南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 慰安婦の被害事実が認定された裁判(1)

投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2012/05/07 04:02 投稿番号: [27542 / 29399]
>いずれの裁判も最高裁で棄却、不受理が確定しているが、これらは時効や国家無答責など法律論からの理由であって、事実認定の部分が覆されたわけではない。


おいヌカボシよ。
法的に無効な民事訴訟の事実認定がどうやって覆るんだ
法的に無効だから事実認定について争うことはできないんだよ。
意味不明だ。
俺にあれだけたたかれてまた同じコピペを貼るとは。
法律無視の馬鹿たれ。

慰安婦

投稿者: sugotyon 投稿日時: 2012/05/06 22:36 投稿番号: [27541 / 29399]
醜業と分類されていた。

Re: 慰安婦の被害事実が認定された裁判(2)

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2012/05/06 22:29 投稿番号: [27540 / 29399]
食えない農民の女性が体を売って食いつなぐ。これって古代から有った職業だがなぁ〜。

それを貶める糠干しって、人間のクズ野郎なんだろうなぁ〜。

「慰安婦」博物館

投稿者: sugotyon 投稿日時: 2012/05/06 22:15 投稿番号: [27539 / 29399]
映画「38度線」

上映しないのか?

慰安婦の被害事実が認定された裁判(2)

投稿者: nukabosi 投稿日時: 2012/05/06 21:56 投稿番号: [27538 / 29399]
(承前)
慰安婦の被害事実(証言を含む)が認定された8件の裁判
http://d.hatena.ne.jp/dj19/20120314/p1

■海南島戦時性暴力被害事件訴訟

地裁と高裁の判決で被害の事実認定が行われた。さらに、PTSDはもとより「破局的体験後の持続的人格変化」というより重い被害事実の認定も行われた。

海南島訴訟   東京高裁判決要旨
http://www.suopei.jp/saiban_trend/ianfu/post_313.html

被害女性は少数民族の黎(リー)族、苗(ミャオ)族の8名(うち2名は係争中に死去)の女性たちで、当時14歳〜19歳の未成年だった。

判決のなかで「以下の事実が認められ,この認定を覆すに足りる証拠はない。」と認定されている被害事実を以下、一部抜粋しておく。

被害者は黄有良さん、当時14歳。

……控訴人黄有良は,架馬村に設営された 日本軍の駐屯地に無理矢理連れて行かれ,駐屯地の中にある日本軍の慰安所に監禁され,毎日性行為を強要されたほか,掃除洗濯などの労働も強いられた。 2,3か月後,控訴人黄有良は,藤橋に移送され,慰安所に入れられた。この慰安所は,部屋には鍵をかけられ,日本軍人が見張っていて逃げ出すことは不可能 であり,控訴人黄有良は,ここで1日2回わずかな食事を与えられながら,ほぼ毎日日本軍人に強姦された。控訴人黄有良は,藤橋の慰安所に1年ほど監禁された。……

被害者は陳亜扁さん、当時14歳。

……控訴人陳亜扁は,14歳の時,村に侵攻して来た 日本軍人に駐屯地に連行されて監禁された。……控訴人陳亜扁は,昼は掃除や炊事の仕事を させられ,夜になると日本軍人に強姦される生活が2,3か月続いた後,藤橋にある慰安所に移送され,その後,元の駐屯地へ戻されたが,その間も,暴力を娠 るわれ,強姦された。控訴人陳亜扁は,日本の敗戦直前に日本軍人の隙をついて逃げ,山の中に隠れたため,日本の敗戦を知らずに,約1か月間山中で生活し, その後村へ戻った……

被害者は譚亜洞さん、当時16,7歳。

……控訴人譚亜洞が監禁されていた部屋は,茅葺きの掘っ建て小屋に間仕切りをしただけの粗末なものであった。 控訴人譚亜洞は,何度か逃走しようとしたが,監視していた日本軍人にすぐに捕まり,そのたびに棍棒で殴られる等の暴行を受けた。控訴人譚亜洞は,各地の駐 屯地の慰安所を移動させられたが,そのうち大村の慰安所に継続して監禁されるようになり,その間日本軍人に強姦された。……


判決ではこのような直接的な暴力の被害だけでなく、日本の軍隊が撤退した後も「慰安婦であったとして周囲の人々から誹訪中傷され,蔑視される」など社会的差別に長年苦しんだこと、さらに、「被害の状況を繰り返し夢に見たり思い出したりして,動悸,恐怖等を覚え」るなどの苦しみが今も持続しているとして、「PTSD」はもとより「破局的体験後の持続的人格変化」というより重い被害事実の認定も行われた。

