小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>造反した議員達は必要

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/08/27 01:25 投稿番号: [213168 / 232612]
>>皆いなくなったら出来ません。

>そんなことは無いと思うよ。

これに反論してくるとは。。。
書き方悪かったかな。「拉致議連の代議士がいなくなったら」であって造反した議員がいなくなったらではないよ。

>小泉批判者に問いたいのは

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2005/08/27 01:22 投稿番号: [213167 / 232612]
あなたが単細胞でありながら人様をそう決め付けないように。

>要はどこに支持基盤を持つか、どこに厚くかどこに薄くかの違いだろう。

これは大きな違いだ、今まで財政赤字を作り出しながら
利益を自分の懐に収め負担だけを公平にするなら改革の意味が無い。
利権の構造がどう変わると言うのだ?

>この外政では自民党政権の安定感・信頼感にがぜん軍配が上がる。

単細胞の証明、自分の思い込みが安定と思っている。
それとも緊張感が増すことを安定と言うのか?

>小泉自民の北朝鮮・拉致問題政策とその解決の遅れを見て、では今回は民主党に政権を、、、、?   これじゃあまりに単純過ぎるね。

言ッちゃなんだが単細胞だから何があっても自民党としか考えていないようだね。
それとも70%の支持率だけが遅れをごまかせるのか?

選挙予報

投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/08/27 01:20 投稿番号: [213166 / 232612]
ワシは、自民党が、単独過半数を押さえると、見ておる。



ワシの、政見は、過去、すべて、適当であった。


このトピの、ふぬけとは、異なる。


ワシは、投稿者生命をかけて、ここに、宣言する。

もし、異議あるものがあれば、ワシの宣言が適当であった場合に、投稿筆を断て。

>造反した議員達は必要

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/27 01:17 投稿番号: [213165 / 232612]
>皆いなくなったら出来ません。

そんなことは無いと思うよ。

日本という国が国民も含めて、しっかりなって来れば、外国は従うようにもなって来るのじゃないかな?

コマシュさんなんていつも言ってるよ。

状況がそうであっただけで、小泉さんでなくても拉致被害者は取り戻せたとね。

それと同じような意味でしょ。

それにはアメリカからの追い風も必要ですね。

<衆院選>広島6区にさわやかな風

投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/08/27 01:14 投稿番号: [213164 / 232612]
広島県人は、原爆で、脳が腐ってると聞いたので、まっとうな候補は難しいかも。


ホリエモンは、勇気あるよな。福岡で出れば、当選間違いないのに。






<衆院選>広島6区   堀江氏参戦で混とん

  「今日から改革始めるぞー」。広島県尾道市のJR尾道駅前に声が響いた。25日午前、堀江貴文氏の事務所開き。ボランティアスタッフら約60人はそろいの黒いTシャツ姿。「改革」の白い文字が胸に躍った。
  「郵政民営化賛成の選択肢を示す」と立候補を表明してから1週間。何のつながりもなかった選挙区を知るため、堀江氏は、瀬戸内海の島々から中国山地に及ぶ南北100キロ、東西50キロを駆け足で回り、拠点を尾道に決めた。
  広島6区は強固な地盤を誇る亀井静香氏に、農相などを務めた故佐藤守良氏の二男公治氏が96年から挑んできた。両氏の得票差は00年約5万7000票。03年は約1万7000票と佐藤氏が追い上げてきた。「次は激烈な勝負」と言われる中の堀江氏の参戦だった。
     ■
  「小泉改革は地方切り捨て。どんな山の中でも一生懸命生きていれば何とかなるという政治に変えよう」。20日、亀井氏は選挙区に戻って支持者に語りかけた。公示の10日も前の地元入りは近年なかった。4日間で約40カ所の集会に出席。堀江氏を「金の力で何をやってもいいんだと考えているようだ。政治の世界で何をやろうとしているのか。私には理解しがたい。刺客なら堂々と自民公認で出たらいい。隠密刺客だ」と批判した。
  事務所開きで堀江氏が気勢を上げていたころ、佐藤氏は三輪オートバイで街頭演説会場に向かっていた。「生の声で直接訴える自分の手法を貫きたい」。佐藤氏はテレビ出演より、街頭演説やあいさつ回りにこだわる。因島市では「郵政問題だけで国の舵(かじ)取り役を選ぶのは危険。小泉首相が勝ってしまえば、やりたい放題にやるのではないか」と訴えた。
  小泉純一郎首相とツーショットの写真を掲げる堀江氏の事務所は尾道駅前にあって、対岸の向島との間を走る海峡「尾道水道」を見渡す一等地。買い物に来た主婦(53)は「目立つ場所に事務所を開いてホリエモンらしい」。
  24日、堀江氏は尾道、三原の両市長を訪ねた。亀田良一・尾道市長との面会は予定の倍以上の約40分間。面会後、亀井氏を長年支持してきた亀田市長は言った。「テレビでは強気なイメージだったけど、実際の印象はさわやか。従順だししっかりしてるね。ただ選挙となれば話は別。あんまり褒めたら亀井さんが怒るわな」
  堀江氏の選挙運動の柱は10万人握手作戦。「触れ合うことで自分を分かってもらう。亀井さんはこれまでどれぐらいの人と握手してきたんですかね。長い間積み上げてきた人たちに追いつくには、知名度を生かすしかない」。握手の何%が票に結びつくのか。その問いかけに、堀江氏は「分かりません」と即答した。

私を「反小泉派」と安易に決め付けるのは

投稿者: vaio6253 投稿日時: 2005/08/27 01:10 投稿番号: [213163 / 232612]
チョイ、違和感があるので   一言。

私の個人的ポリシーは「反日と犯罪は許さん!」という実にシンプル且つ20年来不変なモノである。
まあ具体的に云えば、「日本の国益を最優先に行動する」となり、掲示板では「反サヨク」「反自虐派」のスタンスになるかと。

で、本題。
政治の世界も他と同様、権力を持った人間で(一応、日本人と限定するが)100% 日本の国益を考えて行動する者はなかなかおらんナ、残念ながら。
であるなら、「より国益に適う方を選択する」のはマトモな一般日本人が取る行為であろう。

つまり今までは、小泉か岡田か、の選択肢しかなかったから・・・正解は「小泉」。
が、状況が変わって(例えばの話)   安部か小泉か、石原か小泉か、になれば・・・正解は「前者」になるかと。

私は信者が教祖を妄信するような宗教界の如く、特定の人物に対して「信」を丸投げするような愚行はしナイ。
飽く迄もその時その時の状況にて、国益第一で行動する・・・・これがアルべき日本人の姿と考える。

そして私が「売国奴」と認定したからには必ず「根拠」を示しておる。
万が一、私の投稿に事実誤認があれば「根拠」を持って反論してくれればそれでよか。私も非があれば、潔く認めるくらいの「日本人としてのプライド」は持ち合わせておるがな。


所で余談だけど。
私自身は年金のお世話になる年齢ではナイが(笑)、親の関連から人事ではないのだナ。
やはりね、誰しもいつかは歳を取り、「老後」を迎えるんよ。その時   安心して暮らせる日本であって欲しいと思うのは別段突飛なコトではあるまい。

が、現実はどうか?
自分が掛けた年金額も半分(?)しか貰えないのが我々の世代なんだが。こんな状況にした「元凶」は誰だ??何だ??

