南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 731部隊国会答弁

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/08 11:55 投稿番号: [28960 / 41162]
蓑輪議員
「七三一部隊は、日本陸軍の関東軍防疫給水部ということで、原爆やアウシュビッツと並ぶ人類の汚点とも言うべき生体実験を行っていたというところです。犠牲となった人々は三千人を超えております。戦争という異常な状況のもとといえども、これは人道に反するもので、人間の尊厳を踏みにじるとうてい許しがたいことだと思います。

総理は、この部隊と、そこで行われた惨劇、それらの行為というようなものについて、どのような認識、感想をお持ちか、簡単にお聞かせいただきたいと思います。総理の感想をお聞きしたいわけで、もし特になければ、質問時間が限られておりますので次に進みたいと思います。感想は総理からお聞きしないと意味がないので、ほかの方の感想は意味がないのです。」

○鈴木内閣総理大臣  

「私は、この核兵器のほかに非人道的ないろいろな兵器なり細菌戦術なりが過去においてもあったということは聞いておるわけでございますが、そのような非人道的な悲惨なことが今後行われてはならない、このように考えております。」

Re: 731部隊国会答弁

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/08 11:48 投稿番号: [28959 / 41162]
しかもこの日本の関東軍のつくりました細菌戦の細菌は、昭和十五年には上海の南方にこれが散布されまして(下線-兒嶋)、井戸や野菜、家畜、植物を細菌で汚染させて、病気が流行した。さらに昭和十七年にソ満国境のデルブル川に細菌を流して、それが本流のソ連領のアルグン川に流れ込んだということが、やはり同公判で明確にされておるのであります。

そうしてこのペスト菌、コレラ菌は陶器でつくつた爆弾に入れて、この陶器の爆弾が発射されということが明らかになつているのであります(下線-兒嶋)。これは旧関東軍の当時の実験でありますが、最近朝鮮で行われました細菌戦によりますと、これが、はえ、蚊、のみ、だに、あるいはくもなどに、ペスト、コレラ菌がつけられたまま砲弾の中に入れられて発射されている。

二月二十七日の朝鮮の新聞並びに中国人民日報の特派員の現地報告によりますと、筒が二つに割れて、中からはえや、のみや、くもや、ちようちようなどの昆虫が出て来た、これらの中に明ちかにペスト菌、コレラ菌があるために、至急火焔放射器でこれを燒き払う処置をとつたという記事が出て、目下国際連合でも問題になつているのであります。

そこでわれわれはこれを他国のこととして傍観できないことは、今年の二月二十一日の朝鮮民主主義人民共和国の外相の朴憲永氏の声明によりますと、このアメリカ軍が目下使つている細菌に対して、日本のかつての旧関東軍の細菌戦の指導者である戦犯の石井四郎、若松有次郎、北野マサゾウ(ママ)、この三名が関係しておるということが声明されておるのでありまして、この三名につきましては、すでに一九五〇年の二月一日にソ連から引渡しを要求されたのでありますが、日本政府はこれの引渡しを放置しておるのであります。これは明らかに戦争犯罪人であり、日本の降伏文書によりましても、これは要求されておる当事国に引渡さなければならない義務を日本側が負つている戰犯人でありまして(下線-兒嶋)この名前が朝鮮民主主義人民共和国外相の朴憲永氏からすでに指摘されている際、われわれはこの三名に対してあくまで責任を追究する必要があるし、また日本政府がこれに対していかなる処置をとつているかということを究明したいと思うのであります。

そこでまずその方面の、この三名の処置に対する責任のある政府の責任者から、この三名が終戦後どのような行動をとり、その後いかなる行動をとつているかということを詳細に報告してもらいたいと思うのであります。

このように1952年の4月2日という段階で、朝鮮戦争における米軍の細菌戦実施との関連において、七三一部隊の活動の内容、そしてその一部として、上海南方方面などにおける細菌戦実施についてまで、指摘がなされていたのである。

(続く)

Re: 731部隊国会答弁

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/08 11:46 投稿番号: [28958 / 41162]
2)公職追放者の把握

  次に七三一部隊が注目されたのは、朝鮮戦争におけるアメリカ軍による細菌戦実施との関係である。1952年3月20日と4月2日の両日にわたり、衆議院の外務委員会で林百郎委員によって質問が行われた(対応したのは吉橋政府委員)。

その際林議員は、七三一部隊と一○○部隊(長春にあった関東軍軍馬防疫廠をさす*1)の活動の一端を紹介した後、朝鮮戦争でアメリカ軍によって細菌戦が実施されているとの報道などがあること、さらに七三一幹部であった、石井四郎、北野正次、若松有次郎がこの件に関与していると、朝鮮民主主義共和国の朴憲永外相が声明の中で述べているとした。

そして、これら三人に対するソ連政府の引き渡し要求(戦犯としての)を日本政府が拒んでいることに言及した上で、日本政府が戦争犯罪・戦犯を追及するという観点からこれら三人に対してどのような対応を取っているかを問題とした。

①七三一部隊の活動と細菌戦

一部前項と重複するが、国会答弁の中で七三一部隊の活動内容、さらに細菌戦実施についてふれられたことを確認するため、七三一の活動に言及した林議員の質問を以下に示す。

「私はこの前岡崎国務大臣に質問いたしました、今朝鮮の戰線で問題になつております細菌戰の問題につきまして、日本人がこれに関興しているということが国際的に報道されておりますので、この点について政府から明確な答弁を求めたいと思うのであります。

