南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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南京大虐殺は史実です(世界の常識)

投稿者: bakabakabakakabaka 投稿日時: 2005/05/25 22:45 投稿番号: [8815 / 29399]
火のないところに煙はたたない
日本軍の虐殺は日常化していたのですからね

そうですか

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/25 22:44 投稿番号: [8814 / 29399]
  貴方個人のHPですので、何を掲載されても私がとやかく言う問題ではありませんが……

> 最近、「東京裁判」の南京事件をめぐるやりとりを読み直しているんですが、確かに中には変な証言もある。しかし、現代の目で見直しても、言われているほどにおかしな証言が多いわけではないんですね。

  別に、もっともらしい嘘か真かなんて話をしたんじゃないんですよ?
  いくら極東国際軍事裁判法廷でも、すぐに嘘と分かるような荒唐無稽な作り話を証拠として採用するはずが無いじゃないですか。
  嘘だとばれても罰せられることが無いと分かっていれば、被告に悪意を持つ証人はいくらでも嘘をつくだろう、と言っているんです。
  一事が万事っていうのは、そういうことですよ。
  偽証罪刑罰の牽制機能は裁判における証言の誠実性を担保する必要不可欠の司法システムだと思うんですが、貴方はどうやら違うご意見のようですね。

  まあそれは、貴方のスタンスです。
  最初に言ったように、私がとやかく言うことではありません。
  ただですね、パル博士が根拠法の不在と共に証拠手続きの妥当性の欠如を批判して全被告無罪の意見書を提出した事実に触れず

> 「これに関し、本件において提出された証拠にたいしいいうるすべてのことを念頭において、宣伝と誇張をできるかぎり斟酌しても、なお残虐行為は日本軍がその占領したある地域の一般民衆、はたまた、戦時俘虜にたいし犯したものであるという証拠は、圧倒的である」

  という発言だけを取り出すのは悪質じゃないですか?
  貴方が引用した部分で真にパル博士が言おうとしていたのは、残虐行為を犯した者は既に別の法廷で裁かれており、この場で被告となっている人々を南京で行われた残虐行為を理由として有罪とすることは出来ない、でしょう。
  パル博士は他の法廷で採用された証拠の検証まで行っているわけではありません。
  他の法廷の判決を前提としても、この法廷の被告を有罪とするには証拠が不十分だと言っているんです。
  こういうのを「トリミング」って言うんじゃないんですか?

  ああそれから、パル博士が問題にした証拠採用の手続きは偽証罪が無いことではなく反対尋問によって検証できない点だということくらい知っていますから、そんな見当違いの反論はしないように。
  パル博士は、手続きに妥当性を欠く証拠には証拠としての能力が無い、と言っているんですよ。
  偽証罪のことなんて、当たり前すぎて問題にするのもバカバカしかったんでしょうね。
  これは私の推測ですけど。

>とっくに追加したんだけど(^^)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/05/25 22:43 投稿番号: [8813 / 29399]
>でりちゃん、リンク先、開いてないでしょ?

開いたが、どこにも載っていないぞ。
俺が「追加しろ」と言っているのは、↓この部分への追加だぞ。

Ω   Ω   Ω   Ω
南京事件   小さな資料集
ゆうのページ yu's page
http://www.geocities.jp/yu77799/
【第四部   日中戦争への視点】
(「南京事件」を離れた、「日中戦争」全般についてのコンテンツ集です。)
Ω   Ω   Ω   Ω

おまえのいい加減なコメントを付けながら、おまえに都合の良いように編集した「お笑い何とか」じゃない。
(おまえ、あれがおまえの卑怯さを暴露していることに、まだ気が付かないのか?)