・・・・日本国民の金を食い潰す輩がいるのは、最早常識。そしてソレ等に加担する売国奴も断罪に値する。
忘れないように、復習を兼ねて。↓

http://www.kokueki.com/swf/tyogin01.swf

>ダーウィン>きしめんの訳

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2005/08/27 01:05 投稿番号: [213162 / 232612]
変化出来ないアタマを持って無理な解釈をしないように。

恥ずかしながらネットからの借り物です。
URLも取ってありません。

>独裁なら粛清が怖くて否決もできまい、違うかと聞かれていることに答えていない。

別に民主的と解釈されても結構ですよ。
独裁者は誰も民主的と豪語する。

その過程にあっては勇敢に戦う人が居る、権力が確定したなら粛清が始まる。
違いますか?

>岡田と同じで中国国家を素晴らしい独裁とでも信じ込んでいるのだろうか、と思わせる。

ほう、何処から引き出したのか私が望まないなら独裁とはならないだろう。
私は独裁と戦う姿勢がこのトピでの基本姿勢だ。

一方小泉支持者の言葉を丹念に検証すると随所に兆候が見られる。

>(ただ一人の法案賛成者も出てこないほど「反対」に全員金太郎飴ごとく信じ込ませた独裁的手法は小泉以上だろう)

一政策が権力闘争となったのを知らない人が言う事ですね。
それも身内のごたごたとなって、もう賛否を問う段階を超えている。
君が何が何でも民営化と思うなら、それが独裁志向ですよ。

>>小泉批判者に問いたいのは

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 01:00 投稿番号: [213161 / 232612]
さだちゃん質問しているみたいなので。

まー拉致事件に関してはいろいろと書籍なりなんなり読み漁って自分なりの視点を持つことができつつあるかなとは思っているんですが、実は小泉首相が就任してこの間4年ですか、この機関の足跡とか公約や実績などはとんと知識を知りません。

彼が就任するに至った経緯とそのころの日本の政治や経済の状況。
そして彼が掲げた公約に対してどの程度の実績があげることができたのか、また当時から現在の国際環境の中で日本がどんな方向へ向きどんな役割を果たしているのかを、すみませんが一度教えて頂けないでしょうか。

またそのうえで、woooさんが「この功績は絶対にすばらしい」と思う点を教えてください。

それに対して僕が反論をするというつもりもなく、どう言った点を皆さんは評価されているのかを知りたいのです。

申し訳ありませんがよろしくお願いします。

>中韓の売国奴小泉。

投稿者: bauhausing_3101 投稿日時: 2005/08/27 00:56 投稿番号: [213160 / 232612]
ムーン氏もいなくなったし、あとに残された小泉信者なる者は、政治問題、拉致問題を隠れ蓑にして、己の何がしかの欲求のはけ口としてる、悲しい奴らですよ。

>もう世界の常識です。中国への侵略戦争の謝罪に公式な反省声明を4遍。<

笑えるのは、このトピで馬鹿にされまくってるハンギョウなる者はいつか、“日本人なら侵略という言葉は使いません”なんて言ってたけどさぁ〜〜

当の教祖様が、中・韓に土下座してるじゃね〜の?(違うか?)

あれは、頭が悪すぎるんだけど、その辺どう考えてるんだろうな。

>北には、なんとピョンヤン宣言。   終わった野朗だ。<

ピョンヤン宣言で小泉は日本の過去の植民地支配について、はっきり明言してるんだからさ。

Sさんなんて、“北朝鮮と戦争”も辞さずなんて、勇ましいこと言っていても、コマッシュ氏の誠意あるレスにはスルー。

信じられないよ。(爆笑)
このトピで何年レスしてるのよって感じ?

最も、拉致問題ダシに、ヤイノヤイノやりたいだけだからね。(源さん言うところの”おかず”ね)

大体、リメンバーさんはまだ、まともだと思うけど、その彼にしても“経済制裁は中・韓の協力が必要とかさ”

Sさんの、“制裁だけして、鬱憤を晴らしたいの?”

なんて、この人たちが最も毛嫌いする、サヨ連中が以前言ってたことだからな。

この、“ネジレ”が露呈されたから、ここの小泉信者なんてのは、もう存在価値なし。

とっとと、消えれやな。

笑っちゃうよ。

オレが言ってたサヨ連中の方が現実をウオッチしてたっていうのは、このことからもわかる。

そして、“ネジレ”たレスを小泉信者が言うのは当たり前。何でか分かる?

それは、あなた自身も言ってるとおり、小泉自身が売国奴なんだからな。

>>造反した議員達は必要

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/08/27 00:56 投稿番号: [213159 / 232612]
>造反組みはワイロを貰って組織のために働く金の亡者でしょう?

もっと詳しく書いてもらえるかな。
どの組織からワイロを貰ってどのように働くのかを。
そして何故そう思ったのかを。


>まだ自民党内に巣食う親北議員を叩き出さないと拉致問題で経済制裁もできないのではないのかな?

その筆頭は小泉だったりして。


>今回小泉さんが手垢のつかない対立候補を擁立した理由の一つは北対策だと想像していますけど。

北対策とは国交正常化睨んだ対北融和政策かな?



いい加減な書き方だとこちらもそれに合わせますから。

今度の、延長国会で通るかもしれません

投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/08/27 00:56 投稿番号: [213158 / 232612]
亀井がいたときに、だいぶ、妥協した内容になっているから、元に戻すことが必要だ。



郵政官僚による、民業圧迫を断固阻止せねばならない。


郵便局の資産は、すべて国民のものであり、郵便局職員のものではない。


明治維新につぐ、平成維新と言っていいだろう。

医療改革の方針に反発

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 00:54 投稿番号: [213157 / 232612]
http://mytown.asahi.com/hyogo/news02.asp?kiji=10950
姫路市医師連盟、民主前職を初推薦
  小泉首相の医療改革の方針に反発し、自民党の有力な支持基盤だった姫路市医師連盟が、11区で民主前職の松本剛明氏(46)を推薦することを決めた。自民以外の推薦は初めてという。
  今回の総選挙で、日本医師会の政治団体・日本医師連盟は、各都道府県の医師連盟が推薦する小選挙区の候補者をそのまま推薦する方針を決め、県医師連盟も各市町の連盟に推薦を一任。姫路市医師連盟は18日の臨時理事会で、松本氏の推薦を決めた。自民元職の戸井田徹氏(53)からの推薦依頼は断ったという。
  同連盟の理事の一人は「与党につくメリットは大きいが、業界や国民のためにならない政策を進めるなら政権が変わることをアピールする必要がある」としている。