(1)本件被害女性らに生じている精神的障害

……本件被害女性らのうち,控訴人訒玉民はPTSDに罹患し,控訴人黄有良,同陳亜扁,同譚亜洞,同林亜金及び同陳金玉はいずれも「破局的体験後の持続的人格変化」に罹患していることが認められ,亡譚玉蓮及び亡黄玉鳳はいずれもPTSDに罹患していたものと推認することができる。……

(3)「破局的体験後の持続的人格変化」について

……アメリカ精神医学会の改定診断基準であるDSM-IVによって立つ心的外傷の研究者ジュディス・L・ハーマンは,長期反復性外傷後の 人格の深刻なゆがみを「複雑性PTSD」という新しい名称で捉えているが,それは「破局的体験後の持続的人格変化」と関連する障害である。……「破局的体験後の持続的人格変化」は,持続的であり……対人的,社会的及び職業的な機能の障害に至る……

慰安婦の被害事実が認定された裁判(1)

投稿者: nukabosi 投稿日時: 2012/05/06 21:55 投稿番号: [27537 / 29399]
慰安婦の被害事実(証言を含む)が認定された8件の裁判
http://d.hatena.ne.jp/dj19/20120314/p1

「従軍慰安婦」裁判は、1991年から2001年まで日本の裁判所に10件の提訴がされた。このうち地裁、高裁の判決において、日本軍の関与・強制性等の加害事実や、元慰安婦の被害事実(慰安婦になった経緯、慰安所での強要の状態など)が認定されたのは8件の裁判。

いずれの裁判も最高裁で棄却、不受理が確定しているが、これらは時効や国家無答責など法律論からの理由であって、事実認定の部分が覆されたわけではない。

個々の裁判は大筋で事実を認めたものから詳細な認定まで幅があるが、ここでは一人ひとりの被害事実が詳しく認定された中国のケースを書き留めておく。


■中国人「慰安婦」損害賠償請求訴訟(第一次)

期間:1995年8月〜2007年4月

東京高裁の判決で山西省の4名の女性の被害について事実認定が行われた。

判決では「日本軍構成員らによって、駐屯地近くに住む中国人女性(少女も含む)を強制的に拉致・連行して強姦し、監禁状態にして連日強姦を繰り返す行為、いわゆる慰安婦状態にする事件があった。」(東京高裁 2004年12月15日)と認定した。


■中国人「慰安婦」損害賠償請求訴訟(第二次)

地裁と高裁の判決で被害の事実認定が行われ、最高裁でもこの事実認定を認めた。さらに、現在までPTSDの被害を受けていることも認定された。

「訴えていたのは、山西省出身の郭喜翠さん(80)と故・侯巧蓮さんの遺族。一、二審とも軍が15歳の郭さんと13歳の侯さんを連行、監禁、強姦(ごうかん)した事実を認定したが、請求を棄却した。最高裁も、この事実認定自体は「適法に確定された」と認めた。」

■中国山西省性暴力被害者損害賠償等請求訴訟

地裁と高裁の判決で被害の事実認定が行われた。地裁では山西省の10名の女性の被害事実について、1940年末から1944年初めにかけての性暴力被害の状況をほぼ原告の主張通りに認定し、東京高裁もこの認定を踏襲した。さらに、地裁と高裁で立法的・行政的な解決が望まれる旨の付言がなされた。

(続く)

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/06 19:33 投稿番号: [27536 / 29399]
作戦上に現はるゝ支那軍の特性 第一節 統帥上に現はるゝ支那軍の特性 一、支那軍の出師準備は簡単である。支那軍には平時編制、戦時編制の区分なく、動員計画を有して居らぬ。開戦に方つては当時の編制を以て直らに出動する。其要領は極めて単簡であつて兵器及物品の監視に必要の兵員を残し被服、弾薬を分配し行李を整個人夫を徴発し要すれば若干の兵員の欠を補ふに過ぎぬ。故に動員単簡にして出師に要する時間短少である。当て呉佩孚全盛当時其第三師(呉の精鋭親兵)の如動員後二十四時間以内に出発し得る如く訓練せられ、概して動員下令後二、三日にて出発し得た模様である。若し其出発を遅延せしむる原因ありとすれば夫れは軍資金の調達難である。

