首相の任期延長論相次ぐ…
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 00:31 投稿番号: [213147 / 232612]
衆院選勝利前提に
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050826it15.htm
衆院選で与党が過半数を獲得することを前提に、来年9月で切れる小泉首相の自民党総裁任期を延長して首相が続投すべきだとの声が、与党幹部から相次いでいる。
衆院解散直後からの「刺客」作戦などで無党派層を引き付けた首相の“手腕”を評価したものだが、選挙の勝利を織り込んだ気の早い“胸算用”との見方も出そうだ。
森前首相は25日、テレビ番組の収録で「せっかく自民党の改革をここまでやったのだから、もし(衆院選で)勝てば(総裁任期を)少し余裕を持ったらいいのではないか」と語った。
26日には、公明党の神崎代表が東京・有楽町の日本外国特派員協会での講演で、「仮に(選挙後の国会で)参院で郵政民営化関連法案が処理できないことになれば、2007年の参院選で国民の信を問うしか手はない。小泉首相はその場合、もう1年おやりになってはどうか」と述べた。
森氏らが首相の総裁任期延長を主張するのは、2007年夏の参院選が念頭にあるとみられる。この選挙は、小泉ブームで大勝した01年参院選で当選した議員が改選となるため、自民党は議席を維持するのが容易ではないと予想されている。森氏らにすれば、「次の参院選を勝てるとしたら、小泉首相をおいてほかにいない」との判断とみられる。
また、神崎氏の発言には、仮に郵政法案が参院で再び否決された場合に「もう一度、衆院解散・総選挙となる事態だけは避けたい」との思いも見え隠れする。
衆院選を政権選択の選挙と位置づける観点から、政治学者らの間に「衆院選で勝利した首相は、次期衆院議員の任期いっぱい政権を担うべきだ」との“筋論”が出ていることも、森氏らを勢いづかせている面があるようだ。こうした与党内の声に対し、首相は26日夜、記者団に、「任期は来年9月までですから。それまで一生懸命やります。もし今回の選挙で勝利を得ることができ、国民の支持を受けて続けることができたら、それ(来年9月)以降はやることはありません」と述べ、自らは任期延長を望まない考えを強調した。
(2005年8月26日23時48分 読売新聞)
都合良すぎます。確か、小泉さんは「もう疲れた」とか言っていた。そうだよね、激務だもの。
で、次は誰だろう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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