大体細菌戰につきましては旧日本の関東軍が元祖であつて、これが昭和十年、十一年に天皇の秘密軍令のもとにハルビン付近で第七三一部隊、部隊長は石井四郎中将、それから第一〇〇部隊、これは新京附近でありますが、部隊長は若松、後に少将になつた人であります。

そして第七三一部隊の方では人間に、第一〇〇部隊の方では家畜に対する攻撃を準備しておつて、しかもこの実験のために毎年六百人が犠牲にされた、五年間に大体三千人の生体実験が行われたということは、これはソ連の細菌戦に対する公判の過程並びに日本の雑誌においてすら、すでに公知の事実として発表されているところであります。

(続く)

731部隊国会答弁

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/08 11:42 投稿番号: [28957 / 41162]
①ハバロフスク裁判に向けた取調べと証人の確定

「・・・第七分所には私に引き続きまして、続々防疫給水部関係の証人要員が調査本部で調査を受けては、その調査が終わるとまたどんどん第七分所に集進いたしまして、昨年十一月の一日か二日頃までに概ね百五十名ぐらいのいわゆる防疫給水部の裁判に関する証人要員が集まったのであります。・・・大体十一月の十三日になりまするというと、突然百十五名のうち三十五名を残しまして約八十名のものが証人としてまあ価値のないものとして第十三分所というところへ移されました。残された約三十五名の防疫関係の裁判の証人は、曾て防疫給水部で勤務し、又は防疫給水部に派遣せられて、そこで教育を受け、あるいはその部隊に入隊した者等防疫給水部の抹消における実体を殆どまあ掴んでおり、やがてはその人らは犯人、いわゆる戦犯的行為としてみなさるべき方々が約三十五名残ったのでありました。

その方々が多分今次の十二月二十五日から二十八日までの間にハバロフスクで行われたというイズベスチヤによって報道せられております細菌戦裁判において証人として出席せられたのであろうと私は判断しております。(種村は第十三分所移送-兒嶋)」

②七三一部隊について−特に天皇との関係

  「・・・およそ部隊を編成いたしますときには、旧憲法の第十二条に基づきます天皇の編成体験に基づきまして、陸海軍大臣がこれを輔弼し奉りまして軍令というものが出され、これによっていわゆる部隊の編成が決められるのであります。従いまして、その決められるものの内容は部隊の編成でありまして、その石井部隊も秘密的な任務であるところのいわゆる細菌戦準備というようなことがもし事実であったとしても、天皇によって認可せられるところの軍令、それは内閣総理大臣の連帯を要するものでございます。従いまして私はそういう内容が示されるようなことは絶対無いと思います。」

  「・・・事実こうゆう謀略的行為(細菌戦をさす−兒嶋)に関しましては、当時の陸軍大臣と参謀総長の独断に基づきまして、そしてその部隊に対して任命(ママ)せられるのでありまして、天皇がこれに対してご存知になっておられたとか言うようなことは・・・絶対にないものと私は存じます。」

種村は、おそらくは天皇の戦争責任への波及を恐れてのことであろうが、天皇が七三一部隊の実態を知らなかったとするたと場に立っている。しかし彼の証言からは、七三一部隊という細菌戦部隊が存在していたこと、そしてもし細菌戦が実施されたとすれば、という過程の話ではあるものの、陸軍大臣と参謀総長という、陸軍の中枢はそのことを承知し、判断し、命令するものであることを証言したのである。

  以上のとおり、引き上げ問題に関する委員会の席上に於いて既に、七三一部隊という細菌戦部隊の存在と、仮に細菌戦を実施したとするならば、それは陸軍中枢の決定に他ならないという証言が得られていたのである。

(続く)

731部隊国会答弁

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/08 11:40 投稿番号: [28956 / 41162]
(1)敗戦後における七三一部隊の動向
1) 引き上げ問題における七三一部隊の登場
はじめて七三一部隊が取り上げられたのは、1949年12月23日の参議院「在外同胞に関する特別委員会」であり、以後引き上げ問題と、ハバロフスク軍事裁判との関係で七三一部隊が取り上げられた。引揚者の中に七三一部隊関係者がいること、また彼らの一部がハバロフスク軍事裁判で裁かれているといった実情が引き上げてきた関係者によって証言されている。

例えば12月23日の参議院「在外同胞に関する特別委員会」では、高山秀夫が帰還の問題、あるいはハバロフスク裁判の対象者の状況についてふれた中で次のように述べている。

「まず前職者と規定されるものは連合国軍の一員であるソ同盟に対する直接の攻撃に参加したものを言います。これは特務機関、それから憲兵、警察・・・国内の治安に当たっていたものはこれに該当いたしませんが、ソヴィエトに対する直接の攻撃に参加したもの、それから特殊部隊、例えばさっき御説明申し上げました防疫給水部、いわゆる細菌戦部隊、石井中将を長とする東条の直接の指揮下にあった恐るべき細菌戦部隊・・・それから三四五、それからパルチザン部隊、これらのものが前職者として現在取調べを受けておる筈であります。」