その【第四部   日中戦争への視点】コーナーには、●「支那の極悪暴虐と卑怯な逆宣伝のまとめ」●とそれに関する資料を追加しておけ。
資料は既に教えてやっているが、忘れてしまって探しても見つけられないようだったら言えばちゃんと再掲してやる。


●「支那の極悪暴虐と卑怯な逆宣伝のまとめ」●

・支那共産党は盧溝橋事件を起こし、即座に「日本軍侵略開始」と宣伝した。

・通州で支那保安隊が国民党に寝返るために200人以上の日本人居留民を大虐殺。

・支那軍は上海などで、わざとホテルやデパートを爆撃して民間人や外国人を大量殺害し、日本軍の仕業と嘘宣伝。

・北支那においては、水中に毒物を投じたり農作物に毒物を注射し、上海からの撤退時にも井戸に細菌を投じたりしたくせに、後年の常徳ペスト流行については「日本軍がやった」と根拠のない宣伝。

・上海から南京への敗走中も、略奪、放火等を行い、三光作戦と称して日本軍の仕業に転嫁。

・南京では、脱出を諦めた多数の支那兵が市民から服を奪って安全区に潜入し、支那人盗賊と共に行った犯罪を日本軍の仕業に転嫁した。

・黄河の堤防を決壊し、数十万の支那住民を殺害、「日本軍の行為」と嘘報道。

・不法毒ガスを使用して住民諸共殺害。

・蒋介石は日本軍の残虐行為を宣伝するために、日本軍が長沙市に近づいた時、長沙全域を焼き払って多くの市民を焼死させた。

話が噛み合っておりませんが

投稿者: matunami2005 投稿日時: 2005/05/25 22:31 投稿番号: [8812 / 29399]
だから、その「プロパガンダ」なるものに対して、こちらもデタラメな「プロパガンダ」で対抗してどうするの、と私は言っております。

日本軍の問題行動を認めた上で、アイリスチャンなり「30万人説」なりに抗議するのであれば、私は別に文句は言いません。

>>アイリス・チャンの問題の本は

投稿者: shiranobenjuro 投稿日時: 2005/05/25 22:25 投稿番号: [8811 / 29399]
>しかし、ジャーナリストはそうとばかりはいえません。
一番多い論調は、中国も悪いが日本も悪いことをしたんだからいわれても仕方がない。ということです。

最近の世界のマスコミの論調は、
「日本は悪いが、中国もその後で悪いことをした」ではないでしょうか。

話の要点は
「30万人の虐殺は事実。ナチスと同罪」
という前提がこれらの論調にあることです。前掲のBBCの記事の冒頭の部分を読み直してください。

「ドイツは謝罪したのに、日本はまだ」という主張は、
この「日独同罪論」から生まれてきます。

世界のほとんどのマスコミがこの前提で
報道や解説を撒き散らす限り、日本はいつまで経っても、謝罪を求められます。

学問的レベルのことは分かりません。
ただ、政治に伴うプロパガンダの分野では、アイリス・チャンの問題の本が
いまも力を発揮していることは事実です。コキントーの強い味方です。

「ゆう」さんか松波さんか知りませんが、
学問と政治プロパガンダとを混同しておられるようですね。

プロパガンダで日本は、窮地に追い込まれている、と申しても過言ではありません。

貫太郎君の理解を超える話です。

同君のために、日本語で読めるサイトの記事を紹介しておきます。

http://hello.ap.teacup.com/applet/irisatissimo/20050410/archive

よかったな〜

投稿者: muzukasiiwana 投稿日時: 2005/05/25 22:11 投稿番号: [8810 / 29399]
あんたの爺さんが嘘つきじゃなくて。

で、あんたの爺さんは何人犯して何人を殺したって言ってた?

人間も食ってたんだろ?

何人食ったんだ?

あんた立派な爺さんがいて羨ましいぜ。

了解しました

投稿者: matunami2005 投稿日時: 2005/05/25 21:57 投稿番号: [8809 / 29399]
実は私は、考え方の違う方と、仲良く意見を戦わせるのが大好きなんです。

実を言うと、これまで相手の名前を見ないでレスしておりました。一連の流れを読み返すと、まともな議論をしていたのは、ほとんどkintakunteさんだけでしたね。

どうぞ、これからもよろしく。

単純でしょう

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/05/25 21:46 投稿番号: [8808 / 29399]
そうですね。僕もあなたのおっしゃるとうりだとおもいます。
ですから信頼できる証言というのも、いろんな角度から検証する必要があるということを言いたいんです。

まあ今あなたが出しているような例はある異常者の犯罪ですから、
個人が償うべきものであるからいいのですが
国の責任とか、歴史の解釈になるとそれこそ意に沿わない意見にも耳を傾けるべきものと考えています。