(8/26)

  自民と民主、どっちが守旧派かはっきりわかる挙動ですね。民主は「stop the 改革」政党だ。

小泉外交_12

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 00:49 投稿番号: [213156 / 232612]
  外為法―「話が違う」

  拉致被害者5人の家族8人の帰国・来日をいかに実現するか。小泉首相は。政治家ルートと並行して動き始めた日朝政府間協議の行方を中止していた。

  今年1月のことだ。北朝鮮の「ミスターX」が田中均外務審議官に対し、日朝協議の再開に応じる方針を伝えてきた。田中とXのルートは、政府が2002年10月に拉致被害者5人を北朝鮮に戻さないと決めた後も、水面下では続いていた。

  Xは、日朝首脳会議の後、両国関係が再び冷え込んだことから失脚説も取りざた去れていたが、実際は逆に、昇進したという。

  「北朝鮮は、経済制裁法案を何としても阻止したいのだろう」

  外務省は、北朝鮮の新たな動きをこう受け止めた。

  ところが、両政府にとって予想外の事態が起きた。改正外国為替・外国貿易法が、事前の予想より大幅に早い2月9日に成立したのだ。

  田中と薮中三十二外務省アジア大洋州局長が平壌で協議に臨んだのは、そのわずか2日後だった。

  平壌は寒かった。空にはぼたん雪が降っていた。1年4ヶ月ぶりの政府間協議も寒々とした雰囲気の中で行われた。

  金正日総書記の側近である姜錫柱第1外務時間や、金永日外務次官らは冒頭から、改正外為法の成立を激しく非難した。

  「我々が他国の圧力に屈するかたちで動くことは絶対にない」

  後日わかったことだが、北朝鮮側の激しい態度には理由があった。

  姜らは事前に、「日朝協議の時点で経済制裁方が成立していることはない」との見通しを金正日に報告し、「話が違うじゃないか」と金正日の激しい怒りをかっていたのだ。

  3日間の協議は、大半が原則論の応酬だった。

  そうした中で、日本側は姜の次のような発言に注目した。

  「平壌宣言の履行を最初に破ったのは日本だが、日本が悪いわけではない。妨害したのは米国のせいだ」

  これに応じ、田中らも、8人の帰国に向けて前向きな提案をした。

  「しかるべき政府の高いランクの人間を平壌に送る用意がある」

  日本政府として始めて、8人を「迎えに行く」案を容認したのだ。田中らの念頭にあった高官は、細田博之官房副長官だった。官房長官や外相はレベルが高すぎると考えたからだ。だが、姜との協議では、具体名を挙げた話し合いには至らなかった。

  協議は終わった。北に変化の兆しが見られたのは、このやりとりぐらいだった。

  「田中、薮中という外務省のエースを指名してきた以上、一定の進展があるだろう」という外務省の事前の期待は、裏切られた形になった。

  外務省幹部は「直前の改正外為法成立がなければ、違った結果になったはずだ」と悔しがった。

  改正外為法を成立させた与野党議員は、直後の日朝協議を全く知らなかった。外務省は、成立を止める術がなかった。

  家族帰国を目指す双方の思いは同じだった。

  「対話」と「圧力」の足並みの乱れが日朝交渉の歯車のズレにつながった。
  (肩書きは当時)

>タワケ 何が都合良すぎるだ。

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 00:48 投稿番号: [213155 / 232612]
>小泉首相は、再度、党首になり、都合、5年はあと勤めるべきだろう。

  ある大臣の本を読んだら、相当の激務らしいですよ。惜しまれながら辞めるのが良いのでは(惜しんでない人もいるようですが(笑))。

>中曽根の馬鹿息子は、次回、非公認。

  賛成!!

>郵政法案は、初期案に戻して、改革の断行。

  今度の、延長国会で通るかもしれませんよ。

>岡田は、辞任して、民主党は、再分裂。

  さすがに、岡田さんは辞めるでしょう(恥を知っていれば)。民主の分裂はどうかしら。

>鳩山グループは、自民党に再入党。

  可能性はありますね。

>こんなところだろう。

  はい、そんなろころでしょう。

小泉外交_11

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 00:48 投稿番号: [213154 / 232612]
政治家ルート「北」模索

  経済制裁を回避するため、「次の一手」をしかけたのは北朝鮮だった。

  「外務官僚にはできない本音の話をしたい」

  昨年12月初旬、自民党の平沢勝栄衆院議員に北朝鮮側の打診があった。平沢は、超党派の「拉致議連」の事務局長。外国為替、外国貿易法改正案の国会提出の「旗振り役」だった。

  周囲は接触に反対した。

  「北朝鮮は、あなたをろう絡し、拉致議連を分断しようとしている」

  だが、平沢は「外務省に任せていては、拉致被害者の家族は帰ってこない」と考え、会談を決断した。

  同月20日、中国・北京のホテル「京倫飯店」。平沢らは北朝鮮の鄭泰和日朝交渉担当大使、宋日昊外務省副局長と対面した。マカオやシンガポールでの会談も打診されたが、平沢が北京を指定した。

  初日の議論は平行線だった。鄭は、拉致被害者5人について「北朝鮮に帰す約束だった」の一点張りだった。経済制裁法案にも激しく反発した。

  「宣戦布告とみなす。大きな結果が生じる」

  翌日午前、北朝鮮側の態度は急変した。宋は「何とか話をまとめたい」と、鄭を外して交渉に臨んだ。5人を北朝鮮に戻せば家族8人はかえす。『子供を連れ帰るため』と説明しても構わない」と持ちかけた。平沢は提案を持ち返った。

  だが、外務省の反応は「政府間協議の邪魔になる」と冷淡だった。平沢は再協議を決意した。北朝鮮は「閣僚級の政治家」との接触を希望した。小泉首相につながる「政治家ルート」を開拓する狙いは明白だった。

  本命は自民党の安倍幹事長。中川秀直国会対策委員長、平沢赳夫・前経済産業相らの名前も浮かんでは消えた。最終的に白羽の矢が立ったのが、山崎拓・前副総裁だった。

  山崎は2月下旬、小泉と公明党の冬柴幹事長に、北朝鮮側と接触する計画を明かした。冬柴には同行を誘ったが冬柴は断った。

  「個人の立場ならどこにでも行くが、党の看板を背負っている以上、失敗できない。それに、外務省との二元外交はいけない」

  3月1日夜、都内の日本料理店。山崎は「北朝鮮は『日本は我々を圧殺するのか』と怒っているそうだ」と経済制裁法案は慎重に扱うべきだと主張した。冬柴は同調したが、安倍は反論した。小泉は黙っていた。