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/06 19:30 投稿番号: [27535 / 29399]
自昭和二年 至昭和五年 中国軍警等ノ不法行為ニ依ル被害調 昭和六年四月調 陸軍 警察 裁判官 其ノ他 故殺 誤殺 傷害 暴行殴打 強姦 強姦未遂 強盗未遂 窃盗未遂 脅迫(喝) 不法処罰 不法逮捕 不法監禁 不法制縛 家宅侵入 不法干渉 不法退去命令 強盗 窃盗 恐喝取財 強奪 詐欺取財 横領 不法罰金 不法徴税 不法徴収 不法押収 不法利得 収賄 着服 無償徴発 無償飲食 毀棄 禁制品横領 其ノ他 昭和二年 昭和三年 昭和四年 昭和五年 備孝 本表ハ我領事館警察ノ調査ニ依ル 加害者欄中 (イ)陸軍ニハ憲兵ヲ包含ス (ロ)警察ニハ公安局、保安隊、保衛団、游巡隊、游撃隊、緝私隊ヲ包含ス (ハ)裁判官ニハ審判庁、検察庁、承審員ヲ包含ス (ニ)其ノ他ニハ県政府、税関、教育局、学校関係者、土地調査員等ヲ包含ス

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/06 19:28 投稿番号: [27534 / 29399]
はい残念でした、徴発は暴力では無くて、法規です。

日本軍と聞いて中国一般民衆は安堵しました。

中国軍と聞いて一般民衆は震え上がりました。

共産軍と聞けば恐怖に駆られました。

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: koneko_012345 投稿日時: 2012/05/06 16:21 投稿番号: [27533 / 29399]
>米国も徴発令があるんだよね。

当然だろう。

暴力性を持たない軍隊は軍隊として失格。

暴力性の誇示が、経済的武力の行使である。

「日本軍」と聞いただけで相手を震えあがらせるくらいでなくてはならない。

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/06 15:57 投稿番号: [27531 / 29399]
米二秘豪第四五三六号 昭和十六年十二月五日 外務次官 陸軍次官殿伊太利船「ビャンカマーノ」号ノ米側徴用ニ関スル件 本件ニ関シ今般在巴奈馬秋山公使ヨリ別添写ノ通リ電報越セルニ付御参考迄右茲ニ送付ス本信送付先 陸軍省、海軍省、逓信省東郷外務大臣宛在巴奈馬秋山公使来電(十一月十九日着)写欧州開戦後伊太利船「ビャンカマーノ」号ハ運河官憲ニ依リ留置セラレテ以来伊太利側ハ訴訟ヲ以テ同船使用ノ遷延策ヲ講シ来リタルガ米国海軍委員会ハ十七日船舶徴発令ニ依リ之ヲ所有及使用スヘキ正式通告ヲ発セリ

に↑米国も徴発令があるんだよね。

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: koneko_012345 投稿日時: 2012/05/06 15:51 投稿番号: [27530 / 29399]
> 遊撃隊ノ糧食 糧食ハ軍隊ノ最モ主要ナル問題テアル通俗的ニ「先ツ糧食ヲ動カシ然ル後兵ヲ動カス」ト云ツテイル 之ニ依レト軍隊ニ於ケル糧食ハ相当重要ナルコトカ想像サレル 若シモ遊撃隊カ糧食問題ヲ解決シ得ナカツタナラハ 敵滅セシメラレサルノミナラス根本的ニ作戦不能ニ陥入ル 何故ナラハ兵士ハ決シテ空腹テハ戦ヘヌカラテアル糧食カ不十分ナ場合ヤツト敵軍ニ当リ其ノ結果カ敗北シタトシテモ決シテ責ムヘキテハナイ故ニ遊撃隊ハ糧食問題ニ対シテハ先ツ解決方法ヲ考ヘネハナラヌ 先ツ解決ノ方法トシテハ現地徴発カアル但シ此ノ現地徴発ニ当ツテハ左ノ点ニ注意セネハナラヌ 高級指揮官ハ現地ノ機関若シクハ人民ヨリ合法的ニ徴発シ 之ヲ遊撃隊ノ糧食トシテ分配スルノヲ建前トセネハナラヌ


そんなルール守ってたんじゃ、戦争には勝てんぞ。

20万人もの日本兵たちは南京にたどりつくまでに、栄養失調で全滅する!

規則は要領よく破るようでないと軍隊では出世もできん。

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/06 15:42 投稿番号: [27529 / 29399]
遊撃隊ノ糧食 糧食ハ軍隊ノ最モ主要ナル問題テアル通俗的ニ「先ツ糧食ヲ動カシ然ル後兵ヲ動カス」ト云ツテイル 之ニ依レト軍隊ニ於ケル糧食ハ相当重要ナルコトカ想像サレル 若シモ遊撃隊カ糧食問題ヲ解決シ得ナカツタナラハ 敵滅セシメラレサルノミナラス根本的ニ作戦不能ニ陥入ル 何故ナラハ兵士ハ決シテ空腹テハ戦ヘヌカラテアル糧食カ不十分ナ場合ヤツト敵軍ニ当リ其ノ結果カ敗北シタトシテモ決シテ責ムヘキテハナイ故ニ遊撃隊ハ糧食問題ニ対シテハ先ツ解決方法ヲ考ヘネハナラヌ 先ツ解決ノ方法トシテハ現地徴発カアル但シ此ノ現地徴発ニ当ツテハ左ノ点ニ注意セネハナラヌ 高級指揮官ハ現地ノ機関若シクハ人民ヨリ合法的ニ徴発シ 之ヲ遊撃隊ノ糧食トシテ分配スルノヲ建前トセネハナラヌ