そして七三一部隊そのものについても次のように述べている。
「・・・それから防疫給水部、特に石井中将を長といたしまするハルビンの香坊の郊外にありました石井部隊、これは大体ちょっと概要を御説明申し上げますと、これら、ペスト、発疹チフス、このような恐るべき細菌を培養いたしまして、これをソヴィエト、あるいは中国の人民にばら撒いてそうして人民を惨憺たる戦火の中に巻き込んでいくという恐るべき部隊であったわけであります。」

また同じ日に証言した佐藤甚一も、日本への帰還停止の情況を報告する中で、「ナホトカから逆送された人員につきまして・・・本年の六月二十五日、帰国阻止に遭いまして、十月の十九日まで残っておりました。・・・・第二回目、十月の十一日・・・前職者、それから衣部隊関係者、防疫給水部、そういった人員構成で・・・。行先不明、作業に行くと言う事だけははっきり言っております」と述べ、日本への帰還が阻止されたメンバーの内情報告の中で七三一関係者が含まれていたことを指摘している。

また時期はやや遅くなるが(1955年5月2日)中国からの引揚者の証言の中にも、本人が大連衛生研究所に勤務していたといったものが現れる。

以上のように、1949年12月の時点で、すでに国会に於いて防疫給水部の存在と、その活動の一端が報告されていたことを確認できる。

上記の証人、ことに高山秀夫は旧陸軍に批判的な立場からの証言であるが、旧陸軍将校として、陸軍擁護、あるいは天皇擁護の姿勢に立つ者も、七三一部隊に言及している例がある。1950年2月6日の参議院「在外同胞に関する特別委員会」で証人にたった種村佐幸がそれである。ちなみに種村は陸軍士官学校第37期生、敗戦時陸軍大佐・第17方面軍参謀であり、任官後の経歴には、大本営参謀(戦争指導班、1941.2.15-42.1.21)、参謀本部員(1939.12.1任)、陸軍省軍務局課員(1945.4.23-45.8.4)等があり軍の中枢経験者である。

彼はハバロフスク裁判に関連してエラブカ、モスクワ、ハバロフスクで尋問を受けているが、そのいずれに於いても防疫給水部隊については内実を知らなかったし、大本営との関係も知らなかったと主張し続けたと証言しているが、同時に防疫給水部関係者が裁判で被告とされるに至った経緯、またその内容に関して次のように証言している。

(続く)

ワンパターンのfukagawatohei  (笑

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2009/09/08 11:04 投稿番号: [28955 / 41162]
何年間も同じネタ、同じコピー、同じ理屈    (大笑

同じような精神の歪み、日本と日本人が憎い?

本当は劣等感の裏返し?   いや、社会で通用しないから社会そのものに、周囲の人間ぜんぶに憎悪を抱いている。

断定する。

Re: 元731部隊員の証言

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/08 10:05 投稿番号: [28954 / 41162]
この人は単なる、小間使いだったよね。

伍長クラスは解剖できなかったよ、軍医でないとね、病理学的に。

裏を取ってから引用しようね。

元731部隊員の証言

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/08 10:02 投稿番号: [28953 / 41162]
病原体の生体実験   毎日2〜3人解剖」
731部隊元隊員証言

戦時中に中国大陸で、捕虜などに人体実験を重ねた旧日本陸軍731部隊の衛生兵だった三重県尾鷲市のOさん(88)が8日、大阪市で開かれた国際シンポジウム「戦争と医の倫理」に出席、「毎日2〜3体、生きた人を解剖した」と証言した。当時の体験を人前で明かしたのは初めてで、「不正なことは、社会に、はっきり示さなあかんと思うようになったから」と語った。

Oさん1941年に召集。44年8月から旧満州(現中国東北部)にあった関東軍防疫給水部本部(通称731部隊)の「ロ号棟」で、衛生伍長をしていたという。所属した班は、ペストやコレラ、梅毒などの病原体を人体に注射して感染の状態を調べたり、人為的に凍傷を作ったりしていた。

最初は「大変な所に来た」と思ったが、次第に感覚がまひし、「そのうち、毎日2〜3体解剖しないと仕事が終わらん気になっていった。多い時は1日5体を解剖した。実験の対象は名前ではなく、番号で呼ばれていた」と証言した。

子持ちの慰安婦を解剖したこともあった。「子どもが泣いている前で母親が死んでいった。子どもはどうするのかと思っていると、凍傷(の実験台になった)。それをざんごうに放り込んで埋める。本当に悲惨なことがたくさんあった」

戦後は「国から口止めされていたから」と沈黙を続けていた。

Re: 731部隊とジョンパウエル

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/08 09:48 投稿番号: [28952 / 41162]
米国の細菌戦用細菌の培養は、一九四二年よりトン単位で作られていたことは、米国が公表しているよ。

このときの依頼主は、英国のチャーチルだったことも判明している。

又、英国は、一九四〇年頃から細菌培養を行っていたことも判明しているが、ドイツの爆撃が激しい為に大量に作ることが出来なかった、この為に米国に依頼をした。

米国は工業的に大々的に炭疽菌の培養を行っていた。

又、国防総省を使った、細菌人体実験を行ったこと、町中に細菌を撒いて感染の度合いを調べたことも公表されている、全て国防の為だと云うことでね。

日本のその様な資料は、世界中に存在しないよ、君も探せないだろう?