これは自分に対しての、戒めでもあります。

さあて、飲みだすぞ

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/05/25 20:56 投稿番号: [8807 / 29399]
言いたいことは一通り言いましたので、「ゆう」君の出番はここまでになります。

ひょっとすると酔っ払いの松波君がとんでもないことを言いだすまもしれませんが、「酔っ払いのたわごと」と思って聞き流してください(^^)

あれ、こちらにもトンデモさんが

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/05/25 20:54 投稿番号: [8806 / 29399]
アイリスチャンを批判するのはいいけれど、自分の方がよっぽどトンデモしている、という典型例ですね。


>中共赤軍には名著とされていますがアメリカなどの学者一般人に疑問視され検証がすすんだ結果、捏造文書と先進国で認識され、結果著者はいいのがれができず自殺しました。

「自殺」の原因を「いいのがれができず」と、ここまではっきり断定してしまった根拠を、教えてください。


>世界の一般世論には現在全く権威などはありません。

あれれ、確かこの直前に、kintakunteさんが、

>いまだに影響を受けていることは否定できない。この本がアメリカのジャーナリズムに与えた影響は相当大きい。

って書いていたと思いましたけど。ではあなたは、kintakunteさんを、「ウソツキ」と断定するわけですね。(kintakunnteさん、ネタにしちゃってゴメン(^^))

kintakunteさん、

>内容がいい加減なことは研究者にとっては常識になっていると思います。
>しかし、ジャーナリストはそうとばかりはいえません。

と、さすがに冷静でした。



>しなの工作員には今も影響力を発揮しています。

長野の田中知事あたりの工作員?   という冗談はさておいても、ま、どこにいるのかわからない「工作員」さんは、私には「影響力」を発揮していないようですので、ご安心を。


>都合のいいことだけをソースとするのは工作員丸出しなのでやめましょう。

そのセリフ、東中野先生とか田中正明先生に、言ってあげてください(^^)

ま、気持ちがわからなくもないんですが

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/05/25 20:52 投稿番号: [8805 / 29399]
結局のところ、日本では、アイリスチャン批判は、「肯定派はこんなにいい加減だ」という印象操作の材料として使われているわけですよね。私の書き込みの直前にこの話を紹介した誰かさんも、明らかにそのような意図での紹介でした。日本の「肯定派」で、アイリスチャンを支持する人なんて、誰もいないのにね。

でもねえ、アイリスチャンを批判するのはいいんですが、この批判、相当いいかげん。「『ザ・レイプ・オブ・南京』の研究」なんて、読んでみましたか?   トンデモにトンデモで対抗してどうするんだろう、というレベルの本です。


「30万人説」を否定するのは、一向に構いません。しかし、否定する側が、「南京で問題になるような行為はほとんどなかった」だの「日本軍の軍紀は正しかった」だの、明らかなウソを言っているのでは、ほとんど「トンデモ同士の空中戦」の世界です。

日本側が相当な規模での「問題行為」を行ったことを明確に認めた上でアイリスチャンなり30万人説なりを批判するのであれば、私も納得します。でも、東中野先生にしても、yominokuni57さんにしても、「日本側に何も問題はなかった」という無茶なスタンスで、書いていましたよね。これじゃあ、「逆プロパガンダ」だ。


とまあ、私が言っているのは、それだけの話です。

しかし、わかんないなあ・・・

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/05/25 20:51 投稿番号: [8804 / 29399]
>信頼できる証言者の定義を教えてください。

逆にお伺いしたいのですが、あなたは日常生活で、「信頼できる人物」をどのように定義しますか?   言い換えれば、どのような基準で、「この人は信頼できる」と判断していますか?