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: koneko_012345 投稿日時: 2012/05/06 15:40 投稿番号: [27528 / 29399]
>インスタント料理で宇宙旅行も駄目なのかいな。

宇宙長期滞在は、最新のバイオテクノロジーによる栄養食品の進歩によって可能になった。

>挑発は脅す必要はない、日本軍はお代を払っての挑発だよ、中国兵は共西町発つまり掠奪するからね。

残念だが日本軍にはカネがなかった。払うカネが無ければ武力で脅して徴発もいたしかたあるまい。

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/06 15:33 投稿番号: [27527 / 29399]
インスタント料理で宇宙旅行も駄目なのかいな。


挑発は脅す必要はない、日本軍はお代を払っての挑発だよ、中国兵は共西町発つまり掠奪するからね。

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: koneko_012345 投稿日時: 2012/05/06 15:17 投稿番号: [27526 / 29399]
>乾麺麭   約130000瓩


無理だな。

インスタント食品だけじゃ、南京にたどりつくまでに日本軍は全滅だろう。

若い兵士にはビタミン豊富な生鮮食料品が何よりも必要。

ここは武力で農民を脅して農作物を徴発するのもいたしかたあるまい。

綺麗ごとだけじゃ戦争には勝てんぞ。

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/06 10:17 投稿番号: [27525 / 29399]
四十七連隊第二中隊

昭和十二年十二月一日から十二年十二月三十一日

十二月一日   青天范村
  一.〇八〇〇梅園鎮出発前衛の最後尾に在りて水郷を左右へ眺めつつ行軍す
  二.一七〇〇范村に到着同地に村落露営をなし西方及び南方に対し警戒す
  三.左記給養品の分配を受く
    煙草、味噌、砂糖、酒少々

十二月二日   晴湖州
  一.〇七〇〇整列し大隊集合に至り中隊全員強健体操を実施し〇八〇〇出発范村−星山−湖州西方に向かって前進し一五一〇湖州に到着し城内に宿営し連隊本部警戒の為第一小隊を出し宿舎付近を警戒す
  二.一七〇〇頃宿営地付近に火災あり主力を以て消火に任じ一部の宿舎を移転す
  三.左記給養品の波及を受く
    避け、煙草、精米

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/06 09:53 投稿番号: [27524 / 29399]
昭和十二年十二月一日から十二月十日

第百十四師団司令部

長興出発当初一部軍の補給を得たれども数量僅少にして南京に近付くに随い丘陵原野地多く住民地乏しく師団各部隊ともに挑発に努めたるも其の結果思わしからず現地物資による補給は暫く困難と為りたるも各部隊とも概ね携行定量に準ずる給養を為し得たり然れ共馬匹は過労と飼料不適当なる為憂慮すべき状態にありたり

(イ)漂陽物資利用の為独立工兵第二大隊の機船を以て部員を先行せしめ同地に於ける各部隊の物資統制利用し且つ同地に於いて乾麺麭百梱の補給を行ふ
(ロ)十二月八日湾里付近に於いて挑発を実施し師団通信隊衛生隊野戦病院等に補給せり
(ハ)十日朱家楼子付近にや戦倉庫を開設し主として追送品を以て糧秣及び被服品の補給を実施す

↑追送の糧食品は前線まで届いていたんだよ。

之を知らん軍幹部のお話は、とてもじゃないが信用するに値しないね。

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/06 02:23 投稿番号: [27523 / 29399]
第百十四師団

給養に就いて
南京城攻撃間戦闘の激烈なると共に現地物資又無く給養は困難なる状況にありたるも野戦倉庫の開設等に依り漸く危機を脱し南京入城と共に豊富なる物資を獲得し給養は良好なる状態にありたり
(イ)南京攻略間は時々部員を第一線に派遣し各部隊と連絡せしめ南京入城に当たりても全市物資利用の為部員を派遣し南門の外に於いて師団三日分の精米をを又市内に於いて煙草専売局在庫の支那香烟相当多量を獲得し何れも軍経理部に引継たり
(ロ)十三日朱家楼子野戦倉庫を南京門城外停車場南側に移転し追送品及び現地品を以て充実し各部隊の補給に任じたり特に被服品にありては靴下軍靴の補給を実施し爾後の行動を準備し得たるは幸いなり

