伝言=平島筆子(5)
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/02/12 23:48 投稿番号: [49650 / 232612]
脱北日本人妻・平島筆子さん(64)が中国公安当局に拘束された。そして,一緒にいた韓国人は身代金誘拐犯として逮捕。
明日,瀋陽の総領事館にいくという前夜ことだった。
実は害務省は,交渉のウラで,中国公安当局に,身代金誘拐事件としてこの韓国人らの逮捕を要請していたのだ。自らの対面を守る為に平気で平島と韓国人を売った害務省。
その信じがたい舞台裏とは
1月15日午前4時
その延吉市郊外の,ある朝鮮人宅のベルが鳴った。俺だ。Aだ・・・深い眠りに落ちていた一家の母親は,
Aさんの声を聞いてこんな時間にどうしたんだろう,と訝りながら,玄関のカギを開けた。
すると・・・どけ!お前達はどけ・・・と
いきなり5,6人の人間が,押し入ってきた。延吉市公安局の公安捜査官達である。
背後には,後ろ手に縛られ,うな垂れているAさんと友人の姿。一瞬何が起こったのか分からない。
17歳,19歳になるこの家の息子たちも飛び起きたまま呆然と立ちすくんだ。有無を言わせず入ってきた公安官は,家の奥のオンドルがきいた温かい部屋に寝ていた女性を真っ先に拘束した・・・・・
あなたは,日本人か!同行して貰います。
短いやり取りの中,2人の息子を含むこの家にいた総ての人間が拘束され,延吉の公安局に連行されて行った。
この約一時間前,平島さんの脱北を助けた韓国人Aさんとその友達の二人は,延吉市内のホテルの部屋を急激され,逮捕されていた。
ホテルの部屋に踏み込まれた瞬間に,お前はAか!日本人の所へ連れて行け・・と行き成り,後ろ手に縛り上げられたのである。
このAさんこそ,害務省によって,平島さんの”身代金誘拐犯”として中国側に逮捕を要求されていた当事者である。
実は,Aさんと平島さんは,夜が明けた後,およそ500?離れた瀋陽に飛行機で向かい,その日の内に日本領事館で保護される手筈になっていた。その正に直前,中国公安当局によって身柄を拘束されてしまったのである。逮捕された2日後,中国外務省の発表に,
平島さんの救出に関わっていたソウルのNGO関係者達は絶句する。
中国は,日本側からの通報を受けて捜査を開始した。
容疑者は中国を舞台に第三国を強請りの対象としており,中国の法律に違反し,治安を乱している。法に照らして激しく対処する。
日本側からの通報,つまり,日本の害務省は,平島さんを救出する交渉を行ないながら,そのウラでAさんの逮捕を要求していたのだ。
その人物が,よりによって身代金誘拐犯として日本の害務省によって,中国公安当局に”売られていた”のである。
これは メッセージ 49649 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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