日常の言動、周囲の評判、社会的地位、過去の行動、etc。そんなものを総合的に見て、「この人は信頼できる」と判断しているのではありませんか?   「信頼できる人物」なんて、もともとファジーな概念ですから、定義のしようがないでしょう。


もちろん、その「信頼」が裏切られることはあります。だから厳密に言えば、「私が現時点の情報から見て信頼できると判断した証言者」ということになるんでしょうが、日常生活で、そんなしちめんどくさい表現は使いませんよね。

いずれにしても、重箱の隅をつつくような、上っ面な抽象論議はやめましょうや。話はもっと具体的にお願いします。


井上氏、草川氏とも、一冊を読み通した限りでは、「この人は虚言癖がある」とか「プロパガンダをしたがる人物である」とかいう印象は、一切ありませんでした。お二人とも、自分の体験を淡々と綴っており、私が紹介した話は、そのさまざまな体験談の一エピソードであるに過ぎません。


「略歴」を見ても、ごく普通の軍人さんです。堂々と自分の「実名」で証言しています。また、このお二人の記述は信頼できない、という議論をする方も、私は知りません。


このような情報を総合的に判断して、私は「信頼できる証言者」と記述しています。

もしそうでないと考えるのでしたら、むしろその根拠を伺いたいものです。私の知らない「情報」があれば、ひょっとすると私は考えを変えるかもしれませんので。



しかし、わからないんですよね。何でこの程度の話で、大騒ぎするんだか。

武田泰淳の小説にもなった「ひかりごけ」事件とか、佐川氏のパリでの人肉食事件とか、日本でも有名な「人肉食事件」は存在しますよね。太平洋戦争末期の南洋の戦場でも、その類の話は結構あったと思います。

そういう話が、日中戦争の初期にも存在したらしい、というだけのことだと思うのですけれどね。


もともと私は、「中国の人肉食」の話を(事実かどうか私は知りません)、鬼の首でもとったかのように自慢気に語る方がいましたので、日本にだってその種の話はあるんだよ、とちょっとからかいたくなっただけの話。

別に「日本人が組織的に中国人を食肉化していた」ということでもあるまいし、一部異常者によるそんな事件もあったんだろうな、という程度で終ることでしょ?


まあ、以上のデータから、「信じる」と判断するのか「信じない」と判断するのか、あるいは「意見保留」にしておいて自分で研究しようと考えるのか、それはあなたの自由です。

私はすべての出典を明記しておきましたので、私の足跡をたどることは容易なはずです。

>アイリス・チャンの問題の本は

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/05/25 19:59 投稿番号: [8803 / 29399]
そうですね。内容がいい加減なことは研究者にとっては常識になっていると思います。
しかし、ジャーナリストはそうとばかりはいえません。
一番多い論調は、中国も悪いが日本も悪いことをしたんだからいわれても仕方がない。ということです。

事実でないことをジャーナリズムが伝播する危険を言っているんです。

アイリスチャンの本が捏造の多いことは日本ではよく知られたことですが、
欧米のジャーナリストは事実を検証することなく垂れ流しているという事実を懸念しています。

アイリス・チャンの問題の本は、

投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/05/25 18:46 投稿番号: [8802 / 29399]
中共赤軍には名著とされていますがアメリカなどの学者一般人に疑問視され検証がすすんだ結果、捏造文書と先進国で認識され、結果著者はいいのがれができず自殺しました。世界の一般世論には現在全く権威などはありません。しなの工作員には今も影響力を発揮しています。アヘン戦争に注目されたくないイギリスの放送局とアメリカの同盟国として日本に反発する中東の放送局の報道が公正かどうかは普通の常識人ならばわかることです。都合のいいことだけをソースとするのは工作員丸出しなのでやめましょう。

>でもね、日本では

投稿者: shiranobenjuro 投稿日時: 2005/05/25 12:05 投稿番号: [8801 / 29399]
>日本では誰も問題にしない「アイリスチャン」をわざわざ俎上に乗せる、というパターンなのですね。

この認識は困ります。

アイリス・チャンの問題の本は、日本でこそ翻訳出版されませんでした。
しかし、外国では名著とされています。
外国の報道によると、アメリカで五十万部が売れたほか、
13の言語に翻訳出版されたとありました。

権威ある書物として、今も影響力を発揮しています。
一例として、今年の四月にBBCが報じた内容を下記にて、ご確認下さい。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/223038.stm