731部隊とジョンパウエル

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/08 09:28 投稿番号: [28951 / 41162]
ジョン・パウエル氏死去
[2008年12月18日 12:16]

  ジョン・パウエル氏(米軍の細菌戦などを告発した米ジャーナリスト)AP通信によると、15日、肺炎による合併症で米サンフランシスコの病院で死去、89歳。

  50年代に雑誌で朝鮮戦争での米軍の細菌戦を告発し国家反逆罪に問われたが、61年無罪になった。

81年には多くの米政府公文書を発掘し、旧日本軍の731部隊幹部らが人体実験の「成果」と引き換えに米国の戦犯追及を免れたことを世界で初めて発表した。(共同)

Re: 731部隊アメリカとの密約

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/08 08:58 投稿番号: [28950 / 41162]
一つずつ潰していきましょうね、そうすればお互いの間違いに気付くでしょうからね。

一.浙江省にある寧波のペスト発生を記録した資料を見せて下さいね。
   昭和十五年度の分。

二.当方が持っている資料では、浙江省ではペストの発生は記録されていない。
   当然昭和十五年度にはね。

Re: 731部隊アメリカとの密約

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/08 08:48 投稿番号: [28949 / 41162]
大枚をはたこうが、機密解除により公表されたという事実がある。

公表されていないという事実を示すものを教え手頂戴な。

又、密約が簡単に外に漏れたのは何所から漏れたのか、大枚をはたいた結果、情報漏れを起こしたのは何所からか、知りたいので教えて頂戴ね。

731部隊アメリカとの密約

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/08 08:28 投稿番号: [28948 / 41162]
1999年9月22日、東京地方裁判所で、一つの判決が下った。

「満州国に731部隊のための研究所が建設され、細菌兵器の大量生産、実戦での使用を目的とし、そのためマルタと称する捕虜に対する人体実験も行われた。731部隊の存在と人体実験等は、疑う余地がない……。」

戦後、長きに渡り国がその存在を認めていなかった731部隊を、日本の裁判所が公式に認めた瞬間であった。
 
731部隊。
今なお謎に包まれているものの、その実態は徐々に研究者、被害者などによって明らかにされつつある。

日中戦争の最中、中国東北部ハルピンから南へ20キロ、平房という凍てついた地に置かれていた極秘の部隊…。」

部隊には、日本医学界のエリート達が集められ、3000人とも6000人とも言われる、マルタと呼ばれる捕虜を使って、細菌兵器や毒ガスの効果を試す人体実験や、生体解剖が行われていたという。そして終戦を機に、731部隊は歴史の表舞台から姿を消したように見えた。

しかしながら、一体この部隊は、どのようにしてこの世に生まれたのか?その謎を紐解いていくと、ひとりの医学者であり、軍人であった男の姿が見えてくる。

731部隊隊長、陸軍軍医中将、石井四郎…。
 
千葉・加茂に生まれ、地主の子供として、明晰な頭脳ゆえに、将来を期待されて育った石井。京都大学医学部に進んだ彼の心に生まれていたのが、「勝つ」ことへのこだわりと執念だった。

医学者として陸軍に入隊した彼が、日本が来るべき戦争に勝つため目を向けたもの…。それが今なおその効果ゆえに「貧者の核兵器」と呼ばれる細菌戦であり毒ガスなどの化学戦だったのである。

資源に乏しい日本を勝利に導くために、彼は細菌戦の準備に取りかかる。そして昭和11年、凍てつく平房の地に、一大医学研究所、731部隊が生み出されたのだ。
 
その後、中国人、朝鮮人、ロシア人、モンゴル人などを時に微罪で逮捕、人体実験の材料マルタとして憲兵隊は731部隊に送り込む。
そのマルタを使い、細菌の感染経路から、致死までの経過など、医学の名を借りた戦争犯罪を行っていく。

「戦争に勝つため」という旗印の下、普通の医学者達が狂気に巻き込まれ、悪魔の所業に手を染めていった。
 
昭和18年、その平房の地に一人のエリート医学者が降り立った。
秋元寿恵夫。

東京大学で血清学を専攻する若き医学者が見たものは、想像すらしなかった地獄絵図であった。

戦時、その中に巻き込まれた一人の医学者がその流れに抗するべくもなく、秋元自身もまた731部隊に荷担していくことになる。
 
そして戦後、731部隊はその存在をかき消され、東京裁判でも731部隊員は一人として裁かれることはなかった。

それは一体なぜだったのか?
実はその裏には、アメリカとの知らざれる密約があった。
 
731部隊の人体実験と細菌兵器のデータをそっくりアメリカに渡すことで、戦犯を免責されたのである。

闇の知恵はアメリカに渡され、731部隊員は医の倫理も、戦争責任も問われることなく、戦後の医学界の重鎮に上り詰めていくことになる。
 
その中で、一人、自らに罰を下したのが秋元寿恵夫であった。
エリート医学者の道を捨て、戦後、医学に携わろうとする若者達の教育に身を捧げたのである。彼は言う。

「一個の人間として生きるためには、科学者の命とも言うべき、研究生活をかえって放棄することこそ、正しい科学者の道である場合が時にはある…。」
 
一方、戦後の医学界を生き延びていた731部隊員たちの影は、終戦後、40年が過ぎた1985年、突然、歴史の表舞台に姿を現すことになる。
 
731部隊での研究成果を使い、生み出された非加熱製剤がエイズに汚染され、それが血友病患者にエイズを蔓延させたあの薬害エイズ事件である。

あの事件の中心にいた企業は、731部隊の中枢にいた内藤良一が作り上げたもの。人をモノとしか見ない731部隊の考え方が一度も反省されることなく、戦後に継承されたために起こった悲劇だったのだろうか?
 