  4月1日、山崎と平沢は中国・大連のホテルで、鄭、宋の2人と会談した。

  山崎はこう切り出した。

  「国交正常化交渉の再開を願っている」

  鄭らから前向きの発言を引き出す狙いだった。

  鄭は翌日、山崎が提案した政府高官による家族で迎え案について「いずれ国交正常化するとの小泉首相のメッセージ」を出すことを条件に受けいれる姿勢を示した。宋は「拉致された者が他にいる可能性もある。生存者もいるかもしれない」と思わせぶりに語ったという。

  帰りの機中。平沢は隣に座る山崎に語りかけた。

  「首相のメッセージには3つの方法がありますね。記者会見、特使の派遣、そして再訪朝だ」

  山崎は「小泉はどれを選ぶかな」とつぶやいた。

  (肩書きは当時)
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  03年12月初旬     平沢勝栄衆院議員に北朝鮮側から打診
  03年12月20日    平沢らは北朝鮮の鄭泰和日朝交渉担当大使、宋日昊外務省副局長と対面
  04年2月下旬      小泉、山崎、冬柴ら会談
  04年3月1日      小泉、山崎、安倍、冬柴ら会談
  04年4月1日      山崎、平沢ら大連で北朝鮮側と接触
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小泉外交_10

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 00:47 投稿番号: [213153 / 232612]
  制裁法案「北」動かす

  北朝鮮に前向きな対応を促すための「圧力」の具対策をどう確保するか。最初に動いたのは、自民党の若手議員だった。

  帰国した拉致被害者5人の家族の帰国・来日をめぐり日朝間の対立が深まっていた2002年12月13日、参議院会館で「対北朝鮮外交カードを考える会」が初会合を開いた。メンバーは河野太郎終議員、山本一太参議員ら6人。

  「拉致問題が動かないのは、北朝鮮が日本政府をなめているからだ。今こそ政治家の出番だ」

  山本は、数年前から温めていた外国為替・外国貿易法改正案の私案骨子を示した。日本が単独で北朝鮮への送金や貿易を停止できるもので、今年成立した法案とほぼ々内容だった。

  若手の議論は白熱した。

  「第三国経由の迂回送金もある。効果はあるのか」

  「日本には微々たる金額でも、北朝鮮にとっては大きな打撃となるはずだ」

  年明けには、改正安の素案がまとまった。

  「だが、2003年3月にイラク戦争が始まると、通常国会の論戦はイラク一色になった。自民党執行部は「イラク問題が落ち着くまでは動くな」と、山本らに待ったをかけた。

  外為法を所管する財務省と、外務省も消極的だった。現行法でも「2国間の合意」により、経済制裁が可能とする政府解釈を確認するのにとどまった。結局、外為法改正案は通常国会には提出できなかった。

  しかし、昨年9月に転機が訪れた。

  対北朝鮮強硬派の安倍晋三官房副長官が自民党幹事長に就任したのだ。

  衆院解散3日前の10月7日、自民党は「北朝鮮による拉致問題対策本部」を設置した。本部長には安倍が自ら就任した。

  「政府は『対話と圧力』という姿勢だ。どういう圧力の選択肢があるのか、党として検討したい」

  安倍は初会合で、外為法改正案の議員立法に取り組む考えを打ち出した。衆院選の政権公約(マニフェスト)にも「帰国した拉致被害者5人の家族の早期実現」と明記した。

  拉致問題を衆院選で取り上げ、北朝鮮に批判的な世論を追い風にして、党内外の「制裁慎重派」を押さえこもうという計算だ。

  狙いはあたった。制裁に慎重だった公明党が、政権公約に「北朝鮮の対応次第では、一定の圧力をかけることも持さない構えを示すことも視野に入れる」と追加し、民主党も競うように「外為法改正の実現」を掲げた。

  外為法改正の環境が整った。

  衆院選後、自民党はもう一本の経済制裁法案の本格的な検討に入った。北朝鮮の貨客船「万景峰号」などを念頭に置いた「特定船舶入港禁止法案」だ。

  こうした圧力が、北朝鮮側を動かした。

  今年1月中旬、平壌に拘束されている日本人2人と外務省職員との領事面会を見とめた。1年3ヶ月ぶりの日本政府との“公式接触”だった。

  更に、経済制裁を唱える「強硬派」の国会議員にも接触を図った。標的は、超党派の「拉致議連」の幹部だった。

  新たな展開の始まりだ。
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  02年12月13日   「対北朝鮮外交カードを考える会」が初会合
  03年9月        安倍氏、自民党幹事長に就任
  03年10月7日    自民党、「北朝鮮による拉致問題対策本部」を設置。本部長に安倍氏就任
  03年11月       衆院議員選挙
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小泉外交_9

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 00:46 投稿番号: [213152 / 232612]
  「抑止」か「圧力」かで攻防

  2003年に入ると、北朝鮮が核拡散防止条約(NPT)脱退を表明するなど、核問題は深刻化した。拉致問題も、拉致被害者家族の帰国・来日のめどが立たず、こう着状態に陥った。

  北朝鮮からどう前向きの対応を引き出すか。その方法論について、日本政府内では「圧力派」と「宥和派」との対立が強まった。

  「北朝鮮問題の平和的解決のためには、『対話と圧力』が必要だ」

  この年5月23日、米テキサス州での日米首脳会談で小泉首相はこう強調した。ブッシュ大統領も同調した。

  その後の日本の対北朝鮮政策の基本となる「対話と圧力」を国際舞台で明確にした場面だった。

  だが、そこに至るまでには、政府内で激しい意見対立があった。

  北朝鮮との対話を重視する田中均外務審議官は、「圧力」に反対した。

  「圧力は、そしらぬ顔で静かにかけるものだ。圧力という言葉を振りかざすのは、北朝鮮を刺激するだけで、効果的ではない」

  福田官房長官、川口外相、竹内幸夫外務次官らが理解を示した。「圧力」の変わりに『対話と抑止』を使う案が浮上した。

  「圧力案」を強く主張したのは、安倍晋三官房副長官や、外務省の藪中三十二アジア大洋州局長、海老原紳北米局長らだった。

  「抑止は、軍事的な報復力により、相手の攻撃を止めさせる言葉。北朝鮮の対応を前向きに変えるには、やはり圧力が必要だ」

  政府が検討していた「圧力」とは、現行法に基づく輸入管理の強化だった。

  激しいやりとりの据え、首脳会談で小泉は「圧力」に言及することになった。

  それでも、田中はあきらめなかった。

  米国に向かう政府専用機内での昼食の席のこと。田中が小泉に"直訴"した。

  「総理が『圧力』とおっしゃってしまえば、北朝鮮は暴発しかねない。彼らはすべてのメッセージを悪いほうに受け取ります」

  同席していた安倍は、すかさず反論した。

  「何を根拠に言っているんだ。古今東西、国ぐるみで暴発した例はない。当然『圧力』で行くべきです」

  海老原も「暴発を防ぐために日米同盟がある」と同調した。小泉は特に発言せず、方針は変わらなかった。

  首脳会談後に、小泉発言をどう公表するかをめぐって、混乱が続いた。

  記者説明役は安倍だった。田中は小泉の「圧力」発言を伏せるように主張した。しかし、安倍は「今後の日米同盟の姿勢に関する合意である以上、私は発表する」と拒否した。

  外務省が作成した記者説明用の文書には、「圧力」の文字が一旦載ったが、最終段階で消えていた。

  安倍は「俺に任せてくれ」と言い残すと、文書を無視して、小泉の「圧力」発言を記者団にこう表した。

  外務省側は否定するが、安倍は今でも。「『圧力』は田中の指示で削除された」と思っている。

  (敬称略。肩書きは当時)

>小泉批判者に問いたいのは

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/08/27 00:45 投稿番号: [213151 / 232612]
>ではこの総選挙で、その小泉氏が総理総裁だから自民党を信託しないと言うことも含めて仰ってるのか?