↑南京に入る前には糧食は充実していたんだね。

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/06 01:49 投稿番号: [27522 / 29399]
第百十四師団参謀部(昭和十二年十二月より十三年二月迄)

宿営給養

一.水郷地帯は人口周密、物資豊富なるを以て宿営力充分にして給養も亦現地物資により概ね之を充足し得べきも西南山岳地帯は人口希薄にして物資蒐集し得べきもなく又自動車道沿線約1粁の間は兵火を蒙り廃墟と化せるもの多く大部落といえども宿営給養を期待し得ず

二.三.省略

四.給養
   本地は米作を主とし養蚕又少なからず米は収穫期に於いては相当豊富にして代用馬糧の挑発は又容易なり馬羅馬等は全く見当たらず牛水牛類農作用として稀に飼育せらる鶏家鴨豚山羊羊等の家畜類比較的多く土民の隠せざる内に蒐集せば挑発容易なり
   大根菜等の野菜類は太湖湖畔地区には相当多く栽培せらるるも其の他の地方には比較的少なし

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/06 01:26 投稿番号: [27521 / 29399]
昭和十二年十二月北支派遣軍、上海派遣軍、丁集団、戊集団野戦衣糧廠宛発送糧食送梱包数598,031、容積数70,585。

木炭   約530000瓩
    北支方面   130000瓩
    上海方面   400000瓩

乾麺麭   約130000瓩
     上海方面   70000瓩
     丁集団方面   60000瓩

↑之で食糧不足などと言う兵隊がいたら、其れは日本兵じゃ無いよね。

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/06 00:08 投稿番号: [27520 / 29399]
昭和十二年一二月五日国崎支隊戦闘詳報抜粋

午後二時五〇分同大隊より左記報告有り

東浦には乙兵站司令部開設せられ有り住民多数あり日本軍を歓迎し諸使役に当たりつつあり

↑この様な記録と、兵隊の証言が符合することが無い。

之に反する様な証言は事実と懸け離れていると云わざるを得ない。

Re: 『南京戦史』後の否定論プロパガンダ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/05 23:34 投稿番号: [27519 / 29399]
南京で虐殺があったという兵隊の証言は、殆どが実戦の報告書に即していないし、当時の諸外国の新聞記者の証言とも合致しない。

又当時の中国政府の新聞発表とも合致することが無い証言ばかりで、裏付けが取れない。

Re: 南京事件「自国兵士への虐待」から始ま

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/05 23:30 投稿番号: [27518 / 29399]
補給が不完全であることと、食糧が無かったことは関係が無いよね。

中国軍は退却時に糧食其の他凡てを焼き捨てて、日本軍に渡さない様にしたけども、日本軍が飢えることはなかったし、弾薬の補給も途絶えることはなかった。

Re: 『南京戦史』後の否定論プロパガンダ

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2012/05/05 20:15 投稿番号: [27517 / 29399]
『偕行』ねえ〜、中帰連の洗脳された帰還兵じゃないかいなぁ〜。

日本軍の所為にさせられた、シナ人の思うがマンマ〜。

お前も、謝罪しにシナ大陸に移り住めば〜?人肉食が21世紀になっても当り前の国に暮らして下さいね〜。

『南京戦史』後の否定論プロパガンダ

投稿者: nukabosi 投稿日時: 2012/05/05 19:00 投稿番号: [27516 / 29399]
ポスト『南京戦史』時代の否定論プロパガンダ
Apes! Not Monkeys! はてな別館 http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20070516/p2 より

『偕行』が1984年から翌年にかけて連載した「証言による南京戦史」、およびそれをまとめた『南京戦史』、『南京戦史資料集I、II』は日本における南京事件論争史において一つの画期をなす出来事だったと言える。というのも、旧陸軍将校の親睦団体が収集した資料によって数万にのぼる捕虜、敗残兵の殺害があったこと、現地軍の幹部が軍紀の頽廃を認識していたことが異論の余地無く明らかになったからだ。

(中略)

こうした史料の存在が要点だけでもきちんと教えられていれば、「南京大虐殺は真っ赤な嘘」というのがそれこそ「真っ赤な嘘」であることは誰にでもわかる。だからこそ、『南京戦史』以降の南京事件否定論はいっそう狡猾にというか、巧妙にというか、悪質になってきているのである。

その基本的な戦略は3つに整理できよう。まず殺害したことが否定し切れない場合は正当化する。南京の中国軍将兵に捕虜資格はない、といった類いの議論である。捕虜資格がなければ殺してかまわないというのが非常識なはなしなのだが、だいたい「捕虜資格」をガチガチに限定して捕虜資格のない人間は殺してよいというなら、敗戦後降伏した日本軍の将兵は皆殺しにされても文句は言えなくなる。というのも、「捕虜にならない」はずの日本軍将兵を降伏させる為に、日本軍は彼らが「捕虜ではない」という立場を(もちろん方便としてだが)とったからである。