その様子を晩年を迎えた秋元寿恵夫はどのように見ていたのか?
彼は言う。

「医学研究者がヒューマニズムの一線を踏み越えた場合には、このような事件はいつ、またどこでも起こりうるのだ…。」
 
医の倫理、そして科学者の倫理を静かに、だが力強く叫びながら、秋元寿恵夫は1994年、74歳で息を引き取った。

(大枚をはたいて手に入れた731部隊の資料をアメリカが公表するはずがない。最高軍事機密をアメリカ政府が公開するなどと本気で信じている
人間はそうとうマヌケなヤツだろう。)

日本軍は中国寧波で細菌戦を行った

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/08 08:14 投稿番号: [28947 / 41162]
>一九四〇年日本軍は中国寧波で細菌戦を行った。

↑昭和十五年東シナ海に面した地方ではペストは発生していないようだが?

この資料は何所からの引用なんだろうかね?

出所を教え手頂戴な。

国際法上の交戦者確定

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/08 07:22 投稿番号: [28946 / 41162]
昭和十九年   ベルン
       本省

重光外務大臣       加瀬公使

第三九二号
  (交戦者たる資格を認められざる戦闘員に関する件)
在寿府赤十字国際委員会より貴大臣宛書翰を当館に送付越したる所右は同委員会より各交戦国に宛てられたるものにて内容は敵に依り交戦者たる資格を認められざる戦闘員及び「パルチザン」の地位に関する見解を述べ彼等が責任者を有し公然武器を携帯し遠方より認め得る標識を有する限り敵手に陥りたる際俘虜の取扱を与えんとするものにして赤十字は右に関し通報仲介の労を取らんと云うにあり
右書翰は郵送済みなるも本件は既に赤十字より発表せる関係もあり為念電報す

↑昭和十九年になってから国際赤十字は、交戦者の資格要件を各国に送ったんだね。

サヨの連中は調べもしないで、書いていたんだね、出鱈目を。

Re: 生体実験

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/08 00:57 投稿番号: [28945 / 41162]
かくして出さない資料をなんで米国が知っているんだい、日本に千七百万ページの資料があると言うことを。

隠すことはなかったんだよ、日本は。

Re: 生体実験

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2009/09/07 22:24 投稿番号: [28944 / 41162]
>結局、731部隊が生体実験をやったり細菌戦をやったりした資料は全くないということだな。


官僚は省益第一だから、都合の悪い資料は隠して出さないよ。

民主党の菅さんが厚生大臣時代に、大臣命令でエイズの資料を出させたら、今まで無いものとされていた資料が出てきたね。

官僚主導から政治主導になれば、いろいろな資料もでてくるでしょう。


それから731部隊の人体実験については、複数の元隊員がテレビで人体実験をしたことは証言していたよ。

その人たちは中国に捕虜として捕まっていたわけではないので「洗脳」はされていない。

残念ながら人体実験はあったというしかないね。

あきらめようよ   (-_-;)

Re: 生体実験

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2009/09/07 21:10 投稿番号: [28943 / 41162]
>米軍は接収した全ての731部隊についての資料を公開したが、資料の全てが接収されたとは限らない。


結局、731部隊が生体実験をやったり細菌戦をやったりした資料は全くないということだな。



【731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)】1〜11の目次・一覧表

731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)1
・松村高夫の「731生体解剖標本」(石川太刀雄丸の病理標本)の怪
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12852767.html

731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)2
・松村高夫の『破傷風毒素並びに芽胞接種時に於ける筋「クロナキシー」に就て』の怪
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12923955.html

731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)3
・「731部隊の少年隊」に居たと証言する篠塚良雄(中帰連)や森下清人の怪
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12992996.html

731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)4
・きい弾(イペリット弾、マスタードガス)を人間に使用して症状を観察した松村高夫「生体実験の資料」の怪
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13060486.html

731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)5
・フェル・レポートの怪・中川八洋筑波大学教授・『悪魔の飽食』は旧ソ連のプロパガンダだった
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13135270.html


731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)6
・飛行機細菌作戦の怪1・おかしな井本熊男の業務日誌(井本日誌)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13226226.html

731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)7
・飛行機細菌作戦の怪2・おかしな井本熊男の業務日誌(井本日誌)・ペスト菌散布は予算獲得のためのPR映画?
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13301976.html

731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)8
・飛行機細菌作戦の怪3・おかしな井本日誌・英ポートン細菌研究所の見解・「田中淳雄少佐尋問録」から判る「731細菌戦賠償訴訟」(1997年提訴)の出鱈目
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13373119.html

731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)9
・飛行機細菌作戦の怪4・インチキ事実認定ありの民事訴訟なのに、客観的証拠が何ら提出されず事実認定さえもされなかった「731細菌戦賠償訴訟」の出鱈目
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13445297.html