小泉以降を見据えて自民党。私の選挙区では造反議員の選択支が無い所為もあって。
比例は新党も候補に入れてます。


>拉致問題解決の遅れをもって、小泉首相の不作為を非難し→結果、自民でなく民主党に(比例区等)、ってなことまで考えてるなら、それこそ木を見て森を見ずだろうね。

私はこれは考えてません。ここに来るような人に向けて書いてますから。
皆が民主党の駄目さ加減を知ってるものとして書いてますから。
仮に民主党に行くとしても、それこそ仕方無しにでしょう。


>少なくとも小泉首相は、政策決定を党の支持基盤利害優先の党内宥和から、国民に直で繋がる方式(官邸主導とか言うやつ)に変えてきた。

支持基盤利害優先の党内宥和からは変えましたけど、それは官邸に直で繋がる方式であって国民に直で繋がる方式ではないと思います。議員の間で意見が分かれてるのは国民の間で意見が分かれてるからです。互いに意見の違う国民を直に官邸に繋げてもあまり意味ありません。結局は裁量権持った官邸の意向で進む事になります。

そもそも官邸主導は官僚に対して官邸が主導すべきと言うところから出た話のはず。
議員を官邸が主導すると言う話ではありません。


党内宥和自体は悪くありません。それが特定集団の利害の調整となった場合がいけないのであって、国全体を考えての意見の違いのすり合わせや検討重ねて合意形成ならあって然るべきものです。100%合意までは不要ですが。

タワケ 何が都合良すぎるだ。

投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/08/27 00:40 投稿番号: [213150 / 232612]
小泉首相は、再度、党首になり、都合、5年はあと勤めるべきだろう。


中曽根の馬鹿息子は、次回、非公認。

郵政法案は、初期案に戻して、改革の断行。

岡田は、辞任して、民主党は、再分裂。

鳩山グループは、自民党に再入党。



こんなところだろう。

ダーウィン>きしめんの訳

投稿者: amagirizyo 投稿日時: 2005/08/27 00:39 投稿番号: [213149 / 232612]
>最も強い者が生き残るのではない。
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である。

一番大事な部分を間違えている
テイセキ程ではないが・・

「・・変化できる者である」

この部分の原文は
「responsive to change」

変化するものではないよ、変化に対して「反応しやすい」者、もしくは「即応できる」者

変化すれば良いとでも言いたいのかな〜


>先に触れましたが、解散権の乱用は独裁です。

言い切りますか?
答えになっていないと考えるが・・。
独裁なら粛清が怖くて否決もできまい、違うかと聞かれていることに答えていない。
独裁的手法だというなら個人的見解なんだが、断定するその底に狂信者を見る。
岡田と同じで中国国家を素晴らしい独裁とでも信じ込んでいるのだろうか、と思わせる。

民主党も狂信的信者を抱える独裁的な党になったんだな。
(ただ一人の法案賛成者も出てこないほど「反対」に全員金太郎飴ごとく信じ込ませた独裁的手法は小泉以上だろう)

政権交代の目標、「次の解散でも」

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 00:39 投稿番号: [213148 / 232612]
民主・小沢副代表
http://www.asahi.com/politics/update/0826/010.html
  民主党の小沢一郎副代表は26日、都内での地元メディア向けのインタビューで「政局も内外の情勢もせっぱ詰まり、次の解散、総選挙は近い。今回勝てば大願成就だが、そうでなくても(自民党は)せっぱ詰まった状況に追い込まれる」と述べ、次の解散後の総選挙も視野に入れて政権交代を目指す考えを示した。民主党の情勢が厳しいとの見方を受け、軌道修正したものとみられる。

  民主党の郵政改革案については「民主党の公約は(郵便貯金の)限度額引き下げだけで、最終的にどうするかを示していない」と批判。「全逓(現日本郵政公社労働組合)がいるから言えない、などと批判される。これでは小泉さんに負けちゃう。明確に言ってほしい」と将来像を明確に示す必要性を強調した。



  つまり、勝つ自信が無いと。
  そして、もちろん代表も替わっていなければおかしい(公約だもん)。
  チャンスをピンチに変える男の再登場か。それとも、古い自民党体質の金丸政治の登場か。

首相の任期延長論相次ぐ…

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 00:31 投稿番号: [213147 / 232612]
衆院選勝利前提に
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050826it15.htm
  衆院選で与党が過半数を獲得することを前提に、来年9月で切れる小泉首相の自民党総裁任期を延長して首相が続投すべきだとの声が、与党幹部から相次いでいる。

  衆院解散直後からの「刺客」作戦などで無党派層を引き付けた首相の“手腕”を評価したものだが、選挙の勝利を織り込んだ気の早い“胸算用”との見方も出そうだ。

  森前首相は25日、テレビ番組の収録で「せっかく自民党の改革をここまでやったのだから、もし(衆院選で)勝てば(総裁任期を)少し余裕を持ったらいいのではないか」と語った。

  26日には、公明党の神崎代表が東京・有楽町の日本外国特派員協会での講演で、「仮に(選挙後の国会で)参院で郵政民営化関連法案が処理できないことになれば、2007年の参院選で国民の信を問うしか手はない。小泉首相はその場合、もう1年おやりになってはどうか」と述べた。

  森氏らが首相の総裁任期延長を主張するのは、2007年夏の参院選が念頭にあるとみられる。この選挙は、小泉ブームで大勝した01年参院選で当選した議員が改選となるため、自民党は議席を維持するのが容易ではないと予想されている。森氏らにすれば、「次の参院選を勝てるとしたら、小泉首相をおいてほかにいない」との判断とみられる。