第二が、豊富な証拠を無視して(そしてそもそもそうした証拠があることを知らない人間に対しては証拠の存在を隠して)、やれ証拠写真は捏造だったなどといい募るというもの。今回の動画も同じパターンである。伊藤市議はまんまとこれに引っかかった(あるいは引っかかったふりをしている)わけ。これにはたいてい「南京事件はプロパガンダだから捏造」というおまけがつく。これがプロパガンダというものを(おそらくは意図的に)矮小化した認識に過ぎないことはすでに述べた。

第三は南京事件に「独自」の定義を与えて「ほら見ろ、定義通りの事件なんて起こってないじゃないか」というタイプ。虐殺の多くが城外でおこなわれたことは共通了解であるはずなのに、一生懸命国際安全区の中で起こったことを「データベース」化して「南京大虐殺はなかった」と主張したりするのがこのタイプ。しかし大規模な戦争犯罪を問題にするときに「定義」から入るというのは本末転倒である。個別的な事例を積み重ねる中で全体像が明らかになり、「総合するとかくかくしかじかのことがあったと言える」という認識に至るのがスジというもの。

南京事件「自国兵士への虐待」から始まった

投稿者: nukabosi 投稿日時: 2012/05/05 18:58 投稿番号: [27515 / 29399]
■[南京事件]南京事件は、日本軍の「自国兵士への虐待」から始まった
クッキーと紅茶と(南京事件研究ノート) - http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20051202 より

南京侵攻の途上のことについて。

第十軍の憲兵、上砂少将の発言については何度も引用してきたが、これはある価値基準からすれば「日本軍による日本軍兵士による虐待」だと言って過言ではないように思う。

--------------------
第十軍の憲兵、上砂少将はこう述べています。

     「第一線部隊の携行糧秣は瞬く間に無くなり、補給は続かず、全く「糧食を
     敵による」戦法に出なけれはならない有様であって、勢い徴発によったので
     ある。

     然しこの徴発たるや、徴発令に基く正当な徴発は、現地官民共に四散している
     ため実行不可能で、自然無断徴用の形となり、色々の弊害を伴った。この情勢
     を見ていた軍経理部長は、「こんな無茶な作戦計画があるものか、こんな計画
     では到底経理部長としては補給担当の責任は持てないから、離任して内地へ帰
     えらして貰う」といきりたった程で、参謀長田辺盛武少将の口添えでその場は
     おさまったが…」
     http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20050430

兵士に食糧を与えない。立派な虐待です。兵士はどうするか。中国の民間人(農民)から奪うしかありません。10万人の兵士が食糧を奪う。大変な犯罪ですが、これは個々の兵士の責任の問題ではない。

加えて南京戦に送り込まれた兵士の大半は、上海事変の戦闘に従軍した兵士です。激戦を経て日本に帰れると思ったのに、次の戦闘に送り込まれる。そして食糧も与えられない。気が荒れて当然です。

こういう虐待を自軍兵士にしている以上、個々の兵士の不法行為は(たとえどんな規模でも)劣悪な食糧状況、精神状況に追い込んだ日本軍にも「少なからぬ」責任があると、私は考えます。
--------------------

※なお、総司令官の松井石根大将は、南京戦後

--------------------
上海附近作戦の経過に鑑み南京攻略戦開始に当り…我軍の南京入城に当り幾多我軍の暴行奪掠事件を惹起し、皇軍の威徳を傷くること尠少ならさるに至れるや。

是思ふに

一、上海上陸以来の悪戦苦闘か著く我将兵の敵愾心を強烈ならしめたること。

二、急劇迅速なる追撃戦に当り、我軍の給養其他に於ける補給の不完全なりしこと。

等に起因するも亦予始め各部隊長の監督到らさりし責を免る能す
--------------------

と、「幾多我軍の暴行奪掠事件」の原因の一つに「我軍の給養其他に於ける補給の不完全」があったとはっきり述べている。

Re: ★本邦「梅毒」500年史

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/05 08:47 投稿番号: [27514 / 29399]
来年四月中旬「フランクフルト」研究所に開催の「サルバルサン」標準決定会議に北研秦佐八郎博士を又同五月初「コペンハーゲン」研究所に開催の梅毒血清反応統一会議に伝研長與所長を三、四ヶ月の予定にて佐伯博士の待遇により招請し度き旨両会議関係者よりの希望に基づき医務局長より鶴見へ内交渉ありたる趣に付至急両博士の諾否問い合わせの上御回電を請う