731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)10
・飛行機細菌作戦の怪5・「関東軍防疫給水部」の任務と活動状況・『ノモンハン戦場日記』・『ノモンハン事件の真相と戦果 ソ連軍撃破の記録』
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13519895.html


731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)11・最終回
・米国立公文書館が731部隊(関東軍防疫給水部)に関する米情報機関の機密文書10万頁分を公開→■まとめ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13576514.html

兵隊の感染症予防

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/07 19:04 投稿番号: [28942 / 41162]
第十四次動員部隊に対しては陸軍軍医学校より「コレラ」「赤痢」「腸チフスA型B型パラチフス及び細菌性食中毒」並「ペスト」予防接種液を送付すべきに付将兵全員に対し臨機之を実施せしめられ度

昭和十二年十二月二日

↑後進国に行く時は、今でもチャンと予防接種をしないとね。

日本は進んでいたんだね、予防医学は。

当然、予防医学は防疫に通じるからね。

関東防疫給水部の役目

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/07 18:46 投稿番号: [28941 / 41162]
關作命丙第六九九号

関東軍命令   昭和十五年十月五日

一.軍は満州国に協力し新京特別市の「ペスト」流行の絶滅を期せんとす

二.関東軍防疫給水部長は速やかに所用ノ人員及び材料を以て之が防疫に任ずべし

三.第二独立守備隊長は第二項人員に宿営を担任すべし又新京陸軍病院長、関東軍野戦自動車蔽長並びに関東軍陸軍倉庫長は第二項部隊に協力すべし

四.哈爾浜第一陸軍病院長は診療業務援助の為軍医尉官二、衛生士官二、衛生兵二十(内自動車運転手二を含む)を速やかに新京陸軍病院に派遣し同院長の指揮下に入らしむべし

五.新京陸軍病院長は収容力拡張の為当分の間関東軍軍楽隊内に分病室を開設すべし
関東軍軍楽隊長は其の建物の一部を陸軍病院長の使用に供すべし
其の細部に関しては部隊長相互協定すべし

六.細部に関しては関係各部隊長をして指示せしむ

関東軍司令官   梅津大将

↑之が先ほど示した、哈爾浜「ペスト」防疫と同じ事だな、当然ソ連にも通知されていることは先にも示した。

Re: 生体実験

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/07 18:23 投稿番号: [28940 / 41162]
知ったかぶりが一番駄目なんだよ、他人様の資料を基に。

Re: 生体実験

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/07 18:21 投稿番号: [28939 / 41162]
同仁会は半官半民、人体実験をしたという話は金輪際聞いたことがない。

在ったら教えて頂戴ね。

Re: 生体実験

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2009/09/07 18:01 投稿番号: [28938 / 41162]
>其れは知らないよ。<<<

日本軍が人体実験を行ったことも知らないですね。

知らないことには、ないとかあるとか、口を挟まないほうがまだいいですよ。

Re: 生体実験

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2009/09/07 17:58 投稿番号: [28937 / 41162]
>日本軍は、外務省と共に、防疫を行っていた。

日本の同仁会は中国全土で、医療奉仕を行っていた。

同仁会は、ワクチンなどの製造を行い研究を行っていた。
<<<

人体実験をしながらの研究だろう。
人体実験から得た研究結果は、確かに今の社会に奉仕しているけどな。

核爆弾も戦争に使われたが、今も原子力発電として社会貢献しているんだろう。
同じようなことを、何回も言わせないでくれ。

>日本陸軍防疫部は、軍隊の防疫の研究を行っていた、是は米軍及び連合軍の調査によって明らかになっている。
<<<

人体実験も行った、細菌兵器を開発して戦争に利用したんだろう。
何回も同じことを言わせないでくれよ。

>日本の研究成果は、役に立たない程のものだった、結局無罪放免された。<<<

アメリカにしてみれば、原爆を研究して役立つかどうか試しに日本で使ってみた。
比べてみれば、アメリカは原爆投下して、世界の平和に寄与したこともあり、
日本は細菌兵器を侵略するがために使用して相手国の民間人を大量に惨殺した。
それ以上役立つ兵器だと、一体どのぐらいの民間人を殺せば、役に立てるといえるのでしょう。
原爆並みの威力か?

仮に威力がゼロだとしても、細菌兵器の使用は国際条約に違反した行為であって違反は違反です。
ましてや、人体実験が行われたなんてな。

Re: 生体実験

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/07 17:29 投稿番号: [28936 / 41162]
其れは知らないよ。

Re: 生体実験

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/07 17:28 投稿番号: [28935 / 41162]
日本軍は、外務省と共に、防疫を行っていた。

日本の同仁会は中国全土で、医療奉仕を行っていた。

同仁会は、ワクチンなどの製造を行い研究を行っていた。

日本陸軍防疫部は、軍隊の防疫の研究を行っていた、是は米軍及び連合軍の調査によって明らかになっている。

ドイツは日本より研究が進んでいた為に、関係者は処刑された。

日本の研究成果は、役に立たない程のものだった、結局無罪放免された。

Re: 生体実験

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2009/09/07 17:10 投稿番号: [28934 / 41162]
日本が自然発生の金を取って、人為的に金を南方地域にばら撒きしたことを、日本の地裁と高裁が認めているんだろう。

Re: 生体実験

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2009/09/07 17:05 投稿番号: [28933 / 41162]
>>ロシア、中国などの被害者が多くいた以上、資料だのと、何よりもその真実を語っている。
理解できるかな?