  また、神崎氏の発言には、仮に郵政法案が参院で再び否決された場合に「もう一度、衆院解散・総選挙となる事態だけは避けたい」との思いも見え隠れする。

  衆院選を政権選択の選挙と位置づける観点から、政治学者らの間に「衆院選で勝利した首相は、次期衆院議員の任期いっぱい政権を担うべきだ」との“筋論”が出ていることも、森氏らを勢いづかせている面があるようだ。こうした与党内の声に対し、首相は26日夜、記者団に、「任期は来年9月までですから。それまで一生懸命やります。もし今回の選挙で勝利を得ることができ、国民の支持を受けて続けることができたら、それ(来年9月)以降はやることはありません」と述べ、自らは任期延長を望まない考えを強調した。

(2005年8月26日23時48分 読売新聞)


  都合良すぎます。確か、小泉さんは「もう疲れた」とか言っていた。そうだよね、激務だもの。
  で、次は誰だろう。

>ウェブ地図 「日本海」か「東海」か

投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2005/08/27 00:27 投稿番号: [213145 / 232612]
少し前に、堀江がグーグルと提携する為に渡米した報道を思い出しました。

サンケイ潰し発言の時以来の
帰化人との疑いが益々強くなりました。
(自民執行部なのか、小泉秘書官の人選なのか?こんな輩が自民推薦とは、呆れます。)

オイ堀江!眉毛が薄すぎるぞ!

> >小泉批判者に問いたいのは

投稿者: wooo_blit_2002 投稿日時: 2005/08/27 00:26 投稿番号: [213143 / 232612]
>これ答えて良いですか?


ナニをそんなに仰々しく、、、反論でもなんでもしてください。

っま確かに、今回は郵政に絞り込んで離合集散を仕掛けちゃったから、それだけに自民党陣営も外交も含めて考えれば「捻じれ」が顕著ですわな。   広島で出たホリエ、あのお調子モノもわけ分かりません。

kitaguniniakogareteさん

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2005/08/27 00:13 投稿番号: [213139 / 232612]
続きがあると思いませんでした。
長くても散漫と成りますので要点のみ。

>北朝鮮による拉致(日本人の主権を侵す行為)を闇に葬ろうとしたこれらの売国奴をどの様に見られていますか?。

さあー独裁にするなら答えが簡単にでますね。
戦争の出来る国と仰いますが独裁国家ならもっと簡単に出来ます。
その違いを私は政治家の責任を問う民意に求めましたが、あなたは売国奴の排除で
片をつけ様となさる、それを矮小化された国家観と評したつもりです。

>日本は民主国家であり、最高権力者(首相?)は独裁者では無い事が郵政民営化の否決で明らかになりました。

先に触れましたが、解散権の乱用は独裁です。

>日本の権力は分散しています…なかでも言論と教育を司る権力が最高の権力であると考えます。

ちょっと三権分立を誤解されている、まるで自分の望むところに最高の権力を置きたいようですね。

>日本人の主権が侵害されてた拉致問題に対する意見を矮小化と記述されるのですか…残念な回答です。

違うでしょ、まるで売国メディアが拉致を行なったかのような表現と
政治権力のあり方をごっちゃにし、それが無ければ簡単に解決するような
短絡的言い方なら、戦前の国のあり方を理想とする姿勢ですよ…それがお望みか?

>影響力を持ったメディアの思想の行きすぎを止める術が無いことの怖さに気づいて頂きたい。

ネットも影響力を持ったメディアの思想の一種、テロ行為もそこで煽られ発生する。
その怖さこそ恐ろしいと思います。
メディアが論陣を張っても公表されても批判の対象と成る。
実際に拉致事実を知っていた自民党の情報は公開されない、どちらを選びますか?

>教育勅語です。文言で気になる所はあると思いますが…ご参考下さい。

取るに足らない文面です、何を今更が実感です。
変わりに賢人の言葉を…ダーウィンの言葉です。

最も強い者が生き残るのではない。
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である。

戦後大きく変わったのです、その為発展を遂げた。
世界は生き残りの時代に入った、昔に戻っても滅びるだけです。

>侵略国の手先である勢力による政府(時の為政者)への責任追及が…
>勢力拡大の為に行われたことに今の日本の姿の虚しさがあると思います。

その勢力が国家権力を握りましたか?
敗戦のどんぞこで国威発揚が受け入れられますか?
それを言うなら占領国の手先となった責任も追及されるべき。

>貴殿らしくもない…そのまま貴殿の想いなのでしょう。
>そして、それもまたその通りかと。

小林秀雄氏をご存じないようだ。
戦後すべからく先の戦争を反省する世論一色の中、彼は反省などしないと強弁された。
その意味が暫く解らなかった。
日々の生活に消費する資源があるなら、それを求める戦争も同じと推察した。
あなた達の防衛戦争を肯定するものではありません。

やはり巧く噛みあいませんね。

>小泉外交_8_訂正

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 00:10 投稿番号: [213135 / 232612]
亡くなった北東アジア課長は伊藤氏ではありません。関係者の方にはお詫び申し上げます。


北朝鮮をめぐる6者協議など、朝鮮半島外交の最前線を担っていた前外務省北東アジア課長藤井新(ふじい・あらた)さんが27日、
死去した。44歳だった。朝鮮語を研修語学に志望。韓国の政財界を始め北朝鮮や米国、国連などに広い人脈を築いた。
03年7月に朝鮮半島を担当する北東アジア課長に起用されたが、がんに侵され、昨年末に課長を辞職した。
(朝日新聞2004年1月28日 より)

>造反した議員達は必要

投稿者: yokaichi17 投稿日時: 2005/08/27 00:06 投稿番号: [213134 / 232612]
>皆いなくなったら出来ません。
拉致問題は外交が絡む政治問題ですから政治家が動かないと奪還出来ません。
取り返そうとする議員がいなければ動く議員もいなくなり奪還出来ません。


横レス失礼します。
造反組みはワイロを貰って組織のために働く金の亡者でしょう?
某国の工作活動にも弱いのじゃないの?

まだ自民党内に巣食う親北議員を叩き出さないと拉致問題で経済制裁もできないのではないのかな?

今回小泉さんが手垢のつかない対立候補を擁立した理由の一つは北対策だと想像していますけど。

>小泉批判者に問いたいのは

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 00:04 投稿番号: [213133 / 232612]
wooo_blit_2002さん。

これ答えて良いですか?