↑昭和二年のことだね。

日本の医学は当時世界最先端を行っていたからね。

Re: ★本邦「梅毒」500年史

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/05 08:31 投稿番号: [27513 / 29399]
本年三月十日送第三三号を以て本年九月白耳義比律悉府に於いて開設する瘡毒(梅毒)伝播予防に関する萬国会議は帝国政府より代表者派遣の件は照会之趣了承今回御都合宜しく代表者派遣致し度尤も東京帝国大学医科大教授土肥慶義よりは会に論文提出の段申出候・・・・云々

↑各国とも梅毒には悩まされていたんだね。

ちなみに明治三十二年のことだよ。

Re: ★本邦「梅毒」500年史

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/05 08:03 投稿番号: [27512 / 29399]
明治十四年梅毒専門病院の府県別数

東京府   公立   2   私立   2

京都府   公立   1   私立   0

大阪府   公立   1   私立   0

神奈川県公立   6   私立   0

兵庫県   公立   1   私立   0

長崎県   公立   13   私立   0

新潟県   公立   17   私立   0

埼玉県   公立   1   私立   0

千葉県   公立   5   私立   0

茨城県   公立   6   私立   0

群馬県   公立   11   私立   0

栃木県   公立   0   私立   0

三重県   公立   6   私立   0

愛知県   公立   3   私立   0

静岡県   公立   8   私立   0

山梨県   公立   0   私立   0

滋賀県   公立   1   私立   0

岐阜県   公立   0   私立   0

長野県   公立   3   私立   0

宮城県   公立   0   私立   0

福島県   公立   6   私立   0

岩手県   公立   0   私立   0

青森県   公立   8   私立   0

山形県   公立   0   私立   0

秋田県   公立   6   私立   0

福井県   公立   0   私立   0

石川県   公立   0   私立   0

鳥取県   公立   0   私立   0

島根県   公立   7   私立   0

岡山県   公立   2   私立   0

広島県   公立   1   私立   0

山口県   公立   0   私立   1

徳島県   公立   1   私立   0

愛媛県   公立   3   私立   0

高知県   公立   0   私立   0

福岡県   公立   5   私立   1

大分県   公立   1   私立   0

熊本県   公立   2   私立   0

鹿児島県   公立   2   私立   0

沖縄県   公立   0   私立   0

陸軍省   官立   0

海軍省   官立   0

文部省   官立   0

開拓省   官立   3

↑もっとお勉強して頂戴な。

Re: ★本邦「梅毒」500年史

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/05 07:37 投稿番号: [27511 / 29399]
明治三十九年山口県大島郡○○村

梅毒患者数(年とは才を表す)

二年以下   2人

三年以下   4人

四年以下   1人

五年以下   3人

十年以下   1人

十五年以下2人

二十年以下5人

三十年以下   23人

四十年以下   20人

五十年以下   16人

六十年以下   1人

他の性病
三年以下    1人

十年以下    5人

二十年以下   3人

三十年以下   2人

四十年以下   4人

五十年以下   1人

六十年以下   6人

↑正確な資料を読もうね、お馬鹿君。

★本邦「梅毒」500年史

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/05/05 02:40 投稿番号: [27510 / 29399]
  ★・・まずは上の画像を見てほしいわけですが。
  東京裁判の被告席に並ぶ東條英機(手前)と思想家・大川周明。大川は民間人として唯一「A級戦犯」で起訴されるんですが、1947年4月9日、正式に裁判から除外されました。


  なぜかというと、裁判中、大川は東條英機の頭をはたいたり、奇声を発するなどして常識を逸した行動をとっていたからです。大川は梅毒による精神障害と診断されました。(頭をはたく映像はこちら)

  梅毒は、戦後にペニシリンが出回るまで、ほとんど完治できない性病として恐れられてきました。いったいどれくらい日本で蔓延していたのか?   まずは『解体新書』を出した杉田玄白に聞いてみたいと思います。

・・・

・・

  ちなみに日清戦争直前には、
「兵隊さんの間に梅毒が盛に蔓るとて種々八釜(やまか)しく」(『都新聞』明治26年)
  などと書かれるようになり、軍隊でも梅毒が大きな問題となってきたことがわかります。


『坂の上の雲』あたりを読むと日本兵の活躍に心躍らされるわけですが、

実際は性病に悩む軍隊だったわけです。


  治療法は水銀以外にヨウ素が使われましたが、ともに危険で、1910年、秦佐八郎らによってサルバルサン(有機ヒ素剤)が開発されたものの、効果は不十分でした。
  結局、怪しい民間治療薬が幅をきかせることになります。・・



http://www.tanken.com/baidoku.html


ま、忙しい看護婦が、606号と呼んでも少しも不自然では無いね。

ペニシリンで治療してもらえなかった状況だったから、死亡した慰安婦たちも数えきれない位いたでしょう。

「慰安所=強姦所」を造り、若い女性・少女たちを虐殺した天皇の軍隊だった。

慰安所を作ったと自ら証言し、その裏付けの証拠も出てきた中曽根首相は、相変わらず頬かむりのままでね。

Re: 大山医院の看護婦として・・沖縄の慰安

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/01 00:34 投稿番号: [27509 / 29399]
兵一時間当たり1.8円と言うことだね。

此の税金という部分が慰安婦の取り分。

Re: 大山医院の看護婦として・・沖縄の慰安

投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/04/30 19:42 投稿番号: [27508 / 29399]
12割?