↑被害者が居たという証拠が何処にも無いと言っている。
<<<

俺が提示してあげた生々しいビデオの映像を観なかったのか。
それから、日本の地裁と高裁も、日本軍による中国での細菌兵器の使用を認めた。
都合よりスルーするのか。

>>ペストは中国の風土病だからね。

>少なくとも日本軍が入ったところでは発生していない。
ロシアとは、ペスト防疫協議を昭和十二年頃にしているけどね、発生したから、之は共同防疫と言うことだね。<<<

あの時代で、風土病であったとしても、日本軍が、防疫のつもりであるかもしれないが、人為的な細菌兵器の使用で中国の南部で発生させたことを否定できないんだろう。
日本の地裁も高裁も国際条約に反した日本軍による細菌兵器の使用を認めている。

Re: 731部隊の細菌戦認定

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2009/09/07 16:58 投稿番号: [28932 / 41162]
>何を聴きたいの?<<<

違うか?前の行だろう。
答えにYesとNoで、その理由を述べるのもね。

Re: 生体実験

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/07 16:15 投稿番号: [28931 / 41162]
昭和八年一二月一二日

「ペスト」防疫委員会解散に関する件

哈爾浜に於ける「ペスト」防疫委員会設立に関しては当時電報の通なるが初発以来の罹患者は別表の通りにして哈爾浜には患者の発生を見ず又奥地の「ペスト」も目下終息の状況なるを以て当地防疫委員会は本月一五日を以て一先ず解散することとなれり右報告す

各地「ペスト」患者発生一覧表
泰安鎮   十月十五日    一名
扶余    初発   九月二十六日
     終発   十月二十日     四名
乾安    初発   七月二十三日
     終発   十月十一日    六十名
□安    初発   不明
     終発   十一月十日   四八三名
長嶺    初発   九月二十日
     終発   十月二十一日   三一名
□南    初発   九月二十四日
     終発   十月十日      八名
膽楡    初発   九月十四日
     終発   九月十九日    二十名
開通    初発   九月十九日
     終発   十月二十四日   二七名
興安西分省
     初発   十月十七日
     終発   十月二十九日   四〇名
郄刀板   初発   不明
     終発   十月二十八日   一六三名
通遼    初発   九月十二日
     終発   一二月三日    一四九名
海力王府初発   不明
     終発   十月二十日     四九名

↑チャンと記録に残っているんだね、日本の国は大したモンだ。

Re: 生体実験

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/07 15:40 投稿番号: [28930 / 41162]
ごめんね、発生した年を間違えていたね。

昭和十五年     松岡外務大臣    高杉事務代理

第四七〇号

「ペスト」の検疫は出来得る限り急速に廃しせしめたきものなるが是が為には「ペスト」の終息次第我が方に於いて是を正式に発表し然る後蘇側に廃止方交渉する外無しと思考せらるる所「ペスト」は未だ完全には終息し居らざる次第なりや

ソ連、満州へ転電せり

↑この様に、ソ連とはチャンと「ペスト」に関シテの、連絡をやっていたんだね、日本はチャンとやってたんだね。

Re: 生体実験

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/07 15:31 投稿番号: [28929 / 41162]
>ロシア、中国などの被害者が多くいた以上、資料だのと、何よりもその真実を語っている。
理解できるかな?

↑被害者が居たという証拠が何処にも無いと言っている。

ペストは中国の風土病だからね。

少なくとも日本軍が入ったところでは発生していない。

ロシアとは、ペスト防疫協議を昭和十二年頃にしているけどね、発生したから、之は共同防疫と言うことだね。

Re: 731部隊の細菌戦認定

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/07 15:27 投稿番号: [28928 / 41162]
何を聴きたいの?

前科がある北朝鮮・中国・ソ連

投稿者: Kosumosu1007 投稿日時: 2009/09/07 15:00 投稿番号: [28927 / 41162]
米軍「細菌兵器使用」捏造事件の教訓

日本政策研究センター所長   伊藤哲夫
『明日への選択』平成10年2月号

  この一月八日、朝鮮戦争末期「米軍が細菌兵器使用」と中朝側に宣伝されていた事件は、実は彼らによる捏造だった、との衝撃的なニュースを産経が報じた。旧ソ連共産党の秘密文書公開で明かになったというものだ。「やはりそうだったか」と思う反面、かかる虚偽をこれまで平然と主張してやまなかった彼らの厚顔卑劣な体質を、改めて知る思いがした。

  筆者は、朝鮮戦争の頃はまだ子供で、この事件についてはほとんど知らない。しかし、例えばジョン・トーランドの『勝利なき戦い』などによれば、これは当時の国際社会ではかなり大きな事件であったようだ。当時、周恩来やソ連は「(米国は)冷酷残忍な細菌戦を実行している」と繰り返し攻撃し、「平和愛好人民の大量殺戮という犯罪的かつ邪悪な手段によって中国を侵略し、中国人民の安寧を脅かしている」と口をきわめて非難したというからだ。