アイリス・チャンの著作の焼き直しです。
日本はナチス・ドイツと同じ残虐行為を働いたことになっています。

骨子において同じ内容の解説報道が、
この四月の中国における反日デモをきっかけとして、
世界中で行われました。

イラク戦争以来有名になったアル・ジャジーラも報道しましたよ。

中国が「教科書」「歴史問題」「靖国」で強硬な態度を取るのは、
このような背景があるからです。

matunami2005(=「ゆう」先生?)が
これに気づいておられないのは、
井の中の蛙のそしりを免れないでしょう。

>よくわからないんですけど・・・

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/05/25 07:21 投稿番号: [8800 / 29399]
>信頼できる証言者の、具体的な証言

信頼できる証言者の定義を教えてください。

よってたつものが違うのですから、納得できるものであってほしいですね。

第72回帝国議会(9月4日〜8日)

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/05/25 07:05 投稿番号: [8799 / 29399]
1937年9月10日上海公大飛行場の建設、整備が完了し第2連合航空隊(司令官三竝貞三大佐、第12.第13航空隊編成)が移駐氏、上海の航空基地から本格的な基地航空部隊を編成し爆撃機に戦闘機、偵察機をつけて白昼に南京を空襲することが可能となった。

第72回帝国議会(9月4日〜8日)において、海軍の思惑通り、渡洋爆撃の戦闘実績に動かされて、多額の航空戦力補備予算が認められた。

9月14日長谷川第3艦隊司令長官は三竝大佐を指揮官とする南京空襲部隊の編成を命じ、南京反復攻撃を下命した。

大規模な南京空襲攻撃の開始にあたり、三竝貞三大佐 は上海公大飛行場において、「南京空襲の壮挙を決行せんとするに辺り、各級指揮官に訓示」を行い、「南京空襲の戦略目的は首都、の交戦力を爆撃、破壊して民衆の交戦意思を壊滅させ、国民政府を全面降伏させることにある」と述べている。

この九月の段階で、参謀本部は上海派遣軍の任務を上海占領に限定していて、その後11月5日に 杭州湾上陸をした第10軍を編合した中支那方面軍に対しても内陸に侵攻しないように進出制令線を設定したことからも、海軍はとっくにその限定線を超え、南京政府の屈服と中国国民の敗北を目的とする日中全面戦争を画策していたのである。

第2連合航空隊参謀「爆撃は必ずしも目標に直撃を要せず、敵の人心に恐怖を惹起せしむるを主眼とする、、、、、、」(海軍第13航空隊戦闘詳報)

9月22日南京爆撃に襲来した15機からなる空襲部隊は城壁の北側の下関駅一帯を爆撃し、数千人が避難していた難民収容所に爆弾を投下した。

日本軍の上海攻略戦のため、住む家をなくした人達が戦火を逃れて南京まで避難していた難民が犠牲となったのである。死者は百数十人となっている(37年9月23日新報)

南京空襲と同時期に日本海軍航空隊による都市爆撃は上海、漢口、杭州、南昌、広州、廈門の都市のほか、10月中旬までに華中、華南の大小都市、60カ所が爆撃の被害にあっている。これらの非武装都市の爆撃が、当時日本も加盟していたハーグ陸戦条約に違反する行為であったことは疑いのないことである。

民主主義抑圧は現実です

投稿者: kooichiiga 投稿日時: 2005/05/25 06:41 投稿番号: [8798 / 29399]
言うまでもありません
事実そのものです

大躍進で大量の餓死者は史実です

投稿者: kooichiiga 投稿日時: 2005/05/25 06:40 投稿番号: [8797 / 29399]
国中が餓え
数億が飢餓に
数千万人が危機に瀕し、
数百万人が餓死したというのは史実です

文化大革命で前国家元首を虐殺

投稿者: kooichiiga 投稿日時: 2005/05/25 06:38 投稿番号: [8796 / 29399]
徹底した抑圧で
結果死を早めたというのは史実です

周元総理への献花を弾圧したのも史実

投稿者: kooichiiga 投稿日時: 2005/05/25 06:36 投稿番号: [8795 / 29399]
周総理の死に対して
献花したのを撤去し
それに抗議した人々を弾圧したのも
史実です

天安門轢殺は史実です

投稿者: kooichiiga 投稿日時: 2005/05/25 06:34 投稿番号: [8794 / 29399]
装甲車で
天安門前にいた
民主化要求の若者たちを
轢殺したのは史実です

アホレスに答えるのも馬鹿馬鹿しいが

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/05/25 06:32 投稿番号: [8793 / 29399]
>ゆうのHPとはバックは共産党ですか〜?

