>>アイリス・チャンの問題の本は
投稿者: shiranobenjuro 投稿日時: 2005/05/25 22:25 投稿番号: [8811 / 29399]
>しかし、ジャーナリストはそうとばかりはいえません。
一番多い論調は、中国も悪いが日本も悪いことをしたんだからいわれても仕方がない。ということです。
最近の世界のマスコミの論調は、
「日本は悪いが、中国もその後で悪いことをした」ではないでしょうか。
話の要点は
「30万人の虐殺は事実。ナチスと同罪」
という前提がこれらの論調にあることです。前掲のBBCの記事の冒頭の部分を読み直してください。
「ドイツは謝罪したのに、日本はまだ」という主張は、
この「日独同罪論」から生まれてきます。
世界のほとんどのマスコミがこの前提で
報道や解説を撒き散らす限り、日本はいつまで経っても、謝罪を求められます。
学問的レベルのことは分かりません。
ただ、政治に伴うプロパガンダの分野では、アイリス・チャンの問題の本が
いまも力を発揮していることは事実です。コキントーの強い味方です。
「ゆう」さんか松波さんか知りませんが、
学問と政治プロパガンダとを混同しておられるようですね。
プロパガンダで日本は、窮地に追い込まれている、と申しても過言ではありません。
貫太郎君の理解を超える話です。
同君のために、日本語で読めるサイトの記事を紹介しておきます。
http://hello.ap.teacup.com/applet/irisatissimo/20050410/archive
これは メッセージ 8803 (kintakunte2002 さん)への返信です.
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