  それだけではない。彼らはその告発を裏付ける「確証」なるものをも提出したという。搭乗していた飛行機を撃墜され捕虜となったパイロットに、記者団の前で「細菌弾」の投下を〈白状〉させるということまでしたのだ。ジョン・クィン大尉は述べたという。「わたしは強要されてこれら戦争屋どもの手先となり、細菌弾を投下し、そして朝鮮人民と中国義勇軍に対し、この恐ろしい罪を犯した」と。

  更にお笑い草にも、彼らは同大尉に中国軍の寛大さまでをも同時に賞賛させた。「彼らの親切な処遇への謝意は終生消えることがないだろう。…わたしはついに自分の罪を認めた。良心の呵責にひどく悩まされていたから、その負担を免れて悔い改めるのははなはだ心休まる思いだった。自分が人民に対して恐ろしい罪を犯したことを、わたしは悟った」。

  また、ポール・クニス中尉には次のような声明もさせた。「細菌戦の事実をみなに知らせるようわたしに強いたのは、わたし自身の正義感であり、わたし自身の正邪判定能力である。朝鮮でアメリカ軍が残虐兵器を使用しているという事実をわたしは全世界に申告する」――。

  むろんこうなると、これに唱和する「良心派」なる慌て者も西側には出てくる。カンタベリー首席司祭のヒューレット・ジョンソン博士はわざわざ中国へ赴き、そしてロンドンに帰ってきて述べたという。「細菌戦に関する事実は決定的で、反駁の余地はない」と。発見された昆虫が試験管に入れてあるのを瀋陽で見たが、その昆虫はみな病原菌に汚染されていた、というのだ。

  そして、とどのつまりは国際科学委員会なるものの報告だった。これは共産側に共感をもつ西側の科学者によって構成された委員会だったが、彼らは報告書に「事実、朝鮮・中国の人民は、細菌兵器の標的にされてきた」と書き、更に「これらの兵器は米軍部隊によって採用され、使用法は目的に応じて多種多様をきわめる……」と結論づけたのだ。

  かくて、彼らの宣伝戦は大きな影響を世界の人々に与えることとなった。秦郁彦氏によれば、わが国にもこの宣伝戦の尻馬にのり、米軍による細菌兵器使用を「断定」する学者が後を絶たなかったという。

  とはいえ、産経のこのスクープは、こうしたイデオロギー的虚偽に決定的なトドメをさすこととなった。かかる宣伝は中国が捏造し、それに北朝鮮が追随せしめられ、ソ連が一時関わった、という自作自演の手口が明らかとなったからだ。

  とりわけ、この事件を捏造するため、地下壕に閉じ込められていた死刑囚二人に細菌が使われ、汚染地域が人工的に作り出されるとともに、そのうち一人はその後殺された、という「マレンコフ首相宛てベリヤの報告」は決定的だった。彼らはかかる悪辣な所業にあえて手を染めながら、平然と「悪魔のような米軍」なる宣伝を行っていたからだ。

  この衝撃的な事実を知り改めて思うのは、彼らの変わらざる体質であろう。彼らは、旧日本軍は中国でコレラ菌を散布し、罪のない中国人を何万人も殺した、と今も声高に主張している。そしてこの場合も、この事件を立証する役割を担わされているのは元「日本人捕虜」という例の構図なのである。彼らは自己の良心なるものを強調し、中国側の寛大さを殊更に力説する。まさに先のパイロットと同一だといっていいだろう。

  目的のためには手段をえらばないという彼らの体質を、われわれは改めて認識すべきなのではないか。

〈今月の主張/『明日への選択』平成10年2月号〉

http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=253

被害者は共産圏だけ

投稿者: Kosumosu1007 投稿日時: 2009/09/07 14:53 投稿番号: [28926 / 41162]
>ロシア、中国などの被害者が多くいた以上、資料だのと、何よりもその真実を語っている。

被害者は共産圏だけ
変ですね
なぜ他国にはいないのでしょうか

Re: 生体実験

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2009/09/07 14:18 投稿番号: [28925 / 41162]
確たる事実であれば、同様残忍で許されるものではないですね。

Re: 生体実験

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2009/09/07 14:14 投稿番号: [28924 / 41162]
>731部隊の資料は全て、米軍が接収したという事になっているんじゃないかい?
<<<

米軍は接収した全ての731部隊についての資料を公開したが、資料の全てが接収されたとは限らない。

>これ以外に当時の確固とした資料があるなら教え手頂戴な。
<<<

ロシア、中国などの被害者が多くいた以上、資料だのと、何よりもその真実を語っている。
理解できるかな?

Re: 731部隊の細菌戦認定

投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2009/09/07 14:10 投稿番号: [28923 / 41162]
核は今のように平和利用にもできるし、戦争中だと広島や長崎の投下にも利用されるケースもあったな。違うか?

Re: 731部隊の細菌戦認定

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/07 14:07 投稿番号: [28922 / 41162]
ペストの発生を抑制する研究を日本はしていたんだよ、明治時代からね。

日本に入ってきたら大変だからね。

日本人の居たところでのペストの発生は皆無だね。

当時の伝染病報告書、及び国際会議の報告ではね。

Re: 731部隊の細菌戦認定

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/07 14:05 投稿番号: [28921 / 41162]
残念だね、ワクチン開発は同仁会が行っていたんだよ、もっと勉強することだね。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)