ま、気持ちがわからなくもないんですが
投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/05/25 20:52 投稿番号: [8805 / 29399]
結局のところ、日本では、アイリスチャン批判は、「肯定派はこんなにいい加減だ」という印象操作の材料として使われているわけですよね。私の書き込みの直前にこの話を紹介した誰かさんも、明らかにそのような意図での紹介でした。日本の「肯定派」で、アイリスチャンを支持する人なんて、誰もいないのにね。
でもねえ、アイリスチャンを批判するのはいいんですが、この批判、相当いいかげん。「『ザ・レイプ・オブ・南京』の研究」なんて、読んでみましたか?
トンデモにトンデモで対抗してどうするんだろう、というレベルの本です。
「30万人説」を否定するのは、一向に構いません。しかし、否定する側が、「南京で問題になるような行為はほとんどなかった」だの「日本軍の軍紀は正しかった」だの、明らかなウソを言っているのでは、ほとんど「トンデモ同士の空中戦」の世界です。
日本側が相当な規模での「問題行為」を行ったことを明確に認めた上でアイリスチャンなり30万人説なりを批判するのであれば、私も納得します。でも、東中野先生にしても、yominokuni57さんにしても、「日本側に何も問題はなかった」という無茶なスタンスで、書いていましたよね。これじゃあ、「逆プロパガンダ」だ。
とまあ、私が言っているのは、それだけの話です。
これは メッセージ 8801 (shiranobenjuro さん)への返信です.
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