Re: 続き

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/04/30 13:44 投稿番号: [27507 / 29399]
http://www.k2.dion.ne.jp/~drkimura/ko.files/image004.jpg

六〇六号というサルバルサンの宣伝。

大正四年以降は国内では「アルサミノール」という商品名で国内生産されたんだよ。

六〇六号などと大正時代の呼称を使うなど、先ず有り得ないと思うけどね、如何にいい加減な証言かが判る一例だね。

Re: 大山医院の看護婦として・・沖縄の慰安

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/04/28 11:35 投稿番号: [27506 / 29399]
沖縄の慰安所

慰安所の買価は左の如く暫定す

一時間
兵    4.00圓
下士官5.00
将校   6.00

23時以降翌日朝迄
将校   15.00圓
佐官   20.00

本買価には12割の税を含む

Re: 大山医院の看護婦として・・沖縄の慰安

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/04/28 11:24 投稿番号: [27505 / 29399]
当時の梅毒治療薬は、1910年ドイツ人と日本人医師秦佐八郎が発明したサルバルサンである。

サルバルサンは抗生物質が登場するまでは梅毒に対する唯一の治療薬であった。

Re: 続き

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/04/28 11:06 投稿番号: [27504 / 29399]
昭和七年

今般「バチェラー・オブ・メヂシン・ベチェラー・オブ・シビル・ロー   イー・エス・リー」氏より学術研究の見地より別紙写しの通り本邦に於ける性病予防及び治療の方法並び其の効果関係統計等を問い合わせ来たるに付官警官庁又は学術関係に移牒の上御返事相煩わせ度し

尚本人の特に承知したしとしてして来たれる点は

一.性病予防に関し一般青年又は学校生徒に教育を施すことありや
   陸海軍に於いて同上教育を受けることありや

二.「カロメル」油又は過マンガン酸洗浄等は本邦にて一般に行われ居るや
   遊郭に洗浄所ありや

三.性病罹病患者の割合
   陸海軍兵士罹病者数
   若し之等の統計に変化あらば其の原因

四.関係法令の罹病者数に及ぼせる影響如何
   関係官庁は現在の予防施設にて満足せるや

五.其の他参考事項

回答
一.性病に関し一般青年に教育を施すことありや
   性病予防に関しては一般青年に対し後援会の開催、予防心得書、ポスター配布等に依り性教育を施しツツアリ、昭和五年中に於ける講演会回数1,821聴講者数584,747にして予防心得書及びポスター配布数は238,961なり、この講演会は官公署其の他衛生関係団体に於いて主催せられたり

二.「カロメルクリーム」又は過マンガン酸加里洗浄等は本邦にて一般に行われ居るや、遊郭に洗浄設備ありや
   過マンガン酸加里溶液の洗浄は昭和三年花柳病予防法施行以来鋭意これが励行に努力しつつあり、予防薬としては前記以外海軍式青酸酸化汞軟膏、陸軍式青酸酸化汞軟膏等を一般国民に体しても推奨しつつあり
   洗浄設備は遊郭に其の設けあり

三.性病罹病患者の割合
   壮丁一千人に対する患者数

   大正十一年   梅毒   2.73   淋病   11.11   軟性下疳   3.62
   昭和六年    梅毒   1.82   淋病    6.17   軟性下疳   0.65

四.関係法規の罹病者数に及ぼせる影響如何、関係官庁は現在に予防施設にて満足せるや
   昭和三年以来花柳病予防法施行以来漸次減少の傾向にあり陸軍の壮丁花柳病患者数を見るも明瞭なり
   予防施設に関しては未だ満足するに至らず今後施設の拡充を図らんと欲す

Re: 大山医院の看護婦として・・沖縄の慰安

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/04/28 10:21 投稿番号: [27503 / 29399]
性病検査は受けないと慰安所で働けませんから、自主的に検査を受けました、これは一般の郭でも同じです、朝鮮人の罹患率は高い方ですからね。

Re: 続き

投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/04/28 04:52 投稿番号: [27502 / 29399]
コピペ馬鹿は、夜更けに貼り絵をしたのか。

ご苦労なこった。
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