれるのが『一番有難い』!

祖国,日本への生還を希望する筆子さん。然し・・・それを迎える日本の家族には,現実的な難問が山積しているようである。

平島筆子
海峡を隔てた凍土の国に,助けを求める日本人妻がいた。去年暮   酷寒の豆満江「トゥマンガン」を渡って北朝鮮から脱出した東京都出身の平島筆子さん(64)がその人である。極貧の生い立ちから在日朝鮮人の夫との出会い,偽りの帰国事業,そして地獄の生活から国境を脱出するまで,彼女はいかに苦しみ,そして生きてきたか。
脱北した日本人妻が,初めて実名で,その半生を綴る。

存在してはいけない国家:北朝鮮

投稿者: ahoahoahochan0 投稿日時: 2003/02/12 23:36 投稿番号: [49645 / 232612]
  北朝鮮の強制収容所の実態を知るにつけ、日本の立場を離れても、権力を保持するための嘘、人権侵害、あってはならないことばかり。
  国際社会が、解放運動すべき暗黒国家だと思う。

>投稿いただきたいものだ。

投稿者: kowaijinsyu 投稿日時: 2003/02/12 23:35 投稿番号: [49644 / 232612]
シリーズ朝鮮を読んで頂ましてありがとうございます。

1話と2話はあたりさわりの無い内容なので参考としてお読み頂ければと思います。

さて、ご興味頂いた資料なのですが、簡単に言いますと公金が目的外利用されているのでは?
という内容です。

もちろん、このトピと関係あります。

いまだ、逃げ腰のままです。

憲法と条約2

投稿者: ahoahoahochan0 投稿日時: 2003/02/12 23:28 投稿番号: [49643 / 232612]
条約と、憲法及びその他の国内法との関係】
  憲法第98条を斟酌すると、条約は憲法の下位にあるか上位にあるかを規定するものではない。では、条約と憲法は、並立的ないし相互補完的なものとして規定されているのであろうか。
●憲法第98条(憲法の最高法規制、条約及び国際法規の遵守)
  この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
●同条②
  日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
  とある。第①の条文には「条規に反する法律」とあるが、その「法律」に条約を含むとみなして考える。みなして考えたとしても、憲法の条規に反する条約は、さしずめ国会によって承認されないであろう。後に説明するが、これを学説上「憲法優位説」と呼ぶ。また反面、「条約優位説」もあるのだが、これは憲法第96条(憲法改正の手続、その公布)の存在理由を失わせることとなり、日本国憲法の硬性憲法性を著しく損なうことになる。よって、憲法優位説を以て正当とすることが一般的である。
  憲法第98条で、憲法は国の最高法規性と硬性の旨を規定し、続けて同条第②で条約を遵守しなければならないとしている。文脈から判断すれば、条約及び憲法は、その他の国内法の上位に位置する法規として相互補完的に存在し得ると解釈する。相互補完的と表現したが、その意図するところを説明する。確かに憲法は国の最高法規であるが、国際社会では何を最高法規とするかである。誤解のない様にしたいのだが、憲法と条約とを同一水準の最高法規と考えている訳ではない。憲法はともかく、条約の国内法的効力について以下の学説があるので紹介しておく。尚、self-executingとは、国内法の立法を待つことなく、そのまま国内法として適用し得る内容を持つ条約を指す。

【(7)憲法と条約(答練・憲法)】
  条約の国内法的効力については、各国憲法の定めに依ると云うのが現代国際法上一般に承認されている原則であり、現に行われている慣行である。この点に関する各国憲法の定めは必ずしも一様でないが、概してself-executingな条約については、公布と同時に国内法的効力を認める立場、すなわち一般的受容の立場を採る例が多い。日本国憲法もこの様な一般的受容の立場を採っていること(憲法第98条②、73条3号、7条1号)、及び、この様な自律的規範を通じて国内法化された条約が、法律に優位する形式的効力を持つことは、学説上異論を挟まない。しかし、憲法に優位する効力まで持つか否かについては説が分かれている。
  憲法優位説に立つならば、それを実効的なものとする為には、少なくとも条約を実施する国内法令の合憲性を審査する前提問題として、内容的違憲条約の国内法的効力につき司法審査を肯定すべきであろう。
*******************************
答練・憲法:池田政章・好美清光:他編
学陽書房(昭和55年度版):24頁〜26頁

憲法と条約

投稿者: ahoahoahochan0 投稿日時: 2003/02/12 23:19 投稿番号: [49642 / 232612]
http://uraken98.cool.ne.jp/houritsu/kenpo01.html

憲法と条約

投稿者: ahoahoahochan0 投稿日時: 2003/02/12 23:17 投稿番号: [49641 / 232612]
自衛権を個別と集団に分けるのは、日本政府の法制局が勝手にやってるだけです。自己抑制。ある意味レトリックです。

  憲法と条約はどちらが優先するか?この問題もあるのです。条約が優先というのもあります。条約は憲法を越えることもありますよ。
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