1,200万人危うし

投稿者: kunofamiry 投稿日時: 2005/08/27 00:03 投稿番号: [213132 / 232612]
http://www.geocities.jp/kunofamiry/index.html
「今日の落書」「1,200万人危うし」を読んでいただけたら幸いです

>小泉外交_8

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 00:02 投稿番号: [213131 / 232612]
>   10月24日午前、首相官邸の安倍の副長官執務室。田中が5人を北朝鮮に戻すよう主張すると、中山は「政府の責任で5人を戻さないと決めるべきだ」と訴えた。


この記述には今年3月号の中央公論でも描かれていますね。

――――――――――――――――――――――――――

それは火を噴くような応酬だった。

  ながい苦しみの果てに祖国の土を踏んだ5人の拉致被害者を再び北朝鮮に送り返すべきかどうか――。拉致問題の解決を優先する強硬派と日朝の正常化交渉を急ぐ融和派が真っ向からぶつかったまま論議は暗礁に乗りあげていた。

  「拉致犯罪であり、日本政府の意思として5人を再び北朝鮮の手には渡さないと言い切るべきです」と主張する中山恭子内閣官房参与。

  「いま残留を決めれば、北朝鮮側と築きあげてきた信頼関係が崩れ、交渉の糸が切れてしまう」と反論する田中均アジア大洋州局長。

  論争にとどめを刺したのは、それまで静かに聞きいっていた谷内正太郎内閣官房副官房長官補だった。

  「5人は北朝鮮当局によって拉致された被害者です。ならば、人道上はいうまでもなく、国際法の上からも責任解除のための原状回復がすみやかに行われなければなりません」

  法規課長や条約局長をもつとめた谷内の立論は堅牢だった。他国に主権を踏みにじられながらその責任を明らかにしようとしないなら、日本という国は国際法にいう主権国家としての衿持すら持っていないと断じられてしまう――。

  2002年10月24日。この官邸協議こそ、小泉訪朝以来迷走しつづけた対北朝鮮外交の転換点となった。

  だが、小泉内閣は5人の残留は決めたが、谷内が披露したこの論拠を今日まで公にしようとしていない。国際法を盾に日本が強い姿勢を示せば、北朝鮮の反発を招き国交正常化交渉を滞らせてしまうと「原状回復」の文字を当時の川口順子外相と竹内行夫次官がそっくり削ってしまったからだ。

  この論争の行方をアメリカ側からじっと見入っていた人々がいた。ともにアナポリスの米海軍兵学校に学び政権の要職にいたアーミテージ国防副長官やパターソン特別補佐官らの知日派だった。「明治のナショナリスト秋山真之(さねゆき)を髣髴させる」というのが彼らの谷内評だ。ニューポートの海軍大学でバルチック艦隊を迎え撃つ秘策に脳髄を振り絞った若き海軍士官秋山真之に米国の知日派はあるべき盟友の姿をダブらせているのだろう。

  外務次官として日本外交を率いることとなった谷内正太郎は「日米同盟派にしてナショナリスト」とでもよぶべき存在だ。従来の親米派は、軽武装・経済重視の吉田ドクトリンの系譜をひき、強大な米軍事力の庇のもとで繁栄を願う人だった。これに対して「国家の究極的な存在理由は安全保障にある」と言いきる谷内次官の誕生は、親米派のひ弱さを知り抜く米国の知日派にとって久しく待ち望んでいたものだ。

  日米の盟約を安全保障の要に据え同時に独立国家の気概こそ外交の礎であるとする「同盟派ナショナリスト」。

  この思想的系譜には若泉敬という特異な国際政治学者がいた。

  若泉は、沖縄返還交渉で首相特使をつとめながら突如福井の郷里に隠棲する。そして、「有事の核持ちこみ」という密約なしには沖縄の早期返還はありえなかった外交秘話を記した大著『他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス』一巻を遺して逝った。

(肩書きは当時)
――――――――――以下略――――――http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=210480

まー中央公論は読売グループなので仔細はともかく内容は同様になるでしょうけど。

小泉首相のやる気のなさにはほとほと腹も立つけど、いまの外務省官僚幹部は、いままでとは一味もふた味も違うようす。

町村外務大臣と谷内正太郎氏は安倍氏の強力な推挙で就任。
アジア大洋州局長の佐々江賢一郎氏も「気概あるA課長」と重村氏から一目置かれる存在。
因みに外務省から官邸に出向している別所浩郎氏も「日の丸衛星」実現の重要なキーパーソン。

ここに2003年末に白血病で急逝してしまった朝鮮半島のスペシャリスト、北東アジア課長伊藤氏が存命していたらトップから現場まで優れた体制だったはずなのに。

広島のサダ坊

投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/08/26 23:59 投稿番号: [213130 / 232612]
亀井の走狗であるのだろう・・・・




広島=亀井


そういうことではマイナスイメージが拡がるばかり。


広島=ホリエモン


となれば、万々歳だ。


サダ坊も、カマトト風の投稿なんかしている場合じゃないぞ。

広島改革、浄化に、走れ。

サダ坊。

小泉批判者に問いたいのは

投稿者: wooo_blit_2002 投稿日時: 2005/08/26 23:57 投稿番号: [213129 / 232612]
ではこの総選挙で、その小泉氏が総理総裁だから自民党を信託しないと言うことも含めて仰ってるのか?

拉致問題解決の遅れをもって、小泉首相の不作為を非難し→結果、自民でなく民主党に(比例区等)、ってなことまで考えてるなら、それこそ木を見て森を見ずだろうね。

少なくとも小泉首相は、政策決定を党の支持基盤利害優先の党内宥和から、国民に直で繋がる方式(官邸主導とか言うやつ)に変えてきた。
また、そんな自民も岡田の民主も、郵政ほかの内政面での「改革」で出来ることは大同小異だな。国の出し入れ(歳入歳出)と膨大な借金は、日本がある以上、この現実は変わるべくもない。   要はどこに支持基盤を持つか、どこに厚くかどこに薄くかの違いだろう。

内政が似たり寄ったりなら、あとは外交政策だが、この外政では自民党政権の安定感・信頼感にがぜん軍配が上がる。

小泉自民の北朝鮮・拉致問題政策とその解決の遅れを見て、では今回は民主党に政権を、、、、?   これじゃあまりに単純過ぎるね。   そんな単純発想の人はここにはいないと思いますが、念のため。。。。

>>進展なければ安保理で議論を

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/26 23:57 投稿番号: [213128 / 232612]
>>反小泉の方達はこちらの方を信用するんでしょう(笑) 。

>しないよ。

  冗談はおいといて、与党も野党もそういった方向に話が向いていき、与野党大合唱になり、国内世論が喚起される、或いは、拉致問題が大きな問題として国民の間に強く印象付けられるという意味ではいいかもしれませんね。

>進展なければ安保理で議論を

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/08/26 23:52 投稿番号: [213127 / 232612]
>反小泉の方達はこちらの方を信用するんでしょう(笑) 。

しないよ。

造反した議員達は必要

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/08/26 23:48 投稿番号: [213126 / 232612]
>拉致議連の代議士がいなくなったら、拉致被害者が帰還できない訳でもないでしょ。

皆いなくなったら出来ません。
拉致問題は外交が絡む政治問題ですから政治家が動かないと奪還出来ません。
取り返そうとする議員がいなければ動く議員もいなくなり奪還出来ません。