と推定した理由を、私のHPの内容から、具体的に説明してください
・・・って、このオマヌケさんに、できるわけないわな。

いるんですよね、私と一対一でやりあう自信がないものだから、他のレスに便乗して、自分の頭の悪さを宣伝したいとしか思えないしょーもないレスをして、そのまま逃げちゃう人って。

東京裁判証言

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/05/25 06:31 投稿番号: [8792 / 29399]
>貴方は他の人が言っていることを引用しただけだから「捏造」しているわけじゃないんでしょうけど、本当に信頼性があると思ってHPに掲載しているんでしょうかね?

はい、そうです(^^)

最近、「東京裁判」の南京事件をめぐるやりとりを読み直しているんですが、確かに中には変な証言もある。しかし、現代の目で見直しても、言われているほどにおかしな証言が多いわけではないんですね。

怪しげな部分はすべてカットして、信頼できる部分をつなぎ合わせるだけでも、

>しかし、東京裁判の南京大虐殺の証拠となったのは、マギー牧師の証言だけではない。他にも証人が出たし、当時の記録等の書証も多数提出されている。それらの証拠すべてに頬っかぶりして、もっぱらマギー牧師の証言が南京大虐殺の存在を証拠だてるものであったかのように思わせて展開されるそれ以下の議論は、渡部氏のいつものイカサマ論法である

程度のことは、十分に言えると思いますよ。ま、「大虐殺」という言葉を使うと、定義がどうの、ややこしい話になりますから、「相当数の虐殺と日本軍の軍紀の滅茶苦茶な乱れ」程度に読み替えても結構です。


"「速記録」を読み返すと、あのパル判事が、「これに関し、本件において提出された証拠にたいしいいうるすべてのことを念頭において、宣伝と誇張をできるかぎり斟酌しても、なお残虐行為は日本軍がその占領したある地域の一般民衆、はたまた、戦時俘虜にたいし犯したものであるという証拠は、圧倒的である」と述べた理由が、わかってきます。
"

とっくに追加したんだけど(^^)

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/05/25 06:30 投稿番号: [8791 / 29399]
もちろん、でりちゃんの資料引用のいい加減さの証明としてですけれどね(^^)

でりちゃん、リンク先、開いてないでしょ?

よくわからないんですけど・・・

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/05/25 06:29 投稿番号: [8790 / 29399]
>「ウソツキ」と断定しますか?
>断定してません。

>信じるに足る証拠が欲しいと言っているだけです。信じるに足る証拠がないのに、ああいう話を出すのは、良くないと言っているだけです。


信頼できる証言者の、具体的な証言を紹介することに、何か問題があるんでしょうか?

「孫引きの孫引き」でいい加減なことを書きまくっている方も、いらっしゃるようですが(^^)

中国の人々の記憶は疑問です

投稿者: danzaemon41 投稿日時: 2005/05/25 06:25 投稿番号: [8789 / 29399]
中国の人々の記憶が如何に曖昧な物かは
三度の天安門事件についてのことのみならず、
文化大革命についてもきわめて曖昧であるし、
大躍進についても、不確かなことは言うまでもありません。
その様な人々のそれ以前の記憶は当然それ以上曖昧であると言うことです。

櫻井よしこ女史のWebサイトより

投稿者: hi_de_buw 投稿日時: 2005/05/25 00:46 投稿番号: [8788 / 29399]
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2001/11/post_194.html

「 南京事件に関する新事実   まさに歴史を見直すべき時 」
『週刊ダイヤモンド』   2001年12月1日号
オピニオン縦横無尽   423

歴史を振り返るとき、常に私たち日本人の心の傷としてとらえざるをえないのが南京事件である。


http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2001/12/post_197.html

『諸君!』   2002年1月号
発掘!!   「新史料」が証(あ)かす

「虐殺」を世界で初めて報じた英字紙記者ティンパーリーは、国民党の宣伝工作員だった!

