ニクソンショック
投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2010/12/30 09:44 投稿番号: [232204 / 232612]
ニクソン大統領の中国訪問(いわゆるニクソンショックの一つ)
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中ソ対立
第二次世界大戦後の1949年に成立した中国共産党の一党独裁国家である中華人民共和国は、ソビエト連邦を筆頭にした共産主義国陣営に属し、アメリカ合衆国とは冷戦を背景に対峙する関係にあった。しかし、独裁者であるヨシフ・スターリンの死後登場したニキータ・フルシチョフ首相との間に巻き起こった中ソ対立で、これまで友好関係を維持してきた中ソ間にも不協和音が生じ、中華人民共和国はソビエト連邦とは一定の距離を置く独自の路線を歩みつつあった。
電撃訪問
北京で毛沢東と会談するキッシンジャーそこへ、アジアにおいてベトナム戦争という代理戦争を行うなど、ソビエト連邦との間で深刻な対立を続けるアメリカが接近し、間もなくヘンリー・キッシンジャー大統領補佐官が水面下で中華人民共和国政府との交渉を進め、1972年2月にニクソン大統領が北京を訪問し毛沢東主席と会談した。1949年に共産政府が成立して以降のアメリカ大統領の中華人民共和国訪問はこれが最初であった。
これに先立つ1971年7月にニクソン大統領が中華人民共和国訪問を表明した際には、電撃的な発表であったため世界をあっと驚かせた。
国交樹立
アメリカはそれまで蒋介石率いる中華民国を中国大陸を統治する正統な政府として、中国共産党政府を承認していなかったが、この訪問で米中共同声明を発表し、中国共産党政府を事実上承認した。その後、ジミー・カーター政権時代の1979年1月にアメリカと中華人民共和国の間で国交が樹立された。
(引用はウィキペディア)
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歴史を忘れてしまったのか、そもそも知らないのかわかりませんが。
日本のオリンピック開催にあわせて1964年10月に中国は核実験を強行。
このあたりは北朝鮮もコピー。
その余韻も冷めたのかどうか、知りませんが、核実験から6年後には米大統領が極秘訪中。
あわてた日本外交も日中関係樹立へ大きく舵をとるはめに。
歴史は繰り返すとしたら、次は訪朝か。
一国に大きく依存してしまうことの危うさに気づいてください。
これは メッセージ 232198 (wesleysneijder_2011 さん)への返信です.
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