少数しかいなくなっても出来ません。力不足で奪還出来ません。


>やはり、一番、今力があるのは、小泉首相ですよ。

その力ある小泉に押し切られない為に造反した議員達は必要。拉致問題に限らず。

進展なければ安保理で議論を

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/26 23:43 投稿番号: [213125 / 232612]
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3L2504K%2025082005&g=P3&d=20050825
民主代表「6カ国協議、進展なければ安保理で議論を」
  民主党の岡田克也代表は25日昼、日本外国特派員協会で記者会見し、北朝鮮の核問題、日本人拉致問題に関して、「これ以上進展しないようなら、そろそろ6カ国協議の枠組みを出て、国連安全保障理事会で議論する選択をせざるを得ない」と語った。「もちろんロシアや中国には拒否権があるから懸念もあるが、本格的な経済制裁を考えると、安保理での議論は避けて通れない」と述べ、北朝鮮問題の安保理付託を真剣に検討すべきとの意向を示した。〔NQN〕 (15:47)


  岡田が言っても説得力が、・・・・。ただ利用しようとしているとしか思えないんだけれど。
 
  反小泉の方達はこちらの方を信用するんでしょう(笑) 。

■ちからもちへ■

投稿者: jajamaru_2336 投稿日時: 2005/08/26 23:38 投稿番号: [213124 / 232612]
全く運動しないから、筋力ゼロ、ブクブク太った中年ババアがあ!

きしめんのハンドルネーム見ると、議論で惨敗した過去がよみがえり、恐怖でガタガタ震え、

屈辱の涙を流している「いかず後家」があ!

>そう言えば村井秀夫(モスクワ氏)は

投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/08/26 23:33 投稿番号: [213123 / 232612]
モスコーって、村井秀夫っていうのが名前だったの?



恥ずかし ------ !!!

ウェブ地図 「日本海」か「東海」か 

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/26 23:32 投稿番号: [213122 / 232612]
日韓に火種?
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/inte_news4.html?now=20050826204605
インターネットの地図サイト上で、「日本海」の名称をめぐって韓国のホームページが攻撃された問題で、このサイトは、変更からわずか1週間で、日韓双方に配慮した表示への再変更を決めました。

  インターネット検索大手「グーグル」の衛星地図サイト「グーグル・アース」は、18日から、「日本海」の名称を韓国の主張する「東海」に変更しました。ところが、その直後に、韓国の市民団体のホームページが、日本人とみられるハッカーから攻撃を受けたため問題となりました。こうした状況のなか、「グーグル」は、ANNの取材に対して、いったん正式名称とした「東海」を再び変更し、数日中に「日本海」と両方表示すると答えました。変更の理由について、日韓双方からの圧力を否定しています。この問題は、韓国のメディアも報道するなど、日韓の新たな紛争の火種と懸念されています。

  何言ってんだかわかりませんが、日本海を東海にしたところからおかしくなったんでしょ。

5-1>横>kisimenjpさんは

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2005/08/26 23:29 投稿番号: [213121 / 232612]
いやはや、私の無軌道ぶりに敬遠されるお気持ちは解ります。
レス元が私になっておりましたので、私宛と勘違い致しました。

余りにも簡単に同意を頂くと反って戸惑います。
しかし折角の機会ですので暫くお付き合いを・・・・・

>故に先の参院選では民主候補に入れました。

驚くお答えです、他にも小泉誕生後支持と政治観を変更された方も居られ
政治的事件が意識の変革を呼ぶと思いました。

>それが小泉首相の気質によるものなのか、抵抗する勢力によるものなのか…未だ判断をつきかねているのです。

100%彼の気質によるものです、数々の政治的態度の変遷を見るなら明らかです。
PKFに反対し、小選挙区に反対し、自民党しか国民は選ばないと述べ、自民党をぶっ壊すと
叫ぶ、そこにあるのは大衆の反応を敏感に嗅ぎ取る独特の臭覚と蔑みが見られます。
抵抗勢力を常に必要としています。

唯一の弱点はその抵抗がなくなったなら総てが幻となるところですね。

>その他大勢が、小泉首相支持者を指し示すならば…それを悪と見るか、善と見るか…難しいところです

上記の私の愚論が説明となります、その他大勢が同じ動きとなる危険を孕むと思います。
小泉信者として非難を集める方々をご覧になるなら、極端に外交問題が抵抗勢力と
同じに先鋭化するのを見られたと思います。まさにネット向きの首相です。

>詳細を知り得ないもので解釈は控えさせていただきます。
>参考になるHP等がありましたら…

ネットからの情報ではありません、新聞記事からです、ただ一度だけ現われ
大きな関心は呼びませんでした、優れた洞察力を持った記者とだけ申しましょう。

>私は主権者である国民一人一人によって責任(罪)の問い方は異なると思っていますし、異なっていて当然と思うのです。

昨今の政治がテレビの影響と支持率調査で推移しますね、そこを問題にしてます。
拉致被害者の残された方々、すべて死亡との北朝鮮側の情報を持って宣言を結び
帰国したなら当然非難の声が上がるのが普通ではないですか?

それが逆に支持率が上昇した、残っている方々は運が悪く少しでも奪還できたなら
立派とする態度なら切捨てを良しとしパフォーマンスで政治が推移します。

>首相の功罪は、選挙によって最大公約数とは言わないまでも…主権者の多数の考えによって裁かれるのです。

さて、それが成り立つには政治家が主権者に求める『義』が必要です。
民主主義なら公平な権利に対する『義』だと思います。
同じ拉致被害の方々の権利を切り捨てるならその『義』は成り立ちません。
今回の選挙に見るなら、国の立法府が国権の最高機関ですからその議員の反対も
民意であります、内閣が無視して解散とするなら『義』は消滅します。
一政策がその『義』を破れるとしたならカリスマ政治家による独裁国家となります。

元々矛盾した政権基盤で政策を問う姿勢が間違っています。
政界再編が望まれるのも無理からぬ事と思います。

>記述に不整合な点があります。丸投げに関する記述に対し、
>①官僚が訪朝前後でかわっている点
>②首相が一時帰国と死亡に納得し訪朝した(認識に疑問を持ちますが?)はずなのに、その後の展開が異なった点

①なら変わることが不整合と思います、何故細かい部分まで詰めてから訪朝しなかったのか?
性急にカンに頼った支持率アップをもくろんだと邪推を招き、北朝鮮への要求が
弱腰になる原因となってしまった。
②のその後の展開が異なったのも単なるカンで変えたのでしょう?
交渉によって出来たのではないと思います。
何処かで譲歩した結果、最初に帰国されたご家族も奪還出来た、そう思いませんか?

>貴殿のご協力を頂き…その売国政治家の残党に主権者としての天誅を下したいものです。

政治意識も様変わり外交が票になる時代と成りました。
そのような時代は平和が終わりを告げた兆候かもしれません。
売国政治家と決め付けるのも風潮です。
多くの国民が財政赤字を無視し続けたと同じように拉致被害者に関心を
示さなかった期間こそ長い、我々も同じ売国奴です。
その反省がないなら責任転嫁ですよ。
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