北村稔氏(立命館大学教授)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)


http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2001/12/post_198.html

「 誇大報告・水増し“南京事件”の証拠の信憑性は非常に乏しい 」

『週刊ダイヤモンド』   2001年12月8日号
オピニオン縦横無尽   第424回



あちこちのトピで何度も紹介されてわいるが…
はじめての方、じっくりとご覧くだされ。。。


(^ω^)

失礼

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/24 23:58 投稿番号: [8786 / 29399]
「酔っ払いバージョン」でしたね。
別に他意はないんですよ。

酔っぱらバージョンねぇ……

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/24 23:56 投稿番号: [8785 / 29399]
貴方があの有名な「ゆう」さんですか。
HPは一度しか拝見していませんでしたけど、中々興味深く拝見させていただきましたよ。
特にマギー証言のくだりが面白かったですね。
ご自分でURLを宣伝していらっしゃるのですから直リンクを貼っても構わないでしょう?

http://www.geocities.jp/yu77799/magee.html

このページです。

延々とマギー牧師の「証言」が続いて、最後に実は全てが未確認の伝聞であり、あたかも自分が見たことのように「偽証」されていたことが克明に書かれていますね。

で、最後に
立花氏は、渡部氏の論法を「一点突破全面展開戦術」と称する、
ですか。

へぇ……
立花氏も斬新な用語を遣うものです。
私なら「一事が万事」と言いますけどね。
東京裁判に偽証罪が存在しないことは当然ご存じでしょう?
偽証罪がないから、こうして堂々と偽証を繰り広げて、それが明らかになっても何ら咎められることがなかったわけです。
それを弁えた上で
《マギー牧師の反対尋問で、彼が目撃した殺人行為は一件だけだったことが明らかにされたということ自体は正しい。
しかし、東京裁判の南京大虐殺の証拠となったのは、マギー牧師の証言だけではない。他にも証人が出たし、当時の記録等の書証も多数提出されている。それらの証拠すべてに頬っかぶりして、もっぱらマギー牧師の証言が南京大虐殺の存在を証拠だてるものであったかのように思わせて展開されるそれ以下の議論は、渡部氏のいつものイカサマ論法である》
ねぇ……

貴方は他の人が言っていることを引用しただけだから「捏造」しているわけじゃないんでしょうけど、本当に信頼性があると思ってHPに掲載しているんでしょうかね?

「ゆう」のインチキ資料集

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/05/24 23:54 投稿番号: [8784 / 29399]
>>支那人に都合の良いことは捏造でも資料として採り上げるくせに、支那人に都合の悪いことは決して採り上げないインチキ資料集のHP。

>私のページは、「反中国説」でもあるんですけれどね。

だったら、早くオマエのHPに追加しておけ。↓

―――――――――――――――――――
支那軍による毒ガス使用の資料が増えたのだから、これらの資料を『南京事件   小さな資料集 ゆうのページ yu's page』に追加すれば、HPが更に充実して良いことだろ。
せっかく教えてやったんだから追加しておくべきだろ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h3nbf aea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=31079&thr=31021&cur=31021&dir=d

「ウソツキ」と断定しますか?

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/05/24 23:43 投稿番号: [8783 / 29399]
断定してません。

信じるに足る証拠が欲しいと言っているだけです。信じるに足る証拠がないのに、ああいう話を出すのは、良くないと言っているだけです。

結局、言うだけなら、プロパガンダですよね。

やはり南京大虐殺は史実でしたね

投稿者: bakabakabakakabaka 投稿日時: 2005/05/24 23:36 投稿番号: [8782 / 29399]
こんなに悲惨な虐殺が行われたのに、今必死に事実を隠蔽している一部の日本人の姿は、戦前の洗脳で狂った日本人とよく似ていますね

○○○による虐殺

投稿者: asia1867 投稿日時: 2005/05/24 23:35 投稿番号: [8781 / 29399]
ある村の全ての村民を村の広場へ集まるように指示した。子供も先生達に率いられて広場に集まった。彼らに13名の愛国青年が首を切られるのを見てもらうのが目的だ。でっち上げの罪名を読み上げられた後、○○○は既に恐怖で顔面蒼白になった教員らに、子供達と愛国の歌を歌うように命じた。歌声の中に出てきたのは踊り子ではなく、刀を手に持つ首切り人であった。『首切り人は、身体が丈夫で力が非常に強い凶悪な○○○青年兵だ。彼は一人目の犠牲者の背後に立ち、両手で幅の広い鋭い刀を持ち上げ、目にもとまらぬ速さで、スパッと切り落とした。首は地面に音を立てて落ち、鮮血がほとばしった。子供達の歌声はヒステリックになり、乱れた泣き声となった。教員らは拍子をとって音を整えようとしたが、混乱の中で鍾が鳴った』

○○○は、誰?

でもね、日本では

投稿者: matunami2005 投稿日時: 2005/05/24 23:27 投稿番号: [8780 / 29399]
まともに反論できなくなった「アホ否定派」が、とにかく槍玉に挙げる本が欲しくって、日本では誰も問題にしない「アイリスチャン」をわざわざ俎上に乗せる、というパターンなのですね。

あなただって、「南京事件の真実は何か」のコピペを見て、あまりに突っ込みどころ満載なので、あきれてしまったでしょう?

(「突っ込みどころ」がわからないレベルであれば、問題外です)

では、本当にお休みなさい(^^)

>いまだに「アイリス・チャン」?

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/05/24 23:22 投稿番号: [8779 / 29399]
この本がアメリカのジャーナリズムに与えた影響は相当大きい。

いまだに影響を受けていることは否定できない。
(アメリカの新聞を読んでいただければ、容易に理解できます。)

それゆえアイリスチャンのことが話題に上るのは避けることはできないですね。

ジャーナリズムが真実のみでなくムードで動く怖さを如実に表しています。

欧米では日本や中国の当事者ほど歴史について研究されているわけではないのです。

じゃ、続きは明日

投稿者: matunami2005 投稿日時: 2005/05/24 23:16 投稿番号: [8778 / 29399]
あまりつまらん話をすると、私のHPのネタにしちゃうぞ。

例えば、こんなふうに(^^)

http://www.geocities.jp/yu77799/owarai.html

うん?

投稿者: matunami2005 投稿日時: 2005/05/24 23:10 投稿番号: [8777 / 29399]
>ただし、それが一般的にまたは日常的に行われていたとするならばそれは大問題です。

私、そんな主張、していないんだけど。

「一部異常者の仕業」って、ちゃんと書いてあります。

投稿制限にかかってしまった

投稿者: matunami2005 投稿日時: 2005/05/24 23:10 投稿番号: [8776 / 29399]
ようやく、回復したらしい(^^;

>だからこのうらづけはあるのですか?と言ってるんですよ。
>話だけじゃ、プロパガンダといっしょです。

よくわからないんですけれどね。「歴史学」の分野で、これ以上、何の「裏付け」が必要なんでしょうか?
例えば、「反日日本人」(笑)でも何でもない、普通の憲兵の人が、このような証言をしている。特に疑う必要がなければ、まあ、本当なんだろうな、と判断していいと思うんですけれどね。

それとも、あの井上源吉氏を、「ウソツキ」と断定しますか?(^^)


ま、私はこれで十分だと思うけど、あなたがこれを「信じない」のであれば、それはあなたの自由。「本当かもしれない」というところまで来ていただければ、紹介者の私としては、とりあえずそれで結構です。あとはあなたが自分でデータを集めて、判断すればいい話ですから。

いまだに「アイリス・チャン」?

投稿者: matunami2005 投稿日時: 2005/05/24 23:08 投稿番号: [8775 / 29399]
「アイリス・チャン」しか、ネタがないのかなあ。

日本のまともな論客で、「アイリス・チャン」を肯定的に論じている人は、誰もいないと思うけど。

それでもって、この「アイリス・チャン批判」自体、間違いだらけだから、話にならない。

う〜ん(^^)


まあでもね、アイリス・チャンって、部分的にはおかしな議論をしていて、そこを突っ込まれたりしているけど、全体を通して読むと、言われているほどおかしいわけでもないんだよね。ま、これは余談。(たぶんあなたも、アイリスチャンの原書は、読んでいないんでしょ(^^))
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